絵画の技法を応用した天板デザイン。ノートPCと画材ラボがコラボした「ehada」 – ROOMIE

Let’s noteといえば、20年以上も支持されている、国内生産の高品質ノートパソコン。社用パソコンとしている企業や、何代にも渡り愛用している人も多く、日本のビジネスシーンを支えている存在だ。Panasonicは、カスタマイズレッツノート15周年を記念し、画材ラボ「PIGMENT(ピグモン)」とコラボした、絵画の技法を応用した天板デザイン「ehada」シリーズを限定リリースした。

誕生以来「functional beauty」を追求してきたレッツノートが、美に備わる機能をビジネスシーンに持ち込もうという新しい試みだ。

絵画の技法を応用した天板デザイン「ehada」シリーズを限定リリース

PIGMENT(ピグモン)は「色とマチエールの表現」に特化したラボであると同時に、アカデミー、ミュージアム、ショップの機能を備えた複合クリエイティブ機関。画材と用法、両者の組み合わせによって生み出される“表情”について独自のアプローチで研究や教育、普及活動を行っている。

また、画材や色に造詣の深い研究者やアーティストに加え、アートとビジネスを結びつけることに長けたクリエイティブディレクターやプロデューサーといったスタッフを擁しており、国内外の企業に対して技術提供や企画提案を行うアトリエとしての機能も果たしている。

絵画の技法を応用した天板デザイン「ehada」シリーズを限定リリース

今回テーマとなった「絵肌」は、絵具や筆の組み合わせによって生み出される、表情や質感を表す偶然性の美。その美しさを取り入れた天板のデザインは、5つの絵画技法を用いた全10種類。

絵画の技法を応用した天板デザイン「ehada」シリーズを限定リリース

糊の上をたゆたう絵具が描き出す、変わりつづける表情の一瞬を切り取ることは、絶えず変化しつづける諸行無常の世の中で、一瞬の好機を捉えようとする行為と似る「墨流し」や、物事を自分の思い通りにコントロールすることはおよそ不可能であり、予期せず起こってしまったことをいかにプラスに活かせるかという発想こそ重要であるということを思い起こさせてくれる「破墨」など、それぞれの表現にメッセージが込められています。

絵画の技法を応用した天板デザイン「ehada」シリーズを限定リリース

画面を閉じる度にワクワクするパソコンを、ビジネスの信頼できる相棒にいかがだろうか。

ehada [Panasonic store]

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ROOMIE(ルーミー)の最新情報をお届けします。


マウス、第7世代Core搭載15.6型ビジネスノートPC発売 – ASCII.jp

2017年10月19日 11時00分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

 マウスコンピューターiconは10月19日、法人向けPCブランド「MouseProicon」から、第7世代インテル Core プロセッサーを搭載した15.6型ビジネスノートパソコン「MousePro NB5 シリーズicon」を発売した。価格は8万6184円から。

 バッテリーには4セルのリチウムイオン電池を採⽤。重量およそ2.1kgに抑えながらも6時間ほどのバッテリー稼働を実現した。

 液晶には映り込みが少なく目への負担を軽減する非光沢液晶を採⽤。キーボードは4列タイプのテンキーを標準搭載し、数値データも効率的に作業できるとしている。

 外部出⼒ポートにはHDMIとVGA(D-SUB)を搭載し、3画⾯同時出⼒に対応。出張先でのプロジェクター、共有スペースのディスプレー利⽤時にも対応可能だという。

 ラインアップとスペックおよび価格は以下のとおり。

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レノボが税別59800円からのノートPCを発表 エントリークラスの11.6型 … – livedoor

レノボ・ジャパンは10月17日、エントリークラスの11.6型ノートPC「Lenovo ideapad 120S」を発表した。10月20日に発売し、直販価格は税別59,800円から。

シンプルなデザインのクラムシェルノートPC。CPUにIntel Celeronプロセッサを採用し、最長約9.6時間の長時間駆動を実現する。SSDやHDDといったストレージの種類や容量によって、複数モデルを用意する。

スタンダードモデルの仕様は、Intel Celeron N3350(1.1GHz)、メモリがPC4-19200 LPDDR4 4GB、ストレージが500GB HDD、グラフィックスがIntel HD Graphics 500(CPU内蔵)、ディスプレイが11.6型HD(1,366×768ドット)ノングレア、OSがWindows 10 Home。256GB SSDや64GB eMMC搭載モデルなどもそろえる。

通信機能はIEEE802.11ac/a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth v4.0。インタフェースはUSB 3.0×3(Type-C×1、Type-A×2)、HDMI×1、マイク/ヘッドホンコンボ×1、microSD×1。バッテリー駆動時間は最長で9.6時間、本体サイズは約W288×D200.9×H17.7mm、重量は約1.15kg。本体カラーはブリザードホワイト、バレリーナピンク、ミネラルグレー、デニムブルー。

NECPCの新型ノート「ラヴィ」、10.6秒で起動 – 日本経済新聞

 NECレノボ・グループのパソコン製造会社、NECパーソナルコンピューター(NECPC、東京・千代田)は17日、家庭向けノートパソコンの秋冬モデルを発表した。「ラヴィ」シリーズの上位機種として新たなデザインを打ち出したうえ、起動時間が10.6秒と早く、使い心地にこだわった。主に卓上で使うノートパソコンとして買い替えを促す。

シンプルなデザインのラヴィ・ノート・ネクストNX850

 「ラヴィ・ノート・ネクスト」を19日に発売する。販売数が最も多い15.6インチのA4型ノートパソコンで、シンプルな外観に統一した。電源を入れて指を当てるだけで素早くログインできる指紋認証機能付き電源ボタンを側面につけた。キーボードの構造を見直し、打鍵音も抑えた。

 家庭向けパソコンは買い替え期間が6年程度と長期化している。上位機種への買い替えを促すため、新モデルは動作の速さを実感してもらえるようように開発した。高速処理が可能な半導体を使ったソリッド・ステート・ドライブ(SSD)と従来型のハードディスクドライブ(HDD)を組み合わせ、基本ソフト(OS)を最速10.6秒で起動できる。想定価格は「NX850」で税別20万9800円。

NEC 本気の超狭額縁15型モバイルノートPC – 週刊アスキー

NEC、LAVIE FOR NEXT
LAVIE Note NEXT(NX850/J)

 NECパーソナルコンピュータは10月17日、2017年秋冬モデルとしてプレミアムノートパソコン「LAVIE Note NEXTシリーズ」を発表した。10月中旬に発売する。

 LAVIE Note NEXTシリーズ(NX850/J、NX750/J、NX550/J)は、デザインを見直した新設計の15.6型ノートパソコン(1920×1080ドット)。狭額縁ガラス液晶を採用することでフットプリントを従来比85%(従来機NS750比、およそ幅361×奥行き243mm)に小型化。液晶ヒンジは奥側に下がり、キーボード面はモノトーンに、電源ボタンを側面に配置、NECのロゴもシンプルにするなど画面に没頭できるデザインを追求している。キーボードは打鍵音を半減しつつストロークを確保、電源ボタンにはWindows Hello対応指紋認証など使いやすさへの細かな配慮もポイント。

NEC、LAVIE FOR NEXT
左よりNX850/J、NX750/J、NX550/J。各モデルにグレイスブラックシルバーとグレイスゴールド、グレイスホワイトが用意される

 スペックはNX850/JがCore i7-8550U、8GBメモリー、128GB SSD/1TB HDDで、バッテリー駆動は約7.3時間。

 NX750/JはCore i7-8550U、8GBメモリー、1TB HDDで、バッテリー駆動は約6.3時間。

 NX550/Jは、Core i5-8250U、4GBメモリー、 1TB HDDで、バッテリー駆動は6.9時間。

 全モデルBlu-ray Disc ドライブを内蔵する。インターフェースも共通で、USB 3.1(Type-C)、USB 3.0×2、HDMI、ヘッドフォン/マイクジャック、SDカードスロットなど。サイズは幅361×奥行き243×高さ25mm、重量およそ2.3kg。

 価格は、NX850/J(Core i7、128GB SSD+1TB HDD)が22万6000円前後、NX750/J(Core i7、1TB SSHDD)が21万5000円前後、NX550/J(Core i5、1TB HDD)が19万4000円前後。

 また、ウェブ直販モデルでは、ストレージに「SSDのみ」、「HDDのみ」、「SSD+HDDのハイブリット」の3パターン、8種類の組み合わせから選択可能。

追加情報
NEC発表会Photoレポート
NEXTは「ゼロリセット」からデザインしたPC

 10月17日にNECが行った発表会の模様を写真で速報します。

NEC 本気の超狭額縁15型モバイルノートPC
会場にはLAVIE NEXTが勢ぞろいしておまちかね。
NEC 本気の超狭額縁15型モバイルノートPC
冒頭、NEC PCの執行役員河島氏が登壇し、PC-98から始まる日本のパソコンの歴史をふりかえりました。
NEC 本気の超狭額縁15型モバイルノートPC
今回の新A4ノートは、次世代に向けた「パソコンの再定義」をしています。
NEC 本気の超狭額縁15型モバイルノートPC
次に商品企画部の森部氏が登壇し「NEXTは、これまでのA4ノートをゼロリセットしてデザインしなおした」と強調しました。
NEC 本気の超狭額縁15型モバイルノートPC
狭額縁によって、フットプリントは従来の85%に縮小。
NEC 本気の超狭額縁15型モバイルノートPC
シンプルさを強調した「ソリッドデザイン」が最大のウリです。
NEC 本気の超狭額縁15型モバイルノートPC
外観だけではなく、キーボードの静音化を実現し、打ちやすさも追求しました。
NEC 本気の超狭額縁15型モバイルノートPC
続いてゲストの陸上競技飯塚選手が登壇し、森部氏と「速さ」についてトークしました。
NEC 本気の超狭額縁15型モバイルノートPC
フォトセッションでは飯塚選手の身長186センチがとても目立つ状態に・・
NEC 本気の超狭額縁15型モバイルノートPC
秋冬のNECのLAVIEは今回のNEXTとStandardのリニューアルで13モデルが追加となり、全46モデルとなりました..
NEC 本気の超狭額縁15型モバイルノートPC
みなさんもぜひショップにて「NEXT」のソリッドデザインをたしかめてみてくださいね!!

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NEC シンプルデザインの高級ノートパソコンを発売 – 日経トレンディネット

 NECは2017年10月17日、ノートパソコンの新製品4機種13モデルを発表した。いずれも15.6型の液晶ディスプレーを搭載する据え置き利用向けの製品で、全モデルにマイクロソフトOffice Home & Business Premiumが付属する。価格はいずれもオープンで、10月中旬より順次発売する。

 注目は新シリーズとなる「LAVIE Note NEXT」シリーズ。CPUにクアッドコア(4コア)のインテル第8世代Core i7/i5プロセッサーを搭載するほか、画面への没入感を高めたデザイン、打鍵音を抑えたキーボード、Windows Hello対応の指紋認証機能などが特徴。従来の据え置き利用向け15.6型ノートパソコン「LAVIE Note Standard」シリーズの上位モデルを置き換えるもので、同社ではプレミアムノートと位置付けている。

NECの15.6型スタンダードノート「LAVIE Note NEXT」シリーズの「NX850/JA」。高いスペックとシンプルで高級感のあるデザインが特徴で、用途を選ばないハイスペックモデル

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 シンプルで直線的なデザインで、液晶周囲のフレーム部分の幅を狭くしたほか、ロゴを目立たなくしたり電源ボタンを側面に配置するなどして画面への没入感を高めた。設置面積は一般的な15.6型ノートの85%程度で、狭い場所に置きやすくなっている。

 キーボードは、キータッチに定評のあるレノボの人気ビジネスノート「ThinkPad」シリーズのものを参考にして打鍵感を高めたほか、打鍵音を抑えて静かな場所でも使いやすくしている。スペックの違いで3機種あり、いずれも3色のカラーバリエーションを用意する。

 「NX850/JA」は、Core i7、8GBメモリー、BDXL対応BD(ブルーレイディスク)ドライブなどを搭載する最上位モデル。ストレージはHDDとPCIe接続の高速なSSDの両方を搭載し、WindowsをSSDから起動することで起動時間などを速めた。グラフィックス機能は、CPU内蔵のインテルUHDグラフィックス620を利用する。実売価格は20万9800円前後。

 「NX750/JA」はCore i7、8GBメモリー、BDXL対応BDドライブなどを搭載し、ストレージにはHDDとフラッシュメモリーを組み合わせたSSHDを搭載するモデル。実売価格は19万9800円前後。

「NX750/JA」はストレージ以外はNX850/JAとほぼ同じで、高いスペックが特徴

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 「NX550/JA」はCore i5、4GBメモリー、BDXL対応BDドライブ、1TBのHDDなどを搭載するモデル。実売価格は17万9800円前後。

「NX550/JA」はCore i5搭載のエントリーモデル

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 LAVIE Note NEXTシリーズはプレミアムノートとして高級感を打ち出しつつ、実売価格は従来の15.6型ノート「LAVIE Note Standard」シリーズの同クラスの製品から大きく引き下げられている。年末商戦に向けて、ノートパソコンの中でも人気の高い15.6型ノートのコストパフォーマンスを高めることで、販売シェアを拡大したい考えだ。

 「LAVIE Note Standard」シリーズには「NS700/JA」を追加する。NX850/JA、NX750/JAと同じ第8世代のCore i7、8GBメモリー、BDXL対応BDドライブなどを搭載するモデルで、ストレージは1TBのHDDとなっている。4色のカラーバリエーションがあり、実売価格は17万9800円。

15.6型ノート「NS700/JA」。NX550/JAと同じ実売価格でNX850/JAと同じCPUやメモリーを搭載する、お買い得度の高いモデル

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 このほか「LAVIE Note Standard」シリーズの低価格モデル、モバイルノート「LAVIE Hybrid ZERO」「LAVIE Note Mobile」シリーズ、デスクトップパソコン「LAVIE Desk All-in-one」シリーズは従来モデルを継続販売する。

(文/湯浅英夫=IT・家電ライター)

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【防御力重視】急な雨でもノートPCを濡らさない方法 – エキサイトニュース

通勤時に欠かせない通勤バッグはデザインも大事。しかし、シーンに合わせて何を求めるべきかも重要になってきます。どうせ買うなら長く使える良いものを選びたいですよね。何が目的かを考え自分のベストを見つけましょう!

雨にも負けない最強のバッグで
電子機器や書類を守りきる!

ストリームトレイル
Creel DX-MS Saffron
実勢価格:9180円

濡れたら困るデジタル機器を日常的に持ち運ぶなら、バッグにもこだわるべきです。

アウトドア用品や旅行小物のブランドとして知られるストリームトレイルのバッグは、防水シーム加工のターポリン製で撥水力は文句なく、中のものを絶対濡らすことがありません。

ターポリンは硬く丈夫な素材なので、タフな使い回しもOK。カラバリも豊富に用意されているため、ビジネス、カジュアル両方にうまく活用できそうです。

水を弾く力は相当のもので、バッグに水が染み込むようなことはまずありません。大雨の中でもこれならば安心です!

ターポリン素材はかなり丈夫なので、重たいノートパソコンや書類も問題なく入れることができます。

[オマケ]机に立てて置ける
ペン立て型ビジネスバッグ

耐水モデルではありませんが、こちらもノートPCやタブレットを持ち運ぶ人にオススメな製品です。

SUPERCLASSIC
ひらくPCバッグ
実勢価格:2万1600円

頻繁な外出がある人にオススメしたいのがこちら。ガバッと大きく開くことができる視認性の高さが特徴です。バッグを肩に掛けた状態でもファスナーを開けばバッグの底まで見渡すことができるから取り出しやすいし、小物も迷子になりません。

うれしいのは二等辺三角形のフォルムでバッグがちゃんと自立してくれるということ。ペン立てを机に置く感覚で利用することができます。

大きめのタブレットやノートパソコンも余裕で入るキャパシティなので、どっしりとした作りで安定感バツグン。

レノボ、教育機関向けのWindows 10 S搭載フルクラウド型ノートPC「Lenovo N24」 – ITmedia


ニュース


» 2017年10月11日 11時48分 公開



レノボ・ジャパンは、教育機関での利用に適したWindows 10 Sの普及型ノートPC「Lenovo N24」を発表した。






 レノボ・ジャパンは10月11日、教育機関での利用に適したWindows 10 Sの普及型ノートPC「Lenovo N24」を発表、10月13日に販売を開始する。同社Web直販価格は4万8000円から(税別)。

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Lenovo N24

 児童/生徒が利用することを想定した11.6型ノートPC。OSにWindows 10 Sを採用しフルクラウド化を前提とすることで、学校側の管理運用の負荷を軽減可能としたのが特徴だ。筐体はケガの心配が少ない丸みをおびたデザインを採用、キーボードは防滴仕様となっている。

 付属のLenovo Active Penによるペン入力にも対応、ディスプレイを展開させることでタブレットスタイルなどでの利用も可能だ。

 ディスプレイは1366×768ピクセル表示対応の11.6型液晶を内蔵。CPUはCeleron N3450、メモリは4GB、ストレージはeMMC 64GB(または128GB)を備えた。ほかIEEE 802.11ac無線LAN/Bluetooth 4.1、USB 3.0×1/同 2.0×2、HDMI映像出力、microSDカードリーダーなども装備。内蔵バッテリー駆動時間は最大約14.4時間だ。

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グーグルが描く「ガジェットの未来」は、あらゆる端末で同じことができる世界だ – WIRED.jp

グーグルは2017年10月4日(米国時間)、スマートスピーカーやスマートフォン、ノートパソコンなどの新製品を一気に発表した。そこから見えてきたのは、どのデヴァイスでも同じように同社のサーヴィスが使えて、ユーザーは場所や画面サイズによってデヴァイスを使い分けるという「ガジェットの未来図」だった。

TEXT BY DAVID PIERCE

WIRED(US)

GoogleRoundupFinal

PHOTOGRAPH COURTESY OF GOOGLE

グーグルは、こんな「未来の一日」を思い描いている。

目覚めると、まず最初にグーグルのスマートフォン「Pixel」を手にする。Twitterやメール、ニュースなどを確認してから立ち上がって体を伸ばし、「ねぇ、Google。おはよう」と声をかけると、部屋にあるスマートスピーカー「Google Home Max」が天気や渋滞情報を読み上げて、今日の予定を列挙してくれる。

そしてシャワーの蛇口をひねると同時に、今週のプレイリストが再生される。子どものサッカーの試合があることを思い出したので、「OK、Google。オレンジのスライスを買うことをリマインドしておいて」と伝える。

オフィスに着くと「Pixelbook」の前に座る。「今週のプレイリストを再生したままで」と打ち込むと、パソコンで音楽の続きを再生してくれる。会議にもPixelbookをもっていき、最新の分析結果を見せる間にも、右耳にイヤホンをはめ、Googleアシスタントにメッセージやリマインダーを書きとらせる。顔をしかめる人もいるが、そんな人は放っておけばいい。

その日の終わりころには、Pixelbookの画面に「オレンジのスライスを忘れないで!」と通知がくる。ドアを開けてオフィスを出るときに、スマートフォンに向かって「OK、Google。近くのスーパーまで案内して」と話しかける──。

使う機器やスクリーンだけが変わる

これが、グーグルが描いている「未来のハードウェア」の構想である。2017年10月4日(米国時間)にサンフランシスコで開いたイヴェントで、グーグルは新しい一連のデヴァイスを発表した。大半のデヴァイスの目的は同じで、どこへでもGoogleアシスタントを連れていけることだ。これらのデヴァイスは統合されることで、明確なヴィジョンを示すことになる。

すなわち、次のような未来である──。人々は多くのガジェットを使うようになっていて、どれもが同じデータにアクセスし、同じ設定で使える。さらに同じアシスタントが使えて、ユーザー自身やその生活に関する同じ知識をもっている。すべてがシームレスにつながっていて、使う機器やスクリーンだけが変わるのだ。

Pixelbookを例に挙げよう。ある意味、これはノートパソコンである。キーボード、トラックパッド、12.3インチのスクリーンを備えている。だが、Androidアプリが動作し、タッチスクリーンがあり、ペン入力もできる。画面は360度回転するので、キーボードやトラックパッドを隠すことができる。そう、これはタブレットでもあるのだ。

一方で、スマートフォン経由でインターネットに接続する。見た目はPixelのようで、GoogleアシスタントやSnapchat、Instagramを使える。これはスマートフォンでもあるのではないか。すなわち、グーグルは「カテゴリー」なんていうものは単語にすぎない、というメッセージを発しているに等しい。

「わたしたちは、目的によって異なるデヴァイスを使うべきだとは思っていません」と、同社プロダクトマネージャーのマット・ヴォクーンはイヴェント終了後こう語った。「Chrome OS環境でAndroidアプリを使っているのでなければ、ノートパソコンとスマートフォンで別のことをするために、いちいち意識的に切り替えなければならない世界で生きているようなものです」

グーグルは、このように状況に応じてシームレスにガジェットを切り替えて使う世界を思い描いている。しかし、それは使えるアプリや機能がデヴァイスごとに異なるから、という理由であってはならないのだ。

この精神は、新しいスマートフォン「Pixel 2」「Pixel 2 XL」にも当てはまる。「どちらでも好きなサイズのPixelを選んでください」と、グーグルのマリオ・ケイロスはステージで語った。「なぜなら、どちらも同じように素晴らしい体験ができるからです。大きいデヴァイスにだけ追加の機能をつけているわけではありません」

アップルがiPhoneの大型モデルにだけポートレートモードのような機能を搭載したことに対する、明らかな皮肉である。この最後のセリフで、彼は大きな喝采を浴びた。多くの機能がソフトウェアで代替できるという理由から、グーグルは「最高の機能」をあらゆるデヴァイスに搭載できる。PixelbookのウェブカメラがAR対応になっても、驚くことではない。

目指すのは「21世紀のコンピューター」

多くの点で、グーグルは「テクノロジーがどうあるべきか」に関して、過去に描かれたアイデアをかたちにしていると言える。例えば、かの有名なゼロックスのパルアルト研究所の研究者だった故マーク・ワイザーが1999年に書いた、「21世紀のコンピューター」という論文である。そのなかで彼は、テクノロジーの大半が目に触れることなく、わたしたちが常に見張っていなくても電子機器やコンピューターが働いてくれる世界について述べている。

また彼は、別の種類のガジェットも想像していた。「ユビキタスコンピューターは、タスクに応じて最適なサイズのデヴァイスになっていくだろう」と、ワイザーは記している。「同僚とわたしは、わたしたちが呼ぶところの『タブ』や『パッド』、『ボード』といったデヴァイスを開発した。それらはサイズによって、付箋であったり、紙(または本や雑誌)であったり、黒板や掲示板であったりするのだ」

これらのデヴァイスは、互いに最適化されてデータをやりとりする。そして、どのデヴァイスを使っても同じようなことができるようになる。だが、ある機能は小さな画面のほうが使いやすく、場合によっては大きな画面のほうがいい。

こうした思いは、多くの技術者の本音でもある。「わたしたちの生活には、スクリーンが多すぎるのです」と、NewDealDesignのガディ・アミットは語る。「しかもスクリーンは十分に統合されておらず、クリアでもありません」

アミットは、デヴァイスが最終的には以下の3つに集約されると予想している。まず、大きなホームシアターサイズのスクリーン。次にスマートフォンやタブレットくらいの大きさのデヴァイス。そして、ちょっとしたやりとりに便利な小さなスクリーンだ。

ソフトウェアは、どのデヴァイスでも同じように動作する。AlexaやGoogleアシスタントによって、いずれにせよスクリーンは重要ではなくなっていくだろう。それでも、映画を観たいと思ったときには大きなスクリーンを選ぶだろうし、長文のメールを書くときには中くらいのものを選ぶだろう。天気予報を確認したいだけなら、いつも携帯している小さなスクリーンを使うはずだ。

アップルとは異なるアプローチ

こうした兆しは、あらゆる場所で見え始めている。アマゾンはAlexaに対応した多様な形状やサイズのガジェットをつくっている。なぜなら同じAlexa対応デヴァイスであっても、置き時計型の「Echo Spot」とスマートスピーカー「Echo Plus」とでは、それぞれが違った領域をカヴァーできるからだ。

Apple WatchがiPhoneと同じようなことができるとしても、利用するシーンは異なってくる。iPadとMacBookも同様である。アップルはデヴァイスによって異なるアプリやOS、インターフェースが必要だと信じているが、グーグルはデヴァイス間の違いをできるだけ排除しようとしている。

実際、スマートフォン上のAndroidアプリは、ノートパソコンであるPixelbookのアプリと同じように見える。よくも悪くも(一部のAndroidアプリは大きなスクリーンでは表示が粗くなってしまう)、これがグーグルの実現したいことなのだ。

スマートスピーカー「Google Home」のように、スクリーンを必要としないものもあるだろう。だが、Googleアシスタントとそのライヴァルが人々の日常生活のなかでその地位を争い続けたとしても、場所やデヴァイスを問わず、できることは同じである。

何よりも、それらはすべて同じコンピューターなのだ。違いは、その世界を見通す「窓」の大きさだけなのである。

F1レース現場でも重宝 世界一頑丈なノートPC「タフブック」 – livedoor

プロ御用達アイテムの中には、一般に転用しても高い効果を発揮するものがある。そのコスパを検証し、独断で秀・優・良・可別で判定してみた!

◆水や砂がかかっても平然と動作する最強のノートPC

 工場などで使用されているノートパソコン「タフブック」は事実上、世界一頑丈と言っていいだろう。今どきのノートパソコンは「薄く軽く」が身上だが、こちらは米国国防総省の耐衝撃基準をクリアしており、とにかくゴツい。持ち手が付いて、カバンなどに入れて持ち歩くようなやわな仕様ではない。トラックの荷台にボンと投げ込んでもびくともしないのだ。

 金属むき出しのボディは四隅を厚いゴムでカバーし、電源からUSBまですべてのコネクターにシャッターが付いている。防塵防滴仕様で、雨でちょっと濡れたぐらいは平気。工事現場のように砂や土が入り込む場所でも動作する。

 気になる性能のほうは、8GBメモリにSSD256GBで立ち上がりも敏速。CAD関連の重いデータもストレスなく動作する。さらに液晶部分は12インチのパッドとして取り外し可能だ。最新モデルでは頑丈さはそのままに12.5時間の長時間使用が可能になった。

 ネックは実勢価格26万円前後と、他のハイスペックノートよりやや高めな値段。頑丈さを重視するならアリかもしれないが……。

★コスパ度…良

【TOUGH BOOK 26万円台〜/Panasonic】
警察、消防、土木、建設など過酷な現場でも使えることに特化して開発された。砂埃の舞うF1レース現場でも重宝。姉妹品にタブレット型があり、4Kタブレットも登場

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