16個もレンズがある小型デジカメ「L16」–撮影後でもピント合わせ可能 – CNET Japan

 密集した大量の小さな穴や斑点に強い嫌悪感を抱く、「トライポフォビア」と呼ばれる恐怖症が存在する。最初に断っておくが、この症状に悩んでいる人は、ここで読むのを止めた方がよい。なぜなら、Lightという企業の、カメラユニットが16個もぎっしり搭載されたカメラ「L16」を紹介するからだ。


16個ものカメラユニットを搭載(出典:Light)

 L16は、サイズが165×84.5mm×24.05mm、5インチのタッチスクリーン付きフルHD画面を備えるカメラで、一見スマートフォンのようなデバイス。しかし、背面には16個ものレンズが所狭しと並べられた、一風変わったカメラである。


一見スマートフォンのようなデバイス(出典:Light)

 レンズはすべて同じではなく、35mm判換算で焦点距離28mm、f2.0が5個、同70mm、f2.0が5個、同150mm、f2.4が6個という構成。各レンズに取り付けられた撮像素子の解像度は、いずれも1300万画素。写真を撮ると、これらカメラユニットで同時に撮影し、得られた画像を合成して、5200万画素という高解像度の写真を1枚作る。


各カメラの画像を合成する(出典:Light)

 異なる焦点距離のレンズを使い、微妙にずれた視点から同時に撮影するため、各画像の組み合わせ方や合成方法を変えることで、撮影後にさまざまな調整が実行できる。例えば、撮影後でもピントの合う位置や範囲(被写界深度)が変更可能だ。ノイズ低減効果も得られるという。さらに、焦点距離28mmから150mmの範囲でズームもできる。


撮影後でも被写界深度を変更できる(出典:Light)

ピントの合う位置も変えられる(出典:Light)

 シャッター速度は8000分の1秒から15秒。ISO感度は100から3200。LEDフラッシュを備える。3秒から20秒のセルフタイマーが使えて、三脚取り付け用のネジ穴も備える。256ギガバイトのストレージメモリを内蔵し、1000枚以上の写真を保存しておける。将来は、4Kビデオ撮影にも対応させる計画。

 通信インターフェイスは、USB 3.0対応USB Type-Cコネクタ、無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth。GPSにも対応。

 L16の販売価格は1950ドル。Lightは2018年の早い時期に出荷開始するとしており、現在ウェブサイトにおいて、前金250ドルで購入予約を受付中。ただし、配送エリアは米国のみ。

L16の紹介ビデオ(出典:Light)

新感覚の映像表現が世界で話題「ニコトコ島」「石と歌とペタ」大力拓哉&三浦崇志監督に聞く – エイガドットコム

幼なじみだという大力拓哉(右)監督と三浦崇志監督「石と歌とペタ」

幼なじみだという大力拓哉(右)監督と三浦崇志監督
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[映画.com ニュース]2007年の「タネ」でデビューした、大力拓哉三浦崇志による第62回ロカルノ国際映画祭コンペティション部門出品作「ニコトコ島」(08)と、第7回ローマ国際映画祭招待作品「石と歌とペタ」(12)。海外の高い評価にもかかわらず、映画祭以外ほとんど上映される機会がなかった2作が劇場公開する。両作共に大力と三浦が出演し、3人の男が大阪弁で他愛もない会話をしながら、ゆるい雰囲気の中で旅をするが、スクリーンに映る映像は力強い。どんな映画にも似ていない、唯一無二の映像表現を続ける両監督に話を聞いた。

――おふたりは幼なじみだそうですね。

三浦(以下:三)「小学校から一緒の学校だったんですが、仲良くなったのは中学校に入ってからです。中学校のとき、僕はサッカー漬けだったんです。それまで僕は、映画や文科系のこと全然興味なくて。大力君に音楽と映画を教えてもらってはまりましたね」

大力(以下:大)「『パピヨン』がテレビでやるからって、薦めたんです」

三「深夜2時からの放送で、3時間近くある映画だったけれど、集中して見ることができて、終わった頃には外が明るくて、すずめが鳴いてて……。なんかすごい経験をしたな、映画ってすごいなと思ったんです」

大「あとは遊びの延長で、友達のおばちゃんに借りたビデオカメラを回すようになって、そこからだんだん映画を作ってみたいなと考えるようになって。その後、ふたりとも別の映画学校に進んだのですが、三浦くんの卒業制作の作品をふたりで作ることになったんです。その関係が、現在までそのまま続いているような感じです」


「ニコトコ島」「石と歌とペタ」

「ニコトコ島」
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三「卒業制作で初めて1時間の作品を撮りました。クラスで2作品だけ選ばれて、映画館で上映されるというものなのですが、それに選ばれて。他人に評価されて、映画館で自分たちの作品を見れたのがとてもうれしくて、今でも映画を作り続けています」

――2作品ともセリフのゆるさとは対照的に、映像はとても力強く、遊び心に溢れています。

三「ロケハンに行って、いい場所を決めて、画角も探してそのとき撮る日もあるし、一旦、どう歩いていくとかを決めなおしたり。交代で運転して、ふたりで見に行って、その繰り返しです。どちらかが主導して決めるということはないですね」

――「ニコトコ島」「石と歌とペタ」。タイトルにもなっている、ユーモラスな名前の由来は? シンプルなのに練られていて、はっとさせられるような言葉遣いも魅力的です。

三「一応、ニコニコ、トコトコという……(笑)。深い意味はありません。でも、いろいろ話し合って候補は出すんです。脚本はないのですが、撮った映像を見ながら、ふたりで適当に話をするんです。それを録音して使うこともあるし、セリフを考えて書き出すこともあります。消去法で、こういう言葉は使いたくないとか、そういうところから選んでいくことが多いですね」

――大自然の静寂の中や、登場人物のささやく声の中、音が丁寧に使われている印象を持ちました。

大「映画って音が大事だと気付く瞬間があると思うんです。それに気付いてから、他の作品の見方も変わってきましたし、音にこだわるようになりました。『石と歌とペタ』は、一緒に出演している松田圭輔君が音楽をやっていて、ああいう曲をたくさん作っているんです。それがおもしろいので、映画の中で歌ってもらいました」

――派手な映像的な仕掛けも、ドラマチックな人間関係もありませんが、両作共に鑑賞後にとても良い気分になる作品です。まるでおふたりの穏やかな人柄が反映されているようですね。


「石と歌とペタ」「石と歌とペタ」

「石と歌とペタ」
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三「ぜんぜんケンカもしないのですが、殴り合いとかしたほうがいいのかな(笑)。ピシッと作風をそろえようという意識はなくて、新しい作品を撮るときは、新しいことをしようと思ってるんですけど、途中段階からいつも一貫しているものが見えてきます」

大「1作ごとに、全く違うものを作っているつもりですけど(笑)。映画はいろんな作品を見ますし、エンタメ作品もものすごく好きなんですけど、自分たちで作るとこういう作風になるんです」

――どんな映画にも似ていない、オリジナリティあふれる作風です。

三「よくわからないけどすごいなって思ってもらえるのが一番うれしい。他の人の作品でもそういうのが好きですね」

大「なんかわからないけど、パワーがめっちゃある、そういう感じを出したい」

――アイディアはどのように出していくのでしょうか? 次回作の構想は?

大「週1くらいで会っているので、何が面白かったとか他愛もない話をして、それをメモして溜まっていったものが、次の映画の企画になります」

三「シナリオなく作っているので不安な部分もありますが、新作の見た目はだいぶ変わる予定です」

ニコトコ島」「石と歌とペタ」は、10月14日からシアターイメージフォーラムほか全国順次公開。

(映画.com速報)

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おちゃめな御嶽海、ファンのカメラで自撮り撮影 – BIGLOBEニュース

客のビデオカメラで、ちびっ子相撲の子どもと記念撮影する御嶽海

写真を拡大

 ◇大相撲秋巡業(2017年10月13日 長野市ビッグハット)

 関脇・御嶽海が地元・長野での巡業でおちゃめな一面を見せた。わんぱく相撲に登場すると、観戦していたファンの手からビデオカメラを持ち去り、そのまま土俵に上がった。

 最後は参加した子供たちと一緒に自撮りで記念撮影。「いろいろな性格を知ってほしい。思い出に残せたらと思ってポーズを取った」と笑顔だった。

ウェアラブルカメラ「FrontRow」レビュー:毎日を記録したい奇特な人にとっては魅力的。でもカメラは微妙 – ギズモード・ジャパン

ウェアラブルカメラで自分の生活を自己監視してみたらどうなる?

FrontRowは、『SNS時代に「再発明」されたウェアラブルカメラ』と銘打ってアメリカで発売された、古いようで新しいウェアラブルデバイスです。日本では未発売の製品ですが、このようなカテゴリーの製品は実際に使い勝手がいいのかどうかは気になるところ。米GizmodoのMelanie Ehrenkranz記者による実機レビューをお届けします。

感想は…、一般人の日常を低クオリティのカメラで捉えたタイムラプスはそんなに面白くない、ということのようです。


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Image: Gizmodo US

FrontRowざっくりレビュー

価格:400ドル(約4万4000円)

これは何か?:ネックレスのように着けるカメラ

良いところ:ハードウェアは良い感じ

ダメなところ:カメラが微妙

「日常の瞬間を記録する系」ハードウェアは、ことごとくうまくいっていません。Googleグラスは失敗を認め、Snapchatの10秒撮影できるサングラスデバイス「Spectacles」やGoProのアクションカムも苦戦中です。

過去にはクリップ型のウェアラブルカメラ「Narrative Clip」というものもありました。発表当初はクラウドファンディングでかなりの注目を浴びたものの、経営難で廃業しかけて今はなんとかサービスを維持しているようです。

ニューヨークのUbiquiti Labsは、なぜそんなレッドオーシャンにもなっていないような市場に飛び込み、胸にぶらさげる400ドルのウェアラブルカメラを作ったのかはわかりません。もともとUbiquitiは高品質なWiFiルーターやネットワーキングデバイスを開発する会社です。UbiquitiによるFrontRowの謳い文句は「次々に訪れるあらゆる素晴らしい瞬間をキャプチャできるネックレスとして着用できるカメラ」。写真やビデオの撮影、Facebook、Twitter、YouTubeのライブストリーミングもできて、一日のタイムラプス映像も撮影できます。

耐水性があり、2インチの丸型LCDタッチスクリーンを搭載し、FrontRowのロゴが外側、スクリーン側が身体側に面した形で着用します。8MPのアウトカメラ、5MPのインカメラを搭載し、1080pの動画撮影が可能。50時間のスタンバイバッテリー、録画時は約2時間、ライブストリーミングは数分間バッテリーが持続します。実際に試したところ、フル充電で断続的に写真、動画、タイムラプスを撮影していましたが、一日の終わりにはまだ5時間ほど残っていました。電源はUSB経由で充電できます。

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Image: Alex Cranz/Gizmodo US

ハードウェア自体は良く出来ていて、しっかりした作りですが、それでもこのデバイスに400ドル投資する必要性については自問自答を要します。だって防水対応のGoPro Hero 5とほぼ同じ値段で、GoProは12メガピクセルのカメラで4K動画を撮影できるし…。Ubiquitiはハンズフリーで人生の瞬間を捉えることができる!というデバイスに対してニーズがあると信じているのでしょうか。メガネ型デバイスより目立たないかというと…どうでしょう。FrontRowは、いかにも「ウェアラブルデバイス」感が否めず、ファッション・アクセサリーとは程遠い。でも、驚くほど軽くて滑らか、身につけているだけで人生を面白く映画っぽく切り取ってくれるという意味においてはワクワクさせてくれます。

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Image: Alex Cranz/Gizmodo US

実際に自分の一日を撮影したいところですが、残念ながら私の日常はたいしたことはありません。地下鉄の窓に映りこむ疲れた顔のタイムラプスとか、誰が見るんだという話ですよね。なので週末まで待って植物園に行き、何枚か写真を撮影しました。

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Image: Melanie Ehrenkranz/Gizmodo US

140度のワイドアングルのカメラは、全ての写真が魚眼になりますが、それは身の回りに起こっていることを捉えようとするならば良いのでしょうが、クオリティが良くないのが辛い。上の写真では、写っている友人女性のジャケットのディテールはまあまあ、ベリーの実や木々、大きな葉っぱの構造はしっかり写っているといえます。それでも、空と葉っぱの際の間に出ている紫の色収差が発生していて、FrontRowのカメラで捉えた写真はしばしばこの問題が発生してしまうようです。

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Image: Melanie Ehrenkranz/Gizmodo US

また、写真のエッジはかなりぼやけてしまっていて、しっかりカメラを持って撮影しない限り、だいたい写真の写りはひどかったです。

StoryModeという、ボタンを押すと16時間の間に捉えた写真を自動で動画にしてくれるFrontRowの目玉機能もあります。このモードを試してみたところ、思った以上にうまくいったのですが、カメラがネックレス状態でブラブラしているとどうしてもぼやけた写真が多くなり、露出が1ショットごとに変わるため、暗すぎる写真や明るすぎる写真が混在していました。

しかし一般人のライフログのタイムラプス映像って、あまり面白くないですね…。さらにぼやけてブレブレで、誰が見たいのでしょう。アートを学ぶ学生やYoutuberだったら見える景色や動画の仕上げはまた変わるんでしょうけど。

でもこのガジェットの一押し機能は一日をタイムラプスで撮影すること。毎日自分が何をしているか記録したい奇特な人にとってはこのガジェットは魅力的かもしれないし、動画の編集はしなくていいというのは良いと思います。

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Image: Alex Cranz/Gizmodo US

(平日のほとんどの時間はPCの前にいる)とるに足らない日々を過ごす普通の社会人より、例えば保育園や小学校に行っている自分の子供、愛犬など、異なる視点で日々を生きる者に着けさせてみると面白いかもしれませんね。

400ドルのこのデバイスのニーズはやはりニッチ、かつ画像クオリティは正直全然よくありません。物珍しくて手に入れては見たものの、結局はすぐに使わなくなってタンスの肥やしにしちゃう系でした。

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Image: Alex Cranz/Gizmodo US

Image: Melanie Ehrenkranz, Alex Cranz/Gizmodo US
Melanie Ehrenkranz – Gizmodo US[原文

(mayumine)

VRやドローンなど今話題の最新ガジェットをメディア様向けにDMMいろいろレンタルが無料貸出開始!! – ORICON NEWS



株式会社DMM.com



株式会社DMM.com(本社:東京都港区、代表取締役社長 片桐孝憲、http://www.dmm.com 以下DMM)は、2017年10月12日(木)よりDMMいろいろレンタル(http://www.dmm.com/rental/iroiro/)において、メディア様向けにレンタル商品の無料貸出サービスを開始いたしました。

▼概要
Webメディアの多様化、個人での情報発信が盛んになっている昨今、家電やガジェットに関するご紹介系やHow to系の情報発信も増えてきています。
しかし、その都度商品を購入して記事を書くのは大きな負担となっていると思います。
そこで、DMMいろいろレンタルではその負担を解消すべく、メディア関係者様に向けて商品の無料レンタルを開始させて頂きます。
DMMいろいろレンタルで取扱いのある商品はもちろん、取扱いのない商品でもご相談に応じます。
この機会に、是非ご利用ください。(一部、お貸し出来ない商品もございます)

▼無料レンタル条件
・メディアを運営していること(Youtuberやブロガーも可)。
・メディア(記事)内にDMMいろいろレンタルの紹介、リンクの設置をお願いいたします。

▼ご利用方法
・特設ページ内にございますお問合せフォームよりご連絡ください
・DMMいろいろレンタル担当者より確認のご連絡をさせて頂きます
・商品ご発送、ご利用後ご返却
・メディア(記事)公開 ※DMMいろいろレンタルの紹介もお願いします

▼特設ページ
PC: http://www.dmm.com/rental/iroiro/feature/media_html/
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▼DMMいろいろレンタル とは
ドレス・高級バッグなどの高級バッグのファッションアイテム、家電やベビー用品、スーツケースなど多種多様な商品をお手頃価格でレンタルいただけるサービスです。
2日の短期から180日間の長期までレンタルでき、必要なときに必要な期間だけ商品を借りることができます。返却は自宅への集荷も行っているため、女性でも気軽にご利用いただけます。

【利用シーン・商品例】
・話題の商品を使ってみたい
一眼レフカメラ、ビデオカメラ、ルンバ、高圧洗浄機、自動掃除機 etc.
・買いそろえる前に、試してみたい
アウトドアセット、ゴルフクラブセット etc.
・いっときしか使わないから、買ってしまうのはもったいない、置き場がない
クリスマスツリー、門松、スーツケース、着ぐるみ etc

▼DMM.com いろいろレンタル公式サイト
http://www.dmm.com/rental/iroiro/

▼DMMいろいろレンタルメディア掲載実績
http://www.dmm.com/rental/iroiro/media/index_html/=/ch_navi=/

■本件へのお問い合わせは下記まで
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株式会社DMM.comラボ 広報担当
TEL:03-5797-8926(連絡可能時間帯:平日10:00〜18:00)
E-MAIL:release-dmm@dmm.com
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提供元:PRTimes


DJIがレンズ交換式ドローンカメラを発売。映画製作者がターゲット – TechCrunch Japan


DJIはドローン向けに作られた新しいカメラを発表した。同社のドローン Inspire 2 で使用する。このカメラは映画撮影向けに設計された「世界初」のスーパー35 mmデジタルカメラだ。つまり、映画製作者やドキュメンタリー作家、映像カメラマンであれば、おそらく欲しくなるだろう。

そのカメラ、Zenmuse X7は、大型のスーパー35 mmフォーマットのデジタルセンサーを備え、レンズ交換式で様々な焦点距離が利用できる。最大6KのCinemaDNG RAW形式で撮影できるほか、5.2K Apple ProResの30 FPSも利用できる。3.9K Cinema DNG RAWまたは2.7K ProResの59.94FPSにも対応しているため、ハリウッドを始めほぼあらゆるポストプロダクション作業のニーズを満たしている。

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この新型カメラはDJIのDLマウントシステムを使用し、固定焦点の、16 mm、24 mm、35 mm、50 mmという4本のレンズ(いずれもF 2.8)を使用できる。ボディはカーボンファイバー製で軽量化されている。16 mmレンズは内蔵のNDフィルターにより最大でF値4段階分の光量調節が可能。16 mmレンズ搭載時の総重量はわずか631グラムだ。

もちろん上質の映画用ビデオは安くない ―― が、2699米ドルという価格は映像制作プロフェッショナルにとって法外とはいえない。16 mm、24 mm、35 mmレンズの価格はいずれも1299ドルで、50 mmは1199ドル。カメラ本体(専用ジンバル付き)と全レンズのセットは4299ドルで、いずれも11月から販売される。

[原文へ]

(翻訳:Nob Takahashi / facebook

マジカル・パンチライン、AIがディレクションした“楽曲の無い”ミュージックビデオを公開 – エキサイトニュース

 “魔法”をコンセプトとする5人組のアイドルグループ「マジカル・パンチライン」が、人工知能クリエイター「AI-CD β」をクリエイティブディレクターに迎えた、“楽曲の無い”ミュージックビデオを公開した。

 12月20日に2ndシングル「タイトル未定」としてリリースされる同作品は、AIによるクリエイティブディレクションを元に、楽曲よりも先にミュージックビデオを制作し、ミュージックビデオに合わせて楽曲を制作するという、世界初※の『ミュージックビデオ先行型 楽曲制作プロジェクト』によるもの。

 撮影にあたっては、“楽曲の無い”中でダンスやリップシンクを含んだ“ミュージックビデオ”を制作するため、事前に楽曲のBPMを設定し、ダンスを制作。リップシンクでは、口元を手やカメラワークで隠しつつBPMが近い楽曲を歌うなど、“楽曲が無い”故の様々な工夫が凝らされている。

 マジカル・パンチラインのYouTubeチャンネルでは、本プロジェクトに密着したドキュメンタリー映像が現在第7話まで公開されており、ミュージックビデオ撮影などの裏側を見ることができる。

 ※2017年10月11日現在、人工知能による映像先行型の楽曲制作としては世界初。 [(株)マッキャン・ワールドグループ ホールディングス調べ ]

「同世代に伝えたい」 飯伊の高校生、衆院選立候補者インタビュー開始 – 信濃毎日新聞

 22日投開票の衆院選に向け、立候補者インタビューの動画配信を計画している飯田下伊那地域の高校生グループ「飯田下伊那100計画」は11日、地元5区の候補者へのインタビューを始めた。自分たちの将来に関わる憲法改正や消費増税などについて、熱心に質問をぶつけた。

 この日は、飯田市内3校の生徒計11人が立候補者3人のうちの1人の事務所に訪ねた。100計画前実行委員長で飯田高3年の本塩(ほんしお)竜哉さん(17)が「立候補者がどんな考えを持っているか同世代に伝えたい」と企画の趣旨を説明。質疑応答の様子をビデオカメラで撮影した。

 飯田風越高3年の神部碧衣(あおい)さん(17)は「憲法改正に賛成か反対か、理由と合わせて聞かせてほしい」と直球で質問。下伊那農高3年の松尾暁季野(あきの)さん(17)は「都会では待機児童が問題になっているが、地方では少子化が進んでいる。(地方移住を進め)地方の保育所を利用するよう社会を変える方が有意義ではないか」と投げかけた。

 若者のUターンを促す政策などへの回答に対しては、飯田風越高3年の寺沢優香さん(18)が再質問。「消費者が少ない地方で、どうやって起業後の経営を成り立たせたらいいか」と聞いた。

 質問は大きく5項目で、質疑応答は約1時間に及んだ。終了後、神部さんは「他の候補との主張の違いをしっかり聞き比べ、同世代に伝わるようにしたい」と話した。残りの2人にも同じ質問をし、3人そろったところで配信する予定だ。

(10月12日)

映画『バリー・シール/アメリカをはめた男』トム・クルーズ・ファン必見本編映像 – SOUL SAPIENS | ソウルサピエンス

© Universal Pictures
© Universal Pictures

映画『Barry Seal』(邦題:バリー・シール/アメリカをはめた男)の本編映像が公開され、俳優/プロデューサーのTom Cruise(トム・クルーズ)のファン必見のシーンが満載となっている。

今回公開された本編映像は、Central Intelligence Agency / CIA(アメリカ合衆国中央情報局)のエージェント、そして、麻薬の運び屋として活躍するBarry Seal(バリー・シール)が、公衆電話で取り引きの日程を調整している様子やダミー会社を立ち上げて資金洗浄を繰り返しながら巨額の富を荒稼ぎしていく様子が描かれている本編映像となっており、実話を映画化していることからもリアリティ溢れる映像にするために当時の8mmビデオカメラで撮影したような風合いや手振れも活かしたドキュメンタリー作品のような撮影方法で撮影されている。

Barry Seal(バリー・シール)を演じるTom Cruise(トム・クルーズ)がアメリカ合衆国軍用輸送機C-123 Provider(C-123プロバイダー)に乗る姿、Tom Cruise(トム・クルーズ)本人が小型ジェット機を操縦する姿、そして、スカイアクションを披露する姿は、1986年公開の映画『Top Gun』(邦題:トップガン)などを彷彿させ、ファンにはたまらないシーンの数々。そして、Barry Seal(バリー・シール)がズボンを下ろしてお尻を披露しているシーンは、Barry Seal(バリー・シール)が誰からも親しまれるような憎めないぶっ飛んだキャラクターであったことがよくわかり、Tom Cruise(トム・クルーズ)のぶっ飛んだ熱演ぶりにも驚かされる。

Tom Cruise(トム・クルーズ)は、Barry Seal(バリー・シール)ついて「バリーは家族を愛している優れたパイロットだが、向こう見ずなアンチヒーローでもある。バリーの悪事は許されることではないが、自らの願望を成しとげた彼にやはり興味を覚えてしまう。彼は既成概念にとらわれない自由な男で、当時の航空業界では非常にユニークな人物だった。今の社会ではすべてがコントロールされているし、空域も制御されている。バリーや仲間のパイロットが当時できていたことは、今考えるとあり得ないことだ」と語った。

アメリカ合衆国政府が存在を隠し続けた天才的なワルの生涯と実話を完全映画化―映画『Barry Seal』(邦題:バリー・シール/アメリカをはめた男)は、2017年10月21日(土曜日)より全国ロードショーで公開される。

作品情報
Barry Seal
バリー・シール/アメリカをはめた男

天才的な操縦技術を誇り、民間航空会社のパイロットとして何不自由ない暮しを送っていたバリー・シールの元に、ある日CIAのエージェントがスカウトに現れる。CIAの極秘作戦に偵察機のパイロットとして加わる事となったバリーは、その過程で伝説的な麻薬王パブロ・エスコバルらと接触し、麻薬の運び屋としても天才的な才能を見せ始める。ホワイトハウスやCIAの命令に従いながら、同時に違法な麻薬密輸ビジネスで巨額の報酬を荒稼ぎをするバリー。しかしそんな彼の背後には、とんでもない危険が迫っていた・・・。

  • 公開: 2017年10月21日(土曜日) 全国ロードショー
  • 監督: Doug Liman(ダグ・リーマン)
  • 出演: Tom Cruise(トム・クルーズ)、Sarah Wright(サラ・ライト)、ほか
  • 配給: 東宝東和

Barry Seal
バリー・シール/アメリカをはめた男
http://barry-seal.jp/

© Universal Pictures

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