シャープ、液晶テレビ「AQUOS」W5シリーズの45V型モデル – マイナビニュース

シャープは10月19日、液晶テレビ「AQUOS」W5シリーズの45V型モデル「LC-45W5」を発表した。発売は11月4日。価格はオープンで、推定市場価格は120,000円前後(税別)。

AQUOS W5シリーズは、地上/BS/110度CSデジタルチューナー×2基を搭載する液晶テレビ。既に40V型の「LC-40W5」と、32V型の「LC-32W5」が発売されており、今回の「LC-45W5」を合わせて3サイズの展開となる。

「LC-45W5」

LC-45W5は、広色域技術である「リッチカラーテクノロジー」を採用し、映像を鮮やかに映し出す。「高画質アクティブコンディショナー」により、見ている映像やシーンに応じて自動的にコントラストや色を整え、映像信号のノイズ成分も低減する。画面解像度は1,920×1,080ドット(フルHD)。また、大型のバスレフスピーカーBOXを前向きに配置した「フロントサウンドシステム」により、音抜けの良いクリアなサウンドを楽しめる。

無線LAN機能も内蔵しており、NETFLIXやHuluなどの動画サービスや、ネットショッピングを利用できる。専用のリモコンには、YouTubeにダイレクトにアクセスできるYouTubeキーを備えた。

インタフェースはHDMI入力×4、AV入力×1、D-sub×1、光デジタル音声出力×1(光角型)、ヘッドホン出力×1、USB×2、有線LAN×1。本体サイズはW101.9×H62.6×D25.5mm、重量は約14.0kg。

価格.com – シャープ、液晶テレビ「AQUOS W5」に45V型モデルを追加 – 価格.com


シャープ、液晶テレビ「AQUOS W5」に45V型モデルを追加

2017年10月19日 16:20掲載


AQUOS W5 LC-45W5

シャープは、液晶テレビ「AQUOS W5」シリーズにおいて、45V型モデル「LC-45W5」の追加を発表した。

「AQUOS W5」シリーズは、2017年9月に発表されたモデル。3波ダブルチューナーを搭載し、USB HDDへの裏番組録画に対応。45V型モデル「LC-45W5」の画面解像度は、フルHD(1920×1080ドット)を採用する。

画質面では、広色域技術「リッチカラーテクノロジー」や、新開発の「AQUOS Master Engine PRO」を搭載。直下型LEDバックライトを採用する。

画面サイズのラインアップは、発売中の40V型/32V型と、今回の45V型モデル「LC-45W5」をあわせて、3サイズになっている。

価格はオープン。

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【新製品ニュース】シャープ、USB HDDへの裏番組録画に対応した「AQUOS W5/S5/P5」

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パナソニック、液晶テレビ 生産コスト減 – 日本経済新聞

 パナソニックは液晶テレビの生産工程を見直す。液晶パネルにバックライトを取り付ける工程を国内外の全8拠点で内製化する。これまで外部に委託することが多かったが、自社で部品を取り付けることで調達価格を抑える。店頭の販売動向に合わせた柔軟な生産も可能となり、在庫も約4割減らす。液晶テレビの店頭価格の下落傾向が続く中、生産コストを抑えることで収益確保につなげる。

 液晶テレビはバックライトの白い光を、色の付…

中国製薄型テレビに世界が震撼!なんとiPhone8の半分―中国メディア – Record China

2017年の国慶節(建国記念日、10月1日)の連休期間中、深セン市の大型電器店では、新発売の国産超薄型テレビが驚きをもって迎えられた。ディスプレイはガラス板に絵を貼り付けたように薄く、遠くからだと空中に浮いているように見える。一体どれほど薄さなのだろうか。新華網が伝えた。

技術者が実験室で専用の計器を使って測ってみたところ、このテレビの薄さは3.65ミリメートルだった。発売されたばかりのアップル社のiPhone8(アイフォーン8)の厚さ約7ミリメートルの半分しかない。

1元硬貨を2枚重ねると3.7ミリメートルの厚さになる。このテレビのディスプレイは1元硬貨2枚よりも薄く、中国テレビメーカーが製造する現時点で世界最薄のテレビだ。

家電研究開発センターの姚文興・副代表エンジニアは、「極薄ディスプレイにはより過酷な技術的要求があるもので、そのため製品の合格率は下がり、コストは上昇する。第2の問題点は放熱、第3の問題は変形だ。極薄ディスプライにはより強度の高いバックパネルがあって全体の平坦度を保証することが求められる」と話す。

1958年に中国で国産テレビ第1号が製造されてから、87年に生産量が日本を抜いて世界一になるまで、29年の歳月を必要とした。その後、メード・イン・チャイナ製品は世界のテレビ産業でトップランナーとして数々の優位性を生み出してきた。

北京のテレビ売り場では、中国メーカーが製造した世界初の声認証機能付き人口知能(AI)テレビを見かける。リモコンが不要で、一定距離内でテレビの名前を呼ぶと、自動的にスイッチが入る仕組みだ。

ここ2年間にAI技術は急速な発展を遂げ、クラウドコンピューティングとビッグデータによる巨大な応用の支援を受けて、国産主流テレビブランドの多くが独自のAIテレビを発売した。

レーザーテレビは液晶テレビとは異なり、反射光の原理を利用するもので、省エネ・省電力も実現させた。テレビ本体からレーザー光が反射され、スクリーンに投影された画像は他のテレビより柔らかい印象だ。

従来の投影型テレビは離れたところから投影しなければならなかったが、レーザーテレビならスクリーン面から18センチメートルの距離があれば100インチの画像を投影できる。以前なら3〜4メートルは離れる必要があった。

これまで中国の製品と海外の製品とでは技術面で数年間の開きがあるとされていたが、今では差はなくなった。16年には、世界の冷蔵庫の65%、テレビの58%、洗濯機の44%がメード・イン・チャイナだった。中国製のこれら製品は価格が安いだけでなく、品質でも海外ブランドに少しも引けを取らず、さらに一連の独自技術により世界のトップレベルを走っている。(提供/人民網日本語版・編集KS)

※本記事はニュース提供社の記事です。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。

パナソニック、液晶テレビ生産工程の一部を内製化 – 日本経済新聞

 パナソニックは液晶テレビの生産工程を見直す。液晶パネルにバックライトを取り付ける工程を国内外の全8拠点で内製化する。これまで外部に委託することが多かったが、自社で部品を取り付けることで調達価格を抑える。店頭の販売動向に合わせた柔軟な生産も可能となり、在庫も約4割減らす。液晶テレビの店頭価格の下落傾向が続く中、生産コストを抑えることで収益確保につなげる。

 液晶テレビはバックライトの白い光を、色の付…

ドコモ 個人間のカーシェア仲介 – テレビ東京

NTTドコモがスマホのアプリで個人間のカーシェアリングを仲介します。
NTTドコモはきょう、来年春にかけての新サービス・新商品の発表会を行いました。
来月8日から開始する「dカーシェア」はオリックス自動車が提供するカーシェアサービスの予約や決済などをドコモのアプリを通じて行えるものです。
さらに車を持っている個人と借りたい人を結びつけ、個人間での車の貸し借りを仲介するサービスも開始します。
また、新商品として、折り畳み式で2つの液晶画面を持つスマートフォンなどを発表しました。
この機種は2つを合わせて「大画面」にしたり、それぞれの液晶で別々の動作をさせたりすることができます。
ドコモが企画した商品ですが、海外でもボーダフォンやAT&Tなどで取り扱われるグローバルモデルとなっています。

価格.com – ドコモ、液晶テレビ「AQUOS」の技術を受け継いだ5型スマホ … – 価格.com


ドコモ、液晶テレビ「AQUOS」の技術を受け継いだ5型スマホ「AQUOS sense」

2017年10月18日 13:03掲載

NTTドコモは、スマートフォンの2017-2018年冬春のモデルとして「AQUOS sense SH-01K」(シャープ製)を発表。11月上旬より発売する。

高精細なフルHD IGZO液晶ディスプレイを搭載した5型スマートフォン。また、新たに、液晶テレビ「AQUOS」の技術を受け継いだ「リッチカラーテクノロジーモバイル」技術を採用し、写真や動画をより鮮やかに実物に近い色味で表示できる。

さらに、液晶がブルーライトを抑えたことで目にやさしく、就寝時間に近づくと自動的に切り替わるリラックスオートを搭載した。

本体背面はソフトな質感で指紋の付きにくい仕上げを施し、ラウンド形状と側面のエッジ部分が手にフィットして持ちやすい。ディスプレイ面には強化ガラスを使用し、摩擦によるキズがつきにくく美しさが長持ちするという。

このほか、指紋センサーを本体前面に配置し、触れるだけで画面ON&ロック解除が可能。机に置いたままでもワンタッチで使い始められるほか、ホームキーとしても使用可能。

主な仕様は、プロセッサーにクアッドコア「MSM8937」(1.4GHz)、メモリーが3GB、ストレージに32GBを搭載。記録メディアは、microSDXC(最大256GBまで)に対応。OSは「Android 7.1」をプリインストール。

無線通信は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.2をサポート。カメラの画素数は、メインカメラが約1310万画素、サブカメラが約500万画素と。おサイフケータイ、NFCに対応するほか、IPX5/IPX8相当の防水性能とIP6X相当の防塵性能を備える。

バッテリー容量は2700mAhで、連続待受時間(静止時[自動])が約540時間/約630時間/約550時間(LTE/3G/GSM)、連続通話時間(LTE/3G/GSM)が約850分/約890分/約740分。

本体サイズは72(幅)×144(高さ)×8.6(奥行)mm。重量は約148g。ボディカラーは、シャンパーニュ ゴールド、シルキーホワイト、フロスト ラベンダー、ベルベットブラックの4色を用意する。

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ドコモ、液晶テレビ「AQUOS」の技術を受け継いだ5型スマホ「AQUOS sense」 – 価格.com


ドコモ、液晶テレビ「AQUOS」の技術を受け継いだ5型スマホ「AQUOS sense」

2017年10月18日 13:03掲載

NTTドコモは、スマートフォンの2017-2018年冬春のモデルとして「AQUOS sense SH-01K」(シャープ製)を発表。11月上旬より発売する。

高精細なフルHD IGZO液晶ディスプレイを搭載した5型スマートフォン。また、新たに、液晶テレビ「AQUOS」の技術を受け継いだ「リッチカラーテクノロジーモバイル」技術を採用し、写真や動画をより鮮やかに実物に近い色味で表示できる。

さらに、液晶がブルーライトを抑えたことで目にやさしく、就寝時間に近づくと自動的に切り替わるリラックスオートを搭載した。

本体背面はソフトな質感で指紋の付きにくい仕上げを施し、ラウンド形状と側面のエッジ部分が手にフィットして持ちやすい。ディスプレイ面には強化ガラスを使用し、摩擦によるキズがつきにくく美しさが長持ちするという。

このほか、指紋センサーを本体前面に配置し、触れるだけで画面ON&ロック解除が可能。机に置いたままでもワンタッチで使い始められるほか、ホームキーとしても使用可能。

主な仕様は、プロセッサーにクアッドコア「MSM8937」(1.4GHz)、メモリーが3GB、ストレージに32GBを搭載。記録メディアは、microSDXC(最大256GBまで)に対応。OSは「Android 7.1」をプリインストール。

無線通信は、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANとBluetooth 4.2をサポート。カメラの画素数は、メインカメラが約1310万画素、サブカメラが約500万画素と。おサイフケータイ、NFCに対応するほか、IPX5/IPX8相当の防水性能とIP6X相当の防塵性能を備える。

バッテリー容量は2700mAhで、連続待受時間(静止時[自動])が約540時間/約630時間/約550時間(LTE/3G/GSM)、連続通話時間(LTE/3G/GSM)が約850分/約890分/約740分。

本体サイズは72(幅)×144(高さ)×8.6(奥行)mm。重量は約148g。ボディカラーは、シャンパーニュ ゴールド、シルキーホワイト、フロスト ラベンダー、ベルベットブラックの4色を用意する。

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【一服啓上 島田雅彦】『孤独のグルメ』の原点は学生時代のひとり飲み 漫画原作者・久住昌之さん「何でもおもしろがってやれ」 – ZAKZAK



★ゲスト 「孤独のグルメ」漫画原作者・久住昌之さん(上)

 作家で大学教授の島田雅彦さん。好奇心のアンテナは常に広角に張り巡らされている。そんな島田レーダーが強く反応した人物を招いての“一服対談”。今日から3日間は、ドラマ化もされ大人気を博す「孤独のグルメ」の漫画原作者として知られる久住昌之さんに登場いただく。

 島田 久住さんは、僕が今教鞭をとっている法政大学のご出身ですね。

 久住 授業に出ない学生でしたよ。テニスやスキー、マージャンもせず、赤瀬川源平さん(前衛美術家)の美学校に通い、音楽のサークルに入り、小劇団で音楽を担当し、芝居のチラシやポスターをデザインし。どうやって単位を取ったんだろうと思う(笑)。

 島田 70、80年代のカルチャーシーンで演劇関係は最先端でしたからね。

 久住 同級生たちが女の子とスキーに行くのも羨ましかったけど、でも結局立ち飲み屋で一杯やってました(笑)。

 島田 ひとり飲みはそのころから?

 久住 一人が苦ではないというか、「何でもおもしろがってやれ」というところがありましたね。

 島田 「孤独のグルメ」の原点ですね。

 久住 この前、熊本で一杯やろうと店を探していると、入り口の隙間から見える雰囲気がすごくいい店があったんです。思い切って入ってみると、大型の液晶テレビでバラエティー番組を流してる。普通はがっかりですよ。でも珍しい馬のたてがみ肉があるので注文すると、これが実に旨い。焼酎ではなくあえて地の日本酒を頼んでみると、これもいい。締めに頼んだおしんこも3種盛りのどれもが絶品と来た(笑)。




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ライティングの未来、ノーベル賞・中村教授が展望 – 日経テクノロジーオンライン

 LEDが革新を起こしたライティングの未来を、ノーベル物理学賞受賞者の中村修二教授(米University of California, Santa Barbara)が、ディスプレー関連の国際カンファレンス「Display Innovation CHINA 2017/Beijing Summit」(以下、DIC 2017)の基調講演で展望した。中国ではノーベル賞受賞者はまだ少なく、非常に尊敬されている。今回の中村教授の基調講演は格別の注目を集めた。

基調講演に中村修二教授が登壇

[画像のクリックで拡大表示]

ディスプレーを革新した青色LED

 中村教授が開発した青色LEDによるライティングの革新は、照明だけでなく、ディスプレーにも大きな貢献を果たした。青色LEDに黄色のYAG蛍光体を組み合わせると、白色LEDを実現できる。これが液晶のバックライトに使えるようになったことで、携帯電話機のディスプレーのカラー化が実現した。さらに、白色LEDの高効率化、低コスト化が進んだことで、液晶テレビの高輝度化、低消費電力化、薄型・軽量化、高画質化にブレークスルーが起こった。

 また、白色LEDは液晶用バックライトだけでなく、固体照明や自動車のバックライトなど、広く応用されていることを中村教授は紹介した。その中でも特に高い関心を持っていると語ったのが、植物工場用のLED照明である。この分野では“白色の質”が非常に重要であり、通常のLED照明に比べて、太陽光に近いスペクトルを持つ照明を使うと植物はよく成長するという実験結果を写真で示した。

 続けて中村教授は、第2世代のLEDとして、自身が立ち上げた米国のベンチャー企業のSoraa社が手掛ける紫色LEDを紹介した。GaN on GaN技術に基づくものである。この紫色LEDと蛍光体を組み合わせた白色発光素子は、従来の白色LEDに比べて幅広いスペクトルを持つ。従って、より太陽光に近い白色発光が得られる。また、睡眠障害の要因になるブルーライト(青色発光)を含まないため、身体にも優しいという。