デジタルオーディオプレーヤーのリーディングブランドからエントリーモデル … – オーヴォ


09.21 DAP_AK70-2-01 一般の方にはあまりなじみがないけれど、ポータブルオーディオやイヤホン/ヘッドホンのマニアからその頂点として認められているのがAstell&Kern(アステルアンドケルン)というブランド。手のひらサイズのポータブルDAP(デジタルオーディオプレーヤー)なのに最上位モデルともなれば50万円弱のプライスタグを付けているのだ。その同社からエントリーモデルAK70 MKⅡが、10月14日に発売されることとなり、すでに予約受け付けを開始している。取り扱いは、PC周辺機器のアユート(東京)。

 プライスタグの7万9,980円(直販価格 税込み)はマニアには驚きではないだろうが、決して単にフィーチャーを削って低価格にしたのではないところは魅力となるはず。例えばノイズ低減に有効な方式として、この分野をリードした2.5mmバランス構成のイヤホン出力やキーデバイスとなるDACを左右チャンネルに個別で使うなどハイエンドモデルの根幹となるところを継承するからだ。対応音源も、PCM384kHz/32bit、DSD5.6MHzのハイスペックを満たしている。

09.21 DAP_AK70-2-02 このほかNASに収めた音楽コンテンツを再生するネットワークオーディオプレーヤー機能を備えたり、ワイヤレスのBluetoothもビルトイン。オプションを使ったCDリッピング(デジタルファイル化した取り込み)などの使いやすさ、発展性も高めている。連続再生は約10時間、サイズ・重量は幅62.8×高さ96.8×厚さ15.2mm・150g。

















これを買えば間違いなし! 20万円以下のおすすめハイレゾギア4選 – BIGLOBEニュース

ステレオサウンドの「Hi-Res Reference Check Disc」は1万4800円(税込)で販売中。映像は収録されておらず、BDレコーダーなどでは再生できない

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 世の中にこれだけハイレゾ対応オーディオ機器が出回り、さまざまなヒット商品が生まれてはいるが、今なお「ハイレゾってホントに必要なの? 人間の聴覚特性を考えたらCDフォーマットで十分でしょ? 」という声を聞く。
 確かにわれわれは、犬でもなければコウモリでもなく、CDフォーマットの高域限界である20kHz以上の超高域再生能力が必要かという疑問を抱く方がいて当然だろうし、音楽を聞くうえで、16bit量子化によってスペック上保証される96dBのダイナミックレンジで十分過ぎるでしょ? という意見ももっともだと思える。
 実際、いい演奏を上手に録音、ミックスし、まともなマスタリングが施された音楽CDをわが家のオーディオシステムで聞いて、その音質に不満を持ったことは、正直言って、ぼく自身一度もない。
 しかし、犬でもコウモリでもなく、しかも加齢により(現在58歳です)高域音声信号の受容能力が落ちているはずのぼくが聞いて、なるほどハイレゾってすごい、CDフォーマットという器には盛り込めない音楽的なニュアンスは存在すると痛感させられた音源がある。それがオーディオ専門出版社ステレオサウンドから発売されたBD ROM「Hi-Res Reference Check Disc」だ。
 これはサキソフォン、ピアノ、パーカッションのトリオ演奏をそれぞれサンプリング周波数と量子化ビット数を違えた6基のDAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)を同時に動作させてスタジオ収録した作品で、収録されたフォーマットはPCM系が44.1kHz/16bit、192kHz/24 bit、384kHz/32bitの3種類、DSD系が2.8MHz/1bit、5.6MHz/1bit、11.2MHz/1bitの3種類だ(DAWは44.1kHz/16bit、192kHz/24bitは『Pro Tools』、384kHz/32bit、2.8MHz/1bit、5.6MHz/1bit、11.2MHz/1bitは『Pyramix』が使用された)。
 録音とミックスを担当したのは、ミキサーズラボの高田英男さん。ビクタースタジオ時代から数々の名録音を手がけてこられたベテラン・エンジニアだ。収録にはノイマン「U67」などのビンテージ・チューブマイクのほか、100kHzまで収音可能なSANKENのダイナミック型マイクロフォンが使用されたという。
 BD ROMに収められたこの音源を自室のオーディオ専用NASのDELA「N1A/2」にコピーし、そのUSB DAC接続機能を用いて、収録フォーマットすべてに対応できる英国Chord(コード)のD/Aコンバーター「DAVE」につないでそれぞれの音を聞いてみた。アンプはドイツOCTAVE(オクターブ)Audioの「JUbilee Pre」と「MRE220」、スピーカーは、米ENIGMAAcoustics(エニグマ・アコースティクス)のスーパーツイーター「Sopranino」を加えたJBLの「K2/S9900」だ。
 名手・高田さんが録った作品だけに、CDクオリティーの44.1kHz/16bit PCMの音もすこぶるリアルで、これだけ聞いていると「これ以上の音質がホントに必要?」という気分になる。しかし、サンプリング周波数とビット深度が大きくなるにしたがって、音がスピーカーにまとわりつかなくなり、再生音場の幅と高さと奥行きが拡大していくさまがリアルに実感できるようになるのだ。平たくいえば音楽が一層、立体的に迫ってくるのである。
 とくに384kHz/32bit PCMと11.2MHz/1bit DSDの音はケタ外れに再生空間が広く、演奏者の息づかいまで伝わってきそうな、とてつもなく生々しいサウンドが聞ける。まるでスタジオのコントロールルームでミキシングコンソール出力の音をダイレクトに聞いているかのような臨場感なのである。ハイレゾの魅力、それは音楽の陰影がより深くなり、大好きなミュージシャンが目の前で演奏しているという実感がより生々しく得られるようになることと言い換えてもいいだろう。
 また、384kHz/32bitはエッジの効いた鮮明なサウンド、11.2MHz/1bitはなめらかでつややかなサウンドというふうにPCMとDSDの可聴帯域内のキャラクターの違いが浮き彫りになるのも興味深い。
 これは何も訓練した耳でなければ聞き取れない違いではない。再生システムを吟味し、スピーカーを正しくステレオセッティングし、L/Rスピーカーと等距離になる正三角形の頂点に座って心静かに耳を傾ければ、誰もが分かる音の違いだろうと思う。
 もっともコードのDAVEは150万円という高額な高級オーディオ機器で、誰もが買える製品ではないことも確か。しかし調べてみると、今では20万円以下で384kHz/32bit PCMや11.2MHz/1bit DSDに対応している製品がけっこうな数発売されていることが分かる。しかもそんな手頃な価格の製品でも、音楽ファイルのレゾリューションの拡大による音質向上がはっきりと実感できる製品が存在することが分かった。
 そんなわけで、ここでは20万円以下で384kHz/32bit PCMと11.2MHz/1bit DSD音源が再生できる最先端ハイレゾギアの中から、実際に筆者がテストして感心したモデルを4モデル紹介したい。

●これを買えば間違いなし! 20万円以下のおすすめDAC

 最初にご紹介したいのは、米NuForce(ニューフォース)の「DAC-9」(11万円)だ。DACチップに旭化成エレクトロニクスの最新高性能タイプ「AK4490EQ」を採用し、FPGAを用いてラダー型抵抗を制御する高性能ボリュームを搭載したプリアンプ機能付きのUSB-DACである。横幅235mmのコンパクト・モデルだが、ヘアライン仕上げのフロントパネルは高級感にあふれ、手もとに置いて使う歓びを実感させてくれる製品だ。
 音質面での魅力は、ボーカルのウォームな質感表現。厚みのある充実した中低域が魅力で、しっかりとした手応えのあるサウンドを聞かせてくれる。
 同ブランドには「STA-9」(9万5000円)と「STA-6」(6万9000円)という手頃な価格でとても音のよいステレオパワーアンプがラインアップされており、本機との組み合わせで最先端ハイレゾファイル再生にふさわしい、すばらしい音を聞くことができる。
 STA-9とSTA-6はともにハイスピードでナチュラルな音調を持ち味としており、どちらを選ぶかは再生音量や組み合わせるスピーカーとの関係で決めればよいだろう。20cm口径以上の大型ウーファー搭載機と組み合わせ、大きめの音量で聞きたいという方には兄機のSTA-9をお勧めする。
  2機種目は、カナダSIMAUDIO(シムオーディオ)のMOONブランドから発売された「Neo 230HAD」(17万円)。本機も横幅178mmのたいへんコンパクトな製品で、ヘッドフォンアンプ機能を搭載したUSB-DACである。大ぶりのボリュームノブと曲線をあしらったフロントパネルのシンプルなデザインが好ましい。DACには米ESS Technologyの「ES9018K2M」が採用されている。
 再生音源のレゾリューションの違いをきわめて正直に再現するタイプで、本機で聞く384kHz/32bit PCMと11.2MHz/1bit DSDの音は音場感が広大で、収録スタジオのプレゼンス感を見事に描写する。その実力は値段以上であることは間違いない。ヘッドフォン出力の音も評価が高く、高級ヘッドフォン・リスナーにもお勧めできる製品といっていいだろう。
 3機種目は、音源制作の現場でも使われることの多いRMEの「ADI-2 Pro」(実売20万円前後)だ。本機はA/Dコンバーターやヘッドフォンアンプ機能、ラインプリアンプ機能を持った多機能モデルだが、USB-DACとして使用した場合も実に魅力的なサウンドを聞かせてくれる。PCM入力時に768kHzまでのサンプリング周波数に対応するので、DoP(DSD on PCM)方式でDSD音源に対応するMacでも11.2MHzファイルが再生可能だ。ちなみに32bit PCM音源は、24bitデータに変換されて出力される。
 虚飾を排した味わいの濃いストレートなサウンドが本機最大の持ち味。いかにもプロ機っぽいその「蛇口全開」サウンドはじつにたくましく、聞き応え十分。音楽と真剣に向き合いたいという方にぜひお勧めしたい製品だ。
 そして最後に挙げたい製品が、米OPPO Digitalの「UDP-205」 (実売20万円前後)だ。本機は7月に本欄で紹介したUltra HD Blu-ray再生可能なユニバーサルプレーヤーだが、ネットワークオーディオ再生機能のほか、USB B端子を用いたUSB-DAC機能、USB A端子を用いたメモリー再生機能による3通りのハイレゾファイル再生が可能。先述の通り、対応レゾリューションに死角はない。
 同社には「Sonica DAC」という10万円以下の単体USB-DACがある。この製品も音のよさで人気が高い。UDP-205同様ESS Technologyの最新最高峰DACチップ「ES9038PRO」が搭載されているが、音質をシビアに比較すると、音のスケール感や安定感のある中低域の表現でUDP-205が上回る印象だ。本機はBlu-ray DiscやUHD Blu-rayの再生機能は必要ないという方にも断然お勧めできるハイレゾプレーヤーなのである。
 また、本機には専用操作アプリが用意されているので、ハイレゾファイルを含むすべての音源はスマホやタブレットで端末で操作可能。別途ディスプレイを用意する必要がないのも、ピュアオーディオ・ファンにとってありがたいポイントだろう。
 しかし、つい2〜3年前には20万円以下で384kHz/32bit PCMや11.2MHz/1bit DSDが再生できる製品がほとんど存在していなかったことを考えると、隔世の感を禁じ得ない。いままさにこれらの製品は買い時のハイレゾギアといっていいだろう。

iriver、「AK70 MKII」専用PUレザーケースを10月14日発売 – 価格.com


iriver、「AK70 MKII」専用PUレザーケースを10月14日発売

2017年9月22日 12:48掲載

アユートは、「Astell&Kern」より、ハイレゾ対応ポータブルオーディオプレイヤー「Astell&Kern AK70 MKII」専用のPUレザーケース「Astell&Kern AK70 MKII Case」を直販サイト「アキハバラe市場」、及び全国主要家電量販店、オーディオ専門店にて、10月14日より発売することを発表した。

同日発売の「Astell&Kern AK70 MKII」本体は、エントリーモデル「Astell&Kern AK70」の後継機種。エントリー機種ながら同社フラッグシップモデル「A&ultima SP1000」の開発思想である“バランス再生時の高出力化と低歪・高S/Nの両立”を取り入れることで、アンプ部を強化した点が特徴。

今回発売する「Astell&Kern AK70 MKII Case」は、スタイリッシュなイタリア製ポリウレタンフェイクレザーを採用し、「AK70 MKII」のデザインを活かした専用ケースとなっている。

ケースのカラーはブラック、ネイビー、レッドの3色を用意。

直販価格は5,980円。

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【新製品ニュース】iriver、アンプ部を強化したプレミアムなエントリー「Astell&Kern AK70 MKII」

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【対談】オーディオは本当に進歩したのか<第1回> 哲学者・黒崎政男氏と宗教学者・島田裕巳氏が語る – Phile-web

東京・銀座にあるオーディオショップSOUND CREATEが運営する試聴室「SOUND CREATE LOUNGE」にて、この夏3回にわたり、「オーディオ哲学宗教談義」というイベントが開催された。オーディオ、音楽に親しんでいることで共通している哲学者・黒崎政男氏と宗教学者の島田裕巳氏の公開対談で、掲げたテーマは「オーディオは本当に進歩したのか」。今回は7月22日(土)に行われた第一回のレポートをお届けしよう。


黒崎政男氏

島田裕巳氏

オーディオ事始め 〜最初のレコード〜

黒崎 今日の会場であるSOUND CREATE LOUNGEができた時、このオリジナルのJBLハーツフィールド(1950年代初期のもの)を聴いて、やはりヴィンテージものは素晴らしいなと思いました。はたまたLINN(リン)の最新システムも置いてあって、オーディオが盛んになり始めた50年以上前のものと現代のものが同時に、最高の状態で聴けるというのは非常に面白い空間であると思いました。

島田先生とは以前から歌舞伎でよくお目にかかっていたんです。それが、6年前のインターナショナルオーディオショウのリン・ブースで島田さんにバッタリ会って驚きました。互いに「なぜここに!?」と。そのうち、ここLOUNGEでも会うようになって、この素晴らしい空間を多くの人と共有したくなりました。それで、島田さん専門の宗教学と、私の専門(哲学)を絡めながら、オーディオを聴いてみるのは面白そう……ということで今日に至ります。

島田 はい。今日はよろしくお願いいたします。


手前右がリン KLIMAX EXAKT 350、後ろ左がJBLハーツフィールド

黒崎 今回は、互いにオーディオに目覚めるきっかけになったレコードをかけてみようと思います。40〜50年前から夢中になって音楽を聴いてきたわけですが、音楽を聴くということはいったい何を聴いていたんだろう、とそんなお話ができればと思います。僕はオーディオ歴50年。そうするとLPレコードの歴史とほぼ同じと入ってもいいくらいです。

島田 黒崎さんは1954年生まれですね。僕は53年になるので一歳違いの同世代になります。

黒崎 中学1年の時には、うちのステレオを分解していました。オーディオを意識するようになったきっかけが、オスカー・ピーターソン『We Get Request』の第1曲目「コルコヴァード」。LPは最終的には、放送局用の45cmのターンテーブルにロングアームをつけて、オルトフォンのSPU-Aシェルをつけて聴いていました。スピーカーは今日聴くJBLハーツフィールドの構成と似ていて、アルテックA5の高域をJBLのドライバー375にしてTADのウッドホーンをつけていました。では、「コルコヴァード」を聴いてみましょう。冒頭の「シャランッ」という音を意識しつつ聴いていただければ。

〜Oscar Peterson 『We Get Request』より「コルコヴァード」試聴〜
JBL(ハーツフィールドで)


オスカー・ピーターソン・トリオ『We Got Request』

黒崎 私はたくさん持っていたレコードを一度全部手放して、最近になってまた同じだけ手に入れました。ワルシャワという都市はいったん絨毯爆撃されて完全に廃墟になったのですが、全部昔通りに建て直したのです。私のレコードライブラリもワルシャワと同じですね。でも、なんでもないレコードばかりで、300円とかで買ったりしています。

で、『We get request』の話に戻りますが、冒頭の「シャランッ」はシンバルの音のように聴こえますが、実はピアノの弦の音なのです。それを知ったきっかけが、パーソナリティをやっていたNHKのラジオ番組です。自分の好きな音楽を紹介するコーナーでこの曲をかけました。「“シャランッ”は、シンバルと説明して紹介したところ、曲をかけた直後にリスナーから「あれはシンバルではなく、ピアノの弦だ」と。「えーっ」となりました。この曲を聴き始めてからおよそ50年経て真実に出会ったというわけです。

それともうひとつ。オスカー・ピーターソンが1964年に録音したこの時限りの出来事を至るところで時間を超えて聴いてきているという、オーディオの不思議さを感じていました。

島田 実は、私のかけるものにも「シャランッ」が出てくるので、ちょっと驚いています。その話の前に、この作品ってベースのレイ・ブラウンがソロのところで歌ってるのです。それを知ったのは、東京インターナショナルオーディオショウで。確か、山之内正さんがソナス・ファベールのスピーカーを紹介する際のことで、現代の良いスピーカーでは、このレイ・ブラウンが歌ってるのが分かるのだという話をしてこの曲をかけた。

確かに、装置によっては聴こえないんですよね。教えられて初めて聴こえるということもありますけれども(笑)。

黒崎 全然知りませんでした。今日、また発見してしまった(笑)。とにかく、私は中学一年で聴いたこのオスカー・ピーターソンがオーディオを始めるきっかけになりました。


リンのアナログプレーヤーLP12フラッグシップパッケージモデルKLIMAX LP12。最新鋭KLIMAX EXAKT 350システムへ接続して聴く

島田 黒崎さんとは勤務先の東京女子大学でよく会いますが、サウンドクリエイトでもよく会います。今年の正月にここに来ましたが、黒崎さんもこの後で来ますよと言われて。そのあとも会ってますよね?

黒崎 私は“お経”好きで、先日も平安時代の写経をヤフオクで落札したんです。それを額装したのを持ってLOUNGEに行ったら島田さんがいらして。島田さんは宗教学者ですから、それが何のお経かを言い当てられましたね(笑)。ばったり会っては面白いことが起きる。

島田 僕の話をさせていただきますと、音楽は当時流行っていたグループ・サウンズとか、アメリカのポップス、それに関西フォークなどを聴いていました。岡林信康さんとかですね。きっかけはラジオで「帰ってきたヨッパライ」を聴いたのが始まりで、しばらくそういうものを聴いていました。

ジャズを聴くきっかけになったのは、1969年の3月。その当時『ヒットポップス』という雑誌が出ていました。その中に植草甚一さんが寄せられた「コーヒーと古本とジャズ」という文章があって引き込まれました。その中でチャールズ・ミンガスの『直立猿人』に触れられているのです。なんだ、このレコードは? と思いまして。これを聴いてみたいと思ったけれど、家にはラジオしかなくて、片っ端からジャズの番組を探して聴いていました。でも、直立猿人はかからないのです、いつになっても(笑)。


RCAのアナログプレーヤー70D。こちらはAavikのプリアンプとオクターブのV110SEのパワーアンプ部、そして JBLハーツフィールド初期モデルに接続して聴く

ところで、この1969年というのは、1月に東大安田講堂に攻防戦があったときですが、ジャズにも大きな革新があった年でした。

黒崎 「電気」ですね!

島田 マイルスの『イン・ア・サイレント・ウェイ』が録音されたのが69年の2月18日。『ビッチェス・ブリュー』がその年の8月19日〜21日の間なので、ちょうどエレクトロニクス・マイルスが誕生した時代でした。ラジオを聴いていると、こうしたアルバムを紹介する評論家たちがやたら興奮しているのです。

黒崎 マイルス、こんなになっちゃったって。

島田 その「すごいことが起こっている」という雰囲気に影響され、「これから面白いことが始まるんだ」という予感とともに、どんどんジャズに嵌まるようになりました。僕は69年に東京都立西高校という久我山にある高校に入ったのですが、その頃、近くの吉祥寺には「ファンキー」や「メグ」といったジャズ喫茶がありました。どちらにもよく通っていました。「ファンキー」にJBLパラゴンが入ったときには大変な騒ぎになりました。

メグではその頃、成蹊大学の学生だった桐野夏生さんがアルバイトをしていました。かすかに僕は、きれいな人がいたなあという記憶があります。高校生がそういうところへ通っていたわけです。マイルスの『ビッチェス・ブリュー』やコルトレーンも聴くようにもなりました。また、僕のジャズ人生にかかせない雑誌『スイング・ジャーナル』という雑誌がありまして……。

黒崎 あれは影響が大きかったですよね。ジャズ好きは必ず『スイング・ジャーナル』を買っていた。

島田 その雑誌のジャズ・ディスク大賞という企画の中で、日本ジャズ賞という部門があって、1969年にその賞を受賞したのが佐藤允彦の『パラジウム』。今、手元にあるのが当時買ったものです。

黒崎 やっと来ましたね(笑)。ワルシャワ的状況ではなく。

島田 初めて買ったレコードで、オーディオに目覚めるきっかけと言える一枚です。そして、その冒頭も「シャランッ」なんですよ。

黒崎 えっ、ほんと? 

島田 オープニングが、ピアノのなかに手を突っ込んで弦をかきならすプリペアド・ピアノで、そこからビートルズの「ミッシェル」となります。

〜佐藤允彦『パラジウム』より 「Opening〜ミッシェル」を試聴〜
(ハーツフィールドで)


佐藤允彦トリオ『Palladium』

黒崎 この頃の音楽は、今のような何やってもコピー……みたいな行き詰った空気感ではなくて、「まだやったことないものを作るぞ」「作れているぞ」という、新しい時代を作るにあたって未来に伸びしろがあるような感じでしたね。このアルバムではビートルズの「ミッシェル」も演奏されていますが、そんなリアルタイムの音楽も取り入れつつ新しいものを生み出そうとしている、今でも十分通じる作品だと思います。

島田 ピアノが佐藤允彦で、ベースが荒川康男、ドラムスが富樫雅彦だった。冨樫さんはこの頃はバスドラを叩くことができた。その後半身付随になってしまって、手だけで叩くようになった。僕は、ライブで冨樫さんがバスドラ叩く姿をみたことはなかったけれど、佐藤さんと増上寺ホールなどで演奏しているのを聴きに通いました。現代音楽とフリージャズの間くらいの演奏でしたね。このアルバムは、佐藤さんたちが20代で作り上げたアルバムです。

クアルコムの先進的デジタルアンプ「DDFA」が第二世代に進化。その詳細をキーマンに聞いた – Phile-web

クアルコムの先進的なデジタルアンプ・デバイス「DDFA」が第二世代へと進化。デノン「PMA-60」に搭載されたこともあり、さっそく注目を集めている。今回、クアルコムでDDFAのマーケティングを担当するDamien Vandenbeyvanghe氏にインタビューを実施。DDFAの優位性を改めて確認しつつ、最新世代の進化ポイントについてお話を伺った。


Qualcomm Technologies International, LTD Product Marketing Manager Damien Vandenbeyvanghe氏

デノン「PMA-60」に搭載された第二世代DDFAの進化のポイントとは?

優れた音質とコストパフォーマンスが大いに評価され、近年希に見る大ヒットを飛ばしたデノンのプリメインアンプ「PMA-50」(関連ニュース)。その心臓部と言えるキーデバイスが、クアルコム社のフルデジタルアンプ「DDFA」である。

デノンはその後もDDFAを採用した製品を展開。PMA-50の後には、DDFAを軸にさらなる音質強化を図ったネットワークレシーバー「DRA-100」として製品化した。その一方で、Hi-Fiネットワークオーディオプレーヤー「DNP-2500NE」ではヘッドホンアンプ部にもDDFAを採用した。

そしてDDFAは、2016年末に第2世代へと生まれ変わった。それまでのDDFAはデジタル信号処理を担う「CSRA6600」とフィードバックを担う「CSRA6601」による2チップ構成だったのが、新世代「CSRA6620」ではこれが1チップに集約された。すでにデノンはこれを据置型ヘッドホンアンプ「DA-310USB」に採用済みだ。もはやDDFAは単なるデバイスの枠を超え、製品の顔と呼べるほど存在感を増して来た。


第一世代DDFAを搭載して大ヒットモデルとなったデノンのプリメインアンプ「PMA-50」。その後継モデルである「PMA-60」に、第二世代DDFAが搭載された

そしてこの秋、デノンはPMA-50の後継にあたる「PMA-60」を発表(関連ニュース)。本機も新世代DDFA「CSRA6620」を採用したとのことで、人気モデルの進化版に期待は高まるばかりだ。

今回は、クアルコム社でDDFAのマーケティング担当するDamien Vandenbeyvanghe氏に独占インタビューの機会を得た。改めてDDFAのアドバンテージと、第2世代DDFAの詳細について話をうかがった。オーディオ専業で今年70周年を迎えるデノンがそこまでDDFAに惚れ込む魅力とは? 今後の製品展開は?!

なぜDDFAはデジタルアンプとして優れた性能を備えているのか

DDFAとは、Direct Digital Feedback Amplifierの略だ。元々はストリーミングラジオ、近年ではaptXで名を知られるなどオーディオ業界とも関連の深い英CSR社が開発した音質重視の画期的なデジタルアンプ技術だ。後にクアルコム社がCSR社を買収したことから、「クアルコム社のDDFA」になった。通信関連の技術および半導体メーカーとして著名なクアルコム社が「なぜ高音質のオーディオアンプを?」と疑問に思っていた読者なら、ここで合点が行ったことだろう。


DDFAの回路構成を示した図。独自のフィードバックはもちろん、フィードバック回路へ入力する際の高精度なADC、電源の安定化など、DDFAが実現する高い特性を支えるポイントが随所に見られる

話が少し横道にそれたが、特徴はその名の通りズバリ「Direct Digital Feedback Amplifier」。「デジタル方式のフィードバック機能を持つデジタルアンプ」という意味で、筆者の知る限り、他に同様の技術は見あたらない。

そもそもアンプにおけるフィードバック(帰還)機能とは、増幅後の出力波形と入力波形を比較して補正を行い、歪(ノイズ)を低減するアイデア。出力を入力に帰還するので、精度が低いと“副作用”もあるが、限られたコストで音質を劇的に向上できる技術として幅広く採用されいる。DDFAは、デジタル技術でクローズド・ループによる高精度なフィードバックを行うことで、複雑で高価になりがちなアナログ方式を上回る高音質を狙っているのだ。

その効果は、クアルコム社が測定データとして明示している。一般的なアナログ方式のフィードバックを採用するアンプのTHD(全高調波歪)特性は、0.01%〜0.1%オーダーで、周波数によっても変化が大きいケースもある。


DDFAと競合他社のデジタルアンプデバイスのTHD+Nを比較したグラフ。DDFAの歪みが圧倒的に少ないことがわかる

対するDDFAは全帯域に渡ってTHDを桁違いの0.001%レベルに抑えていることが分かる。グラフは20kHzまでだが、この点をDamien氏に尋ねたところ、20kHz以上も大きく特性が乱れることはなく、ハイレゾにもしっかり対応できるとの回答を得た。20kHz以上の特性については、DDFA自体よりもむしろ、出力段のパワーステージなどセットメーカー側の設計が支配的と考えて良いだろう。

セットのスペック表記では、THD特性は、1kHzの一点で示されることが多く、裏を返せば、1kHzのTHDが低くなるように設計すれば、高性能に見せることもできるので、ユーザーとしては目を光らせたいポイントと言える。

ASCII.jp:50億台以上のデバイスが危険! Bluetooth経由で乗っ取る … – ASCII.jp

2017年09月22日 09時00分更新

文● せきゅラボ

 Bluetoothといえば、すっかりおなじみになった無線通信規格。スマートフォン、オーディオプレーヤー、カーナビなどさまざまな機器で使われており、53億台以上のデバイスに実装されているという。

 ところが9月、Bluetoothに複数の深刻な脆弱性があることが発見された。これらの脆弱性は「BlueBorne」と総称される。Android、iOS、Windows、Linuxを含むメジャーなモバイル、デスクトップの各OSや、これらを利用しているデバイスが危険にさらされたことになる。

 具体的には、BlueBorneを悪用することで、遠隔操作でデバイスを乗っ取ることが可能。不正コードの実行、情報の傍受、さらには別のBluetoothに被害を拡大させることもできる。

 ただ、デバイス側でBluetoothを有効にしていなければ、この脆弱性を突かれない。対策としては、Bluetooth接続を必要のない時はオフにする方法がある。

 そして、OSや端末のファームウェアをアップデートし、最新の状態にしておくことが大切。たとえば、iOS 9.3.5以前のiPhone、iPad、iPod touch、またバージョン7.2.2以前のAppleTVデバイスが、BlueBorneの影響を受ける。iOS 10は、この問題に対するパッチを適用済みとしている。また、Microsoftも、7月にこの脆弱性へのパッチを適用済みだ。

 Bluetoothのように、広く使われている技術にも、予期せず脆弱性が見つかることがある。スマートフォンやパソコンの周辺機器で日常的にBluetoothを利用するような今日においては、しっかりとしたリテラシーとセキュリティーへの知識を持つことが肝心だ。今回はMcAfee BlogからBlueBorneについて説明した記事を紹介する。

Bluetoothの脆弱性「BlueBorne」で50億台以上のデバイスにセキュリティリスクあり

 ヘッドセットからスピーカーに至るまで、Bluetoothテクノロジーは私たちのデバイスや日常生活に欠かせない存在となりました。データをワイヤレスでやり取りできるBluetoothテクノロジーは広く普及し、数多くのデバイスに実装されています。こうした中で、一部のBluetoothテクノロジーに、サイバー犯罪者が人気デバイスを感染させるために悪用できる脆弱性「BlueBorne」が発見されたことは、非常に重大なこととして受け止めなくてはなりません。

 実際、53億台以上のデバイスに実装されているBluetoothに、「BlueBorne」に関連する4個のゼロデイ脆弱性が見つかりました。これらの脆弱性は、Android、iOS、Windows、Linuxを含むメジャーなモバイル、デスクトップおよびIoT向けの各OSや、これらを利用しているデバイスを危険にさらします。「BlueBorne」という名前は、Bluetoothを経由して空中に拡散し(エアボーン)、デバイスを攻撃するという、この脆弱性を利用した攻撃の仕組みに由来しています。

 では、サイバー犯罪者は、これらの脆弱性を悪用することで、実際には何をすることができるのでしょうか?具体的に言えば、デバイスを乗っ取り、不正コードを実行したり、中間者攻撃を行います。Bluetoothを介して共有されたデータを傍受することも可能です。さらには、この脆弱性を自己拡散型のBluetoothワームにすることもできます。ですから、どのデバイスのユーザーも、防御について考え始めることが重要です。まず最も重要なこととして、ご利用のデバイスがこれらの脆弱性の影響を受けていないか確認してください。該当するデバイスを使用している場合は、必ず、以下のセキュリティのヒントをもとに対策を講じてください。

・必要のない時はBluetooth機能をオフにする。影響を受けているソフトウェア プロバイダーには、すでにこれらの脆弱性が通知されているので、現在修正作業が行われています。ですが、修正が完了するまでは、絶対に必要でない限りBluetoothを必ずオフにしておいてください。iOSデバイスをご利用の方は、単純に「設定」に移動し、「Bluetooth」を選択して、これをオフにします。Androidデバイスの場合は、「設定」アプリを開くと、「無線とネットワーク」下に「Bluetooth」トグル ボタンが表示されるので、これをオフに設定します。

・今すぐソフトウェアをアップデートする。セキュリティで必ず行うべき重要なルールです。アップデートがリリースされたら、必ずソフトウェアを更新してください。セキュリティ パッチには、通常、新しいバージョンが含まれています。「BlueBorne」脆弱性に関して言えば、iOS 9.3.5以前のiPhone、iPad、iPod touch、またバージョン7.2.2以前のAppleTVデバイスが影響を受けます。iOS 10は、この問題に対するパッチを適用済みです。Microsoftも、7月にこの脆弱性へのパッチを適用済みとしています。iOSやWindows以外のユーザーでも心配することはありません。他のプロバイダー向けのセキュリティ パッチも間もなくリリースされます。

・総合的なセキュリティ製品をインストールする。デバイスのソフトウェアを最新版にアップデートしたら、必ず総合的なセキュリティ製品をインストールしてください。McAfee LiveSafeのようなソリューションを使えば、「BlueBorne」脆弱性を利用して個人情報を盗もうと企んでいるサイバー犯罪者から、確実にデバイスを保護することができます。
もちろん、Twitterで@McAfee_Homeをフォローしたり、Facebookで「いいね」をして、最新のユーザーやモバイル セキュリティ脅威情報を取得することもお忘れなく。

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50億台以上のデバイスが危険! Bluetooth経由で乗っ取る脆弱性に注意 – ASCII.jp

2017年09月22日 09時00分更新

文● せきゅラボ

 Bluetoothといえば、すっかりおなじみになった無線通信規格。スマートフォン、オーディオプレーヤー、カーナビなどさまざまな機器で使われており、53億台以上のデバイスに実装されているという。

 ところが9月、Bluetoothに複数の深刻な脆弱性があることが発見された。これらの脆弱性は「BlueBorne」と総称される。Android、iOS、Windows、Linuxを含むメジャーなモバイル、デスクトップの各OSや、これらを利用しているデバイスが危険にさらされたことになる。

 具体的には、BlueBorneを悪用することで、遠隔操作でデバイスを乗っ取ることが可能。不正コードの実行、情報の傍受、さらには別のBluetoothに被害を拡大させることもできる。

 ただ、デバイス側でBluetoothを有効にしていなければ、この脆弱性を突かれない。対策としては、Bluetooth接続を必要のない時はオフにする方法がある。

 そして、OSや端末のファームウェアをアップデートし、最新の状態にしておくことが大切。たとえば、iOS 9.3.5以前のiPhone、iPad、iPod touch、またバージョン7.2.2以前のAppleTVデバイスが、BlueBorneの影響を受ける。iOS 10は、この問題に対するパッチを適用済みとしている。また、Microsoftも、7月にこの脆弱性へのパッチを適用済みだ。

 Bluetoothのように、広く使われている技術にも、予期せず脆弱性が見つかることがある。スマートフォンやパソコンの周辺機器で日常的にBluetoothを利用するような今日においては、しっかりとしたリテラシーとセキュリティーへの知識を持つことが肝心だ。今回はMcAfee BlogからBlueBorneについて説明した記事を紹介する。

Bluetoothの脆弱性「BlueBorne」で50億台以上のデバイスにセキュリティリスクあり

 ヘッドセットからスピーカーに至るまで、Bluetoothテクノロジーは私たちのデバイスや日常生活に欠かせない存在となりました。データをワイヤレスでやり取りできるBluetoothテクノロジーは広く普及し、数多くのデバイスに実装されています。こうした中で、一部のBluetoothテクノロジーに、サイバー犯罪者が人気デバイスを感染させるために悪用できる脆弱性「BlueBorne」が発見されたことは、非常に重大なこととして受け止めなくてはなりません。

 実際、53億台以上のデバイスに実装されているBluetoothに、「BlueBorne」に関連する4個のゼロデイ脆弱性が見つかりました。これらの脆弱性は、Android、iOS、Windows、Linuxを含むメジャーなモバイル、デスクトップおよびIoT向けの各OSや、これらを利用しているデバイスを危険にさらします。「BlueBorne」という名前は、Bluetoothを経由して空中に拡散し(エアボーン)、デバイスを攻撃するという、この脆弱性を利用した攻撃の仕組みに由来しています。

 では、サイバー犯罪者は、これらの脆弱性を悪用することで、実際には何をすることができるのでしょうか?具体的に言えば、デバイスを乗っ取り、不正コードを実行したり、中間者攻撃を行います。Bluetoothを介して共有されたデータを傍受することも可能です。さらには、この脆弱性を自己拡散型のBluetoothワームにすることもできます。ですから、どのデバイスのユーザーも、防御について考え始めることが重要です。まず最も重要なこととして、ご利用のデバイスがこれらの脆弱性の影響を受けていないか確認してください。該当するデバイスを使用している場合は、必ず、以下のセキュリティのヒントをもとに対策を講じてください。

・必要のない時はBluetooth機能をオフにする。影響を受けているソフトウェア プロバイダーには、すでにこれらの脆弱性が通知されているので、現在修正作業が行われています。ですが、修正が完了するまでは、絶対に必要でない限りBluetoothを必ずオフにしておいてください。iOSデバイスをご利用の方は、単純に「設定」に移動し、「Bluetooth」を選択して、これをオフにします。Androidデバイスの場合は、「設定」アプリを開くと、「無線とネットワーク」下に「Bluetooth」トグル ボタンが表示されるので、これをオフに設定します。

・今すぐソフトウェアをアップデートする。セキュリティで必ず行うべき重要なルールです。アップデートがリリースされたら、必ずソフトウェアを更新してください。セキュリティ パッチには、通常、新しいバージョンが含まれています。「BlueBorne」脆弱性に関して言えば、iOS 9.3.5以前のiPhone、iPad、iPod touch、またバージョン7.2.2以前のAppleTVデバイスが影響を受けます。iOS 10は、この問題に対するパッチを適用済みです。Microsoftも、7月にこの脆弱性へのパッチを適用済みとしています。iOSやWindows以外のユーザーでも心配することはありません。他のプロバイダー向けのセキュリティ パッチも間もなくリリースされます。

・総合的なセキュリティ製品をインストールする。デバイスのソフトウェアを最新版にアップデートしたら、必ず総合的なセキュリティ製品をインストールしてください。McAfee LiveSafeのようなソリューションを使えば、「BlueBorne」脆弱性を利用して個人情報を盗もうと企んでいるサイバー犯罪者から、確実にデバイスを保護することができます。
もちろん、Twitterで@McAfee_Homeをフォローしたり、Facebookで「いいね」をして、最新のユーザーやモバイル セキュリティ脅威情報を取得することもお忘れなく。

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HDMI機器を6台入力、2台のテレビに出力可能な 6入力2出力 HDMIマトリックス スイッチ – エキサイトニュース

4K(24Hz 4:2:2/4:2:0) 10/12bit DeepColorにも対応

ラトックシステム株式会社(本社:大阪府大阪市浪速区、代表取締役社長:岡村周善、以下ラトックシステム)は、4K 60Hz(4:2:0)の映像信号に対応した、6入力 2出力の HDMIマトリックス スイッチ「RS-HDSW62-4K」を、10月上旬より発売いたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/23921/30/resize/d23921-30-680615-0.jpg ] [表: https://prtimes.jp/data/corp/23921/table/30_1.jpg ] [画像2: https://prtimes.jp/i/23921/30/resize/d23921-30-743761-1.jpg ]

HDMI信号を最大6入力
2台のディスプレイに切替・分配出力可能
RS-HDSW62-4Kは、4K映像に対応した HDMIマトリックス スイッチです。Blu-rayプレーヤーや、ゲーム、ビデオカメラなど、最大6台のHDMI出力機器を入力サポートし、テレビやディスプレイ、プロジェクターなど、2台のHDMI入力機器へ、切り替えて表示、また分配表示をおこなうことが可能です。
[画像3: https://prtimes.jp/i/23921/30/resize/d23921-30-431679-3.jpg ]

振り分け出力(左図):出力ポート別に映像を出力する場合
OUT Aにはゲーム画面(入力2)を表示。
OUT BにはAppleTVなどのSTB(入力4)で好きな映画を表示するなど、それぞれ別々の映像を出力できます。
分配出力(右例):同じ映像を2画面に出力する場合
プレーヤー(入力1)からの映像を出力A・Bから同時に出力(スプリット[分配])させることで、一方をリビングでプロジェクター出力、もう一方はキッチンでテレビ出力など、手が離せない場合でも見たい映像を逃さず観賞できます。

4K最大60Hz(4:2:0)、10bit/12bit DeepColorにも対応
RS-HDSW62-4Kは、最大4K 60Hz(4:2:0)に対応。
4K 30Hz/24Hzの映像であれば、10bit, 12bit のDeep Colorにも対応し、広色域信号をもつ映像ソースも余すことなくディスプレイへ伝えることが可能です。
※ HDR(高輝度)には対応していません。

映画など迫力の音声を、外部アンプへ出力可能
RS-HDSW62-4Kは、HDMIから入力された音声のソースを分離し、外部オーディオへ出力することができます。また、ARC(オーディオリターンチャンネル)に対応し、テレビ放送の音声も外部オーディオで出力する事が可能です。 出力ポートは、光デジタル(角型)及びアナログ2ch(ステレオミニ)を搭載しています。

本製品の外形寸法および重量は、約 258(W) x 112(L) x 26(H) mm(突起部含まず)・約740g(本体のみ)

RS-HDSW62-4Kの主な特徴

6入力2出力HDMIマトリックス スイッチ
最大 4K 60Hz 10bit/12bit DeepColorに対応
ARCに対応
デジタル、アナログの外部音声出力機能搭載
Dolby True HD、DTS-HDマスターオーディオ対応
接続状況がひと目でわかるOUT A, B 並列LED搭載
安心の手動切替方式
直感的に操作ができるリモコン付属

■ 対応機器
HDMI出力端子を装備した映像機器、家庭用ゲーム機、パソコン

■ 対応ディスプレイ
HDMI入力端子を搭載したテレビ、プロジェクター、パソコン用ディスプレイ
(3D対応、HDCP機器対応)
※DVI-HDMI変換アダプター使用時はシングルリンクに対応。デュアルリンクには対応していません。

■ 関連URL
「RS-HDSW62-4K」 製品情報
http://www.ratocsystems.com/products/subpage/hdsw624k.html

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バッファロー、TVの音声も無線化できるBluetoothオーディオ … – MdN Design Interactive

「BSHSBTR500BK」

「BSHSBTR500BK」

株式会社バッファローは、2017年10月上旬に「BSHSBTR500BK」を発売する。ステレオミニプラグ接続機器の音声を無線化できるBluetooth接続式のオーディオトランスミッター&レシーバー。TVやプレーヤーなどの音声出力側と、スピーカーやイヤホンなどの再生側のどちらの機器もワイヤレス化できる。価格はオープン。

本製品は、Bluetoothに対応していないステレオミニプラグ接続式の機器を無線化したいときに役立つ。たとえば、本製品をスピーカーに接続してスマートフォンの音楽を再生したり、本製品をオーディオプレーヤーに接続してBluetoothヘッドホンで受信したりといった活用が可能だ。本製品を2台利用することで、Bluetooth非対応の機器どうしのワイヤレス接続にも対応。スピーカーやイヤホンなどを無線化する受信モードでは、最大8台のBluetooth機器でのペアリングを行える(同時接続は不可)。

対応プロファイルはA2DPで、対応コーデックはSBC / aptX / aptX LL。特に、クリアな音質と低遅延なaptX LLのサポートにより、TVの音声のワイヤレス視聴にも適したモデルとなっている。本体サイズは29(幅)×56(高さ)×7(奥行)mmで、重量は約14g。製品には、充電専用ケーブルのほか、3.5mmミニプラグ メス-メスの中継コネクタが同梱されている。連続使用時間の目安は、受信モードで最大11時間 / 送信モードで最大16時間。

使用イメージ。受信モードと送信モードに両対応しており、有線ヘッドホンなどの接続に利用できる中継コネクタが付属

使用イメージ。受信モードと送信モードに両対応しており、有線ヘッドホンなどの接続に利用できる中継コネクタが付属

株式会社バッファロー
価格:オープン
URL:http://buffalo.jp/
2017/09/21