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エレコム、重量9gの超小型マイク付きBluetoothレシーバーなど4モデル

2016年11月22日 15:20掲載

エレコムは、Bluetoothを搭載した小型レシーバーの新モデルを発表。マイクありタイプ「LBT-PHP02AV シリーズ」と、マイクなしタイプ「LBT-PAR02AV シリーズ」に、それぞれステレオヘッドホン付き/なしを揃えた計4モデルを発表。12月上旬より発売する。

超小型サイズBluetooth 4.1搭載のオーディオレシーバー。通話ができるマイク搭載タイプと、マイクなしタイプの2タイプに、それぞれステレオミニプラグ対応のヘッドホンが付属するモデルと、レシーバー本体のみのモデルを揃えた。ヘッドホンとレシーバーが独立しているため、手持ちのステレオミニプラグ対応ヘッドホンを接続して楽しむこともできる。

機能面では、ワンスライドスイッチを採用し、すぐにつながって聴けるシンプル操作仕様。胸ポケットなどへの取り付け用に、高耐久メタルクリップを装備した。

このほか、Google playから無料でダウンロードできる、Androidスマートフォン用のかんたんBT設定アプリに対応。携帯電話やスマートフォン、タブレットなどへの接続にも対応する。

共通の主な仕様は、対応BluetoothプロファイルがHFP/HSP/A2DP/AVRCP/A2DP/AVRCP、A2DPの対応コーデックがSBC、A2DPの対応コンテンツ保護がSCMS-T。ステレオヘッドホン(付属モデルのみ)のケーブル長は60cm。S/M/Lサイズのイヤーキャップが付属する。

■「LBT-PHP02AV シリーズ」(ステレオヘッドホン付き)と「LBT-PAR02AV シリーズ]

通話ができるマイクを搭載し、音楽を聴いている時でも着信に対応。幅1.3cmのスリムでペンスタイルのデザインを採用し、ポケットなどに取り付けができる。連続音楽再生最大約6時間で連続通話最大約6.5時間、連続待受最大約150時間と長時間の使用が可能だ。本体サイズは13(幅)×58.5(高さ)×100(奥行)cm(突起部除く)、重量が約9g。ボディカラーはブラック、レッド、ホワイトの3色を用意した。

■「LBT-PHP01AVシリーズ」(ステレオヘッドホン付)と「LBT-PAR01AV シリーズ」

2.8cm角のデザインで重量約10gと、最小クラスの小型デザインを採用。コンパクトサイズながら連続音楽再生最大約6時間の使用が可能となっている。本体サイズは28(幅)×28(高さ)×11.5(奥行)cm(突起部除く)、重量が約10g。ボディカラーはピンクとホワイトの2色を用意した。

いずれも価格はオープン。

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「MOVERIO BT-300」 – エプソンが挑むAR / スマートグラスのあるべき姿 – 週刊アスキー

世の中になくて、人が驚いてくれる製品を開発できないか

2016年11月22日 11時00分更新

文● 小山安博 編集○ハイサイ比嘉

 エプソンのスマートグラス「MOVERIO」(モベリオ)の最新モデル、「BT-300」が11月30日に発売される。大幅な小型軽量化を実現し、さらに「メガネ」に近いスタイルとなったBT-300。なぜ、エプソンがスマートグラスを作っているのか。そして最新製品は何が進化したのか。セイコーエプソン ビジュアルプロダクツ事業部 HMD事業推進部 部長で、MOVERIO事業を主導する津田敦也氏、同設計担当である髙木将行氏と鎌倉和也氏に話を聞いた。

スマートグラス「MOVERIO」(モベリオ)シリーズFの最新モデル「BT-300」




セイコーエプソン ビジュアルプロダクツ事業部 HMD事業推進部部長 津田敦也氏 セイコーエプソン ビジュアルプロダクツ事業部 HMD事業推進部 髙木将行氏 セイコーエプソン ビジュアルプロダクツ事業部 HMD事業推進部 鎌倉和也氏

世の中になくて、人が驚いてくれる製品を開発できないか

 MOVERIOは、メガネのように装着すると、眼前に情報が浮かび上がるように表示されるスマートグラスだ。一時期話題になった「Google社製 Google Glass」と同様の製品だが、MOVERIOが登場した時期は古く、初代BT-100は2008年に企画が開始され、2011年に発売された。なぜ、エプソンがスマートグラスの開発に着手したのか。津田氏は、「液晶ディスプレイ事業の譲渡がきっかけだった」と話す。

 エプソンは長く液晶ディスプレイの開発・製造を行なっていた。その事業を他社に譲渡することが決まり、直視型のディスプレイを開発・製造ができなくなった。エプソン自体には有機EL、高温ポリシリコン、半導体の技術が残ることになったものの、大型のディスプレイは製造できない。そこで、これら技術を活かし「世の中になくて、人が驚いてくれる製品を開発できないか」(津田氏)と検討が開始されたという。

 そこで選ばれたのがメガネ型のスマートグラスだ。装着すると、メガネのように外界が見えるが、その一部にディスプレイの映像が表示され、空中に映像が浮かんでいるように見える。今の言葉でいえば、まさに「AR」(拡張現実)である。VR(仮想現実)ゴーグルとは異なり、外界がまったく見えないということはないため、映像を見ながら周囲の状況も確認できる点がメリットだ。

 このスマートグラスに使われているのは、小さなディスプレイだ。映像を反射させてメガネに表示する仕組みで、プロンプターにも近い仕組み。そのために必要なのが小型のディスプレイで、ここにエプソンの技術を活用したというわけだ。

コンシューマ向けに開発、その後法人向け展開という「真逆の戦略」

 初代「BT-100」は、「メガネ型」というには大ぶりのボディで、装着すると「黒い目線」のような見た目になった。津田氏は、「メガネの形にできなくて、思いきって大きくした」と笑う。企画段階では、「シースルーで外界が見える」という状況がなかなか理解されず、人気マンガに登場したアイテムの「スカウター」のようなもの、と説明していたそうだ。

 企画の検討を開始した2008年当時、「ARという言葉はまったく浸透していなかった」(津田氏)。スマートフォン用として同時期に出てきたARアプリもヒントになったという。さらに、法人向けではなく当初からコンシューマ向けを想定して開発したのも「当時としては珍しかった」と津田氏は言う。新しいことにチャレンジする場合、法人向けで足場を固めていくのが主流の時代だったが、結局それがうまくいっていなかった、というのが津田氏の認識だ。まずはコンシューマ向けをやってから法人向けに展開するという「真逆の戦略をとった」(同)のだ。





コダックはなぜ10年前の「K」マークロゴを復活させたのか? – WIRED.jp

コダックは、2006年に廃止した「K」マークロゴを10年ぶりに復活させた。35年にわたって世界で最も広く認識されるシンボルとなってきたロゴをコダックが復活させた理由は、彼らの製品展開戦略と関係している。

TEXT BY MARGARET RHODES

TRANSLATION BY TOMOKO MUKAI/GALILEO


WIRED (US)

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コダックが10月20日に発表した古くて新しい「K」マークロゴ。IMAGE COURTESY OF WORK-ORDER/KODAK

グラフィック・アーティストのC・ペーター・オストリッヒは、ポール・ランドやソール・バスのようなデザインの巨匠としての名誉ある地位には達しなかったかもしれない。しかし、オストリッヒの最も有名な「コダックのK」は、これらのデザインの偉人たちが生み出したあらゆるデザインと同じくらい象徴的な作品だ。

コダックは1971年、カメラのシャッターをモチーフとする赤と黄色のロゴを採用。以後、35年間にわたって、世界で最も効果的で広く認識されるシンボルのひとつとなった。

その後2006年、コダックはこのロゴを簡素な赤文字のロゴと差し替えた。しかしコダックは10年を経て、原点に戻った。10月下旬、「K」マークロゴを復活させたのだ。

コダックは、以前のロゴを復活させるにあたり、ニューヨークのデザインスタジオ「Work-Order」に依頼した。この際、コダックはデザインに関する指示を一切出さなかった。コダックが望んだことは、オストリッヒの「K」に回帰する、ということだけだった。

「わたしたちは『素晴らしい』と言いました。なぜなら、このシンボルに戻る以外の方法は思い浮かばなかったからです。このロゴは非常に価値のある資産なので、新しいロゴを再び最初からつくるというのは、無益な作業に思えました」と、Work-Orderの共同経営者であるケイラ・アレクサンドラは言う。

アレクサンドラによると、Work-Orderは「K」のオリジナルのプロポーションと、角が丸くなっている長方形を残したという。変更したのは1カ所だけだ。「Kodak」のフォントが、すべてボールド体の大文字に変化している。さらに、それらの文字を縦に配置した。フィルムのスプロケット穴を想起させるデザインだ。

このロゴデザインは、コダックの技術を示すものにもなっている。1960〜70年代の間、同社はフィルムメーカーだった。それを表現するために、オストリッヒは「K」の字の2本の線を光線のように描いた。この光線はカメラのビューファインダーに注がれる光、あるいはスクリーンに投影される光を想起させるものとなった。シンプルな外観の背後に意味を含んだマークであり、「E」と「X」の間に矢印が隠されているFedExのロゴと比肩する視覚的トリックとなっている。

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    1/21970〜80年代の広告資料。オストリッヒによる「K」のロゴが入っている。IMAGE COURTESY OF WORK-ORDER/KODAK

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    2/21907年以来のコダックのロゴの歴史。IMAGE COURTESY OF WORK-ORDER/KODAK

2000年代の初期、コダックの売上は下落した。海外の競合やデジタル技術の到来により、写真業界における同社の独占状態が崩されたのだ。時代に乗り遅れないための改革として、コダックは2006年にオストリッヒの「K」ロゴを取り下げ、Ogilvy & Matherによる、よりシンプルな見た目の「Kodak」という文字のロゴに切り替えた。だが2012年、コダックは破産申請を行った。

コダックは現在、復活プランを抱いている。最新型の8ミリフィルムカメラ「Super 8 Camera」の本体デザインには、有名デザイナーのイヴ・ベアール(日本語版記事)を起用した。コダックはまた、写真の撮影と編集のために設計されたスマートフォン「Ektra」(日本語版記事)も発表。これらの製品には最新技術が採用されているが、昔のレンジファインダーカメラに似た黒いプラスチックの筐体に収められている。

「これは現代のノスタルジアです」。コダックのブランドディレクターであるダニー・アトキンスはそう説明している。そして、古くて新しいロゴも、その「現代のノスタルジア」を表現している。

「JAGATトピック技術セミナー2016」 12月8日(木)午後1時から オフ、デジタルなど最新動向を報告 – プリント&プロモーション

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【2016年11月21日】日本印刷技術協会(JAGAT)は12月8日(木)午後1時から、JAGAT3Fセミナールームで「JAGATトピック技術セミナー2016」を開催する。

JAGATが毎年、その年に発表された注目製品をピックアップし、印刷技術のトレンドを見定める「JAGAT技術セミナー」。毎年12月の定番のイベントとして定着しており、今回で43回目を迎える。

JAGAT セミナー 2015 JAGAT セミナー 2015
2015年の「JAGAT技術セミナー」の様子。毎回、最新の技術やサービス動向が報告される

今回はメーカー6社が登壇する。
KBAは世界最速級のオフセット枚葉機「ラピーダ」を、コダックはUV印刷での耐刷性を高めたプロセスフリープレート「Kodak Sonora XJ」を、日本製紙は乾燥性の高い用紙「ユーライトDRY」「シルバーダイヤDRY」について解説する。

また、シンク・ラボラトリーは新開発の水性インクを使用した軟包装インクジェット機「FXIJ-1 AQUA」を、HPは生産工程の簡素化・自動化を可能にするアプリケーションを組み込んだクラウドベースのプラットフォーム「Print OS」を、ミューラー・マルティニはデジタル印刷機のフィニッシングライン「アレグロ・デジタル」について説明する。

特別講演では五百旗頭忠男氏が、急伸しているヨーロッパの印刷通販について、現地視察で得た情報をもとに解説する。
参加費はJAGAT会員が無料、一般は5000円。

開催概要
●主催:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)
●日時:2016年12月8日(木)13:00-17:30(予定・定員120名)
●会場:公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT)3Fセミナールーム 東京都杉並区和田1-29-11
●参加費:JAGAT会員:無料、一般:5,000円(税込)

セミナー詳細
https://www.jagat.or.jp/archives/30006

■ セミナー内容・スケジュール
【特別講演】 「欧州の印刷通販動向」
全国ぷらざ協議会 会長代行 五百旗頭 忠男 氏
【技術トピックプログラム】(順不同)
・ミューラー・マルティニ「アレグロ・デジタル」
・日本製紙「ユーライトDRY、シルバーダイヤDRY」
・コダック「Kodak Sonora XJ プロセスフリープレート」
・シンク・ラボラトリー「FXIJ-1 AQUA」
・HP「Print OS」
・KBA「ラピーダ」

問い合わせは日本印刷技術協会 研究調査部(☎ 03-3384-3113)まで。

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渋谷駅の未来を伝えるカフェ、期間限定オープン マイボトルで割引きも – 乗りものニュース

渋谷駅の未来を伝えるカフェ、期間限定オープン マイボトルで割引きも | 乗りものニュース








大規模な再開発工事が行われている渋谷駅周辺。その未来像を伝えるカフェが、期間限定でオープンしました。マイボトル持参で割引きも行われます。


カフェ利用なしでも見学可能

 周辺で大規模な再開発工事が進んでいる渋谷。その未来像を発信するというカフェ型の情報発信施設「Shibuya info βox Supported by ZOJIRUSHI My Bottle どこでもcafe」が、2016年11月19日(土)から期間限定でオープンしました。

工事中の敷地にコンテナを仮設し、設けられた「Shibuya info βox」(写真出典:東急電鉄)。

 場所は、渋谷駅新南口近くの八幡橋南側(東京都渋谷区渋谷3丁目23)。「遊び心で、渋谷を動かせ。」をコンセプトに、渋谷駅前でまちづくり活動「SHIBUYA +FUN PROJECT」を展開している一般社団法人 渋谷駅前エリアマネジメントが、象印マホービン協賛のもと出店したものです。

 象印マホービンは、2006(平成18)年から「マイボトルキャンペーン」の一環として全国に給茶スポットを開設するなどしており、この「Shibuya info βox」でも、マイボトル持参者へ飲料を特別価格で提供。環境対策に取り組むといいます。テイクアウトのレギュラーコーヒー、氷温熟成珈琲、有機栽培紅茶セイロン、ルイボスティーが、マイボトル持参で100円引きです。

 ドリンクのほか「プレミアムブラウンバウム」(680円)、「月替わり 自家製スイーツ」(500円)といったデザートメニューも用意されます(価格はすべて税抜き)。

 施設では、パネルや動画を用い渋谷駅中心地区の未来像や基盤整備の紹介が行われており、カフェを利用しない人も見学できます。営業時間は平日が8時から20時、土休日が12時から20時で、期間は2017年6月30日(金)までの予定です(12月27日から1月5日までを除く)。

【了】





















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  • パナソニックが夢を叶えてくれる特設サイト「Panasonic Store Woman」を公開 – ASCII.jp

    2017年1月5日までのキャンペーンも実施

     パナソニックは11月21日、同社のECサイト「Panasonic Store」に女性向け新製品やイベント、ライフスタイル提案などの情報をまとめた「Panasonic Store Woman」を公開しました。


    Panasonic Store Woman

     Panasonic Store Womanでは、Beauty、Cooking、Life style、Event、Shoppingの5種類のカテゴリーを用意。たとえば、Beautyでは毎日の髪の毛のケアやスチームを使ったホームエステの方法、Cookingではホットスムージーの紹介や同社のミキサーの紹介などが掲載されています。



    Panasonic Store Womanの記事イメージ

     また、Panasonic Store Womanの最新情報を伝えるメールマガジンも用意。ニュースだけではなく、メールマガジン会員限定のイベント招待やキャンペーンの実施も予定されているとのことです。

    メールマガジンの登録は無料

     サイトの公開を記念して、特別キャンペーンも実施。サイトのミッションである「輝き続けたいと願う女性たちを応援すること」に沿って、自分の叶えたい願いを用意された定型文にあわせて作成して投稿。キャンペーン事務局による選考と、サイトでのユーザー投票により、約1名の「願い」を決定。同社によって、その願いは叶えられるとのことです(応募は2017年1月5日(木)15時まで)。

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    Acer(エイサー)のクラウド一体型スマートビジネスソリューション ET/IoT Technology総合技術展 2016 レポート③ – IoTNEWS (プレスリリース)

    ET/IoT Technology総合技術展 2016 レポート③ ─Acer、クラウドサービス「BYOC」を新展開

    2016年11月パシフィコ横浜で開催された「ET/IoT Technology総合技術展 2016」におけるAcer(エイサー)のブースをレポートする。

    Acer(エイサー)は台湾のパソコン及び電子製品メーカーというイメージを持つ人も多いだろうが、現在ではハードウェアのメーカーから「ハード+ソフト+サービス(IoTとクラウド)」への方向転換を行っている企業である。

    Acerのクラウドサービスによって、B2Cの領域ではユーザは自分のタブレットやパソコンなどの様々なデバイスで写真等のデータをリアルタイムに共用することができる。また、B2Bの領域ではこのクラウドサービスをベースにして、スマートカーやスマートシティ、スマートビジネスなどの様々のソリューションを提供している。

    Acerの「BeingWare」と呼ばれるIoTソリューションには、Beingリーテル、スマートサイネージ、スマートアプライアンス、車載用ファームウエア自動更新、スマート照明ソリューションがある。今回の展示会では、3つが紹介されていた。

    街の街燈管理、スマート照明

    ET/IoT Technology総合技術展 2016 レポート③ ─Acer、クラウドサービス「BYOC」を新展開

    照明システムは都市に対して不可欠だ。Acerのスマート街燈管理システムは、クルマやヒトが近づいた時は輝度を高くし、それ以外の時は電力を節約するために、照明の輝度を抑える。そして、街燈の故障に対する予防保全も行っている。街燈管理システムでは、各街燈の位置や輝度の状態がすべて表示され、故障が起きる前に予知して、事前修理に行くことができる。

    流通業向けソリューション、BeingRetail

    ET/IoT Technology総合技術展 2016 レポート③ ─Acer、クラウドサービス「BYOC」を新展開

    Acerのクラウドサービスを活用した小売業向けソリューションは、画像解析ソフトウェアを通じて、店舗内の顧客の導線、客層、商品に関する興味などのデータを自動的に収集して分析することができる。BeingRetailは売上の向上、コスト削減に活用したり、顧客の行動を観察することができる。

    スマートカー Acer OTAスティック

    今回展示はなかったが、他にもUSB接続が可能なOTAスティック(Over the air)もあり、これはクルマとつながり、ボタン操作でデバイスのフォームウェアやソフトウェアの更新することができる。3GやLTEやWiFi通信で、GPS情報やゲームなどのデータを自動更新し、従来の複雑な更新作業は簡単化になる。

    【関連リンク】
    Acer BYOC

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    アライドとバッファローの使用率4割 上流スイッチではシスコがトップ – ITpro

    一番人気のネット機器とWANサービス

    Part1 スイッチ

    2016/11/21

    齊藤貴之=日経NETWORK

     日経NETWORKでは、2014年から企業ネットワークに携わる人に対して、アンケート調査を毎春実施している。本特集は、2016年春に実施した調査結果から、企業ネットワークでよく使われる機器ベンダーをジャンル別に見ていく。

     まずは、企業ネットワークでは欠かせないスイッチを取り上げる。スイッチは、まず「レイヤー2スイッチ」(L2スイッチ)と「レイヤー3スイッチ」(L3スイッチ)に分け、L2スイッチはさらに用途別に「アクセススイッチ」と「フロアスイッチ」に分けた計3区分で調査した。それぞれを見ていこう。

    アクセスはアライドが初の1位に

     アクセススイッチとして使うL2スイッチには、数千円で入手できるものから、管理機能などを搭載して十万円を超えるものなど、幅広い製品がある。今回の調査では、アライドテレシスが38.7%で1位になり、2位には38.0%のバッファローが入った(図1-1)。過去2回の調査では、バッファローが2回とも40%を超えて1位だった。バッファローは前回と比較すると約7ポイントを落とし、アライドが4ポイント伸ばして逆転した。

    図1-1●アクセススイッチベンダーの総合順位

    アンケートでは、アクセススイッチとして使用しているL2スイッチのベンダーを複数選択で回答してもらった。使用率は、有効回答の中から「わからない」「使っていない」を除く476人を母数として計算。5%以上のベンダーだけをグラフに取り上げた。使用率の計算方法は、特に断りがない限り、本特集では統一している。

    [画像のクリックで拡大表示]

     製品を選んだ理由を尋ねる質問(複数回答)では、「価格が安い」と答えた人が48.8%と最も高く、「所望の機能を搭載している」「導入済みの製品と同じベンダーだから」が続いた。アライド製品ユーザーに絞ると「価格が安い」と答えた人は56.0%、バッファロー製品ユーザーで「価格が安い」と答えた人は76.2%で全体より大幅に高い。アライドとバッファローはどちらも、数千円で購入できる安価な製品を多数ラインアップしている。業務用パソコンの台数に合わせて大量に導入する機器なので、価格にこだわった企業が両社の製品を選んだのだろう。

    3位シスコは機能重視が目立つ

     3位には、27.9%のシスコシステムズが入った。

     シスコ製品ユーザーの選択理由で最も多いのは、「導入済みの製品と同じベンダーだから」(31.6%)だった。この後に、「機能が豊富」(21.8%)、「所望の機能を搭載している」「管理しやすい」(どちらも21.1%)と続く。ネットワーク機器市場で最大シェアを持つ同社だけあって、統一して導入する企業が多いようだ。さらに、機能重視の選択理由も目立つ。

     調査では、アクセススイッチのイーサネットポートが対応するデータ転送速度も尋ねた(複数の速度に対応する場合はすべてを回答)。回答者ごとに最も速い速度を集計した結果が図1-2だ。

    図1-2●アクセススイッチの各ポートの最大データ転送速度

    1Gビット/秒以上に対応する機器の比率が約8割を占める。円グラフは、アクセススイッチが対応するポートのデータ転送速度をすべて回答してもらい、「わからない」、無回答を除いた各回答の中から最も速い速度の比率を示した。

    [画像のクリックで拡大表示]

     10Gビット/秒が6.6%、1Gビット/秒が72.5%で、全体の8割近くが1Gビット/秒以上に対応したアクセススイッチを使っていた。

    ▼価格が安い
    調査での正確な選択肢は、「価格が安い(コストパフォーマンスが高い)」である。

    ▼ネットワーク機器市場で最大シェア
    調査会社IDC Japanが2016年6月1日に発表した国内の企業向けネットワーク機器市場における2015年のベンダー別シェアは、シスコシステムズが47.8%で首位だった。スイッチ、ルーター、無線LAN機器のジャンル別でも、シスコがすべて首位。

    フロアでは価格と機能を重視

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    出典:日経NETWORK,2016年8月号p.39-42
    (記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

    エプソン、ビジネスプロジェクタの新製品を一気に20機種 – 学校の授業、会社の会議に変革を – マイナビニュース

    セイコーエプソン、およびエプソン販売は11月17日、ビジネスプロジェクタの新製品を20機種、一気に発表。モバイルモデルが3機種、多機能パワーモデルが7機種、常設モデルが3機種、インタラクティブ機能付きが7機種だ。企業、学校、会議室、イベント、家庭など様々な場所でどのような使い方ができるか、具体的な利用シーンの紹介とともに市場を拡大していく考えだ。

    セイコーエプソン、およびエプソン販売は17日、ビジネスプロジェクタの新製品20機種を発表した

    新製品ラインナップの概要

    インタラクティブ機能付きモデルには、ホワイトボード機能が搭載された「EB-1460UT」「EB-1440UT」、電子黒板機能が搭載された「EB-696UT」「EB-695WT」「EB-685WT」、ほか2機種を投入。投影や書き込み、保存、共有に対応したモデルには新型電子ペンが同梱される。新モデルの概要は以下、写真の通り。

    モバイルモデルとして薄さ44mm、重さ約1.8kgのフルHDモバイルモデル「EB-1795F」など3機種を用意。

    薄さ44mm、重さ約1.8kgのフルHDモバイルモデル「EB-1795F」

    多機能パワーモデルとして明るさ5,500ルーメン、解像度WUXGA、重さ5kg未満の「EB-2265U」など7機種を用意。

    明るさ5,500ルーメン、解像度WUXGA、重さ5kg未満の多機能パワーモデル「EB-2265U」

    常設モデルには、レンズシフト機能付きで明るさ5,500ルーメン、解像度WUXGAの「EB-5530U」など3機種を投入する。

    レンズシフト機能付きで明るさ5,500ルーメン、解像度WUXGAの常設モデル「EB-5530U」

    新製品20機種の概要

    エレコム、MRI測定で内臓脂肪を算出する体組成計「HCS-FS01」 – 価格.com


    エレコム、MRI測定で内臓脂肪を算出する体組成計「HCS-FS01」

    2016年11月17日 11:50掲載

    エレコムは、ヘルスケアブランド「HELLO」より、家庭用として初めて(同社調べ)、MRI測定によって内臓脂肪を算出する体組成計「HCS-FS01シリーズ」を発表。12月上旬より発売する。

    生活習慣病と関係の深い内臓脂肪に着目し、MRI測定データに基づき、腹部全体の内臓脂肪を算出する体積推定方式を筑波大学と共同開発。家庭用体組成計として初めて採用し、より正確な内臓脂肪レベルの評価が可能になったというモデル。

    同社によれば、内臓脂肪は通常、へそまわりのCT画像1枚から面積で算出しており、今回採用した体積推定方式では、胸の下から腰上までの腹部全体のMRI画像24枚から内臓脂肪体積を算出し、内臓脂肪の立体的な測定データに基づいて評価するとのこと。これにより、「自身の体組成の日々の変化を知ることで、生活習慣病の予防に役立てたり、男性の肥満の半数以上と言われる内臓脂肪型肥満による気になるお腹周りのダイエットなどに役立てられる」としている。

    測定可能な項目は、体重、内臓脂肪レベル、BMI、体脂肪率、骨格筋率、骨量、基礎代謝の7項目。体重の変化を詳細に把握できるように、50g単位の精密な測定が可能だ。乗るだけで過去の測定データから4人までの登録者を推定する自動認識機能も搭載する。

    測定結果は、本体の画面に表示するだけでなく、無料の専用アプリ「HELLO」を使ってスマートフォンやタブレットで、過去のデータを含めて管理できる。アプリに体重、体脂肪率を入力するだけで、BMI、内臓脂肪レベル、骨量、骨格筋率、基礎代謝の数値を表示可能だ。

    本体サイズは303(幅)×23(高さ)×283(奥行)mm、重量は約1.4kg(乾電池除く)。ボディカラーは、ブラック、レッド、ホワイトを用意する。

    価格は6,772円。

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