朝日新聞社、全日本写真連盟、森林文化協会が主催する『第35回「日本の自然」写真コンテスト』に協賛 – PR TIMES (プレスリリース)

ソニーマーケティング株式会社は、朝日新聞社、全日本写真連盟、森林文化協会が主催する『第35回「日本の自然」写真コンテスト』に協賛します。※

同コンテストは、「守り続けたい日本の自然」をテーマにした権威あるコンテストです。今回から部門がリニューアルされ、[プリント部門]、[デジタル部門]の2つになり、デジタル部門は年齢制限をなくし、応募料も無料となりました。

色の美しさや色の数、繊細な光やコントラストの表現など、4Kテレビならではの写真の美しさを表現した作品を評価する「デジタル部門 最優秀賞 ソニー4K賞」を設けるほか、これまでの常識にとらわれない新しい表現に挑戦した若きフォトグラファーに贈られる 「デジタル部門 ソニーネクストフォトグラファー賞」を設けます。※

デジタル・高画質化が進むこれからの写真文化をより魅力的なものにするため、テクノロジーと、時代に合わせた鑑賞方法という両面から、新たな提案をつづけてまいります。

※第32回「日本の自然」写真コンテストより協賛しています

※「ソニー4K賞」は2015年、「ソニーネクストフォトグラファー賞」は2016年より設置しています

■『第35回 いつまでも守り続けたい「日本の自然」写真コンテスト』の概要

応募期間: 2018年1月5日(金)~3月30日(金)※必着

審査委員(敬称略): (写真家) 中村征夫、福田健太郎、前川貴行、吉野信、米美知子ほか

応募料: プリント部門:全日写連会員2,000円、一般3,000円、高校生・30歳以下の学生は無料/ デジタル部門:無料     

入賞発表: 入賞者には直接通知、6月中旬に朝日新聞紙面ほかで発表

展覧会: 7月上旬から全国各地を巡回展示

※詳細については、以下のウェブサイトをご確認ください。

全日本写真連盟ウェブサイト  URL:http://www.photo-asahi.com

ソニー製品情報 特設サイト  URL:http://www.sony.jp/4k/photo/

■4Kテレビで見る写真を、応募前に体験いただけます

応募いただく前に、撮影した画像データを全国のソニーストアにお持ち込みいただければ、実際に4Kブラビアに映し出した写真を体験いただくことができます。また、最新のデジタル一眼カメラの使用体験もいただけます。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

・ソニーショールーム/ソニーストア 銀座

  東京都中央区銀座五丁目8番1号 GINZA PLACE 4-6F

URL : http://www.sony.jp/store/retail/ginza/index.html

・ソニーストア 札幌

  札幌市中央区南一条西3-8-20

URL: http://www.sony.jp/store/retail/sapporo/index.html

・ソニーストア 名古屋

  愛知県名古屋市中区栄3-3-21 セントライズ栄 

URL: http://www.sony.jp/store/retail/nagoya/index.html

・ソニーストア 大阪

  大阪府大阪市北区梅田2-2-22 ハービスエント4F

URL: http://www.sony.jp/store/retail/osaka/index.html

・ソニーストア 福岡天神

  福岡県福岡市中央区今泉1-19-22

URL: http://www.sony.jp/store/retail/fukuoka-tenjin/

※写真データはJPEGフォーマットでUSBメモリーなどに保存しでお持ちください。 (JPEGフォーマットのみ再生可能です)

※ご来場の際はスタイリストへお声がけください。

※混雑時はお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。お一人様15分程度の体験となります。

■お客様からのお問い合わせ

『全日本写真連盟「日本の自然」写真コンテスト』係(朝日新聞東京本社内)

Tel:03-5540-7413(平日10:00~18:00)

FAX:03-5565-6910

吉村永カメラマンが選ぶ 2017年ベストデジカメ – 日経トレンディネット

 2017年も、ミラーレス一眼やデジタル一眼レフ、高級コンパクトを中心に魅力的なデジカメが多数お目見えし、写真ファンに高く評価された。そこで、各社の新製品を試用&購入する機会の多いカメラマンに、高い評価を与えたベストデジカメ3台を厳選してもらった。2017年に発売されたデジカメ、もしくは2017年にカメラマンが購入したデジカメを対象とした。三井公一カメラマンと落合憲弘カメラマンに続き、最後は吉村永カメラマンのチョイスを紹介しよう。

【吉村カメラマン:第1位】ソニー「α7R III」

 2017年のデジタルカメラ業界を俯瞰すると、やはりミラーレス一眼が本格的な撮影に対応し、メインカメラとしての性能と使い勝手を実現したことが個人的には大きなトピックだった。

 その中でも光る存在だと感じられたのが、ソニーのフルサイズミラーレス一眼「α7R III」だ。実際、α7シリーズはプロの間でも急速に広まっており、記者会見やタレントの合同撮影日にも現場で使用するカメラマンの姿がこの1年でぐっと増えたと感じる。

ソニーが2017年11月に発売したフルサイズミラーレス一眼「α7R III ILCE-7RM3」。ボディー単体モデルの実売価格は37万円前後だが、量販店では入荷待ちの状況が続く

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 その理由は、軽量コンパクトであることももちろんだが、フランジバックが短い設計のフルサイズ機のため、マウントアダプターを介せば異なるマウントの他社製レンズが使えることも人気の要因といえる。

 自分は、普段はキヤノンのEOSシリーズの一眼レフでシステムを組んで仕事をしているのだが、αならばシグマのマウントコンバーター「MOUNT CONVERTER MC-11」(実売価格は2万6000円前後)を介すことで、キヤノンEFマウントのほとんどのレンズがAF(オートフォーカス)で使えるのだ。使用頻度の低いレンズは、ソニー純正品をあわてて買いそろえる必要がない点が気に入った。メインカメラは変えないまま、サブカメラとしてαを携行すれば、レンズの多くが共用できるのも魅力だ。

 さて本題のα7R IIIだが、αのフラッグシップモデルであるα9よりも個人的には評価している。α9は、秒間20コマもの電子シャッター連写が可能なモデルだが、メカニカルシャッターは基本的にα7 II世代の印象を受ける。シャッター音が間延びした感じでキレが今ひとつであり、連写コマ数も秒間5コマにとどまる。α7R IIIではメカシャッターが大きく改良され、キレのいいフィーリングと秒間10コマを実現している。

 もちろん、4240万画素という高解像度モデルなのだが、それを意識させないレスポンスと使い勝手も備えるのだ。キレのいいシャッターフィーリングで連写もでき、さらにRAW+JPEGというファイルサイズが大きくなる条件であっても70コマ以上のバッファメモリーが用意されているので、テンポよくシャッターを切る必要がある人物撮影でもストレスなく撮影が楽しめる。

 高解像度ながらスピードも妥協しない万能モデルとして、完成度の高いカメラだと感じた。

α7R III体験会での1枚。ビビッドながらリアルな発色と、輪郭部にいやな強調の見られない自然な解像感を両立している。先代のα7R IIよりも、撮って出し時の発色がより深みを増した印象だ(FE 85mm F1.4 GM使用、85mm相当、ISO400、1/200秒、F5.6)

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再起をかけるIPO企業(5)ピクスタ(デジタル素材販売) – 日本経済新聞

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1年の締めくくり。カメラの大掃除してみませんか? – ギズモード・ジャパン

もうすぐ2017年も終わりですね。みなさん、大掃除は進んでますか? 僕はしてません(きっぱり)。

お部屋の大掃除はもちろんですが、せっかくなのでカメラの大掃除もしてみませんか?

「カメラの掃除って難しそう……」と感じるかもしれませんが、必要な道具さえ揃えてしまえば、それほど難しくありません。というか、家の掃除に比べれば簡単ですよ。時間もかかりませんし。

そこで今回は、カメラの掃除方法について解説していきたいと思います。レッツ、カメラの大掃除!

手順1. まずは小さなホコリを吹き飛ばします

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Photo: 三浦一紀

今回掃除するのは、編集部のEOS 5D Mark IIIと、レンズEF24-105mm F4L IS USMです。編集部でガンガン使っているため、かなり汚れています

ということで、まずはボディとレンズについた小さなホコリを吹き飛ばしましょう。使用するのはブロアーというもの。シュコシュコってやると、空気が出る道具です。

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Photo: 三浦一紀
Kenko パワーブロワー ブラシ付きタイプ

本体はこんな感じです。

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シリコン部分を握ると先端のノズルから空気が出ます。それでホコリを吹き飛ばしていきます。

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Photo: 三浦一紀

ボディ全体はもちろん、ファインダーなどの細かいところもブロアーでシュコシュコしましょう。

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Photo: 三浦一紀

レンズの表面にも効果的。

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Photo: 三浦一紀

ズームリングピントリングにもシュコシュコしましょう。おもしろいくらいホコリが飛んでいきますよ。

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Photo: 三浦一紀

ゴムの部分はホコリが飛ばない場合もあります。そんなときは、ノズルの先端に付属のブラシを取り付けて、シュコシュコしながらブラシではらうと落ちますよ。

手順2. クロスで拭き上げます

ホコリを吹き飛ばしたら、お次は拭き上げていきましょう。専用のクロスを使うといいです。

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Photo: 三浦一紀
BONTIME クリーニングクロス

こちら、マイクロファイバーのクロスです。8枚セットでお得です。本体はもちろん、液晶やレンズも拭けちゃいます。

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Photo: 三浦一紀

まずはボディを拭きます。それほど力は入れなくてもいいです。

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Photo: 三浦一紀

指紋鼻の脂がつきまくった液晶画面です。これもこのクロスで拭けば……。

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Photo: 三浦一紀

こんなにきれいになります。ピッカピカ。

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Photo: 三浦一紀

ファインダーも拭いておきましょう。ブロアーでホコリを飛ばしておけば拭いても傷は付きません。

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Photo: 三浦一紀

レンズも拭きましょう。

手順3. レンズ表面は専用ペンでクリーニング

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Photo: 三浦一紀
HAKUBA レンズペン3

レンズ表面に指紋水滴の跡などが付いている場合、クロスだけでは落ちないことも。あまり力を入れてゴシゴシやるとコーティングが剥がれてしまうこともありますしね。

そんなときは専用クリーニングペンを使います。クリーニングペンの先端はレンズのカーブに合うようにちょっと湾曲しています。

また、カーボンの粉が付着しており、軽くレンズ表面をこすると汚れが落ちる仕組みになっています。

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Photo: 三浦一紀

軽ーくでいいです。レンズの周辺から小さな円を描くようにレンズの縁に沿ってペンを動かしていきます。そして徐々に中央に移動していきましょう。らせん状の動きです。

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Photo: 三浦一紀

ペンの反対側にはブラシが付いています。最後にこのブラシで軽くはらって、カーボンの粉を落とします。

僕は、このペンを愛用しています。撮影前にやることも多いですね。

手順4. イメージセンサーのクリーニング

さて、これまではカメラ、レンズの表面の掃除をしてきました。

しかし、デジタル一眼の最大のポイントは、イメージセンサーです。ここにゴミが付いてしまうと、絞り込んで撮影したときに画像に写り込んじゃうんですよね。

最近のカメラはダストクリーニング機能が搭載されているので、小さなホコリはあまり付かないようになっています。しかし、粘着質の糸状ホコリなどは、その機能では落ちないことも。

サービスセンターに持って行ってクリーニングしてもらうのが一番ですが、近くにサービスセンターがないときや急ぎのときは、自分でやる方法があります。そのためのキットも売られています。

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Photo: 三浦一紀
PENTAX イメージセンサークリーニングキット

ちょっと神経を使う作業ですが、それほど難しくはありません。

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Photo: 三浦一紀

デジタル一眼レフの場合、カメラの設定からセンサークリーニングの項目を開き、手動でクリーニングをする項目を選択。これは各カメラによって異なりますので、それぞれの機種の方法で行なってください。これでミラーが上がった状態になり、レンズを外せばイメージセンサーが見えるようになります。

ミラーレス一眼の場合は、ミラーがありませんのでレンズをはずすだけでOKです。

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Photo: 三浦一紀

そして、クリーニングキットのシートを1枚取り外し、粘着シールを剥がします

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Photo: 三浦一紀

お次に、スティックの先端を粘着シールに軽く押し当てます。

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Photo: 三浦一紀

そのスティックの先端を、軽ーく、軽ーくイメージセンサーに押し当てます。押し当てるのは四隅のどれかから。

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Photo: 三浦一紀

1回押し当てたら、粘着シートにヘッドを当てます。これをイメージセンサー全体に繰り返します。目視でホコリが見える場合は、そこだけやってもいいでしょう。

これで、イメージセンサーがきれいになりますよ。

くれぐれも、ぎゅっと押し当てないでくださいね。最悪、イメージセンサーが壊れてしまうこともあります。「掃除が怖い」という場合は、サービスセンターに持ち込むなり郵送したほうが安全です。

カメラの掃除は楽しいぞー

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Photo: 三浦一紀

今回、編集部の佐々木君が掃除をしたのですが、やっているうちにテンション上がってきたようで「たのしー!」といいながら、レンズの後玉の掃除もしておりました。

そう、カメラの掃除ってなんか楽しいんですよ。精神統一にもなります。無心になれるんです。

僕、部屋の掃除とかあんまりしないんですけど、カメラと楽器のお手入れは好きなんですよね。楽しいんです。

1年間頑張ってくれたカメラをいたわるためにも、カメラのお掃除してみてはいかがでしょう。

そして2018年は、もっとこまめにお掃除してあげましょう。いつもきれいなカメラだと、撮影意欲も上がっていい写真が撮れるはずです!

Photo: 三浦一紀

(三浦一紀)

落合憲弘カメラマンが選ぶ 2017年ベストデジカメ – 日経トレンディネット

 2017年も、ミラーレス一眼やデジタル一眼レフ、高級コンパクトを中心に魅力的なデジカメが多数お目見えし、写真ファンに高く評価された。そこで、各社の新製品を試用&購入する機会の多いカメラマンに、高い評価を与えたベストデジカメ3台を厳選してもらった。2016年末~2017年末に発売されたデジカメ、もしくは2017年にカメラマンが購入したデジカメを対象とした。前回の三井公一カメラマンに続き、今回は落合憲弘カメラマンのチョイスを紹介する。

【落合カメラマン:第1位】ソニー「Cyber-shot DSC-RX10M4」(RX10 IV)

 「なんだよそれ、ワケわかんねぇ」とかナンとかいわれそうな気がしないでもないケド、これが偽らざる気持ち…というか2017年の確固たる“結果”である。1位はソニーのRX10M4だ。

ソニーが2017年10月に発売したレンズ一体型の高倍率ズームデジカメ「Cyber-shot DSC-RX10M4」。実売価格は17万5000円前後で、一部の量販店では品薄の状態が続いている

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 初代RX10、RX10M2、RX10M3を所有しているからといって、S社と特別な関係があるわけではナイ。「高倍率ズーム好き」という利便性重視の嗜好と「動きモノがマトモに撮れなきゃイヤ」というワガママと、「オールインワン」あるいは「万能」というキャラクターにメッポー弱い我が性癖(?)がこじれたらこうなった…とでもいうべきか。ええ、もちろん買っちゃってますとも! その結果の「1位」でもあるってことです。

 まず、何よりビックリしたのはAFの進化。像面位相差素子を持つメモリー一体の1型CMOSセンサーの採用とα9のエッセンスが効いているのであろう処理エンジンの働きにより、動体に対するAFの追従性能は、一挙に一眼レフ並みになったといっていい(ただし暗所を除く)。使ってみてホントに驚いた。想像以上のデキだったのだ。

 さらには、AF追従の連写速度も驚きの24コマ/秒を達成。しかも、連続撮影可能枚数はJPEG時に200コマ超ときた。数打ちゃ当たるの理論によりピントの歩留まりは格段に向上するし、10コマ/秒、24コマ/秒の連写時、ファインダーはほぼブラックアウトフリーだし、オマケに完全無音撮影もバッチリできちゃうという…。なんだかもう、歴代もっとも「コレ1台あれば用は済む」感が強くなっているのです。

 高感度画質にさえギューッと目をつぶれば、コレ1台で「AF性能に優れる」とされるミラーレス機をほとんど全部、撃破できるとさえ私は感じている。ミラーレス機で越えられないのは、身内のα9ぐらいじゃないかなぁ。もちろん、画質面だけのガチ勝負では、より大きなセンサー搭載機にかなうわけはないのだけど、コイツは着目しておいていい1台だと思いますよ。マジで。

背景が煩雑である場合、測距点自動選択ではピントが背景に抜けたまま戻ってこないカメラが一眼レフ、ミラーレスを問わず多数、存在している中、ソニーのファストハイブリッドAFの動作はきわめてハイレベル。RX10M4のAFも驚きの仕上がりだ(600mm相当、ISO250、1/1000秒、F4.0、-1.7露出補正)

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「コレ持ってる俺最強」と思っちゃう無双カメラ、ソニー「RX100 IV」 – BIGLOBEニュース

「DSC-RX100 IV」。一眼レフスタイルの大型コンデジだ

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 ソニーの「DSC-RX10M4」は、たぶん、今一番「全能感」を持ってるカメラである。
 これがあれば怖れるものはない、どんな敵にも立ち向かえそう、的な全能感……まあ敵に立ち向かうためのものじゃないんだけど、気分的にはそんな感じ。これ持ってる俺最強、的なカメラだ。
 「DSC-RX10M3」の時点でかなり最強だったが、RX10M4になってその無双っぷりに拍車をかけてる。

●高倍率でなおかつ明るいレンズが無双

 まあとりあえずスペックを並べてみるだけで無双である。
 ボディは決してコンパクトとはいえないが(まあ普通にハイエンドなミラーレス一眼くらいはある)、その分スペックは無双。
 センサーは例によって1型で約2010万画素のセンサー。考えてみたら、シリーズ初代のRX100(2012年発売)からずっと1型で約2000万画素のセンサーを使ってきたのだからすごい。
 素晴らしいのはセンサーの進化が画素数向上以外に用いられてきたこと。やがて裏面照射型になり、像面位相差AFセンサーを配置してAFが高速になり、センサーの読み出し速度を上げてローリングシャッター歪みを軽減したアンチディストーションシャッターに至った。
 このセンサーの前についているレンズは8.8〜220mmの25倍ズーム。35mmフィルム換算だと24-600mm。もちろん手ブレ補正付き。
 24mm相当だとこれ。いつものガスタンクで。
 高倍率ズーム機だが、ディテールもかなり出てるし歪みもきれいに補正されてて実に良い感じ。
 これが600mm相当だとここまで寄れる。
 右側にあるタンクのアンテナを思い切り大きく撮れるわけである。
 さらにポートレートで広角端と望遠端。
 結構な無双っぷりなのが分かるかと思う。
 レンズの明るさは広角側でF2.4とすごく明るく、望遠側でもF4.0に抑えられてる。普通このクラスの高倍率ズームだと望遠側はF5.6やF6.3くらいになっちゃうものだが、600mm相当でF4。
 その分感度を抑えられるし背景もぼけてくれるのがいい。

●AF追従で秒24コマの連写が無双

 超望遠にも対応するだけにしっかりしたグリップのデジタル一眼と見間違えるようなボディのデザインが特徴だ。
 シャッタースピードはメカシャッターで1/2000秒、電子シャッターで1/32000秒。自動切り替えモードにしておくと自動的に切り替わる。
 連写は最高で秒約24コマ。しかもAF・AE追従。ちなみに前モデルのRX10M3はAF固定で約14コマ、AF追従で約5コマ。秒5コマが一気に秒24コマになったのだからすごい。
 秒24コマだと速すぎることもあるので秒約10コマと3.5コマも選べる。これ、とっさに切り替えられるように専用のダイヤルが欲しかったかな。
 高速連写時は自動的に電子シャッターに切り替わる。
 連写して一番いいタイミングのを選んでみた。
 AFは交渉で世界最速0.03秒だそうで、確かに昼間の屋外ではメチャ速い。
 こっちに向かってくる被写体もきっちりフォーカスを合わせ続けてくれる。AF-CでAF先はカメラ任せで連写した中から1枚。かなり遠くから連写をはじめたのだが先頭車両にきっちり追従してくれた。作例的に迫力があるのでこれを選んだがもっと小さな被写体でもちゃんと追ってくれる。
 AF-CモードでワイドAFにしておくとカメラが自動的に被写体を見つけて追いかける様子が目視できてなかなか楽しい。
 RX10M3もAF速度は十分速かったのだが、1つ難点があった。カメラ任せのAFが思ったところに合ってくれなかったとき、AF枠を指定し直すのに何ステップか必要だったのだ。
 RX10M4はそこを解決してくれた。
 タッチパネルである。
 カメラが決めたAF相手が違うと思ったらぱっと撮りたいものをタッチすればいいのだ。
 タッチパッドAFにも対応しているので、ファインダーを覗いた状態でも親指を伸ばせばさっとAFポイントを指定し直せる。
 これは良い。
 ファインダーは有機EL(OLED)の約236万ドット。けっこう大きく見えて使いやすい。
 背面モニターは144万ドットでタッチパネル付き。上に約109度、下に約41度のチルト式だ。
 ありがたいのは、モニターをチルトしているときはアイセンサー(ファインダーを覗いているかどうかをチェックする)がオフになること。これ、モニターを開いているときはモニターを見ながら撮っているときなわけで、手などが不用意にアイセンサーを横切ってEVFに切り替わっちゃうとイラっとするのだよね。
 わたしが知る限り、この機能を持つのはオリンパスとソニーだけだ。

●超多機能なのでカスタマイズは必須かも

 撮影最短距離は、ワイド端でレンズ前約3cmとぐっと寄れ、中望遠くらいまではそこそこ寄れるがどんどん望遠になるにつれレンズ前約140cmとぐっと寄れなくなり(250mm相当時)、望遠端になると約72cmとまた寄れる。
 ちょっとややこしいけど、ズーム域によって撮影最短距離は大きく変わるが、分かっちゃえば問題なしって感じ。
 ISO感度はISO100から12800。ISO1600以上の高感度分を以下に。
 さすがにマイクロフォーサーズ以上のセンサーサイズのカメラに比べると高感度(特にISO6400以上)ではつらいか。
 操作系は前モデルを踏襲。
 上面には撮影情報を示す液晶パネルと、露出補正ダイヤルがある。シャッターボタンの手前に電源、奥にズームレバー。絞りは鏡胴部のダイヤルを使い、シャッタースピードなどそれ以外は背面の電子ダイヤルを使う。
 背面には十字キー兼用のコントロールホイールや電子ダイヤル。動画の録画ボタンはファインダーの右側にある。
 鏡胴部もちょっと説明を。
 鏡胴部根本にはフォーカスモード切替レバーと、撮影距離のリミッター。これを∞-3mにすると3m以遠にしかフォーカスが合わなくなるが、その分AFが速くなる。スポーツなど遠くのものを撮るときに。
 鏡胴部のリングは絞りダイヤル、ズームダイヤル、フォーカスダイヤルと並んでいる。
 さらに、この写真では見えないが、絞りリングのクリックをオンオフすることもできる(オフにするとスムーズに回るので動画時などに良い)。
 相変わらず機能が豊富すぎてメニューがややこしく、撮影メニューだけで、14+10の24画面もあって目的の機能を探すだけで老眼が悪化しそうになるわけだが。
 そこはよく使う機能を「マイメニュー」にどんどん追加してアクセスしやすくしたり、キーカスタマイズを駆使する必要があるだろう。
 動画は4K動画対応で、ソニーなのでXAVC Sフォーマット。4K動画で100Mbps記録時にはU3対応の高速なSDHC/XCカードが必要だ。
 さらにスーパースローモーションのHFSモードだが、さらに高速化されて、960fpsの速度で30pで録画すれば32倍スローを実現。それをフルHDサイズでちゃんと記録してくれる。
 240fpsなら画質もかなり良くて、かなり実用的だ。
 とまあ、ざっくり見ただけで、広角も超望遠もマクロも連写も4K動画もスローモーション動画も撮れてAFは高速で連写も高速でという全能感あふれる無双デジカメで、画質も結構良くて質感もしっかりしてて信頼性もある逸品なわけだが、容赦なく高性能を詰めこんだおかげで価格も容赦ない。
 ソニーストア価格で税抜きで18万9880円……つまり20万円コース。コンデジと思うと高いが、他社の追随を許さない高機能や完成度をみると、納得できるのである。レンズ交換不要でこれだけのクオリティーで好き放題撮れると思うと、動画を撮らない人でもこれがあれば何でも撮れるって気になれるだけでも(いや実際、その汎用性は最強なのだが)十分価格分は堪能できそうではないか。

キヤノン PowerShot G1 X Mark IIIレビュー:もうデジタル一眼は不要になるかもしれない – ギズモード・ジャパン

かなりの衝撃。

2017年11月30日に発売された、キヤノンの高級コンデジ「PowerShot G1 X Mark III」。前モデルの「PowerShot G1 X Mark II」は2014年3月発売。およそ3年8ヶ月ぶりのリニューアルとなったPowerShotシリーズのフラッグシップ機です。

外観などの、性能についてのレビューは上のリンクをご参照ください。この記事では、実写レビューをメインにお届けします。

コンデジの使いやすさ+デジタル一眼の画質=これがいい!

約2週間ほど、いろいろと持ち出しては撮影しておりました。作例はすべてJPEG撮って出しです。

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キヤノンらしい鮮やかな色味ですが、コンデジのようなのっぺりした感じは受けません。やはりAPS-CのCMOSだなと感じさせてくれます。

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デフォルトの設定では彩度が高めの印象。好みに応じて少し彩度を下げると、落ち着いた雰囲気の写真になるでしょう。

今回の撮影では、ほとんどのシーンでEVFを使っています。僕がファインダー派なので。約236万ドットのEVFは視認性が高く、特に不満な点はありません。タイムラグもあまり気になりませんでした。

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ダイナミックレンジはかなり広め。明暗差の激しいシーンでも、かなり粘って暗い部分の階調を保っています

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順光で青空を写すと、かなり濃厚。キヤノンは青空がやや明るめに出るという印象でしたが、いい意味で期待を裏切られました。

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うさぎさんかわいいですね。解像度に関しても問題なし。毛並みがばっちり映っています。

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APS-CのCMOSは、1インチやそれ以下のサイズのCMOSに比べぼけ味が大きくなります。このカットはバリアングル液晶を使い、手を伸ばして高いところにある風鈴を狙いました。結構無理な体勢でもちゃんと撮れたのは、小型ボディのおかげです。

これがデジタル一眼レフだったら結構たいへん。手ぶれとかにも気をつけないといけませんが、G1 X Mark IIIの手ぶれ補正機能が結構優秀で、あまり気にしなくても大丈夫でした。

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マクロ撮影は、オートでは広角端でレンズ先端から10cm。F2.8というレンズの明るさを活かせば、ぼけ味も楽しめます

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望遠端ではレンズ先端から30cm。もう一息寄れるともっと楽しいかなという印象。

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デュアルピクセルCMOS AFによる高速AFで、交差点を走り抜ける人力車2台をフレームに収めることができました。我ながらナイスショット。AFが速いということは、シャッターチャンスをものにするという点においてとても重要だと思います。スナップ撮影やポートレートなどで実感します。

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望遠端でカモメの列に近づいて撮影。カメラが小さいからか、近づいてもあまり逃げませんでした。

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飛び立つカモメを広角端で。ダイナミック! レスポンスがいいカメラなので、こういう瞬間もちゃんと撮影できました。

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小型軽量ボディはテーブルフォトでも大活躍。ボディが小さいとこのような写真も積極的に撮りたくなりますね。周囲の目をあまり気にしなくて済みます。

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高感度撮影のテスト。ISO 6400で撮影。ややノイズが見受けられます。ISO 3200くらいまでなら積極的に使っていけるでしょう。

気に入ったところ

とにかくこのサイズ感でこの描写。文句ありません。AFも速く、ストレスゼロ。それでいて、APS-CのCMOSによる余裕のある画質。広角から中望遠までをカバーしたズームレンズが使えるのですから、デジタル一眼の出番は激減してしまうのではないかと思います。

APS-CのCMOSに光学3倍ズームレンズを搭載し、豊富な機能を搭載しながらも、本体はコンパクト。重量は約399g。片手で持ったままずっと撮影していても、気になりません。

例えば、デジタル一眼レフのEOS Kiss X9が本体のみで約453g、標準ズームレンズEF-S18-55mm F3.5-5.6 IS IIが約200g。あわせて約653g。ほぼ同じようなスペックになりますが、大きさ重さは比べものになりません。

片手で持っているとき、首から提げているとき。やはりデジタル一眼レフでは大きいし、重いなと感じることがありますが、G1 X Mark IIIならば邪魔にならないんです

画質に関しても、キヤノンらしい鮮やかで見栄えのよいもの。JPEG撮って出しでも十分使えます。ダイナミックレンジも広く、白飛びや黒つぶれをそれほど気にしなくてもいいでしょう。

コンパクトながらカメラとしての質感もあり、デザインも小さな一眼レフのようで、撮影していて楽しいカメラです。

残念なところ

……。うーん、あまり思いつかない……

あえて言うならレンズでしょうか。ズームレンジはいいと思いますが、贅沢をいえばF2.8通しか、望遠端があと1段、いや半段明るければ申し分なかったかも。

または、望遠端での最短撮影距離をあと10cm短くするとか。

必要十分なスペックなのですが、何かひとつ特徴的なところがあったら、さらに魅力的でした。

それ以外は、現時点ではあまり不満点はありません。というか、よくぞこのサイズでここまでやったという賞賛の言葉しか出てこない感じです。

こんな人にオススメ

最初は、普段デジタル一眼カメラを使っている方のサブカメラとして適しているカメラではないかと思っていました。

しかし、それは間違っていました。

デジタル一眼に標準ズームレンズを付けて撮影している人すべてにオススメしたい

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Photo: 三浦一紀

サブカメラというよりは、標準ズーム域はこのカメラに置き換えちゃえばいいんですよ! 望遠とか超広角とかマクロとか必要なとき、F1.4とかF1.8といった明るいレンズが必要なとき以外は、このカメラですべてまかなえますから。

特にスナップ撮影にはとんでもない威力を発揮します。キビキビしたAFはシャッターチャンスを捉える確率をかなり上げてくれます。

24-72mmのズームレンズは、単焦点レンズに比べ表現の幅を広げてくれます。そしてAPS-CのCMOSから吐き出される絵は鮮やか、かつ高画質。ぼけだって楽しめる。

コンデジの皮を被ったデジタル一眼。そんな印象です。

PowerShot G1 X Mark IIIのキヤノン オンラインショップの価格は13万7700円(税込)。少々お高いかもしれませんが、買って後悔しないカメラじゃないでしょうか。

Photo: 三浦一紀

(三浦一紀)

青空をより青く! PLフィルターは のときに使おう – ニコニコニュース

カメラに詳しい方なら、「フィルター」と聞けば何のことかわかるだろう。カメラに詳しくない方に簡単に説明すると、カメラのレンズの前に付けるものが「フィルター」だ。

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フィルターにはさまざまな種類がある。単純に色をオレンジっぽくしたり紫っぽくしたりするものや、光芒を十字型にするクロスフィルター、わざと画面を暗くするNDフィルターなどもある。

また、レンズ保護のためのプロテクトフィルターというものもある。これが一番使われているのではないだろうか。

光の反射を抑える「PLフィルター」

さまざまなフィルターがあるが、風景写真を撮る人の間でよく使われているのが「PLフィルター」だ。

PLとは「Polarized Light」(偏光)の略。画面内の不要な光の反射を除去することができるのが、PLフィルターだ。レンズに装着後、PLフィルターを回転させることで効果を増減させることができる。一番利用されるのが、青空の濃度をあげるとき。PLフィルターを使うことで、空に反射している光を抑え、青空をより濃く描写できる。

また、水面の反射を抑えたり、葉などの反射を除去して色のコントラストを高くすることができる。新緑や桜、紅葉撮影などにも使われる。僕もPLフィルターを持っている。風景写真をじっくり撮ることがあまりないので、使用頻度は低いが、夏の風景を撮影するときなどに使うことがある。構図を決めたらPLフィルターを回転させて、反射が少なくなったなーというところで止めて撮影。そんな感じで使っていた。

PLフィルターの効果

しかし、実はPLフィルターは効果的な場合とそうでない場合があるようだ。

CAPA 2018年1月号』(CAPA編集部・編/学研プラス・刊)に「レベルアップ撮影術 冬景色にキク! PL活用テクニック」という記事が掲載されている。その記事内に、PLフィルターの役割が記述されている。

1つ目は、被写体の放つ偏光を除去して素材の色を引き出すこと。2つ目は、主役以外が放つ偏光を除去して主題をハッキリさせることだ。

『CAPA 2018年1月号』より引用

冬景色の場合、雪や氷がメインの被写体となるため、1つ目の効果は期待できない。となると、2つ目の効果のためにPLフィルターを用いることになる。つまり、空にかかった靄というか霞のようなものを除去して青空をはっきりさせて、白い雪や氷をより引き立たせるという使い方だ。

PLフィルターは斜光で使え!

僕が昔、PLフィルターを使っていたのは、主に夏の空、それも雲を撮るときだ。あまりカメラの知識がなかったが、「PLフィルターを使えば青空が濃くなる」と思い、使っていた。ただ、あまり効果を実感したことはなかった。なぜなのか。この記事内にある記述でわかった。

またPL効果の変化は常に得られるわけではなく、被写体とカメラと太陽の位置関係が垂直、つまり横からの光線のときが効果的。故に、順光や逆光ではPLの効果は弱くなる。

『CAPA 2018年1月号』より引用

これを読んで気が付いた。僕は空を撮影する際、青く写すためにたいてい順光で撮影している。これではPLフィルターはあまり機能しない。効果が実感できないわけだ……。

PLフィルターでワンランク上の印象的な写真に

PLフィルターを効果的に使えば、いつもの写真をより印象的に仕上げることができる。デジタル一眼レフやミラーレス一眼を持っている方は、PLフィルターを使ってみよう。使い方自体は難しくない。あとは適切な条件で使いこなすようにすればよい。フィルター1枚で、印象を大きく変えることができるのだから、写真はおもしろいものだ。

よし、年末年始はPLフィルターを使って写真を撮ってみようと思う。

【著書紹介】

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CAPA 2018年1月号

著者:CAPA編集部
出版社:学研プラス

デジタル一眼カメラや交換レンズ、周辺機材の最新情報が満載。豊富な作例とわかりやすいハード記事で、多くの一眼カメラファンの支持を集める。撮影テクニック記事やプロ写真家の作品紹介、充実したフォトコンテスト記事も人気。

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筆者が選ぶマイベスト・オブ・ザ・ガジェット2017はこれだ!


みなさんこんにちは。今年物凄く中途半端なタイミングで唐突に執筆者名をこれまでのハンドルネーム「あるかでぃあ」から本名に切り替えた秋吉です。本名にした最大の理由は「なんとなく」なんですが。

そんな「なんとなく」毎日を生きている筆者ですが、振り返れば今年はあまりモバイル機器を購入することもなく、そんなんでモバイル系ライター名乗れんの?とダメ出しされそうな1年でした。

正直購入したものといえばスマートフォン(スマホ)では「iPhone 8」くらいしか思い出せません。あ、スマートスピーカー「Google Home Mini」も買いましたが、まだ箱も開けてません。やる気なしライターで本当にすみません。

そんな筆者ですが、今年は最後の最後に10年分くらい感動するモバイル機器を1つ購入しておりました(昨年もAirPodsの記事で10年来の衝撃だったとか書いたような気もしますが気にしないでください)。それがソニーのデジタルスチルカメラ「サイバーショット DSC-RX10M4」(以下、RX10M4)です。

本媒体でもいつレビューを書こうかとネタだけ温めていたのですが、今年のマイベスト・オブ・ザ・ガジェットとして紹介するのが適しているだろうと考えた次第です。