Socket AM4対応のMini-ITXマザー2モデルがASUSから発売

ASUS「ROG STRIX X370-I GAMING」、「ROG STRIX B350-I GAMING」

2017年12月13日 23時34分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 ASUSから、Socket AM4対応のMini-ITXマザーボード「ROG STRIX X370-I GAMING」と「ROG STRIX B350-I GAMING」が発売された。



Socket AM4対応のMini-ITXマザーボード「ROG STRIX X370-I GAMING」と「ROG STRIX B350-I GAMING」

 いずれもゲーマー向け「ROG STRIX」シリーズに属する製品。チップセットにAMD X370を採用する「ROG STRIX X370-I GAMING」とAMD B350を採用する「ROG STRIX B350-I GAMING」が登場している。



AMD X370を採用する「ROG STRIX X370-I GAMING」



AMD B350を採用する「ROG STRIX B350-I GAMING」

 チップセット以外の基本仕様は同じ。ライザー型のM.2スロット搭載オーディオカード「M.2 オーディオコンボ」を採用。M.2ドライブとSupremeFXオーディオ回路をメインボード上から切り離し2階建て構造とすることで、Mini-ITXならではの空間的な制約を緩和。信号干渉も最小限に抑えるとしている。また、LEDを備えるM.2ヒートシンクも特徴的だ。



ライザー型のM.2スロット搭載オーディオカード「M.2 オーディオコンボ」。基板裏面のM.2と合わせて計2基が運用可能

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1。メモリーは、DDR4 DIMM×2(DDR4-3600(OC)/3400(OC)/3333(OC)/3200(OC)/3000(OC)/2800(OC)/2667/2400/2133MHz、最大32GB)。

グラフィックス出力は用意されていないため、APU使用時にはビデオカードを差す必要がある

 オンボードインターフェースとしてサウンド(ROG SupremeFX S1220A)、ギガビットLAN(intel I211AT)、Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth 4.2(Realtek)、M.2×2、SATA3.0×4、USB 3.1×2(Type-A)、USB 3.0×6、USB 2.0×2などを装備。なお、グラフィックス出力は用意されていないため、APU使用時にはビデオカードを差す必要があるので注意が必要だ。

 価格は「ROG STRIX X370-I GAMING」が2万3738円、「ROG STRIX B350-I GAMING」が1万9418円。パソコンショップアークやドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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ちょっとカッコいい限定生産のUSB 3.0×8増設拡張カード

AREA「SD-PE43U3A-4E4I(Black Edition)」

2017年12月13日 23時13分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 8ポートのUSB 3.0ポートを増設することができる拡張カード「SD-PE43U3A-4E4I(Black Edition)」がエアリアから発売された。エアリア30周年記念モデルで限定生産品という。



8ポートのUSB3.0ポートを増設することができる拡張カード「SD-PE43U3A-4E4I(Black Edition)」

 「SD-PE43U3A-4E4I(Black Edition)」は、PCI Express(2.0) x4インターフェースに対応したUSB 3.0拡張カード。ASMedia社製コントローラー「ASM1042A」を4基搭載。さらに転送速度を確保しながらも、基板サイズを抑えるPericomブリッジを採用することで、USB 3.0を8ポート同時に使用可能とした。

黒塗装基板を採用する「SD-PE43U3A-4E4I(Black Edition)」

 USB 3.0はブラケット部に4ポート、内部に19pin(2ポート分)を2つ備える構造。SATA電源とPCI Expressから合計7.2Aの電力を供給し、8ポートにそれぞれ十分な駆動電力(900mA)を供給させる。さらに高品質な固体コンデンサー2種類(220uF/10V、47uF/16V)をそれぞれ配置し、安定した電力供給ラインを確保したという。



ブラケットはダーククロームカラーとなるほか、未使用時に使うUSBボードキャップ×4が付く

 カードサイズは約145×87.4mm。付属品にドライバCD(8㎝サイズ)のほか、未使用時に使うUSBボードキャップ×4が付く。

 価格は7538円。パソコンショップアークやテクノハウス東映、東映ランドで販売中だ。

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コンパクトな屋外向け配信用キャプチャーデバイスが登場

AVerMedia「BU110」

2017年12月13日 22時58分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 AVerMediaから、一眼レフカメラやビデオカメラの高品質映像を配信するキャプチャーデバイス「BU110」が登場した。



一眼レフカメラやビデオカメラの高品質映像を配信するキャプチャーデバイス「BU110」

 「BU110」は、HDMI入力端子を搭載しフルHDの録画・ライブ配信に対応。一眼レフカメラやビデオカメラの高品質映像をリアルタイムで配信可能で、最大1080p/60fpsでの録画・ライブ配信ができる。

 Android配信アプリ「CameraFi Live」、もしくはPC/MAC用のキャプチャーソフトを使えば、手軽にカメラ映像や自撮りを編集して、YouTube、Twitch、Ustream、Facebook、ニコニコ生放送などに配信可能だ。

サイズは85(W)×43(D)×17(H)mm、重量約82gとコンパクト。外出時の携帯も便利で手軽に屋外から配信できる

 そのほか、録画・ライブ配信・動画共有をするためのソフトウェア「AVerMedia RECentral」が付属。またXSplit、OBS Studio、NLE、など、サードパーティー製のキャプチャー・ライブ配信ソフトに対応するため、使い慣れたソフトを使うこともできる。



PCはもちろんAndroidデバイスでも利用できるのがポイント。スマホゲームの配信にも使えそうだ

 主なスペックは、最大入力解像度1920×1080(60fps)、最大録画解像度1920×1080(60fps)、対応ビデオフォーマットがYUY2/Motion JPEG、録画形式がMP4。サイズは85(W)×43(D)×17(H)mm、重量約82g。USB 3.0 Type-A to Type-Cケーブル(1000mm)やUSB 3.0 Type-Cケーブル(1000mm)が付属する。

 価格はパソコン工房 秋葉原 BUY MORE店で2万8857円。

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価格優先の人必見! KingSpec製2.5インチSSD

KingSpec「P3-256」、「P3-512」

2017年12月13日 22時19分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 KingSpecという中国のメーカーから、コストパフォーマンスに優れるSATA3.0対応SSD「P3」シリーズが登場。ツクモ各店で販売中だ。



コストパフォーマンスに優れるSATA3.0対応SSD「P3」シリーズ

 「P3」シリーズは、容量256GB「P3-256」と容量512GB「P3-512」の2モデルをラインナップするSATA3.0対応SSD。

パッケージには筺体はアルミ製という記載が見えるが、確認したところプラスチック製だった

 同じシリーズながらスペックは異なっており、「P3-256」はINTIO製コントローラーにIntel製MLC NANDを採用。転送速度はシーケンシャルリード550MB/sec、同ライト520MB/sec。「P3-512」はMaxiotek製コントローラーにMicron製MLC NANDを採用。転送速度はシーケンシャルリード570MB/sec、同ライト540MB/secとなっている。



512GBモデルでは最安クラスだ

 価格は「P3-256」が8480円(税抜)、「P3-512」が1万3980円(税抜)。ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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「なんでWindows 8は……」の質問で凍りついた北海道の自作教室

窓の円盤を何万枚も売った女が語る 『そんなの業界じゃあたりまえっちゃ!』
第59回

2017年12月13日 17時00分更新

文● イラスト●せれろんやまだ


 自作パソコン組み立て教室。すでに自作をやっている人たちにとっては、「あ、初心者向けなのね」という印象のイベントですが、これ、意外と反響あるんです。

 特に「地方」。

 機材準備や人員が多くいるため、代理店だけではなかなか費用が多くかかってしまい、そのほとんどを首都圏近郊の量販店でやっていた自作パソコン組み立て教室ですが、しばらくすると、メーカーさんや販売店さんの協力も増えてきて、大阪、名古屋と、じわじわと他都市圏に広がって行きました。それにつれて、ヤマダ自身も出張が多くなり、お好み焼き、味噌カツと、その土地のうまいものを食べる機会が増えてきたのです。

 そ れ 以 前 に仕 事 し ろ。

 そして、とうとう念願のあの土地から、自作パソコン組み立て教室の企画があがりました。

 それは…

 北 海 道 !!

 関東の人間なら、恐らく福岡でも同じくらいテンションは上がるんでしょうが、生粋の九州人のヤマダは、断然北海道です。もう九州から見たら外国くらいの勢いな北海道。イベントの企画のあとはもう、すぐ何を食べようかどこを散歩しようか、といろいろ思いをはせておりました。

 が、時は12月。

 そして、初心者向けの自作パソコン組み立て教室。ヤマダは、この2つが起因した寒波に襲われることになったのです。

せれろんやまだ

 大手PC関連デバイス販売代理店で敏腕を誇った“姐御”。現在子育てに悪戦苦闘中。IT業界の“あるある”から“困った”をブッタ切っていくぞ!


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1.2TBのSSD 750が4万9800円!特価がヤバすぎた第8世代Core名古屋イベントを振り返る

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パソコン工房 グッドウィル EDM館で開催

2017年12月13日 08時00分更新

文● ジサトライッペイ

 どもどもジサトライッペイです。12/9(土)にパソコン工房 グッドウィル EDM館で開催した、インテルのデスクトップ向け第8世代Coreプロセッサー(開発コードネーム:Coffee Lake)のイベント「第8世代インテルCoreプロセッサー・ファミリー徹底解説 今ゲームするならこれがオススメ」にお集まりいただいたみなさま、誠にありがとうございました。アスキーの自作PC大好き集団「ジサトラ」としての愛知県への出張は2016年2月の豊橋市2017年3月の豊田市に引き続き3回目でしたが、あいかわらずアツいですね。PC自作愛が。

 イベント当日は多数の特価商品もあり、開店前に多くのお客様がいらっしゃっておりました。正直イベントじゃなかったら僕も並びたいぐらいの価格でしたが、そこはぐっとこらえて、第8世代CoreプロセッサーがいかにゲーミングPCに向いているかを解説することに専念しました。というわけで、本稿ではそんなイベントの様子を写真を中心にレポートします。

とにかく特価がヤバイ「パソコン工房 グッドウィル EDM館」

今回のイベント会場は愛知県名古屋市中区大須にある「パソコン工房 グッドウィル EDM館」。開店前なのにもうちらほらお客さんの姿が見えます。この日はELSAのグラフィックボードが特価になっており、特にGeForce GTX 1070 Tiを搭載する「GD1070-8GERTS」は税込みで3万9980円でした。初出価格(と言っても11月に発売したばかりですが……)は8万1600円前後だったので、無理もありません。

開店時には20人ぐらいのお客さんが並んでおり、お目当ての商品を狙います。目玉の「GD1070-8GERTS」は予想通り即完売。そりゃそうですわ。

イベントスペースには僕が組んだ第8世代Coreプロセッサーの最上位モデル「Core i7-8700K」&GeForce GTX 1080 Tiを搭載した自作PCを展示し、PUBGを試遊できるようにしました。準備中にKTUことテクニカルライターの加藤勝明さんがドン勝に挑戦。惜しくも4位でした。ちなみに、PCゲームベンチマークで名を馳せたKTUですが、意外にもドン勝は未経験とのこと。え? 僕ですか? 最高30位ぐらいですがなにか?

イベントスタート! まずは司会の女性の方に僕らの呼び込みをしてもらいます。「それではご紹介しましょう!ASCII編集部のジサトライッペイさんとKTUことベンチマーク奴隷のテクニカルライター加藤勝明さんです!はりきってどうぞ~」と、のっけから女性に「奴隷」とののしられるという我々の業界で言うところの「ご褒美」をいただき、第8世代CoreプロセッサーのCPUセッション開始。

最初のセッションからお客様がたくさん来ていただいて、テンションが上がる我々。「ジサトラKTU」をご覧になられてる方も多く、「あー番組やってて良かったなぁ」としみじみ思いました。

ベンチマークグラフなどを交えつつ、第8世代Coreプロセッサーの概要を解説。特にPCゲームのプレイ&配信のところは、お客さんも興味津々でしたね。やはり物理コアが多く、動作クロックの高い「Core i7-8700K」が頭ひとつ抜けた性能でコストパフォーマンスも良いと思います。少なくとも3年は第一線で戦えるはずです。

セッション終了後はじゃんけん大会。賞品には11月28日に発売したばかりの「週刊アスキー特別編集 2018冬の超お買物特大号 (アスキームック)」を用意しました。あとからわかったんですが、お客様の中にはもう購入したよって方が結構いらっしゃってありがたいやら申し訳ないやらでした。また、お店に来ていただいたお客様にはインテルのノベルティー(ボールペン)も配布しました。

ここでお店から本日のウルトラ特価商品を発表。なんとインテルのコンシューマー向けハイエンドSSD「Intel SSD 750 SSDPEDMW012T4X1」(1.2TB)が税込で4万9800円……ッ! 限定2本! あれ? これイベントしている場合じゃなくね? だってこれちょっと前まで秋葉原で1本15万円ぐらいで売ってましたがな。

「ご購入される方はお早めに」とさわやかに笑う店員さん。いや~、パソコン工房 グッドウィル EDM館はんぱないですね。ぶっちゃけこんな特価がちょくちょくあるなら名古屋に引っ越したくなるレベル。

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NZXTの人気PCケース「S340 Elite」に1500台限定の紫モデル

NZXTの人気PCケース「S340 Elite Limited Purple Edition」

2017年12月12日 23時15分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 NZXTのロングセラーPCケース「S340 Elite」に、全世界1500台限定というパープルカラーの「S340 Elite Limited Purple Edition」が登場した。



全世界1500台限定というパープルカラーの「S340 Elite Limited Purple Edition」

 「S340 Elite Limited Purple Edition」は、強化ガラスサイドパネル採用の「S340 Elite」をベースに内部の電源ユニットカバーやケーブルバー、2基の冷却ファンをパープルカラーにした限定モデル。製品にはシリアルナンバーとNZXT CEOのサインが刻印された金属プレートが装着されている。

フラットデザインが人気のPCケース「S340 Elite」。製品にはシリアルナンバーとNZXT CEOのサインが刻印された金属プレートが装着済み

 基本スペックに変更はなく、左サイドパネルに強化ガラスパネルを装備。ベイ数は3.5インチシャドウ×2+1(2.5インチシャドウ排他)、2.5インチシャドウ×3+1(3.5インチシャドウ排他)で、5インチベイはなし。



内部の電源ユニットカバーやケーブルバー、2基の冷却ファンをパープルカラーにした

 冷却ファンは、トップ120mm×1とリア120mm×1を標準で備えるほか、フロント120/140mm×2が追加可能。また、ラジエーターはフロントに最大280mm、リアに120mmが搭載できる。なお、CPUクーラーは高さ161mmまで、ビデオカードは最長364mmまでサポート。全体サイズは203(W)×432(D)×474(H)mm。PCケースの前面などに磁石で固定できる、ヘッドホンハンガーの「PUCK」も付属する。

 価格は1万7574円(税抜)。ツクモパソコン本店で販売中だ。

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人気のRyzen Threadripper専用水冷に280mmモデルが追加

ENERMAX「ELC-LTTR280-TBP」

2017年12月12日 22時57分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 ENERMAXのRyzen Threadripper対応のオールインワン水冷キット「LIQTECH TR4」シリーズに280mmラジエーターモデル「ELC-LTTR280-TBP」が登場した。



ENERMAXのRyzen Threadripper対応のオールインワン水冷キット「ELC-LTTR280-TBP」

 「LIQTECH TR4」シリーズは、CPUのintegrated heat spreader (IHS)を100%カバーするために銅製受熱ベース部を大型化。熱の伝導効率の向上により、最高の冷却性能を発揮するというRyzen Threadripper対応のオールインワン水冷キット。CPUのデビュー以来、人気となっているモデルだ。



240mmサイズと360mmサイズの中間にあたる280mmラジエーターモデル。搭載ケースによってチョイスしよう

 今年9月には、240mmサイズの「LIQTECH TR4 240」と360mmサイズの「LIQTECH TR4 360」が発売済み。今回新たに、140mmファンを2基備える280mmラジエーターモデル「ELC-LTTR280-TBP」が加わった。

 搭載ファン「140mm T.B.Pressure」のスペックは、回転数500~1500rpm、風量31.86~80.71CFM、風圧0.960~4.812 mmH2O、ノイズレベル14~28dBA、MTTF10万時間、PWM対応の4ピンタイプ。対応ソケットはSocket TR4/SP3と、文字通りRyzen Threadripper専用となる点には注意しよう。

 

 価格は1万7800円。パソコンショップアークで販売中だ。

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ポップなパステルカラーのゲーミングマウスがMIONIXから

Mionix「MIONIX Avior Color」

2017年12月12日 22時10分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 Mionixから、ポップなパステルカラーが特徴的なゲーミングマウス「MIONIX Avior Color」が発売された。ラインナップは、「Black」「French Fries」「Frosting」「Ice Cream」「Shirk Fin」の5色が用意される。



ポップなパステルカラーが特徴的なゲーミングマウス「MIONIX Avior Color」

 「MIONIX Avior Color」は、既存モデル「Avior 7000」の後継製品。搭載センサーは最高解像度7000DPIのADNS-3310から、最大5000DPIのPMW-3325に変更。利き手を選ばない左右対称デザインは健在だが、サイドボタンを省略するなどシンプルな形状になった。

利き手を選ばない左右対称デザインは健在だが、サイドボタンを省略するなどシンプルな形状に

 裏面に目を向けるとシリーズおなじみの、ドーナツやハンバーガーといったカラフルな絵柄がデザインされているという珍しいギミックも。なお、LEDは非搭載ながら「Black」モデルのみホイール部にLEDを搭載する。このあたりは「CASTOR Color」と同じだ。



普段は見えない裏面にカラフルな絵柄がデザインされている遊び心も。「Avior 7000」からはソールの形状変更されているとのこと

 カスタマイズ可能ボタンは4。サイズは128(W)×65(D)×34(H)mmで、重量は約85g(ケーブル除く)。ソフトウェア「MIONIX HUB」を利用することで、DPI設定やボタンのカスタマイズ設定を本体のオンボードメモリーに保存できる。

 
 価格は5400円。パソコンショップアークやツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館で販売中。

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【価格調査】Ryzenの一部が大幅特価

サハロフ佐藤のアキバ定点観測(12月9日調査分)

2017年12月12日 21時00分更新

文● サハロフ佐藤

 サハロフ佐藤さんが、毎週土曜日にアキバのPCショップ各店を実際に回り、調査を行なった価格情報を毎週火曜日前後に掲載する本コーナー。

 本ページ内に掲載している「最低価格」は、文字どおりサハロフ佐藤さんが知り得た最も安い価格。そして、「目標価格」はアキバでも比較的知られているいくつかのショップでの価格だ。秋葉原に不慣れな人でも見つけることができるはずなので、目安にするといいだろう。

 価格は常に変動しており、掲載したリストはあくまで調査した時点での価格である。現在もこの価格で販売されていることを保証するものではないので、ご注意いただきたい。なお記載の価格はすべて8%の消費税込みとなる。

 Skylake-X/XEの上位3機種が先々週に続いて値下がりし、7980XEの最安値が前週比2280円安の23万7480円、7960Xが4140円安の19万9980円などとなっている。

 AMDはRyzen 7が特価販売され、1700Xが4354円安の3万8824円を付けたのが目立っている。Ryzen 5の一部とRyzen 3も値下がりし、Ryzen 3 1300Xが982円安の1万4980円に下がった。また、Ryzen Threadripper 1900Xが特価で2354円安の6万6938円となっている。

Intel Core i9-7980XE (2.6GHz) LGA2066, 18コア(36スレッド) \237,480 \239,800 Intel Core i9-7960X (2.8GHz) LGA2066, 16コア(32スレッド) \199,980 \204,200 Intel Core i9-7940X (3.1GHz) LGA2066, 14コア(28スレッド) \164,980 \169,900 Intel Core i9-7920X (2.9GHz) LGA2066, 12コア(24スレッド) \138,240 \140,400 Intel Core i9-7900X (3.3GHz) LGA2066, 10コア(20スレッド) \117,698 \117,700 Intel Core i7-7820X (3.6GHz) LGA2066, 8コア(16スレッド) \69,930 \71,100 Intel Core i7-7800X (3.5GHz) LGA2066, 6コア(12スレッド) \46,224 \46,300 Intel Core i7-7740X (4.3GHz) LGA2066, 4コア(8スレッド) \41,018 \41,100 Intel Core i5-7640X (4GHz) LGA2066, 4コア \29,138 \29,200 Intel Core i7-8700K (3.7GHz) LGA1151, 6コア(12スレッド) \44,280 \47,000 Intel Core i7-8700 (3.2GHz) LGA1151, 6コア(12スレッド) \品切れ \品切れ Intel Core i5-8600K (3.6GHz) LGA1151, 6コア \32,780 \33,500 Intel Core i5-8400 (2.8GHz) LGA1151, 6コア \品切れ \品切れ Intel Core i3-8350K (4GHz) LGA1151, 4コア \21,980 \22,900 Intel Core i3-8100 (3.6GHz) LGA1151, 4コア \14,234 \14,300 Intel Core i7-7700K (4.2GHz) LGA1151, 4コア(8スレッド) \35,370 \36,700 Intel Core i7-7700 (3.6GHz) LGA1151, 4コア(8スレッド) \34,020 \34,600 Intel Core i7-7700T (2.9GHz) LGA1151, 4コア(8スレッド) \35,618 \36,500 Intel Core i5-7600K (3.8GHz) LGA1151, 4コア \26,978 \28,100 Intel Core i5-7600 (3.5GHz) LGA1151, 4コア \25,898 \25,900 Intel Core i5-7500 (3.4GHz) LGA1151, 4コア \22,680 \23,200 Intel Core i5-7400 (3.0GHz) LGA1151, 4コア \21,480 \21,500 Intel Core i5-7600T (2.8GHz) LGA1151, 4コア \25,898 \25,900 Intel Core i5-7500T (2.7GHz) LGA1151, 4コア \23,490 \23,500 Intel Core i5-7400T (2.4GHz) LGA1151, 4コア \21,780 \21,800 Intel Core i3-7350K (4.2GH) LGA1151, 2コア(4スレッド) \15,098 \15,100 Intel Core i3-7300 (4.0GHz) LGA1151, 2コア(4スレッド) \14,018 \14,100 Intel Core i3-7100 (3.9GHz) LGA1151, 2コア(4スレッド) \13,480 \13,500 Intel Core i3-7300T (3.5GHz) LGA1151, 2コア(4スレッド) \16,178 \17,800 Intel Core i3-7100T (3.4GHz) LGA1151, 2コア(4スレッド) \13,770 \13,800 Intel Pentium G4620 (3.7GHz) LGA1151, 2コア(4スレッド) \11,280 \11,300 Intel Pentium G4600 (3.6GHz) LGA1151, 2コア(4スレッド) \9,698 \9,700 Intel Pentium G4560 (3.5GHz) LGA1151, 2コア(4スレッド) \6,928 \7,000 Intel Celeron G3950 (3.0GHz) LGA1151, 2コア \6,458 \6,500 Intel Celeron G3930 (2.9GHz) LGA1151, 2コア \4,290 \4,300 AMD Ryzen Threadripper 1950X (3.4GHz) Socket TR4, 16コア(32スレッド) \125,380 \132,900 AMD Ryzen Threadripper 1920X (3.5GHz) Socket TR4, 12コア(24スレッド) \96,930 \98,800 AMD Ryzen Threadripper 1900X (3.8GHz) Socket TR4, 8コア(16スレッド) \66,938 \67,000 AMD Ryzen 7 1800X (3.6GHz) Socket AM4, 8コア(16スレッド) \50,736 \54,000 AMD Ryzen 7 1700X (3.4GHz) Socket AM4, 8コア(16スレッド) \38,824 \43,200 AMD Ryzen 7 1700 (3GHz) Socket AM4, 8コア(16スレッド) \34,224 \36,000 AMD Ryzen 5 1600X (3.6GHz) Socket AM4, 6コア(12スレッド) \28,814 \28,900 AMD Ryzen 5 1600 (3.2GHz) Socket AM4, 6コア(12スレッド) \25,380 \25,400 AMD Ryzen 5 1500X (3.5GHz) Socket AM4, 4コア(8スレッド) \20,980 \21,000 AMD Ryzen 5 1400 (3.2GHz) Socket AM4, 4コア(8スレッド) \17,980 \18,900 AMD Ryzen 3 1300X (3.5GHz) Socket AM4, 4コア \14,980 \16,000 AMD Ryzen 3 1200 (3.1GHz) Socket AM4, 4コア \12,480 \13,400 AMD A12-9800E (3.1GHz) Socket AM4, 4コア \12,420 \12,500 AMD A10-9700E (3.0GHz) Socket AM4, 4コア \9,680 \10,800 AMD A10-7890K Wraith Cooler (4.1GHz) Socket FM2+, 4コア \14,990 \16,200 AMD A8-7670K (3.6GHz) Socket FM2+, 4コア  \10,238 \10,300 AMD A6-7470K (3.7GHz) Socket FM2+, 2コア \3,218 \6,000 AMD Sempron 2650 (1.45GHz) Socket AM1, 2コア \1,490 \1,500