「EOS Kiss」強い デジタル一眼ランキングの半分がキヤノン勢に (1/2) – ITmedia


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» 2017年10月18日 13時45分 公開



ソニー「α6000 ダブルズームキット」が3連勝。キヤノン勢は「EOS Kiss X9」の2種類のキットがトップ10入りするなど、半分を占めた。


[佐々木千之,ITmedia]





 デジタル一眼ランキングは、ソニー「α6000 ダブルズームキット」が3週連続1位。2位と3位はキヤノンだが、前回から順位を交換した形で2位に「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」、3位が「EOS Kiss X8i ダブルズームキット」となっている。

 今回のランキングで目を引くのはキヤノン勢の強さ。前回ランキング入りしていたモデルに加え、10位に「EOS Kiss X9 EF-S18-55 IS STMレンズキット」が初めてトップ10に入り、トップ10の半分がキヤノン勢となった。「EOS Kiss X9」は9位に「EOS Kiss X9 ダブルズームキット」(前回7位)も入っており、2017年7月に発売した新製品が着実に売れているようだ。なお、キヤノン勢がランキングに5モデル入るのは半年ぶりだ。一方、前回10位だったパナソニック「LUMIX DMC-GF7Wダブルズームキット」がトップ10外に後退している。パナソニックがトップ10からいなくなるのは、5月22日週以来のことだ。

キヤノン「EOS Kiss X9」
キヤノン「EOS Kiss X9」は、キヤノンの一眼レフカメラのエントリーモデルであり、超ロングセラー「EOS Kiss X7」の後継機種。有効画素数約2420万画素のCMOSセンサーに最新映像エンジン「DIGIC 7」を組み合わせたところは、上位機種の「EOS Kiss X9i」譲り。AFの測距点は9点、連写も秒5コマで、控えめなスペックではあるが必要十分だ。女性をターゲットにしており、小さめの手でもしっかりホールドでき、操作もしやすいようデザインされている。バリアングル液晶モニターを搭載した一眼レフでは、世界最軽量という約453g(ブラックモデル。バッテリー、メモリーカード込み)。カラーバリエーションは、ブラック、シルバー、ホワイトの3色。EF-S18-55 IS STMレンズキットは「EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM」が、ダブルズームキットは「EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM」と「EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM」がセットになっている。


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小さな実力派「EOS Kiss X9」 画質は上位機種と同じ – 日経トレンディネット

 「そういえば、ちょっと前にEOS Kiss X9iって出なかったっけ?」とお気づきの方もいるだろう。以前、「快速AFと自然な描写が魅力 キヤノン『EOS Kiss X9i』」で実力をリポートしたが、今回紹介する「EOS Kiss X9」はそのライト版のような位置づけの入門者向けデジタル一眼レフカメラだ。だが、ライト版とは思えないほどの画質や基本性能を持っていた。

キヤノンの入門者向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X9」。ボディーカラーは、EOS Kiss X7で人気を集めたホワイトモデルに加え、EOS Kissで久々となるシルバーモデルも用意する。実売価格は、ボディー単体モデルが6万5000円前後、EF-S18-55 IS STM レンズキットが7万4000円前後、ダブルズームキットが9万円前後

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主力のEOS Kiss X9iと比べてもさらに小さく軽い

 EOS Kiss X9の魅力は、何といっても小ささと軽さにある。バッテリーとメモリーカードを含む総重量は約453gと、EOS Kiss X9iの532gと比較しても約80gも軽い。サイズもひとまわりコンパクトなので、ほかの荷物と一緒に携行するのも楽チンだ。とかく荷物が増えがちな小さい子ども連れのママさんなどにはうれしいポイントに違いない。

 初心者にはうれしい「ビジュアルガイド」も搭載している。モードダイヤルを回した際に表示されるグラフィカルな撮影ガイドで、その撮影モードを使えばどんな写真が撮れるかを視覚的に分かりやすく伝えてくれるものだ。初めてデジタル一眼を買う人でも、迷わず操作できるだろう。

レストランでハンバーグステーキを撮影。料理モードも備えるが、露出オーバーになりがちだったので絞り優先オートに切り替え、なおかつマイナス補正をかけた。ISO2500まで上がったが、ハンバーグの質感はまずまずか(EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM使用、ISO2500、1/80秒、F5.6、-1補正)

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品川でオフィスビルを撮影。ガラスの写り込みや窓枠のエッジなど、とてもシャープに写っている。撮影時のレスポンスも良好で、スナップにも好適だと感じた(EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM使用、ISO100、1/250秒、F7.1)

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新たに搭載したバリアングル液晶は、ハイアングルやローアングル撮影で威力を発揮する。路地にいたネコを地面スレスレからローアングルで撮影。ライブビュー撮影では、デュアルピクセルCMOS AFによって高速かつ正確なピント合わせが可能だった。タッチAFとタッチシャッターも実に便利だ(EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM使用、ISO160、1/80秒、F5.6)

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オートフォーカス測距点は9点(中央1点クロス)で旧モデルのEOS Kiss X7と同等だが、通常の撮影であまり困ることはないだろう。ヨコバイ系の虫を捕まえているハチの顔を狙ってフォーカスしたが、正確にピント合わせができた。光学ファインダーでのオートフォーカスもなかなかの精度である(EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM使用、ISO640、1/400秒、F9.0)

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約2420万画素のAPS-C型CMOSセンサーはEOS Kiss X9iと同じ。感度はISO100~25600(拡張時は最大ISO51200)となっており、高感度も同等だ。連写は最高約5コマ/秒と、実用上問題のない性能を有している。船溜まりで操船している男性を狙ったが、レスポンス、描写ともに素晴らしいものだった(EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM使用、ISO125、1/400秒、F5.6)

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カメララップ からシックな新色登場! – 時事通信

[アルティザン・アンド・アーティスト株式会社]

ロングセラーの<プロ向けの多機能クロス>

アルティザン・アンド・アーティスト株式会社(本社:東京都目黒区)は、<プロ向けの多機能クロス>
カメララップ の新色を、10月19日(木)に発売します。

カメラ本体や望遠レンズ、タブレットの保護用に、カメラバッグ内のレンズクッションとして――。
プロ向けの多機能なカメララップは、さまざまな用途に、そしてアマチュアもプロも、さらに女性も男性も使っていただけます。
ブラック×グレイというシックで落ち着いた配色となりました。
カメラなどを包んだときに気になる“生地のだぶつき”を削ぎ落とし、内側にシェイプされたデザインに。
アイテムの収まりも良く、よりスマートにお使いいただけます。

カメララップ
<プロ向けの多機能クロス>
ACAM-80

レンズ付カメラ(ミドルクラス一眼サイズまで)や レンズ(70~200mm相当の望遠レンズなど)、タブレット(iPadまで)の保護や、レンズクッションとして使用できます。
スクエア型のクロスにありがちな生地の“デッドスペース”をなくため、内側にシェイプされたミニマム設計。
アイテムを包んだ際のフィット感も高まりました。
大きなインナーを備えたカメラバッグに、プラスαの保護としてもお使いいただけます。
そして丸ゴムには、つなぎ目のない特殊技術を採用しました。

◎サイズ:W420mm×H420mm
◎素材 :表:綿・牛革 裏:ポリエステル
◎重量 :92g
◎カラー:ブラック×グレイ
◎価格 :5,500円(税別・本体価格) 5,940円(税込)
◎生産国:Made in Japan



<会社概要>
(1)商号:アルティザン・アンド・アーティスト株式会社
(2)所在地:153-0044 東京都目黒区大橋 2-24-3 中村ビル5F
(3)設立年月:1991年1月
(4)主な事業内容:1. ARTISAN&ARTISTブランドの企画・製造・販売
2. OEM商品の企画開発・製造
(5)理念:日本から世界に発信する「ジャパン・ブランド」としての誇り。
○斬新で、明確なコンセプト
○シンプルなデザインから生まれる、機能美
○徹底して素材にこだわる厳しい基準
○卓越した技術と経験をもつ職人による、妥協のない作り
○安心してご愛用いただける万全のアフターケア
(6)ホームページ:http://www.aaa1.co.jp

企業プレスリリース詳細へ (2017/10/17-14:01)

写真で「日本ヨット発祥の地 葉山」を発信!葉山ヨットフェス2017にてLUMIX撮影会を開催【LUMIX CLUB PicMate】 – 時事通信

[パナソニック株式会社 コンシューマーマーケティング ジャパン本部]

パナソニック株式会社の写真コミュニティ「LUMIX CLUB PicMate」は、神奈川県葉山町(神奈川県三浦郡)と共同で、「葉山ヨットフェス2017」(日時:2017年10月15日(日)10時から16時、場所:葉山港)において、ヨットとフォトを融合したLUMIX撮影会を開催します。

▼葉山ヨットフェス2017概要
http://www.town.hayama.lg.jp/cms_1211/seisaku03.html

日本ヨット発祥の地 葉山町
本撮影会では、「日本ヨット発祥の地」である神奈川県葉山町が開催する「葉山ヨットフェス2017」にて実施予定の「ヨット乗船体験」イベントに参加される20名の方に、ミラーレス一眼カメラLUMIX GF9を無料で貸し出し、ヨットの上から見える風景やヨット乗船時の様子などを撮影していただきます。当日撮影された作品は、現在、LUMIX CLUB PicMate上にて開催中の「葉山町フォトコンテスト」にご応募いただき、オンライン上でも多くの皆様にご覧いただけるようにします。

葉山町の夕景
神奈川県葉山町とパナソニックは、2017年2月、同町の魅力発信を目的とする事業展開をしていくことで連携・協力協定を締結しており、3月には写真を中心に参加者同士が交流を楽しむイベント『フォトフェス「いつかは葉山へ」』を開催し、葉山町の魅力を発信してきました。今回のイベントではヨットをテーマに「日本ヨット発祥の地 葉山」の魅力を発信します。
これからもパナソニックの写真コミュニティ「LUMIX CLUB PicMate」は、地域の魅力を写真の力で発掘・発信、移住定住、観光振興に寄与していきます。
葉山町の砂浜
【葉山ヨットフェス2017 LUMIX撮影会」概要】
葉山町ヨット乗船体験イベントにて、LUMIX撮影会を開催します。当日は、写真家 佐藤仁重氏による撮影講座、LUMIX GF9の無料貸出しを行います。また、日本一のバリスタ 土井克朗氏(UCCコーヒーアカデミー所属)によるおいしいコーヒーとテクニクスの上質な音楽もお楽しみいただけます。
・会場:葉山港 ※雨天決行。荒天中止。
・住所:〒240-0112 神奈川県三浦郡葉山町堀内50番地
・日時:2017年10月15日(日)10:00~16:00(受付開始 9:40)
・参加定員:20人(すでに募集締め切り)*葉山ヨットフェス自体は自由参加ですので、お気軽にお越しください。ヨットや葉山町にまつわる各種催し、飲食ブースでは地元のグルメにも出会えます。

【お問い合わせ】
LUMIX CLUB PicMateまで
http://lumixclub.panasonic.net/jpn/c/lumix_spn_inquiries/

<関連情報>
■葉山町
http://www.town.hayama.lg.jp/

■写真家 佐藤仁重氏
女子美術短期大学造形科卒。日本写真家協会会員。全日本写真連盟関東本部委員。女性だけの写真教室主宰。写真集「紐育(ニューヨーク)の休日」(朝日新聞社)。イベント講師ほか各種写真誌で審査・原稿執筆・作品発表。個展多数。
http://www.ne.jp/asahi/kaiseido/photo/

■バリスタ 土井克朗氏
UCCコーヒーアカデミー講師。「ジャパン ハンドドリップ チャンピオンシップ」2014年チャンピオン。「おいしい珈琲を皆様にご提供することを第一義として考えています。」
http://www.ucc.co.jp/academy/index.php

■LUMIX GF9
「4Kセルフィー」で私だけのベストショットが撮れる、ファーストミラーレス一眼。
http://panasonic.jp/dc/g_series/gf9/

■テク二クス Reference Class R1 Series「Made by Technicsという使命」
鮮度ある音を、ありのままに。至高への飽くなき挑戦と探求のすえ辿り着いた、伝統と先進の共演。オーディオシステムの集大成。ただ一度聴くだけで、あなたはその違いに胸を打たれるはずです。
http://jp.technics.com/

■LUMIX CLUB PicMate(ルミックスクラブ ピックメート)
「写真で地域を元気に。」ユーザー参加型のフォトコンテストなどのイベントを通じて、日本の地域ごとの魅力発信および、日本の写真文化の進展に寄与していきます。
http://lumixclub.panasonic.net/jpn/

企業プレスリリース詳細へ (2017/10/11-16:27)

デジタル一眼ランキング、ソニー「α6000 ダブルズームキット」2連勝 (1/2) – ITmedia


ニュース


» 2017年10月07日 06時00分 公開



前回初トップのソニー「α6000 ダブルズームキット」が今週も制した。キヤノンのエントリーモデル「EOS Kiss X9 ダブルズームキット」は着実に順位を上げてきている。


[佐々木千之,ITmedia]





 デジタル一眼ランキングは、前回に発売後初めて1位となったソニー「α6000 ダブルズームキット」が2連覇。2位は前回首位の座を明け渡したキヤノン「EOS Kiss X8i ダブルズームキット」、3位も前回と同じキヤノン「EOS Kiss X9i ダブルズームキット」が入った。

 3週続いてトップ10の顔ぶれは変わらず、今回も順位が少しずつ入れ替わった。トップ3は前回と同じで、比較的大きく動いたのは前々回10位に初登場で、前回10位から7位に順位を上げたキヤノン「EOS Kiss X9 ダブルズームキット」。小型軽量の入門機の大本命が早くも順位を上げてきている。一方でこのところ少し元気がないのがオリンパス勢。つい1カ月前まではトップ3を賑わせていたが、今回は5位「OM-D E-M10 Mark II EZ ダブルズームキット」(前回4位)と8位「PEN E-PL8 EZダブルズームキット」(前回8位)と、下位に沈んでいる。また、最近少しずつ順位を下げてきているのがパナソニック「LUMIX DMC-GF7Wダブルズームキット」(今回10位、前回9位)。そろそろ後継機「LUMIX DC-GF9W」と入れ替わるところだろうか。

キヤノン「EOS Kiss X9」
キヤノン「EOS Kiss X9」は、キヤノンの一眼レフカメラのエントリーモデルであり、超ロングセラーとなった「EOS Kiss X7」の直接の後継機種。有効画素数約2420万画素のCMOSセンサーに最新映像エンジン「DIGIC 7」を組み合わせたところは、上位機種の「EOS Kiss X9i」譲り。AFの測距点は9点、連写も秒5コマで、控えめなスペックではあるが必要十分だ。女性をターゲットにしており、小さめの手でもしっかりホールドでき、操作もしやすいようデザインされている。バリアングル液晶モニターを搭載した一眼レフでは、世界最軽量という約453g(ブラックモデル。バッテリー、メモリーカード込み)。カラーバリエーションは、ブラック、シルバー、ホワイトの3色。ダブルズームキットは「EF-S18-55mm F4-5.6 IS STM」と「EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM」がセットになっている。


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高画質だけどデカくて重いを覆す! 革新的フルサイズ一眼「キヤノン EOS 6D Mark Ⅱ」を前モデルと比較レビュー – GetNavi web (ブログ)

大型のセンサーを採用しながら、ボディは小型軽量で価格も比較的手ごろ。従来モデルのEOS 6Dは、そんな35ミリ判フルサイズのデジタル一眼レフであった。このEOS 6Dの基本コンセプトを継承しつつ、機能や操作性などをさらに向上させたのが、今夏登場した「EOS 6DマークⅡ」である。液晶モニターはタッチ対応の可動方式(フルサイズEOS初)に変更され、動体撮影で重要になるAFや連写の性能も大幅アップしている。それらの注目点をピックアップしつつ、従来モデル、EOS 6Dとの違いもチェックしていこう。

↑フルサイズ一眼の入門機として人気を誇ったEOS 6Dの2代目モデル。タッチ対応の可動式モニターの採用など、最新機能の装備でより使いやすくなった。参考価格/ 24万3000円(ボディ)↑フルサイズ一眼の入門機として人気を誇ったEOS 6Dの2代目モデル。タッチ対応の可動式モニターの採用など、最新機能の装備でより使いやすくなった。参考価格/ 24万440円(ボディ)

↑センサー有効画素数は、EOS 6Dよりも600万画素多い。常用ISO上限値も40000までに拡張された。連写速度もワンランク上だ。4K動画は見送られたが、静止画をつなげる4Kタイムラプス動画機能は搭載↑センサー有効画素数は、EOS 6Dよりも600万画素多い。常用ISO上限値も40000までに拡張された。連写速度もワンランク上だ。4K動画は見送られたが、静止画をつなげる4Kタイムラプス動画機能は搭載

【ボディ】基本レイアウトは6Dを踏襲しつつ可動式モニターを採用

EOS 6DマークⅡとEOS 6Dを見比べると、外観に大きな変更はなく、サイズや重さの差もわずか。唯一大きく変わったのが、背面モニターがバリアングル式の可動タイプに変更された点だ。それによって、ライブビュー撮影時のカメラポジションやアングルの自由度が増している。また、タッチ操作対応にもなったので、速写性も各段に向上している。

↑一部のボタン位置にわずかな差はあるが、とてもよく似たEOS 6DマークⅡ(左)とEOS 6D(右)の背面。上面も同様。だから、EOS 6Dユーザーなら違和感なく操作できるだろう↑一部のボタン位置にわずかな差はあるが、とてもよく似たEOS 6DマークⅡ(左)とEOS 6D(右)の背面。上面も同様。EOS 6Dユーザーなら違和感なく操作できるだろう

↑EOS 6Dにはなかった、シャッターボタン脇の「測距エリア選択ボタン」。これを押すたびに、測距エリアモードが切り替わる↑EOS 6Dにはなかった、シャッターボタン脇の「測距エリア選択ボタン」。これを押すたびに、測距エリアモードが切り替わる

↑上下可動のチルト式モニターを搭載するカメラは多い。だが、縦位置には対応できないし、自分撮りも難しい。バリアングル式ならOK!↑上下可動のチルト式モニターを搭載するカメラは多いが、縦位置には対応できないし、自分撮りも難しい。バリアングル式の本機ならどちらもOKだ!

↑背丈の低いサボテンを、地面近くの低い位置から撮影。カメラを被写体の高さに近づけると、その場の臨場感が伝わる。バリアングル方式のモニターなので縦位置撮影にも対応できる↑背丈の低いサボテンを、地面近くの低い位置から撮影。カメラを被写体の高さに近づけると、その場の臨場感が伝わる。バリアングル方式のモニターなので縦位置撮影にも対応できる

↑画面にタッチするだけで、素早くピント位置を選択できるタッチパネル機能を採用。静止画撮影時には、タッチでピントを合わせると同時にシャッターを切ること(タッチシャッター)も可能↑画面にタッチするだけで、素早くピント位置を選択できるタッチパネル機能を採用。静止画撮影時には、タッチでピントを合わせると同時にシャッターを切ること(タッチシャッター)も可能

↑三脚使用時はAF 測距点の移動が必要だが、操作が煩雑になりがちだ。だが、タッチパネルを活用すれば、直感的かつ迅速にピント移動が行える↑三脚使用時はAF 測距点の移動が必要で、操作が煩雑になりがちだ。だが、タッチパネルを活用すれば、直感的かつ迅速にピント移動が行える

【AF】測距点が45点に増えてファインダー撮影が快適に

ファインダーを覗くとわかるように、AF測距点が大幅に増えた点も魅力だ。EOS 6DはAF測距点が11点しかなく、ファインダーでのピント合わせは、AFロックを活用するなど工夫する必要があった。しかし、6DマークⅡでは45点に増え、好みの位置でAFしやすくなった。

↑EOS 6DマークⅡのAFは、オールクロス45点センサーを採用。画面中央とその周辺が、AF測距点で高密度にカバーされている↑EOS 6DマークⅡのAFは、オールクロス45点センサーを採用。画面中央とその周辺が、AF測距点で高密度にカバーされている

↑11点のAFセンサーが採用されているEOS 6D。そのカバー範囲は菱形状になっており、1点1点の間隔も広めになっている↑11点のAFセンサーが採用されているEOS 6D。そのカバー範囲は菱形状になっており、1点1点の間隔も広めになっている

また、上下左右の傾きが確認できる電子水準器を採用。シビアな構図調節に役立つだろう。この機能はEOS 6Dにも搭載されていたが、対応していたのは水平方向のみだった。

↑写真は上下左右ともに水準がとれた状態。水平・垂直がずれると四角い枠が表示され、立体的な表示で直感的に水平・垂直のずれが視認できる↑写真は上下左右ともに水準がとれた状態。水平・垂直がずれると四角い枠が表示され、立体的な表示で直感的に水平・垂直のずれが視認できる

【画質】新型映像エンジンで色再現や画質が安定

EOS 6DマークⅡには、EOS 6Dよりも600万画素多い約2620万画素CMOSセンサーが採用されている。だが、画質は画素数だけでは決まらない。高画素化と同時に階調再現力や高感度性能も向上。フルサイズEOSで初となる映像エンジン「DIGIC 7」の搭載により、低感度から高感度まで安定した描写が得られる。

↑ISO感度は100に設定し、ピクチャースタイルとWBはオート。オートライティングオプティマイザは「標準」に設定して6Dと比較した↑ISO感度は100に設定し、ピクチャースタイルとWBはオート。オートライティングオプティマイザは「標準」に設定して6Dと比較した

↑非常によく似た描写で、細部を拡大チェックしても、細かい部分の描写に差はあまり感じない。ただし、色再現に少し差が出た。EOS 6DマークⅡのほうがクセがなく自然に感じる↑非常によく似た描写で、細部を拡大チェックしても、細かい部分の描写に差はあまり感じない。ただし、色再現に少し差が出た。EOS 6DマークⅡのほうがクセがなく自然に感じる

【高感度画質】高感度に強くノイズによる像の乱れが少ない

画質の面では、低感度側よりも高感度側のほうに、大きな進化が見られる。新開発のCMOSセンサーと映像エンジンDIGIC 7の組み合わせによる高度なノイズ低減処理により、常用最高感度ISO40000を実現している(EOS 6Dの常用最高感度はISO25600)。高感度域での撮影を重視する人なら、EOS 6DマークⅡのほうがオススメだ。単に高感度で撮影できるだけでなく、同一感度なら“より高品質な画像”が期待できるだろう。

↑EOS 6DマークIIとEOS 6Dで高感度画質を比較。ISO12800で上の写真のように木彫りの狛犬を捉え、顔部分などを拡大してチェックした↑EOS 6DマークⅡとEOS 6Dで高感度画質を比較。ISO12800で上の写真のように木彫りの狛犬を捉え、顔部分などを拡大してチェックした

↑EOS 6DマークⅡは、細部のシャープ感が高くて、アウトフォーカス部や暗部のノイズ感も少ない。EOS 6Dは、比較的にシャープさに欠ける描写で、ノイズ感も少しだけ目立つ。また、アウトフォーカス部や暗部などに微妙な色ムラが感じられる↑EOS 6DマークⅡは、細部のシャープ感が高くて、アウトフォーカス部や暗部のノイズ感も少ない。EOS 6Dは、比較的にシャープさに欠ける描写で、ノイズ感も少しだけ目立つ。また、アウトフォーカス部や暗部などに微妙な色ムラが感じられる

↑6DマークIIで撮影した夜の祭りでのスナップ。手ブレ防止だけでなく、高速シャッターで動きを止めるためISO25600に。十分実用的な画質が得られた。105ミリ相当 絞り優先オート(F5.6 1/160秒) WB:オート↑6DマークⅡで撮影した夜の祭りでのスナップ。手ブレ防止だけでなく、高速シャッターで動きを止めるためISO25600に。十分実用的な画質が得られた/105ミリ相当 絞り優先オート(F5.6 1/160秒) WB:オート

【連写】実用的な連写速度で動く被写体も撮りやすい

EOS 6Dは連写が最高秒間4.5コマと少なめで、連写して動く被写体を撮影するには不向きであった。6DマークⅡでは、センサーからの高速読み出しが可能になり、DIGIC 7の搭載によって処理スピードも上がったことから、最高秒間6.5コマの連写を実現。動体撮影にも対応しやすくなった。45点となったAF測距点を活用すれば、電車やクルマなどの高速な被写体を、カメラ任せで追ってもかなりの確率で成功写真を撮ることができる。

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↑EOS 6DマークⅡで撮影。鉄橋出口のフレーム枠に先頭が来た瞬間から撮影を開始し、4コマ目の先頭位置をチェック。約6.5コマ/秒だと画面中央くらい↑EOS 6DマークⅡで撮影。鉄橋出口のフレーム枠に先頭が来た瞬間から撮影を開始し、4コマ目の先頭位置をチェック。約6.5コマ/秒だと画面中央くらい。データ量が大きくなるRAW+JPEGラージ/ファインの設定でも「約17枚」の連続撮影が可能(EOS 6Dは約7枚)で、3秒近い連写が可能になっている

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↑EOS 6Dで撮影。約4.5コマ/秒の速さだと、単純に1コマごとの移動距離の大きさを感じる。そして、4コマ目の先頭位置は横幅の2/3くらい↑EOS 6Dで撮影。約4.5コマ/秒の速さだと、単純に1コマごとの移動距離の大きさを感じる。そして、4コマ目の先頭位置は横幅の2/3くらいとなった

↑電車を連写する場合、早い段階で連写が止まることがある。その点EOS 6DマークⅡは、連続撮影枚数が多く撮りやすい。上の写真は、EOS 6DマークIIで撮影し、スタートから15枚目のカットだ(RAW+ラージ/ファイン)。105ミリ相当 マニュアル露出(F5.6 1/1000秒) WB:オート↑電車を連写する場合、早い段階で連写が止まることがある。その点EOS 6DマークⅡは、連続撮影枚数が多く撮りやすい。上の写真は、EOS 6DマークⅡで撮影し、スタートから15枚目のカットだ(RAW+ラージ/ファイン)/105ミリ相当 マニュアル露出(F5.6 1/1000秒) WB:オート

【結論】フルサイズEOS初の可動液晶がマークⅡ最大の魅力

EOS 6Dは“大きくて重くて高価”というフルサイズデジタル一眼レフの印象を覆してヒットした。そんな人気機種の後継モデルとして登場したEOS 6DマークⅡは、小型軽量をキープしつつ、AFや連写や高感度などの基本性能を向上させた、実に“手堅い進化”を遂げている。一方で、APS-CサイズEOSでは定番となっている“バリアングル液晶モニター”の採用も、ほかのフルサイズEOSに先がけて実現。入門者など幅広い層にアピールできる製品に仕上がっている。

↑外観はEOS 6Dに似ていても、仕様や機能は各段に向上したEOS 6DマークⅡ。AFの強化や可動式液晶の搭載などで、機動性はさらに向上した↑外観はEOS 6Dに似ていても、仕様や機能は各段に向上したEOS 6DマークⅡ。AFの強化や可動式液晶の搭載などで、機動性はさらに向上した

↑絞り優先オートでF11まで絞り、画面全体をシャープに描写。こうした撮影モードの機能や効果が直感的にわかる「ビジュアルガイド」も採用しており、誰にでも使いやすいカメラだ。24ミリ相当 絞り優先オート(F11 1/50秒) WB:オート↑絞り優先オートでF11まで絞り、画面全体をシャープに描写。こうした撮影モードの機能や効果が直感的にわかる「ビジュアルガイド」も採用しており、誰にでも使いやすいカメラだ/24ミリ相当 絞り優先オート(F11 1/50秒) WB:オート

↑ビジュアルガイドの例。絞り優先オートを使って絞りを変更することで背景のボケ描写が変化することを作例写真で表現している↑ビジュアルガイドの例。絞り優先オートを使って絞りを変更することで、背景のボケ描写が変化することを作例写真で表現している

iPhone 8 PlusとGalaxy Note 8がDxOMarkスコアで史上最高の「94」を … – GIGAZINE




画像処理ソフトや画像処理エンジンを開発するDxOが運営する「DxOMark」は、デジタル一眼カメラからスマートフォンカメラまで、9000種類以上のカメラの画質を比較してスコア化しています。DxOMarkのモバイル端末スコアを、iPhone 8 Plusが史上最高となるスコア「94」で更新した直後に、Galaxy Note 8も「94」をたたき出したことで、「史上最高のカメラを持つのはいずれのスマートフォンなのか?」という素朴な疑問が浮き上がっています。

Apple iPhone 8 Plus reviewed: The best smartphone camera we’ve ever tested – DxOMark
https://www.dxomark.com/apple-iphone-8-plus-reviewed-the-best-smartphone-camera-ever-tested-2/

Samsung Galaxy Note 8: The best smartphone for zoom – DxOMark
https://www.dxomark.com/samsung-galaxy-note-8-best-smartphone-zoom/

Galaxy Note 8 now has the highest-rated Android camera, says DxOMark | Android Central
https://www.androidcentral.com/samsung-galaxy-note-8-now-has-highest-rated-android-camera

2016年に史上最高スコア「89」を出したのはGoogleのPixelでした。ただし、記事作成時点では静止画とムービーを総合したスコアは「90」に変更されています。

あのDxOMarkに「史上最高のスマートフォンカメラ」だと言わしめたGoogleの新スマホ「Pixel」のカメラはどれだけすごいのか? – GIGAZINE


Pixelの記録はPixelを製造したHTCのフラッグシップモデル「U11」が更新しました。なお、記事作成時点ではU11の総合スコアはPixelと同じ「90」です。ちなみにiPhone 8 Plusは「88」、iPhone 7は「85」となっています。

スマートフォン内蔵カメラのスコアで「HTC U11」がGoogleの「Pixel」を抜いて過去最高値を記録 – GIGAZINE


◆iPhone 8 Plus
新型iPhone 8 Plusはより大きく、より速くなったセンサーと新しいカラーフィルターを搭載することでiPhone 7 Plusからさらに進化しました。


低照度での撮影でも正確なレンダリングが可能だと高い評価を得ています。


同じくデュアルカメラのiPhone 7 Plus以上にボケ味が楽しめるとのこと。他にも高いHDR性能や顔認識の正確さなどで高い評価を得ています。


ムービーにおいても「89」というPixelの「91」に次ぐ好スコアとなったiPhone 8 Plusは、静止画「96」と合わせた総合スコアで「94」という史上最高スコアを記録。「これまでテストした最高のスマートフォンカメラ」という評価をDxOMarkから得ることに成功しました。


◆Galaxy Note 8
大画面スマートフォンのフラッグシップモデルGalaxy Note 8は、iPhone 8 Plusの対抗機。Androidスマートフォントップの性能を持ちます。


Galaxy Note 8は露出の正確さや鮮やかな色、高い解像感など、極めて高いバランスの静止画を撮影可能。


低照度撮影時のノイズの少なさも優秀。


4倍ズーム性能や高速かつ正確なオートフォーカス性能などを総合した静止画のスコアは「100」を記録。デフォルトモードでのAFトラッキング機能がない点などからムービーのスコアは「84」にとどまりましたが、総合スコアはiPhone 8 Plusと同じ「94」と最高記録に並びました。


同一スコアになったiPhone 8 PlusとGalaxy Note 8のいずれが優れているのかについては、何を重視するかだけでなく個人の好みなどの主観が反映されるので結論を出すのは難しそうです。

とはいえ、そもそもDxOMarkスコアにどれくらいの信頼性を置くべきかについては議論があります。DxOMarkの運営母体であるDxOはカメラ性能を測定するための装置を販売しており、DxOとハードウェア・ソフトウェアのライセンスを結ぶメーカーは、DxOMarkスコアで良い成績を取れるようなチューニングができる可能性をAndroid Centralは指摘しています。そのため、Android Centralのアレックス・ドビー氏は、DxOのパートナー企業とそうでない企業が製造するスマートフォンカメラのスコアを直接比較するのは消費者にとって誤解をまねきかねないと危惧しています。

iPhone 8 PlusとGalaxy Note 8がDxOMarkスコアで史上最高の「94」を記録、ではどちらが最高のカメラスマホなのか? – GIGAZINE




画像処理ソフトや画像処理エンジンを開発するDxOが運営する「DxOMark」は、デジタル一眼カメラからスマートフォンカメラまで、9000種類以上のカメラの画質を比較してスコア化しています。DxOMarkのモバイル端末スコアを、iPhone 8 Plusが史上最高となるスコア「94」で更新した直後に、Galaxy Note 8も「94」をたたき出したことで、「史上最高のカメラを持つのはいずれのスマートフォンなのか?」という素朴な疑問が浮き上がっています。

Apple iPhone 8 Plus reviewed: The best smartphone camera we’ve ever tested – DxOMark
https://www.dxomark.com/apple-iphone-8-plus-reviewed-the-best-smartphone-camera-ever-tested-2/

Samsung Galaxy Note 8: The best smartphone for zoom – DxOMark
https://www.dxomark.com/samsung-galaxy-note-8-best-smartphone-zoom/

Galaxy Note 8 now has the highest-rated Android camera, says DxOMark | Android Central
https://www.androidcentral.com/samsung-galaxy-note-8-now-has-highest-rated-android-camera

2016年に史上最高スコア「89」を出したのはGoogleのPixelでした。ただし、記事作成時点では静止画とムービーを総合したスコアは「90」に変更されています。

あのDxOMarkに「史上最高のスマートフォンカメラ」だと言わしめたGoogleの新スマホ「Pixel」のカメラはどれだけすごいのか? – GIGAZINE


Pixelの記録はPixelを製造したHTCのフラッグシップモデル「U11」が更新しました。なお、記事作成時点ではU11の総合スコアはPixelと同じ「90」です。ちなみにiPhone 8 Plusは「88」、iPhone 7は「85」となっています。

スマートフォン内蔵カメラのスコアで「HTC U11」がGoogleの「Pixel」を抜いて過去最高値を記録 – GIGAZINE


◆iPhone 8 Plus
新型iPhone 8 Plusはより大きく、より速くなったセンサーと新しいカラーフィルターを搭載することでiPhone 7 Plusからさらに進化しました。


低照度での撮影でも正確なレンダリングが可能だと高い評価を得ています。


同じくデュアルカメラのiPhone 7 Plus以上にボケ味が楽しめるとのこと。他にも高いHDR性能や顔認識の正確さなどで高い評価を得ています。


ムービーにおいても「89」というPixelの「91」に次ぐ好スコアとなったiPhone 8 Plusは、静止画「96」と合わせた総合スコアで「94」という史上最高スコアを記録。「これまでテストした最高のスマートフォンカメラ」という評価をDxOMarkから得ることに成功しました。


◆Galaxy Note 8
大画面スマートフォンのフラッグシップモデルGalaxy Note 8は、iPhone 8 Plusの対抗機。Androidスマートフォントップの性能を持ちます。


Galaxy Note 8は露出の正確さや鮮やかな色、高い解像感など、極めて高いバランスの静止画を撮影可能。


低照度撮影時のノイズの少なさも優秀。


4倍ズーム性能や高速かつ正確なオートフォーカス性能などを総合した静止画のスコアは「100」を記録。デフォルトモードでのAFトラッキング機能がない点などからムービーのスコアは「84」にとどまりましたが、総合スコアはiPhone 8 Plusと同じ「94」と最高記録に並びました。


同一スコアになったiPhone 8 PlusとGalaxy Note 8のいずれが優れているのかについては、何を重視するかだけでなく個人の好みなどの主観が反映されるので結論を出すのは難しそうです。

とはいえ、そもそもDxOMarkスコアにどれくらいの信頼性を置くべきかについては議論があります。DxOMarkの運営母体であるDxOはカメラ性能を測定するための装置を販売しており、DxOとハードウェア・ソフトウェアのライセンスを結ぶメーカーは、DxOMarkスコアで良い成績を取れるようなチューニングができる可能性をAndroid Centralは指摘しています。そのため、Android Centralのアレックス・ドビー氏は、DxOのパートナー企業とそうでない企業が製造するスマートフォンカメラのスコアを直接比較するのは消費者にとって誤解をまねきかねないと危惧しています。

5軸手ぶれ補正で「ぶれない高画質」=オリンパス – 時事通信

 オリンパスは、5軸手ぶれ補正機能搭載のミラーレス一眼カメラ「オリンパス OM-D E-M10 MarkIII」を発売。機能性とコンパクトさを両立させたクラシカルなデザインが特長。狙った被写体を逃さない高速AFシステムや四つのカメラアシスト撮影モードを備え、Wi-Fi機能でスマートフォンに簡単に画像をシェアすることもできる。ボディーカラーは黒とシルバーの2色。想定価格は本体のみ9万円前後、ダブルズームキット(14-42mm、40-150mmズームレンズ付き)12万円前後。(2017/10/03-10:45)

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【プロ直伝】お家で簡単!「ハロウィン寝相アート」のコツ3つ – エキサイトニュース

出典:https://www.itmama.jp

まもなく10月に入り、ハロウィンの装飾やアイテムを見かけることも増えてきたのでは?

ここ数年は、テーマパークや街中でもハロウィンは一大イベントとなっています。

しかし、小さいお子さんをお持ちのママはイベントや外出は難しいですよね。でも、そんなママも諦めないで!

今回は、“おうちハロウィン”を十分に楽しめるようにと、楽天市場開催主催「楽天市場ハロウィン寝相アート共同開発新商品発表会」に1歳の息子と一緒に参加してきました。

プロフォトグラファー直伝のハロウィン寝相アートの撮影のアイディアとコツをレポートします!

プロフォトグラファーによる「寝相アート」レッスンに潜入!出典:https://www.itmama.jp

教えてくれたのは、年間4,000人以上のお子さんを撮影しているプロカメラマンの日高涼子さん。

出典:https://www.itmama.jp

お子さんをお持ちのママなら、一度は聞いたことのある『キッズ時計』のプロのフォトグラファーです。

今回はスマホやデジタル一眼などで撮影し、そのままSNSにアップすることを前提に色々なテクニックを教えてくれました。

プロに聞いてやってみた!「SNS映えする寝相アート」のポイント3つ

(1)余計なものを写さない

出典:https://www.itmama.jp

家で撮影する時、ソファなどの家具やテレビなどの家電が写真に写りこんでしまうと、一気に生活感がでてしまいます。

そうならないために、壁紙が統一された場所で撮ったり、カーペットやマットなどの上で撮影したりするのがポイントだそう!

この際、カーペットやマットなどは柄物ではなく、白やグリーンといった無地単色がオススメ。

背景に余計なものが写らないように気を付けてくださいね。

(2)セット小物の選び方

出典:https://www.itmama.jp

テーマ(ハロウィン、クリスマス、誕生日など)を決める。テーマは1つに絞りましょう。

次に、色使い(淡い、ポップなど)を決めます。その色使いに合わせてアイテムを決めると良いそう。

中でも反対色のチョイスやコントラストの強い色調は写真映えするそうですよ!

色調が強いものは目線を引くことが出来るので、そういったアイテムを上手く使ってみて♪

(3)セットの配置決め、光の当て方に注目

出典:https://www.itmama.jp

真ん中に撮りたい“主体”を置き、次に隙間をなるべくなくして写真を“濃縮”させます。

この際、顔まわりに明るめのものをもってくるのがポイントなんだとか!

小さなお子さんならではの、薄くてすべすべの肌は自然光で撮影するのが一番キレイなんだそうです。窓際や、自然光が入るお部屋などで撮影するのことをオススメですよ。

いかがでしたか?

小さい子どもならではの“オムツ姿”で撮るのも可愛くてオススメですが、せっかくならハロウィンに向けて、コスプレ衣装で楽しく撮影したい! というママも多いのではないでしょうか?

ぜひ、お家で気軽に写真に残せる“寝相アート”でハロウィンを楽しんでくださいね!

【参考・画像】
※ ハロウィン寝相アート 共同開発新商品発表会 – 楽天市場
※ 楽天ママ割
※ リシュマム
※ キッズ時計
※ 著者撮影