『第15回 神戸東灘アートマンス』 神戸市東灘区 – KissPRESS

 神戸市東灘区の「世良美術館」「香雪美術館」をはじめとする6つの美術館で10月14日から『神戸東灘アートマンス』が開催される。11月23日まで。
 
 手軽に芸術とふれあえるイベントとして、期間中は東灘区内の6美術館を巡り、スタンプ数に応じた特典があるスタンプラリーや各美術館での入館割引ほか、週末を中心に区内各地で珍しい「金管楽器のカルテット」や「ジャズコンサート」などの様々なジャンルの無料コンサートが行われる。また、デジタルカメラやスマートフォンなどで撮影された”好きな東灘区の魅力的な写真”を募集する「デジタルフォトコンテスト」も同時開催。投稿画像は各種媒体を通じて同区の広報に活用される。入賞者には市内ホテル宿泊券などの賞品が贈られる。

 各美術館の企画展情報が掲載された割引が受けられるスタンプラリー参加証のリーフレットは、期間中に各美術館、阪神間の主要駅などで配布される。

掲載日:2017/10/14 00:00

「オーディオ銘機賞2018」審査会が開催 ー 審査委員長2名が今年の傾向を語る – Phile-web

小社『季刊・オーディオアクセサリー』誌主催 “オーディオ銘機賞2018”の審査会が、本日10月8日(金)に開催された。


「オーディオ銘機賞」は、オーディオ文化の向上とマーケットの活性化を目指し、1978年に創設された。膨大な数の現行ピュアオーディオ・コンポーネント群の中から、卓抜した性能・革新の内容を持ち、しかもオーディオマインドにあふれ、今後のロングセラーおよびベストセラーが予想される、真の意味での「銘機」を選出するのが本賞の趣旨である。

結果として、数多くあるオーディオアワードのなかで業界のスタンダードアワードとして幅広く認知され、受賞モデルが必ずヒットモデルとなるという実績を得て、ユーザーはもちろん、オーディオに関わる多くの方から大きな注目を集めるに至った。

また審査にあたっては公正を期すため、技術的見識の深い「オーディオ評論家の審査委員」と、マーケットにおける商品性に詳しい「流通側の審査委員」で審査員を構成していることが本賞の特徴となっている。審査会では膨大なノミネート機種の中から、三賞「金賞」「銀賞」「銅賞」および「特別賞」、ジャンルごとの「オーディオ銘機賞」の受賞モデルが決定される。

選考会に先立って、「オーディオ評論家」と「流通」のそれぞれを代表する2名の審査委員長に、今年の全体的な傾向をうかがった。

オーディオ評論家・審査委員長 藤岡 誠氏


藤岡 誠氏

今年もオーディオ銘機賞の季節がやってまいりました。オーディオファンの皆様は毎年本賞を楽しみにしていらっしゃることでしょう。一方で、各オーディオメーカーや輸入代理店の方々は期待と不安の両方を抱いているかもしれません。

さて、オーディオ銘機賞に値する製品というのは、高度な技術が要求されるのは当然として、好きな音楽を自分の家で、自分の部屋で楽しむ道具としての『趣味性の豊かさ』がおおいに求められます。

その意味でいうと、足を引っ張るつもりは毛頭ないのですが、昨今のイヤホンやヘッドホンで聴くオーディオは、ゼネラルオーディオとも言うべきものであると考えています。そして、オーディオ銘機賞の対象となるような製品は、こうしたゼネラルオーディオとは一線を画すスタンスがあっていいのではないか。これが私の持論であります。

ですから、昨今のアナログレコード再生への指向が多くのファンの間で高まっていることは、趣味のオーディオへの原点回帰の様に思えるのです。この潮流を私は非常に喜ばしく感じています。

また、各種各様のアナログプレーヤーが発売されている現状も頼もしい限りです。数年前では考えられないような多様な種類が揃っています。今回も多数のアナログプレーヤーが銘機賞にノミネートされていますが、これらは膨大なモデルの中から選ばれたものなのです。アナログ再生に情熱を持っている方にも、ぜひオーディオ銘機賞を参考にしてほしいと思います。

流通・審査委員長 CAVIN大阪屋 森田正二氏


森田正二氏

最近のオーディオには大きく3つの流れがあります。ひとつは従来のCDを中心としたオーディオであり、もうひとつはPCやネットワークを軸とした新しい潮流であるネットオーディオです。そしてこの新しい流れに呼応するように、レコード再生を行うアナログオーディオが再び脚光を浴びています。

このように、現在のオーディオにはかつてないほど多様なソースと多様な楽しみ方が用意されてきています。それらの楽しみを支えるオーディオ製品においても、メーカーは続々と新製品の開発を行っていて、従来のモデルも積極的にモデルチェンジが行われています。また、しばらく休止していたメーカーの再参入、さらには全く新しいメーカーの参入も見うけられ、マーケットは非常に活況を呈しています。

特にハイエンドオーディオは非常に賑わっていて、ハイエンド製品が質・量ともにこれほど充実していることは未だかつてなかったのではないでしょうか。これはオーディオファイルにとっては素晴らしく恵まれた環境であり、ぜひこの環境をおおいに楽しみ、トライしてもらいたいと考えています。同時に業界としては、この素晴らしい環境より多くの人たちにアピールして、オーディオ楽しむ方々をさらに増やしていくことが必要です。

反面、ここ何年かの話になりますが、エントリークラスやミドルクラスの製品がいまひとつ物足りないという印象を受けます。ぜひこのクラスの製品開発にも注力していただいてほしいと思います。

また、一部の販売店やメーカーがオーディオ初心者講座と銘打って、各地で入門層に向けて様々な取り組みを行っていますが、こうした活動を多方面にわたって展開することで、ファンを拡大することが重要となります。いずれにしろ、素晴らしい製品が出揃ってきており、ユーザーにとっては素晴らしい環境である一方で、今回のオーディオ銘機賞を選定することは非常に大変な作業になると思います。

「オーディオ銘機賞2018」の各賞受賞結果は、11月21日発売の『季刊・オーディオアクセサリー』に掲載される。またファイルウェブでも、オーディオ銘機賞特設サイトにて順次結果をお知らせしていく。

カシオの自撮りカメラが中国で成功しているわけ〜コンパクト型新モデルを今月発売 – iPhone Mania

Casio TR-M11
 
カシオ計算機の自撮り専用カメラが中国を中心とするアジア圏で非常によく売れているといいます。地域ごとのユーザー傾向を読み解き、ニーズを察知しすぐさま対応するなど、成功の秘訣が明らかになりました。

専用デジタルカメラはまだ売れる

誰もがスマートフォンを持ち歩く時代に、デジタルカメラの需要の低下は進んでいく一方のように思えます。
 
しかしながらカシオ計算機は、カメラを自撮り専用として開発することで新たなニッチ市場を切り開くことに成功しました。
 
カシオ計算機の自撮りカメラシリーズEX-TRは、中国を中心としたアジア圏で女性から圧倒的な支持を得ているようです。

中国と日本の自撮り文化の違い

中国には、自撮り画像の公開に対する恥ずかしさのようなものはいっさいなく、ソーシャルネットワーキングサービスのWeibo(微博)では、女性たちが日々競い合うようにお互いの自撮り画像をシェアしているといいます。
 
また中国人は、儒教の影響もあって美容整形への抵抗感が強いといわれており、代わりに自撮り加工が流行しているようです。父母から受け継いだ身体に傷をつけるのはよくないという孔子の一節は、いまでも受け継がれているとのことです。

中国でニッチ市場を開拓したカシオ

カシオ計算機は、スマホの自撮り機能だけでは物足りなく感じるユーザー層の存在を察知し、「自拍神器(自撮りの神器)」をキャッチフレーズに、自撮り専用カメラEX-TRシリーズを2011年に投入します。
 
カメラ、液晶モニターそしてフレームがそれぞれ独立して回転する自撮り専用カメラは、「美人加工」機能も搭載し、売り切れ状態が続くほどの人気製品となりました。
 
2014年、東洋経済の記者は、香港で当時5,000元(約85,000円)の「神器」カメラが実際には倍の1万元以上で取引されていたのを目撃しています。
 
EX-TRシリーズにまだWi-Fiが搭載されていなかったころ、ユーザーがデバイスの液晶モニターに映る自撮り画像をスマホで撮ってシェアしていることに気づき、すぐさま次のモデルでWi-Fi機能を盛り込むなど、ニーズへの細やかな対応もカシオ計算機の中国での成功の鍵となっているようです。
 

コンパクト型自撮りカメラTR-M11

カシオ計算機は、自撮りカメラの新モデルTR-M11を10月に発売しました。TR-M11はコンパクト型になっており、カメラとLEDライトが埋め込まれたデバイス上部と、タッチスクリーンのついた本体下部で構成されています。
 
カメラは1,200万画素のイメージセンサーを搭載し、高画質な写真撮影はもちろんのこと、焦点距離の調整で輪郭を細く見せることもできるそうです。
 
価格は500ドル(約56,000円)と、これまでのEX-TRシリーズと比べて手が届きやすくなっています。
 
TR-M11は、LEDライトで様々な特殊エフェクトを作り出すことも可能です。
 
Screenshot from 2017-10-13 13-18-35
 

 
 
Source:The Verge, 東洋経済
(lexi)

釈由美子も“育児ブログ”を休止。子どもの写真をネット上に投稿する際のリスクとは? – ウオーカープラス

釈由美子は“子どもへのリスク”を考えて育児ブログを休止

  • 釈由美子は“子どもへのリスク”を考えて育児ブログを休止

最近ではブログやSNSといったWEBサービスを利用するお母さん世代も少なくありません。中には子どもの写真を投稿して“育児記録”として利用している人もいると思います。当然子どもの個人情報には最大限の配慮が必要ですが、具体的にはどのようなことを気をつければ良いのでしょうか?

釈由美子が“育児ブログ”を休止!

これまで“育児”に関する様々なことを自身のブログ「本日も余裕しゃくしゃく」で赤裸々に語ってきた釈由美子。そんな彼女が9月30日に“育児ブログの休止”を宣言しました。

休止の理由は「プライベートなことを公の場で綴ることのリスク」を考慮した結果。彼女はブログに息子の写真を度々投稿してきたのですが、子どもが大きくなった現在、家族で今一度ブログで息子のことを発信するリスクについてしっかりと話し合ったそうです。

今後、同ブログでは“ほっこりしたエピソード”などが綴られていく模様。最後には「これまでスマホに向かっていた時間やエネルギーをめいいっぱい息子に注ぎ 限られた貴重な育児期間をこころから楽しみたいと思います」と意気込みが語られていました。

彼女の決断は、今まで子育て日記を楽しみにしていたファンにも受け入れられた様子。「私にも同じくらいの小さな息子がいるのですごく理解できます!」「寂しい気持ちもあるけど大賛成です! 子どもを思っての決断ですからね」「世の中どんな人がいるともわからないし、子どもを守るためには当然のことだと思う」といった声が寄せられています。

子どもの写真を投稿する時に気をつけること

【写真を見る】なにげなく子どもの写真をブログやSNSに投稿してませんか?

  • 【写真を見る】なにげなく子どもの写真をブログやSNSに投稿してませんか?

子どもの写真をブログやSNSに掲載した場合、どのようなリスクが考えられるでしょうか。まず1つ考えられるのは、子どもの個人情報がネット上に拡散してしまう可能性。投稿した画像が無断使用され、子どもの“顔”といった情報がどんどん広がってしまいます。

海外では、とある親がSNSに投稿した子どもの写真を、他人が“自分の子ども”と偽ってブログなどに上げる「Digitally Kidnapping(デジタル誘拐)」という事件も発生。SNSに投稿する際には、万が一拡散されても子どもの将来に影響を及ぼさないような写真を選びましょう。

デジタルな誘拐だけでなく、実際の誘拐に繋がってしまう恐れも。スマートフォンなどで撮影された画像は個人情報の塊。人によっては、写真に写っている部屋の間取りなどから撮影者の住所や撮影場所などを特定できてしまいます。また、GPS機能が付いているスマホやデジタルカメラで撮影した場合、写真にGPSデータが紐づけされてしまうことがあるので注意が必要。ネットにアップする写真を撮るときは、GPS機能を切った後に撮影してください。

近年では“デジタルタトゥー”という言葉が広く使われている通り、何でもない写真投稿がその人の一生消えない傷になってしまうことも。親としては、そんなネットの脅威からしっかり子どもを守ってあげたいものですね。

セイバーオルタの等身ドレスも披露! 劇場版『Fate/stay night[Heaven’s Feel]』パルコとのコラボストア公式レポートが到着 – アニメイトタイムズ

劇場版『Fate/stay night [Heaven‘s Feel]』の公開を記念して、10月7日(土)から10月29日(日)の期間『劇場版「Fate/stay night [Heaven‘s Feel]」×PARCO コラボレーションストア』が池袋パルコ本館7階イベントスペースにて開催中です!

店内200点以上の全てのアイテムが“限定商品”、セイバーオルタの等身ドレス、複製原画など、「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」の世界感ぎっしりのショップになっています。

>劇場版「Fate/stay night [Heaven‘s Feel]」× PARCOコラボレーションストア 公式サイト

「Fate/stay night [Heaven’s Feel]」の世界感に浸ろう!
<セイバーオルタの等身ドレス>

コラボストアの入り口では、劇場公開を記念して作成されたセイバーオルタの等身ドレスがお披露⽬。

なんとマネキンまでもが今回のための特注デザインとなっており、まさにキャラクターが劇中から⾶び出したかのようなクオリティです。

<店内装飾>

什器など、細かい店内装飾も、全て本イベントのために作ったオリジナルデコレーションになっております。

そして会場のいたる所に設置された全13体の等身大アクリルボードも圧倒的な迫力です。

<グッズ>

ショップ内の“全200アイテム以上が全て限定商品”というファン垂涎ものの商品ラインナップ。

カバンや焼物などのお洒落なものから、アイシングクッキーなどのカワイイものまで、豊富な品揃えとなっています。

<複製原画・場面カット>

池袋パルコ 本館・1F〜7Fの階段の踊り場にある、「STEP GALLERY(入場無料)」も完全ジャック。複製原画、場⾯カットが公開されています。

こちらのコラボ―レションスペースは今後、名古屋・博多・広島でも開催予定。またさらなる新商品の入荷も予定しているので、続報にもご期待ください。

『劇場版「Fate/stay night [Heaven‘s Feel]」』について

それは、手にした者の願いを叶えるという万能の願望機――「聖杯」をめぐる物語。

ヴィジュアルノベルゲーム『Fate/stay night』の3つ⽬のルート[Heaven’s Feel](通称・桜ルート)がついに劇場版映画化される。

これは、主人公の士郎を慕う間桐桜を通じて、聖杯戦争の真実に迫るストーリー。

士郎に召喚されたサーヴァント・セイバーの願いを描いた[Fate](通称・セイバールート)、魔術

師・遠坂凛の戦いを通じて主人公・衛宮士郎の歩む道を描く[Unlimited BladeWorks](通称・凛ルート)に続く物語。

アニメーション制作は 2014年にTVアニメ版[Unlimited Blade Works]を手掛けたufotable。

キャラクターデザイン・作画監督として数々のTYPE-MOON作品のアニメ化を手掛けてきた須藤友徳氏が監督を務める。

・タイトル:『劇場版「Fate/stay night [Heaven‘s Feel]」I.presage flower』

・配給:アニプレックス

・上映時間:120分

・公開館:128館

>劇場版公式サイト

>公式Twitter

(C)TYPE-MOON・ufotable・FSNPC

シャープの最上位スマホ「AQUOS R」にコンパクトモデルが登場 – エキサイトニュース

シャープは10月13日、Androidスマートフォン「AQUOS」のフラッグシップ「AQUOS R」シリーズに、「AQUOS R compact」を追加し、2017年冬モデルとして販売すると発表した。

デザインは、ディスプレイの縁幅が狭い「EDGEST fit(エッジスト フィット)」を採用。角を丸くすることでディスプレイの面積を広げ、幅66mmに4.9インチのディスプレイを搭載した。

ディスプレイは、120Hz駆動の「ハイスピードIGZO液晶」で、動きの激しい動画や画面スクロール時に起こる文字の残像を抑える。解像度はフルHD+(2,032×1,080ドット)。液晶テレビ「AQUOS」にも用いられる「リッチカラーテクノロジー」によって、映像を鮮やかに映すとしている。

また、従来機(2017年春のコンパクトモデル)と比べて2倍の演算処理と、約3倍の画像表示処理が可能なオクタコアCPUや、高速メモリ「LPDDR4X」を採用する。

メインカメラとインカメラは、どちらも広角レンズ。メインカメラの焦点距離は約25mmで、位相差AFとコントラストAFを組み合わせたハイブリッドAFを搭載した。

このほか主なスペックは以下。

Android 8.0
CPU: Qualcomm Snapdragon 660
内蔵メモリ: 3GB
ストレージ: 32GB
防塵・防水: IP65/IP68
カラーバリエーション: ムーンホワイト、トルマリンブラック

ウェアラブルカメラ「FrontRow」レビュー:毎日を記録したい奇特な人にとっては魅力的。でもカメラは微妙 – ギズモード・ジャパン

ウェアラブルカメラで自分の生活を自己監視してみたらどうなる?

FrontRowは、『SNS時代に「再発明」されたウェアラブルカメラ』と銘打ってアメリカで発売された、古いようで新しいウェアラブルデバイスです。日本では未発売の製品ですが、このようなカテゴリーの製品は実際に使い勝手がいいのかどうかは気になるところ。米GizmodoのMelanie Ehrenkranz記者による実機レビューをお届けします。

感想は…、一般人の日常を低クオリティのカメラで捉えたタイムラプスはそんなに面白くない、ということのようです。


20171013gizmodo_frontrow
Image: Gizmodo US

FrontRowざっくりレビュー

価格:400ドル(約4万4000円)

これは何か?:ネックレスのように着けるカメラ

良いところ:ハードウェアは良い感じ

ダメなところ:カメラが微妙

「日常の瞬間を記録する系」ハードウェアは、ことごとくうまくいっていません。Googleグラスは失敗を認め、Snapchatの10秒撮影できるサングラスデバイス「Spectacles」やGoProのアクションカムも苦戦中です。

過去にはクリップ型のウェアラブルカメラ「Narrative Clip」というものもありました。発表当初はクラウドファンディングでかなりの注目を浴びたものの、経営難で廃業しかけて今はなんとかサービスを維持しているようです。

ニューヨークのUbiquiti Labsは、なぜそんなレッドオーシャンにもなっていないような市場に飛び込み、胸にぶらさげる400ドルのウェアラブルカメラを作ったのかはわかりません。もともとUbiquitiは高品質なWiFiルーターやネットワーキングデバイスを開発する会社です。UbiquitiによるFrontRowの謳い文句は「次々に訪れるあらゆる素晴らしい瞬間をキャプチャできるネックレスとして着用できるカメラ」。写真やビデオの撮影、Facebook、Twitter、YouTubeのライブストリーミングもできて、一日のタイムラプス映像も撮影できます。

耐水性があり、2インチの丸型LCDタッチスクリーンを搭載し、FrontRowのロゴが外側、スクリーン側が身体側に面した形で着用します。8MPのアウトカメラ、5MPのインカメラを搭載し、1080pの動画撮影が可能。50時間のスタンバイバッテリー、録画時は約2時間、ライブストリーミングは数分間バッテリーが持続します。実際に試したところ、フル充電で断続的に写真、動画、タイムラプスを撮影していましたが、一日の終わりにはまだ5時間ほど残っていました。電源はUSB経由で充電できます。

20170928_frontrow
Image: Alex Cranz/Gizmodo US

ハードウェア自体は良く出来ていて、しっかりした作りですが、それでもこのデバイスに400ドル投資する必要性については自問自答を要します。だって防水対応のGoPro Hero 5とほぼ同じ値段で、GoProは12メガピクセルのカメラで4K動画を撮影できるし…。Ubiquitiはハンズフリーで人生の瞬間を捉えることができる!というデバイスに対してニーズがあると信じているのでしょうか。メガネ型デバイスより目立たないかというと…どうでしょう。FrontRowは、いかにも「ウェアラブルデバイス」感が否めず、ファッション・アクセサリーとは程遠い。でも、驚くほど軽くて滑らか、身につけているだけで人生を面白く映画っぽく切り取ってくれるという意味においてはワクワクさせてくれます。

20170928_frontrow3
Image: Alex Cranz/Gizmodo US

実際に自分の一日を撮影したいところですが、残念ながら私の日常はたいしたことはありません。地下鉄の窓に映りこむ疲れた顔のタイムラプスとか、誰が見るんだという話ですよね。なので週末まで待って植物園に行き、何枚か写真を撮影しました。

20170928_frontrow4
Image: Melanie Ehrenkranz/Gizmodo US

140度のワイドアングルのカメラは、全ての写真が魚眼になりますが、それは身の回りに起こっていることを捉えようとするならば良いのでしょうが、クオリティが良くないのが辛い。上の写真では、写っている友人女性のジャケットのディテールはまあまあ、ベリーの実や木々、大きな葉っぱの構造はしっかり写っているといえます。それでも、空と葉っぱの際の間に出ている紫の色収差が発生していて、FrontRowのカメラで捉えた写真はしばしばこの問題が発生してしまうようです。

20170928_frontrow5
Image: Melanie Ehrenkranz/Gizmodo US

また、写真のエッジはかなりぼやけてしまっていて、しっかりカメラを持って撮影しない限り、だいたい写真の写りはひどかったです。

StoryModeという、ボタンを押すと16時間の間に捉えた写真を自動で動画にしてくれるFrontRowの目玉機能もあります。このモードを試してみたところ、思った以上にうまくいったのですが、カメラがネックレス状態でブラブラしているとどうしてもぼやけた写真が多くなり、露出が1ショットごとに変わるため、暗すぎる写真や明るすぎる写真が混在していました。

しかし一般人のライフログのタイムラプス映像って、あまり面白くないですね…。さらにぼやけてブレブレで、誰が見たいのでしょう。アートを学ぶ学生やYoutuberだったら見える景色や動画の仕上げはまた変わるんでしょうけど。

でもこのガジェットの一押し機能は一日をタイムラプスで撮影すること。毎日自分が何をしているか記録したい奇特な人にとってはこのガジェットは魅力的かもしれないし、動画の編集はしなくていいというのは良いと思います。

20170928_frontrow6
Image: Alex Cranz/Gizmodo US

(平日のほとんどの時間はPCの前にいる)とるに足らない日々を過ごす普通の社会人より、例えば保育園や小学校に行っている自分の子供、愛犬など、異なる視点で日々を生きる者に着けさせてみると面白いかもしれませんね。

400ドルのこのデバイスのニーズはやはりニッチ、かつ画像クオリティは正直全然よくありません。物珍しくて手に入れては見たものの、結局はすぐに使わなくなってタンスの肥やしにしちゃう系でした。

20170928_frontrow7
Image: Alex Cranz/Gizmodo US

Image: Melanie Ehrenkranz, Alex Cranz/Gizmodo US
Melanie Ehrenkranz – Gizmodo US[原文

(mayumine)

フラー、アバター活用のARカメラアプリ「フキダシくん」を配信開始 – THE BRIDGE,Inc. / 株式会社THE BRIDGE (プレスリリース) (ブログ)

ホーム >
PR TIMES >
フラー、アバター活用のARカメラアプリ「フキダシくん」を配信開始

こちらの内容は PR TIMES から配信されるプレスリリースとなります

Twitterに、インスタに、#フキジェニック!あなたの代わりに分身を登場させよう

フラー株式会社(本社:千葉県柏市、代表取締役:渋谷 修太、櫻井 裕基)は、iOS11対応のARカメラアプリ「いでよ!!フキダシくん」を、App Storeにて本日10月13日より配信開始いたしました。

「フキダシくん」は、AR技術を用いてカメラをかざすと現れるアバター(フキダシくん)を写真、動画に撮影できるARカメラアプリです。撮影した写真、動画のアバターにはメッセージ付きの吹き出しを追加でき、その画像をTwitter、Facebook、LINE、InstagramといったSNS*で共有することができます。お好きなとき・お好きな場所でアバターを撮影し、SNSを通して友達、世界中にメッセージを発信することができます。アバターは、サイズやTシャツなどをカスタマイズすることができ、自分だけのフキダシくんを作成できます。フキダシくんのポーズや、吹き出しの形などを選ぶこともできるので、その時の感情をメッセージだけでなく、アバターを通して表現することが可能です。
(*端末にインストールされているSNSアプリ)

◼︎「フキダシくん」の遊び方


(画像左から)
1.お好きなとき・お好きな場所でカメラをかざしてフキダシくんを撮影
2.フキダシくんの顔に吹き出し(メッセージ)を入力
3.フキダシくんのサイズ、ポーズ、Tシャツの色やロゴ、吹き出しの形などをカスタマイズ
4.#フキジェニックでタグ付けしてSNSで共有

◼︎こんな方に「フキダシくん」はおすすめ
・「自撮り、顔出しが苦手で、景色や食べ物の写真ばかりSNSにアップしてしまう、、」
・「自分では言えないことをアバターを通して言いたい」
・「アバターが好き!アバターと旅したい」など

▼「いでよ!!フキダシくん」ダウンロードページ(App Store)
https://itunes.apple.com/us/app/id1287364578

「フキダシくん」では、AR技術の普及に向けて、ARを使った新しいエンターテイメントの提供を目指しています。今後のAR対応機種の拡大に向けて、機能の充実や精度の確保を進めてまいります。


【「フキダシくん」の概要】
アプリ名:いでよ!!フキダシくん~想いを伝えるARカメラ~
ジャンル:写真/ビデオ
価格:無料
対応OS:iOS11(ARKit対応端末)
App Store URL:https://itunes.apple.com/us/app/id1287364578
URL:https://www.fukidashi-kun.com/
Twitter:https://twitter.com/@fukidashi_kun

【フラー株式会社の概要】
会社名:フラー株式会社
住所:千葉県柏市若柴 178 – 4 柏の葉キャンパス 148 – 2 KOIL 共同代表:渋谷 修太、櫻井 裕基
設立日:2011年11月15日
事業内容:アプリ分析支援事業、 スマホビジネス共創事業
URL:https://fuller-inc.com
本件お問い合わせ先:担当 吉田 [email protected] / TEL 04-7197-1699

ニュースレターの購読について

毎日掲載される記事の更新情報やイベントに関する情報をお届けします! ———-[AD]———-

シャープ、大画面で高画質の新スマホ – 日本経済新聞

 ■シャープ 13日、本体の大きさは抑えつつ、縁の幅を狭めて大画面で高画質を楽しめる新スマートフォン(スマホ)「アクオスRコンパクト」を発表した。本体の丸みや画面上部のカメラの丸みに合わせ滑らかな曲線の液晶画面にした。

 7月に発売した旗艦モデル「アクオスR」のシリーズ第2弾で、シリーズ全体で150万台の販売を目指す。

 液晶テレビで培った技術を生かし、色鮮やかで高画質な映像も楽しめる。文字の多い画面をスクロールしても、文字の残像が残りにくく読みやすい。

京都・木津川市「へうげもの茶宴inみかのはら」にてLUMIXモデル撮影会を開催!パナソニックセンター大阪では「きづがわいい写真展」も!【LUMIX CLUB PicMate】 – 時事通信

[パナソニック株式会社 コンシューマーマーケティング ジャパン本部]

パナソニック株式会社の写真コミュニティ「LUMIX CLUB PicMate」は、2017年11月3日(祝・金)、京都府木津川市が開催予定のお茶のテーマパークイベント「へうげもの茶宴inみかのはら」にて、LUMIXモデル撮影会を開催します。

LUMIXモデル撮影会 参加者募集ページ
https://lumixclub.panasonic.net/smart/shoot/sh_000010/

モデル 芥琵 桃
撮影会では、写真家 佐藤仁重氏の指導の下、パナソニックのデジタルカメラ「LUMIX」を用いて、コスプレイヤーや花嫁行列をモデルとして撮影します。LUMIXは無料で貸し出します。撮影終了後には、テクニクスの上質な音楽を聴きながら、日本一のバリスタ 土井克朗氏(UCCコーヒーアカデミー所属)のおいしいコーヒーもお楽しみいただけます。

■「へうげもの茶宴inみかのはら」 LUMIXモデル撮影会 概要
・日時:2017年11月3日(祝・金)10:30~13:30(※受付開始10:00)・場所:京都府木津川市加茂町例幣 恭仁宮跡 「へうげもの茶宴inみかのはら」会場にて
・内容:
 1.写真家 佐藤仁重氏 写真講座
 2.司会の芥琵 桃氏などのコスプレイヤーによるモデル撮影会
 3.花嫁モデルの記念撮影/花嫁行列 撮影会
 4.土井克朗氏によるコーヒー提供
左:写真家 佐藤仁重氏 右:UCCコーヒーアカデミー 土井克朗氏
また、パナソニックセンター大阪(大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪 南館内)では、2017年10月14日(土)から11月5日(日)までの期間、「きづがわいい写真展」を開催。2017年8月に木津川市で行われた親子参加型イベント「きづがわいい発見ツアー」において撮影された写真を展示します。さらに、本写真展の開始に合わせ、2017年10月14日(土)~15日(日)で、茶師によるお茶ふるまいやお茶の淹れ方セミナー、名産品・野菜の販売なども行い、木津川市の魅力を体験できるイベントを開催します。

きづがわいい写真展
▼きづがわいい写真展
http://panasonic.co.jp/center/osaka/event/all/2017/09/post-1284.html

▼茶師(CHASTAR★★★)によるお茶ふるまい ~京都府・木津川市の魅力紹介~
http://panasonic.co.jp/center/osaka/event/all/2017/09/post-1285.html

▼宇治茶のプロから学ぶ~美味しいお茶の淹れ方セミナー
http://panasonic.co.jp/center/osaka/event/all/2017/08/post-1235.html

▼Umekiki Marche’×パナソニックセンター大阪 ~京都府・木津川市の魅力紹介~
http://panasonic.co.jp/center/osaka/event/all/2017/09/post-1283.html

今後もLUMIX CLUB PicMateは、子育て支援ナンバー1を目指す木津川市および木津川市観光協会と連携し、同市の移住定住、観光振興にも協力していきます。

【お問い合わせ】
LUMIX CLUB PicMateまで
http://lumixclub.panasonic.net/jpn/c/lumix_spn_inquiries/

<関連情報>
■京都府木津川市
子どもの笑顔あふれる子育て支援ナンバー1を目指す木津川市は、歴史ロマンや自然があふれ、京都・大阪からのアクセスが1時間圏内、また奈良とも隣接しており、全国有数の人口増加率となっている住みよいまちです。
http://www.city.kizugawa.lg.jp/index.cfm

■一般社団法人 木津川市観光協会
京都・木津川市を訪ねてみたいと思える、また訪れた皆さまが地域のさまざまな観光名所に回遊いただけるような事業を展開することで、地元により一層の経済効果を生み出すことを目的に活動しています。
http://0774.or.jp/

■写真家 佐藤仁重氏
女子美術短期大学造形科卒。日本写真家協会会員。全日本写真連盟関東本部委員。女性だけの写真教室主宰。写真集「紐育(ニューヨーク)の休日」(朝日新聞社)。イベント講師ほか各種写真誌で審査・原稿執筆・作品発表。個展多数。
http://www.ne.jp/asahi/kaiseido/photo/

■バリスタ 土井克朗氏
UCCコーヒーアカデミー講師。「ジャパン ハンドドリップ チャンピオンシップ」2014年チャンピオン。「おいしい珈琲を皆様にご提供することを第一義として考えています。」
http://www.ucc.co.jp/academy/index.php

■パナソニックセンター大阪
http://www.panasonic.com/jp/center/osaka/

■LUMIX CLUB PicMate(ルミックスクラブ ピックメート)
「写真で地域を元気に。」ユーザー参加型の撮影会などのイベントを通じて、日本の地域ごとの魅力発信および、日本の写真文化の進展に寄与していきます。
https://lumixclub.panasonic.net/jpn/

企業プレスリリース詳細へ (2017/10/13-17:00)