IT活用、球場にビジネスチャンスあり スマホゲームでクーポン贈呈 富士通が甲子園で実証実験 – 産経ニュース

 野球場などにスポーツ観戦に訪れた来場者のスマートフォンを使い、新たなビジネスモデルを構築しよう-との取り組みが始まっている。国内IT大手の富士通(本社・東京都港区)は甲子園球場(兵庫県西宮市)で独自技術を生かして来場者のデータ収集などを図る実証実験を実施。担当者は「近隣の居酒屋などとも連携できれば、球場を中心にした経済圏を拡大していくことができる」と話している。(丸山和郎)

 「ついで買い」を期待

 実験は9月9日に同球場で行われたプロ野球の阪神-DeNA戦で、スマホ専用アプリケーションのQRコードがついた特製の「うちわ」を来場者に配布。個々の来場者がアプリをダウンロードしてゲームに参加すれば、ローソンの商品クーポンが配信される仕組みだった。

 ローソンなどの小売店にとっては、新商品を提供することで消費者の反応を把握できるメリットがあり、参加者が店舗を訪れた際の“ついで買い”も期待できる。

 アンケート費用節約

 また、アンケート結果を通じて参加者の「性別」「年代」「居住地」「年間来場回数」といったデータも収集。球場を訪れるファンの属性を把握することで、球団のマーケティングにも活用できる。阪神のような人気球団だけでなく、観客増を図りたいさまざまな競技のチームと連携できれば、可能性はさらに広がる

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富士通、シニア向けSNSで企業の販促支援 :日本経済新聞 – 日本経済新聞

 富士通は13日、運営するシニア向け交流サイト(SNS)を活用した販売促進支援サービスを始めると発表した。SNSに企業専用の掲示板を設置したり、読み物を掲載したりできる。シニア層の興味や関心に関するデータも提供する。シニア需要を開拓したい企業を後押しする。

 富士通が運営するるSNS「らくらくコミュニティ」の会員は約120万人。シニア層の会員規模は日本最大級という。同社の携帯電話「らくらくホン」の利用者でなくても加入できる。広告や危険なサイトを排除し、安全に書き込める。

 提供する販促支援サービスは3週間限定で専用掲示板を設置し、商品・サービスに関する読み物を4週間掲載できるようにする。利用料金は税別300万円。資生堂北海道ガス、ピップ、小学館が先行して検証したところ、掲示板を通じて商品・サービスについての感想やアイデアを集めることができた。

 取得したデータの分析もする。興味を示した人物の年代のほか、企業のサイトをクリックしたかどうかなどの行動履歴を集めて傾向を把握する。抽選やプレゼント企画など、掲示板への投稿を促す仕組みの立案もオプションとして用意する。

富士通、シニア向けSNSで企業の販促支援 – 日本経済新聞

 富士通は13日、運営するシニア向け交流サイト(SNS)を活用した販売促進支援サービスを始めると発表した。SNSに企業専用の掲示板を設置したり、読み物を掲載したりできる。シニア層の興味や関心に関するデータも提供する。シニア需要を開拓したい企業を後押しする。

 富士通が運営するるSNS「らくらくコミュニティ」の会員は約120万人。シニア層の会員規模は日本最大級という。同社の携帯電話「らくらくホン」の利用者でなくても加入できる。広告や危険なサイトを排除し、安全に書き込める。

 提供する販促支援サービスは3週間限定で専用掲示板を設置し、商品・サービスに関する読み物を4週間掲載できるようにする。利用料金は税別300万円。資生堂北海道ガス、ピップ、小学館が先行して検証したところ、掲示板を通じて商品・サービスについての感想やアイデアを集めることができた。

 取得したデータの分析もする。興味を示した人物の年代のほか、企業のサイトをクリックしたかどうかなどの行動履歴を集めて傾向を把握する。抽選やプレゼント企画など、掲示板への投稿を促す仕組みの立案もオプションとして用意する。

鈴木、笠ら4人が首位発進 富士通レディースゴルフ – 日本経済新聞

 富士通レディース第1日(13日・千葉県東急セブンハンドレッド=6662ヤード、パー72)今季2勝で賞金ランキング2位の鈴木愛が67をマークし、笠りつ子、ささきしょうこ、賞金3位のイ・ミニョン(韓国)とともに首位発進した。柏原明日架とテレサ・ルー(台湾)が1打差の5位。

 6月の日本女子アマチュア選手権を制した16歳の安田祐香(兵庫・滝川二高)は71で13位につけた。前週優勝の吉田弓美子は72で24位。(賞金総額8千万円、優勝1440万円、出場96選手=アマ6、雨、気温16.2度、北北東の風2.4メートル、観衆1190人)〔共同〕

鈴木、パットの距離感、雨でぴたり=富士通女子ゴルフ – 時事通信

 逆転で賞金女王を狙う鈴木が67で首位に並ぶ好スタート。一夜で気温が急激に下がった雨と風の悪天候の下、「こういうときこそあまり欲張らず、パーを目指してやる」と自分に言い聞かせてプレーに集中した。
 前日の練習ではグリーン攻略に悩み、ロングパットが常に2メートルくらいオーバーしていたという。しかし雨で重くなったこの日の芝では「きのうくらいのタッチで良かった」。悪いコンディションを味方に付けた。2日目以降も天気が荒れる見通し。「悪条件になってもイーブンパーで回れるならトップ10に入れる」。粘る持ち味で上位を狙う。(2017/10/13-17:28) 関連ニュース

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価格.com – 富士通、加熱除菌を搭載したエアコン「nocria X」2018年度 … – 価格.com


富士通、加熱除菌を搭載したエアコン「nocria X」2018年度モデル

2017年10月13日 11:10掲載


nocria X 2018年度モデル

富士通ゼネラルは、エアコンの最上位機種「nocria(ノクリア) X」シリーズの2018年度モデルを発表。11月18日より発売する。

業界初となる「熱交換器加熱除菌(加熱除菌)」機能を新たに搭載したのが特徴。熱交換器に付着している水分を55度で10分間加熱し、熱交換器の水分に残留した雑菌の除菌や、カビ菌を除去することで、エアコンから送り出される気流を従来以上に清潔にすることができるという。

また、室温気流と暖・冷房気流を制御する「デュアルブラスター」を搭載し、独自の「ハイブリッド気流」を生み出すことが可能。暖房時には、室温気流が暖気の上昇を押し下げ、床面に温風を押し広げ、足元から暖める快適な暖房になるという。冷房時は、室温気流の撹拌で冷気を部屋中に行き渡らせ、やわらかな風が広がることで涼感が得られる。

さらに、「デュアルブラスター」を水平に向けて、室温気流が暖房気流を引き上げながら、ゆったりとした空気の流れを作りだす「床暖房併用モード」を新たに搭載。暖気と混ざったゆるやかな気流が部屋中を循環し、部屋全体でやわらかな暖かさが得られるという。

このほか、AIが分析・判断して使用環境に応じた最適な運転を行う「ノクリアセレクト」や、季節に合わせて快適なモードを選択して、運転・停止を自動で行う「おまかせノクリア」、音声お知らせ機能などを搭載する。

ラインアップとして、2.2kW/2.5kW/2.8kW/4.0kW/5.6kW/6.3kW/7.1kW/8.0kWモデルの8機種を用意する。

価格はいずれもオープン。

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富士通、加熱除菌を搭載したエアコン「nocria X」2018年度モデル – 価格.com


富士通、加熱除菌を搭載したエアコン「nocria X」2018年度モデル

2017年10月13日 11:10掲載


nocria X 2018年度モデル

富士通ゼネラルは、エアコンの最上位機種「nocria(ノクリア) X」シリーズの2018年度モデルを発表。11月18日より発売する。

業界初となる「熱交換器加熱除菌(加熱除菌)」機能を新たに搭載したのが特徴。熱交換器に付着している水分を55度で10分間加熱し、熱交換器の水分に残留した雑菌の除菌や、カビ菌を除去することで、エアコンから送り出される気流を従来以上に清潔にすることができるという。

また、室温気流と暖・冷房気流を制御する「デュアルブラスター」を搭載し、独自の「ハイブリッド気流」を生み出すことが可能。暖房時には、室温気流が暖気の上昇を押し下げ、床面に温風を押し広げ、足元から暖める快適な暖房になるという。冷房時は、室温気流の撹拌で冷気を部屋中に行き渡らせ、やわらかな風が広がることで涼感が得られる。

さらに、「デュアルブラスター」を水平に向けて、室温気流が暖房気流を引き上げながら、ゆったりとした空気の流れを作りだす「床暖房併用モード」を新たに搭載。暖気と混ざったゆるやかな気流が部屋中を循環し、部屋全体でやわらかな暖かさが得られるという。

このほか、AIが分析・判断して使用環境に応じた最適な運転を行う「ノクリアセレクト」や、季節に合わせて快適なモードを選択して、運転・停止を自動で行う「おまかせノクリア」、音声お知らせ機能などを搭載する。

ラインアップとして、2.2kW/2.5kW/2.8kW/4.0kW/5.6kW/6.3kW/7.1kW/8.0kWモデルの8機種を用意する。

価格はいずれもオープン。

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【東京モーターショー2017】富士通テン、ICT活用のモビリティソリューションなど紹介予定 – レスポンス

富士通テンは、10月25日から11月5日まで、東京ビッグサイトで開催(一般公開は10月28日から)される「第45回東京モーターショー2017」に出展する。

富士通テンは、「つながる車載情報機器・サービスを提供・提案するシステムメーカー」への変革を目指してビークル-ICT事業を推進。今回の東京モーターショーでは、「ICTで人とクルマをもっと近くに。」をテーマに、ICTを活用したモビリティソリューションや、安心・快適なドライブを支える先進運転支援システムなどを紹介する。

AIを活用したタクシー配車システムでは、人口統計データ、車両運行データ、気象情報、イベント情報などのビッグデータを組み合わせ、30分後のタクシー需要をAIが予測。クラウド型タクシー配車システムで収集した車両運行データを活用した需要予測の実証実験デモンストレーションを披露する。

リモートマルチアングルビジョンは、4つのカメラ映像を合成し、車両の周囲をさまざまな視点で見ることができる「マルチアングルビジョン(周辺監視)」に通信機能を搭載。車両の衝撃を検知するとスマートフォンに通知し、離れた場所でも自車の周辺状況を確認できる安心機能を映像で紹介する。

また、車載向けに薄型化を実現した超指向性スピーカーは、ナビゲーションの案内音声をドライバーだけに届けるなど、伝える相手・範囲をコントロール可能。ブースでは、モニターに映し出される映像に合わせて、立ち位置を移動することで、音の聞こえ方の変化をリアルに体験できる。

そのほか、今年で20周年を迎えたイクリプス・AVNでは、ドライブレコーダー内蔵の最新カーナビ「録ナビ」のタッチ&トライを実施する。

富士通、脱・汎用品でIT集中 携帯事業売却へ – 日本経済新聞

 富士通が携帯電話事業を売却する方針を固めた。コモディティー化したスマートフォン(スマホ)から手を引き、経営資源を新たな重点分野に振り向けられるかが次の焦点となる。一方、富士通の事実上の撤退で残った主な国内端末メーカーはソニー、シャープ、京セラなどとなった。ガラパゴスに残った「希少種」は、個性を極めてニッチでの生存競争に挑む。

 2012年に東芝の携帯電話事業を統合した富士通。高齢者を主要顧客に据え…

富士通、グループ再編で描く「第二の日立」 :日本経済新聞 – 日本経済新聞

 富士通の株価が10年ぶりの高値圏にある。カーナビを手がける富士通テンをデンソーに売却、パソコンや携帯電話も手放す方針を固め、システム開発などIT(情報技術)サービスへのシフトを市場が好感しているからだ。だが、時価総額で09年は同規模だった日立製作所の後じんを拝する。市場の注目はどこまで事業の選択と集中を徹底できるかに集まっている。

 富士通は10日、福島県会津若松市の半導体ウエハー工場を米オン・セ…