「Fate/Grand Order Arcade」ゲーム機お披露目会&試遊レポート – IGN JAPAN

ノーツ、アニプレックス、ディライトワークス、セガ・インタラクティブの4社は大人気スマホゲーム「Fate/Grand Order(以下、FGO)」の世界観をベースにしたアーケードゲームである「Fate/Grand Order Arcade(以下、FGOアーケード)」を2018年にリリース予定で、12月8日から10日には初のロケテストを開催した。これに先立ち12月7日にメディア向けのゲーム機お披露目会がベルサール秋葉原で行われた。

 

お披露目会にはFateシリーズを代表する人気サーヴァント、アルトリア・ペンドラゴン役の声優、川澄綾子やアーケードの開発を行っているセガ・インタラクティブのディレクター伊神公博、そして「FGO」の企画・開発・運営を行うディライトワークスでFGO PROJECTクリエイティブディレクターを務める塩川洋介が登壇しゲーム内容や筐体の発表、川澄の試遊に合わせたゲームシステムの説明などを行った。

 

スマートフォン向けのFGOは、100万字を超える圧倒的ボリュームのメインストーリーとコマンドオーダーバトルが特徴のRPGだがFGOアーケードは3対3のチーム戦で各プレイヤー1人につき最大3騎のサーヴァントを選び、相手チームのサーヴァントを倒す対戦アクションとなっている。

FGOアーケードではセイントグラフのサーヴァントをそのまま3D化することをコンセプトに開発を進め、7月の発表からようやく完成し今月テストプレイを間に合わせられてホッとしたと伊神は話す。加えて筐体から払い出されるセイントグラフ、概念礼装のリアルカードも非常にクオリティが高くなっていると語った。

ゲームの筐体がお披露目されると川澄は色合いについて触れ「青と白の感じがFGOらしい」と話し、これに続いて塩川も「筐体中央上部に表現した光帯で一目でFGOだとわかるようにした。また、FGOらしさを大切にしつつも、FGOそのままではないということを両立させた」と筐体デザインのこだわりを説明した。

その後、新たに公開されたPVを鑑賞し3DCGで描かれたアルトリア・ペンドラゴンを見た川澄は「自分が演じてきたキャラクターなんですが改めて見ると小ささが分かる」と話し、FGOアーケードの開発に携わった伊神も「ファンの方々からFateシリーズの顔とも認識されているサーヴァントなので髪のスケ具合や眉の書き方にもこだわりました」と話した。サーヴァントの3DCGでの表現に関して「セイントグラフを描かれている各イラストレーターのユニークなタッチを3DCGで再現することにこだわっている」と話す塩川に伊神は「描きこまれたイラストを3DCGで表現する際に、やりすぎるとくどくなってしまうし、他キャラクターとの具合も変わってしまうので、馴染ませるようにどうやるのかをすべてのサーヴェントで苦労している」と振り返った。ゲーム中に実際にアクションする3DCGはまた印象が変わるので見てほしいポイントであると紹介した。

そしてエリザベート・バートリーとアタランテの宝具動画が公開され「FGOで使っている宝具をどうやってリアルタイム3DCGで表現するかにこだわって制作している。」と伊神が解説し、今後ほかのキャラクターの宝具演出の再現にも最大限の努力をするとユーザーに向けてアピールした。

 

そしてこの日の注目プログラムである実機プレイではアクションゲームが得意ではない川澄が挑戦。「開発チームとはアーケードに慣れていない川澄さんが楽しめるゲームにしよう」とゲームシステムを設計したと塩川が話し、これを受け川澄も期待値を高めてプレイに臨んだ。

川澄は自身が声を演じるアルトリア・ペンドラゴンとFateシリーズの作中でも関係の深いエミヤ、そしてアタランテの3騎を選択し概念礼装を各キャラクターに装備させて戦闘を開始。ゲームは筐体にあるスティックを使ってキャラクターを移動させ、タッチパネルと攻撃ボタンを駆使して攻撃指示を与えるというシンプルなシステムになっている。相手チームのサーヴァントを規定数撃破して終了という流れになっている。画面中央にある撃破ゲージがいっぱいになるまで相手チームのサーヴァントを撃破し、このゲージを満たすと勝利となる。もしくは、制限時間で多くゲージを満たしたチームが勝ちとなる。

 

1戦目ではアルトリア・ペンドラゴンの宝具「約束された勝利の剣」を放ち勝利し、宝具の演出にも満足した川澄。もう1戦することを促され2戦目に挑むことになる。2戦目では、レオニダス一世とエリザベート・バートリー、ジークフリートを選択。戦闘中にレオニダスの宝具を発動し興奮しつつも、攻撃系の宝具と勘違いするなど苦労を見せたものの無事に勝利。遊び終えた川澄は「3Dのゲームは自分がどちらに向っているのか方向感覚がわからなくなるものが多いがこのゲームではそうならなかったし、ボタンを叩けば攻撃してくれるのでシンプルでおもしろかった」とゲームの楽しさを話した。これに対し塩川も「3DCGのアクションゲームだとカメラを操作するゲームが多いが、入れると自由度は上がるが難しくなるのでボタン数は削るようしました。コマンドカードやチェイン、スキルなどの要素もあるので敷居は低いが戦略的な部分もあり奥深いゲームになっています」と本作がスマートフォンでしかゲームを遊んだことがない人でも楽しめるゲームであることを強調した。そして伊神も初めてながら楽しく遊んでいただけてよかったと話した。

 

そして最後に登壇した3名から今後のリリースを楽しみにするユーザーに向けてそれぞれメッセージが送られ、発表会は締めくくられた。

明日からロケテストですが多くの人に楽しんいただき、その意見を反映して行きたいと思います。このロケテストの次は2月に開催されるJAEPOで遊んでいただければと思います(伊神)

本稼働までに皆さんにもっと見ていただいて、さらにゲームを良くしたいと考えています(塩川)

ゲームをプレイすることにドキドキしましたが、シンプルな操作ながら、奥が深く楽しめました。スマートフォンでFGOを遊んでいる皆さんにも、きっと楽しんでもらえると思います(川澄)

ゲーム体験インプレッション

さて本作の概要は先程も説明したとおりなので、プレイ方法については割愛させて頂くがいくつかお披露目会で紹介されなかったシステムを紹介すると、このゲームは他プレイヤーの攻撃を防御することができるのだが、その方法は少し残念な仕様のように感じた。

防御できるタイミングはプレイヤーがダメージを受けた際に画面上に大きく「連打でガード」というメッセージが表示され、自身のタイミングで連打するというシステム。ただ背後から攻撃を受けたときには防御が取れないので位置取りも重要になってくるが、ゲームの流れはサーヴァントの移動と相手プレイヤーの油断をついて攻撃するという単調な流れになってしまう。

またスマホのFGO同様に攻撃時には「バスター」「アーツ」「クイック」の3種類のコマンドカードを選んで攻撃することもでき、同一種類のコマンドカードを選択し攻撃ボタンを押すと様々な特殊効果が発動する。

 

よく見てみるとカードには自分が選んだ控え2騎のサーヴァントの顔が描かれていることに気づく。控えのサーヴァントのアイコンが付いたカードを3枚そろえると待機中のサーヴァントがサポートスキルを使用するのだがメディア体験時間では実感することができなかった。個人的にはサーヴァントを切り替えて闘うタッグ式のほうが好みだ……。

 

そしてスマホのFGO同様敵を攻撃してNPを100%まで溜めると宝具の発動が可能となる。宝具はそれぞれ効果や攻撃範囲が違うので何も考えずに出すと空振ってしまうこともあるので注意が必要だ。僕は今回アルトリア・ペンドラゴンを選択したが、彼女の宝具「約束された勝利の剣」の演出は大変素晴らしかった。

全体的にはFGOを3DCGフィールドで暴れさせられるように作られた対戦ゲームだが、Marvelousの「Fate/EXTELLA」に、「キングダム ハーツ チェイン オブ メモリーズ」とアーケード版の「ディシディア ファイナルファンタジー」を足したようなゲームに感じ、アクション初心者に向けて限りなく敷居を低くして、極限まで操作性を簡易化させたゲームに感じた。

 

あくまでスマホのFGOユーザーをアーケードに誘導するゲームなので趣旨を間違ってはいけない。もしもアクションゲームをガチガチにやり込んで高度な戦闘技術を用いることを期待しているなら、そこまでハードルを上げずに純粋にFGOに登場するキャラクターを操作して楽しんでほしいと思った。

4K撮影&30m防水のスマホ対応アクションカメラが実売8000円チョイ – 週刊アスキー

 4Kの高画質撮影や30m防水機能に対応、無線LAN機能も備えたアクションカメラ「4K SPORT ACTION CAMERA」がJan-gle3号店にて販売中。多機能ながら価格は7800円(税抜)と格安だ。

4K
4K

 欲しい機能はある程度揃っていて、しかも価格は安いというアクションカメラ入門にピッタリなモデル。最大で4K(30fps)の高解像度動画が撮影可能なほか、付属のハウジングを使用すれば30m防水に対応。さらに撮影画像を手軽にチェックできる背面液晶付きで、スマートフォンに接続できる無線LAN機能もついている。

 撮影品質は、動画が4K(30fps)/1080(30fps)/1080p(30fps)/720p(30fps)などに対応、静止画は最大1,200万画素。900mAhのバッテリーを内蔵し、1080pの動画を最大100分撮影できるという。録画メディアには、最大32GBのmicroSDHC(Class10)が使用できる。

4K
4K
4K撮影が可能なほか、便利な背面液晶や無線LAN機能付き。付属のハウジングを使用すれば30m防水にも対応する

 また、無線LAN機能を内蔵しているため、専用アプリを使用してスマートフォンから映像の確認やリモート操作が可能。スマートフォンはiOS 6.1以降、Android 4.0以降の端末に対応している。

 そのほか、防水ハウジング以外にも多数のアタッチメントが付属。GoPro互換形状のマウントを利用する仕様で、ベルトや自転車のハンドル、ヘルメットなどに固定できるアタッチメントなどが同梱されている。

【取材協力】

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ムキムキ・高橋利道さんのマッチョなエピソード – 読売新聞

 高橋利道さんの「高橋祭」をやってきました。「大戦隊ゴーグルV」のデスギラー将軍や「アクマイザー3」のザビタン、「仮面ライダーBLACK RX」のジャーク将軍などを演じてきた高橋さん、80年代あたりには、数多くのヒーロー番組にゲスト出演し、なぜかいつも上半身裸でした。あの、ムキムキの上半身は私の記憶にしっかり焼き付いています。まさか、その高橋さんとイベントをやることになるとは!

 歌いたい歌がわりと古め、かつちょっと傍流ということもあり、オケがなかった。そこで高橋さん、選曲を変えるのではなく、男らしくアカペラという道を選ばれました。いや、(うま)いんですよ。あのお声ですし、聴き応えもあるんです。ただ、高橋さんの頭の中のリズム進行で進んでいくため、客が誰一人として手拍子で追いつけない。振り切られっぱなしの快感に身をゆだねることになりました。

 11人きょうだいの末っ子だった(!)高橋さん、高校卒業後、俳優を目指して上京するんですが、お母さまが持たせてくれたなけなしのお金で、一番最初に買ったのが、なんと「45キロのバーベル」ですって、奥さん!(笑)。(せん)(だん)は双葉より芳しというべきか、そこで家具とかテレビでなく、バーベルを買ってこそのあの肉体美ですよ。とにかく、周囲の証言によると、気がつくといつも筋トレで体を鍛えていたそうです。

 黒沢明監督の映画「乱」にも出演している高橋さん。初めの方の場面で、矢が刺さって崖?の上から落ちるところに出ているそうなのですが、そのときの矢の刺さり方が、どうしても納得できず、監督に談判したそうです。何台ものカメラを使い、数多くの役者を動員して撮影している、金のかかっている場面だけに、監督は最初、そのままでいいというスタンスだったそうですが、3回目に、監督の方から、撮り直しをしたい、と言ってきた、と。そこで、今度は「気持ちよく矢が刺さってOKだった」と高橋さん。アクションへのこだわりを感じさせる話でした。

 映画「()えろ鉄拳」の撮影でけがをしたお話も披露してくださいました。パーティーが行われている場所に、上から落ちてくるのが高橋さん。そこには大きな丸テーブルがありました。落ちてくることは決まっているので、事前に、出演者には「テーブルの上のグラスは必ず手に持って、テーブル上には残さないように」と注意がいっていたのですが、一人、それを忘れてワイングラスをテーブルに置きっぱなしにしてしまった役者さんがいたそうです。そこに、まんまと落ちてきてしまった高橋さん、手のひらを、そのワイングラスが突き刺してしまった!「意外と本人は痛くないんだよ」という高橋さん、気がついたのは、ぽたぽたとテーブルクロスが赤く染まっていったからだそうです。

 とにかく、医者に行かねば、ということになり、助監督(まったく使えない)と一緒に近くの病院へ。まず入った病院では、出てきた看護師さんが高橋さんを見るや「ひいいい、あなた、大丈夫ですかっ?」と絶叫。というのは、高橋さん、顔周りが「大けがメーク」だったから(爆)。頭じゃなく、手のひらがリアルけがということに気付いてもらうのにはしばらくかかったそうです。

 そこでは処置できず、2件目に行くも、そこでは「先生はお食事中です」と診察を断られる。その間ずっと助監督2人はくっついてきているだけ。何もしてくれず、ついには、高橋さん@大けががぶち切れることに。それでもどうにかこうにか、医者を見つけて、処置をしてもらったそうですが「今でもその傷痕が残っている」と話されていました。

 もちろん、この日も、植村喜八郎さん、卯木浩二さんが参加しての、華麗な殺陣は健在。ヒーロー席を巻き込んでの「愛の正拳突き」も実施しました。でも、何よりも、喜八さん、卯木さんを巻き込んでやったキャンディーズの「年下の男の子」が圧巻でした。「無理だよ~」と言いながらやってくれた高橋さん、ほとんど巻き込まれ事故の喜八さん、そして、ダンスが完璧すぎて、客を驚かせた卯木さん、本当にありがとうございました。

 ラストは、主題歌大合唱。そして、次回2月15日は、世界の喜多川務さんが登場します!!

藤田玲/ハードボイルド・カーアクション作『ボーダーライン』、12月16日より公開 – Stereo Sound ONLINE

2017年12月14日/ステレオサウンドオンライン・ヤス

 『ガチバン』や『闇金ドッグス』などアウトロー映画を数多く手掛けてきたAMGの新シリーズとなる『ボーダーライン』が12月16日(土)より、いよいよその全貌を表す。従来からのバイオレンス&アウトローの流れを汲み、新たに「AMG・アウトロームービー・ユニバース」と命名されたシリーズの最新作となるのが、本「ボーダーライン」だ。アウトローとカーアクションを組み合わせた、見どころ充分な仕上がり。主演は、数々のアクション作からミュージカルまで多彩な演じ分けを見せる藤田玲が務め、寡黙な主人公アベルを熱演している。ここでは公開へ向け意気込む藤田に、出演の感想を聞いた。

――主演おめでとうございます。決まった時の心境は?
 ありがとうございます。映画ってやはり特別な感覚がありますから、決まった時は素直に嬉しかったですね。

――アベルの生い立ちは、藤田さんに似ている部分もありますね。
 転落はしていませんけど(笑)、うまくキャラクターに合うように僕を選んでくださったのかなって思います。おかげで、自然なお芝居になったかなって感じています。

――今回は、主演でもあり、バイオレンス作ですが、現場に入る時は緊張しましたか?
 特にそういう部分は意識することはなかったですね。共演のみなさんはベテランの方が多かったので、自分としてはその場を(アベルとして)生きられるようにということを意識してお芝居をしていました。アウトローなところは、アクションとはまた違ったリアルな喧嘩感を出さないといけないので、そうした新しい挑戦には、わくわくしながら臨みました。

――共演の方々はホントに怖かったです。
 広澤役の遠藤(要)さんや、遠藤役の甲本さんは、お芝居では迫力を見せてくれますけど、カットがかかるとみなさんすぐに笑顔になって! そうした緩急も楽しい現場でしたね。蛍さんはもう10年近く別の作品でご一緒させていただいているので、いつも通りな雰囲気でした(笑)。

――クランクインは?
 普段、遠藤と会っている埠頭で、一人で電話を掛けているというシチュエーションが最初の撮影でした。対人(撮影)ではなかったので、まあ緊張しましたよ。

――監督の印象は?
 渡辺監督は、今回初めてご一緒させていただいたので、どういうスタイルで撮影をされるのか、探り探りな部分はありました。結果、アベルタイプで、結構寡黙な方だったと(笑)。

――やりやすかった?
 そういう意味では、お芝居はこちらに任せて下さる方だったので、演じやすくはありました。最終的には、冗談を言い合えるようになったりして、大分打ち解けることができたかなって思います。

――甲本さん演じる遠藤は、お父さん的な存在でした。
 甲本さんって何をしてもかっこいいし、役自体でも存在感や抱擁感があって、普通に男として憧れましたね。悪い部分は除いて(笑)、こういう大人になりたいなって思ったし、味のあるところとか、少しくたびれた様子もいいスパイスになっていて、本当にお父さんみたいな雰囲気があって、すごく親近感がわきました。
 でも、お芝居面では結構アドリブを入れてこられるんですよ。テストの時にお互いに確認して、こうしよう、ああしようって決めて、それで監督からOKもらったシーンなんかもありました。アベルはあまり笑わない役なんですけど、結構笑みが出ちゃったりして、みんなでノリノリになって作り上げた感じがして、すごく楽しかったです。

――蛍さんは?
 さすがでしたよ。どういう役を演じられてもピタッとはまりますから。

――後半のとあるシーンでは、男気を感じました。
 そのシーンはかっこよかったですよね。そこでの蛍さんの演技は、直に心に訴えかけてくるようで、やっぱりすごいなって感心させられました。

――ところで本作では、車も主役の一員です。
 僕も車が好きだし、マニュアル免許を持っていますから、いろんな車に乗れて楽しかったですよ。S2000は本気度が高くてすごかったですし、マスタングやコルベットはめちゃくちゃクールでしたよ。内装はおしゃれだし、60年~70年代ぐらいの車のデザインって改めていいなって思いました。ただ、エアコンがなかったので、晩夏の撮影では車内は相当暑かったです。コルベットは、すごくいい排気音を出すんですけど、まず近所迷惑ですよね(笑)。

――本作ではレオ(荒井敦史)と出会うことで、話が進んでいきます。
 レオの面倒に巻き込まれていって、結果バディ的な展開になりますけど、なんかその凸凹感がいいですよね。とにかくレオがまくし立てて、アベルは静かに、でも感情だけ爆発させる、と。(バディとして)すごくバランスが取れているなって感じます。撮影もそうした雰囲気の通りで、楽しくできました。まあ、彼(荒井)がずっと喋ってくれるので、僕はセリフが少なくて助かりました(笑)。

――藤田さんの見どころは?
 人を寄せ付けない壁=ボーダーラインを作っていたアベルが、お父さん的存在になる遠藤(甲本)と出会って変わっていく――そのラインを乗り越える――ところや、終盤で広澤(遠藤要)と対峙することで、人としてのボーダーラインを超えていくところなんかは見てほしいですね。

――資料には、アウトローシリーズ第3弾という文字が踊っています。
 シリーズとして続いてくれるとうれしいですよね。今回は始まりのストーリーだったので、次回はボーダーラインを超えて背負うものができたアベルが、どう生きていくのか、というところを華麗に見せたいですね。もちろん、レオとのバディ感、チームワークも出して行きたいですけど、まあ、きっとぶつかりあって泥臭くなるんでしょうね。でも、そうした部分も含みながら華麗にしていきたいです。爽快感のあるシリーズにしたいです。まあ、いろいろな伏線を残しているので、一筋縄ではいかないと思いますけど。

――ところで、さきほどの広澤と対峙するシーンの演技は、強く記憶に残りました。
 ネタバレにならない範囲でお話しすると、広澤にはすごく感情を逆なでされて、揺さぶられて、その状態でクライマックスに進むんですけど、カメラが意識からなくなるぐらい集中していましたし、あんな表情や声を出したことはなかったので、本当に役者冥利に尽きたシーンになったと思います。甲本さんも、カメラに映らない部分で、手を握る強さ一つとっても絶妙なお芝居をしてくださるなど、上手にこちらをのせてくれるんです。刺激的な撮影でしたね。

――ちなみに、続くとして次回乗ってみたい車は?
 スポーツカーには乗りたいですけど、裏をかいて、かわいい軽で颯爽と……なーんていうのも、面白いかなって思いますね。でも実は本気チューンがしてあって!

――最後に、挿入歌やエンディングテーマにはご自身の曲が使われています。
  素直にうれしいですね。映画のためにリライトしたものなんですけど、アベルの気持ちになって作りたかったので、撮影期間中はずっと構想で止めておいて、クランクアップしてから作品の世界観に合わせて完成させました。挿入歌のほうは、オール英語で疾走感を出すようにして、一方のエンディングテーマは遠藤にかけられた言葉や、アベルが感じたことを歌詞に反映させました。

――今日は、ありがとうございました。

【藤田玲】
1988年生まれ。東京都出身。
2003年に放送された『仮面ライダー555』で俳優デビュー。「牙狼<GARO>シリーズ」で演じた涼邑零が主役となった「絶狼<ZERO>シリーズ」がある。「戦国BASARA4 皇」「ライブ・スペクタクル「NARUTO-ナルト-」~暁の調べ~」などの人気舞台から、ミュージカル「南太平洋」「スカーレット・ピンパーネル」など活躍の幅を広げ、抜群の存在感を示している。また、2006年に結成された、ロックバンド【DUSTZ】のボーカルを務め、2009年「Break & Peace」でメジャーデビュー。今回の主題歌『BORDERLINE -A side-』も自ら作詞、作曲をも手掛けている。現在tvkお昼の生放送情報番組『猫のひたいほどワイド』ではメインMC木曜を担当中。

●映画『ボーダーライン』
12月16日(土)より、シネマート新宿・心斎橋にて公開
<スタッフ>
●監督:渡辺武
●脚本:池谷雅夫
●主題歌「BORDERLINE -A side-」DUSTZ(DOLCE STAR RECORDS)
●企画・配給:AMGエンタテインメント
●製作:「ボーダーライン」製作委員会
<キャスト>
藤田玲、荒井敦史、副島淳、西川俊介、遠藤要、蛍雪次朗、甲本雅裕 ほか
(C)2017「ボーダーライン」製作委員会

■関連リンク
映画「ボーダーライン」

仲間同士で並列化するスマート・トイ「1/8 タチコマ」と年末年始を過ごせるモニターキャンペーンがスタート – MdN Design Interactive

株式会社Cerevoは、12月14日、「うごく、しゃべる、並列化する。 1/8 タチコマ」を一定期間試用できるモニターキャンペーン「年末年始をタチコマと過ごそう! 1/8 タチコマ モニターキャンペーン」の申込受付を開始すると発表した。

「1/8 タチコマ」は、アニメ“攻殻機動隊 S.A.C.”に登場する思考戦車・タチコマを、Cerevoが持つ家電テクノロジーを用いて可能な限り再現したスマート・トイだ。各脚3関節+車輪にモーターを搭載することにより自由度の高い可動域を実現し、中央のアイボール・手・ポッドがそれぞれ個別のモーターで独立稼働することで、作中のようなダイナミックなアクションを実現。

音声認識に加えてカメラを利用した物体認識機能を備えており、搭載したカメラが認識した物体をクラウド上の物体認識エンジンで把握、ユーザーとの自然な会話とコミュニケーションを可能にする。また、ユーザーが教えた情報を学習し、それをクラウド上で他のすべての「1/8 タチコマ」と共有することで、作中における世界観の一つである「並列化」を再現しているのもこの商品の魅力である。

造形は実際にアニメーション制作に使用された3Dデータを元にしており、「攻殻機動隊 S.A.C.」監督の神山健治氏が本体デザインや製品の仕様を監修。さらに、原作でタチコマの声を担当した玉川砂記子氏の音声を600パターン以上収録し、まさに攻殻機動隊の世界から飛び出してきたかのような商品となっている。

Cerevoでは、この「1/8 タチコマ」を年末年始に無料貸与するキャンペーンを実施する。12月14日(木)~12日19日(火)正午までの期間、応募を受け付けており、貸与期間は2017年12月21日以降順次発送 ~ 2018年1月9日(火)必着となっている。

年末年始をタチコマと過ごそう! 1/8 タチコマ モニターキャンペーン

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf9F8PG__cQwOWYQdsXogYBZZDmjVtkz90MFqx7qIXHBbV2Ig/viewform

モニター品 :うごく、しゃべる、並列化する。 1/8 タチコマ 

       うごく、しゃべる、並列化する。 1/8 タチコマ SPECIAL EDITION
募集人数  :5名(SPECIAL EDITIONか通常版かは選べません)
募集期間  :2017年12月14日(木) ~ 2017年12月19日(火)正午
モニター期間:2017年12月21日以降順次発送 ~ 2018年1月9日(火)必着にてご返却
応募(参加)条件 
 ・モニターの感想を1月14日(日)までに発信できる方
   ≪ブログの場合≫ 1記事以上  もしくは、
   ≪Twitter・Instagramの場合≫ 計 5投稿以上
 ・スマートフォンをお持ちの方( iOS 9.3 以降、Android 4.4以降)
 ・モニター品の返却期日を遵守いただける方
 ・モニター後のアンケートにご協力いただける方

株式会社Cerevo
URL:https://cerevo.com/ja/
2017/12/14

巨人と戦うVRゲーム『TITAN SLAYER』をWindows Mixed Reality向け … – PR TIMES (プレスリリース)

『TITAN SLAYER』は、次々と襲いかかってくる見上げんばかりの巨大な怪物たちを、剣・弓・銃といった武器を駆使して倒していく、一人称視点の本格アクションゲームです。怪物たちの攻撃は、実際に上下左右に体を動かすことで避けることができます。本作は、2017年4月28日(金)にHTC Vive対応ソフトとしてリリースして以来、たくさんの方にプレイいただいています。

この度『TITAN SLAYER』を新たに配信している「Windows Mixed Reality」は、Microsoft社が提供するプラットフォームです。「Windows Mixed Reality」対応のヘッドセットにはセンサーカメラが内蔵されており、これにより装着者の位置を感知するトラッキングをヘッドセットのみで行える「インサイド・アウト」方式を採用していることが大きな特長です。外部のカメラやセンサーを別途用意する必要がなく、「Windows Mixed Reality」によって、より手軽に『TITAN SLAYER』をお楽しみいただけます。

本日から2018年1月3日(水)まで、「Microsoft ストア」にて割引キャンペーンも実施しており、通常1,300円(税込)の本作を、30%オフ価格の910円(税込)で購入いただけます。

VRは、われわれ人類がこれまで体験したことのない新しい感動を提供するプラットフォームになると、コロプラは信じています。コロプラはグループ一丸となってVR業界を盛り上げ、世界中の人びとの日常がより楽しく、より素晴らしくなる未来を作っていきたいと考えています。

<『TITAN SLAYER』基本情報>

『TITAN SLAYER』は、次々と襲いかかってくる巨大な怪物たちを、剣・弓・銃といった武器を駆使して倒していく、一人称視点の本格体感アクションゲームです。モーションセンサーにより自分の動きがゲームに反映されるので、上下左右に実際に体を動かすことで、敵の攻撃を避けることができます。うまく回避ができたら、反撃を叩き込むチャンスです。巨人による大迫力の攻撃に臆することなく、スタイリッシュに敵の殲滅を目指しましょう。

 

■価格:1,300円(税込)※2018年1月3日(水)まで910円(税込)
■配信ページURL:https://www.microsoft.com/ja-jp/store/p/titan-slayer/9n39cmpq6tzp

【株式会社コロプラ 会社概要】

社名:              株式会社コロプラ http://colopl.co.jp

所在地:           東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー11F

設立:              2008年10月1日

資本金:           6,433百万円(2017年9月末日時点)

代表者:           代表取締役社長 馬場功淳

事業内容:   スマートフォンアプリを中心とした国内・海外向けモバイルゲームサービスの提供

        VR(仮想現実)デバイス向けサービスの提供

                   位置情報分析コンサルティング、スマートフォン特化型リサーチ等、その他サービスの提供

【本リリースに関するお問い合わせ】

株式会社コロプラ コーポレート統括本部

マーケティング・コミュニケーション部 パブリシティグループ

金坂・金牧・城所・越後 http://colopl.co.jp/contact/pr/

© 2017 COLOPL, Inc.

※コロプラおよびコロプラロゴは、株式会社コロプラの登録商標です。※その他すべての商標は、各々の所有者の商標または登録商標です。

巨人と戦うVRゲーム『TITAN SLAYER』をWindows Mixed Reality向けに配信中 – PR TIMES (プレスリリース)

『TITAN SLAYER』は、次々と襲いかかってくる見上げんばかりの巨大な怪物たちを、剣・弓・銃といった武器を駆使して倒していく、一人称視点の本格アクションゲームです。怪物たちの攻撃は、実際に上下左右に体を動かすことで避けることができます。本作は、2017年4月28日(金)にHTC Vive対応ソフトとしてリリースして以来、たくさんの方にプレイいただいています。

この度『TITAN SLAYER』を新たに配信している「Windows Mixed Reality」は、Microsoft社が提供するプラットフォームです。「Windows Mixed Reality」対応のヘッドセットにはセンサーカメラが内蔵されており、これにより装着者の位置を感知するトラッキングをヘッドセットのみで行える「インサイド・アウト」方式を採用していることが大きな特長です。外部のカメラやセンサーを別途用意する必要がなく、「Windows Mixed Reality」によって、より手軽に『TITAN SLAYER』をお楽しみいただけます。

本日から2018年1月3日(水)まで、「Microsoft ストア」にて割引キャンペーンも実施しており、通常1,300円(税込)の本作を、30%オフ価格の910円(税込)で購入いただけます。

VRは、われわれ人類がこれまで体験したことのない新しい感動を提供するプラットフォームになると、コロプラは信じています。コロプラはグループ一丸となってVR業界を盛り上げ、世界中の人びとの日常がより楽しく、より素晴らしくなる未来を作っていきたいと考えています。

<『TITAN SLAYER』基本情報>

『TITAN SLAYER』は、次々と襲いかかってくる巨大な怪物たちを、剣・弓・銃といった武器を駆使して倒していく、一人称視点の本格体感アクションゲームです。モーションセンサーにより自分の動きがゲームに反映されるので、上下左右に実際に体を動かすことで、敵の攻撃を避けることができます。うまく回避ができたら、反撃を叩き込むチャンスです。巨人による大迫力の攻撃に臆することなく、スタイリッシュに敵の殲滅を目指しましょう。

 

■価格:1,300円(税込)※2018年1月3日(水)まで910円(税込)
■配信ページURL:https://www.microsoft.com/ja-jp/store/p/titan-slayer/9n39cmpq6tzp

【株式会社コロプラ 会社概要】

社名:              株式会社コロプラ http://colopl.co.jp

所在地:           東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー11F

設立:              2008年10月1日

資本金:           6,433百万円(2017年9月末日時点)

代表者:           代表取締役社長 馬場功淳

事業内容:   スマートフォンアプリを中心とした国内・海外向けモバイルゲームサービスの提供

        VR(仮想現実)デバイス向けサービスの提供

                   位置情報分析コンサルティング、スマートフォン特化型リサーチ等、その他サービスの提供

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※コロプラおよびコロプラロゴは、株式会社コロプラの登録商標です。※その他すべての商標は、各々の所有者の商標または登録商標です。

GoPro「HERO 5 Black」が3.7万円に値下げ。Sessionは2.6万円 – AV Watch

 GoProは、小型アクションカメラ「HERO5 Black」と「HERO5 Session」の価格改定を12月15日に行なう。新価格は、HERO5 Black(CHDHX-502)が、現行より13,760円安い37,000円(税込)。HERO5 Session(CHDHS-502-AP)が、12,880円安い26,000円(同)。

HERO5 Session(左)、HERO5 Black(右)

 どちらも最高4K/30p撮影に対応しており、強力な電子式の手ブレ補正機能を搭載。スマートフォンと連携し、より簡単な動画編集が可能という「QuikStories」に対応する。ハウジングを使わずに10m防水にも対応。上位モデルのHERO5 BlackはディスプレイとGPSを備え、RAWやWDR(ワイドダイナミックレンジ)撮影にも対応する

HERO5 Black

HERO5 Session

GoPro「HERO 5 Black」が3.7万円に値下げ。Sessionは2.6万円 – AV … – AV Watch

 GoProは、小型アクションカメラ「HERO5 Black」と「HERO5 Session」の価格改定を12月15日に行なう。新価格は、HERO5 Black(CHDHX-502)が、現行より13,760円安い37,000円(税込)。HERO5 Session(CHDHS-502-AP)が、12,880円安い26,000円(同)。

HERO5 Session(左)、HERO5 Black(右)

 どちらも最高4K/30p撮影に対応しており、強力な電子式の手ブレ補正機能を搭載。スマートフォンと連携し、より簡単な動画編集が可能という「QuikStories」に対応する。ハウジングを使わずに10m防水にも対応。上位モデルのHERO5 BlackはディスプレイとGPSを備え、RAWやWDR(ワイドダイナミックレンジ)撮影にも対応する

HERO5 Black

HERO5 Session

GoPro「HERO5」が値下げ、HERO5 Sessionは26000円から – PHILE WEB

GoProは、アクションカメラ「HERO5 Black」「HERO5 Session」の国内販売価格を12月15日から値下げすると発表した。


HERO5 Black(CHDHX-502)

「HERO5 Black」(CHDHX-502)はこれまでの50,760円から37,000円へ、「HERO5 Session」(CHDHS-502-AP)は同38,880円から26,000円(価格はすべて税込)へ、それぞれ値下げする。

両モデルとも4K/30fpsの動画が撮影可能。また、スマホで動画編集をよりかんたんにする「QuikStories」にも対応している。