富士フイルム、目元のエイジングサインを集中ケアする「アスタリフト アイ … – マイライフニュース Mylife News Network

 富士フイルムは、エイジングケア(年齢に応じた化粧品などによるケアのこと)を目的としたスキンケアシリーズ「ASTALIFT(アスタリフト)」の「アイクリーム(目元用美容液)」をリニューアルし、12月1日から通信販売および直営店での販売を開始する。また、2018年3月1日からは主要ドラッグストアやバラエティショップなどでも販売を開始する。同製品は、ポリフェノールを多く含み、優れた美容パワーを持つ「メマツヨイグサ種子エキス」を新たに配合したことによって、肌のうるおいとハリをケアする力が向上(同社比)。肌悩みをサポートする8種の成分もバランスよく配合し、目元に現れるさまざまなエイジングサインを集中ケアする。しなやかで濃厚なクリームがぴったりと肌に密着し、ハリとうるおいの溢れる活き活きとした印象の目元へ導く。

 顔の中で最も皮膚が薄い目元は、乾燥や紫外線、表情の動きなどによるダメージを受けやすい繊細な部分とのこと。目元のハリのなさ、乾燥などによる肌の変化に悩む女性は多く、目元のエイジングケア化粧品市場は年々拡大しており、今年は10%以上の市場伸長が見込まれている(「機能性化粧品マーケティング要覧2016-2017」、「化粧品マーケティング要覧2017No.1」から引用)。目元は顔の印象を大きく左右するため、しっかりと保湿してハリをケアする特別なスキンケアが必要とされている。

 今回リニューアル発売する「アスタリフト アイクリーム」は、目元の肌に、ハリとうるおいを与える成分を新たに配合した保湿力の高い(同社従来製品との比較)集中ケアアイテムとのこと。従来製品にも配合されている独自成分(独自技術でナノ乳化した成分)「ナノアスタキサンチン」(ヘマトコッカスプルビアリス油(うるおい成分))、「ナノリコピン」(トマト果実エキス(うるおい成分))に加え、ポリフェノールを多く含み、優れた美容パワーを持つ「メマツヨイグサ種子エキス」を新たに配合した。これによって、肌のうるおいとハリをケアする力が向上。乾燥による小ジワを目立たなくし(効能評価試験済み)、目元のハリの維持をサポートする。

 これら3つの成分のほかに、3種のコラーゲン(水溶性コラーゲン、浸透性コラーゲン、ピココラーゲン(アセチルヒドロキシプロリン)の3種類(すべてうるおい成分)。おのおの機能とサイズが異なる)をはじめ、「オランダカラシエキス」(オランダカラシ(クレソン)の葉や茎から抽出するエキス)や「イノンドエキス」(イノンド(ハーブの一種)から抽出するエキス)などもバランスよく配合し、目元に現れるさまざまな肌悩みをサポートする。また、肌の最表面にある角層のラメラ構造(セラミドを主とする脂質と水が、層状に重なり合った構造)のように、油性成分と水性成分が交互に重なり合った層状構造のクリーム(「ラメラ・カバーヴェール」)が、肌表面の潤いが持続する高い保湿性を実現。さらに、ピンと引き上げるようなハリ感をもたらす濃厚でしなやかな使用感(「シールド&ストレッチテクスチャー」)に仕上げたことで、クリームが常に動く目元の肌にぴったりと密着し、弾力と深い潤いをもたらす。バラの中でも高貴とされる「ダマスクローズ」の香りが、心地よいリラックスタイムへ誘う。

 同社は、今年9月にリニューアル発売したナイトチャージクリーム、クリーム、エマルジョンに続き、「アスタリフト アイクリーム」をリニューアルし、うるおいと輝きに満ちたハリのある肌へと導く「アスタリフト」シリーズのラインアップをさらに強化する考え。

[小売価格]6600円(税別)
[発売日]
通信販売、直営店販売:12月1日(金)
主要ドラッグストアやバラエティショップなどの店頭販売:2018年3月1日(木)

富士フイルム ヘルスケア ラボラトリー=http://shop-healthcare.fujifilm.jp

目元の気になるエイジングサイン(*1)を集中ケアする「アスタリフト アイクリーム」新発売 – 読売新聞


富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、エイジングケア(3)を目的としたスキンケアシリーズ「ASTALIFT(アスタリフト)」の「アイクリーム(目元用美容液)」をリニューアルし、2017年12月1日から通信販売および直営店での販売を開始します。また、2018年3月1日からは主要ドラッグストアやバラエティショップなどでも販売を開始いたします。本製品は、ポリフェノールを多く含み、優れた美容パワーを持つ「メマツヨイグサ種子エキス」を新たに配合したことにより、肌のうるおいとハリをケアする力が向上(4)。肌悩みをサポートする8種の成分もバランスよく配合し、目元に現れるさまざまなエイジングサインを集中ケアします。
しなやかで濃厚なクリームがぴったりと肌に密着し、ハリとうるおいの溢れる活き活きとした印象の目元へ導きます。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/140454/img_140454_1.jpg

◆詳細はWebページでご覧下さい。
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1229.html?link=atp

顔の中で最も皮膚が薄い目元は、乾燥や紫外線、表情の動きなどによるダメージを受けやすい繊細な部分です。目元のハリのなさ、乾燥などによる肌の変化に悩む女性は多く、目元のエイジングケア化粧品市場は年々拡大しており、2017年は10%以上の市場伸長が見込まれています(*5)。目元は顔の印象を大きく左右するため、しっかりと保湿してハリをケアする特別なスキンケアが必要とされています。

今回リニューアル発売する「アスタリフト アイクリーム」は、目元の肌に、ハリとうるおいを与える成分を新たに配合した保湿力の高い(6)集中ケアアイテムです。従来製品にも配合されている独自成分(7)「ナノアスタキサンチン」(8)、「ナノリコピン」(9)に加え、ポリフェノールを多く含み、優れた美容パワーを持つ「メマツヨイグサ種子エキス」を新たに配合しました。これにより、肌のうるおいとハリをケアする力が向上(4)。乾燥による小ジワを目立たなくし(10)、目元のハリの維持をサポートします。これら3つの成分のほかに、3種のコラーゲン(11)をはじめ、「オランダカラシエキス」(12)や「イノンドエキス」(13)などもバランスよく配合し、目元に現れるさまざまな肌悩みをサポートします。
また、肌の最表面にある角層のラメラ構造(
14)のように、油性成分と水性成分が交互に重なり合った層状構造のクリーム(「ラメラ・カバーヴェール」)が、肌表面の潤いが持続する高い保湿性を実現。さらに、ピンと引き上げるようなハリ感をもたらす濃厚でしなやかな使用感(「シールド&ストレッチテクスチャー」)に仕上げたことで、クリームが常に動く目元の肌にぴったりと密着し、弾力と深い潤いをもたらします。バラの中でも高貴とされる「ダマスクローズ」の香りが、心地よいリラックスタイムへ誘います。

当社は、今年9月にリニューアル発売したナイトチャージクリーム、クリーム、エマルジョンに続き、「アスタリフト アイクリーム」をリニューアルし、うるおいと輝きに満ちたハリのある肌へと導く「アスタリフト」シリーズのラインアップをさらに強化いたします。
富士フイルムは、これまでに培ったコアテクノロジーを駆使することで、今後もより多くのニーズを捉えた独自性の高い製品をご提供して人々の美容と健康に貢献していきます。
1 乾燥によるキメの乱れ、ハリの不足などを指す。
2 うるおい成分。
3 年齢に応じた化粧品などによるケアのこと。
4 当社比。
5 「機能性化粧品マーケティング要覧2016-2017」、「化粧品マーケティング要覧2017No.1」より引用。
6 当社従来製品との比較。
7 独自技術でナノ乳化した成分。
8 ヘマトコッカスプルビアリス油(うるおい成分)。
9 トマト果実エキス(うるおい成分)。
10 効能評価試験済み。
11 水溶性コラーゲン、浸透性コラーゲン、ピココラーゲン(アセチルヒドロキシプロリン)の3種類(すべてうるおい成分)。おのおの機能とサイズが異なる。
12 オランダカラシ(クレソン)の葉や茎から抽出するエキス。
13 イノンド(ハーブの一種)から抽出するエキス。
14 セラミドを主とする脂質と水が、層状に重なり合った構造。

富士フイルムのサプリメント ラインアップ
http://fujifilm.jp/personal/supplement/index.html?link=atp
富士フイルムの化粧品・サプリメント販売サイト「ビューティー&ヘルスケアShop」
http://shop-healthcare.fujifilm.jp/index.html?link=atp
化粧品・サプリメント フジフイルムだからできること
http://shop-healthcare.fujifilm.jp/reason/index.html?link=atp
富士フイルムの事業領域:メディカルシステム・ライフサイエンス
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/aboutus/solution/healthcare/index.html?link=atp
富士フイルムニュースリリース一覧
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/index.html?link=atp
富士フイルム株式会社
http://fujifilm.jp/?link=atp
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2017年10月12日
提供元:@Press


Viibarと富士フイルム、スチルレンズとシネマレンズの違いを紹介したシネマレンズセミナーを開催 – PRONEWS

Viibarと富士フイルムは、東京都品川区にあるViibar目黒オフィスにて「シネマレンズセミナー」を開催した。Viibarは3,000人を超えるのプロのクリエーターネットワークをもつデジタル動画制作会社で、動画制作に関するセミナーを定期的に開催している。

今回のセミナーは、デジタル一眼での動画撮影からシネマカメラやシネマレンズにステップアップしたいと考えている人向けのセミナーで、富士フイルムの光学・電子映像事業部の三須慶太郎氏と、セミナー講師として女流ビデオグラファーの平林亜子氏が登壇。平林氏の作品といえば、最後の意外な事実で話題を起こした資生堂のYouTubeの動画「シセイドウ ビノラボ~女の印象は、自由自在~」が有名だ。

富士フイルムの光学・電子映像事業部の三須慶太郎氏(右)と平林亜子氏(左)

平林氏は、会場に設営された簡易スタジオにシネマレンズとスチルレンズの2台を設置して独自の口調でシネマレンズとスチルレンズの比較を紹介した。まず、座っている女性の目にフォーカスを合わせてズームを変化させた場合に起こる「ズーム焦点移動」という現象を実現。シネマレンズは引きボケの抑制を実現しているので画角を変えてもフォーカスは変わらない。しかし、スチルレンズは画角を変えていくとフォーカスがずれてしまう現状が見られた。続けて、ズーミング時の「光軸ズレ」の抑制や画角変更(ブリージング)の抑制なども実演した。三須氏は、シネマレンズが焦点移動の抑制できる理由をこう解説した。

三須氏:そもそもスチル用のレンズとシネマ用のレンズではレンズ構成が異なります。スチル用のレンズはスチルを撮るためのレンズですので、画角の変動を想定した設計になっています。対してシネマ用のレンズは変動を加味した設計にしているので、それを限りなく抑えるように設計しています。

会場には簡易スタジオをセットしてMKレンズとスチルレンズの横並びの比較が行われた

MKレンズは、フォーカスの回転角が200度で、0.8mmのギアピッチ、アイリスを無段階で設定できる機能を搭載している。平林氏は特にシームレスアイリスの使い勝手を次のように語った。

平林氏:スチルレンズだと設定できるアイリスが決まっていて、それだと“F4とか明るいけれどもF5.6だと暗い”みたな微妙な場合があります。その微妙な感覚をシームレスであれば“F4開け目”みたいだったり“F5.6絞り目”みたいなことができるのがいいです。

最後に平林氏は、MKレンズを使った映像を3種類公開してレンズの感想を語った。1本目の映像はSpolayというエクササイズメディアの動画でMKレンズを使用した例を紹介。MKレンズは解像感が高く、パキッとした印象だと感想を語った。2本目はナイトシーンでの試し撮り。照明を担当したポリゴンズの濱田氏によると、髪の毛の風で1本1本がふわりと動いているところがシネレンズらしいとコメントした。

3本目は、ドリーバックをしながらズームを同時に行う「めまいショット」を公開。カメラをドリーバックしながらズームインするという映像で、カメラの位置は下がっているが、映像の被写体の大きさは一定というカット。36回繰り返して実現したという。今回のめまいショットの撮影は、光軸ズレやブリージングを抑えたシネマレンズでなければ撮れなかっただろうと解説をしてセミナーをまとめた。

めまいショットのメイキングについて解説するポリゴンズの濱田氏

富士フイルム、HDDと磁気テープの「いいとこ取り」をアピール – ITpro

 富士フイルムは、2017年10月11~13日まで開催している「ITproExpo 2017」で、大容量磁気テープとHDDのハイブリッド型データアーカイブソリューションを展示している。製造業における3Dデータの活用やあらゆるものがインターネットにつながる「IoT」の普及で、企業が所有するデータは増加の一途をたどる。膨大なデータを省エネかつ低コストで長期保管できる磁気テープの需要を喚起する狙いだ。

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 「ディターニティ オンサイト アーカイブ」では、利用頻度が低いデータを磁気テープに、高いデータをHDDに保管する仕組み。使用頻度に応じたデータの仕分けを自動で行う。あらかじめ利用者が設定した「90日以上アクセスがない」といったルールに基づき自動分別する。磁気テープストレージは240TBの保管が可能だ。

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 磁気テープのデータ保存にはほとんど電力を使用しないことから省エネになり、ハードウエア自体のコストも安価であるため、トータルで安価にデータ保存ができる。富士通の調査によれば、年間28TBずつ5年間で140TBのバックアップを行なった場合のトータルコストはHDDに比べ、4分の1程度に抑えられるという。

 バックアップについては、HDD側と磁気テープ側の切り分けが可能。HDDはデイリーでバックアップし、磁気テープのデータは数週間に1度といったように期間を設定できる。すべてのデータを一括でバックアップするのは、データ量が増えるに従って時間を要する。データを切り分けることで、バックアップの時間も減らすことができるという。

 2016年夏から販売を開始し、特に製造業からの引き合いが強いという。研究開発部門などにおけるシミュレーションデータ、三次元データなど「捨てられないが、頻繁には使わない」といった過去のデータを保管したいというニーズが他の業種に比べて高いためだ。クラウドでのデータ運用が一般化する中で、容量課金やセキュリティに関して不満を抱える企業にアプローチしていくとする。

富士フイルム、過去最多の20製品が「グッドデザイン賞」を受賞! – RadFan ONLINE

多様な分野の製品のデザイン力と性能に高評価

 富士フイルム(株)は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2017年度グッドデザイン賞において、20製品が「グッドデザイン賞」を受賞した。20製品のうち、ハイブリッドインスタントカメラ「instax SQUARE SQ10」およびスクエアフォーマットフィルム「instax SQUARE Film」と3次元画像解析システム「SYNAPSE VINCENT」の2製品は、特に高い評価を得て「グッドデザイン・ベスト100」に選定された。同社は、1985年から33年連続で同賞を受賞しており、20製品の受賞は同社として過去最多である。

 同社は、あらゆる製品・サービスの開発において、機能や性能を追求するとともに、その優れた機能を最大限に活かすデザイン開発に取り組んでいる。外観デザインの美しさに留まらず、簡単・快適な操作性や携帯性などに徹底的にこだわったデザインの実現により、製品の新たな価値創出を目指している。

 今回受賞した製品は、インスタントカメラやデジタルカメラ、写ルンですといったコンシューマー向け製品から、3次元画像解析システムや内視鏡システム、放送用レンズなどの業務用製品まで多岐にわたる。製品の外観デザインだけでなく、各製品の高い性能、使いやすさ、快適な操作性を実現したユーザーインターフェースなどの観点からも高く評価された。

 デザインを製品価値のひとつと捉えて注力する中、多くの応募の中から、多数の製品が「グッドデザイン賞」に選ばれたことを励みに、これからも優れた製品の開発に取り組んでいく。

「グッドデザイン・ベスト100」受賞製品

3次元画像解析システム「SYNAPSE VINCENT」

<グッドデザイン賞 受賞製品>
■3次元画像解析システム「SYNAPSE VINCENT(シナプス ヴィンセント)」<グッドデザイン・ベスト100>
 CTやMRIなどによる断層画像から高精度な3D画像を描出し、解析する医療向け3D画像解析システム。独自の画像解析技術により、簡単な操作で各種臓器、血管や微細な気管支などを高精細に自動で抽出し、高精度な3D解析を実現する。放射線科、循環器、消化器、呼吸器、頭頸部、泌尿器など幅広い臨床領域において、手術の事前シミュレーションやインフォームドコンセント、治療計画の検討などに活用され、臨床現場における技師の負担軽減や医師の読影業務の迅速化に貢献する。

【審査員の評価コメント】
 独自の画像認識技術により各種臓器や血管などを自動抽出し、正確に疾患部を観察することができる仕組みが実現されている。視覚的な設計がよくできているのに加えて、CTやMRIなどの断層画像からの3Dモデル構築の時間や操作中の処理が非常に短い時間で実現されており実装のレベルも高い。さらに、自動抽出できなかった部分に関する修正方法も直感的であり、さらには修正が必要であったデータを収集して問題点を迅速に解析し、改良機能を短期間でユーザーに提供するなど、総合的な完成度が非常に高いと判断できる。技術や経験に大きく左右されることなく診断に必要な画像を作り出すことは医療の質を高める上で重要で、社会に大きく貢献するデザインを実現できている。

■超音波観測装置「本体(SP-900) /コントロールパッド (CP-900) /スキャナ (RS-900)」
 超音波プローブと接続して使用する超音波観測装置。本体(SP-900)、コントロールパッド(CP-900)、スキャナ(RS-900)で構成されている。検査では電子内視鏡システムと組合せて使用し、超音波送受信用のプローブを、内視鏡の鉗子口から挿入することで、超音波観測が出来る。デザイン開発においては、継ぎ目がなく、緩やかな曲面で構成された筐体と、情報が集約した表示部による特徴的なデザインで、内視鏡システム「レザリオ7000システム」とデザインを統一させた。

【審査員の評価コメント】
 共に応募している電子内視鏡システム(LL/VP-7000)と共通の架台で運用する検査装置として、システムとしてのデザイン統一が為されている。このような専門性の高い検査装置において、それぞれの機器が体系化された操作性を伴うことは、効率的且つ精度の高い検査にとって重要な事であろう。医師や技師には検査の効率化を、そして患者には安心を提供する洗練されたデザインであると評価した。

後列:超音波観測装置「SP-900」
前列左から:スキャナ「RS-900」、コントロールパッド「CP-900」

■医用画像情報システム「SYNAPSE 5(シナプス ファイブ)」
 CT、MRI、CRなどの医用画像診断装置で撮影した画像をサーバに保管し、医師がそれらの画像を院内の端末に表示して、読影診断するための画像情報システム。Web技術と独自の画像処理技術により、診断に適した高画質な画像を提供するとともに、高い稼働安定性と高速な画像処理・画像表示を実現している。「SYNAPSE 5」は、画像処理技術のさらなる向上と、システム全体の設計を刷新したことで、大量の診断画像を従来比2倍のスピードで処理して表示でき、臨床現場での診断効率の向上に貢献している。

【審査員の評価コメント】
 放射線科の読影医を対象とし、現場の状況そして長時間の使用に適した視覚的な設計や操作面の配慮がなされている。加えて、スナップショットやチャットといった機能により、複数の読影医間における非同期のコミュニケーションを促進する仕組みが実現されている。これにより、従来の電話と言葉によるコミュニケーションと比較して、精度を高めつつ負担を下げ、結果として医療の質を向上させることにつながることが十分に期待できる。

■FUJIFILM SonoSite, Inc. 超音波画像診断装置「SonoSite SⅡ(ソノサイト エスツー)」
 救急救命、麻酔科、手術室などにおける利便性向上を追求し、モニターと操作部を一体化させてタッチパネルを採用したフルフラット型超音波画像診断装置。画像の輝度や深さを調整するジョグダイヤルを除くすべての操作部をタッチパネルにした。これにより、検査時の操作性を向上させるとともに、手術室などで薬品や血液が付着しても容易に清掃・消毒できるようにした。プローブを2本同時に接続できるので、診断部位に応じて即座にプローブを切り替えることができる。

【審査員の評価コメント】
 2個のロータリーダイヤル以外にパーティングラインも少ないフラットな表示・操作部は、雑菌などが付着しづらく、ジェルなどで汚れても清掃しやすいと感じた。同時に、視覚的なノイズが少ないため、治療に専念しやすい印象も得た。しっかりとしたキャスターによって、安定した機動性も担保しており、救急救命現場における超音波診断装置として堅実にデザインされている。

手術室での使用イメージ

●お問い合わせ
富士フイルム株式会社
URL:http://fujifilm.jp

富士フイルム・ゼロックス、インクジェット統合へ 不適切会計機に改革加速 … – 日本経済新聞

 富士フイルムホールディングス(HD)はグループ内のインクジェット印刷事業の統合を検討し始めた。傘下の富士フイルムや富士ゼロックスが持つ関連技術や販売網などを集めて、成長が見込める商業向け市場などを開拓する。富士ゼロックスの不適切会計問題をきっかけに、コーポレートガバナンス(企業統治)だけでなく事業面でも富士フイルムHDが改革を主導し始めた。

 月内にもインクジェット印刷関連の営業部門を統合する。具…

富士フイルムHD、インクジェット事業を統合へ 富士ゼロックスと 3D印刷の融合も視野 – 日本経済新聞

 富士フイルムホールディングス(HD)はグループ内のインクジェット印刷事業の統合を検討し始めた。傘下の富士フイルムや富士ゼロックスが持つ関連技術や販売網などを集めて成長が見込める商業向け市場などを開拓する。富士ゼロックスの不適切会計問題をきっかけにコーポレートガバナンス(企業統治)だけでなく事業面でも富士フイルムHDが改革を主導し始めた。

 月内にもインクジェット印刷関連の営業部門を統合する。具体的…

製造ラインの製品検査・計測で使用するマシンビジョンカメラ用レンズの望遠タイプ「FUJINON HF50XA-5M」新発売 – SankeiBiz

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児)は、製造ラインの製品検査・計測で使用するマシンビジョンカメラ用レンズの新ラインアップとして、2/3型センサー・3.45マイクロmピクセルピッチ(*1)(5メガピクセル相当)対応、焦点距離50mmの「FUJINON HF50XA-5M」(以下、「HF50XA-5M」)を、本年12月中旬より発売します。「HF50XA-5M」は、望遠タイプでありながら、外径φ33mmの小型ボディと、近接撮影にも対応できる最短撮影距離200mmを実現。また、優れた耐振動・耐衝撃性能を備えているため、揺れの大きい設置条件など、さまざまな環境下で使用できます。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/140332/img_140332_1.jpg

◆詳細はWebページをご覧下さい。
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1230.html?link=atp

近年、製造現場では、製品の生産効率向上や厳格な品質管理に対する要求が高まっており、マシンビジョンシステムを活用した製品検査・計測が増加しています。このような中、より精度の高い検査を多様な設置条件下で行いたいというニーズが拡大しています。それに伴って、画像情報の入り口となるレンズにも、高い解像性能や小型化などが求められています。

富士フイルムは、本年2月に、2/3型センサー・3.45マイクロmピクセルピッチ対応、撮影距離や絞り値の変更に伴う解像力の低下を抑制する当社独自の高解像性能「4D High Resolution」(2)、コンパクト設計などを特長とする、マシンビジョンカメラ用レンズの新シリーズ「FUJINON HF-XA-5Mシリーズ」(以下、「HF-XA-5Mシリーズ」)を発売。焦点距離6mm、8mm、12mm、16mm、25mm、35mmの6機種をラインアップし、幅広い製造現場において画質や利便性などの点で高い評価をいただいています。
今回発売する「HF50XA-5M」は、「HF-XA-5Mシリーズ」の基本性能はそのままに、外形φ33mmの小型ボディ、焦点距離50mmを備えた、望遠タイプのマシンビジョンカメラ用レンズです。ユーザーの使用頻度が高い、撮影距離500mmの条件では、3.45マイクロmピクセルピッチの高解像に対応し(
3)、それ以外の条件でも、「4D High Resolution」により、画像全域で2/3型センサー・4.4マイクロmピクセルピッチ(3メガピクセル相当)以上の均一で高い解像度を確保します。これにより、検査対象から離れた場所からでも高精度な検査を行うことができます。
また「HF50XA-5M」は、最短撮影距離200mmを実現しているため、近接撮影も可能。微細な電子部品などを対象とした精密な製品検査などにも適しています。さらに、当社独自のメカ機構を採用することで、光軸変動(4)10マイクロm以下(5)の優れた耐振動・耐衝撃性能を発揮。可動式のロボットアームの先端部にマシンビジョンシステムを装備して製品を検査する場合でも使用できます。
なお、「HF50XA-5M」は、画像認識精度向上に対するニーズの今後の高まりを見据えて、最大1.1型センサーまで対応できる光学設計を採用。同サイズに対応したマシンビジョンカメラに装着すれば、4.5マイクロmピクセルピッチ(7メガピクセル相当)(*6)の高い解像度を可能にします。

富士フイルムは、広角(焦点距離6mm)から望遠(同50mm)に対応した全7機種の「HF-XA-5Mシリーズ」で、幅広いユーザーのニーズにこたえていきます。
富士フイルムは、長年培ってきた光学技術や精密加工・組み立て技術により、放送用レンズや監視カメラ用レンズなど、高画質デジタル時代に対応したレンズを幅広く提供しています。今後、さらなる成長が見込まれるマシンビジョン分野においても、高性能・高画質・高品質を追求した豊富なラインアップで多様な顧客ニーズにこたえていきます。
*1 イメージセンサーの精細さを表す指標。単位“マイクロm”は、隣り合う画素間の距離を表し、距離が小さい(画素の密度が高い)ほど高い解像性能を持つ。2/3型センサーの場合、3.45マイクロmピクセルピッチは5メガピクセルに相当。
*2 画像の中心部から周辺部まで均一な高い解像性能を保持し(2D)、撮影距離(distance)や絞り値(diaphragm)の変動による解像性能の低下を抑制(2D)する、フジノンレンズ独自の高解像性能を表す名称。
*3 画像の大部分で3.45マイクロmピクセルピッチを実現。画像の周辺部では一部3.45マイクロmピクセルピッチ以下の解像度となる。
*4 振動や衝撃によりレンズ玉が初期の位置から動くことで生じる画像ズレのこと。画像ズレによって撮影範囲が変動すると、センサーの誤作動を招く。
*5 加振台にレンズを固定し、振動数10-60Hz(振幅0.75mm)、振動数60-500Hz(加速度100m/S2)、掃引サイクル数50 cycleのJIS C 60068-2-6に準拠した振動実験の後、10Gの衝撃実験を実施。
*6 撮影距離500mmの条件下において。

富士フイルム、シネマ用ズームレンズの開発でエミー賞を受賞 – エキサイトニュース

富士フイルム株式会社は、米国テレビ芸術科学アカデミー(The Academy of Television Arts & Sciences:以下、ATAS)より、シネマ用ズームレンズの開発で、「2017年 エミー賞」を受賞したことを発表した。

エミー賞は、1948年に「米国テレビ芸術科学アカデミー」によって設立され、放送業界における技術の発展に突出して貢献した企業や団体、個人に対して授与される。今回の受賞は、シネマ用ズームレンズの開発に対して、高度な光学技術が世界中の映画・テレビ番組・CM制作などの現場で認められ、高画質化や映像表現の進化に貢献してきた功績が高く評価されたものとしている。

富士フイルムのエミー賞の受賞は、1982年の「映画用フジカラーネガフィルムA250の開発」、1990年の「メタルテープ技術の開発」、1996年の「CCD化に対応したレンズの開発」、2005年の「ハイビジョン化に対応した高性能レンズ」、2009年の「放送用レンズの世界初オートフォーカスシステム『プレシジョン・フォーカス』」に続き、今回で6度目。

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富士フイルムの20製品がグッドデザイン賞を受賞 – エキサイトニュース

富士フイルム株式会社は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する2017年度グッドデザイン賞にて、同社の20製品が「グッドデザイン賞」を受賞したことを発表した。

20製品のうち、ハイブリッドインスタントカメラ「instax SQUARE SQ10」および、スクエアフォーマットフィルム「instax SQUARE Film」と、3次元画像解析システム「SYNAPSE VINCENT」の2製品は、「グッドデザイン・ベスト100」に選定された。同社は、1985年から33年連続で同賞を受賞しており、20製品の受賞は同社として過去最多となる。

今回受賞した製品は、インスタントカメラやデジタルカメラ、写ルンですといったコンシューマー向け製品から、3次元画像解析システムや内視鏡システム、放送用レンズなどの業務用製品までと多岐にわたる。製品の外観デザインだけでなく、各製品の高い性能、使いやすさ、快適な操作性を実現したユーザーインターフェースなどの観点からも高く評価されたとしている。受賞した製品と受賞理由は以下の通り。

(以下、プレスリリースより引用)

■ハイブリッドインスタントカメラ「instax SQUARE SQ10(インスタックス スクエア エスキューテン)」
スクエアフォーマットフィルム「instax SQUARE Film(インスタックス スクエア フィルム)」<グッドデザイン・ベスト100>撮ったその場でプリントが楽しめるインスタントカメラ、instax “チェキ”シリーズとして初めてデジタルイメージセンサーと画像処理技術を搭載し、「手軽にクリエイティブにインスタント写真を楽しむ」をコンセプトに開発したインスタントカメラ。