マンションのムダな共用施設はこれだ! ジム・プール・温泉・噴水・キッズルーム…… – ダイヤモンド・オンライン

マンションには、一戸建てにはないさまざまな「共用施設」がある。大規模マンションやタワーマンションになると、ゲストルームやキッズルーム、アスレチックルーム、さらにはプールやジャクジーまで備わっているケースもある。しかし、そうした共用施設は本当に必要なものというより、広告宣伝のためだったりする。そのうち使われなくなったり、無駄なコストがかかったりする心配はないか、あらかじめ確認しよう。

やがて使われなくなる「AVルーム」や「キッズルーム」

 「最近の新築マンションの広告を見て感じるのは、相変わらず平凡な『羊羹の輪切り』の住戸配置と『田の字型』の間取りのまま、派手な共用施設で差別化を図ろうとしていることです。私はこうした共用施設を『客寄せパンダ』と呼んでいます。見た目は興味を引きますが、実際に住んでみると使う気がしなかったり、コストがかかり過ぎたり、中には事故の原因になったりするものもあります

 こう語るのは、長年分譲マンションの設計に携わり、現在はデベロッパー向けの設計監修、購入者向けの購入相談などを手掛けている一級建築士の碓井民朗氏だ。

 碓井氏によると、一番使われなくなるのはAVルームだという。プロジェクター、ブルーレイ・DVDプレーヤー、オーディオ機器、スピーカーなど機材だけで数百万円かかり、さらに工事費を入れれば軽く1000万円を超える。

 しかし、引き渡し後の1年点検でマンションを訪れ、管理員に利用状況を聞くと、「誰も一度も使っていない」という答えが少なくなかったそうだ。映画を観るにしろ音楽を聴くにしろ、自宅でくつろいで楽しむからこそいい。わざわざAVルームへ行くのは面倒なのだ。

 キッズルームも同じようなものだという。最初はそこそこ使われるが、3~4年もするとほとんど誰も遊ばなくなる。

 一番の理由は、子供たちが大きくなっていくからだ。他にも、周囲の住戸から子供の声がうるさいというクレームが出たり、子供たちだけで遊ばせておいてケガや事故があったらどうするのかという声が上がったり、監督する人を置くのも面倒だ、となって閉鎖してしまうこともある。

(※関連記事はコチラ!)
⇒タワーマンション(超高層マンション)のデメリットは? 地震や子供の足音など、購入前に知っておくべき注意点

「噴水」や「滝」、「温泉施設」も問題が山積み

 エントランスまわりの噴水や滝は、見かけは豪華だが水垢などがたまりやすく、定期的な清掃が必要だ。水道代やポンプの電気代もかかる。風が強いと近くの1階の住戸に水しぶきが飛んで洗濯物が濡れ、クレームの原因になる。

 もっと怖いのは事故だ。幼児が水路でうつぶせに倒れると、3㎝ほどの深さでも溺死してしまう。そんなこんなで、やがて運用を止めるマンションが少なくない。

 大規模な新築マンションで一時、流行った温泉施設は最近はまったく見かけなくなった。お湯を沸かすボイラーや循環ポンプなどのメンテナンス、清掃や冷暖房におそろしくコストがかかり、それでいて利用者は少ないからだ。

 「イニシャルコストもランニングコストも大変高価なのです。ある住宅評論家が、『あれはゴルフ好きの男性の発想だ』と言っていました。ゴルフが終わってから仲間で入浴するのは楽しいかもしれませんが、同じマンションに住む住人どうしが一緒に入って何が楽しいのでしょう。特に女性は、ご近所の人に自分の裸など見せたくないはず。入居者のニーズを調べてつくったというより、広告宣伝の目玉にするためにつくった、まさに『客寄せパンダ』の典型です」(碓井氏)

最低限必要なのは、「集会室」と「応接コーナー」くらい

 大規模マンションで見かけるショップコンシェルジュ・サービスは通常、施設の維持管理費だけでなく、サービスを行うスタッフの人件費も管理組合が負担する。周囲に何もないような立地なら別だが、品揃えやサービスのメニューも中途半端であることが多く、わざわざ人件費を負担してまで営業すべきなものか、よく問題になる。

 フィットネスルームプールジャグジーなども、維持管理費などのコストと居住者にとってのメリットが見合わないとなりがちだ。

 そう考えると、分譲マンションの共用施設で最低限、必要なのは、管理組合の役員が打ち合わせしたりする集会室、自宅にまで招き入れたくない人と打ち合わせるためのロビーの応接コーナー、災害用の備蓄倉庫くらいかもしれない。

 それ以外は広告で大きくアピールされていても、あまり気にしない方がいいということ。それにつられてマンションを選ぶことのないようにすることが大切だ。

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>>> 2017年の新築マンション最新市況は? マンションのプロが、価格動向、人気物件を解説

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順位 銀行名 <商品名>

実質金利
(費用等含む)

表面金利
(費用等除く)

保証料 (税込)

事務手数料 (税込)

1位

◆アルヒ <スーパーフラット8S(Aプラン)(団信込み) 頭金20%以上>

1.266%

1.260%

0円

借入額×2.16%

【アルヒ(ARUHI)の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
SBIモーゲージから社名変更した住宅ローン専門の金融機関で、フラット35の実行件数ナンバー1。スーパーフラットSは独自の商品で、通常のフラット35に比べて金利が0.1%低く、トップクラスの競争力を持つ。「団信込み」は金利が0.3%高いが、住宅金融支援機構の団信よりは安いのでお得。8疾病保障特約(保険料別)も付帯できる。
【関連記事】フラット35に最低金利の住宅ローンが登場! 頭金2割の優良顧客を狙う、アルヒの戦略に注目
【関連記事】[アルヒの住宅ローンの金利・手数料は?]「フラット35」の取り扱いシェアは6年連続1位!最高10割まで融資可能、付帯する保険も充実

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2位

◆優良住宅ローン <フラット35S(金利Aプラン) 20年超>

1.281%

1.360%

0円

借入額×0.80%

【優良住宅ローンの住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」を販売する住宅ローン専門会社。金利、手数料ともに低めでフラット35を扱う会社の中では競争力がある。フラット35S(金利Aプラン)は、フラット35よりも、当初10年間、金利を0.3%引き下げる。リフォーム費用を一緒に借りられる商品も取り扱う。全国で融資可能で、東京以外の遠隔地の場合、正式な契約などは同社が出張して行う。団信は付帯しておらず、加入は任意。

3位

◆三井住友信託銀行 <フラット35S(金利Aプラン、手数料定率)20年超 頭金10%超>

1.292%

1.360%

借入額×2.06% ※1

3.24万円

【三井住友信託銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
大手信託銀行で、住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」も取り扱う。金利は業界最低水準。事務手数料も低め(手数料定率コース)フラット35S(金利Aプラン)は、フラット35よりも、当初10年間、金利が0.25%低い。一部繰上返済は無料で、返済できる額は10万円と少額から対応。

4 位

◆みずほ銀行 <フラット35S(手数料定率)20年超 頭金10%超>

1.295%

1.360%

0円

借入額×1.026%

【みずほ銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
3大メガバンクの一つで、住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」も取り扱う。フラット35S(手数料定率)は、通常のフラット35よりも、当初10年間、金利が0.25%低い。自社の長期固定ローンも持っているが、この条件では、フラット35に軍配が上がった。

5位

◆楽天銀行 <フラット35S(金利Aプラン) 20年超 頭金10%超>

1.299%

1.360%

0円

借入額×1.08%

【楽天銀行の住宅ローンのメリット・おすすめポイント】
住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」も取り扱っており、金利は業界最低水準。事務手数料も融資額×1.08%と低めフラット35S(金利Aプラン)は、省エネルギー性などに優れた住宅について、金利を10年間、0.25%引き下げる。団信は付帯しておらず、加入は任意。事前審査は8~11日、本審査は7~14日とやや長め。
【関連記事】[楽天銀行の住宅ローンの金利・手数料は?]業界最低水準の金利と安い諸費用がお得!「Skype」なら、9時から22時まで相談が可能

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DSD 22.5MHzやPCM 768kHz/32bit「ハイレゾ音源」対応 USB DAC … – ニフティニュース

音響機器メーカーのティアック(東京都多摩市)は、USB DAC(デジタル/アナログコンバーター)/ネットワークプレーヤー「NT-505」を、2018年1月27日に全国のオーディオ店および量販店などで発売する。

多彩なBlutoothコーデックに対応、スマホ/DAPのワイヤレス再生も高音質に

A4サイズのコンパクトな筐体に、同社が長年培ってきたデジタルオーディオ技術とネットワーク技術を融合させたという。

旭化成エレクトロニクス製DAC「VERITA AK4497」を左右1基ずつ搭載し、ステレオ信号をよりピュアな状態で処理する「デュアルモノーラル構成」を採用。USB DACとして使用時にDSD 22.5MHzやPCM 768kHz/32bitのCDを超える高解像度「ハイレゾ音源」のネイティブ再生が可能だ。

デジタル信号を滑らかに補完する「RDOT-NEO」により、PCM信号を最大384kHz/32bitやDSD 24.5MHzまでアップコンバートする機能を備える。

ネットワーク部には、高音質なネットワーク・ストリーミング再生を実現する「MQAデコーダー」を備え、「TIDAL」「Qobuz」など高音質の定額制音楽配信サービスに対応したほか、音楽再生ソフト「Roon Ready」機能もアップデートで搭載予定とのことだ。

Bluetoothレシーバー機能はaptX HDやAAC、SBCなど多彩なコーデックをサポートし、スマートフォンやデジタル・オーディオ・プレーヤーのワイヤレス再生も高音質で楽しめる。

RCA-ミニプラグ変換ケーブル、リモコンなどが付属する。

価格はオープン。

DSD 22.5MHzやPCM 768kHz/32bit「ハイレゾ音源」対応 USB DAC/ネットワークプレーヤー – ニコニコニュース

音響機器メーカーのティアック(東京都多摩市)は、USB DAC(デジタル/アナログコンバーター)/ネットワークプレーヤー「NT-505」を、2018年1月27日に全国のオーディオ店および量販店などで発売する。

多彩なBlutoothコーデックに対応、スマホ/DAPのワイヤレス再生も高音質に

A4サイズのコンパクトな筐体に、同社が長年培ってきたデジタルオーディオ技術とネットワーク技術を融合させたという。

旭化成エレクトロニクス製DAC「VERITA AK4497」を左右1基ずつ搭載し、ステレオ信号をよりピュアな状態で処理する「デュアルモノーラル構成」を採用。USB DACとして使用時にDSD 22.5MHzやPCM 768kHz/32bitのCDを超える高解像度「ハイレゾ音源」のネイティブ再生が可能だ。

デジタル信号を滑らかに補完する「RDOT-NEO」により、PCM信号を最大384kHz/32bitやDSD 24.5MHzまでアップコンバートする機能を備える。

ネットワーク部には、高音質なネットワーク・ストリーミング再生を実現する「MQAデコーダー」を備え、「TIDAL」「Qobuz」など高音質の定額制音楽配信サービスに対応したほか、音楽再生ソフト「Roon Ready」機能もアップデートで搭載予定とのことだ。

Bluetoothレシーバー機能はaptX HDやAAC、SBCなど多彩なコーデックをサポートし、スマートフォンやデジタル・オーディオ・プレーヤーのワイヤレス再生も高音質で楽しめる。

RCA-ミニプラグ変換ケーブル、リモコンなどが付属する。

価格はオープン。<J-CASTトレンド>

コンパクトな筐体にティアックのデジタルオーディオ&ネットワーク技術を集約

ダイソーの300円スピーカーがオーディオ好きに“お値段以上”と話題–PCやゲームも迫力音質に! – えんウチ

ダイソーで販売されている300円の「USBスピーカー」。パソコンやスマートフォン、ゲーム機で手軽に音の広がりを楽しめます。

ダイソーのUSBミニスピーカー

オーディオ好きに評価してもらいました

今や100円以上のアイテムも充実している「ダイソー」。300円や500円でも“お値段以上”と評されることが度々ありますが、最近は300円の「USBミニスピーカー」が値段の割に音が良いと話題になっています。

これまでにもイヤホンジャックに直接さしこむミニスピーカーは見かけましたが、同商品は左右に分かれたステレオタイプ。筆者も気になったので買ってみました。

ダイソーのUSBミニスピーカー

ダイソーの「USBミニスピーカー」(税別300円)
実力はいかに!?

給電用USBケーブルと出力プラグを備えており、ノートPCで使う場合は2本ともさして、スマートフォンなどで使う場合はモバイルバッテリーなどから給電します。

ダイソーのUSBミニスピーカー

USBケーブルと出力プラグをそれぞれ接続

ダイソーのUSBミニスピーカー

PCやバッテリーから給電します

片方のスピーカーにはボリューム調節ダイヤル付き。これも地味に便利です。

ダイソーのUSBスピーカー

スピーカーでボリューム調節可能

ダイソーのUSBスピーカー

少々ケーブルがごちゃつきますが、接続は簡単

オーディオに関して何となく違いが分かる程度の筆者には、普通に音の広がりが出て満足。ですがせっかくなのでオーディオ好きの知人にも評価してもらったところ、

「低音が出ていないが、確かに300円にしては良い音質。今は1,000円出せばそれなりに良いスピーカーが買えるけど、あまり音にこだわらない人だったらこれで十分かと。オーディオマニアはこれに改良・改造を加えていけばかなり遊べるんじゃないか」とのこと。

改造…は未知の領域ですが、「パソコンのスピーカーがいまいち」「スマートフォンや携帯音楽プレーヤー、携帯ゲーム機などでより広がりのある音を楽しみたい」という人はかなりお得に音を変えられるのではないでしょうか。

また接続方法が分かりやすいので「Bluetooth?何それ?」という人にもオススメ。個人的にはシンプルなデザインも気に入り、ニンテンドースイッチに接続して楽しんでいます。気になる方はぜひ手に取ってみてください!

ダイソーのUSBスピーカー

臨場感が全然違う!

「FIRIK bluetoothオーディオレシーバー」を買った! ― 古いミニコンポでストリーミングサービスを楽しめるようになった!! – インターネットコム

FIRIK bluetoothオーディオレシーバーは、Bluetooth未対応のオーディオシステム向けデバイス。スマートフォンのストリーミングサービスなどを既存システムで楽しめます。

FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー

「FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー」は、Bluetooth未対応のオーディオシステム向けデバイス。スマートフォンと接続して、ストリーミングサービスなどを既存のシステムで楽しめます。

FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー

Bluetooth未対応システム向けデバイス「FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー」

使い方はびっくりするくらい簡単。オーディオシステムの3.5mmオーディオ入力プラグに「FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー」を挿すだけ。あとはスマートフォンやPCと「FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー」をペアリングすれば、ちょっと昔のミニコンポなどがBluetooth対応デバイスへと進化します。

FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー

挿すだけ! 簡単設置!!

筆者は2005年にソニーのミニコンポを購入。当初はCDを、その後はMP3プレイヤーの音楽を聴くために使用してきました。でもこの2~3年はスマートフォンを使ってストリーミングサービスを利用したり、米国のラジオを聴く機会が増え、スマートフォンを3.5mmオーディオケーブルでミニコンポに接続してこれらのサービスを楽しんでいました。

FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー

ミニコンポの4~5年前までの利用イメージ
CDもラジオもカセットも使わず、MP3プレーヤーのスピーカーとして

とはいえ、スマートフォンとミニコンポをケーブルで接続してしまうと何かと面倒。スマートフォンがミニコンポのそばに固定されてしまうので、「携帯電話が携帯できない!」事態に。調べごとをしたいときに、ミニコンポの前で立って検索することもしばしばです。

FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー

この2~3年の利用イメージ
携帯電話が、携帯できない!

「FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー」を使用すれば、この問題はあっさりと解決します。ダイニングテーブルにスマートフォンを置いていても、ミニコンポからはちゃんと音楽が流れてくれます。

FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー

ケーブルいらず!

Amazonの購入者レビューを見るとカーステレオに接続して使用している人が多いよう。FMトランスミッターよりも音質が良いという書き込みを人が多いようです。

FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー

FMトランスミッターて、パワー不足ですよね…。

「Bluetooth対応のミニコンポに買い替えれば?」という人もいます。でも、オーディオフォーマットやそれに対応したプレーヤーの移り変わりは驚くほど速い。例えば、筆者がミニコンポを購入した2005年頃にはそれなりに普及していたMDは、いまはほとんど目にしなくなりました。MP3プレーヤーも、持っている人は少なくなっています。

スマートフォンやBluetoothもいずれ同じように消えていくかも。であれば、それまで「FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー」のような製品でつなぐという考え方も、ありという気がします。

FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー

こんなパッケージです

FIRIK bluetooth オーディオ レシーバー Aux-In ワイヤレスオーディオレシーバー V 4.1 &カーオーディオ 受信機 レシーバー 3.5mmイヤホンジャック対応 [並行輸入品]

本記事は、プロモーション記事です。

アマゾン「アレクサ」の対応デバイスは約4000、グーグルに大差 – Forbes JAPAN

Photo by David Becker/Getty Images

2018年の家電見本市「CES」で注目されたのが、スマートホーム分野でのグーグルとアマゾンの戦いだ。今のところ優位にあるのはアマゾンだと言える。

CESでは様々な製品にアマゾンのアシスタントが搭載されて展示されていた。例えば水回り製品の「コーラー」が発表した鏡にもアレクサが搭載されており、シャワーやトイレを音声で制御できる。車内でエコーの機能が使えるデバイスの「Muse」も展示されていた。他にもラップトップやデスクトップ、テレビや食洗器などにもアマゾンのアシスタントが採用されていた。

アレクサ搭載のデバイスはあまりにも増えており、すべてを把握するのは専門家でも難しいほどだ。「様々なベンダーと話した結果、アマゾンがアレクサをプラットフォームとして盛んに売り込んでいることが分かった」と、調査企業Moor Insights & StrategyのMark Venaは話した。

アマゾンはアレクサがスマートスピーカーのエコーだけにとどまらず、プラットフォームとしての地位を確立することを目指している。時代は「アンビエント・コンピューティング」と呼ばれるフェーズに突入しつつあり、この分野でアマゾンの強敵になり得るのはグーグルしかいない。

グーグルによると、グーグルアシスタントは約1500のデバイスに搭載されている。その中にはエヌビディアやソニーのテレビ製品、「バング&オルフセン」のスピーカーなどがある。「ワールプール」のキッチン用品は、アレクサとグーグルアシスタントの両方に対応している。

一方で、賢さではグーグルアシスタントの方がアレクサよりも上のようだ。調査会社「360i」によると、グーグルホームは質問に対して答えを出す能力がアレクサの6倍だという。

しかし、グーグルアシスタントの方が性能は高いようだが、導入数ではアレクサ搭載のデバイスのほうが多い。実際のところ、アマゾンの発表ではアレクサが搭載されているデバイスの数は約4000にも上る。

「注目のガジェットのほとんどに“アレクサ対応”のシールが貼られている」とニュースメディア「MacWorld」のMichael Simonは語る。「消費者に買ってもらうには、まずアレクサ対応とし、次にグーグルアシスタントに対応させるというのが現状だ」

もちろんアップルも重要なプレーヤーだとVenaは指摘する。同社のスマートスピーカーである「ホームポッド」はまだ発売されておらず出遅れた感があるが、その機能についてアップルが多くを語っていないのは興味深い。「アップルは素晴らしいオーディオデバイスとして、製品を差別化するはずだ」

OPPO、980円のSonica DAC用新リモコン – AV Watch

 OPPO Digital Japanは、ネットワークオーディオ対応のUSB DAC「Sonica DAC」用リモコン新モデルとして、「Remote Control for Sonica DAC」(OPP-RC2-SDAC)を1月下旬より発売する。価格はオープンプライスで、直販価格は980円。

Remote Control for Sonica DAC(OPP-RC2-SDAC)

 Sonica DACを赤外線通信で操作する専用リモコンで、’17年に販売終了したリモコン(OPP-RC-SDAC、実売3,600円)の後継機種。Sonica DACはスマートフォン/タブレット用アプリ「OPPO Sonica」からの操作が基本だが、リモコンでも電源オン/オフや音量調整、再生/停止などの操作が可能となる。なお、リモコンを使うにはSonica DACのファームウェア「Sonica-33-0511」以降が必要。

 Sonica DACは、ESS製DAC「ES9038PRO」を搭載したネットワークオーディオプレーヤー機能付きのUSB DAC。直販価格は98,000円。

Sonica DAC

マランツ、旗艦SACD「SA-10」と歴代銘機との比較試聴イベント。1月21日に秋葉原テレオンにて – PHILE WEB

マランツは東京・秋葉原のオーディオ専門店 テレオン第2店(Studio110)にて、フラグシップSACDプレーヤー「SA-10」と同社歴代のディスクプレーヤーを比較試聴するイベントを、1月21日(日)に開催する。時間は14時〜16時。



イベントでは、最新のフラグシップ「SA-10」に加えて、「SA-7S1」「SA-1」「CD-34」などマランツ歴代のディスクプレーヤー銘機が登場予定。それぞれを比較試聴していく。アンプにはPM-10、スピーカーシステムにはB&W「702 S2」を使用する。

イベントの詳細は以下の通り。

「マランツの歩みと新旧モデル比較試聴」

・日時:2018年1月21日(日)  14:00〜16:00

・開催場所:株式会社テレオンサウンド110 5F試聴室

・住所:〒101-0021 東京都千代田区外神田1-3-11

・電話番号:03-3253-4509

・イベント内容(マランツより)

今回のイベントは、マランツ「SA-10」と歴史的銘機を聴き比べることで、CDからSACDにつらなるディスクプレーヤーの進化を追体験していただける貴重な機会となっています。CDプレーヤーとSACDプレーヤーのオリジネーターであるマランツには、ディスクプレーヤーの折々の時代を象徴するモデルが存在します。今回はその中でも非常に有名な3モデル(CD-34、SA-1、SA-7S1)を厳選して比較試聴していただけます。

1985年発売のCD-34は、CDの初号機が発売して3年後に発売した空前の大ヒットモデルで、未だに所有されている方もいらっしゃいます。今回はできるかぎり当時の状態のままにメンテナンスしたCD-34を用意しています。

2000年発売のSA-1は、SACDプレーヤーの初号機です。CD発売から18年が経過し、新しいステージに立ったディスクプレーヤーの音を聴いていただくことで、SACDが目指したサウンドそのものを体感していただけるはずです。

2006年発売のSA-7S1は、CD、SACDのオリジネーターとして矜持をかけて完成させた「ディスクプレーヤーの集大成」ともいうべきモデルです。「7」というモデルナンバーの重さを感じていただけるでしょう。

そして、SA-7S1からときを経て完成したSA-10は、マランツの今後の「10」年を担うべく開発された新たなリファレンスプレーヤーです。自社開発のディスクリートDACを搭載したこのモデルのピュアなサウンドは、現在のマランツの目指す音そのものです。

当時のカタログや開発秘話などを交えながら、マランツの歴史とポリシー、そしてディスクプレーヤーのあゆみを体感していただける稀有な機会となっております。

ミキサー&レコーダー機能も装備、実践的リズム・パターンを多数搭載した多機能リズム・マシン「KR-55 Pro」 – BARKS

リアルなドラム/パーカッション・サウンドをバックに気軽にセッション・プレイが楽しめるリズム・マシン「KR-55 Pro」がコルグより登場。豊富な入出力やミキサー機能、レコーダー機能など多彩な機能を備えた多機能なモデルだ。

「KR-55 Pro」は、まるで本物のドラマーやパーカッショニストがその場で叩いているかのような臨場感溢れる高品位なリズム・スタイルを全部で24種搭載。さまざまなテンポでプロ演奏家が実際に演奏した録音データを用い、従来のリズム・マシンとはまったく異なる手法である「Real Groove Technology」を採用しており、テンポを変えても音色/グルーヴ/フレーズが最適のクオリティで再生されるので、自分の演奏に合わせて本格的なセッション・プレイが楽しめる。

各リズム・スタイルには2バリエーションを用意。さらにベーシック、フィルイン1/2と豊富なパターンで1曲まるごと本機で演奏することも可能。小節ごとに各リズム・スタイルを組み合わせてメモリーできるチェイン機能を使えば、複雑なリズム・トラックも作成可能。チェインは最大30バンクまで、1チェインにつき999小節までメモリーできる。

豊富な入出力端子とミキサー機能にも注目。ギター、ベースが接続できるINPUT 1&2、マイク入力が可能なXLR端子を搭載。各入力ソースにはリバーブ・エフェクトがかけられ、さらにTREBLE、BASSのイコライザーも用意。ステレオINPUTも備え、最大4チャンネルが使用可能。出力は標準フォーンジャックのL/Rとステレオミニジャックを備える。

そして、内蔵リズムに加え入力ソースを一緒に録音できる録音機能を搭載。録音したデータはSDカードにWAVファイルにエクスポート可能だ。また、ギター、ベースなどを多重録音することもでき、より複雑なトラック制作にも対応。アンドゥ/リドゥ、パンチインなどのエディット機能、録音データ内の任意の位置をマーク登録し、ループ再生しながらのオーバー・ダブもこなす。

また、SDカードは演奏の録音・再生だけでなく、既存のオーディオ・ファイルの再生にも対応、本機をオーディオ・プレーヤーとして利用することもできる。左右に大きく離れた位置から音が聴こえ、ワイドなステレオ効果が得られる、コルグ独自開発のバーチャル・サラウンド技術「Acoustage」を搭載しているので、上質なリスニング・システムとしても活用可能だ。ファイル再生は順序を24曲まで管理できるプレイリスト機能を備えるほか、再生スピードの変更やファイルのリピート再生、自動連続再生も可能。自宅の練習や人前でのパフォーマンスなどさまざまなシーンで活躍する。

別売りアクセサリーのフット・スイッチ(VOX VF55)を使用すれば、足元でコントロールすることが可能になる。演奏しながらフィルインを挿入したり、リズムのバリエーションを変更したり、レコーダーの操作もOK。弾き語りのライブ演奏にはぜひ導入したい。

電源は付属アダプターのほか、単三型乾電池6本を使用可能。最長7時間の連続使用ができるので、電源が確保できない場所でも安心して使用できる。

このほか、コルグならではの高精度なチューナーとメトロノーム機能も搭載。チューナー機能をオンにすると、リズム・スタイル・ボタンがチューナー・メーターに早変わり、大きく見やすいメーター表示を見ながらチューニングが行える。

製品情報

◆KR-55 Pro
価格:34,000円(税別)
発売日:2018年2月下旬発売予定