売れ筋プリンターが古いMac OS非対応なのでアップデートしました – ニコニコニュース

【元記事をASCII.jpで読む】

インクを入れてプリントヘッド位置調整をすれば準備完了

 年賀状を印刷するため、12年ぶりにインクジェットプリンターであるキヤノンの「PIXUS TS8130」を購入したワタシ。さっそくセットアップをしようとしたのですが、なんとOSが対応していないというエラーが……。というわけで、今回はOSのアップデートです。

 と、その前に。プリンターを箱から出したらやることがいろいろとあります。まずはプリンター恒例、あちこちに貼られている保護フィルムや固定用のオレンジ色のテープ剥がしから。テープは内部やトレーにも貼られているので見逃さないようにしましょう。

 電源を入れると、使っているキヤノン製品の情報をキヤノンへ送信しますか? みたいなメッセージが出るので、同意する・同意しないを選択します。同意するとプリンターのID番号やインク使用情報、印刷枚数などが送信されるそうで、別に知られると恥ずかしくなるような項目はないんですが、回線を少しでも圧迫したくないのでここは[同意しない]をポチり。同意しなくてもプリンターは使えます。

 続いてインクとA4用紙をセット。プリントヘッド位置調整の印刷をするというメッセージが出るのでOKを押します。自分の調整用ツールを自分自身で印刷するのって自己修復ロボットみたいで、ちょっと可愛いと思ってしまいました。

 用紙を原稿台に置くよう指示されるので、印刷されたプリントヘッド位置調整パターンをスキャナーの原稿台に置き、OKを押します。

 これでプリントヘッド位置調整は完了。続いてパソコンへの接続に入ります。

OSのバージョンが4つも前でした

 前回も書いたとおり、セットアップ用のCD-ROMはWindows用。ウチはMacなのでキヤノンのウェブサイトからセットアップ用ファイルをダウンロードします。ブラウザーでij.start.canonを開き、「セットアップを行う」を選択。製品名検索画面でTS8130を入力すると機器選択画面になるのでMac(macOS)を選択し、「セットアップ」をクリック。次の画面でセットアップ用ファイルをダウンロードできます。

 ダウンロードしたSetupというファイルをダブルクリックするとセットアップが始まる……はずですが、ここでエラーになりました。例の、OSが古いんじゃないっすか!? というメッセージです。

 使っているOSをサポートしていないと出ていますが、Mac OSはサポートされているので、バージョンが古いということに違いありません。で、マニュアルを見たら対応OSが「OS X v10.10.5 – OS X v10.11、macOS Sierra v10.12」となっていました。ウチのはv10.9.5でした。全然古いです。

 MacのOSは1984年にリリースされたSystem1から始まり、最新のmacOSはバージョン10.13.2になります。この10.13.2という数字を見てわかるとおり、macOSのバージョンはピリオドで3つに分けられています。

 1つ目の10は、見た目や操作方法などがガラッと変わるような大規模なバージョンアップの時に変更される数字です。メジャーアップデートと呼ばれるバージョンアップで、バージョン9→10のように変わります。

 見た目はほとんど変わらないものの内部が大幅に変更されたり機能が追加・変更された時は、2つ目の数字が10.12→10.13のように変わることがあります。不具合の修正などごく小規模なバージョンアップは3つ目の数字が10.13.1→10.13.2のように1つ大きくなり、これらはマイナーアップデートと呼ばれます。

 そしてこのバージョン10のmacOSですが、名称がちょっとややこしくて、当初はMac OS X 10.0という名前でリリースされました。それが10.8になった時にOS X 10.8となってMacの文字が外されています。

 さらに10.12ではmacOS 10.12と再度macの文字が付きつつXが外されましたが、これはiOSやwatchOSと名称を合わせるためのようです。また、10.6まではLeopardやSnow Leopardのようなコードネームが愛称として使われていましたが、10.7のLionからは正式名称に組み込まれています。

 ウチのMacのOS X 10.9.5はMavericks。調べてみたら10.9は2013年にリリースされたバージョンで、10.9.5は2014年のものでした。「このMacについて」でコピーライトに「1983-2016」と出ていたので、てっきり去年アップデートされたのかと思ったんですが、これはセキュリティーのアップデートのみだったようです。

 10.9のあと、10.10 Yosemite、10.11 El Capitan、10.12 Sierraとアップデートされ、現在は10.13 High Sierra。もう4つも前のバージョンです。そりゃ古いって言われるわけですよね。

アップデートは簡単だけど時間がかかる

 そういえば毎日のように「新しいアップデートがあります。今すぐアップデートしますか」のようなメッセージが出ていて、「明日通知する」みたいなのをクリックしてました。なにかが動かなくなったら嫌だなと思ってアップデートしないでいたんですが、これを機にアップデートをします。

 「このMacについて」の「ソフトウエア・アップデート」をクリックするとApp Storeにつながり、アップデートの画面になります。いつもと違って「今すぐインストール」を選択。間の3つを飛ばして一気に最新版です。終わるまで1時間弱。溜め込んだせいか長いです。

 これでようやくインストールが進みます。

 というわけで思いがけなく最新バージョンのOSになったわけですが、実はプリンターを買った時はひとつ前の10.13.1でした。まさかこの間にアップデートがあろうとは。原稿を書いている途中でそれに気づいてアップデートしたんですが、意外といろいろと変更されたのか、ここでもまた40分近くかかってしまいました。

 OSを最新にすると動作しなくなるソフトがあったりするのでアップデートを躊躇しがちなんですが、いくらなんでも4年前のバージョンはないですね。もう少し気を使うようにしようと思います。

売れ筋プリンターが古いMac OS非対応なのでアップデートしました

Mac’s Toy Fund celebrates 87th year – Beckley Register-Herald

Parents, children, and people of all ages began setting up camp at 9:30 p.m. Friday in hopes of being the first in the door of the Beckley-Raleigh County Convention Center Saturday morning for the 87th Mac’s Toy Fund distribution party, where over 4,200 children in Raleigh County were invited to join in on the fun. 

Event coordinators send out tickets every year to families who receive any sort of assistance from the state. The group’s vice president said everyone keeps volunteering simply to bring joy into the lives of children.  

“It’s all about the kids; it’s as simple as that,” Pete Torrico said. “If a kid comes from a bad home, or has mean family members, we don’t take it out on the child. We care about the children, and that’s what we do all of this for.” 

On Saturday, the Beckley-Raleigh County Convention Center became the biggest kids’ store in the area. Nearly 2,600 children or their family members shopped the aisles of all the donated toys and other goods, Torrico said. 

“All the families, especially the kids, get so excited when they come in,” he said. “They just stop and take it all in.”

Torrico explained every child with a ticket received a new coat, a new toy or a bicycle, two used toys, a bag of fruit, a set of gloves and a hat, and all the stuffed animals they desired. 

The distribution party was, and always is, completely volunteer-driven. The volunteers help shoppers navigate through the store throughout the day, and help keep things maintained and fair, so all shoppers can receive gifts for their children for Christmas.

Reba Crawford has been volunteering for Mac’s Toy Fund in Beckley for 27 years. She calls herself and three other volunteers “the grinches with a smile.” 

“We work to make sure everything remains fair,” Crawford said. “We make sure each family gets its normal amount, because if the first ones in take a bunch, then last ones in don’t get much.”

Crawford said she came from a poor background and understands not always having much for Christmas. 

“So this is my way of giving back. I understand what these families are going through, because I’ve experienced the same stuff firsthand.” 

After volunteering that first year over 20 years ago, Crawford was hooked. She kept coming back to give more of her time.

“I kept coming back and working this for the sense of awe it gave me,” she said. “And every now and then there’s that special child that comes through and is so appreciative of anything and it just really touches my heart.” 

Crawford does the volunteer work for the specialness of it, she said.

“I do this because it’s special, all the time it’s special. And if we didn’t do this, then many may not have gifts for their children on Christmas.” 

Evangeline Stover is also a veteran volunteer for the organization. She said it’s all about God using ordinary folk to touch and change the lives of children. 

Stover, of Shady Spring, believes Mac’s Toy Fund makes Christmas a little brighter.

“Mac’s is a family that comes together once a year, especially to share not only gifts but love to hearts,” she said. “We pass the wreath of kindness because we care.”

Stover said without all the help from the numerous donations and volunteers, this wouldn’t be the organization’s 87th year.

“This is Christmas,” she said.

Children and their families stood in line to get in for as long as it took to get into the store. Evelyn Jordan said she would stand in line for as long as it took to get her children Christmas gifts. 

Jordan said she has been coming to the event for 15 years.

“This is such a good thing for all those people that can’t get their kids Christmas presents,” she said. “It’s not fair to the children that they can’t get gifts over something they can’t control.”

Jordan said she doesn’t always have enough each year to buy all her kids’ gifts, so Mac’s Toy Fund is a blessing.

“I really can’t thank the volunteers and everybody enough for doing stuff like this for families like mine. It’s truly a wonderful thing.” 

Email: jnelson@register-herald.com; follow on Twitter @jnelsonRH

ミツメ自主企画“WWMM”にMac DeMarcoが国内初のソロ・セット出演 トクマルシューゴ、柴田聡子らの出演も – Spincoaster(スピンコースター)

12月20日(水)にシングル『エスパー』のリリースを控えるミツメの恒例自主企画“WWMM”の全出演者が発表された。

3年ぶりの来日公演がソールド・アウトしているMac DeMarcoが国内では初となるソロでのパフォーマンスを披露するほか、トクマルシューゴと柴田聡子が共にバンド・セットで出演することに。

その他にもLIQUIDROOMのフロアにはDJで矢島和義(ココナッツディスク吉祥寺)、小柳帝が、2階のKATAにはJAPPERS、andy nagashima、Wool & The Pants、テト・ペッテンソンが出演。

さらに、フード出店や、オリジナルグッズが作れる企画などの詳細も後日発表予定とのこと。今回の発表に合わせて、特設サイトではトヤマタクロウ撮り下ろしのビジュアルも公開されている。


【イベント情報】

“WWMM”
日時:2018年1月21日(日) OPEN / START 14:00
会場:恵比寿LIQUIDROOM, KATA
料金:前売 ¥4800 / 当日 ¥5300(ドリンク代別)
出演:

・LIQUIDROOM
[LIVE]ミツメ
Mac DeMarco (Solo)
トクマルシューゴ
柴田聡子inFIRE
[DJ]矢島和義(ココナッツディスク吉祥寺)
小柳帝

・KATA
[LIVE]JAPPERS
andy nagashima
Wool & The Pants
テト・ペッテンソン

・チケット
チケットぴあ 0570-02-9999 http://t.pia.jp/ (Pコード:348-462)
ローソンチケット 0570-084-003 (Lコード:70646)
イープラス http://eplus.jp (一般用URL:http://eplus.jp/wwmm/)
楽天チケット http://r-t.jp/mitsume

■特設サイト:http://mitsume.me/wwmm/

2017年の総括その2:モバイルに記録される「生活習慣」

松村太郎の「西海岸から見る”it”トレンド」
第193回

2017年12月16日 10時00分更新

文● 松村太郎(@taromatsumura) 編集● ASCII編集部

皆さんのiPhoneでは、Siriがどのようなアプリを提案してくれているでしょうか

 モバイルテクノロジーは、我々の生活に深く根付いて、なくてはならない存在として、さらに重要な地位を占めるようになりました。

 私は高校生、大学生からケータイを持ち歩くようになった世代で、モバイルからのネットアクセスが常にPCよりも上回っていました。それが2007年以降スマートフォンへと変化し、モバイルのインターネットが主体へと変化する10年間を過ごしてきたとふりかえることができます。

 そのモバイル化の10年のうちの後半の6年間を米国で過ごしましたが、日本で感じている以上に、米国でのスマートフォンのインパクトは大きいものがありました。

 こちらでは、足りていない社会インフラを、スマートフォンとアプリによって補完していこうというベクトルが非常に強く、コミュニケーションから衣食住、移動、決済、公共サービス、健康、医療、教育へと、次々にモバイルによる問題解決が行なわれてきました。

 特に都市における移動や決済は、日本は依然として、スマホ以前のインフラの競争力を保っていると思います。そのためアメリカでのモバイルにおける解決は、日本からは“些細”な話にも見えますが、米国での実際の生活感としては“劇的”と言うべきです。

 できるできないではなく、「確実性」や「迅速性」を担保するインフラとして、モバイルが信頼されている点は、日本で暮らしているとあまり期待できなかったのではないかと感じています。

生活習慣もスマホの上で変化していく

 筆者はiPhoneを使っていますが、機械学習の活用に注目が集まる昨今のテクノロジー業界においては、iPhoneからそのインパクトを「大きく受けた」という感想が得にくいのが事実です。

 GoogleやAmazonが、クラウドでの途方もない処理能力を活用する中央集権的な人工知能を育んでいるのに対して、Appleは各デバイスの中で、その人のデータをその人のために処理する機械学習環境を整備してきました。そのため、Siriが囲碁で世界チャンピオンになる、というニュースはおそらく聞かれることはないでしょう。そもそも目指していないとは思いますが。

 Appleのアプローチは地味ではありますが、将来的には面白いデータを持つことになるかもしれません。Siriは、iPhoneを持った人が、いつ起きて、どこへ行き、どんな移動手段を使っているのかを把握しています。その家庭で誰と連絡を取り合い、どんなスケジュールがどこで入っているのか知っています。また、そうした1日の行動の中で、どんなアプリを使っているのかも知っています。

 そこまで把握されているデータを、中央集権的なサーバに渡したくありませんよね。

 iPhoneやiPadには「Siriの推測候補(App)」という機能があります。これは、アプリの使用頻度や、場所・時間・接続しているデバイスなどの状況に応じて、普段使っている最適なアプリを4つもしくは8つ表示する仕組みとなっています。

 普段よく使うアプリがここに並びますが、たとえば朝には、朝食の際のニュースチェックによく使うアプリが出てくるなど、条件によって変動する仕組みになっています。

 米国の生活で、より多くのことをスマートフォンで済ませるようになってくると、特定の場面や場所、時間に、特定のアプリを使うという場面が増えていくことから、Siriの推測候補(App)のアプリリストは、ダイナミックに変化する有能なアプリランチャーとして活用できるようになりました。

 普段の行動パターンや癖も、スマホの上に記録されていることを実感したことも、ことし面白かった発見でした。

実際の生活習慣を変える糧になったNoomコーチ

 今年、モバイルに現れる生活習慣で、大きく変化した2つのアプリをご紹介したいと思います。

 まず1つ目は、Siriの推測候補(App)に常に現れるようになったのが、本連載でもご紹介したダイエットアプリ「Noomコーチ」です。食事と運動、体重の記録で、目標期間に目標体重への減量を目指すアプリです。


筆者の生活を大きく変えたアプリが「Noomコーチ」です

 このアプリが優れているのは、運動した分、その日食べて良い摂取カロリーの枠が増えることです。

 これは、HealthKitという運動やカロリーのデータを連携するAPIを使って実現していて、処理としては摂取許容カロリーに運動で消費したカロリーを足しているだけなのです。しかし、今まで多くのアプリでは運動と摂取カロリーを別々に管理していたため、こうした連携を見つけることができずにいました。

 確かに、1日1700kcalに抑えましょうと言われていて、1000kcalを運動で消費したら、さすがに持ちませんよね。もちろん使った分を全部摂取しては元も子もないので、カロリー摂取も適度に抑えていく必要がありますが、許容範囲が変化する点は、より現実的だし、目標達成の確実性を高めてくれたと感じました。

 もしiPhoneとApple Watchを組み合わせて使っているのであれば、ここにNoomコーチアプリを追加して取り組むことで、効果を出すことができるのではないか、と思います。





この連載の記事

ガジェットの活用で2ヵ月で尿酸値・中性脂肪が激減、体重14.8㎏減を達成するワザ

柳谷智宣の「真似したくなるPC活用術」
第267回

2017年12月16日 10時00分更新

文● 柳谷智宣

 デジタルガジェットやウェブサービスを活用して、オジサンがダイエットにチャレンジ。血液検査の結果を改善し、なんとか異常値を解消したいという企画、今回は結果編となる。タイトルばれしているが、結果としては大成功。ダイエットはもちろん、血液検査の結果も改善され大満足だった。

左が10月、右が12月。体が軽くなり、運動するのが楽しくなった。もちろん、体調も良好だ

体重は95.8㎏→81.0㎏、3LサイズからLサイズへ

 前編となる「オジサンも痩せたい! IT・ガジェットを駆使して年内に10kgダイエットするワザ」で紹介したように、血液検査の結果を改善するために、完全に運動不足のオッサンが95.8㎏からダイエットをスタート。デジタルガジェットの力を借りて、2ヵ月間でどれくらい改善できるかチャレンジしてみた。

 食生活に注意しつつ、毎日体重や血圧を記録し、運動をするという王道手法を採用した。ビタミンやプロテインなどのサプリは利用したが、他には特に変わったことはしていない。2017年3月に1ヵ月間ダイエットにチャレンジ(「1ヵ月で体重13.3キロ減、γGTP-116を達成!「マイトレーナーズ」を体験してみた!」参照)した時は禁酒したのだが、今回は年末と言うこともあり、無理。1週間に1~2回の飲酒は、深酒をしない条件でOKしてもらった。

 結果から紹介すると、2ヵ月間で血圧は94/153mmHgから、90/130mmHgに改善、体重は95.8㎏から81.0㎏へ、14.8㎏減となった。初回の血液検査は経費削減と言うことで献血を行なったのだが、その後の病院チェックと項目が変わり、きれいに揃えられないので失敗してしまった。とはいえ、ある程度の数値は出ている。9月下旬に139だったγGTPは1ヵ月後に67に半減。同じく肝臓の数値を示すGPTはBefore47→1ヵ月目42→2ヵ月目34と大幅に改善した。

 献血ではチェックしなかった尿酸値は1ヵ月目に7.1と出て泣きそうだったが、2ヵ月目には無事4.6にダウン。中性脂肪も献血では出ていないのだが、1ヵ月後検査で240と高かったものの、2ヵ月後には143となった。Beforeはいったいどれくらい高かったのか知りたいくらいだ。

献血をすると無料でデータを計測、記録してくれる

ダイエット開始1ヵ月後の中間計測結果。肝臓の数値は良くなっているが、尿酸値が悪い

2ヵ月後の計測結果。いろいろ良くなっていた

 今年の3月には何も持たないスクワットもまともにできなかったのに、現在では100㎏のバーベルを持ってスクワットできるようになった。ダイエットにより筋肉も落ちているのに、運動習慣があるのとないのでは雲泥の差と実感した。

100kgを持ってスクワットできるようになった

 ダイエットしたいけど苦しい思いするくらいならこのままでいいわ、という世のおじさんに声を大にしてお伝えしたいのは、最低限の自己コントロールさえすれば、別に苦しくはないということ。このコントロールをガジェットやウェブサービスを活用して支援してもらえばさらにラク。週に1~2回という飲酒の約束だが、守ったのはスタートの最初2週間だけ。その後は結局毎日がっつりと飲んでしまった。

 食事もラーメンやどんぶり飯を控え、その代わり肉と野菜ならいくら食べてもいい感じ。間食もナッツやもずく酢、サバ缶、コンビニで買えるin BARプロテインなどをがしがしと食べた。停滞期はあるが、それも気にせず続行していれば必ず改善される。筆者は元が大きいので、大きな数値改善となったが、日々の継続があれば誰でも結果は出ると思う。今回は、サポートしてくれた、ガジェットとサービスを紹介しよう。




3回目のトレーニングでの計測、92.9kg。3月にダイエットしたので、105kgの時よりは少しはましになっている




81.0kgと80kgを切ることはできなかったが、体は大幅に軽くなった

普段もおなかいっぱい食べるので苦痛はない。ただし、炭水化物は控えめにする

とはいえ夜は飲むし、外食もする。ただし、炭水化物は控えめにする





この連載の記事

Here’s how to zoom in on a Mac, no matter what app you’re using – Digital Trends

While most browsers offer zoom functions, it’s often easier to use the native zoom function onyour operating system that works with everything, no matter what you are doing. Mac machines have this ability, and we’ll show you how to zoom in on a Mac, customize it, and control it!

Keyboard zoom shortcuts

How to get emojis on your Mac

If zoom is already enabled on your computer and you’re ready to go, these are the quick keyboard shortcuts to learn (if keyboard shortcuts and zoom aren’t turned on, move down to the zoom panel section for more information). With a little bit of practice, you can snap zooms and un-zooms instantly as you work on your Mac.

Option-Command-8: This turns the zoom function on or off. Obviously you want it on, but it’s a handy way to check if you’re unsure.

Option-Command-Plus Sign (+): The equal sign version is the way to zoom in on your Mac. Use this input to embiggen.

Option-Command-Minus (-): Zoom out with this function when you are done, or when you want to navigate faster.

Option-Command-Slash Sign (): This will toggle “smooth images” on or off. Smooth images is a feature on Mac that will automatically smooth out and clarify images when you zoom in a lot. It’s especially useful if you are trying to zoom in on a picture or PDF with words/faces/charts that you want to read.

Keyboard Focus Following: While this option doesn’t have a pre-designated keyboard command, you can assign one if you want. If you’ve never used keyboard focus following before, it basically shows which element is currently being highlighted by the keyboard (learn more about how this helps accessibility here).

Note: It’s important to find an updated version of keyboard zoom commands, because they have been known to occasionally change. This list works with Mac Sierra, currently the most recent OS, and we’ll work to keep it updated if another change occurs.

Open up the zoom panel for customization

Apple Zoom MenuIt’s a good idea to visit the Zoom settings panel on your Mac to make sure all your settings are correct, even if you can get by on the keyboard shortcuts. You can tweak or add features and general improve functionality based on your needs with these controls – as well as troubleshoot anything that’s not working. Here’s how to access them.

Step 1: Open up System Preferences, which is typically a gear box icon that you can find in your dash apps. From there, choose Accessibility.

Step 2: In the accessibility window, you will see a list of settings panels on the left side that you can choose from. Look for the Zoom panel (it should be early on) and select it.

Step 3: The window will now show several Zoom features that you can enable or disable by checking them. Keyboard shortcuts and probably smoothed images should both be enabled. Scroll gesture and zoom follows the keyboard focus are up to you, based on how you like to use the computer.how to zoom in on a mac menu

Step 4: Pay close attention to the Zoom style dropdown menu at the bottom of the window. Here you can choose either Fullscreen zooming or picture-in-picture zooming. For large screens in particular, picture-in-picture may have more advantages for navigation, but you can switch between the two to see what you like best. The Options button to the right will give you some more options to click and try out. These are all good things to adjust as needed!

Zooming in on the Touch Bar

Zoomed In Touch Bar

The newer Macs have the OLED Touch Bar with illuminated icons that change based on what software you’re using. It’s a hit or miss addition, but it does come in handy for accessibility options, as long as you can see the icons, as they are fairly . Here’s how to zoom in on the Touch Bar.

Step 1: Visit the Zoom settings panels as described in the above section. If your Mac machine has an enabled Touch Bar, you should see a new check box for Enable Touch Bar zooming. Make sure it is selected.

Step 2: Touch your Touch Bar with a finger and hold it there until the zoomed-in version of the Touch Bar appears on your screen for easier control. If the icons still aren’t big enough, then try to “pinch” and expand the Touch Bar on the screen with your thumb and finger, while pressed down on the Command key. This should make the Bar bigger.

Step 3: For easier navigation, you can hold your finger down on the screen and over an icon until that icon is selected instead of tapping.

Note that this feature, like some other accessibility features, will be disabled if VoiceOver is activated, so there’s some give and take here.

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Source:Apple
Photo:CURVED
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