ソニー「α6500」と迷路のようなレンズ沼 – 日経トレンディネット

 なんだか、すごく悩ましいんである。スッコーンと抜けきる秋空のような爽やかさとは正反対の、どこか淀んだ気持ちを引きずりながら関係を構築してしまったせいだろうか。あの日から、私はずーっと悩み続けている。どうすりゃコイツとうまくやっていけるのだろうか、と。

 そう。そもそもスタートからして純粋な気持ちじゃなかった。α9を使ってみて、今ひとつしっくりこなかったことから、同機の早急な購入は見送ると同時に「ヘヘッ、ボクはコッチでいいもんね~」とばかりにα6500の購入に踏み切ったのである。ああ汚らわしい(笑)。でも、それは想定できない流れではなかった。

 なぜなら私には、α6000は所有していたけれどナゼかα6300には興味を引かれなかったという実績(?)があるからだ。これは、α6500の登場を知ったときの「被害感情」がほぼ皆無であったことを評価しての“実績”なのだが、あのとき命拾いしたお礼はどこかでしなくてはならないと思っていた。それが今回、イヤミ半分にも見える「α6500の購入」というカタチであらわれたのである。我ながら、なんかヤな感じ(笑)。 

ソニーのAPS-Cミラーレス一眼「α6500」。ボディー単体モデルの実勢価格は13万5000円前後。キットモデルは用意しない

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スリムなボディーにマッチするレンズがない!

 α6500を実際に所有してみて、まずは普通に良いカメラであることはわかった。でも、何とはなしに物足りなさも感じ続けている。もっとも引っかかるのは、その「ならでは」なデザインのボディーに似合うレンズがほぼないに等しいところ。そんなこと、NEX-5とNEX-7を所有していた過去をも持つ身には基本中の基本、最初にNEX-5を手に入れたときから身に染みていたハズの“弱点”なのだが、最新のα6000シリーズを手に入れたことであらためて膝かっくん…じゃないや、膝ガックリ状態に陥っているのである。

 とりわけ、APS-C用のEマウントレンズラインアップには物足りなさが山積みだ。といって、フルサイズ用のレンズは、ラインアップと描写性能には文句はないものの、α6500のボディーにはいかんせんデカすぎる。普段使いにはどのレンズを装着しておけば良いのか。

 「NEX-5にお似合いなのはボディーキャップだね!」

 当時さんざん口にしていた、ジョークとも皮肉ともつかぬ言葉がそのまま通用しちゃう状況が現在も継続しているのだ。

 α6000を購入したときにコンビを組んでいた「E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS」が手元にあるので、α6500はボディーのみの購入だった。が、上記の悩みに襲われたため、ほどなくレンズを追加購入するハメに。まんまとハメられている気がしないでもない。

ニコンD850 を筆頭に画質自慢の高画質フルサイズ機を一斉に集めて徹底チェック。別冊付録は「ミラーレス一眼活用BOOK」。CAPA11月号は10月20日(金)発売です! – 時事通信

[株式会社 学研ホールディングス]

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)は、カメラ専門誌「CAPA(キャパ)11月号」(特別定価:本体722円+税)10月20日(金)に発売いたします。

今月の巻頭特集は連写もイケる高画素フルサイズ機・ニコンD850と3000万画素オーバーのライバル7機種の描写性能を徹底的に比較。さらにD850を使ったポートレートの実践使いこなし術やニコン開発陣へのインタビューなど、“スーパーフルサイズ”D850の魅力が丸わかり! 第2特集は開放F2.8 の大口径標準ズームを10本集めて描写力をチェック。逆光性能、ボケ描写、周辺画質を徹底的に確認しています。そのほか、秋の風景撮影の二大テーマ「ススキ」と「コスモス」をドラマチックに描くための撮影テクニック、プロショップで極上プリントを仕上げるためのコツ、スポーツカメラマン・築田純流のサッカー撮影術など、読み応えのある記事が盛りだくさん。別冊付録は「ミラーレス一眼活用BOOK」。マウントアダプターを使うことで可能性が広がるミラーレス一眼の楽しみ方を紹介しています!
▲ミラーレスを100倍楽しむ秘訣は純正外のレンズとの組み合わせにアリ!
▲全カメラファン注目の話題機・D850 と各社の30Mオーバー機を徹底比較
▲24~70ミリF2.8全10本をフルテスト。最強の1本はどれだ!?
▲いい写真が撮れたらあとのプリントは「プロ」におまかせ!
▲秋らしい被写体「ススキ&コスモス」をドラマチックに描こう
■商品概要 書名:CAPA(キャパ)11月号
特別定価:本体722+税
発売日:2017年10月20日
判型:AB判/164ページ
発行所:(株)学研プラス
【本書のご購入はコチラ】
・Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B07624TC8H
・楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/15183056/
・セブンネット http://7net.omni7.jp/detail/1205779387

企業プレスリリース詳細へ (2017/10/19-18:01)

ミラーレスカメラ好調 一眼レフとの差ますます縮まる|ニフティニュース – ニフティニュース

「インスタ映え」、「フォトジェニック」といった言葉が近年話題になり、綺麗な写真を撮りたいと考える人は多くなっているだろう。

撮影する時、スマートフォンで気軽に撮る人もいれば、一眼レフカメラやミラーレスカメラといった本格的なカメラで撮影する人も少なくない。

GfKジャパンは、国内におけるミラーレス一眼カメラ(以下、ミラーレスカメラ)の販売動向を2017年10月18日に発表した。

10万円以上のミラーレスカメラが伸びている

2017年1〜9月のミラーレスカメラの販売数量は、前年比8%増加し、購入金額も同31%増加し、2014年以降の下落から回復している。

平均販売価格は8万2000円で、前年同期を約2割上回っている。

人気なのは、10万円以上の「ハイエンドモデル」だ。

ハイエンドモデルの販売構成比は、数量で前年同期10%増加の21%、金額では同15%増加の41%にまで達した。

ハイエンドモデルでは手振れ補正や連写、オートフォーカスといった機能が進化し、一眼レフカメラのハイエンドモデルにも引けを取らない性能を備えるようになってきている。

ボディのコンパクトさや軽さ、デザインの豊富さなどから従来はコンパクトカメラからミラーレスカメラの買い替えが中心だったが、性能向上により、一眼レフカメラからの買い替え・買い増し需要が高まってきている。

一眼レフを抜く日もそう遠くない

一眼レフカメラユーザーのファインダーをのぞいて撮りたいというニーズから、ファインダー搭載モデルの販売数量構成比は同13%増加の43%だった。

カメラ本体の販売好調に伴い、ミラーレスカメラ用交換レンズの販売も2017年1〜9月で数量前年比9%増、金額前年比23%増となった。

一眼レフカメラ用交換レンズに比べると乏しかった種類も、300モデル超まで増え、35mmフルサイズ対応レンズなどの高価格帯も充実してきた。

ミラーレスカメラ用交換レンズの平均価格は前年同期13%増加の5万8000円となった。

ミラーレスカメラ、一眼レフカメラ、交換レンズを足し合わせたレンズ交換式カメラの1〜9月販売は、数量ではやや前年を下回るものの、ミラーレスカメラのハイエンドモデルなどの好調を受け、金額では前年比5%増と回復の兆しがみられる。

ミラーレスカメラと一眼レフカメラの販売数量比率は、2013年以降概ね4:6で推移していたが、一眼レフカメラの販売縮小が継続していることもあり、5:5へ近接してきている。

ミラーレスカメラが一眼レフカメラを抜く日はそう遠くなさそうだ。

表示されている価格は、いずれも税抜。

詳しくは、公式サイトまで。

マンフロット,新機構を搭載した雲台を発売 – 鉄道ファン

マンフロット株式会社は,新機構を搭載した「ナイトロテックN8フルードビデオ雲台」,同雲台の三脚キット4モデル, アクセサリー3モデルを発売します.
 ナイトロテックN8フルードビデオ雲台(MVHN8AH)は,業界初の革新的なナイトロジェンピストン機構を搭載しています.雲台上部のカウンターバランス調整ノブを回すと,ナイトロジェンピストンが昇降し,カウンターバランスが 0kgから8kg(機材重心高さ55mm時)の範囲で無段階調整できます.また,雲台の軽量(自重 2.2kg)・コンパクト性にも貢献しています.一般的なカウンターバランスシステムが,カウンターバランス重量が固定もしくは段階的,無段階でも 0kg(フリー)が不可などの制約があったり,制約が少ないほど自重が重かったりするのに対し,無段階で調整できるというのは非常に画期的です.
 小形ビデオカメラ・ミラーレスカメラから,業務用ビデオカメラ・望遠レンズ付き一眼レフカメラまで,さまざまな重さの機材を一台の雲台で快適に使用できます.また,撮影に応じてカメラに装着するレンズやアクセサリーを随時変更して重量や重心が変わっても,簡単にカウンターバランスを調整することができます.

マンフロット,新機構を搭載した雲台を発売

ナイトロテック N8 フルードビデオ雲台(MVHN8AH)の三脚キットは,以下の4種が,2017(平成29)年10月25日(水)に発売されます.いずれも,MVHN8AH,ハーフボールアダプター(専用75mm),三脚,専用三脚バッグが含まれています.

■ナイトロテック N8 ビデオ雲台 +535 カーボン三脚(写真)
175000円+税(品番:MVKN8C)

■ナイトロテック N8 ビデオ雲台 +536 カーボン三脚
198600円+税(品番:MVKN8CTALL)

■ナイトロテック N8 ビデオ雲台 +546B 三脚ツイン MS
143600円+税(品番:MVKN8TWINM)

■ナイトロテック N8 ビデオ雲台 +546GB 三脚ツイン GS
147500円+税(品番:MVKN8TWING)

あわせて,以下のアクセサリーも10月25日(水)に発売されます.

■ビデオカメラプレート ロング目盛り付き
9700円+税(品番:504PLONGR)

■パンバーM
3600円+税(品番:MVAPANBARM)

■パンバーL 伸縮式
7200円+税(品番:MVAPANBARL)

なお,ナイトロテック N8 フルードビデオ雲台単体(品番:MVHN8AH)の価格は75000円+税で,こちらは,11月1日(水)の発売となります.

写真:いずれもマンフロット株式会社提供

掲載

GfKジャパン調べ:2017年のミラーレス一眼カメラの販売動向 – SankeiBiz – SankeiBiz

GfKジャパン(所在地:東京都中野区)は、国内におけるミラーレス一眼カメラ(以下、ミラーレスカメラ)の販売動向を発表した※1。

【概要】
・2017年1-9月におけるミラーレスカメラの販売数量は前年から1割弱の増加。
・10万円以上のハイエンドモデルが数量構成比2割、金額構成比4割を占めるまでに拡大。

【ハイエンドモデルの好調により、販売金額は前年の3割増に】
ミラーレスカメラの販売は2014年以降、縮小していたが、2017年1-9月は数量前年比8%増、金額前年比31%増と再び成長基調に戻った(図1)。税抜き平均販売価格は82,000円で、前年同期を約2割上回った。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/140291/img_140291_1.jpg
市場を牽引しているのは、昨年末以降にメーカー各社から発売された10万円以上のハイエンドモデルである。税抜き10万円以上モデルの販売構成比をみると、数量で21%(前年同期11%)、金額で41%(前年同期26%)に達した(図2)。これらモデルでは手振れ補正や連写、オートフォーカスといった機能が進化し、一眼レフカメラのハイエンドモデルにも引けを取らない性能を備えるようになってきている。ボディのコンパクトさや軽さ、デザインの豊富さなどから従来はコンパクトカメラからのステップアップユーザーなどが多かったミラーレスカメラだが、性能向上により、一眼レフカメラユーザーの買い替え・買い増し需要を喚起している。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/140291/img_140291_2.jpg
なお、一眼レフカメラユーザーのファインダーをのぞいて撮りたいというニーズをくみとったファインダー搭載モデルの販売数量構成比は43%と前年同期から13%ポイント拡大した。

ミラーレスカメラと一眼レフカメラの販売数量比率は、2013年以降概ね4:6で推移していたが、一眼レフカメラの販売縮小が継続していることもあり、5:5へ近接してきている。通年で比率が逆転するのも遠くないとみられる。

【ミラーレスカメラ用交換レンズもハイエンドを中心に好調】
カメラ本体の販売好調に伴い、ミラーレスカメラ用交換レンズの販売も2017年1-9月で数量前年比9%増、金額前年比23%増となった。一眼レフカメラ用交換レンズに比べると乏しかったラインナップ数も、300モデル超まで増え、35mmフルサイズ対応レンズなどの高価格帯も充実してきた。結果、ミラーレスカメラ用交換レンズの税抜き平均価格は前年同期から13%上昇し、58,000円となった。一眼レフカメラ用交換レンズと比べ、ミラーレスカメラ用交換レンズはカメラメーカーの製品が多くを占めるが、今後のレンズ専業メーカーのラインナップ増加で更なる市場の拡大が期待される。

ミラーレスカメラ、一眼レフカメラ、交換レンズを足し合わせたレンズ交換式カメラの1-9月販売は、数量ではやや前年を下回るものの、ミラーレスカメラのハイエンドモデル等の好調により金額では前年比5%増と回復の兆しがみられる。

※1. 全国の家電量販店、総合量販店、カメラ専門店、インターネット通販の販売実績を元に市場規模相当に拡大推計した。

本プレスリリースのURL:
http://www.gfk.com/jp/insights/press-release/1745mirrorlesscamera/

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GfKジャパン
URL: http://www.gfk.com/jp/

※弊社名を報道にて引用頂く場合は、「GfKジャパン」のほか、「GfK Japan」、「ジーエフケー ジャパン」の表記でも結構です。

速写性に優れたカメラストラップ『ルフトデザイン スピードストラップ 38/25』2サイズ各2色 を新発売! – SankeiBiz

ハクバ写真産業株式会社(本社:東京都墨田区)は、速写性に優れたカメラストラップ『ルフトデザイン スピードストラップ38/25』の2サイズにネイビー/ワインレッドの2色を追加いたします。
簡単な操作で素早く伸ばしたり縮めたりできるショルダーストラップです。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/140940/img_140940_1.jpg
瞬時に伸ばして撮影に移行できるのでシャッターチャンスを逃しません。
縮めると身体に密着しカメラ携行時の揺れを抑えます。
一眼レフカメラに最適なストラップ幅38mmタイプと、大きめのコンパクトカメラやミラーレスカメラに最適なストラップ幅25mmタイプをご用意しました。

■ ■ルフトデザインツイルネックストラップ38(幅38mm)
カラー:ネイビー/ワインレッド

■ ■ルフトデザインツイルネックストラップ25(幅25mm)
カラー:ネイビー/ワインレッド

発売開始日:2017年10月19日
定価:3,200円(税抜)~
URL:http://www.hakubaphoto.jp/news/708

【会社概要】
商号 : ハクバ写真産業株式会社
所在地 : 東京都墨田区亀沢1丁目3番地7号
設立 : 昭和30年6月(1955年)
事業内容: 写真、映像、音響、OA、通信関連用品の販売
資本金 : 5,000万円
URL : http://www.hakubaphoto.jp/corporation/index.html

ストアカ×近鉄百貨店 あべのハルカスでちょっと気軽に自分磨き!仕事帰りの女性向け 自分磨き講座シリーズを共同開催 – 時事通信

[ストリートアカデミー]

~シェアリングエコノミーを通じて百貨店の売場スペースを気軽な学び場に~

日本最大級のまなびのマーケット「ストアカ」を提供するストリートアカデミー株式会社(以下「ストリートアカデミー」)は、株式会社近鉄百貨店(以下「近鉄百貨店」)と共同で、大阪の新しいランドマークである「あべのハルカス」にて、働く女性をメインターゲットとした、仕事帰りにちょっと気軽に自分磨きができる単発講座シリーズを11月6日(月)より開始します。


 近鉄百貨店にとってシェアリングエコノミー企業との初のコラボレーションとなり、まなびのコンテンツによって新たな体験を提供していきます。またストリートアカデミーにとっては、株式会社TSUTAYA、株式会社丸井に続く小売大手3社目のとの共同開催であり、関西エリアでは初の試みとなります。
 まず第1弾として“働く女性”をターゲットにした学びシリーズを展開し、今後ターゲットを増やしながら講座を拡大していく予定です。

【講座シリーズの概要】
大阪第三のターミナル駅である阿倍野・天王寺で、「仕事帰りに気軽に自分磨きができる」をコンセプトに、写真、英会話、ビューティ、ヨガから簡単なビジネス・ITスキルまで、働く女性のライフスタイルをより豊かに過ごすために必要なまなびを、継続的に開催していきます。
会社帰りに立ち寄って気軽に参加していただけるよう、講座はすべて以下の条件を満たしております。

開催場所:あべのハルカス近鉄本店 街ステーション
開催時間:平日夕方、1講座あたり60分-120分
単発受講が可能で、入会金や継続通学の必要は一切ありません。

 2社のコラボレーションの座組みとして、講師及び講座は、「ストアカ」に登録している関西在住の講師からストリートアカデミーが選別し、近鉄百貨店は開催場所を提供します。

<初回の開催情報>
●【ストアカ×近鉄百貨店】一眼レフ デビュー☆写真を楽しもう!一眼レフの使い方基本講座

【講座内容】
一眼レフやミラーレスを買った、または使ってみたいという方向けに、写真を楽しめるように、マニュアル操作法でちょっときれいな写真の撮りかたを教えます。カメラをまだ持っていない方でもキャノンやニコンの一眼レフやミラーレスカメラを提供するので手ぶらでご参加頂けます。
(カメラ協力:キャノン、ニコン)

【講師】中山 エリコ(広告カメラマン)
【受講料】4,900円
【開催日程】
11月6日 (月) 6:00PM – 8:00PM(120分)

参加申し込みはこちらhttps://www.street-academy.com/myclass/28238

●【ストアカ×近鉄百貨店】愛され仕草で女子力UP! 瞬美レッスン

【講座内容】
きれいに魅せるための手首の角度や、人差し指の法則を使って、誰でも簡単に印象UPできる美と健康の基礎となる姿勢と歩き方、所作をグループで学びます。

【講師】倉田 明奈(シーズウォーキングスクール主催)
【受講料】3,200円

【開催日程】
11月7日 (火) 6:30PM – 7:30PM(60分)

参加申し込みはこちらhttps://www.street-academy.com/myclass/28260

※その他の講座については、順次発表していきます。

<開催場所>
あべのハルカス近鉄本店 7階街ステーション(縁活プログラム)
(大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43)

<申込方法>
「ストアカ」サイトより事前予約制(クレジットカード決済・銀行振込)
ストアカ特設ページ
https://www.street-academy.com/super_specials/27

【あべのハルカス近鉄本店について】
大阪の新しいランドマークである「あべのハルカス」の中核施設であるあべのハルカス近鉄本店は、ストアコンセプトを「モノ・コト・ヒトとの出会いが暮らしを彩る “街のような場 ”」として2014年にオープンし、百貨店と専門店の業態融合と時間消費型施設の充実、及び地域のコミュニティ拠点づくりの取り組みをしてきました。

【ストリートアカデミー株式会社について】
日本最大級のまなびのマーケット「ストアカ」( https://www.street-academy.com/)を展開。ビジネス・ITスキルから趣味の習い事まで、170ジャンルで気軽に参加出来る講座を14,800件以上掲載。2017年9月現在、登録生徒数146,000人、登録先生数11,100人を突破。
全国のT-SITE及び蔦屋書店、博多マルイ、渋谷モディ、新宿マルイメン、近鉄百貨店との共同開催を仕掛けるなど、従来の形式に捉われない新しい形のまなびの創出に取り組んでいます。
2017年グッドデザイン賞(ソーシャルプラットフォーム部門)受賞。

会社名: ストリートアカデミー株式会社
代表者: 代表取締役社長 藤本 崇
所在地: 東京都文京区小石川1丁目4番1号 住友不動産後楽園ビル18階
設立 : 2012年7月17日
URL  :https://www.street-academy.com/

企業プレスリリース詳細へ (2017/10/17-12:01)

週刊アスキー No.1148(2017年10月17日発行) – ニコニコニュース

週刊アスキー No.1148(2017年10月17日発行)
ASCII.jp

【元記事をASCII.jpで読む】

iPhone 8や8 Plusはどれだけ変わったのか大ベンチ。Core i9対Ryzen Threadripperの10万円CPU対決の勝者は? EOS M100ミラーレス一眼の性能は?と今号はガッツリ検証モノを大特集。注目ガジェットニュースもてんこ盛り!

週アス最新号は10月17日(火)発行です。
電子版週刊アスキーの購入はこちらから

特集など内容の詳細は以下。
★アスキーの有料会員サービス「ASCII倶楽部」会員の方は、内容をクリックすると直接ページが開きます。

【表紙の人】
松本 愛

【ASCII Top Stories】
2万円を切った価格で買えるアマゾン「Fire HD 10」

【特集】
7/6sとの差もよくわかる! Xを待たずに買うべきスマホ
iPhone 8/8 Plus大解剖

【特集】
10万円CPUの王者はインテルかAMDか?
Core i9 vs Ryzen Threadripper ハイエンドCPU頂上対決

【特集】
エントリーモデルらしからぬ性能に驚愕
キヤノンのミラーレス一眼 EOS M1009の魅力

【連載】
ジサトラ
8年前のSSDと最新モデルの悲痛な差

【コミックス】
カオスだもんね!PLUS 水口幸広
乗り込むラジコン・プロポ

【連載】
アスキーアイドル倶楽部定期公演フォトレポート
アップアップガールズ(仮)

【連載】
T教授の戦略的衝動買い
レンジでチンすると書いたものが全部消える!「ROCKET BOOK WAVE」ノート

【連載】
日曜プログラマー大歓迎 JavaScriptの部屋
バイナリファイルの中身を16進数表示

【連載】
オヤジホビー にゃかむら
米軍特殊部隊にも愛用者がいる山歩き用シューズを買いました

【連載】
恥よ! 墓へ! 古田雄介
一人の時間によく使う言葉は後世に残さない

【連載】
西海岸から見る“it”トレンド 松村太郎
iPhone 8を5日間レビューして印象に残ったのはやっぱりカメラ

【連載】
仮想報道 歌田明弘
政権トップに反発して機密文書を漏洩させた女性職員

【連載】
NeXT=完全予想 編集長みやの
ThinkPadは未来であるべし

Newsstand(定期購読)およびBOOK☆WALKER、Kindle、Kobo(ともに単号販売)で電子版を配信しています。各電子書店での詳しい購入方法は、下記リンクの記事をご参照ください。

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アスキーでは、電子版週刊アスキーが読み放題になるサービス「ASCII倶楽部」を展開中です。会員期間中は過去3年分のバックナンバーも読み放題!

■通巻:1148号
■発行:2017年10月17日(火)
■次号発行予定:2017年10月24日(火)

日本旅行写真部主催「星景写真家が教える! 第5回星空撮影会in志賀 … – 読売新聞


総合光学機器メーカー株式会社ビクセン(本社:埼玉県所沢市、代表取締役社長:新妻和重)は、株式会社日本旅行主催のツアー「星景写真家が教える!第5回星空撮影会in志賀高原~オリオン座流星群を撮ろう~」(2017年10月21日(土)~22日(日))に協力します。

今回は、自然豊かで星空の美しい志賀高原(長野県)にて、心行くまで星空撮影を体験できるツアーです。ツアー当日は、星景写真家・タイムラプスクリエイターとして活動するビクセン社員の成澤広幸が講師として同行します。現地に到着後、まずは室内で星空撮影のポイントをレクチャー。夕食後ホテル周辺にて、24時までじっくりと星空の撮影をお楽しみいただけます。疑問点などがあれば講師の成澤がその場でお答えいたしますので、撮影のスキルを確実に身につけることができます。また、星空撮影に人気のある富士フイルム製のフラッグシップミラーレス一眼カメラ「X-T2」や、ビクセンの「星空雲台ポラリエ」(星の動きに合わせて動くカメラ雲台)の無料貸出も実施、撮影機材をお持ちでない方でもご参加いただけます。
志賀高原の満天の星の下で、楽しみながら星空撮影にチャレンジしてみませんか。みなさまのご参加をお待ちしております。
※機材の無料貸出は事前申込が必要です。

【ツアー詳細】
日程:2017年10月21日(土)~22日(日)
場所:志賀高原(長野県)
内容:星空撮影事前レクチャー
ホテル周辺で星空撮影会
作品講習会
※講師の成澤広幸が同行して、星空観望・星空撮影会の撮影サポートをします。
料金:15,800円~

お申し込み方法その他詳細は下記URLをご覧ください。
【日本旅行写真部 第5回星空撮影会】
予約ページ
http://www.nta.co.jp/nta_dom_tour/tourDetail.jsp?ITEM_CD=3371184403&DepartDay=20171021&MODEL_COURSE_ID=001#top

日本旅行写真部
http://www.nta.co.jp/theme/photo/

<Vixen WEBサイト>
株式会社ビクセンが企画・協力・協賛しているイベントは、以下のページでお知らせします。
株式会社ビクセン https://www.vixen.co.jp
facebook ページ https://www.facebook.com/tonakaifanpage

また、ビクセンでは星空観望会を始めとする「星を見せるイベント」各種のご依頼を随時承っております。
https://www.vixen.co.jp/event/event_info.html

<株式会社ビクセン 会社概要>
代表取締役 新妻和重
創業1949年 本社 埼玉県所沢市
天体望遠鏡、双眼鏡、顕微鏡、フィールドスコープ、ルーペなどの設計、製造を行う光学機器メーカー

<本件に関するお問い合わせ>
株式会社ビクセン
企画部 都築(つづき)・藤田(ふじた)
TEL 04-2944-4000 FAX 04-2944-4045
Email tsuzuki@vixen.co.jp・fujita.a@vixen.co.jp

2017年10月16日
提供元:@Press


キヤノン、APS-Cセンサー搭載の「PowerShot G1 X III」 – 日経トレンディネット

APS-C型の大型撮像素子を搭載した高画質モデル「PowerShot G1 X Mark III」。センサーサイズはPowerShot Gシリーズでは最大となるが、ボディーは小型軽量に抑えた

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 高級コンパクトデジカメに力を入れているキヤノンが、ラインアップをさらに強化する。2017年10月16日に発表した「PowerShot G1 X Mark III」は、扱いやすいサイズのボディーにAPS-C型の大型撮像素子を搭載した高画質モデル。主力のデジタル一眼レフと同等の画質や基本性能を持ちながら圧倒的に小型軽量であることを訴求し、スマホユーザーの獲得や古いデジタル一眼レフからの乗り換えを狙う。

 予想実売価格は13万円前後で、発売は11月下旬の予定。

撮像素子や画像処理エンジンは最新のデジタル一眼レフと同じ

 2014年3月に発売した「PowerShot G1 X Mark II」の後継モデル。本体デザインを扱いやすい一眼レフスタイルに変更したのに加え、1.5型だった撮像素子をひとまわり大きなAPS-C型に置き換えた。撮像素子や画像処理エンジンは、主力の最新デジタル一眼レフ「EOS Kiss X9i」や「EOS 9000D」、最新ミラーレス一眼「EOS M5」「EOS M6」などと同じものを採用し、画質を高めた。常用ISO感度は最高ISO25600。撮像素子はデュアルピクセルCMOS AFに対応しており、スムーズなピント合わせも可能にした。

EVF(電子ビューファインダー)を軍艦部に据えた一眼レフライクなデザインは、1型の撮像素子を搭載する一体型モデル「PowerShot G5 X」や、APS-Cミラーレス一眼「EOS M5」に似ている

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小型ながら、背面液晶はタッチ操作に対応したバリアングル液晶となる。EVFには、のぞいた際に表示が背面液晶から切り替わるアイセンサーも備える

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 レンズは、35mm判換算で24~72mm相当となる光学3倍ズーム。35mm判換算の焦点距離は、デジタル一眼レフのキットモデルに付属する標準ズームレンズと同等だが、開放F値はF2.8-5.6と広角側をひとまわり明るくした。室内や夜景など薄暗いシーンでも感度の上昇を抑えられるほか、より大きなボケ味も期待できる。電源オフ時にはレンズがボディーに格納され、奥行きが51.4mmに抑えられる。電源オフ時もサイズが変わらない一眼レフやミラーレス一眼にはないメリットといえる。

デュアルピクセルCMOS AFに対応した有効2420万画素のAPS-C型CMOSセンサーとDIGIC 7を搭載する。レンズは35mm判換算で24~72mm相当の光学3倍ズームとなる

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レンズが大きく張り出す一眼レフやミラーレス一眼とは異なり、電源オフ時に厚さが51.4mmにまで抑えられるのが魅力

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レンズ一体型のコンパクトデジカメなので、シャッターボタン周囲のズームレバーでズーム操作できるのが魅力。前面には電子ダイヤルを備える

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 特徴的なのが、ボディーを防塵防滴構造としたこと。高級コンパクトデジカメで防塵防滴構造に対応した製品は、キヤノンが2015年に発売した「PowerShot G3 X」ぐらいしかなく、一眼レフやミラーレス一眼でも一部の高価格モデルに限られる。Bluetoothでスマホと常時接続する機能も搭載し、電源をオフにしたカメラ内の写真をスマホに転送することも可能。

 同じAPS-C型の大型撮像素子を搭載しながら、「EOS Kiss X9i」などの一眼レフはもとより、「EOS M5」などのミラーレス一眼よりも小型軽量にまとまっている点が注目できる。特に、電源オフ時の可搬性に優れる点は、「高画質デジカメを日々持ち歩きたい」と考える層に響きそうだ。

本体はとてもコンパクトで、APS-C型センサーを搭載しているとは思えないほどだ

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PowerShot G1 X Mark III(中央)は、レンズ一体型のPowerShot Gシリーズでもっとも高画質なモデルとして注目を集めそうだ

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(文/磯 修=日経トレンディネット)

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