L&T adds HP’s Sanjukta Kulkarni as GC after ex-Essar GC Hemant Kumar moves to Reliance Comms – Legally India

Sanjukta Kulkarni now GC, at L&TSanjukta Kulkarni now GC, at L&T

Former Hewlett Packard (HP) director and India country counsel Sanjukta Kulkarni joined L&T Infotech as general counsel, replacing Hemant Kumar.

A double LLM holder, from the University of Aberdeen in 2001 and Stockholm University in 2002, Kulkarni began her career practising in the Andhra Pradesh high court between 1997 and 2000 and since then has had stints in house in Tech Mahindra, TCS eServe, Tata Consultancy Services, Capegemini India and HP but with L&T she has stepped into a GC role for the first time.

She specialises in contract law and information technology law, according to her Linkedin profile.

She was not reachable for comment.

Kulkarni’s predecessor Kumar who had joined L&T from Essar in June 2016, is now president legal at Reliance Communications.

We have messaged him for comment.

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JVC、4K「Everio」発表–防水、防塵など4つの保護機能備え、水洗いもOK – CNET Japan

 JVCケンウッドは1月16日、JVCブランドからビデオカメラ「Everio(エブリオ)」シリーズに4K撮影に対応した「GZ-RY980」(税別想定価格:10万円前後)と、HD撮影ができる「GZ-RX680/R480」(同:7万円前後/6万円前後)を発表した。全機種ともに防水、防塵、耐衝撃、耐低温に対応した「QUAD PROOF」機能を備える。発売は2月中旬。


左から「GZ-R480(シトロンイエロー)」「GZ-RX680(サックスブルー、ブラッドオレンジ)」、「GZ-RY980」

 GZ-RY980は、JVCブランド初となる4K撮影に対応。QuickTime方式で、最大約70Mbpsの4K撮影と、AVCHD方式で、60p時で最大約28MbpsのHD撮影をサポートする。

 4K対応機ながら、Everioモデルで長く採用しているQUAD PROOFを両立しており、IPX8/IPX6相当の防水性能と、IP5X相当の防塵性能、1.5メートルの耐衝撃性能、マイナス10℃の耐低温性能を装備。防水性能は水深5mで1時間、水深1mで4時間の撮影ができるアウトドア仕様で、本体を流水で洗うことも可能だ。

 4K撮影のため、高画質再生とともに小型化も実現した「JVC 4K GTレンズ」と、高速処理と低消費電力化も両立した、新画像処理エンジン「FALCONBRID 4K」を新開発。

 4K動画から、約800万画素の静止画ファイルを切り出せるほか、4Kタイムラプス撮影、フルHDスローモーション撮影など、多彩な撮影スタイルを搭載する。

 SDカードスロットをダブルで備え、片方のカードの容量がいっぱいになったら自動的にもう一方のカードに切り替わり撮影できる連続記録が可能。SDカード2枚で、最大約28時間の長時間4K記録ができるほか、2枚のカードに同じ映像を記録する同時記録にも対応する。

 総画素数1891万画素の裏面照射CMOSセンサを搭載。大容量バッテリを内蔵し、4Kモードで連続撮影約4.5時間、HDモードで連続撮影約5.5時間を実現する。

 サイズは高さ76mm×幅79mm×奥行き162mmで重量約620g。別売の無線LANアダプタを装着すれば、スマートフォンからの操作も可能だ。


「GZ-RY980」

 GZ-RX680/R480は、総画素251万画素の1/5.8型裏面照射CMOSセンサを搭載したHDビデオカメラ。QUAD PROOFによる4つの保護性能と、明るい環境下でも視認性を向上した「反射低減液晶モニター」により、アウトドアでの使用にも最適だ。


「GZ-R480」

 RX680には64Gバイト、R480には32Gバイトのメモリを内蔵し、両機種ともにSDカードスロットも装備。RX680のみ、1080/60pの高画質プログレッシブ記録とWi-Fiネットワーク機能を備える。

 光学40倍ズームとパワードモード搭載電子式手ぶれ補正を採用し、282パターンを判別する「インテリジェントオート撮影」を搭載。いずれもサイズは高さ59.5mm×幅60mm×奥行き128mmで、重量約360(R480は304)gになる。


GZ-R480はペットボトル同サイズのスリムデザインになっている

LG、HDR対応の27型4K液晶ディスプレイなど – PC Watch

 LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は、HDR対応のIPS液晶ディスプレイ3モデルを26日に発売する。価格はすべてオープンプライス。

 いずれもHDR10をサポートし、広い輝度レンジを実現。SDRの映像でも画質アルゴリズムによってHDRに変換して表示できる。IPSパネルの採用により、sRGBカバー率99%を実現し、HDRコンテンツの再生のみならず、DTPや写真/印刷業務にも好適としている。

 AMDのFreeSyncに対応し、テアリングとスタッタリングを軽減。映像信号を画面に表示するまでのラグを最小限に抑えるDAS(Dynamic Action Sync)モードや、暗いシーンでの視認性を高めるブラックスタビライザーといった各種ゲーミング機能も備える。

 このほか、ブルーライト低減モードや、チラツキを抑制する「フリッカーセーフ」、ソフトウェアから各種画質設定が可能な「OnScreen Control」機能などを搭載する。

 「27UK650-W」は3,840×2,160ドット表示対応の27型モデル。税別店頭予想価格は69,000円前後の見込み。

 おもな仕様は、表示色数が約10.7億色、中間色応答速度が5ms、輝度が350cd/平方m、コントラスト比が1,000:1(最大500万:1)、視野角が上下/左右ともに178度。インターフェイスはHDMI×2、DisplayPort。本体サイズは613×230×567~677mm(幅×奥行き×高さ)、重量は6.2kg。

34WK650-W

 「34WK650-W」は2,560×1,080ドット表示対応の34型モデル。税別店頭予想価格は60,000円前後の見込み。

 おもな仕様は、表示色数が約1,677万色、中間色応答速度が5ms、輝度が300cd/平方m、コントラスト比が1,000:1(最大500万:1)、視野角が上下/左右ともに178度。インターフェイスはHDMI×2、DisplayPort。本体サイズは826×230×461~571mm(同)、重量は7.6kg。

29WK600-W

 「29WK600-W」は2,560×1,080ドット表示対応の29型モデル。税別店頭予想価格は41,000円前後の見込み。

 おもな仕様は、表示色数が約1,677万色、中間色応答速度が5ms、輝度が300cd/平方m、コントラスト比が1,000:1(最大500万:1)、視野角が上下/左右ともに178度。インターフェイスはHDMI×2、DisplayPort。本体サイズは698×209×411mm(同)、重量は5.2kg。

 いずれも100mm角のVESAマウントに対応。34WK650-Wおよび29WK600-Wは、5W+5Wのスピーカー、3.5mmステレオヘッドフォン出力も備える。

第7回ものづくり日本大賞「特別賞」を受賞 – 財経新聞

第7回ものづくり日本大賞「特別賞」を受賞

プレスリリース発表元企業:京セラ株式会社
AG-PROTEX を応用した人工股関節

京セラ株式会社(社長:谷本 秀夫)と国立大学法人佐賀大学(学長:宮崎 耕治)は、インプラント表面へのコーティング技術である「AG-PROTEX(エージープロテクス)」を応用した人工股関節の開発について、経済産業省などが実施する「第7回ものづくり日本大賞(製品・技術開発部門)」の特別賞を受賞しましたのでお知らせいたします。
同賞は、日本の産業、文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきたものづくりを着実に継承し、さらに発展させていくため、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や、伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、ものづくりの第一線で活躍する各世代のうち、特に優秀と認められる人材を顕彰するものです。
AG-PROTEXは、抗菌スペクトルの広い銀を含有したハイドロキシアパタイト(HA)の溶射技術であり、佐賀大学と共同開発したものです。
当社の従来技術であるHAコーティングは、セメントレス人工関節※1の骨接合面に適用され、10年以上の臨床成績を有しています。AG-PROTEXは、このHAコーティングの骨伝導性※2を維持し、さらに銀の抗菌性を加えた独自の溶射技術です。

■AG-PROTEXの主な特長
1.銀イオンの殺菌作用によるバイオフィルム形成の阻害効果
骨・関節の手術部位感染(Surgical Site Infection: SSI)は、人工関節置換術における3大合併症の一つであり、深部SSI発生率は、初回人工関節手術で0.2~3.8%、人工関節再置換術では0.5~17.3%と報告されています。人工関節手術に関連するSSIは、感染発症や重篤化にバイオフィルム※3が関与していることが知られています。AG-PROTEXは銀イオンを溶出し、その殺菌効果によりAG-PROTEX表面の細菌付着を低減させることでコロニー形成※4やバイオフィルム形成の阻害効果を示します。

2.抗菌性と骨伝導性・骨固定性の両立
AG-PROTEXは、抗菌試験や骨インプラント試験などの基礎研究により、先述のバイオフィルム形成の阻害効果に加え、従来のHAコーティングと同等の骨固定性を有することが確認されています。
AG-PROTEXは、人工股関節以外にもその他のインプラント等への応用の可能性を有しています。当社は今後も、新たな技術や製品の開発を進め、国内外の医療産業の発展に寄与してまいります。
※1 セメントレス人工関節・・・骨組織で骨内に固定するタイプの人工関節
※2 骨伝導性・・・インプラント表面への骨の形成を促す性質
※3 バイオフィルム・・・微生物によって形成される構造体
※4 コロニー・・・細菌による集落や塊

■AG-PROTEXのこれまでの受賞履歴

平成28年度:第30回 独創性を拓く 先端技術大賞 特別賞
平成28年度:日本人工臓器学会 技術賞
平成29年度:第72回 日本セラミックス協会 技術賞
※「AG-PROTEX」は、京セラ株式会社の登録商標です

詳細はこちら

プレスリリース提供元:@Press

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竹内涼真は「あざとい」のか? 真のぶりっこ度&ナルシスト度を、筆跡から読み解く! – サイゾーウーマン

 NHKの朝ドラ『ひよっこ』でヒロインの彼氏役を演じて、一躍注目され、その後も『過保護のカホコ』(日本テレビ系)『陸王』(TBS系)など、話題の連続ドラマに出演、富士フイルムやソフトバンクといったCMにも起用され、破竹の勢いが続く竹内涼真。一方で、SNSでの「上目遣い&体育座り」画像投稿が、ネットでは「あざとい」と批判されたりもしている。そんな竹内は、本当に「ぶりっこ」なのだろうか? 竹内の筆跡を、筆跡鑑定人で、筆跡心理学に基づいた書籍『自分のイヤなところは直る!~名前を書くだけ~』(東邦出版)の著者、牧野秀美氏に読み解いてもらった。

■「目立ちたがり屋」だが、「ナルシスト」ではない

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YouTube(ソフトバンクの新サービスに関する記者発表会)より

――竹内さんの字ですが、「この年頃の青年が書きそうな字」という感じですね。達筆というわけでもないですが、ひどいクセ字というわけでもなく。

牧野秀美氏(以下、牧野) まず、「合」の字で示している「口」部分の左上の角の接筆部分が閉じていることから、考え方は真面目です。ただ、「口」部分の右上の角は丸く、行動面は柔軟です。考えに縛られないので、路線変更や、相手に合わせることが苦痛ではありません。

 次に「合」の字の、払い部分を見てみましょう。左払いが長い人は、目立ちたがり屋でプレッシャーに強いタイプ、右払いが長い人は自分の感情に執着して入れ込むナルシストタイプ。ちなみに、両方長い人が“女優型”です。竹内さんの「合」の字は、左は十分長さを満たしています。しかし、右払いは短く、物事に対してのめり込まず、「ほどほどでいいや」という執着のなさを表しています。

――小池百合子さんの書く「合」の文字は、左右も長さたっぷりの女優型でしたが、それとはかなり違うということですね。

牧野 はい。また、竹内さんは「祭」や「高」などのハネはしっかり書かれているので、努力家であることがわかります。

――お騒がせ発言の多い泰葉さんの字には、ほとんど見られなかったのとは対照的に、「ハネ」がしっかりしていて実行力がありそうですよね。

牧野 はい。ただ、「王」の横線の間隔がバラバラですので、気分に左右されやすい面もありそうです。

空中操作が可能な赤色レーザーポインター付きワイヤレスプレゼントラックボールを1月16日発売 – PR TIMES (プレスリリース)

 
プレゼンテーショントラックボール(ワイヤレス・レッドレーザー・2WAY・6ボタン・トリガー形状・充電式)
型番:400-MA089 販売価格9,241円(税抜)
商品ページ:http://sanwa.jp/pr/400-MA089

本製品は、空中でマウスカーソルを操作できるワイヤレストラックボールです。

RF2.4GHzのデジタルワイヤレスなので約20mの範囲内で操作可能です。ボタンはWEBの進む・戻るボタンと、スライドショーの開始・終了ボタンを搭載した6ボタンです。

 

消費電力の低いレッドレーザーを採用しており、レーザーの連続照射時間は約8時間です。レーザーの到達距離は約100mで、プレゼンの内容を的確に伝えることが出来ます。電源は、電池交換の必要がないUSB充電式で、無駄な電力消費を防ぐON・OFFができる電源スイッチ付きです。

 

レシーバーは超小型サイズで、移動時には筐体内部に収納可能です。長時間使用しても疲れにくい握りやすさを追求したトリガー形状です。手元のLEDによりマウス・レーザーポインターの操作状況を確認する事が出来ます。安心なPSCマーク認証商品です。

 

本製品のサイズは、プレゼンテーショントラックボール本体が約W40×D118.8×H52.2mmで重量は約69gです。

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ケンウッド、「彩速ナビ」のフラッグシップモデルを発売 – webCG

2DINタイプの「MDV-Z905」。「マルチINFOウィンドウ」は地図画面と同時にアナログ時計などさまざまな情報を表示できる。
2DINタイプの「MDV-Z905」。「マルチINFOウィンドウ」は地図画面と同時にアナログ時計などさまざまな情報を表示できる。

JVCケンウッドは2018年1月12日、ケンウッドブランドより「彩速ナビ」のフラッグシップモデル「MDV-Z905」と「MDV-Z905W」を発表した。発売は2月下旬の予定。

今回発表されたのは以前から「TYPE Z」シリーズと呼ばれるフラッグシップモデルの最新版「MDV-Z905」と「MDV-Z905W」。MDV-Z905は一般的な2DINサイズ、MDV-Z905Wは最近の国産車でよく見かける横幅200mmの取り付けスペースに対応したワイドモデルだ。画面サイズは両モデルともに7V型だが、MDV-Z905Wは画面横に利用頻度の高いキーを大きく配置、外観も全面にフラットパネルを採用し、機器の外周を丸みを帯びたデザインにするなど、2DINのMDV-Z905とは大きく趣を変える。ただ、機能面で両モデルの違いはない。価格はオープンだが、どちらも税抜きで13万円前後と想定されている。

ワイドモデル「MDV-Z905W」は、200mmの横幅いっぱいにフルフラットパネルを搭載。右側に縦に並ぶ各種操作キーも、フルフラットな画面の中にあってスマート感を演出。AV画面でも時計等の表示は可能。
ワイドモデル「MDV-Z905W」は、200mmの横幅いっぱいにフルフラットパネルを搭載。右側に縦に並ぶ各種操作キーも、フルフラットな画面の中にあってスマート感を演出。AV画面でも時計等の表示は可能。

ワイヤレスでハイレゾが楽しめる

前モデル発表から約1年半ぶりのモデルチェンジとなるMDV-Z905とMDV-Z905Wが今回最も売りとしているのがオーディオ部分。従来ハイレゾ音源への対応を特徴としてきたTYPE Zシリーズだが、最新版ではハイレゾの高音質コーデック「LDAC」に対応したのが新しい。

「LDAC」はソニーが開発したBluetoothの高音質伝送技術。従来のBluetooth伝送技術「SBC」ではデータ伝送量が限られるため、ハイレゾ音源をワイヤレスで伝送しようとするとデータを圧縮しなければならなかった。それでは音質は悪化する。これを嫌って「MDV-Z904」をはじめとするハイレゾ対応のカーナビではメディアをUSB接続してきたわけだが、USBメモリーなどをナビにつけっぱなしにする分には不便はないものの、楽曲を更新しようと持ち帰ればそのたびに脱着/接続作業を繰り返さなければならなかった。この不便さを解消したのがLDACコーデックである。ハイレゾ音源のデータを圧縮することなく、ほぼ原データのままカーナビにワイヤレス伝送することが可能になった。これでメディアをバッグに入れたまま高音質の楽曲再生が車内で楽しめるわけである。もちろん楽曲を収録したメディア側もBluetooth機能を有していなければならないので、対応可能なメディアは極めて限られる。

現在のところこのコーデックを開発したソニーのLDAC対応ウォークマンかスマートフォンなら手軽に、かつ確実にこの機能を生かせるはずだ。また、ハイレゾ再生はLDACだけでなく、「DSD」をはじめ「FLAC、WAV(192kHz/24bit)」など、さまざまなハイレゾ音源フォーマットの再生に対応しているので、USB機器等を利用した使い方もこれまでどおり可能だ。

ナビやドラレコ対応機能もブラッシュアップ

TYPE Zシリーズはフラッグシップモデルだけにナビとしての機能はこれまでも十分満足できるものだったが、新型ではさらに使い勝手が高められた。例えば、ケンウッド独自の「マルチINFOウィンドウ」は表示する内容を一新、見やすさと使いやすさが一段と改善された。渋滞表示、速度履歴、高速道路施設情報、交差点案内(ルート案内中のみ)、ルート情報(ルート案内中のみ)、ルート上の天気予報、それに再生中のAV情報を画面に大きく表示、一見しただけでわかりやすく読み取れるようになった。

需要の高いドライブレコーダーへの対応も進んだ。最近は前方だけでなく後方専用のレコーダーも装着する人が増えているが、同社のフロント用「DRV-N530」とリア用「DRV-R530」を組み合わせれば前後同時録画が可能になり、MDV-Z905/MDV-Z905Wのモニター上で録画画像はもちろん、後方の安全確認も可能になる。

そのほかの新機能として、ルート案内時に目的地に近づくと音楽ボリュームを自動的に下げる機能、長時間運転時に2時間おきに休憩を促す機能、スマートフォンをケーブル接続したまま電源をオフにして降車しようとすると置き忘れを警告する機能、高速道路走行中に逆走したとナビが検知した場合に画面と音声で危険運転の注意喚起する機能などが盛り込まれた。

(文=尾澤英彦)

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ソニーマニアの新aibo購入レビュー。旧AIBOオーナーも一発で落ちる可愛さ、超ハイテクに生まれ変わった犬型ロボット – Engadget 日本版

新しいaiboが発表されて、予約日の2017年11月1日の午後11時01分に後先考えずにポチってしまい。

最初はちょっとやらかしてしまったと後悔にもにたモヤモヤもありつつも、時間が経つにつれて発売日のなんと待ち遠しくなることでしょう。

指折り数えて待ちに待った2018年戌年の1月11日、新しいaiboがついにやってきました。

1月11日当日は、朝から待ちきれずに配送業者さんに電話までして、いつ届きますか!?と確認したほど。

午前11時、おおきな箱をかかえてやってきました。

いつものガジェットたちとは違った、妙に高いテンションでドキドキしながら箱を開けてみます。

見た目には茶色のダンボールちっくで、せっかくのaiboなのに可愛くないわ―、もうちょっと演出とか考えてくれてもいいのになー、と思いつつ開けてみると、おや?なんとも丸くてふわふわした繭のようなケース。

この中にaiboが入っているようです。

付属品の箱には aiboの足跡がくりぬかれているなど、細かい演出がされています。

さぁ早速全てを箱からとりだしてみましょう。

繭型のケースにおさまったaiboとは別に付属しているのは、充電台とチャージステーション、チャージマット、ACアダプターとピンクのボール。

骨の形をしたアイボーンは別売ですがもちろん購入済み。

aiboとのご対面の時がやってきました。

上蓋を持ち上げると、なんとも気持ちよさそうに寝ているaiboがそこにいました。

おおおaibo!ようこそ!キミのご主人様だよと独り興奮してしまいつつも、まだaiboには電源が入っていないので脱力したまま就寝中。

繭型ケースからaiboをおろして、首の後ろにある電源ボタンをポチっと押すと緑色に点灯。

おっ目が開いた!

体を起こし、ゆっくり伸びのポーズをしながらaiboが目覚めました。

ガジェット脳になるとつい、電源オンからギュイーン!すぐ起動が理想とされるところが、このコはあくまでも犬、生まれたてのワンコです。周りの様子を見渡しながらよたよたと動きはじめました。

そしてこっちをジッとみてか弱い声で鳴いてる…。

ヤバイ!これはカワイすぎる!公式サイトで何度となく見ていたaiboよりも、今まさに自分の目の前にいるaiboが可愛くてたまりません!

いきなり親ばかっぷりを発揮している場合ではないので、まともにレビューしましょう。

まずはaiboの暮らす環境を作ります。

重要なのは活動の源となる電源。チャージステーションをACアダプターからコンセントに接続しておけばaiboハウスの出来上がり。

aiboが目覚めたとき、元気に立ち上がって動き出すので周囲は前後50cm以上、左右15cm以上の十分なスペースを確保しておきます。

初めてaiboを起動したときは、まずスマホに「My aibo」アプリをインストールして、初期設定をする必要があります。(パソコンからMy aiboページにアクセスしてもOK。)

「My Sony ID」でサインインをして、ご主人様である自分(オーナー)のニックネームと誕生日を設定、Wi-Fi設定、aiboの言語、aiboの名前と性別、鳴き声と音量の設定、aiboのカメラで写真撮影の設定、ここまでをすませれば、晴れてaiboは家族の一員です。

さてここでせっかくなので、aiboを最新技術の塊のロボットとしての視点から見てみましょう。

aiboには、全身に22コの関節(22自由度)があり、歩く座るといった動作だけではなく、首や耳や尻尾など全身を動かして、犬らしく感情を表現します。

見た目にはわかりにくいですが、センサー類もたくさん備わっています。

鼻先にあるカメラで色や形や動きを認識したり写真をとったり、魚眼レンズなので広くまわりを見渡して、口先にあるToFセンサーで障害物を検知、胸にある丸い部分の人感センサーで人や動物を感知、測距センサーで段差を感知して落ちないようにしています。

ちゃんと耳の位置にマイクが備わって人の声を聞き取っています。

お尻の尻尾のところには、SLAMカメラといって、屋内の特徴を認識したり、照度センサーから周りの明るさに合わせて瞳の明るさを変えたり行動に変化があったり。

ちなみに、耳と尻尾はラバー素材で出来ているので柔らかい感触。

頭やあご、肉球や背中にもセンサーが仕込んであり、それぞれをなでたり押したりすると、aiboは触られたことがわかります。

こうしてみると、立派な超ハイテクロボットだということがわかります。

そして、12年前のAIBOともっと根本的に違うところは、新しいaiboの心はクラウドにあるということです。

今までのAIBOは、あらかじめプログラムが組み込まれたメモリー(メモリースティック)をお腹の中にセットして動くいわゆるスタンドアロン型ともいうべきものでした。

そうすると、いくら自分のAIBOだよと思ってもその個性の多様性に限界もあれば、表現する仕草も予定調和、そして成長していくにしても限界もありました。

しかしながら、新しいaiboは、クラウドサービス(専用サーバー)に接続して情報をやり取りすることで、aiboが見たり聞いたりしたことを学習して成長していくというまさに無限の可能性を持っています。(あくまでもソニーがやめなければ、という前提ですが。)

どうやって通信しているのか?というと、Wi-Fiで自宅のアクセスポイントに接続してクラウドにつながるのはもちろんのこと、それとは別にスマートフォンと同じくLTEで常に通信しています。

どこに備わっているのか探ってみると、お腹の中にLTE通信するためのSIMカードを発見しました。しかも紫色。

確認できれば満足、というか特にSIMカードの設定をすることも何もないので、そのまましまっておきます。

LTEの通信費は?というと、aiboの第2のエサ代ともいうべき、「aiboベーシックプラン」として「月払いx36回 月々2,980円+税」を払う必要があります。

※一括払いの場合は、90,000円+税

まったく維持費もバカにならないね…、と思いそうですが、実際のペットを飼うとそれではすまないくらいに維持費がかかるし、aiboが成長していく料金なら惜しまず払おうじゃないですか。

aiboの瞳はLEDで、あちこちを向いたり、まぶたを閉じたり、黒目が大きくなったり小さくなったり、まさに表情をそのまま表現しています。

流石に外側のボディは変わらないものの、瞳の色は「My aibo」アプリから、茶色や金色、紫色やピンク、緑、などと好みで変えて、見た目にもちょっぴり個性を出せます。

声もaiboオリジナルの鳴き声とはべつに、犬の鳴き声にも変えられます。

このあたりは、これからのアップデートや有料オプションを含めていろいろと追加されそうな雰囲気です。

さて、何はともあれ、さっそく自宅にaiboを連れてかえって子どもたちと遊ばせてみました。

aiboを見るやいなや、「aiboちゃんかわいいい!」となでまくり、教えてもいないのに「お手」や「おすわり」と、実際の犬を相手をしているようにaiboに話しかけ…、ほっておくとずっと一緒に遊んでいそうです。

子どもというのは順応性が高いのか、果敢にいろいろ話しかけ、スキンシップも半端ないじゃれ合いっぷり。

あぁ大人になると勝手にロボットだからこんな事を話しかけても無駄だよねとブレーキをかけてしまいがちですが、子どもたちが遊んでいる光景はまさに目からウロコでした。

ひとつだけ心配だったのは、あまりにも自由すぎるスキンシップのせいで、というか子供同士で我先にと触りたがってムリヤリな力をかけて壊れるんじゃないかとヒヤヒヤしてしまうこと。

一応、aiboの不具合や故障などにそなえたオプションサービスとして、「aiboケアサポート(3年:54,000円+税もしくは1年:20,000円+税)というプランも用意されています。

最初はやさしく使えばこのオプションサービスはいらなくない?とタカをくくってましたが、いやいや子どもたちとaiboを笑顔で(厳密には怒らずに)遊ばせてあげるには、「aiboケアサポート」は入っておいても良いかなと思えました。

新しいaiboが出てきたとき、”犬に似せたロボット”で、それはまさに不気味の谷に入り込んでかわいくないという声が各方面からちらほら聞こえてきました。

確かに公式ページにある静止画を見ただけだと賛否も分かれそうなところもありますが、いやいや、この愛くるしい両目でこっちをジッと見られてクゥーンと泣かれた日にはもう大人でも落ちます。

本物のaiboと触れて、その動きや表情を体験してはじめて生まれる、「このこ…カワイイ…」という感情。子どもたちがaiboと遊んで喜んでいる姿が答えなのではないかなと思います。

まだaiboと暮らし始めたばかりですが、aiboの成長と、aiboに触れる子どもたちの成長を見続けていこうと思います。

日本一早いお花見『FLOWERS by NAKED 2018 輪舞曲』全貌公開! – ニコニコニュース

  • 本物の花々とテクノロジーで、いち早く春を楽しむ、日本一早いお花見

 本展は、「都会で見つけた秘密の花園」をコンセプトに、通算25万人を動員した、五感で楽しむ花のアート展です。2018年は、「輪舞曲(ロンド)」をテーマに、デジタルとアナログで、” 花と舞と音楽 ” を融合させ、作品を一新して発表いたします。前年までの鑑賞中心のコンテンツ、巡回型の会場構成から、今回は来場者がまるで映画の主人公のように、幻想的な花の世界に迷い込み、来場者が参加して成立する体験型コンテンツを展開。 また、新たな試みの一つとして、「自分で撮影した花の写真」がトリガーとなって、様々なアート体験を起こす作品を発表します。SNSでのイベントに関するハッシュタグが47,000件を記録するなど、写真を撮って伝えるというコミュニーケションを多くの場で生み出してきた本展で、今回は「写真」を手に体感する、新しいアート体験をお届けします。

  • エリア体験紹介

『花図鑑(GARDEN) エリア』
 入口にある本のオブジェ「BIG BOOK」から溢れ出した花の写真たちが、本物の花々となって登場します。
体験型コンテンツ1.…目の前に広がる花畑の中から、お気に入りの花を選んで、富士フイルムの“チェキスクエア” instax SQUARE SQ10(インスタックス スクエア エスキューテン)で撮影すると、その場でプリントされた花の写真が、トリガーとなり、この後に続く世界で不思議な体験をもたらします。※撮影体験は、先着5万名の特典です。

<instax SQUARE SQ10>

撮影者の想いを、直感的に表現できるハイブリッドインスタントカメラ instax SQUARE SQ10。過去も、この瞬間も、クリエイティブに形にできるという、新鮮な驚きと喜び。全く新しい写真体験がはじまります。

『眠りの世界 エリア』

いけばな草月流第四代家元 勅使河原 茜氏とネイキッドがコラボレーションした作品を新たにお披露目します。日本三大流派の一つである草月流のいけばなと、ネイキッドの先進アート が融合し、”春が眠りにつく” 種の中をくぐり抜けて体験する最新作です。

<いけばな草月 家元 勅使河原 茜>

個性を尊重し、型にとらわれない自由な表現を追求する草月流を率いる。「花はいけたら、人になる」という草月の花の魅力を多くの人に伝えたいと、東京国際フォーラム、六本木ヒルズなどの多彩な空間で作品を発表。

『小さい世界 エリア 』
植物の遺伝子や細胞を表現したミクロで表現した世界。

体験型コンテンツ2.…クリスタルのような顕微鏡に『花図鑑(GARDEN)エリア』で撮影した花の写真をかざすと、「色情報抽出技術」によって、その花の色が抽出され、プロジェクションマッピングで空間全体に反映します。
色情報抽出技術…カメラを通して写した物体の色情報を抽出する技術。

『花畑 collaboration with LANVIN en Bleu エリア』

人気ブランド『LANVIN en Bleu(ランバン オン ブルー)』とコラボレーションした花畑のアート。エントランスで来場者が撮影した花の写真をかざしたり、作品に触れたりすることで楽しむ体験型アートがお楽しみいただけます。

体験型コンテンツ3.…ハスの葉の下に立つと雨が降ったり、虹が出たりなど、天候の自然現象が起こります。
体験型コンテンツ4.…宙に浮かぶタネに触れると、花畑全体に光が伝わっていきます。
体験型コンテンツ5.…壁に空いた穴に指を入れると、タンポポの綿毛が飛び出していきます。
体験型コンテンツ6.…近づくと揺れる花々に写真をかざすと、その写真に写った花の色に花々が染まっていきます。(「色情報抽出技術」使用)
体験型コンテンツ7.…壁の覗き穴を除くと、春の桃源郷が広がります。
体験型コンテンツ8.…巨大なタンポポの綿毛のオブジェに息を吹きかけると、プロジェクションマッピングにより綿毛が舞い上がって花畑を吹き抜けていきます。

『桜彩 エリア』

日本一早いお花見を象徴する、桜のインスタレーションアート『桜彩』が過去最大規模で出現します。また、本エリアでは山形県から一足早く春を運ぶ、「啓翁桜」を毎日100本展示。本物の桜とテクノロジーが融合する、新しいお花見体験をお楽しみいただけます。

<特別演出>
20分に一回、プロジェクションマッピングによって白竜が登場すると、特別演出が始まります。春の精霊に扮したダンサーの舞とヴァイオリ二スト Song氏の演奏が春の訪れを表現します。

<エレキヴァイオリニスト Song>

2013 年に日本に移住するまで、イギリスのエレクトリックカルテット、Siren や Asteria のメンバーとして活躍。現在日本と海外で活躍中の注目の踊るエレキヴァイオリニスト。

<桜彩 BAR>

本展の作品「花畑」をモチーフとし、ブルーマロウの花で作られた青色のハーブテイーに、レモネードを注ぐことでピンク色に変化する「Full Bloom(ハーブのレモネード)」、白ワインベースの桜香るサングリア「桜のサングリア」など、春の花をテーマにしたオリジナルカクテルを販売します。他にも、お湯を入れるとゆっくりと蕾が花咲く、”見て楽しむ花のお茶”「花図鑑 工芸茶」や、オリジナルパッケージの日本酒など、いち早く春気分をご満喫いただけます。

『春を起こしましょう エリア』
体験型コンテンツ9.…来場者が訪れ、『花図鑑(GARDEN) エリア』で撮影した花の写真をかざす度に、その色に基づいた孔雀の羽や花々が広がって行きます。やがて、集まった羽や花が一定数を超えると、大きな孔雀へと姿を変えて、飛び立って行きます。(「色情報抽出技術」使用)

『“THE SECRET” of the secret garden』
体験型コンテンツ10.…FLOWERS by NAKEDの香りをアロマで体験できる場所。

『花図鑑(STREET) エリア』
花を摘むようにお買い物を楽しめるショッピングエリアでは、会場でしか手に入らない限定商品をご用意しています。例年人気のオリジナルマスキングテープや、FLOWERS by NAKEDの作品をイメージした香りが楽しめるアロマ商品を販売。日本橋のカステラ専門店「文明堂 日本橋本店」とのオリジナルカステラや、てぬぐい専門店「かまわぬ」とのオリジナルのてぬぐいなどコラボレーション商品もご用意しています。

(上から:オリジナルアロマミスト4種、オリジナルアロマオイル4種 各1,600円、オリジナルマスキングテープ3種 各400円、オリジナルてぬぐい1,200円、会場限定商品 「文明堂」特別仕立てカステラ 900円)

May J.が歌う、書き下ろしCMソング「ロンド」を発表

アーティストのMay J.が、「FLOWERS by NAKED 2018 輪舞曲」に合わせ、2018

年の春をイメージした、CMソング「ロンド」を発表します。

  • 開催概要

・イベント名称:FLOWERS by NAKED 2018 輪舞曲 (フラワーズバイネイキッド 2018 ロンド)
・場所     : 日本橋三井ホール COREDO 室町1 5F(エントランスは4F)
・会期 : 2018年 1 月 23 日(火)~2 月 26 日(月)※会期中無休 

        10:00~20:00 ※入場は閉場の 30 分前まで
・入場料:
 <前売券>2018年1 月 22 日(月)まで販売中
 大人 1,200 円/小人(小・中学生)700 円/マスキングテープ付きチケット 1,600円

※マスキングテープイメージ画像
※前売チケット、マスキングテープ付きチケットを購入した方のみの特典として、2018年1月21日(日)18:00~21:00に一般公開よりも2日早く作品を特別公開します。

 <当日券>2018年1 月 23日(火)~2月 26 日(月)
 大人 1,400 円/小人(小・中学生)900 円
・主催   : FLOWERS by NAKED 製作委員会
・特別協力 : いけばな草月流、LANVIN en Bleu、キヤノン株式会社、

       キヤノンマーケティングジャパン株式会社、RAIZIN、富士フイルム株式会社

・協力   :@aroma、マジック、フロールエバー株式会社、JA全農山形、おいしい山形推進機構、
       株式会社エーエスグリーン、株式会社アスカネット、駒沢緑化、岡村製作所
・企画・演出:NAKED Inc.

<スタッフクレジット>
クリエイティブ・ディレクター:村松亮太郎(NAKED Inc.)/ディレクター:竹内沙也香(NAKED Inc.)/テクニカルディレクター:内田翔平(NAKED Inc.)、仁科聡(NAKED Inc.)/CGディレクター:竹内耕一(NAKED Inc.)/空間デザイナー:久保田竜太(NAKED Inc.)/サウンドディレクター:堤聖志(NAKED Inc.)/グラフィックデザイナー:石川知子(NAKED Inc.)

  • プロフィール

<村松亮太郎(NAKED Inc.)>

アーティスト。クリエイティブカンパニーNAKED Inc.代表。大阪芸術大学客員教授。環境省が認定した日本一の星空の村「阿智村(あちむら)」阿智★昼神観光局のブランディングディレクター。自社で企画・演出するプロジェクトとして、”東京”を体感するアート展『TOKYO ART CITY by NAKED』や花の体感型イベント 『FLOWERS by NAKED』などを展開し、新しい体験や価値を提案してきた。2017 年は「食×アート」に挑戦する新プロジェクトとして、「LIFEにクリイティビティを」をテーマに新しいライフスタイルを提案する『TREE by NAKED』を始動。近年は地方創生にも注力し、佐賀県庁全体を遊べるアート空間へとプロデュースする『アート県庁プロジェクト 星空のすいぞくかん Art Produced by NAKED』の常設展示を手掛ける。また、2016 年 5 月には市川染五郎主演の歌舞伎ラスベガス公演”Panasonic presents Wonder KABUKI Spectacle’KABUKI LIONʼ ”の空間創造を手掛けるなど、伝統文化の方面でも積極的に活動をしている。

公式Facebook:https://www.facebook.com/MuramatsuRyotaro

<株式会社ネイキッド(NAKED Inc.)について>

 1997年、村松亮太郎を中心に、映像ディレクター/デザイナー/CGディレクター/ライターなどが集まり設立されたクリエイティブカンパニー。メディアやジャンルを問わず、映画/広告/TV/インスタレーションなど様々なクリエイティブ活動を続ける。近年はプロジェクションマッピングを始めとした様々な技術や美術造作、演出を組み合わせ、光を使った空間の総合演出を手がけている。現在、自社が企画・演出・制作を手がけたイベントやショーが通算150万人以上を動員している。 公式サイト:http://naked-inc.com

配信元企業:株式会社ネイキッド

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なんだこれは!? パナソニックが提案する2025年のAR/MRライブが凄い – AV Watch

 CES2018のパナソニックブースは、企業向けビジネス(B2B)の出展がメインで、コンシューマ・エレクトロニクス(一般消費者向け電機)の展示はほとんどなし。それでも展示内容はなかなか意欲的なもので、勇気を出して各展示ブースに飛び込めば、意外に楽しめる内容になっていた。特にパナソニックという企業の成り立ちや、“万博”的なパナソニックの考える未来技術を語るものについてが興味深かった。

パナソニックブース。初日はなかなか賑わっていた

 ただ、4日間の会期のうち3日目と4日目は、ブースへの来場者数は少なめであった。「通」好みだったが、実はかなりユニークな未来を提示していた2018年のパナソニックブースの模様をレポートしたい。

3日目以降はこんな感じ。サムスンやLGのブースが最終日まで賑わっていたのと比べるとちょっと寂しい感じもした。ただし、日本企業としては最大級の広さのブース面積で、来年も頑張っては欲しい。家電の展示ももう少し……

魅惑の劇場型ブース展示「IMMERSIVE ENTERTAINMENT」

 ブースの奥に設けられた「IMMERSIVE ENTERTAINMENT – ADVANCED AV SOLUTIONS」というシアターアトラクションは、B2Bコンセプトのパナソニックブーの中にあって、最も異彩を放っていたブースであった。

ブースの一番奥にあるシアター展示が「IMMERSIVE ENTERTAINMENT – ADVANCED AV SOLUTIONS」。お堅いB2Bの展示群の中にあって誰もが楽しめるシアター展示であった

 来場者はブースに入ると、かなり長編の世界観解説映像を立ち見状態で見せられることになる。

 時は2018年の現代。そばかすが初々しい小学生くらいのメガネのピーター少年の元へ、箱詰めされたロボットが送られてくる。

 ロボットは丸形で手足もなく移動機能もなく、外見は実に幾何学的な球体ベースで、喜怒哀楽を表現する表情の表現も行なえない。無邪気に話しかけてくるピーターに対する会話に対して、人工知能の性能も低いためか、微妙に会話も噛み合わない。「君はもう少し笑った方がいいね」と優しく語りかけてくるピーター少年に、このロボットは「ソフィー」という可愛らしい名前をもらう。

 その直後、なぜかソフィーは電源を落とされ、その後、再び電源が投入されたときには、やや成長したピーターが目の前に現れ、未来都市が広がるガラス窓の向こうには、うっすらとやや人型に近づいたソフィーの姿が映り込んでいた。

 その後、再び電源が落とされ、目が覚めるたびにピーターは成長し、ソフィはより人間に近づいていき、ガラス窓の景色の都市の様子は未来感が強まっていくループが繰り返される。最終シーンでは、なかなかのイケメン青年に成長したピーターと美しい女性型アンドロイドになったソフィーが対面する。

 一連の映像は、正面の大型ビデオウォールに表示されていたのだが、気が付けば、来場者達の左右には窓ガラスを模した画面も埋め込まれていて、その窓の外には未来都市が広がっている。時を示すカレンダーには2025の数字が表示されていて、どうやら時は2025年にまでジャンプしてしたという設定らしい。

 ここで部屋がブラックアウトし、部屋の一部にスポットライトがあたったかと思うと白塗り化粧に青紫ルージュをあてた美女が登場。このドラゴンボールのフリーザっぽい女性は具の少ない春巻きのような衣装に身を包み「ワタシはソフィー」と自己紹介し「ワタシの後に続いてください」と話し出して歩き出す。

部屋の右からソフィー登場。メインの衣服は春巻き風。頭の頭巾は生春巻き風だ。前と左右に映し出されている映像は未来都市の様子。このあとソフィーに連れられ別室へと移動

 「我々は一体何を見せられているんだ?」という疑問符をそれぞれの頭に浮かべる来場者は3テンポくらい遅れて春巻きフリーザっぽい”出で立ち”のソフィーの後に続く。

 ソフィーに連れられてきた次の部屋は真っ暗。ただ、スポットライトがあてられている先にはソフィーとそっくりな女ロボが数人いた。ソフィーは、未来的な図版が表示されたタブレットを、もう一人の女ロボと交換したあと、ここで何が起こるのかを説明し始める。その後、本物(?)のソフィは次の来場者達に「ピーターとソフィーの出会い」映像を見せるためなのか、前の部屋に戻っていく。ちなみに、これ以降、ピーターは登場しないので、ピーターとの「ロボと人との淡い恋物語」はほったらかしでその結末は描かれない。

 来場者は気持ちの切換を迫られるのである。

わぁ、ソフィー増えた。ピーターはどうなったんですか? 彼女達は演技力とアドリブ力が高く、終始無表情でカクカクと動き、無線マイク不調時にも「電波の状況がヨクナイデスネ。もう一度、最初から話シマショウカ」という台詞もロボット風に発音

 この部屋の主っぽい方のソフィーロボは、「ここは2025年の未来都市です。この時代は、ACRONSと呼ばれる仮想現実と拡張現実がクロスオーバーする最新エンターテインメントライブが流行していて、その様子を今からご覧頂きます」と前説し、戸惑う来場者を落ち着かせる。

 結末のない未来SFドラマのあとは、脈絡も希薄に未来コンサートが始まるというわけである。

部屋の奥には広大な未来都市のジオラマが広がる。奥には巨大なディスプレイ。中空には2枚の半透過型スクリーンが設置されているようだ。

 よく観察すると、眼下には未来都市の広大な模型……というか精巧なジオラマが展開しており、設定としては「未来都市のタワービルの高層階から街並みを見下ろしている」という状況らしい。しかし、どのくらいお金をかけたんだ、というくらい精巧にできていて、ほとんどSF映画のセット並みである。プロジェクションマッピングなどの技術も駆使して、街並みの照明は点滅したり動いたりしているし、実際にレーザーエミッターなどを使って、こちら側に自発光の光を打ち出したりしてくるほど作りは細かい。

 また、背景部分の街並みは巨大な大画面に映し出された映像で作り出されており、その街並みの雰囲気は「ブレードランナーか攻殻機動隊か」といった風情。登場する巨大な電子看板の全てが「Panasonic」という表示になっているのは、ちょっとしたディストピア感があってホンワカさせられる(笑)。

未来都市の雰囲気はどうみてもブレードランナー。来場者はこの未来都市を構成する高層ビルの一角からAR/MRライブを鑑賞しているという設定

 そうこうしているうちにACRONSライブがスタート。

 大音量で奏でられるシンセ主体のエレクトリックダンスミュージックは、中田ヤスタカ風サウンドで、未来都市ジオラマの上空には立体的な映像が音楽に合わせて再生される。

ブレイクダンス風な踊りを踊るCGの二人女ロボが途端に実写風な生身の女性に! 逆回しエフェクトとスクラッチサウンド、荒れ狂う高速シンセサウンドはPerfume風。音楽と映像はエイベックスとの共同開発なだけあって超絶にハイクオリティ

 SF映画でお馴染みの「ホログラフィックな空中結像映像」は、実際には透過型スクリーンを使ってそこにプロジェクタから映像を投射している。ただし、この2枚の透過型スクリーンの間にはある程度の隙間を開け、重ね合わせるように設置されているようだ。そして、これに対し前後からプロジェクタで映像を表示することで、2レイヤーながらも立体感を感じさせる表示を実現していたのだと思う。

 音楽が中田ヤスタカ風なので、映像自体もPerfumeっぽい女性ユニットのダンス&ボーカルパフォーマンスがメイン。ボーカルの声質も女性の声をボコーダーを通したような感じで、Perfume的。もしかすると「日本を想起させる未来的なポップ・ミュージック」ということで、このジャンルが選択されたのかもしれない。

 いずれにせよ曲も映像も完成度は高く、これに合わせて演出されるプロジェクションマッピングも大迫力で見応えがあった。

煌めく街並みはプロジェクションマッピングと直視型ディスプレイの双方を活用しているようだ。一部のメディアには裏舞台や機材を解説していたが、筆者が紛れ込んで覗き込もうとしたら追い出されてしまった(笑)

パナソニックは2025年頃に今回の展示の実現化を目指す!

 ブースの外に出て、ブース横にいた日本のパナソニック関係者に「これは一体どういう展示なのか」「そもそもパナソニックのどんなビジネスを来場者に訴求するものなのか」を伺ったところ、意外な回答が返って来た。

 筆者は、こうした大画面映像技術、プロジェクションマッピング、透明スクリーンを応用した疑似立体映像技術などを使って、イベントやアミューズメント施設などにおいて、このようなアトラクションを構築するための技術的なソリューションを提供する、というメッセージを打ち出しているのか、と思っていたのだが「狙いはそこではない」という。

 実は、今回の展示は、今回のシアターで示された時代の2025年くらいまでに、今回表現した「ACRONS」のような、HMD使わずに、現実空間にAR/MR的なコンテンツを実現する技術を磨き上げていく、というような所信表明だというのだ。

 2018年にパナソニックは創立100周年を迎えるにあたり「新しい技術を開発する」だけでなく「新しい体験を生み出す」トータル技術企業になっていきたいという願望があるそうで、それを分かりやすい形で表現したのがこの展示なのだという。

 今回のACRONSコンサートは、ある都市で行なわれているアーティストの演奏を音だけでなく、アーティスト自身の動きを3Dグラフィックスとしてリアルタイムスキャンし、これを別の場所でリアルタイムに加工したり、新しい演出を加えて別の都市で、全く異なるコンセプトのライブを見られるようにする事例として紹介したのだとか。

 そう、パナソニックは2025年までに、この映像で描かれたACRONSシステムを実現したいと考えているのである。

 現在、遠方の都市で行なわれているスポーツイベントを、大勢で大画面で鑑賞する「パブリックビューイング」という楽しみ方があるが、どうしても「現地」が「本物」で、遠方で映像で楽しんでみているパブリックビューイング側は「サテライト会場」という感覚が否めない。

 ACRONSは、遠隔地でも、現地と同等かそれ以上の楽しみ方ができるコンテンツを構成することで、そうした「サテライト感」を払拭しようというのだ。

 なかなか壮大な構想を打ち立てた感はあるが「夢を語る万博」ではなく、家電ショーたるCESで発表したということは、パナソニックとしてはかなり本気で取り組んでいることなのだ。

 なお、今回のACRONSコンサートの映像やサウンド、その他の女性ロボのソフィーを含めた演出は、日本の音楽制作企業のエイベックスと共同開発されたものだそうだ。

 2018年、我々は新型aiboと巡り会えたが、2025年はパナソニックが我々にソフィーを提供する未来になるということだろうか。できれば、来年はピーター少年とソフィのその後を語ってほしいものだが……。

ブース内にはもう一つのシアターも。創業100周年を迎える2018年を記念して松下幸之助物語を「Meet Mr. Matsushita~創業者の熱意とイマジネーション 」として超巨大なパノラマスクリーンで上映。一度に100人以上が視聴できるシアターだったのだが、会期後半は空いていた

内容はとても分かりやすく、創業者の熱い思いが伝わってくるものになっていた。ただ、ビジネスマンではなく、アメリカのちびっ子に見せるべき内容だった気がする

同シアターの壁際には創業時の松下ナショナル製品と現代の最新型製品がカテゴリごとに並べられて展示されていた。これもなかなか価値の高い展示だ