園児が歌やダンス披露 優秀者45人を表彰 歴代ハマのスターが一戦 市大会優勝を報告 昨年同期比14件増 エシカル消費を考える 予想以上の人出 4月20日0:00更新 2月 … – タウンニュース

 昨年9月に100周年を迎えた学校法人金港学園「金港幼稚園」(園児数・120人、篠原東1の12の2)のお遊戯会が1日と2日に実施された。

 芝崎恵子園長によると、子どもたちは10月下旬からこの日のために練習を重ねてきたという。当日は年少から年長までの各クラスごとに合唱・合奏や創作劇、可愛い魔女やカエルの衣装でダンスなどを披露した。会場に足を運んだ保護者や祖父母は、デジタルカメラやビデオカメラに子どもたちの成長を収めながら、温かい眼差しをステージ上に注いでいた。

ASCII.jp:コンパクトな屋外向け配信用キャプチャーデバイスが登場 – ASCII.jp

AVerMedia「BU110」

2017年12月13日 22時58分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 AVerMediaから、一眼レフカメラやビデオカメラの高品質映像を配信するキャプチャーデバイス「BU110」が登場した。



一眼レフカメラやビデオカメラの高品質映像を配信するキャプチャーデバイス「BU110」

 「BU110」は、HDMI入力端子を搭載しフルHDの録画・ライブ配信に対応。一眼レフカメラやビデオカメラの高品質映像をリアルタイムで配信可能で、最大1080p/60fpsでの録画・ライブ配信ができる。

 Android配信アプリ「CameraFi Live」、もしくはPC/MAC用のキャプチャーソフトを使えば、手軽にカメラ映像や自撮りを編集して、YouTube、Twitch、Ustream、Facebook、ニコニコ生放送などに配信可能だ。

サイズは85(W)×43(D)×17(H)mm、重量約82gとコンパクト。外出時の携帯も便利で手軽に屋外から配信できる

 そのほか、録画・ライブ配信・動画共有をするためのソフトウェア「AVerMedia RECentral」が付属。またXSplit、OBS Studio、NLE、など、サードパーティー製のキャプチャー・ライブ配信ソフトに対応するため、使い慣れたソフトを使うこともできる。



PCはもちろんAndroidデバイスでも利用できるのがポイント。スマホゲームの配信にも使えそうだ

 主なスペックは、最大入力解像度1920×1080(60fps)、最大録画解像度1920×1080(60fps)、対応ビデオフォーマットがYUY2/Motion JPEG、録画形式がMP4。サイズは85(W)×43(D)×17(H)mm、重量約82g。USB 3.0 Type-A to Type-Cケーブル(1000mm)やUSB 3.0 Type-Cケーブル(1000mm)が付属する。

 価格はパソコン工房 秋葉原 BUY MORE店で2万8857円。

【関連サイト】

【取材協力】



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アンジュルム「ワクワクする」360度カメラのMV – 日刊スポーツ


DVDシングル発売イベントに出席したアンジュルムは、ダンスで美脚を披露(撮影・森本隆)

DVDシングル発売イベントに出席したアンジュルムは、ダンスで美脚を披露(撮影・森本隆)

 女性アイドルグループ、アンジュルムが13日、都内でDVDシングル「マナーモード/キソクタダシクウツクシク/君だけじゃないさ…friends」発売記念イベントを行った。

 CDではなく、映像作品として発売されたもので、1曲のミュージックビデオ(MV)撮影に4日間もかけたものもあるという。佐々木莉佳子(16)は「360度カメラでMV撮影するのは初めてだった。自分たちもどうなるかと思ったけど、完成を見たら生かされていて、見ていてワクワクする作品」とPRした。

 新加入の船木結(15)川村文乃(18)にとって、加入後初の作品参加となった。カントリー・ガールズ兼任の船木は「カントリー・ガールズのかわいらしさに、アンジュルムのかっこよさが加われば、世界一のアイドルになる。なってやろうと思う」と宣言。ハロー! プロジェクトの研修生だった川村は「グループというのが初めてで、毎日メンバーと一緒にいるのが楽しい」と初々しく感想を語った。

 グループ名は「アンジュ(天使)」「ラルム(涙)」と、フランス語の造語。天使つながりで、日本ハム大谷翔平(23)の大リーグ・エンゼルス移籍について聞かれた和田彩花(23)は「私たちも以前から『世界に行きたい』と行っているけど、いまだに実現されないまま、後輩のJuice=Juiceが世界を飛び回っています」と苦笑いした。来年の目標はもちろん世界進出で、「第1弾はフランスへ行きたい」と希望を明かした。

 今年の漢字1文字を聞かれると、書道が得意の竹内朱莉(20)が待ってましたとばかり、したためた書を披露した。1つに絞れなかったのか、「蒼」「竹」「」「増」「他」と4つも用意。それぞれ「女優蒼井優がファンを公言」「竹内が頑張った」「メンバーが増えた。体重も増えた」「『他流試合』が多かった」という意味という。和田は「2017年は、いろんな方の力を借りてメディアなどに出させてもらいました。今年はいろんな力を借りたので、来年は自分たちの力で成長できたらいいなと思います」と、来年の抱負を語った。




全天球8Kビデオカメラ Insta360Pro カメラレンタルサービス価格改定(値下げ)のお知らせ – ValuePress! (プレスリリース)

株式会社アシスト(所在地:東京都大田区西糀谷4-16-7 代表取締役社長:加藤 光淑)は、全天球8Kビデオカメラ Insta360Proカメラレンタルサービスについて価格改定を行います。価格の改定幅は18.6%~56.9%の値下げになります。

株式会社アシスト(所在地:東京都大田区西糀谷4-16-7 代表取締役社長:加藤 光淑)は、全天球8Kビデオカメラ Insta360Proカメラレンタルサービスについて価格改定を行います。価格の改定幅は18.6%~56.9%の値下げになります。具体的な価格改定幅については下記のとおりお知らせいたします。

    改定前   改訂後

1日間 43,000円   35,000円 -18.6%

2日間 69,660円   35,000円 -49.6%

3日間 92,880円   47,000円 -49.3%

4日間 116,100円 50,000円 -56.9%

株式会社アシストは引き続き、お客様に対する

サービス向上と効率化に努めてまいります。

Insta360 proレンタルサービス 詳細ページ

http://www.assist-corp.tv/ar-vr-mr

■株式会社アシストについて

1989年5月に創業。光ディスク関連設備の設計・開発受託事業から始まり

1999年から光ディスクの量産プレス・アセンブリ、オーサリング事業を開始する

2015年より8K60pまでの映像加工に対応した独自の統合編集システムを構築し

DCP・4K放送用コンテンツ・大型デジタルサイネージなどの様々な

映像/音声コンテンツの制作・加工に対応した事業を展開している

2016年より、ARコンテンツ制作、VR/VR360コンテンツ制作事業を開始

モーションキャプチャ技術などを用いた3DCG/VR制作も対応している。

2017年よりインタラクティブプロジェクションマッピング事業を

展開。東京ゲームショー2017等で実績。また、空中結像による空中操作を

可能にした受付/選室システムFloating Image Hyper Visionも展開中

商号 :株式会社アシスト

所在地:〒144-0034 東京都大田区西糀谷4-16-7

創業 :1989年5月1日

代表者:代表取締役社長 加藤 光淑

株式会社アシスト

http://www.assist-corp.tv/

DCPサービス特設サイト:DCP制作 – デジタルシネマパッケージ|ASSIST

http://www.digital-cinema.shop/

アシスト公式Twitter

https://twitter.com/assist_ads

■このリリースに関するお問い合わせ

株式会社アシスト

〒144-0034 東京都大田区西糀谷4-16-7

TEL : 03-3741-5560

FAX : 03-3741-9226

MAIL: info@assist-corp.com

担当: 営業部 富永

労働者の文化はつくるもの〜12.16レイバーフェスタを前にして – レイバーネット日本

    木下昌明


 *これまでのレイバーフェスタのチラシ

 わたしはこれまで映画批評の本を7冊出している。それは映画のジャンルにこだわったからでなく、たまたま戦後の映画黄金時代に映画を社会の窓として育ったからである。映画を語ることで社会を語る習慣が身についていた。

 しかし、その映画も、年々観客が少なくなって誰でもが見るとは限らなくなった。当初はテレビの普及が影響し、それがやがてインターネットの時代となった。それは見たり聴いたりだけではなく、自分から発信する、それも国境を超えて世界に広がるまでになった。そんななかで映画自体の様変わりも早く、ハリウッドのように大手の映画会社が撮影所で大々的に製作するものばかりでなく、小型のビデオカメラでもすぐれた映画が作られるようになった。ドラマ以外にもあちこちで起きる自然災害や事件まで誰もが手軽に撮れるようになった。そういう科学技術の変化にあって映画批評のあり方も問われざるをえなくなり、大家然と語る場さえもなくなった。批評家自身が率先して映画の新しいあり方を追求する必要にせまられた−−といえないか。

 幸いわたしは「レイバーネット日本」の立ち上げに出会った。2001年、時代の転換期のことである。当時、わたしはパソコンなど持っていなかったので、右も左も分からずにネットのできる会員のしっぽにぶら下がっていた。それでいてこの集団のささやかな試みが魅力的だった。なぜだろう。それは一言でいえば、世界の労働運動とネット運動を結びつけたインターナショナルな活動をみんなで手さぐりで学習しはじめたからだ。

 最初の大きな催しは東京・なかのゼロ小ホールで500人集めた「レイバーフェスタ2002」の開催だった。いま、この時のチラシ(写真)をみると、満面に笑みを浮かべて両手を高くあげている女性の写真が映っている。写真の上に「『あなたにパンとバラを』ー『労働』を観よう・聴こう・話そう」といううたい文句――パンは生活を、バラは尊厳を意味した。そこにケン・ローチ監督『ブレッド&ローズ』の上映とある。写真の女性はこの映画のヒロインで、密入国した移民のパート清掃員である。彼女はロサンゼルスで労働組合をつくって闘っている、そのワンシーンなのだ。この映画を第1回のフェスタの柱にした。そこまではよかったが、プラン会議の時、この映画にかかわった実在の清掃労働者をロスからよびよせようという話になって、わたしはびっくりした。有名人ならいざ知らず、無名の労働者にカネをかけてよびよせるなんて!と。しかし、これを実行したのだからすごい。いまでもロスからやってきたその労働者の顔を覚えている。

 レイバーネット運動の根っこには、こういう発想と実践が流れている。この後も米国の労働運動の活動家、沖縄の基地闘争の活動家や韓国サンケンの労働者、インド・バングラディッシュのカレー労働者らとの結びつきなど、どんどん広がっていく。そこに世界の労働者同士と手をつなごうという活動家精神をみることができる。これこそ労働者文化といえないか。労働者の文化は”あるもの”ではなく”つくるもの”である。

 フェスタの重要な柱に、もう一つ「アナタの仕事・ワタシの権利」をうたった3分ビデオ大会がある。これは個人の当面している問題を3分間の映像を介して訴えるもので、わたしの場合、わたしの娘が長時間労働で過労死しないか、と心配して撮りはじめた『娘の時間』というビデオが出発点だった。この作品で賞をとった。以来、わたしは毎年のように出品し、参加者も多くなった。

 こうしたことが積み重なって、今度はそれぞれ長いドキュメンタリー映画をつくるようになった。『人らしく生きようー国労冬物語』の松原明・佐々木有美のビデオプレスの諸作品をはじめ、土屋トカチの『フツーの仕事がしたい』、堀切さとみの『原発の町を追われて』、湯本雅典の『選挙が生まれる』など。また、わたしががんを患った際に撮った医師との面談や患部のMRI、CT画像などを中心に『がんを育てた男』をビデオプレスでまとめた作品もある。これらがフェスタを発信地として各地で上映されるようになった。ささやかであろうと、「文化のないたたかいなんてありえない」を合言葉に、わたしたちの運動は広がっていった。映画は単に見るだけでなく自分たちでつくり、自分たちの生き方を考える時代となった。なお、フェスタはその他に川柳や音楽運動への試みもある。(週刊『新社会』12月12日号より転載)

12月16日(土)レイバーフェスタ2017・田町交通ビル6Fホール
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AWS re:Invent 2017 MLとIoTの発表: Amazon SageMaker, AWS DeepLens, IoT Device Manager – InfoQ Japan

USAのLas Vegasで開催されたAWS re:invent conference 2017においてAWS machine learning (ML)Internet of Things (IoT)のいくつかの新機能がリリースされた。
ハイライトは次の物があげられる。Amazon SageMaker – フルマネージドのMLサービスである、開発者がすぐに構築、訓練、スケール可能なマシンラーニングモデルのホストが可能である。AWS DeepLens – カメラ付きのエッジデバイス。AWS IoT One-Click; AWS IoT Device Defender; IoT Device Manager – スケール可能なIoTデバイスのセキュリティ搭載、モニター、リモート管理サービス。

Amazon Web Services (AWS)のCEOであるAndy Jassy氏は、機械学習は、企業組織の多くの領域に関連した非常に貴重な記述であると述べ、後半の基調講演を始めた。しかしモダンMLフレームワークは、専門的な知識を持たない開発者にとってチャレンジングである。Jassy氏は、3階層モデルのソフトウェアアプリケーションで構築するときにMLを使用できると提案した:
フレームワークとインターフェイス – Apache MXNet, TensorFlow, PyTorchなど。
プラットフォームサービス – ローンチされたAWS製品ににフォーカスすると、アプリケーションとサービス – Amazon Rekognition, Amazon Polly, Amazon Lexなど

AWS ML layers

Jassy氏は、広範囲のクラウドプラットフォームとエコシステムにこれらのサービスを統合することで、より多くの開発者がMLのベネフィットを活用できると続いた。
発表された最初の製品は、Amazon SageMaker – データサイエンティスト、開発者、機械学習エキスパートに”すばやく構築、訓練、スケールする機械学習モデルをホスト”できるフルマネージドのエンドツーエンドの機械学習サービスである。
Amazon SageMakerには3つの主要なコンポーネントがある: Authoring – データの探索、クリーニング、処理のためのホストされたセットアップ不要のJupyter notebook IDEs。モデルトレーニング – 分散モデル構築、訓練、検証サービス。モデルホスティング – リアルタイムの推移を取得するためのモデルを呼び出すモデルホスティングサービスのHTTPSエンドポイント。

何十年の投資と改善にも関わらず、プロセスの構築、訓練、機械学習モデルのメンテナンスは依然として厄介で特別でした[…]ビジネスと開発者はエンドツーエンドで、機械学習の製品パイプライン構築を望んでいる。

次のML製品はAWS DeepLens – デバイス上で直接ディープラーニングMLモデルを実行するビデオカメラである。AWSの最初のML対応エッジデバイスは4メガピクセルカメラと2Dマイクアレイが含まれている。AWS DeepLensはUbuntu 16.04を実行し、Greengrass Core (Lambdaランタイム、メッセージマネージャーなど)とデバイスに最適化されたMXNetがプリロードされている。これはTensorFlowCaffe2などほかのフレームワークを使える柔軟性がある。

Amazon Rekognition VideoはS3に保存されたビデオとライブビデオストリーミングに対するスケール可能なコンピュータビジョン分析を可能とする新しいビデオ分析サービスである。

Amazon Rekognition Videoは、「ビデオから数千の物と顔を検出、追跡、認識、抽出」できる。このサービスは昨年発表済みの、エンジニアがオブジェクトとシーン検出、リアルタイム顔認識、画像のモデレーションの構築し、アプリケーションでテキストを認識できるようにするAmazon Rekognition Imageをもとにしている。

プライベートプレビューのAmazon Transcribeは、エンジニアがアプリケーションにスピーチをテキストにする機能を追加できる自動音声認識(ASR)サービスを提供する。
S3に保存されている多くの一般的なフォーマット(WAV, MP3, Flac, など) のオーディオファイルもTranscribe APIでジョブを開始することで分析できる。サービスのアウトプットは、句読点の推測を含む各単語へのタイムスタンプを含む詳細なトランスクリプションである。プレビューリリースでは、英語とスペイン語のスピーチを翻訳する非同期transcription APIを提供する。


テキスト分析のトピックの中でJassy氏はAmazon ComprehendのGAリリースにおいては、「AfrikansからYorubaなど98以上」の言語のテキストの分析と抽出ができるようになり、英語とスペイン語は(人、場所、ブランドなど)の異なるエンティティのタイプ、キーフレーズ、感情(ポジティブ、ネガティブ、ミックス、ニュートラル)、キーフレーズの抽出が可能になる。最初の4つの機能 — 言語検出、エンティティのカテゴリ化、勘定分析、キーフレーズ抽出 — は、対話的な利用のために設計されており、数百ミリ秒で応答が返る。Comprehendは継続的に訓練された 自然言語処理(NLP)サービスであり、ゴールはサービスがより正確になり、時間の経過とともに広く使われるようになることである。

キーノートの最後のセクションでJassy氏は若干視点を変えて、”Internet of Things (IoT)”という企業にとっての新しい価値に移した。IoTデバイスは現在普及しており、配置の深さは数年で大幅に増加すると予想されている: 電球から産業機械まで、”スマートカー”から”スマートシティ”まで。Jassy氏はAWSは企業がこの新しいトレンドに乗ることを支援することに重点を置いていると話した。

IoT領域の最初の製品はAWS IoT 1-Click、シンプルデバイス — たとえばバッジやボタンのようなクラウドに接続された単一目的のデバイス — のための簡単にできるサービスであり、特定のアクションを実行するAWS Lambda関数を起動する。実行可能なアクションの例としては、テクニカルサポートの呼び出し、商品やサービスの並び替え、ドアや窓のロック解除などがある。

AWS IoT Enterprise Buttonは、Amazon Dash Buttonハードウェアをベースとしており、AWS IoT 1-Clickサービスで購入と利用できるシンプルなデバイスである。モバイルアプリはGoogle Play とApple App Storeからダウンロードでき、AWSアカウントに安全に接続できるすでに設定済みのデバイスのリストが可能だ。デバイスを選択した後、顧客はデバイスがトリガーを送信したときに実行するLambdaを選択する。

IoTスペースでいくつかの新製品がローンチされたが、すべてプライベートプレビューである。
AWS IoT Device Managementは、IoTデバイスのライフサイクル全体にわたるセキュリティオンボードの利用、編成、モニター、(無線でデバイスソフトウェアの更新を含む)リモート管理が可能なIoTデバイスの管理が可能だ。


AWS IoT Device Defenderは、顧客が継続的にIoTデバイスの隊列を作れるフルマネージドのサービスである。AWS IoT Device Defenderは隊列を監視して、セキュリティのベストプラクティスを遵守し、異常なデバイスの振る舞いを検出し、セキュリティ問題のアラートを作成する。

AWS IoT Device Manager


AWS IoT Analyticsは、IoTデバイスからデータを収集して”高度なデータ分析”を提供するサービスである。AWS IoT Analyticsサービスは、顧客がメッセージを処理し、デバイスからの大量のデータを収集し、保持するとともにクエリすることを可能にする。AWS IoT Analyticsもまたデータの視覚化をして、Jupyter Notebooksに統合されて機械学習の実験を可能にするAmazon QuickSightに統合されている。

以前のDeepLensの発表に関連して、新しいAWS Greengrass ML Inferenceサービスは、
クラウド上に構築され、訓練されたモデルを使ったAWS Greengrassデバイス上でローカルにML推論を簡単に実行できるようにする。AWSブログによれば、エンジニアはこれを使ってエッジにMLをプッシュできる:

今まではほとんどのMLモデルの構築とトレーニングは、ほとんどクラウドのみで行われてきた […] AWS Greengrass ML Inferenceでは、あなたのAWS Greengrassデバイスが切断されたときでも、データが生成されているときにすぐに賢い決定ができる

AWS Greengress ML Inferenceは、MLモデルへのアクセス、デバイスへのモデルのデプロイ、MLフレームワークのビルドとデプロイ、アプリのインターフェイスの作成、GPUsFPGAsのようなデバイス上のアクセラレータ利用など、MLの作業手順を簡単にする。
AWS blogによると、”AWS GreengrassコンソールからAmazon SageMakerで構築され、訓練された深層学習モデルへのアクセスでき、AWS Greengrassグループの一部としてデバイスにダウンロードできる”。このサービスには、AWS GreengrassデバイスにインストールするためにプレビルドされたApache MXNet frameworkも含まれている。

Amazon Greengrass ML

このスペースの最後の発表は、Amazon FreeRTOS、開発、セキュリティ、配置、メンテナンスをシンプルにするマイクロコントローラーベースのエッジデバイス向けのIoTマイクロコントローラーオペレーティングシステムである。Amazon FreeRTOSは、ローカル、クラウド接続性、セキュリティ、そして間もなく無線でのアップデートを可能にするライブラリを含む人気のあるリアルタイムオペレーティングシステムであるFreeRTOS kernelを拡張する。

AWS re:invent 2017で発表された追加の製品リリースおよび発表はAWS news blogで参照できる。

アデレードの牛乗りロデオで牛が脚を骨折 – 日豪プレス

RSPCAが牛乗りロデオの禁止を求める
 アデレードで開かれていたロデオは跳ね上がる雄牛の背中に乗り、時間を競うものだが、動物虐待防止協会(RSPCA)は、このロデオを合法的動物虐待として禁止を求めていた。
 RSPCAではアデレードでのロデオで跳ね回っていた雄牛が後脚を骨折し、膝をついてもがく場面を観客のビデオ・カメラが捉えており、これを入手したRSPCAは、動物虐待の証拠としてさらに強くこの競技の禁止を求めている。
 ABC放送(電子版)が伝えた。
 事故は12月9日にProfessional Bull Riders Australiaの主催でAdelaide Entertainment Centreで開かれていたイベントで起きており、RSPCAは事故の調査を始めた。
 RSPCAの動物福利擁護員、レベッカ・エアーズ氏は、「ロデオそのものが、動物を極端なストレス、負傷、苦痛にさらすものであることは、昨夜のできごとで目撃したとおりだ。動物福利とはまったく相容れない」と語っている。
 ビデオでは場内アナウンサーが、「牛乗りロデオ選手はプロフェッショナルだ。それと同じように、このイベントでは最高の医療チームを用意しており、骨折した雄牛もただちにトップクラスの獣医の治療を受けられる」と語っている音声が聞こえる。
 エアーズ獣医は、「SA州でこのようなロデオが禁止されることを望んでいる。これは合法的な動物虐待だ。まったく古臭い慣習であり、今もロデオが行われていることを知って震え上がる人も多い。しかし、報告義務がないため、SA州のロデオでどれだけの動物が負傷するのかまったく不明だ」と語っている。
 一方、SA州政府の報道担当官は、「ロデオはAnimal Welfare Actによって厳しく管理されている。動物は安全な条件で人道的に扱われている。骨折は残念な事故だ。RSPCAが調査し、規則違反がないことを明らかにしてもらいたい」と語っている。
■ソース
Bull’s ‘catastrophic’ broken leg caught on video at Adelaide rodeo, prompting RSPCA to call for ban

Google、動画を自動で漫画化する実験アプリ公開。AIポートレートカメラマンやスクラッチ動画生成も – Engadget 日本版

Google は新技術やアイデアが正式なサービスや製品となる前に、研究者やエンジニア自身が手早く実装して実験的に一般公開し、広くフィードバックを募る〇〇エクスペリメントを以前から実施してきました。

こうした実験からはブレ補正+ミニ動画生成アプリ Motion Stills など、単体アプリに育ったり他アプリの機能に取り込まれたり、Android や Chrome OSの一部なったものもあります。

今回 Google Research の名義でリリースされた3種類は、アプリ+実験の造語で Appsperiments と称するシリーズの第一弾。いずれも実験的な新技術を導入しつつ、単機能でさっと使えるシンプルさが特徴です。

Storyboard (Androidのみ)

Storyboard は動画を1ページの漫画に変換するアプリ。画像認識技術で人物や動きを把握して、動画からいい感じに意味ありげな瞬間を切り出し並べて、モノクロやカラーのイラスト風スタイル6種類のどれかを適用します。

どの処理もデバイス上だけで完結していること、下スワイプで離すと即座に別パターンを生成するのが特徴です。

元の動画にちゃんと起承転結や展開があっても、そこまで高度に読み取って各コマを選んでいるわけではないため、完成した画像で読み取れるかは運しだい。漫画というより、漫画風のコラージュ画像といったほうが良いかもしれません。

しかし逆に、なんでもない動画でも適当に切り出してコマを割って並べてくれるため、コマを追うことで見る側が勝手に物語を読み取れそうになるのが面白いところです。

Storyboard (Google Play)

Selfissimo! (iOS / Android)

Selfissimo! は自撮りポートレートを連続で自動撮影してくれるアプリ。

スタートを押してカメラの前でポーズを決めると、動きを止めたところで自動的に撮影を続けてくれるます。さらに、カメラマンのポートレート撮影のように「最高だね!」的な合いの手を表示するおまけ付き。

スマホカメラは手持ちでもスタンドや三脚で固定しても使えます。撮影後はコンタクトシート風一覧表示になり、それぞれをタップして個別保存したり、一覧を一枚の画像としても保存・共有が可能。

もし公開が憚られるショットが撮れてしまったときは、タップで個別表示して削除すれば一覧から消せます。アプリ内で連続撮影した動画は自動でカメラロールに保存されないため、撮影後に手動で保存せず終了すると全部消えるので注意。

Selfissimo! (App Store)

Selfissimo! (Google Play)

Scrubbies (iOS)

最後の Scrubbies は、DJがスクラッチするような可変速逆回し動画をスワイプ操作で作るアプリ。

使い方は、起動したら通常のカメラアプリのように撮影ボタンのタップで撮影開始、撮ったら一本指で上下または左右にスワイプすると再生速度と方向をプレビュー、二本指でスワイプすると本番で保存。

ただまっすぐ指を滑らせれば等速で順再生、途中で急に戻せば高速逆回し、といった風に、覆水が盆に返ったり粉々の破片がもとの形に戻ったり壊れたりの動画をサッと作れます。それだけ。

Scrubbies (App Store)

ローカルのデバイス上だけで注目シーンを認識して撮影するカメラといえば、Google はスマホアプリではなく単体カメラ機器の Google Clips も発表しています。こちらはハードウェアですが、デバイスペリメントとでも呼べそうな実験感です。

速報:新発想カメラGoogle Clips発表。家族やペットを認識、自動で決定的瞬間を残すAIカメラマン (2017年10月)

歩き、飛び、舞う 可愛い“おもち”たち 一気に見てしまうMV – 朝日新聞

 とにかく、上の映像作品を見て欲しい。group_inouのimaiさんの曲『Fly feat.79,中村佳穂』のミュージックビデオ(MV)だ。

 これ以降の記事は、読者の皆さんが見終わった前提で書いている。ネタバレになっている部分もあるので、先に読むことはおすすめしないが、もし読んだからといって、この作品の魅力は全く損なわれないだろう。

 このMVを制作したのは、映像作家でビジュアルアーティストの橋本麦(ばく)さん。橋本麦さんはこれまで、Nikeやラフォーレ原宿のWebサイトやTVCM、アニメ「すべてがFになる」のED映像を手がけている。

 撮影は、北海道にある橋本さんの祖父母宅で行われた。実物のおもち(おまんじゅうも)を少しずつ動かして撮影した静止画をつなぎ合わせる「コマ撮り」の手法が使われている。だが、橋本さんの作品を見た人は、一般的なコマ撮り映像とは明らかに異なる点に気づいたはずだ。

 その通り。この作品では、被写体のおもちだけでなく、カメラ(=視点)側も空間を滑らかに動いている。

 橋本さんが教えてくれたカメラワークの秘密はこうだ。カメラには、ゲーム機のコントローラーに使われている「位置トラッキングデバイス」が取り付けられ、橋本さんは、PCに三次元座標を正確に表示させて、前のコマからの移動が滑らかになるように、位置を調整しながら一コマずつ撮影していった。

 この撮影のため、橋本さんは、コマ撮り用のアプリケーションの機能を自ら追加している。撮影時のデータを見せてもらうと、カメラの位置はグラフで表示され、きれいな曲線を描いていた。

 もう一つ、この作品を解説する際に忘れてはいけないのは、可愛らしく、時にコミカルな動きを見せるおもちたち。

 そもそも、なぜMVの主人公がおもちなのだろう?

「1年ほど前から、おもちのやわらかさや透明感から来る『可愛さ』がとても気になっていて、おもちで何か制作をしたかった。imaiさんからMVの話が来た時に、おもちを使ったコマ撮りのアイデアがすぐ浮かびました」(橋本さん)

 さらに橋本さんは、この作品の主人公であるおもちたちについて、「生き物ではなくて、まして兄弟や友達みたいな関係性はないけれど、あくまで彼らなりの粒度の意識のかけらのようなものを持っていると想像して動きを決めました」と説明してくれた。なんだか、曲の歌詞にある、楽しむために生まれてきた、という言葉が、おもちたちを突き動かす「意識のかけら」であるように見えてきた。

 なお、使用したおもちたちは、ネコにいたずらされて落ちてしまったものを除いて、おいしくいただいたそうだ。

 3分14秒のMVは約3000コマからなる。準備に2カ月、撮影には1カ月、仕上げにさらに2週間かけた。11月28日の公開以来、SNSでは、imaiさんの曲と合わせて、絶賛するコメントが寄せられている。

 作品を見る前にここまで読んでくれた読者の方は、ぜひ冒頭に戻って再生ボタンを。

(取材・&M編集部 久土地亮)

□橋本麦さんのサイト
http://baku89.com/work/fly

□imaiさんのtwitter
https://twitter.com/et_imai

新登場「Snapdragon 845」でスマホのカメラに期待できる4つの進化 – CNET Japan

 スマートフォン内蔵のカメラは、ほんの5年前には夢にも見なかったような素晴らしいことを実現してくれる。そして、撮影する写真や動画の品質は、年々向上するばかりだ。

 こうした進歩はレンズの品質や設定に帰すところも大きいが、それだけではない。スマートフォンに搭載されているプロセッサが写真や動画の品質に果たす役割は大きい。


これが、動画マジックを実現する「Snapdragon 845」だ。

 Qualcommの新プロセッサ「Snapdragon 845」を搭載して2018年に登場する「Android」のハイエンドスマートフォンでは、従来より動画が明るく鮮明になり、色彩がポップで「リアル」になることが約束されている。

 深度センサ技術の向上も、仮想現実(VR)での自動追跡や生体スキャンの可能性を開く。少なくとも小米科技(シャオミ)が、間もなく披露するフラグシップ端末「Mi 7」にこのプロセッサを採用すると宣言した。筆者は、サムスン電子、LG Electronics、Motorola、OnePlusのハイエンド端末にもSnapdragon 845が搭載されるだろうとみている。例えば「Galaxy S9」(仮)が出れば、Snapdragon 845が搭載されるのはほぼ間違いないだろう。

 何が違うのか、その違いがユーザーにとってどんな意味を持つのかを説明しよう。

色域、色調、色深度

 スマートフォンで撮影したペットの犬や子ども、友達の動画すべてが、そのままYouTubeに掲載できるレベルだとしたらどうだろう?

 Snapdragon 845は、テレビの「HDR」(写真のHDRとは別)として知られる「Ultra HD Premium」動画撮影をサポートしており、動画撮影の流れを変えるほどの高い品質で撮影ができそうだ。


色域の変化の説明画像

 Ultra HD Premiumで得られるのは色の大幅な改善だ。従来の64倍の色相を表現できる。Snapdragon 835搭載スマートフォンで表現できる色相は1670万色だが、Snapdragon 845では10億色以上の色相の動画を撮影できる。

 この尺度は技術用語で「色深度」と呼ばれる。この飛躍的な向上は、三原色である赤、黄、青の各色ごとに取得するデータのビット数を増やすことで実現した。Qualcommは従来、1ピクセル当たり8ビットを採用してきたが、Ultra HD Premiumの標準は10ビットだ。

 色深度に加え、色域も「Rec.2020」規格に拡大した。つまり、スマートフォンのカメラでこれまでは不可能だった新しい色を捉えられるということだ。

 こうした違いは、実世界からスクリーンへの飛躍を可能にする変化だ。筆者の同僚で、カメラマンでもあるGeoffrey Morrison記者の説明では「消防車の赤、ナスの紫、信号機の緑さえも、実際の世界で見える色と一致していなかったことに初めて気づくだろう」ということだ。

 (「Galaxy S8」や「LG V30」、「OnePlus 5T」などに搭載されている)QualcommのSnapdragon 835も、Ultra HD Premiumでの再生はサポートしている。つまり、「Netflix」「Amazonプライム・ビデオ」や、YouTubeのHDR動画などでストリーミングされるHDRコンテンツを視聴することはできる。Snapdragon 845では、自分でそうした動画を何も考えずに製作でき、製作した動画をHDR対応テレビで視聴できる。