NTT-ATシステムズとiROBOTICSドローンを活用したレスキュー支援 … – PR TIMES (プレスリリース)

実証実験を行うドローンフィールドKAWACHI実証実験を行うドローンフィールドKAWACHI

山岳遭難や広域災害の初動をドローンの“耳”と“目”で
山岳遭難や広域災害発生時においては、いち早く情報を収集し、生存者を発見し、適切な初動につなげることが重要です。従来は、管轄の警察や、ボランティアによる山岳捜索隊、自治体職員等が人海戦術で情報収集・集約をしていたため、時間と労力を要するのみでなく二次遭難などの危険業務でもありましたが、ドローンの活用により、人では到達が困難な領域であっても安全かつ迅速に正確な情報収集が可能になるものと期待されています。

NTT-ATシステムズとiROBOTICSの共同研究では、この期待に応えるべくドローンの耳と目を進化させたレスキュー支援システムの実用化をめざします。

被災地域の迅速なニーズ把握の手段が課題

2017年3月に内閣府から地方公共団体向けに災害時受援体制に関するガイドラインが発表されました。これは2016年に発生した熊本地震で明らかとなった課題を基に策定されたものです。このガイドラインにおいても、大規模災害発生時には行方不明者の特定と、救助・救命を待つ被災者の状況とニーズ把握が初動対応として重要とされており、自治体等においてはその手段を用意することが急務となっています。このような状況下において、ドローンによるレスキュー支援システムは大規模災害発生時の初動の手段としても活用できます。

​インフラが途絶しても広域を迅速に調査
◆“助けを呼ぶ声”を頼りに捜索効率を向上

共同研究では、マルチコプターが発する高騒音のもとにおいても、被災者や遭難者の助けを求める声を聞こえやすくするノイズキャンセラのいずきゃんせらめる)の実用化をめざします。

これによって映像に加えて音の情報を加えた調査や支援が可能となり、インフラが途絶した状況でも広域の安否確認を迅速に行えることが期待されます。

◆空撮画像から捜索対象領域を抽出

共同研究では、大量の空撮画像を容易な操作で高速で解析し捜索活動を支援することをめざします。

ドローンで空撮された高精細で多数の画像により広域の調査が可能になってきています。生存者を発見するには、大量の画像情報を分析するノウハウが求められており、これに伴って増加している捜索者の負担を軽減します。

ドローン産業の普及をめざして

共同研究において、NTT-ATシステムズはNTTグループの保有する音声信号処理技術をはじめとする先端技術を活用し、同社の保有するソフトウェアシステムのインテグレーション技術によって実用化における課題の解決を図り、iROBOTICSは同社の保有するドローンに関する技術とドローンを活用した山岳捜索事業で得た知見を提供し、有効性確認のためドローンフィールドKAWACHI(茨城県河内町)での実証実験を進めます。

実証実験について
期間:平成29年12月15日~平成30年3月31日
場所:ドローンフィールドKAWACHI(茨城県河内町)
内容:① ノイズキャンセラ装置の試作およびチューニング

   ② 空撮画像の分析ソフトウェアの試作

【NTT-ATシステムズ株式会社 会社概要】http://www.ntt-ats.com/

NTT-ATシステムズ株式会社は、NTTグループ、NTT-ATグループの一員として、ICT技術の進展により生み出されているNGNやクラウドコンピューティング等の最新で先進的なネットワークサービスの構築・開発の一翼を担ってきた。この実績と経験を活かし、NTT持株研究所より生み出される「豊かな未来を実現する」最先端技術を利用して、コア技術からシステムソリューション技術までバラエティ豊かで広く社会に貢献できる技術開発を進める。

【株式会社アイ・ロボティクス 会社概要】http://irobotics.co.jp/
ロボット/AIテクノロジーを、各産業界、社会が求める形に結合させ、ソリューションパッケージとして世の中に送り出すことを使命として活動している。特にドローンの産業化を推進し、次の事業を保有する。①システム開発:特定の機種に依存せずに、複数のドローンを同時に目視外で飛行させるために必要な、管制システム及び飛行ルート生成システムの開発、②山岳捜索事業:山岳救助隊と連携したドローンによる山岳遭難者の捜索を実施、③国内最大級のドローンテストフィールド:都心から80分に位置し、往復10km飛行可能なドローンの研究施設を保有。

DJI、キャンペーン「思い出を飛ばそう。with DJI」開始 – WorkMaster

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DJI JAPANは、キャンペーン「思い出を飛ばそう。with DJI」を12月11日よりスタートした。

本キャンペーンでは、テーマである「思い出をドローンで撮ろう」を表現する約60秒のスペシャルムービーや、DJIユーザーが日本各地で「思い出」をテーマに撮影した写真や映像がマップ上で見られる「思い出MAP」をスペシャルサイト上で公開する。

また、DJI JAPANの公式Twitterアカウントの投稿をコメント付きリツートした人の中から、抽選で3名にDJIドローンがあたるプレゼントキャンペーンも実施する。

民生用ドローンと空撮技術で世界をリードするDJIは、リモート操縦できるマルチコプターの実現に情熱を注ぐスタッフにより創業、運営される、飛行制御技術と手ぶれ補正のエキスパート。プロ、アマチュアユーザーのために、革新的なドローンとカメラ技術を開発、製造している。

キャンペーン開催期間は、12月11日~2018年1月7日。

スペシャルサイト

ドローンで思い出を撮りたくなる「思い出を飛ばそう。with DJI」キャンペーン – 時事通信

[DJI JAPAN株式会社]

2017年12月11日(月)より~“初めてのドローン体験”をまとめたスペシャルムービーやマップ上に日本各地の空撮イメージをまとめた「思い出MAP」を特設サイトにて公開~

 DJI JAPAN 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:呉 韜)は、“ドローンが見せてくれる新しい日常を思い出として残そう“というコンセプトのもと、初めてのドローン体験をまとめたスペシャルムービーや日本各地で撮影された空撮イメージをマップ上にまとめたキャンペーン「思い出を飛ばそう。with DJI」を2017年12月11日(月)よりスタートします。

本キャンペーンでは、テーマである“思い出をドローンで撮ろう”を表現する約60秒のスペシャルムービーや、DJIユーザーが日本各地で“思い出”をテーマに撮影した写真や映像がマップ上で見られる「思い出MAP」をスペシャルサイト上で公開します。また、DJI JAPANの公式Twitterアカウントの投稿をコメント付きリツートして頂いた方の中から、抽選で3名様にDJIドローンがあたるプレゼントキャンペーンも実施します。

「思い出を飛ばそう。with DJI」キャンペーン概要
■キャンペーン名:「思い出を飛ばそう。with DJI」
■キャンペーン開催日程:2017年12月11日(月)~2018年1月7日(日)
■スペシャルサイトURL: https://memory.dji.com/

<スペシャルサイト イメージ>

・スペシャルムービー/TV CM
サイト上で公開するスペシャルムービーは、年齢や性別、ドローンで撮りたい思い出が違う5組が、「はじめてのドローン」体験を行うリアルな様子を収録しています。例えば、卒業を迎える先輩達へ校庭を全面に使ったメッセージ動画や、梨農園を営む家族が初めて自分たちのビニールハウスを空から眺める様子、車椅子のお母さんが遊ぶ娘をリアルタイムで見る様子、仲良しの2人組が女子旅の思い出を空から撮る様子、宇宙に想いを馳せる青年がドローンを通じて初めて空を飛ぶ様子を、彼らの初めてのフライト体験とともに「飛ばす楽しさ」と「空から切り取る新しい日常」を収録しました。

また、スペシャルムービーに加えて、2017年12月11日(月)から1週間限定で放映されるTVCMも併せて公開します。(※関東地域のみ)

<スペシャルムービー イメージ>

・「思い出MAP」
「思い出MAP」では、表示されている日本地図上に、「思い出」をテーマにDJIのドローンで全国各地で撮影された写真や動画を公開しています。素晴らしい空撮イメージを通して、これまで馴染み深かった場所を空から見ると、まるで全く違う風景に見えたり、今まで行ったことのない場所にも興味も持ってもらえるように作られた本キャンペーン限定のスペシャルコンテンツです。

<思い出MAP イメージ>

・Twitterプレゼントキャンペーン
DJI JAPANの公式Twitterアカウント(@DJIJAPAN)が2017年12月11日(月)に行う投稿に、DJIのドローンで空撮してみたい「思い出のシーン」をコメントし、リツートした頂いた方の中から、抽選で3名様にDJIの空撮ドローンをプレゼントします。

応募期間:2017年12月11日(月)~2018年1月7日(日)
商品:DJI Phantom 4 Pro、DJI Mavic Pro、DJI Spark (それぞれ1台ずつ)
当選発表:2018年1月15日(水)にダイレクトメッセージにてご連絡致します。
詳細:http://bit.ly/DJI-FlyYourMemory
リツイート用キャンペーン投稿:https://twitter.com/DJIJAPAN/status/940039870109564928

DJIについて
民生用ドローンと空撮技術で世界をリードするDJIは、リモート操縦できるマルチコプターの実現に情熱を注ぐスタッフにより創業、運営される、飛行制御技術と手ぶれ補正のエキスパートです。DJIは、プロ、アマチュアユーザーのために、革新的なドローンとカメラ技術を開発、製造しています。DJIは、世界中のクリエイターやイノベーターにとって、空撮技術とツールがより身近で使いやすく、安全になるよう取り組んでいます。現在、北米、ヨーロッパ、アジアに拠点を構え、世界100ヵ国を超えるユーザーが、映画、広告、建設、消防や 農業をはじめとする多くの産業分野においてDJIの製品を愛用しています。

www.dji.com/jp | facebook.com/dji.jp | twitter.com/djijapan | youtube.com/DJIJapan | instagram.com/dji_japan
(C) 2017 DJI JAPAN. 記載されている会社および商品名は、各社の商標または登録商標です。

企業プレスリリース詳細へ (2017/12/11-17:01)

ドローンビジネスを成功に導く「門外不出のカメラワーク術」とは…? – DRONE

ドローンビジネスを成功に導く「門外不出のカメラワーク術」とは…?

2017-12-06 掲載

ムービーマスタープログラム 第3期」を開催

マルチコプタービジネスアカデミーは2018年1月、株式会社アルマダス代表の吉田泰行氏を講師に迎え、「ムービーマスタープログラム 第3期」を開催する。

同講座は「ドローンビジネスで0から収益化」をテーマに、ドローンによる空撮、地上撮影のポイント、実際に撮影した素材を編集し、クライアントに喜ばれる作品に仕上げるコツなどを「2日間の合宿+3ヶ月の個別サポート」で伝える。空撮・地上撮影を組み合わせた映像制作で毎月10万、30万、50万と継続的な収益化を目指す法人・個人事業主のクリエイター、ドローンやスタビライザーの活用に苦戦しているユーザーが対象。


「ドローンの操縦を教えるスクールは多々あるものの、撮影した素材をクライアントに喜んでもらえるよう編集し、ビジネスにつなげるノウハウはほとんど公開されておりません。ムービーマスタープログラムでは事例を交え、しっかりお伝えします。」

定員は15名

ムービーマスタープログラム ウェブ詳細説明会を開催


内容を理解してもらい参加者に100%満足してもらうため、本講座の詳細説明会を開催。ウェブセミナー形式での開催となり、全国どこからでも参加可能。詳細情報の確認および参加申し込みは同イベント案内ページを参照。

■ムービーマスタープログラム WEB詳細説明会

概要開催日時:
2017年12月11日 21:00~22:30 

12日 21:00~22:30 

13日 14:00~15:30、21:00~22:30 

14日 21:00~22:30 

20日 14:00~15:30、21:00~22:30 

22日 21:00~22:30

開催場所:参加者には個別にアクセスURLを配布価格:無料

主催:マルチコプタービジネスアカデミーお問い合わせ: 

Mail: support@jp-drone.com TEL: 050-3562-3768

担当 北原(お問い合わせの際は、「 ムービーマスタープログラム説明会の件」とお伝え下さい)


▶︎ムービーマスタープログラム WEB詳細説明会

[小林啓倫のドローン最前線]Vol.16 自ら壊れるドローンたち – DRONE … – DRONE

[小林啓倫のドローン最前線]Vol.16 自ら壊れるドローンたち

2017-12-05 掲載

アマゾンの新たなドローン関連特許

2013年に、ドローンによる配送サービスを行うといち早く宣言し、実際にサービス実現に向けた実証実験を続けている米アマゾン。残念ながらまだ通常サービスとしてのドローン配送は開始されていないものの、街灯をドローンの充電スポットにするアイデアや、配送時に空から撮影した映像でサービス(屋根の修理など)を提案するアイデアなど、特許出願の形でドローンに関するさまざまなアイデアを発表している。
 そして最近、アマゾンが新たなドローン関連特許を出願していることが明らかになった。そこに表されているのは、「自ら壊れるドローン」というアイデアである。

アマゾンが出願した「自壊するドローン」のイメージ(United States Patent and Trademark Office出願資料より

 アマゾンが出願書類に添付したイメージ画像を見ると、家やビルのそばを飛ぶドローンが、飛行中に荷物や部品などを落としながら飛行していく姿が描かれている。危ないことこの上ないのだが、なぜ自分から壊れるドローンなどが必要なのだろうか。

そのヒントは、ドローンが壊れている場所にある。イメージをよく見ると、建物の上で壊れるのではなく、木立や池の上など比較的危険の少ない場所で分解されていることがわかるだろう。そう、このドローンは無暗に崩壊しているのではなく、ちゃんと意図的に壊れていっているのである。

国土交通省の資料によれば、平成28年度に起きた、無人航空機に係る事故等は全55件。うちマルチコプターと思われるものは45件となっている。何回のフライトに対して45件の事故が起きているのかはわからないが、空を飛ぶものである以上、ドローンが墜落をまぬがれない存在であることは否定できないだろう。そこで墜落しても発火しにくいバッテリーを搭載する、パラシュートやエアバッグのような装備を搭載するなど、墜落の可能性を前提とした対策が検討されるようになっていることは、ご存知の通りだ。 「自壊するドローン」は、このテーマに対する新たなアプローチとなるものだ。何らかの理由で墜落する危険性が高くなったとき、ドローンが少しずつ荷物や部品を分離することで、大きくて重量のある状態で何かにぶつかってしまうことを避けるのである。

この自壊プロセスは、ドローンに搭載された「分解コントローラー」によって制御される。墜落の危険を察知すると、コントローラーが飛行ルートや周囲の地形、天候状態といった条件を判断。そして可能な限り安全に(前述のように木々や海・湖の上で分解するなど)、少しずつ荷物や部品を落としていく。もちろん体勢を立て直す努力はギリギリまで行われるという前提でのアイデアだろうが、戻れない一線を越えてしまった場合、できる限り被害の少ない墜落を目指すというのは理に適っているだろう。

土に還る部品

とはいえ、やはり意図的に崩壊し、部品をばらまくということには心理的な抵抗感があるかもしれない。ビルや民家を避けるために木々や海の上で分解するとなると、自然破壊も気になるところだろう。世界遺産に登録されるほどの絶景でなかったとしても、ドローンの落ちたゴミが山腹に落ちているというのはあまり気分が良いものではない。

 実はこの点について、先ほどとは違った意味で「自壊するドローン」という可能性が検討されている。それは「機体が自然に分解するドローン」である。何らかの理由で、このドローンがどこかに墜落したか、あるいは100マイル(約160キロメートル)を飛行する役目を終えて放置されたとしよう。日の光を浴びたドローンに、次第に変化が起きる。機体が解けて、分解していくのだ。太陽光に照らされて30分経過すると(あるいは飛行後に4時間放置されると)、機体は完全に溶け、あとかたもなくなってしまう…。

まるでSFのような話だが、これはおなじみDARPA(米国防高等研究計画局)が研究機関や企業に開発を要求した技術である。目的は軍事利用で、敵陣近くで味方に物資を届けた後で、敵に再利用されたり、技術を盗まれたりしないように、文字通り消えてなくなるドローンの開発を目指している。ちなみに、このプログラムに与えられたコードネームは「イカロス」。ギリシャ神話で、ロウで鳥の羽を固めた翼で空を飛ぶことに成功しながら、太陽に近づきすぎてロウが溶け、翼を失い墜落した人物だ。まさに溶けて無くなる技術にふさわしい名前だろう。


そして実際に、この要求に応えようという企業が登場した。MITの卒業生らが立ち上げた、MORSE CORPである。彼らは特殊なポリマーを開発し、太陽光によって溶解させることに成功。イカロス・プログラムのフェーズ1の契約を勝ち取っている。実際のドローンの開発はこれからだが、軍事における配送用ドローンは使い捨て・自壊型が標準になっていくかもしれない。


MORSE CORPが開発したポリマーが、太陽光で溶けていく様子(DARPAの発表資料より)

さらにこの技術は、アマゾンが構想したような、危険を避けるために自壊するドローンにも応用できるものだろう。ある程度の部品が残ってしまったとしても、墜落してもゴミにならず、土に還る部品が多ければ、人や都市に被害が及ぶのを避けるために自然の中で落とす、という選択が取りやすくなる。もちろんそのためには、溶けずに残る部品、あるいは溶けた後の成分が、動植物に害のないものという条件も必要になる。道のりは遠くとも、アマゾンやDARPAが掲げたアイデアは、「ドローンの機体はどのような物質でつくられるべきか」という議論を後押しするものになるかもしれない。

誰だも簡単に飛ばせる、安全性No.1のドローン ホバリング、ワンキー離陸 … – PR TIMES (プレスリリース)

2017/11/29~2017/12/31 クーポンコード「TEN91KER」で4,200円OFF

販売価格:税込み 12,500円
製品詳細:http://www.amazon.co.jp/dp/B073TS67Y9
 

高度維持機能
気圧センサーによる高度維持機能を搭載することで、高度・座標を統合的に制御し、狙った位置を外さない自動ホバリング制御を可能としまして、各角度から映像を撮り、初心者でも簡単に制御できます。
 

ワンキー離陸/着陸&長時間飛行
初めての操縦で一番緊張するのが機種を浮かす瞬間でしょう。スロットルを上げすぎてぶつけてしまったり、弱すぎて上手く飛ばさなかったりします。UdiR/Cでは離陸も着陸もワンキー操作で行います。誰でもボタンを押すだけで簡単にホバリングができるようになります。ボタンを1秒以上押したま まにすると、プロペラが停止してドローンは直ちに落下します。 1000mAhバッテリー付きで、13-15分間長時間飛行が可能です。
 

FPV機能&720P広角カメラ付き
 UdiR/Cでは、720P広角カメラ付きでWiFi接続してスマートフォンやタブレットとの連携が可能です。専用アプリをインストールすれば、ドローンからの映像をFPVでのライブビューで楽しんだり、写真や動画で記録することができます。さらにスマホをコントローラーにして、ドローンを自在に操ることも出来ます。
 

低電圧警告&遠隔信号アラーム
低電圧警告、遠隔信号アラーム バッテリーの残量が少なくなり、ドローンが遠くなり、トランスミーターはビープ音が鳴ります。直ちにドローンを着陸すると、損傷したり、紛失したりすることはありません。
 

ヘッドレスモード&初心者適用
機体がどこを向いていても、操縦者から見た方向に機体が動きます。自視点を基準とした操縦が可能となるのでRCマルチコプターやヘリに慣れていない方でも感覚的に操縦を楽しむことができます。初心者でも簡単に操れます。クリスマスのプレゼントにもおすすめ!
 

 

【クーポンコード】:TEN91KER

【割引】4,200円OFF

【有効期間】:2017/11/29 から2017/12/31 まで

※Amazon.co.jpにてご利用いただけるクーポンです。

1.商品をショッピングカートに入れ、レジに進みます。

2.支払い方法選択画面、または注文確定画面で、お手元のクーポンコードを入力します。

3.適用のボタンを押してください。注文確定画面でクーポンが適用されたことをご確認のうえ、注文を確定するボタンをクリックします。

JUIDA、ドローン試験飛行場「富士箱根ランド試験飛行場」および「大宮試験飛行場」を開設 – DRONE

JUIDA、ドローン試験飛行場「富士箱根ランド試験飛行場」および「大宮試験飛行場」を開設

2017-11-24 掲載

一般社団法人日本UAS産業振興協議会(以下:JUIDA)は、ドローン専用の飛行場「JUIDA・GOKOつくば試験飛行場」「JUIDA・ATR試験飛行場」に次いで「JUIDA・富士箱根ランド試験飛行場」と「JUIDA・大宮試験飛行場」を開設した。

2015年12月の航空法改正・施行にともない、国内においてはドローンを自由に飛ばせる場所が極めて限定されるようになった。JUIDAは全国各地に、開発機のテスト飛行や操縦者のトレーニングを行うための試験飛行場を用意することが重要と考え、これまでも小型マルチコプター専用のJUIDA試験飛行場を国内2ヶ所に開設し、運営や技術協力を行っており、今回新たにJUIDA・富士箱根ランド試験飛行場と、JUIDA・大宮試験飛行場を開設した。

JUIDA・富士箱根ランド試験飛行場は、箱根関所跡から車で約5分の場所にある富士箱根ランド内に開設。スコーレプラザホテル(別館)とホテル富士箱根(本館)、体育館、多目的広場、21の会議室、温泉(各ホテルごと)、ボウリング場、カラオケ、宴会場などを供えており、試験飛行場を利用の際は昼食や日帰り温泉の利用、宿泊も可能。また事前予約で体育館での試験飛行が可能なほか、座学や分科会などで会議室も利用できる。

JUIDA・大宮試験飛行場は、さいたま市の荒川沿いの河川敷にある東京健保組合大宮運動場大宮けんぽグラウンド内に開設された。大宮けんぽグラウンドは、野球場をはじめテニスコート、サッカー場、ラグビー場、フットサルコートなどの運動場や陸上競技場などの施設があり、ドローンの試験飛行場として練習スペースを確保でき、芝生の上で練習が可能。

JUIDA・富士箱根ランド試験飛行場

場内図

  • 所在地:静岡県田方郡函南町桑原笛場1354
  • 面積:5千4百平方メートル
  • 利用対象:

    1.試験飛行 2.操縦訓練 3.その他イベント等(※要計画書)

    ※その他イベント等の目的で利用を希望する場合は、計画書を提出
  • 利用条件:

    利用時間

    午前:9:00~12:00(※1)

    午後:13:00~16:00(※1)

    定休日:年中無休(行事等でご利用いただけない日がありますのでお問合せ下さい)

※1 午前と午後の2枠あります。終日利用する場合は2枠必要です

  • 利用料金




区分 価格(税別) アカデミック価格(税別)※2
JUIDA会員 30,000円/1枠 15,000円/1枠
一般 40,000円/1枠 20,000円/1枠

※2 教育機関に所属する学生または教職員の方

JUIDA・大宮試験飛行場

場内図

  • 所在地:埼玉県さいたま市西区二ツ宮113番地1 第19区画、第21区画
  • 面積:

    第19区画…2千1百平方メートル

    第21区画…3千4百平方メートル
  • 利用対象:

    1.試験飛行 2.操縦訓練 3.その他イベント等(※要計画書)

    ※その他イベント等の目的で利用を希望する場合は、計画書を提出
  • 利用条件:

    利用時間

    午前:9:00~12:00(※1)

    午後:13:00~16:00(※1)

    定休日:火曜日、土曜日、日曜日、祝日(年末年始及び夏季の休業日がございます。お問い合わせください)

※1午前と午後の2枠あります。終日利用する場合は、2枠必要です

  • 利用料金




区分 価格(税別) アカデミック価格(税別)※2
JUIDA会員 30,000円/1枠 15,000円/1枠
一般 40,000円/1枠 20,000円/1枠

※2 教育機関に所属する学生または教職員の方


▶︎JUIDA

新規分野での活用が期待されるドローン – 印刷ジャーナル

新規分野での活用が期待されるドローン

印刷ジャーナル 2017年10月25日

 (株)シード・プランニング(本社/東京都文京区)は、業務用無人機(ドローン)に関する調査を行い、このほどその結果をまとめた。
 今回の調査では、ドローンメーカー、サービス事業者、周辺ビジネス事業者、ユーザーをヒアリングし、「業務用」を対象とし、また提供するサービス分野は、「空撮」「農薬散布」「精密農業」「i-Construction・測量」「点検」「資材管理」「警備」「運輸・宅配」「運搬」「公共・災害・防止」「その他」に分類して推計している。
 機体市場、サービス市場を合計した全体市場規模は、2016年で85億円、2022年頃までは、新分野での活用が進みドローンの新規導入も増えることから、機体市場とサービス市場は全体的に伸び、2022年には2016年比約18.5倍の1,570億円になると予測している。
 現状では、空撮、農薬散布、i-Construction・測量分野で、すでに実際のビジネスが立ち上がっている。
 もともと農薬散布や空撮は無人機の活用が進んでいた分野で、農水協が認証するマルチコプタータイプの機体が市場に投入され、2017年春から実際に稼働している。また、i-Construction・測量分野は、以前からも実験や試行としては利用されていた。点検は、ソーラーパネルの点検利用が多く、また、鉄道会社などインフラを保有する事業者が自社内で点検を行っている。
 空撮、農薬散布、i-Construction・測量、点検以外では、ほとんどのビジネスが実証実験レベルであるが、今後2〜3年は、2020年の五輪開催に向けて様々な実証実験や環境整備が行われる過渡期であり、まだビジネス化されていないサービス分野の多くは、実証実験から抜け出し、ビジネスとして成り立つことが期待されている。とくに、無人ヘリの市場発展に影響が大きい物流分野の制度整備が進むことが期待されている。
 さらに5年後以降は、現状の規制が緩和され、自動航行による活用の広がりが期待されている。ドローンに期待される効果を真に発揮するには自動航行の実現が必要である。自動航行により、人手を介さない飛行が増えることにより、さらにデータが蓄積されそれをもとにした解析やコンサル業務が拡大することが予想される。

JUIDA、「自由に飛ばせる」ドローン試験飛行場開設 – Logistics Today – LogisticsToday

サービス・商品日本UAS産業振興協議会(JUIDA)は22日、無人航空機(ドローン)専用の新たな飛行場「JUIDA・富士箱根ランド試験飛行場」と「JUIDA・大宮試験飛行場」を開設したと発表した。「JUIDA・GOKOつくば試験飛行場」「JUIDA・ATR試験飛行場」に続くもの。

ドローンは急速に普及しつつあるが、2015年12月の航空法改正・施行に伴い、国内では「ドローンを自由に飛ばせる場所」が限定されるようになったことから、JUIDAはこれまで、小型マルチコプター専用の試験飛行場を国内2か所に開設し、運営や技術協力を行ってきた。

今回の富士箱根ランド試験飛行場は、より幅広い分野の利用者向けに大規模複合施設を備え、大宮試験飛行場では、都心から近く、広大な練習スペースを確保する目的で開設した。

■JUIDA・富士箱根ランド試験飛行場の概要
https://uas-japan.org/research&education/testairfield/fuji-hakonetestairfield/

■JUIDA・大宮試験飛行場の概要
https://uas-japan.org/research&education/testairfield/omiyatestairfield/