【週末速報】ハイレゾ対応SIMフリースマホが6980円! – 日経トレンディネット

【編集部より】記事中の価格は、基本的に消費税8%を除いた税別の金額を記載しています。しかし、秋葉原では8%の税込み価格のみ掲示している販売店が多数を占めることを考慮し、『週末が狙い目』では例外的に消費税8%を含む税込み価格で表記します。税別価格のみ掲示している商品は、金額のあとに(税別)の表記を入れています。ご了承ください。

 今週注目したいのが、秋葉原を南北に貫く中央通りの中央に新店舗をオープンしたイオシスの開店セールだ。12月15日(金)のオープンに合わせ、隣接するアキバ中央通ヨコ店では中古スマホやパソコンなどのセール品を用意していた。

 特に目を引いたのが、コヴィアのSIMフリースマホ「i-dio Phone CP-VL5A」(6980円、未使用品)。クアッドコアCPUや5型のHD液晶を搭載したベーシックモデルだが、特徴として挙げられるのがハイレゾ音源の再生に対応していること。大型液晶搭載のハイレゾプレーヤーが6980円で買えると考えると魅力的だ。在庫は100台以上を用意しているというので、土日でも十分購入できるだろう。

 同店では、中古iPhoneも安い。各キャリア版の「iPhone 6 16GBモデル」を一律1万7800円(中古品)にて用意していた。こちらは本体にキズやヘコミがある難あり品が中心とのことだが、格安SIM用のiPhoneを探している人には手ごろな1台といえそうだ。

アキバ中央通ヨコ店では、コヴィアのSIMフリースマホ「i-dio Phone CP-VL5A」の未使用品を6980円で販売。比較的地味なスペックのモデルだが、ハイレゾ音源の再生に対応しているのが特徴

今回オープンした買取センターでは、今週末に限りスマホの買い取り金額10%アップなどの特典を用意している

 PCコンフル秋葉原店では、中古のノートPCが安かった。パナソニックの「Let’snote S10 CF-S10AD8DS」は、Core i5-2520M(2.5GHz)や128GBのSSD、光学ドライブを内蔵したモバイルノートPC。充実したスペックながら、価格は2万4800円(中古品)と格安だ。Windows 10 ProモデルとWindows 7 Proモデルを各5台ずつ用意している。いずれも、キーボードや天板にキズやスレがあるものの、今回は比較的程度が良好な状態の中古品を用意したとのこと。

 ジャンク扱いではあるが、デルのCore 2 Duo搭載モバイルノートPC「Latitude E4200」は(3980円、中古品)と格安だ。内蔵ハードディスクが抜かれた状態だが、使用感をほとんど感じない良好なコンディションだった。自分で必要なパーツを用意できる人は、Windowsが動くように完成させてみるのも面白い。

PCコンフル秋葉原店では、パナソニックの「Let’snote S10 CF-S10AD8DS」の中古品を2万4800円で販売。Core i5-2520M(2.5GHz)や128GBのSSDなど、スペックはそこそこ高い。中古品ながら使用感が少ないのがポイントといえる

 アキバ以外では、じゃんぱら新宿2号店のデジタル一眼のセールに注目したい。フルサイズセンサーを搭載した中上位機種を中心とした内容で、写真ファンは注目の内容だ。キヤノンの「EOS 5D Mark III」は15万5000円~16万4800円(中古品)、ソニーの「α7II ILCE-7M2」は8万9800円(中古品)、リコーイメージングの「PENTAX K-1」は15万4800円(中古品)など、かなり安いものもある。中古カメラのお買い得品を探すなら新宿地区も外せない。

じゃんぱら新宿2号店では、フルサイズセンサーを搭載したデジタル一眼レフやミラーレス一眼、交換レンズが週末特価で安くなっている。数千円引きになる商品が多く、買い得感は高い

(文/白石ひろあき)


※パソコン本体のスペックは、基本的に「CPU」「メインメモリー」「HDD容量」「搭載ドライブ」「その他特徴(液晶、付属アプリなど)」の順に表記してあります。しかし、一部スペックが抜けているケースもあります(中古など)。

※情報は、すべて12月15日調べ。価格は変動する可能性があり、在庫切れになるケースもあります。

iPhone X、Galaxy Note 8と並んだ! 「HUAWEI Mate10 Pro」のスゴみを超濃厚レビュー(GetNavi web) – 毎日新聞

情報提供:GetNavi web

ファーウェイ・ジャパンは、同社の最上位シリーズに位置付けられるMateシリーズの最新モデル「HUAWEI Mate10 Pro」を発売しました。実売価格は9万6984円。筆者の記憶に誤りがなければ、日本で発売されるSIMフリーのAndroidスマホの中では最高クラスの額です。しかし、従来ファーウェイのスマホは、ハイスペックながら他メーカーのスマホよりもお手頃で、コスパが高いという印象がありました。Mate 10 Proには、その価格にふさわしい性能を備えているのか? むしろお買い得なのか? 発売間もない注目端末をしっかりとレビューしていきたいと思います。

01

6インチの大画面だけど、持ちやすい

Mate 10 Proは約6.0インチのOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。画面アスペクト比は18:9で、解像度は2160×1080ドット。フルHD(1920×1080ドット)の横幅はそのままに、縦に伸ばした印象です。

サイズは約H154.2×W74.5×D7.9mmで、重さは約178g。ちなみに、5.5インチ画面のiPhone 8 Plusの横幅は78.1mmで、5.8インチ画面のiPhone Xは70.9mmなので、ちょうどその中間くらい。ファーウェイによると、Mate 10 Proの画面占有率は81.61%でiPhone X(81.36%)より高く、画面の面積も16%ほど広いそうだ。大画面と持ちやすさを両立させたサイズ感といっていいでしょう。

02↑6インチの有機ELディスプレイを搭載

03↑背面にはデュアルカメラと指紋センサー

04↑5.8インチ画面のiPhone X(右)に比べると、かなりディスプレイ面積が広い

手にしただけでリッチ感を味わえる

筆者は、昨年来、HUAWEI P9 → HUAWEI P10 Plusと、ファーウェイの歴代ハイエンドモデルを使っていますが、新モデルのMate 10 Proで、個人的に高く評価しているのがデザインです。背面パネルはフィルムとガラスを5層に重ね、シックな色合いながら美しい光沢を生み出しています。

ここ最近、ミドルクラス以上のスマホは、プラスチック素材を用いることが減り、ガラスやアルミニウム合金の使用が増えています。ハイエンドモデルでは、さらにリッチ化が進み、独特の手触り感や深い色合いなど、高級品だけが持つ質感を競うフェーズに入っているように思います。Mate 10 Proは、落ち着いた色合いながら、鏡のように反射し、触れているだけで心地よい手触り感が得られます。そのまま使いたいところですが、汚さないようにケースに入れようかと悩むことになりそう。

ボタン配置はベーシックなので、他メーカーのスマホから乗り換えた人にもわかりやすく作られています。指紋センサーは背面に搭載。IP67等級の耐水・防塵に対応させたためか、イヤフォンジャックは搭載されておらず、USB-C端子を兼用しています。最大384kHz/32bitのハイレゾ音源の再生にも対応しており、ハイレゾ対応のイヤホンも同梱されていますが、手持ちのイヤホンで聴きたい場合は、同梱の変換アダプタを使う必要があります。

05↑右サイドに電源ボタンと音量ボタン

06↑左サイドのSIMスロットには、nanoサイズのSIMを2枚セットできる。microSDには非対応

07↑下部のUSB接続口はType-C。キャップレスだが、IP67の耐水・防塵に対応

08↑Type-Cに接続できるステレオイヤホンを同梱。Type-Cと3.5mmの変換アダプタも付属

09↑背面に指紋センサーを搭載

↑指紋センサーをシャッターとして使ったり、下になぞって通知パネルを表示したりできるのが便利↑指紋センサーをシャッターとして使ったり、下になぞって通知パネルを表示したりできるのが便利

11↑キーボードのサイズを変えたり、画面全体を縮小するなどして、片手でも操作可能

最大の特長は、AIプロセッサ内蔵のチップを搭載したこと

OSはAndroid 8.0で、CPUはKirin 970(2.36GHz×4 + 1.8GHz×4)。このKirin 970には、AI専用のNPU(Neural-network Processing Unit)が組み込まれています。これにより、AIの演算力において、パフォーマンスは従来比で約25倍、電池効率は従来比で約50倍を実現しているとのこと。わかりやすく言えば、いろいろな場面でスピーディーに操作でき、電池も長持ちするというわけです。

Mate 10 Proは、そもそも4000mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、電池持ちは良いのだが、筆者が実際に使った印象では、ネットを見たり、写真を撮ったりすることが多いヘヴィユーザーでも余裕で1日持つのではないかと感じました。

↑簡単にシステムを最適化できる機能を備えているが、使わずとも快適に操作できそう↑簡単にシステムを最適化できる機能を備えているが、使わずとも快適に操作できそう

↑省電力モードも搭載しているので、旅行や出張時にも安心↑省電力モードも搭載しているので、旅行や出張時にも安心

F1.6の明るいレンズ&AIプロセッサで、カメラ性能が飛躍的に向上

Mate 10 Proは、ライカ製のダブルレンズを搭載し、ライカが認める画質で撮影できることもアドバンテージです。

ファーウェイ製のスマホの中では、PシリーズとMateシリーズ(ただし、liteモデルを除く)がライカのレンズを搭載しています。新モデルが出るたびに、性能のアップデートが図られており、Mate 10 Proのカメラの仕様は、1年前に発売された前モデル・Mate 9よりも、今夏に発売されたHUAWEI P10 Plusに近いです。P10 Plusと同様に、背面のメインカメラは1200万画素のカラーセンサーと2000万画素のモノクロセンサーで構成され、デジタル一眼で撮ったかのように、背景をぼかしたり、奥行きが感じられる画質で撮影できます。

従来モデルからの進化点は、まず、レンズのF値が1.6になったこと。ちなみに、Mate 9はF2.2で、P10 PlusはF1.8だったので、1年間で飛躍的に明るくなったといえます。実際に撮影してみると、明るいレンズの威力は絶大。これまで苦手としていた夜景も明るく撮れて、しかも、速いシャッタースピードが得られるので手ブレも起こしにくい。P10/P10 Plusから引き続き、「ポートレート」モードも搭載されているが、薄暗い場所でも、わずかな光を効率的に取り込み、人物の肌を明るく撮れるようになりました。

↑薄暗い夕暮れ時に「ポートレート」モードで撮影

↑あとで背景ボケを調整できる「ワイドアパーチャ」を有効にして撮影

↑「モノクロ」で撮影

↑手持ちでもブレずに夜景を撮れる

↑料理写真もインスタ映えしそうだ

↑「ワイドアパーチャ」を有効にして撮影すると、絞り値が0.95〜1.6の範囲で、ボケ味を調整できる↑「ワイドアパーチャ」を有効にして撮影すると、絞り値が0.95〜1.6の範囲で、ボケ味を調整できる

そして、Mate 10 Proならではの特長といえるのが、AIプロセッサによる機能追加です。1億枚以上の画像学習により、被写体や撮影シーンを瞬時に検知して、最適な設定が自動的に行われる機能が加わり、プロフェッショナルモード(手動モード)を使わずとも、プロが撮ったかのように、いい感じで撮れるようになりました。これまでのスマホにも被写体によって選択できる「シーンセレクト」的な機能を備える機種はあったが、Mate 10 Proは独自のAIアルゴリズムを採用しており、単純に13パターンのプリセットがあるわけではなく、撮影状況によって、背景のボケ度合いなども変わるそうです。

↑夜景にカメラを向けると、画面左下に月のアイコンが表示され、被写体を正しく検知したことがわかる↑夜景にカメラを向けると、画面左下に月のアイコンが表示され、被写体を正しく検知したことがわかる

↑料理を撮ろうとすると、食器のアイコンが表示。フィルムモードを「鮮明な色」や「ソフトな色」に変えて、色味を変更することも可能↑料理を撮ろうとすると、食器のアイコンが表示。フィルムモードを「鮮明な色」や「ソフトな色」に変えて、色味を変更することも可能

23↑13の被写体&シーンをAIで検知。犬と猫は、それぞれ別の被写体として認識し、動きも予測するという

800万画素のフロントカメラにも、ライカのレンズを採用。F値は2.0で、シングルレンズながら、背景を美しくぼかす「ポートレート」モードでの撮影が可能。美肌の度合いを設定することもでき、男子にも役立ちそうですが、不自然な仕上がりになることもあるので、やりすぎは危険だと感じました。

↑フロントカメラの「ポートレート」で「芸術的ボケ味」を有効にして、「ビューティーレベル」を「5」に設定して撮影

↑夜景を背景にしたセルフィーも明るく撮れた

翻訳アプリを使って、AIの恩恵を実感!

Mate 10 Proを使っていて、最もAIチップのすごさを実感できたのが翻訳アプリ。「Microsoft翻訳」をファーウェイ向けにカスタマイズしたものがプリインストールされているのですが、その使い勝手は「神」と呼びたくなるレベル。マイクボタンをタップして、日本語を話すだけで、設定した外国語に瞬時に翻訳され、ちょっとした言い間違いも補正してくれます。翻訳結果は、リアルタイムで画面に表示され、音声が流れるので、海外旅行などで重宝すること請け合いです。

↑プリインの「Microsoft翻訳」アプリの使い勝手が抜群↑プリインの「Microsoft翻訳」アプリの使い勝手が抜群

↑日本語を話すると、ほぼ瞬時に翻訳される印象↑日本語を話すると、ほぼ瞬時に翻訳される印象

外国語表記にカメラをかざして翻訳することもでき、反応もびっくりするほど速い。テキスト入力で翻訳したりでき、まだ試していないが会話モードもあるので、外国人へのインタビューにも活用できるのではないかと期待しています。

28
↑ファーウェイの英語版サイトにカメラをかざして翻訳してみた結果。同様の機能は「Google翻訳」にもあるが、それよりも圧倒的に速い

約10万円の価値はあるのか?

1週間ほどMate 10 Proを使ってみて、毎日のように活用できたのは、やはりカメラ。筆者は、同じくライカのダブルレンズを搭載するP10 Plusを使っていますが、Mate 10 Proの明るさは段違い。カメラが苦手とするシチュエーションでも、効率よく光を取り込むので、実際よりも明るく、しかもナチュラルな色味で撮れるのが魅力。P10 Plusの発売時の実勢価格は7万8624円(税込)だったので、1万8360円高くなりましたが、その差額以上の価値があるように感じました。

Mate 10 Proは「DSDV」に対応していることも注目されています。これは「デュアルSIM・デュアルVoLTEスタンバイ」の略。これまで、SIMフリースマホのハイエンドモデルは、DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)が主流でした。DSDSは2枚のSIMを挿せて、1枚は2G・3G・4Gに対応し、もう1枚は2G・3Gに対応する仕様。データ通信に4GのSIMを使い、音声通話は4Gと3Gの両方で待ち受けするという使い方が一般的でした。日本だけでなく、海外でも4Gが普及しており、今後、DSDVが主流になっていくことは間違いありません。海外に出かける機会が多い人や、スマホを長く使う想定の人は重視すべき機能でしょう。ただし、日本国内で使う場合、ソフトバンクのVoLTEにしか対応していないので注意が必要です。

↑日本国内ではNTTドコモとソフトバンク回線での利用に適している。通話中に4Gでネット接続することも可能↑日本国内ではNTTドコモとソフトバンク回線での利用に適している。通話中に4Gでネット接続することも可能

30↑カラバリは、チタニウムグレー(左)とミッドナイトブルー(右)の2色

今冬買えるスマホとしては、Mate 10 ProがiPhone XやGalaxy Note 8と並ぶ超ハイエンドモデルであることは間違いありません。MVNOでのSIMとのセット販売では割引が適用されることもあります。お得な格安SIMで、長期的に使うのであれば、妥当な価格設定といえるでしょう。

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情報提供:GetNavi web

「HUAWEI Mate10 Pro」をレビュー 約10万円の価値はある? – livedoor

ファーウェイ・ジャパンは、同社の最上位シリーズに位置付けられるMateシリーズの最新モデル「HUAWEI Mate10 Pro」を発売しました。実売価格は9万6984円。筆者の記憶に誤りがなければ、日本で発売されるSIMフリーのAndroidスマホの中では最高クラスの額です。しかし、従来ファーウェイのスマホは、ハイスペックながら他メーカーのスマホよりもお手頃で、コスパが高いという印象がありました。Mate 10 Proには、その価格にふさわしい性能を備えているのか? むしろお買い得なのか? 発売間もない注目端末をしっかりとレビューしていきたいと思います。

6インチの大画面だけど、持ちやすい

Mate 10 Proは約6.0インチのOLED(有機EL)ディスプレイを搭載。画面アスペクト比は18:9で、解像度は2160×1080ドット。フルHD(1920×1080ドット)の横幅はそのままに、縦に伸ばした印象です。

サイズは約H154.2×W74.5×D7.9mmで、重さは約178g。ちなみに、5.5インチ画面のiPhone 8 Plusの横幅は78.1mmで、5.8インチ画面のiPhone Xは70.9mmなので、ちょうどその中間くらい。ファーウェイによると、Mate 10 Proの画面占有率は81.61%でiPhone X(81.36%)より高く、画面の面積も16%ほど広いそうだ。大画面と持ちやすさを両立させたサイズ感といっていいでしょう。

↑6インチの有機ELディスプレイを搭載

↑背面にはデュアルカメラと指紋センサー

↑5.8インチ画面のiPhone X(右)に比べると、かなりディスプレイ面積が広い

手にしただけでリッチ感を味わえる

筆者は、昨年来、HUAWEI P9 → HUAWEI P10 Plusと、ファーウェイの歴代ハイエンドモデルを使っていますが、新モデルのMate 10 Proで、個人的に高く評価しているのがデザインです。背面パネルはフィルムとガラスを5層に重ね、シックな色合いながら美しい光沢を生み出しています。

ここ最近、ミドルクラス以上のスマホは、プラスチック素材を用いることが減り、ガラスやアルミニウム合金の使用が増えています。ハイエンドモデルでは、さらにリッチ化が進み、独特の手触り感や深い色合いなど、高級品だけが持つ質感を競うフェーズに入っているように思います。Mate 10 Proは、落ち着いた色合いながら、鏡のように反射し、触れているだけで心地よい手触り感が得られます。そのまま使いたいところですが、汚さないようにケースに入れようかと悩むことになりそう。

ボタン配置はベーシックなので、他メーカーのスマホから乗り換えた人にもわかりやすく作られています。指紋センサーは背面に搭載。IP67等級の耐水・防塵に対応させたためか、イヤフォンジャックは搭載されておらず、USB-C端子を兼用しています。最大384kHz/32bitのハイレゾ音源の再生にも対応しており、ハイレゾ対応のイヤホンも同梱されていますが、手持ちのイヤホンで聴きたい場合は、同梱の変換アダプタを使う必要があります。

↑右サイドに電源ボタンと音量ボタン

↑左サイドのSIMスロットには、nanoサイズのSIMを2枚セットできる。microSDには非対応

↑下部のUSB接続口はType-C。キャップレスだが、IP67の耐水・防塵に対応

↑Type-Cに接続できるステレオイヤホンを同梱。Type-Cと3.5mmの変換アダプタも付属

↑背面に指紋センサーを搭載

↑指紋センサーをシャッターとして使ったり、下になぞって通知パネルを表示したりできるのが便利

↑キーボードのサイズを変えたり、画面全体を縮小するなどして、片手でも操作可能

最大の特長は、AIプロセッサ内蔵のチップを搭載したこと

OSはAndroid 8.0で、CPUはKirin 970(2.36GHz×4 + 1.8GHz×4)。このKirin 970には、AI専用のNPU(Neural-network Processing Unit)が組み込まれています。これにより、AIの演算力において、パフォーマンスは従来比で約25倍、電池効率は従来比で約50倍を実現しているとのこと。わかりやすく言えば、いろいろな場面でスピーディーに操作でき、電池も長持ちするというわけです。

Mate 10 Proは、そもそも4000mAhの大容量バッテリーを搭載しているので、電池持ちは良いのだが、筆者が実際に使った印象では、ネットを見たり、写真を撮ったりすることが多いヘヴィユーザーでも余裕で1日持つのではないかと感じました。

↑簡単にシステムを最適化できる機能を備えているが、使わずとも快適に操作できそう

↑省電力モードも搭載しているので、旅行や出張時にも安心

F1.6の明るいレンズ&AIプロセッサで、カメラ性能が飛躍的に向上

Mate 10 Proは、ライカ製のダブルレンズを搭載し、ライカが認める画質で撮影できることもアドバンテージです。

ファーウェイ製のスマホの中では、PシリーズとMateシリーズ(ただし、liteモデルを除く)がライカのレンズを搭載しています。新モデルが出るたびに、性能のアップデートが図られており、Mate 10 Proのカメラの仕様は、1年前に発売された前モデル・Mate 9よりも、今夏に発売されたHUAWEI P10 Plusに近いです。P10 Plusと同様に、背面のメインカメラは1200万画素のカラーセンサーと2000万画素のモノクロセンサーで構成され、デジタル一眼で撮ったかのように、背景をぼかしたり、奥行きが感じられる画質で撮影できます。

従来モデルからの進化点は、まず、レンズのF値が1.6になったこと。ちなみに、Mate 9はF2.2で、P10 PlusはF1.8だったので、1年間で飛躍的に明るくなったといえます。実際に撮影してみると、明るいレンズの威力は絶大。これまで苦手としていた夜景も明るく撮れて、しかも、速いシャッタースピードが得られるので手ブレも起こしにくい。P10/P10 Plusから引き続き、「ポートレート」モードも搭載されているが、薄暗い場所でも、わずかな光を効率的に取り込み、人物の肌を明るく撮れるようになりました。

↑薄暗い夕暮れ時に「ポートレート」モードで撮影

↑あとで背景ボケを調整できる「ワイドアパーチャ」を有効にして撮影

↑「モノクロ」で撮影

↑手持ちでもブレずに夜景を撮れる

↑料理写真もインスタ映えしそうだ

↑「ワイドアパーチャ」を有効にして撮影すると、絞り値が0.95〜1.6の範囲で、ボケ味を調整できる

そして、Mate 10 Proならではの特長といえるのが、AIプロセッサによる機能追加です。1億枚以上の画像学習により、被写体や撮影シーンを瞬時に検知して、最適な設定が自動的に行われる機能が加わり、プロフェッショナルモード(手動モード)を使わずとも、プロが撮ったかのように、いい感じで撮れるようになりました。これまでのスマホにも被写体によって選択できる「シーンセレクト」的な機能を備える機種はあったが、Mate 10 Proは独自のAIアルゴリズムを採用しており、単純に13パターンのプリセットがあるわけではなく、撮影状況によって、背景のボケ度合いなども変わるそうです。

↑夜景にカメラを向けると、画面左下に月のアイコンが表示され、被写体を正しく検知したことがわかる

↑料理を撮ろうとすると、食器のアイコンが表示。フィルムモードを「鮮明な色」や「ソフトな色」に変えて、色味を変更することも可能

↑13の被写体&シーンをAIで検知。犬と猫は、それぞれ別の被写体として認識し、動きも予測するという

800万画素のフロントカメラにも、ライカのレンズを採用。F値は2.0で、シングルレンズながら、背景を美しくぼかす「ポートレート」モードでの撮影が可能。美肌の度合いを設定することもでき、男子にも役立ちそうですが、不自然な仕上がりになることもあるので、やりすぎは危険だと感じました。

↑フロントカメラの「ポートレート」で「芸術的ボケ味」を有効にして、「ビューティーレベル」を「5」に設定して撮影

↑夜景を背景にしたセルフィーも明るく撮れた

翻訳アプリを使って、AIの恩恵を実感!

Mate 10 Proを使っていて、最もAIチップのすごさを実感できたのが翻訳アプリ。「Microsoft翻訳」をファーウェイ向けにカスタマイズしたものがプリインストールされているのですが、その使い勝手は「神」と呼びたくなるレベル。マイクボタンをタップして、日本語を話すだけで、設定した外国語に瞬時に翻訳され、ちょっとした言い間違いも補正してくれます。翻訳結果は、リアルタイムで画面に表示され、音声が流れるので、海外旅行などで重宝すること請け合いです。

↑プリインの「Microsoft翻訳」アプリの使い勝手が抜群

↑日本語を話すると、ほぼ瞬時に翻訳される印象

外国語表記にカメラをかざして翻訳することもでき、反応もびっくりするほど速い。テキスト入力で翻訳したりでき、まだ試していないが会話モードもあるので、外国人へのインタビューにも活用できるのではないかと期待しています。


↑ファーウェイの英語版サイトにカメラをかざして翻訳してみた結果。同様の機能は「Google翻訳」にもあるが、それよりも圧倒的に速い

約10万円の価値はあるのか?

1週間ほどMate 10 Proを使ってみて、毎日のように活用できたのは、やはりカメラ。筆者は、同じくライカのダブルレンズを搭載するP10 Plusを使っていますが、Mate 10 Proの明るさは段違い。カメラが苦手とするシチュエーションでも、効率よく光を取り込むので、実際よりも明るく、しかもナチュラルな色味で撮れるのが魅力。P10 Plusの発売時の実勢価格は7万8624円(税込)だったので、1万8360円高くなりましたが、その差額以上の価値があるように感じました。

Mate 10 Proは「DSDV」に対応していることも注目されています。これは「デュアルSIM・デュアルVoLTEスタンバイ」の略。これまで、SIMフリースマホのハイエンドモデルは、DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)が主流でした。DSDSは2枚のSIMを挿せて、1枚は2G・3G・4Gに対応し、もう1枚は2G・3Gに対応する仕様。データ通信に4GのSIMを使い、音声通話は4Gと3Gの両方で待ち受けするという使い方が一般的でした。日本だけでなく、海外でも4Gが普及しており、今後、DSDVが主流になっていくことは間違いありません。海外に出かける機会が多い人や、スマホを長く使う想定の人は重視すべき機能でしょう。ただし、日本国内で使う場合、ソフトバンクのVoLTEにしか対応していないので注意が必要です。

↑日本国内ではNTTドコモとソフトバンク回線での利用に適している。通話中に4Gでネット接続することも可能

↑カラバリは、チタニウムグレー(左)とミッドナイトブルー(右)の2色

今冬買えるスマホとしては、Mate 10 ProがiPhone XやGalaxy Note 8と並ぶ超ハイエンドモデルであることは間違いありません。MVNOでのSIMとのセット販売では割引が適用されることもあります。お得な格安SIMで、長期的に使うのであれば、妥当な価格設定といえるでしょう。

正しい引き算をしたミニマルなミラーレス、富士フイルム「X-E3」 (1/4) – ITmedia





「X-E3」のクラシカルでシンプルな前面に注目。レンズはスナップ用短焦点の23mm F2

 富士フイルムの「X-E3」。カタログの表紙には「MINIMALISM」(ミニマリズム)と描かれている。ミドルクラスのデジタル一眼でそこを主張するのもなかなか珍しいのだが、実物を見ると確かにそうなのだなあと思う。

 すごくシンプルなんだけど削っちゃいけないとこは削ってない。機能や操作系の取捨選択がすごくいいのだ。普通、小さくシンプルにするとどうしても操作系が窮屈になったり省略されたりするんだけど、X-E3はそんなことないのである。小さくてシンプルなんだけど、Xシリーズならではのクラシカルで直感的な操作感をしっかり残してる。

 カメラ然としたカメラが好きな人はぜひ使って見るべし、な製品なのだ。

中身は上位の「X-T2」や「X-Pro2」と同等

 X-E3は「X-E2」の後継機で、Xシリーズのミドルモデル。

 Xシリーズはレンジファインダーカメラ風の、つまり上面がフラットな「X-Pro」と、一眼レフ風の、つまり中央にファインダー部が飛び出てる「X-T」の2つの系統を持っている。前者のミドルクラスモデルが「X-E3」、後者のミドルクラスモデルが「X-T20」で、無事4つの製品が揃ったわけである。

 その特徴は、中身は基本的に同じ、ってこと。発売時期による多少の違いはあるが、センサーは同じだし画像処理エンジンも同じ。AFも同じ。だから上位機種と同じクオリティーを得られる。これはよい。


X-T2とX-E3。ボディサイズは一回り小さいが、小さすぎはしないってのがよく分かる

 そこから何が必要で何が必要でないか、引き算をしてボディをぎゅっと引き締め、小型化したのがX-E3といっていいのだが、その引き算っぷりが潔くていいのだ。

 最初に感じたのはそこである。

十字キーを無くしたのは英断だった

 ミニマリズムといいながらXシリーズの操作系はしっかり受け継いおり、上面から見るとよく分かる。中央にアクセサリシューがあり、右側に露出補正ダイヤルとシャッタースピードダイヤル。このシリーズはモードダイヤルはなく、シャッタースピードと絞りを「オート」にするとプログラムAEとなる仕組みで、実はすごく分かりやすい。分かりやすいけど、オートで気軽に撮りたい人もいるわけで、オートスイッチが付いている。これをオートにすればいつでもシーン自動認識のフルオートになる。フルオート時でも露出補正が使えるのも良し。


上面から。実に昔懐かしいシンプルな上面がカメラくさくていい

 引き算されたのは内蔵フラッシュ。X-E2では内蔵されていたフラッシュが外付けになった(外付けフラッシュが付属する)。不便なこともあるが、フラッシュを使うよりはISO感度を上げて対応しようという昨今のトレンドに合わせた形だ。

 前後の電子ダイヤルも健在である。


前後の電子ダイヤルを残してくれたのは良い。ちょっと小さくて軽いけど。前面のダイヤルをプッシュしてISO感度を変えることもできる

 注目すべきは背面。


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スバル『ゲレンデタクシー2018』にパナソニックが協賛 – MotorFan[モーターファン] (プレスリリース)

  • 2017/12/12
  • MotorFan編集部

デジタルカメラ「LUMIX」とウェアラブルカメラで雪上走行体験を撮影

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パナソニックは、2017年12月16日から2018年2月18日まで全国4ヶ所のスキー場で開催される、雪上走行体験イベント「SUBARUゲレンデタクシー2018」に協賛し、デジタルカメラ「LUMIX」とウェアラブルカメラで機材協力する。

「SUBARUゲレンデタクシー2018」は、通常は車で走ることのできないスキー場ゲレンデ内で、スキー客がリフトの代わりにスバルのSUV車両に乗車し、ゲレンデ上部まで雪上での走行性能を体験するイベントだ。

『ゲレンデタクシー2017』THANK YOU ムービー

今回は、世界初の4K60p動画記録が可能なミラーレス一眼カメラ「LUMIXDC-GH5」と、撮影者の目線に近い臨場感あふれる映像が撮影可能なウェアラブルカメラ「HX-A1H」「HX-A500」が活躍する。

会場では、GH5を用いて、約18メガの秒間30コマ高速連写を実現する「6KPHOTO」や驚異の秒間60コマ高速連写「超高速4KPHOTO(約8メガ)」で、ゲレンデタクシー乗車前のワクワク感を表現するジャンプやスライディングを撮影。また、車両に設置されたウェアラブルカメラでは、雪上疾走時の盛り上がりをとらえ、記憶に残るイベントとして盛り上げる。

■「SUBARUゲレンデタクシー2017」開催日程・会場

2017年12月16日(土)、17日(日):北海道・サッポロテイネスキー場

2018年1月20日(土)、21日(日):岩手県・安比高原スキー場

2018年2月3日(土)、4日(日):長野県・栂池高原スキー場

2018年2月17日(土)、18日(日):新潟県・苗場スキー場

※開催日程・会場は予告なく変更になる場合があります。

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【トップ近況】ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ・石塚社長「ミラーレス一眼カメラでプロ向け市場攻略したい」 – ZAKZAK



 ソニーのカメラ事業を担う子会社、ソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズ(東京)の石塚茂樹社長(59)は「ミラーレス一眼カメラでプロ向けの市場を攻略したい」と意気込む。軽くて高性能のミラーレスは販売が好調という。

 ただ、プロ向けは従来型のデジタル一眼の人気が根強い。シェア拡大を目指し、修理や保守体制を整え、ミラーレスの弱みとされるピントの自動調整機能を改良した。「カメラといえば、ソニーと呼ばれたい」と話す。



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Webライター歓喜。『サイバーショット DSC-RX10M4』は弱点の少ない1インチ超望遠機 – d.365 (ブログ)

今月自らを捧げたガジェット

ソニー
サイバーショット DSC-RX10M4
実勢価格:17万8000円

ネオ一眼と呼ばれるレンズ非交換型の大型デジカメ。高倍率で明るいレンズと、1インチセンサーを組み合わせた旧モデル『DSC-RX10M3』をアップデートし、世界最速0.03秒の高速AFとAF/AE追従最高約24コマ/秒を実現した。最大4.5段の光学式手ブレ補正もあり、動きの激しいスポーツや、動物の撮影に適したモデルに仕上がっている。

スーパームーン<2018年1月2日(火)>&ダイヤモンド富士<2018年1月22日(月)~1月28日(日)> – 時事通信

[株式会社サンシャインシティ]

大きく輝く極上の月と年間で数日しか見られない神秘的な富士山を展望台で観よう!

SKY CIRCUS サンシャイン60展望台(東京・池袋)では、月が地球に最も近づき大きく輝く極上の月「スーパームーン」を2018年1月2日(火)に、また、富士山の山頂に太陽が重なる1年間で数日しか見ることができない希少な光景「ダイヤモンド富士」を2018年1月22日(月)~1月28日(日)の期間に見ることができます。


             展望台からの夜景(※スーパームーンではありません。)

              「ダイヤモンド富士」(2017年1月撮影)

「スーパームーン」とは、月が地球に最も接近する満月、もしくは新月の状態で通常の月よりも大きく、明るく見える状態を指します。月と地球の距離が、356,570kmとなっており、1月2日のスーパームーンは、湿度が低く空気中の水蒸気量が少ないので、よりクリアに見ることが出来ます。満月の時刻は11:24頃(日中)ですが、月が昇り始める17:00頃が、月が特に大きく見え、SKY CIRCUS サンシャイン60展望台からは東側にご覧いただくことが出来ます。(東京スカイツリー左側)

また、富士山頂から太陽が昇る瞬間と山頂に夕日が沈む瞬間、太陽が山頂とぴったりと重なった時にまるでダイヤモンドが輝くような光の現象が起こることを「ダイヤモンド富士(※1)」と呼んでいます。この現象は、富士山が東か西の方向に見える場所で気象状況が良い場合に、年に2回だけ見ることができるとても希少な光景です。周りに視界を遮る建物が無いSKY CIRCUS サンシャイン60展望台からは、気象状況さえ整えば、夕日が沈むその瞬間にダイヤモンド富士をはっきりとご覧いただくことが可能です。また、今回ダイヤモンド富士や夜景の撮影方法を専門員がレクチャーする「展望台deカメラ教室」も開催します。是非、この機会に希少な光景をSKY CIRCUS サンシャイン60展望台にてお楽しみください!

(※1) SKY CIRCUSサンシャイン60展望台では、太陽の一部が山頂の一角にさしかかっている状態を「ダイヤモンド富士」としており、ちょうど山頂に太陽が重なる日の前後2~3日間も観覧可能期間としています。

<スーパームーン&ダイヤモンド富士観覧概要>
観覧可能期間:スーパームーン:2018年1月2日(火)※17:00頃 
       ダイヤモンド富士:2018年1月22日(月)~1月28日(日)(16:20~16:50頃)
       ※1月26日(火)に最も山頂に太陽が近づくと予想されます。
 ※上記2件について天候状況によりご覧いただけない場合がございます。

場   所:SKY CIRCUSサンシャイン60展望台
営業時間:10:00~22:00(最終入場は終了の1時間前)
入場料金:大人:1,200円/学生(高校・大学・専門学校):900円/こども(小・中学生):600円
幼児(4才以上):300円 ※VR料金は別途必要です。
★2018年1月22日(月)~1月28日(日)期間限定お得なペア入場チケット(ペア入場+ソフトドリンク2杯付き)大人2,700円(3,400円相当)/ 学生2,100円(2,800円相当)

<展望台deカメラ教室 概要>
日時:1月28日(日)第1部16:15~17:00 第2部17:30~/18:00~/18:30~※各回約10分
料金:展望台の入場料のみでご参加いただけます。※各回定員10名、当日展望台にて受付を行います。
内容:第1部ではダイヤモンド富士、第2部では夜景の撮影方法をフォトマスター検定取得の専門員がミラーレス一眼カメラを使いレクチャーします。カメラ教室で撮影した写真は、その場で印刷して参加者にプレゼントします。
主催:株式会社ビックカメラ、オリンパス株式会社

                             ※画像はイメージです ※金額はすべて税込です

企業プレスリリース詳細へ (2017/12/05-12:01)

ヨドバシカメラ、2018年の福袋を販売開始 今年は抽選制、申し込みは12月8日午前9時59分まで – CoRRiENTE.top

ヨドバシカメラは、ヨドバシ・ドット・コムで2018年の福袋「2018年 夢のお年玉箱」の販売を開始した。すでに申し込み受付が開始されている。

来年の福袋は、例年と異なり先着順ではなく抽選販売となっており、以下のユーザーの中から優先的に抽選を行うとのこと。もちろん、上記以外のユーザーも申し込み可能となっている。

■ 2017年1月1日(日) ~ 11月30日(木)に買い物をした下記のユーザー
 ・ヨドバシ・ドット・コムで会員ログインをして買い物をした方
 ・ポイント共通化済みでヨドバシカメラ店舗で買い物をした方
■ 2017年11月30日(木)時点で「GOLD POINT CARD+」の会員様

福袋の一覧は以下の通り。

種類 価格
一眼レフデジカメの夢 六萬円 60,000円
一眼レフデジカメの夢 四萬円 40,000円
ミラーレスデジカメの夢 40,000円
高級コンパクトデジカメの夢 45,000円
ズーム付きコンパクトデジカメの夢 7,000円
アクションデジカメの夢 20,000円
防水コンパクトデジカメの夢 15,000円
GoProの夢 35,000円
360°カメラ・シータの夢 15,000円
ビデカメフルハイビジョンの夢 20,000円
インスタントカメラの夢 5,000円
お風呂テレビの夢 35,000円
ブルーレイレコーダーの夢(UHD対応) 50,000円
ブルーレイレコーダーの夢(トリプルチューナー) 45,000円
ブルーレイレコーダーの夢(ダブルチューナー) 30,000円
ハイレゾオーディオプレーヤーの夢 20,000円
人気のフルワイヤレスイヤホンの夢 10,000円
ブルートゥースヘッドホン/スピーカーの夢 20,000円
ブルートゥースイヤホンの夢 10,000円
国内メーカーハイレゾイヤホンの夢 15,000円
美容・健康家電の夢 10,000円
お掃除ロボット・ルンバの夢 30,000円
キッチン家電の夢 10,000円
ケルヒャーの夢(高圧洗浄機) 5,000円
国内ブランドノートパソコンの夢 15インチ Office 50,000円
海外ブランドノートパソコンの夢 10インチ 40,000円
海外ブランドノートパソコンの夢 13インチ 30,000円
海外ブランドノートパソコンの夢 15インチ Office 30,000円
海外ブランドノートパソコンの夢 13インチ i3 60,000円
海外ブランドノートパソコンの夢 14インチ i5 60,000円
サーフェスProの夢 60,000円
タブレットパソコンの夢 i 30,000円
タブレットパソコンの夢 android 10,000円
海外ブランドスマホの夢 10,000円
国内ブランドスマホの夢 10,000円
メンズウォッチの夢 10,000円
レディースウォッチの夢 10,000円
コスメの夢 10,000円
メンズコスメの夢 5,000円
プレイステーション4の夢 35,000円
ニンテンドー2DSLLの夢 18,000円
トミカ・プラレールの夢 5,000円
女児玩具の夢 5,000円

最も人気な福袋は、「夢のお年玉箱2018 一眼レフデジカメの夢 四萬円」となっており、高級なデジタル一眼レフカメラがわずか4万円で購入できるとのこと。人気は16倍(記事投稿時)。

また、iPadが入っている「夢のお年玉箱2018 タブレットパソコンの夢 i」は今年も人気で、こちらも16倍の倍率になっているようだ。同福袋の価格は3万円なので、おそらく中身は「iPad mini 4」もしくは「iPad mini 3」であると予想される。

その他、「夢のお年玉箱2018 ミラーレスデジカメの夢」が人気13倍、「夢のお年玉箱2018 一眼レフデジカメの夢 六萬円」が人気10倍と続く。

福袋の申込み受付は本日12月1日(金)から12月8日(金) 午前9時59分までとなっており、予定販売数に達しなかった場合は一般抽選が行われるとしている。抽選結果は12月11日(月) 午前11時00分よりこちらのページにて順次発表され、当選したユーザーには購入手続きを記載したメールが順次配信される予定だ。

TSUKUMO、Quadro P1000を標準搭載したRAW現像向けデスクトップ – ITmedia


ニュース


» 2017年12月01日 12時33分 公開



Project Whiteは、写真家の礒村浩一氏監修「写真編集(RAW現像)向けパソコン」の新構成モデルを発表した。






 Project Whiteは12月1日、「写真編集(RAW現像)向けパソコン」の新構成モデル「PA9J-D91/T」を発表、本日より販売を開始する。標準構成価格は27万9800円(税別)。

 高解像度デジタルカメラの利用者を想定したRAW現像向けモデルで、8コアプロセッサのCore i7-7820X、および10bitカラー出力対応グラフィックスカードのQuadro P1000を標準で搭載。また一眼カメラからのデータ取り込みに便利なIEEE 802.11ac無線LAN拡張カードも標準で装備している。

photo
PA9J-D91/T

 OSはWindows 10 Pro 64bit版を導入。メモリは標準で32GB、ストレージは500GB M.2 NVMe SSD+3TB HDDを、光学ドライブはBlu-ray Discドライブを装備した。


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