本田翼出演!オトナ女子No.1*アプリ『LOCARI』のテレビCM放映スタート! – THE BRIDGE,Inc. / 株式会社THE BRIDGE (プレスリリース) (ブログ)

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本田翼出演!オトナ女子No.1*アプリ『LOCARI』のテレビCM放映スタート!

こちらの内容は PR TIMES から配信されるプレスリリースとなります

株式会社Wondershake(本社:東京都目黒区、代表取締役:鈴木 仁士)が運営する、国内最大級オトナ女子向けメディアアプリ『LOCARI』は11月24日(金)より、女優・本田翼さんを起用したテレビCMを放映いたします。また、CMと合わせて2017年12月1日より汐留駅付近にて交通広告を展開します。
今回、本田翼さんが務めるのは、実際の『LOCARI』ユーザーのように、『LOCARI』を読みながら、新しいメイクを楽しむオトナの女性役。メイクで可愛くなった本田さんをペットが褒め、照れながら投げキスをプレゼントするという展開。本田さんのキュンとくる可愛い笑顔は必見です!!

■オトナ女子のNo.1*アプリ『LOCARI』
『LOCARI』とは25歳以上のオトナ女子向けのメディアアプリで、ファッションやビューティ、恋愛などを中心にライフスタイルまでを、毎日、無料で幅広く提案しています。570万を誇っています。
*AppApe調べ 2017年8月時点

■テレビCM動画
LOCARI TVCM “ロカリで読むと、ほしくなる!”
https://youtu.be/8tb1FwmfRc0

■本田翼さんプロフィール


本田翼
1992年6月27日
2010年から雑誌『non-no』のモデルとなる。2012年4月TBS『A-Studio』の4代目アシスタントに抜擢。
最近では多くのドラマ・映画に出演、女優としても注目を集める。映画『少女』・映画『土竜の唄 香港狂騒曲』・NTV連ドラ『地味にスゴイ!~校閲ガール・河野悦子』に出演。2017年7月クールTBS連ドラ『わにとかげぎす』に続き、10月クールNTV連ドラ『奥様は、取り扱い注意』に出演、12月1日には『鋼の錬金術師』の実写化が公開、12月22日~は主演作「CHASE」がAmazonプライムにて配信。2018年には映画「今夜、ロマンス劇場で」の出演も控えている。

■『LOCARI』アクセス方法
国内最大級オトナ女子向けメディアアプリ『LOCARI』

Web:https://locari.jp/
iOS:https://itunes.apple.com/jp/app/locari-rokari-nu-xingnoakogarenoraifusutairuwo/id672151350
Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.wondershake.locari&hl=ja

■会社概要
会社名 株式会社Wondershake
所在地 東京都目黒区中目黒1-1-71 KN代官山7階A
代表取締役 鈴木 仁士
設立年月日 2011 年 8 月 11 日
事業内容 Webサービス及びスマートフォン用アプリケーションの開発と運営

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高精度ハイレゾ音楽プレーヤー “Onkyo HF Player for iOS”UI刷新により操作しやすく、見やすく進化 – PR TIMES (プレスリリース)

【画像は左から「Onkyo HF Player」のアイコン、「HD プレーヤーパック」のアイコン、新しくなったUIによる再生画面】【画像は左から「Onkyo HF Player」のアイコン、「HD プレーヤーパック」のアイコン、新しくなったUIによる再生画面】

【アップデート内容】

1. UIを刷新し操作性を向上

2. Pioneer “SE-CL5BT”, “SE-E7BT” イヤホンを設定リストに追加

3. サポートしているiOSバージョンを iOS9以降に変更

※iOS端末本体でのハイレゾ楽曲再生、Lightningなどの出力は “HDプレーヤーパック”(課金版) での対応にな

 ります。

※弊社ポータブルアンプOnkyo“DAC-HA200”、“DAC-HA300”、Pioneer “XPA-700”、および Lightning イヤ

 ホン Pioneer “RAYZ Plus”、“RAYZ”との接続時には、無料版でもアンロック機能により、課金版と同様のフル

 機能でご利用頂けます。

 

【アップデートの時期と方法】

11/21(火) 15:00以降、AppStoreより順次ダウンロードが可能です。

*無線LAN環境か、SIMによる通信環境が必要です。

HF Player for iOS: https://itunes.apple.com/jp/app/onkyo-hf-player/id704139896?mt=8

* 「Pioneer」は、パイオニア株式会社の商標であり、ライセンスに基づき使用されています。

* Apple、iPad、iPhone、iPod touch およびLightning は、いずれも米国およびその他の国々で登録された

 Apple Inc.の商標です。iPad mini はApple Inc.の商標です。App Store はApple Inc.のサービスマーク

 です。

* iPhone の商標は、アイホン株式会社のライセンスにもとづき使用されています。

* 他のトレードマークおよび商号は、各所有権者が所有する財産です。

* 記載されているその他の会社名および製品・技術名・役務名等は、各社の登録商標または商標です。

第832回:完全ワイヤレスステレオ(TWS) とは – ケータイ Watch

配線を完全に無線化

ソフトバンクC&Sから12月に発売される「Sound Air TW-5000」

アップルのAirPods

 「完全ワイヤレスステレオ」はケーブルなしで楽曲をステレオ再生することを意味する言葉です。これを意味する「True Wireless Stereo」という英語から「TWS」と呼ばれることもあります。

 最近は、この完全ワイヤレスステレオをうたうスマートフォン向けイヤホンが増えてきています。こうした製品は「完全ワイヤレスイヤホン」と呼ばれます。

 楽曲を再生するには、一般的にプレーヤーやアンプといった機器と、ヘッドホンやイヤホン、スピーカーのといった音を出す機械をケーブルで繋ぐ必要があります。そしてステレオ、あるいはサラウンドで楽しむには2個以上のスピーカーを繋ぐ必要があります。

 一方、ワイヤレスのヘッドホン/イヤホンは、プレーヤーからの配線はありません。それでもこれまでは左右のスピーカー同士はケーブルで繋ぐ形です。しかし「完全ワイヤレス」をうたう製品では、そうした配線をなくしています。つまりプレーヤーとスピーカー/イヤホン、そして左右のスピーカーやイヤホンの配線をワイヤレス化しているのです。

 完全ワイヤレスステレオを実現する手法としてBluetoothが使われるのが一般的です。

Bluetoothで完全ワイヤレス

 Bluetoothの規格には、完全ワイヤレスステレオの定義があるわけではありません。規格自体は非常に柔軟ですので、これを利用して完全ワイヤレスなステレオ機器を作るのは可能です。

 Blueotoothでは、無線で機器をつなぐ際に親機(マスター)と子機(スレーブ)が存在します。しかし音楽データを流すBluetoothの仕組み(プロファイル)「A2DP(Advanced Audio Distribution Profile)」では、ひとつのメイン機器から複数のスレーブ機器へ楽曲データを同時に流すことはできません。

 ただしBluetoothでは、ひとつの機器がメインとスレーブを兼ねることもできるので、たとえば、イヤホンのひとつを「マスター・スレーブを兼ねる」動作をさせるようにします。右側のイヤホンはプレーヤー(スマートフォン)のスレーブ、なおかつ、もう一方のイヤホン(左側)のマスターになることができるわけです。

 つまり「プレーヤー」→「イヤホン(右)」→「イヤホン(左)」と、左右のイヤホンを完全に無線でつなぐことができるわけです。

 たとえばスマートフォンから、いったん音楽データを流します。そうするとまずは「イヤホン(右)」が音を左右に分離し、自分が右の音を、もうひとつのイヤホンが左の音を、同期させながら再生させるわけです。

 スマートフォンなどへの接続を考慮した完全ワイヤレスイヤホンは、片方の音を切ってモノラル再生に切り替えたり、オーディオ再生用のプロファイルA2DPではなく、ヘッドセット用のプロファイル(HSP)、ハンズフリー用プロファイル(HFP)に切り替えられるものも存在します。音楽を聴くだけでなく、通話用としてもスマートフォンの場合使われることがあるので、このような仕組みが備わっているわけです。

内田真礼さんとeイヤホン訪問! 最新ポータブルオーディオは「奥が深い」 – PHILE WEB

2017年現在、イヤホンやヘッドホンといった“ポータブルオーディオ”のジャンルはとてつもなく賑わっています。アンプ、プレーヤー、リケーブルと製品ジャンルも多種多様で、年間に登場する新モデルは100を楽に超える大豊作っぷり。


さて、その一方で困ったことも起きます。それは「なにを選べば良いのか分からない」問題。イヤホンが欲しいと思っても、目もくらむ量をズラッと並べられたら、正直もうどれでも良くなりませんか?


同じように見えるけど、このなかに自分の好みにマッチするモデルがあるはず。でも、どう探して良いのか分からない。その気持ち、分かります。

そこで、今回はポータブルオーディオに興味のある方を特別ゲストに迎え、業界に関わる面々がいろいろとレクチャーすることで、探し方のコツや、オススメモデルなどを紹介したいと思います。ということで、内田真礼さんにお越しいただきました。


内田真礼〜Profile〜 声優としてアイムエンタープライズに所属し、『中二病でも恋がしたい!』(小鳥遊六花役) 、『キリングバイツ』(中西獲座(チーター)役)、『たくのみ。』(桐山真役) など数多くの話題作に出演。ポニーキャニオンからソロアーティストとしてもデビューし、現在までにシングル5枚とアルバム/ミニアルバムを1枚ずつリリース。ライブも精力的に行っている。10月25日には6thシングル「c.o.s.m.o.s」をリリー予定。

取材は、ポータブルオーディオは大体ここで揃う、「eイヤホン秋葉原本店」にお邪魔して行いました。ぜひ内田さんにポータブルオーディオを教えたいと集まった、以下の面子でお届けします。

oshino
「PHILE WEB」の編集部員として、アニメ・ゲームネタをメインに担当。仕事中は常にイヤホンで外界を遮断している。

yamamoto
オーディオ・ビジュアル系の媒体を中心に幅広いジャンルで活躍するライター。好きな声優は沢城みゆき、三石琴乃、桑島法子。

matuda
eイヤホンの広報担当。見た感じは業界人で、中身や言動もやっぱり業界人。イベントなどで見かけたら気さくに話し掛けてください。


oshino
今日はよろしくお願いします。早速ですが、内田さんはイヤホンやヘッドホンに興味をお持ちだと風のうわさで耳にしました。

uchida
ゲームや音楽が好きだったので、高校生の時から秋葉原によく来て、ヘッドホンの試聴コーナーで聴き比べて買うか悩む、ということをしていましたね。

yamamoto
最初はプレーヤーに付属のイヤホンを使っていたりしたんですか?

uchida
いえ、最初から1,000円とか2,000円くらいのを買っていましたね。親がガジェットマニアなところがあって、家にも大きなヘッドホンとかがあったんですよ。それがヘタってきて、音が外に漏れるようになっちゃって。でも、それが良い音なのは知っているから、「こういうのが欲しい」って意識がはじめからありました。

yamamoto
どんな音が欲しいのでしょう?

uchida
楽器の音が良く聴こえるのと、低音がしっかり聴こえるのが好きですね。あと、やっぱりボーカルも気になります。試聴してみて、ボーカルがボヤけているのは買わないですね。ものによっては全然聴こえなかったりするじゃないですか。クリアでシャキッとしているものを選びます。

oshino
いまポータブルオーディオがどれだけ賑わっているかを知るには、店の中を見て回るのが一番だと思うので、ちょっと行ってみましょう。


uchida
わっ、こんなにあるんですね! 専門店すごい!

matuda
ここが売り場なんです!すぐ試聴できるイヤホン・ヘッドホンが4,000機種以上あります。棚に並べきれないほど新製品もドッと増えているんですよ。店舗は、秋葉原だけでなく大阪や名古屋と全国で6店舗。「ポタフェス」というポータブルオーディオのイベントも全国で開催して、どんどんポータブルオーディオ人口は増えていますよ。


matuda
内田さんにはこれが似合うと思うから、ちょっと着けてみてもらっていい? ・・・ほら思った通り、最高!

oshino
(店から戻ったら少し静かにしてもらおう)

yamamoto
ヘッドホンはどういったときにお使いですか?

uchida
移動中とか、外にいるときですね。実家のころはゲームとかするときに使っていたんですけど、いまは一人暮らしなので、家の中ではヘッドホンを使う機会があまりないんですよ。


yamamoto
最近は、スマートフォンやプレーヤーとケーブルで繋がない、Bluetoothイヤホンの人気が出てきていますが、内田さんは使っていたりしますか?

uchida
使います。 最近スマートフォンをiPhone 7に変えたので、そのタイミングでBluetoothイヤホンを探したんです。端子がなくなって今までのが使えなくなったのと、折角だから新しいものを試してみようかなって。Bluetoothのイヤホンかヘッドホンか悩んでいたら、店員さんに「あなたにはこれを着けて欲しい」と強くイヤホンをオススメされたので、「じゃあそれで」って(笑)

yamamoto
オススメされたそのモデル自体は良いものだと思いますけど、ヘッドホンを探している人にイヤホンをプッシュしてくる、押しの強い店員さんもいるんですね。

matuda
僕もオススメしたいモデルがいっぱいあるから、こういうのが欲しいっていうのドンドン頂戴!

oshino
ここにもいましたね(笑)


uchida
音楽を再生するときって、これまではスマートフォンだったんですけど、最近、オーディオプレーヤーを使い始めたんですよ。

oshino
音楽再生のためにプレーヤーを持ち歩くのって、一昔前は当たり前でしたけど、スマホが流行って少し下火になったんです。でも、また復活してきたので、そのあたりも後で紹介させてください。とりあえず1周したので戻りましょう。


oshino
さて、実際にお店に入ってみていかがでしたか?

uchida
すごい楽しかったです、もう一回見に行きたい!

oshino
時間の都合でざっと回りましたけど、本当に一部しか見れなかったですよね。こんなにあると、どれを選んで良いのか分からなくなるという人も多いハズ。ということで、いろいろと整理しながら進めていきたいと思います。

インテリアに映える、”デザインが良すぎる”オーディオ機器

SONY LSPX-S1

照明機能を備え、ランタンにも見えるユニークなオーディオ。クリスタルガラスのような透明度と割れない堅牢さを備えた有機ガラス管が空間のアクセントに。音もソニー独自のガラス管を振動させる方式で、360度遠くまで心地良く広がります。

出典: Amazon | SONY グラスサウンドスピーカー Bluetooth対応 LSPX-S1 | 家電&カメラ オンライン通販

オーディオユニオンお茶の水、FOCALのスピーカー“SOPRA”シリーズの試聴会を開催 – PHILE WEB

オーディオユニオンお茶の水店は、仏FOCALのスピーカーシステム“SOPRA”シリーズの試聴会を11月26日(日)14時から開催する。


FOCALのスピーカーシステム“SOPRA”シリーズ試聴会を開催

試聴会では、仏FOCALのスピーカーシステム“SOPRA”シリーズ「N゚1」「N゚2」「N゚3」と全サイズを用意。組み合わせるSACDプレーヤーやステレオパワーアンプなどには、同社製品を取り扱うラックスマン社の製品を揃えて試聴を行う。

イベントは定員15名。予約は受け付けておらず、先着順とのこと。詳細は以下のとおり。

■日時:11月26日(日)14:00〜16:00

■場所:オーディオユニオン ハイエンド館 3階 試聴室

■講師:ラックスマン(株)小柳氏

■定員:15名(※予約不可、先着順)

■使用機材:

・スピーカーシステム:FOCAL「SOPRA N゚1」「SOPRA N゚2」「SOPRA N゚3」

・SACDプレーヤー:ラックスマン「D-08u」

・コントロールアンプ:ラックスマン「C-900u」

・ステレオパワーアンプ:ラックスマン「M-900u」

・クリーン電源:ラックスマン「ES-1200」

【問い合わせ先】

オーディオユニオン お茶の水 ハイエンド館

TEL/03-5280-5105

ASCII.jp:スマホのUSB DACにもなるプレーヤー「NW-A40シリーズ … – ASCII.jp

魅惑のXperia周辺機器
第79回

2017年11月19日 10時00分更新

文● 君国泰将 編集●南田ゴウ

 前回の記事では、ソニーのウォークマン「NW-A40シリーズ」をXperiaと共存できる音楽プレーヤーとして紹介しましたが、まだまだほかにも、おもしろい使い方があります。そのひとつがUSB DAC機能です。

 ウォークマンといえば「音楽を聴くもの」という固定概念にとらわれず、せっかく良いアンプを内蔵しているので、それをXperiaなどのスマホと組み合わせて楽しんでしまおうという機能です。USB DAC機能は、Xperiaのようなスマートフォンに接続してもPCに接続しても利用できます。

 NW-A40シリーズとUSB Type-Cを備えるXperiaで使う際、接続方法はいろいろありますが、シンプルな接続方法としてはウォークマンに付属するWM-Portケーブルと「USB端子→USB Type-C変換アダプター」を利用する方法がとてもシンプルです。

 この接続には毎度ながら落とし穴があり、接続するUSB Type-Cの変換アタプターもしくは変換ケーブルは、「USBホスト(OTG)」に対応していることが必須条件となります。

 Xperiaと接続してNW-A40シリーズの画面にある「DAC」アイコンをタップして「USB DAC」画面に切り替われば接続成功です。「再生機器との接続ができません」と表示された場合は、変換アタプターもしくはケーブルが対応していない可能性があるので確認しましょう。

 無事画面が切り替わればコントロールボリュームが表示されます。ここから音量調整をするとNW-A40シリーズをUSB DACとして使えるようになります。

 荷物量的には増えていたり、接続した見た目はどう考えても持ち運びしにくそうだとか、いったい何をやっているのかという本末転倒な感じがしなくもありません。

 しかし、たとえばXperiaにしか入っていない楽曲はもちろん、通信が可能というXperiaのアドバンテージを生かして、音楽ストリーミングサービスなどをちょっとイイ音で聴くというのもアリな使い方です。



 せっかくなので、NW-A40シリーズを単独で使った場合にも使える便利な機能も紹介しましょう。

 ヘッドフォン付属モデル「NW-A46HN」「NW-A45HN」や、別売りの対応ヘッドフォン「IER-NW500N」を接続した場合、ヘッドフォンの外側に配置されたマイクから周囲の音を取り込める「外音取り込み」機能が使えます。

 ハイレゾ音源に対応してデジタルノイズキャンセリング機能まで使えるというところまでは、Xperiaと同じです。そのノイズキャンセリング機能についてはとても性能が良いこともあり、周囲の気配すらわからくなるほど効果があると、むしろ不安になってしまうこともしばしばです。

 そんなとき、あえて周囲の音を取り込み、飛行機や電車の案内のアナウンスを聞けるようにしてできる便利機能です。取り込みのレベルも好みで調整できるので、ちょうどいいレベルにできます。

 また「語学学習」や「FMラジオ」「ダイレクト録音」が利用できるのもNW-A40シリーズならでは。「語学学習」は再生スピードを21段階で調節でき、言葉を聞き取りやすくする機能です。

 再生スピードが変わる(遅聞き、早聞き)際にありがちな、声質が変化して聞き取りにくくなるという現象を防いでくれます。指定範囲のリピート再生や、細かく再生位置を戻したり送ったり(-10/-3秒/+5秒)といった機能と合わせると、ラジオやインタビューなどの文字起こしにも使えます。

 「FMラジオ」もシンプルにFM電波を受信して聴ける、というのもウォークマンの利点。別売りの録音用ケーブル「WMC-NWR1」を利用すると、CDプレーヤーなどをウォークマンに直接接続して録音できるのも便利。アナログ的な便利さがあるというのも、ウォークマンならではです。

 そもそも「ウォークマン」といえば、筆者の世代にとって昔から音楽を聴くためのプレーヤーの代名詞と言えます。ソニーに限っては、カセットテープからCD、MD、HDD、メモリースティック、フラッシュメモリーと記録・再生媒体は変わっても、主たるオーディオプレーヤーの座は「ウォークマン」が占めていました。そのため、音楽も聴ける汎用機としてのXperiaを含むスマートフォンと市場で競合することはありませんでした。

 しかし、いくら専用機として優れていても、今となっては使うシーンは圧倒的にXperiaのほうが多いのも事実です。ユーザーに使ってもらってこそのプロダクツ、そう考えると新型のウォークマンは、脇役のポータブルアンプとしての活躍のシーンを広げた格好です。

 Xperia側からの視点でも、ハイレゾ音源をたくさん入れようと思うとストレージの空きを確保しなければいけなかったり、再生中のバッテリー消費量も気になるし、音楽を聴いている最中の着信や通知音が気になるなど、なかなか思い悩んむポイントも多し。それならウォークマンの出番です。

 USB DAC機能が搭載されたおかげで、「もっとイイ音で聴きたい」と思い立ったらXperiaとウォークマンを合体させて使えます。こんな楽しみかたができるなら、両製品をいっしょに持ち歩くのも悪くはありませんね!

■Amazon.co.jpで購入

■関連サイト



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この特集の記事

CD/ハイレゾ/Spotifyを1台で楽しむなら、マランツ「ND8006」がオススメな8つの理由 – PHILE WEB

CDもハイレゾもストリーミングも、1台で高音質再生できる

マランツ「ND8006」は、多様なデジタルソースを高音質再生できる“ネットワークCDプレーヤー”とも言うべきオーディオコンポーネントだ。多機能をうたう製品は多いが、その中でもND8006が優れた能力を備えていることを説明するために、まず現代のオーディオ機器にどんな資質が求められているのかを確認しておきたい。


「ND8006」¥130,000(税抜)

これだけ多くの音楽ソースが溢れている状況はこれまでなかった。大多数にとって日常的な音楽リスニングはデジタルソースがメインだろうが、そのデジタルソースも多種多様。しかも、過渡期的な現状もあって、どれも欠くことのできないものだ。

音楽ファイルにしても、ハイレゾなどダウンロード購入するものと、CDを取り込んだファイルとがある。Spotifyをはじめ音楽ストリーミングはいまや最もポピュラーなソース。インターネットラジオの愛用者も多い。忘れていけないのがCD。CDの売上が減ったとはいえ、多くの方は未だに膨大なCDライブラリを所有していて、それを手間なく聴く環境を必要としている。

ファイルやストリーミングをどう鳴らすか、その方法も様々だ。Hi-Fiオーディオだけ考えても、パソコンにUSB-DACを組み合わせて聴く、NASなどのサーバーからネットワーク経由で再生する、USBストレージに保存したものをそのまま再生するなど複数の方法が併存している。

加えて、スマートフォンの普及を背景に、Bluetoothをはじめワイヤレス再生は日常生活で不可欠なものになった。


ND8006が対応するデジタルソースの一覧。CDからハイレゾ、ストリーミングまで、本機だけで対応することができるのだ

これだけのデジタルソースを鳴らすため、いったいどれだけのコンポーネントがリビングに必要となるのか。しかもそれぞれのソースをHi-Fiオーディオクオリティで楽しむとしたら・・・。そんな現代ならではの音楽ファンやオーディオファンの要求に応えるのが、マランツのND8006なのである。

幅広いデジタルソースを楽しむのに「ND8006」を薦めたい8つの理由

マランツは、国産ブランドとしていち早くネットワークプレーヤーに取り組んだ。ネットワークプレーヤーにUSB-DACを統合するスタイルを各社に先駆けて提案したのはマランツ「NA7004」だろう。本機以降、ハイエンドモデル「NA-11S1」やNA7004の後継となる「NA8005」など、数々のネットワークプレーヤーのヒットモデルをマランツは世に送りだしてきた。

ND8006は同社最新のネットワークプレーヤーであり、様々なデジタルソースを一手に担うというスタイルを一歩進めた。機能を拡張しつつ、一方で音質も妥協なく進化させてくるところがいかにもマランツらしい。

本機は多機能だけに、その機能や特徴を1つ1つ挙げていくだけでもかなりの文字数を要してしまう。そこで今回は、ND8006に注目すべきポイントを8つに絞って紹介していきたい。

1:ハイレゾやストリーミングはもちろん、CDも再生できる

上述のようにマランツは、ネットワークプレーヤーとUSB-DACを統合したモデルをこれまでも手がけてきたが、ND8006は同ブランドとして初めて「CDプレーヤー」も内蔵した。日本においてCDを楽しむ文化が根強いのはご存じの通りで、どれだけファイルやストリーミングが流行っても、平行してCDを楽しんでいる方はまだまだ多い。音質を気にかけるオーディオファンならなおさらだ。実際、CD再生環境を求める声が大きく、CDプレーヤー搭載の後押しになったという。

音楽ファイル再生環境と、CD再生環境が統合されているというのは想像以上に便利だ。スペースファクターはいわずもがな。これを本格的なHi-Fiコンポーネントで実現したことの意義は大きい。


ハイレゾファイルやストリーミングといった最新のデジタルフォーマットはもちろん、CDを本体で再生できることは本機の強みだ

2:機能が大幅に増えたのに、音質もさらに進化させている

ND8006は、従来のネットワークプレーヤー/USB-DAC「NA8005」とSACDプレーヤー「SA8005」を統合したモデルといえる(NA8005とSA8005は生産完了)。しかし、価格はほぼ据え置きである。SACDには非対応とはいえ、CDプレーヤーを加えたのだから当然コストはアップするはず。その分のしわ寄せが音にくるのでは・・・とオーディオファンなら懸念する。

実は私もそのことを懸念していたが、実際に音を聴いて、予想は嬉しいことに裏切られた。ND8006は、ネットワーク/USB-DAC再生ではNA8005に、CD再生ではSA8005に勝っている。DACがシーラス・ロジックからESSに替わり、キャラクターがそもそも変わったこともあるが、S/Nや解像感という点でND8006は明かな音質向上を実現した。


ND8006のデジタル基板。ノイズ対策や音質パーツの選定など、音質対策とチューニングを徹底することで、さらなるサウンドの進化を実現した

なぜそんなことが可能になったのか。DACの変更、ノイズ対策や音質パーツ選びなどのさらなる追い込み、独自の新ネットワークモジュールなど、理由はいくつも考えられる。SA-10など直近のハイエンドモデルの成果の投入や、純粋に世代を重ねたことによる進化も大きいはずだ。AVアンプやコンパクトシステムでもそうだが、マランツは機能性やサイズのために音質を妥協することはない。その自信があってこそ、今回のような2モデルを統合した後継機種をそもそも企画できたのだろう。

3:ハイレゾからストリーミングまで、デジタルソースはほぼ網羅

CD再生、NASからのネットワーク再生、PCからのUSB-DAC再生、USBストレージの直接再生、SpotifyやAWA、Amazon Prime Musicなどの音楽ストリーミング、AirPlay、Bluetooth、インターネットラジオ。ND8006が再生できるソースをざっと挙げるとこんなところ。デジタルソースをほぼ網羅していると言っていいだろう。

もちろんハイレゾ再生にも対応。11.2MHz DSDや384kHz/32bit PCMなどの現時点での最高位フォーマットまでをカバーする(現時点でUSB-DACのみ。ネットワーク/USBストレージは後日のアップデートで対応)。MQAにも対応してくれたら言うことなしだが、このあたりは今後のアップデートに期待するとしよう。


USB-DAC再生では11.2MHz DSDや384kHz/32bit PCMの再生に対応。ネットワークおよびUSBストレージも、アップデートで対応予定だ

ND8006があれば、とりあえずデジタルソースはほぼ何でもかかると思っていい。しかも、ハイレベルなHi-Fiクオリティーの音質で。そして繰り返しになるが、ここにCDが加わっていることが大きい(SACD非対応が残念という方も多いだろうが、価格を据え置きにできたのはCD再生に特化させたから)。ハイレゾやストリーミングがもはやメインという方も、本機をきっかけに、手軽に良い音が楽しめてジャケットを見ても楽しいCDの魅力に改めて気付かされるかもしれない。

「あずにゃん」等身大フィギュアの抽選受付が開始 愛用ギターに竹達彩奈さん録り下ろしプレイボタンも – BIGLOBEニュース

 アニメ「けいおん!」の人気キャラクター「あずにゃん」こと中野梓の等身大フィギュアが、限定22体での抽選販売で登場。11月17日〜12月18日午後12時まで「アニまるっ!」で応募を受け付けています。価格は220万円(税込/配送設置料込)。
 制服姿がまぶしいあずにゃんが等身大で再現されていて、楽しそうな表情とポーズも合わさり、アニメからそのまま出てきたようなかわいさです。
 次に目に付くのはあの愛用するギター、赤の「ムスタング」。こちらも等身大だけに本物に見えてきますが、このギター部分はBluetooth接続することでスピーカーとして使えるようになっています。
 2大特典として、あずにゃん(声・竹達彩奈さん)が当選者の名前を呼んでくれる「あずにゃん(cv.竹達 彩奈)録り下ろしプレイボタン」と、こちらも当選者の名前が入った「竹達彩奈直筆サイ ン入り特製色紙」を用意。11月18日〜12月3日まで「AKIHABARAゲーマーズ本館」で開催されるサンプル展示では、録り下ろしボイス(※サンプル)の視聴も可能です。
※「プレイボタン」……缶バッチ型の本体にヘッドホンを差し込んで音楽を再生するデジタルオーディオプレーヤー
 フィギュアのサイズは高さ150センチ、幅68センチ、奥行き52.5センチで、円形の台座は直径が75センチ。重さは約25キロ。抽選発表は12月25日午後3時以降に順次行われ、発送は2018年3月以降の予定となります。
(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部

【システム構築術研究】“ビーウィズ”システム編 – レスポンス

ひと口に「カーオーディオ」とは言いつつも、攻略法はさまざまある。市販スピーカーに換装するというライトなアプローチもあれば、外部パワーアンプを大量導入するヘヴィな仕様まで、やり方が多彩に存在している。

当連載では、その1つ1つについて、特長から楽しむためのコツまでを解説してきた。第8回目となる今回は、国産ハイエンドカーオーディオブランドの1つ、「ビーウィズ」のユニットで構築するシステムについて考察していく。

■“リニアPCMプレーヤー”『STATE MM-1D』の利点とは…。

ところで、前回取り上げた「クラリオン」の『フルデジタルサウンド』は、仕組みが独特であり、また基本的には他社製品と組み合わせることを前提としていないので、単独で取り扱った。対して今回紹介する「ビーウィズ」の製品は、他社製品と組み合わせることも普通に行える。しかしながらなぜに単独で扱うのかというと…。

それは、各製品ごとに独特な特長があり、かつ、「ビーウィズ」製品同士を組み合わせて使うことで、新たなスペシャリティも出てくるからだ。

というわけで今回は、「ビーウィズ」製品ならではの特長、組み合わせの妙、そして、これだからこその楽しみ方のコツを、じっくりと解説していこうと思う。

早速、「ビーウィズ」製品それぞれの特長解説から始めよう。

まずは、メインユニットから。「ビーウィズ」が擁しているメインユニットとは、ルームミラーの形をした“リニアPCMプレーヤー”『STATE MM-1D』である。

当機の利点としてまず挙げるべきは、高音質であること、だが、当機はその上でさらに、「純正オーディオと市販カーオーディオシステムとを、共存させられる」という利点も持っている。

当機が初登場した2005年当時は(当時の製品名は『MM-1』)、「メインユニット交換」が、今以上に一般的に行われていたのだが、徐々に純正オーディオが取り外せない車種も増え始めていた。カーオーディオを導入しづらくなる流れが見え始めていたのだ。しかし『MM-1」ならば話が違った。純正オーディオを取り外さずに、高音質なメインユニットを車内に簡単装着可能となったのだ。しかも純正オーディオをシステムに取り込むこともできた(付属のインターフェースを用いて、純正オーディオの音声を入力することもできた)。

今でこそ、ポータブルデジタルオーディオプレーヤー(DAP)とプロセッサーとをシステムの核として取り入れ、ハイエンドシステムと純正オーディオとを共存させるケースが増えてきたが、『MM-1』は、その“ハシリ”だったのだ。しかも車載用のユニットであるので、DAPを用いるやり方よりも使い勝手も高い。先進性の高いメインユニットであるのだ。

■常識にとらわれず、音質最優先で製品開発を実行!

続いては、プロセッサーについてみていこう。「ビーウィズ」のプロセッサーと言えば、現行のトップエンドモデルとして『STATE A6Rシリーズ』がラインナップしている。

なお当シリーズの各機は、一般的なカーオーディオシステムの中で普通に使用可能だ。その意味では、至ってノーマルなプロセッサーであるのだがスペシャルな特長を2つ持っている。1つは、「ビーウィズ」製のメインユニット、『STATE MM-1D』との“MMダイレクト接続”が可能なこと。これを行うことで、『STATE MM-1D』の音声を音質劣化を最小限に抑えたバランスド・デジタル伝送によって高品位に再生できる。さらには両機の操作性も向上する。つまり、「ビーウィズ」製のメインユニットとプロセッサーを組み合わせたほうが、音質的なアドバンテージが得られる、というわけだ。

もう1つのスペシャリティは、“複数を連結して使える”こと。1台で使っても十分に高性能なのだが、連結して使うと機能はさらに拡張する。1台の税抜価格が40万円であるので、増やしていくのも楽ではないが、その気になればどこまでも高音質を狙えるプロセッサーである、というわけなのだ。

そして、パワーアンプも独特だ。というのも、「ビーウィズ」がラインナップしているパワーアンプはすべて、“モノラルアンプ”なのである。もしもフロントスピーカーを「パッシブクロスオーバーネットワーク」を使って鳴らそうとするならば、左右で1台ずつ、計2台のパワーアンプが必要となる。または、フロント2ウェイスピーカーを「マルチアンプシステム」で鳴らそうとする場合には、4台が必要となる。

このように、chごとで別アンプを用いると、“chセパレーション”が上がっていく。音質性能的に有利、というわけだ。

つまり「ビーウィズ」は、常識にとらわれずに音質を最優先して製品を開発しているブランドなのである。

■楽しむためのコツは主に3点アリ。3点目が結構、重要…。

さらには、スピーカーも独特だ。同社は今年、高い汎用性と取り付け性を備えた新シリーズ、『Reference AMシリーズ』をリリースしたが、トップエンド機である『Confidence lllシリーズ』と、セカンドラインである『Accurate lllシリーズ』は、ミッドウーファーをエンクロージャー(箱)に装着してドアにインストールすることを推奨している。この方法を実行しようとすると、通常の取り付け方よりも手間が掛かるが、エンクロージャー内にスピーカーの裏側のエネルギーを閉じ込めることができるので、スピーカーをコントロールしやすくなる。つまり、スピーカーの性能を引き出しやすくなるだ。

さて、このように独特な特長を携えた「ビーウィズ」製品であるのだが、これらを使った「ビーウィズシステム」をより楽しもうと思ったときのコツとは…。

コツの2つは、ここまでの説明の中で触れている。1つが、メインユニットとプロセッサーの両方を「ビーウィズ」製品で揃えること、そしてもう1つが、スピーカーに上級モデルをチョイスする場合、それをエンクロージャーに装着してインストールすること。この2つがまずはポイントとなる。

そしてもう1つ、とっておきのコツがある。それは「SIEG設置店」でインストールする、というものだ。「ビーウィズ」では、車室内音響特性測定装置「SIEG」(ジーク)を核とした独自の音質保証プログラムを用意している。これを用いると、経験や勘に頼ることなく、客観的なアプローチで取り付け・調整を実行できる。結果、取り付け・調整後の音のバラツキがなくなるのだ。ご参考にしていただきたい。

さて、独自の思想とノウハウによって、これでしか得られないスペシャルな魅力を多々提供してくれる、国産ハイエンドカーオーディオブランド「ビーウィズ」。興味があれば、「ビーウィズ」製品を搭載したデモカーや試聴機の置いてあるお近くの「ビーウィズ製品販売特約店」を探して、その音を聴いてみるベシ。

内蔵? パッシブ? マルチ? 『システム構築術研究』その8「“ビーウィズ”システム」編