10月22日(日)山田久美夫写真教室「画像処理講座 中級編」開催のお知らせ – 時事通信

[株式会社ケンコー・トキナー]

ケンコー・トキナー本社(中野)にて

株式会社ケンコー・トキナー(本社:東京都中野区、代表取締役社長:山中 徹)は、「写真を楽しもう!」をモットーに、「もっといい写真を撮ってみたい!」というみなさんをサポートする山田久美夫写真教室に賛同し、教室を提供、10月22日(日)12:00-17:00に画像処理講座を開催することとなりました。参加費は9,000円です。


山田久美夫写真教室の定番講座「Photoshop教室」の「中級編」を、来る10月22日(日)に開催いたします。

当教室は、ステップアップ形式になっており、今回の「中級編」は、これまでPhotoshop教室の「初級編」を受講された方が対象の講座となります。

この講座では、デジタルカメラでの作品を、より自分の意図に沿った形にするための画像処理を学ぶためのものになります。

中級編では、Photoshopが得意とする画面内の特定部分への処理を中心にご紹介します。

●開催概要

日時:2017年10月22日(日)

中級編 12:00~17:00

定員:25名(最小実施人数3人)

受講料:初級 9,000円(税込・当日現金支払い)

※当講座はステップアップ講座になっておりますので、必ず、「初級編」からご受講ください。すでに当講座を一度受講されているかたの再受講は、半額とさせていただきます。

会場:株式会社ケンコー・トキナー
東京都中野区中野5-68-10 KT中野ビル
(JR/東京メトロ 中野駅北口から徒歩7分)

必要ソフトウエア:Photoshop(CC・CS)、Bridge。

ノートPCを持参いただける方は、上記のソフトを予めインストールしてください。(体験版可)

ノートPCのお貸し出しもいたしますが、台数に限りがありますので、お申し込み時にご相談ください。

これまで受講された方の、再受講は半額になりますので、ご検討いただければ幸いです。

よろしくお願いします。

【お申し込み方法】
・E-Mailでのお申し込み
下記の教室メールアドレス宛にE-Mailをお送りください。
k.yamada.photoschool@gmail.com

タイトル「10月22日画像処理中級編」。
本文には、氏名、PC持参の有無をご記載ください。

よろしくお願いします。

企業プレスリリース詳細へ (2017/10/14-10:48)

『第15回 神戸東灘アートマンス』 神戸市東灘区 – KissPRESS

 神戸市東灘区の「世良美術館」「香雪美術館」をはじめとする6つの美術館で10月14日から『神戸東灘アートマンス』が開催される。11月23日まで。
 
 手軽に芸術とふれあえるイベントとして、期間中は東灘区内の6美術館を巡り、スタンプ数に応じた特典があるスタンプラリーや各美術館での入館割引ほか、週末を中心に区内各地で珍しい「金管楽器のカルテット」や「ジャズコンサート」などの様々なジャンルの無料コンサートが行われる。また、デジタルカメラやスマートフォンなどで撮影された”好きな東灘区の魅力的な写真”を募集する「デジタルフォトコンテスト」も同時開催。投稿画像は各種媒体を通じて同区の広報に活用される。入賞者には市内ホテル宿泊券などの賞品が贈られる。

 各美術館の企画展情報が掲載された割引が受けられるスタンプラリー参加証のリーフレットは、期間中に各美術館、阪神間の主要駅などで配布される。

掲載日:2017/10/14 00:00

カシオの自撮りカメラが中国で成功しているわけ〜コンパクト型新モデルを今月発売 – iPhone Mania

Casio TR-M11
 
カシオ計算機の自撮り専用カメラが中国を中心とするアジア圏で非常によく売れているといいます。地域ごとのユーザー傾向を読み解き、ニーズを察知しすぐさま対応するなど、成功の秘訣が明らかになりました。

専用デジタルカメラはまだ売れる

誰もがスマートフォンを持ち歩く時代に、デジタルカメラの需要の低下は進んでいく一方のように思えます。
 
しかしながらカシオ計算機は、カメラを自撮り専用として開発することで新たなニッチ市場を切り開くことに成功しました。
 
カシオ計算機の自撮りカメラシリーズEX-TRは、中国を中心としたアジア圏で女性から圧倒的な支持を得ているようです。

中国と日本の自撮り文化の違い

中国には、自撮り画像の公開に対する恥ずかしさのようなものはいっさいなく、ソーシャルネットワーキングサービスのWeibo(微博)では、女性たちが日々競い合うようにお互いの自撮り画像をシェアしているといいます。
 
また中国人は、儒教の影響もあって美容整形への抵抗感が強いといわれており、代わりに自撮り加工が流行しているようです。父母から受け継いだ身体に傷をつけるのはよくないという孔子の一節は、いまでも受け継がれているとのことです。

中国でニッチ市場を開拓したカシオ

カシオ計算機は、スマホの自撮り機能だけでは物足りなく感じるユーザー層の存在を察知し、「自拍神器(自撮りの神器)」をキャッチフレーズに、自撮り専用カメラEX-TRシリーズを2011年に投入します。
 
カメラ、液晶モニターそしてフレームがそれぞれ独立して回転する自撮り専用カメラは、「美人加工」機能も搭載し、売り切れ状態が続くほどの人気製品となりました。
 
2014年、東洋経済の記者は、香港で当時5,000元(約85,000円)の「神器」カメラが実際には倍の1万元以上で取引されていたのを目撃しています。
 
EX-TRシリーズにまだWi-Fiが搭載されていなかったころ、ユーザーがデバイスの液晶モニターに映る自撮り画像をスマホで撮ってシェアしていることに気づき、すぐさま次のモデルでWi-Fi機能を盛り込むなど、ニーズへの細やかな対応もカシオ計算機の中国での成功の鍵となっているようです。
 

コンパクト型自撮りカメラTR-M11

カシオ計算機は、自撮りカメラの新モデルTR-M11を10月に発売しました。TR-M11はコンパクト型になっており、カメラとLEDライトが埋め込まれたデバイス上部と、タッチスクリーンのついた本体下部で構成されています。
 
カメラは1,200万画素のイメージセンサーを搭載し、高画質な写真撮影はもちろんのこと、焦点距離の調整で輪郭を細く見せることもできるそうです。
 
価格は500ドル(約56,000円)と、これまでのEX-TRシリーズと比べて手が届きやすくなっています。
 
TR-M11は、LEDライトで様々な特殊エフェクトを作り出すことも可能です。
 
Screenshot from 2017-10-13 13-18-35
 

 
 
Source:The Verge, 東洋経済
(lexi)

釈由美子も“育児ブログ”を休止。子どもの写真をネット上に投稿する際のリスクとは? – ウオーカープラス

釈由美子は“子どもへのリスク”を考えて育児ブログを休止

  • 釈由美子は“子どもへのリスク”を考えて育児ブログを休止

最近ではブログやSNSといったWEBサービスを利用するお母さん世代も少なくありません。中には子どもの写真を投稿して“育児記録”として利用している人もいると思います。当然子どもの個人情報には最大限の配慮が必要ですが、具体的にはどのようなことを気をつければ良いのでしょうか?

釈由美子が“育児ブログ”を休止!

これまで“育児”に関する様々なことを自身のブログ「本日も余裕しゃくしゃく」で赤裸々に語ってきた釈由美子。そんな彼女が9月30日に“育児ブログの休止”を宣言しました。

休止の理由は「プライベートなことを公の場で綴ることのリスク」を考慮した結果。彼女はブログに息子の写真を度々投稿してきたのですが、子どもが大きくなった現在、家族で今一度ブログで息子のことを発信するリスクについてしっかりと話し合ったそうです。

今後、同ブログでは“ほっこりしたエピソード”などが綴られていく模様。最後には「これまでスマホに向かっていた時間やエネルギーをめいいっぱい息子に注ぎ 限られた貴重な育児期間をこころから楽しみたいと思います」と意気込みが語られていました。

彼女の決断は、今まで子育て日記を楽しみにしていたファンにも受け入れられた様子。「私にも同じくらいの小さな息子がいるのですごく理解できます!」「寂しい気持ちもあるけど大賛成です! 子どもを思っての決断ですからね」「世の中どんな人がいるともわからないし、子どもを守るためには当然のことだと思う」といった声が寄せられています。

子どもの写真を投稿する時に気をつけること

【写真を見る】なにげなく子どもの写真をブログやSNSに投稿してませんか?

  • 【写真を見る】なにげなく子どもの写真をブログやSNSに投稿してませんか?

子どもの写真をブログやSNSに掲載した場合、どのようなリスクが考えられるでしょうか。まず1つ考えられるのは、子どもの個人情報がネット上に拡散してしまう可能性。投稿した画像が無断使用され、子どもの“顔”といった情報がどんどん広がってしまいます。

海外では、とある親がSNSに投稿した子どもの写真を、他人が“自分の子ども”と偽ってブログなどに上げる「Digitally Kidnapping(デジタル誘拐)」という事件も発生。SNSに投稿する際には、万が一拡散されても子どもの将来に影響を及ぼさないような写真を選びましょう。

デジタルな誘拐だけでなく、実際の誘拐に繋がってしまう恐れも。スマートフォンなどで撮影された画像は個人情報の塊。人によっては、写真に写っている部屋の間取りなどから撮影者の住所や撮影場所などを特定できてしまいます。また、GPS機能が付いているスマホやデジタルカメラで撮影した場合、写真にGPSデータが紐づけされてしまうことがあるので注意が必要。ネットにアップする写真を撮るときは、GPS機能を切った後に撮影してください。

近年では“デジタルタトゥー”という言葉が広く使われている通り、何でもない写真投稿がその人の一生消えない傷になってしまうことも。親としては、そんなネットの脅威からしっかり子どもを守ってあげたいものですね。

京都・木津川市「へうげもの茶宴inみかのはら」にてLUMIXモデル撮影会を開催!パナソニックセンター大阪では「きづがわいい写真展」も!【LUMIX CLUB PicMate】 – 時事通信

[パナソニック株式会社 コンシューマーマーケティング ジャパン本部]

パナソニック株式会社の写真コミュニティ「LUMIX CLUB PicMate」は、2017年11月3日(祝・金)、京都府木津川市が開催予定のお茶のテーマパークイベント「へうげもの茶宴inみかのはら」にて、LUMIXモデル撮影会を開催します。

LUMIXモデル撮影会 参加者募集ページ
https://lumixclub.panasonic.net/smart/shoot/sh_000010/

モデル 芥琵 桃
撮影会では、写真家 佐藤仁重氏の指導の下、パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX」を用いて、コスプレイヤーや花嫁行列をモデルとして撮影します。LUMIXは無料で貸し出します。撮影終了後には、テクニクスの上質な音楽を聴きながら、日本一のバリスタ 土井克朗氏(UCCコーヒーアカデミー所属)のおいしいコーヒーもお楽しみいただけます。

■「へうげもの茶宴inみかのはら」 LUMIXモデル撮影会 概要
・日時:2017年11月3日(祝・金)10:30~13:30(※受付開始10:00)・場所:京都府木津川市加茂町例幣 恭仁宮跡 「へうげもの茶宴inみかのはら」会場にて
・内容:
 1.写真家 佐藤仁重氏 写真講座
 2.司会の芥琵 桃氏などのコスプレイヤーによるモデル撮影会
 3.花嫁モデルの記念撮影/花嫁行列 撮影会
 4.土井克朗氏によるコーヒー提供
左:写真家 佐藤仁重氏 右:UCCコーヒーアカデミー 土井克朗氏
また、パナソニックセンター大阪(大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪 南館内)では、2017年10月14日(土)から11月5日(日)までの期間、「きづがわいい写真展」を開催。2017年8月に木津川市で行われた親子参加型イベント「きづがわいい発見ツアー」において撮影された写真を展示します。さらに、本写真展の開始に合わせ、2017年10月14日(土)~15日(日)で、茶師によるお茶ふるまいやお茶の淹れ方セミナー、名産品・野菜の販売なども行い、木津川市の魅力を体験できるイベントを開催します。

きづがわいい写真展
▼きづがわいい写真展
http://panasonic.co.jp/center/osaka/event/all/2017/09/post-1284.html

▼茶師(CHASTAR★★★)によるお茶ふるまい ~京都府・木津川市の魅力紹介~
http://panasonic.co.jp/center/osaka/event/all/2017/09/post-1285.html

▼宇治茶のプロから学ぶ~美味しいお茶の淹れ方セミナー
http://panasonic.co.jp/center/osaka/event/all/2017/08/post-1235.html

▼Umekiki Marche’×パナソニックセンター大阪 ~京都府・木津川市の魅力紹介~
http://panasonic.co.jp/center/osaka/event/all/2017/09/post-1283.html

今後もLUMIX CLUB PicMateは、子育て支援ナンバー1を目指す木津川市および木津川市観光協会と連携し、同市の移住定住、観光振興にも協力していきます。

【お問い合わせ】
LUMIX CLUB PicMateまで
http://lumixclub.panasonic.net/jpn/c/lumix_spn_inquiries/

<関連情報>
■京都府木津川市
子どもの笑顔あふれる子育て支援ナンバー1を目指す木津川市は、歴史ロマンや自然があふれ、京都・大阪からのアクセスが1時間圏内、また奈良とも隣接しており、全国有数の人口増加率となっている住みよいまちです。
http://www.city.kizugawa.lg.jp/index.cfm

■一般社団法人 木津川市観光協会
京都・木津川市を訪ねてみたいと思える、また訪れた皆さまが地域のさまざまな観光名所に回遊いただけるような事業を展開することで、地元により一層の経済効果を生み出すことを目的に活動しています。
http://0774.or.jp/

■写真家 佐藤仁重氏
女子美術短期大学造形科卒。日本写真家協会会員。全日本写真連盟関東本部委員。女性だけの写真教室主宰。写真集「紐育(ニューヨーク)の休日」(朝日新聞社)。イベント講師ほか各種写真誌で審査・原稿執筆・作品発表。個展多数。
http://www.ne.jp/asahi/kaiseido/photo/

■バリスタ 土井克朗氏
UCCコーヒーアカデミー講師。「ジャパン ハンドドリップ チャンピオンシップ」2014年チャンピオン。「おいしい珈琲を皆様にご提供することを第一義として考えています。」
http://www.ucc.co.jp/academy/index.php

■パナソニックセンター大阪
http://www.panasonic.com/jp/center/osaka/

■LUMIX CLUB PicMate(ルミックスクラブ ピックメート)
「写真で地域を元気に。」ユーザー参加型の撮影会などのイベントを通じて、日本の地域ごとの魅力発信および、日本の写真文化の進展に寄与していきます。
https://lumixclub.panasonic.net/jpn/

企業プレスリリース詳細へ (2017/10/13-17:00)

アップルペイ詐取事件、容疑の2人を追送検 大阪府警 – 日本経済新聞

 電子決済サービス「アップルペイ」に他人のクレジットカード情報を登録し、商品が詐取された事件で、大阪府警国際捜査課と府警曽根崎署は13日までに、中国人留学生(23)=詐欺罪などで公判中=ら男2人を詐欺容疑などで追送検し、捜査を終結した。

 同課は2人が今年1~4月、同様の手口などで、大阪府などの218店舗でデジタルカメラなど計約1950万円相当の商品を詐取したとみている。

 追送検容疑は今年3月、大阪市内の時計専門店で、他人のカード情報を登録した電子決済サービスで、腕時計17点(約250万円相当)をだまし取った疑い。

城ケ島で癒やしの写真散歩 「産経フォトウオーク」番外編開催 – 産経ニュース



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最優秀賞「やったね、猫キャッチ!」高野英治さん
最優秀賞「やったね、猫キャッチ!」高野英治さん

講評会に〝飛び入り参加〟したのは、この日、参加者の皆さんの被写体にもなった猫の「ミーコ」=11日午後、神奈川県三浦市城ヶ島の磯料理「かねあ」(酒巻俊介撮影)

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講評会に〝飛び入り参加〟したのは、この日、参加者の皆さんの被写体にもなった猫の「ミーコ」=11日午後、神奈川県三浦市城ヶ島の磯料理「かねあ」(酒巻俊介撮影)フルスクリーンで見る
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 デジタルカメラでの写真撮影を趣味にするアマチュア写真家を対象に、産経新聞社の現役報道カメラマンが指導する「産経フォトウオーク」の番外編が11日、神奈川県三浦市の城ケ島で開催された。
 今回は番外編ということで、地元の方々から大切に見守られている猫が数多く暮らしている島の海岸付近を中心に撮影を楽しんだ。
 また、作品の講評会を行う会場を提供していただいた磯料理店「かねあ」さんでは、三崎のマグロと釜揚げシラスを堪能できる海鮮丼に参加者は「美味しい!」と満足そうな笑顔を見せていた。
 午後には、講師とともにベストショットを選びながら講評を展開、パソコンでの画像補正やトリミングによって作品の出来をワンランク上のレベルに仕上げる作業を行った。参加者には後日、作品のプリントが贈呈される。

優秀賞「灯台守」藤井守さん

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優秀賞「カップル」斉藤佐久子さん

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秋晴れの日差しを避けて昼寝する猫を撮影する参加者=11日、神奈川県三浦市の城ケ島(尾崎修二撮影)

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佳作「視線の先は?」富田光好さん

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佳作「うるせーニャー」今泉美奈子さん

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感謝のポストカード 板矢さん「登録のお礼に」 – 読売新聞

 世界文化遺産に登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産がある宗像市の離島・大島の板矢英之さん(73)は、自分で撮影した沖ノ島や中津宮なかつみやなどの写真を使ってポストカードを作成した。

 板矢さんは元大島村の職員で、沖ノ島などが世界遺産に登録されるよう活動。小型のデジタルカメラで、大島で見ることができる風景を記録してきた。板矢さんの写真は、大島の歴史や世界遺産を紹介する大島交流館にも展示されている。

 ポストカードは7枚組み。中津宮の鳥居の間から昇る朝日、空気が澄んだ早朝に49キロ先に見えた沖ノ島、沖津宮遥拝おきつみやようはい所などの写真を選んだ。自費で200セットを作り、主に県外の知人らに送っている。郵送料など200円を負担してもらえれば、希望者にも分けたいという。

 板矢さんは「皆さんの尽力で世界遺産に登録されたことに、少しでもお礼の気持ちを伝えたい。手にした人が大島の魅力を感じてくれれば」と話している。

 問い合わせは、板矢さん(090・9577・1917)へ。

国内旅行に不可欠なアイテム、人気ブランドは? – エキサイトニュース

トリップアドバイザーは10月12日、旅行者が選んだ、国内旅行に欠かせないアイテムのブランドをまとめた「トラベラーズチョイス~旅行者のお気に入り~2017 国内旅行編」を発表した。

その他の大きな画像はこちら

同サイトユーザーの投票によって決まった“旅行者のお気に入り”。旅にまつわる様々なカテゴリに関して、 旅行者のお気に入りのブランドやアイテムを調査したもので、 日本では2013年より実施している恒例の企画だ。

今年は「国内旅行」をテーマに、 「スーツケース」「レンタカー」「サンダル」をはじめ、 「虫よけスプレー」や「ガム」まで、 国内旅行を楽しくする12カテゴリについてネットで調査を実施し、 1,865人の日本のユーザーが投票した。

その結果、各カテゴリの1位は次の通り。

☆「トラベラーズチョイス~旅行者のお気に入り~2017 国内旅行編」

【スーツケース】サムソナイト
【バックパック】ザ・ノース・フェイス
【デジタルカメラ】キヤノン
【レンタカー】トヨタレンタカー
【ガイドブック】るるぶ
【日焼け止め】アネッサ
【虫よけスプレー】スキンガードアクア
【虫刺され薬】ムヒ
サンダル】クロックス
【スニーカー】ニューバランス
【ガム】ロッテ キシリトールガム
【サングラス】 レイバン
※各カテゴリ詳細などは特設サイト参照(http://tg.tripadvisor.jp/news/ranking/tcfavorite_2017/)。

元記事はこちら:http://www.narinari.com/Nd/20171046160.html

東芝の無線LAN搭載SDメモリカード「FlashAir」、細かな配慮と進化を続ける使い勝手 – BCN RETAIL

 デジタルカメラに無線通信機能が備わってなくても、スマートフォンやPCなどの端末に画像データを送信できるSDメモリカード「FlashAir」は、接続した端末への負荷が少なく、記録するだけの媒体だったSDメモリカードに革新をもたらした。

 開発に携わった東芝メモリ メモリ事業部 メモリ応用技術第一部 メモリ応用技術第三担当の上岡裕一参事は「挿入先との読み書き速度などは当社の上位モデル並みのメモリ性能を保ちつつ、従来製品(SD-WEシリーズ<W-03>)よりも強化した無線LAN機能を搭載している」と、6月に発売した新製品「FlashAir SDHC/SDXCメモリカード(SD-UWAシリーズ<W-04>)」について説明する。

 

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取材に応える東芝メモリ パーソナルストレージ企画部 新規ビジネス担当の長谷直紀参事(左)と、

メモリ事業部 メモリ応用技術第一部 メモリ応用技術第三担当の上岡裕一参事

 「W-04」シリーズの特徴としては、複数の端末と同時に接続できること、記録したデータを外部の端末から確認する際に負荷が少ないことが挙げられる。後者は特に、サムネイル表示のみで画像データを確認できるため、手動で保存するまでは端末の容量を圧迫しない点がメリットだ。
 

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FlashAir SDHC/SDXCメモリカード(SD-UWAシリーズ<W-04>)

 また、「FlashAir」は簡易的なWebサーバーとしても機能するほか、Wi-Fiで接続していれば専用のアプリをインストールしていない端末からでも、Webブラウザを使って画像を確認できる。さらに、「FlashAir」を介して他のアクセスポイントに接続する「インターネット同時接続モード」を備える。
 

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開発の苦労を語る上岡参事

 開発で苦労した点として上岡参事は「消費電力の調整」をあげた。「挿して使う機器からの電源供給が必要だが、負荷をかけて機器の性能に影響を及ぼすわけにはいかない。記録するだけのSDメモリカードと同程度の電流で稼働できるように設計するのが難しかった」と振り返る。加えて、操作がなければ5分で通信機能をオフにすることでも、消費電力を抑える。

 家電量販店・オンラインショップの実売データを集計する「BCNランキング」によると、2017年9月現在、「W-04」シリーズは無線LANを搭載するSDメモリカードで84.7%のシェアを占め、圧倒的な人気を誇っている。東芝メモリ パーソナルストレージ企画部 新規ビジネス担当の長谷直紀参事は「初登場時は新しいジャンルとして認知度が低かったが、カメラメーカーとの連携やCMで訴求を続けたことが奏功し、今に至る」と話す。

 

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初登場時を振り返る長谷参事

 「FlashAir」が登場する以前の無線通信機能を搭載するSDメモリカードは、サーバーへのデータ転送がメインだった。2012年に登場した東芝「FlashAir」は、SNS普及を意識していち早くスマホへの接続に対応。Android版とiPhone版のアプリを相次いで公開した。

 「今ではプロのカメラマンにもご利用頂いている。メモリカードを他のカメラに差し替えてもすぐに使える点や、撮影をしながら写真を転送、即確認できる機能が好評」と、魅力を語る長谷参事。ハイアマチュア向けの製品としつつも、友達と手軽に写真を共有できるとして、若者にも訴求していくという。

*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計している実売データベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。