Apple、5年間で米国に3500億ドル以上の経済貢献、新キャンパス建設も

米Appleは1月17日 (現地時間)、米国内への投資と雇用を拡大する計画を発表した。今後5年間で3500億ドル以上の貢献を米国経済にもたらす。

計画は「設備投資の拡大」「米国のサプライヤと製造業者への投資」「アプリ経済の成長促進」の3つから成る。

同社は向こう5年間で300億ドル以上の設備投資を行う。昨年カリフォルニア州クパチーノに新キャンパス「Apple Park」を完成させたが、新たなキャンパスを米国内に設ける。まずはテクニカルサポートの拠点になる予定で、年内に建設場所や施設の詳細を発表する。また、設備投資の100億ドル以上を投じて米国内のデータセンターを拡大する。現在同社は50州で84,000人を雇用しているが、既存のキャンパスや新キャンパス、新施設を通じて、さらに20,000人以上を雇うという。

2つめのサプライヤと製造業者への投資については、昨年春に設立したファンド「Advanced Manufacturing Fund」の規模を10億ドルから50億ドルに拡大する。同ファンドは、米国の製造分野の成長と雇用創出の支援を目的としており、Appleは昨年5月にCorningへの投資、同年12月にFinisarへの投資を発表した。

3つめのアプリ経済の成長促進は、プログラミング教育の支援強化を通じて行う。Swiftを使ったプログラミングを学べるアプリ「Swift Playgrounds」やアプリ開発カリキュラム「App Development with Swift」が多くの人達に利用され、またApple直営店におけるプログラミングクラスには100,000人以上の学生や教師が参加している。そうしたプログラミング教育支援の取り組みを拡大し、またConnectEDプログラムへのサポートを強化する。

CEOのTim Cook氏は「我々に成功をもたらしてくれた米国と米国民に、貢献を通じて成功を還元するという重い責任がある」と述べている。発表の中でAppleは、海外留保資金の米国への環流を促す税制改革による税金が380億ドルに上ることを明らかにした。

大学病院で予備パソコンの部品盗む、元派遣SEの男を逮捕 東京・葛飾 – 産経ニュース

 大学病院のパソコンから中央演算処理装置(CPU)などの部品を盗んだとして、警視庁亀有署は窃盗容疑で、千葉県習志野市東習志野の無職、横山宏司容疑者(50)を逮捕した。「金に困っていたので、パソコンの部品を盗んで売った」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は昨年1月1日ごろから9月15日までの間、東京都葛飾区内の大学病院で、医療事務作業用の予備のパソコンから、CPUやメモリなどの部品92点(時価計482万円相当)を盗んだとしている。パソコンはいずれも未使用で、個人情報などの流出はなかった。

 同署によると、横山容疑者は当時、システムエンジニアとしてこの病院に派遣されていたが、窃盗被害が発覚した昨年9月15日以降は、無断欠勤していたという。盗んだ部品は千葉県内のパソコン専門買い取り業者に売却していたとみられる。

ノートPC向けGTX 1080の2-way SLIとデスクトップ向けi7-8700K搭載のフラグシップ,「NEXTGEAR-NOTE i71130」がG-Tuneから登場 – 4Gamer.net

G-Tune

 2018年1月18日,マウスコンピューターは,17.3インチ,解像度3840×2160ドットの液晶パネル採用筐体に,ノートPC向けGTX 1080による2-way SLI構成と,6コア12スレッド対応のデスクトップPC向けCPU「Core i7-8700K」を搭載するゲーマー向けノートPC「NEXTGEAR-NOTE i71130」を発表した。新しいフラグシップのBTO標準構成価格は税込75万6000円弱だ。

<##### 以下,プレスリリースより #####>

デスクトップ向け最新第8世代CPU 6コア12スレッド
インテル Core i7-8700K プロセッサーに
ハイエンドグラフィックスGTX 1080を2基搭載した
17.3型 4K液晶フラグシップノートパソコン販売開始

株式会社マウスコンピューター(代表取締役社長:小松永門、本社:東京都、以下マウスコンピューター)は、最新第8世代CPU 6コア12スレッド「インテル Core i7-8700K プロセッサー」を搭載したフラグシップゲーミングノートを2018年1月18日(木)11時より販売開始します。

G-Tune

本製品は、デスクトップパソコンに匹敵する性能を持つゲーミングノートを実現するため、デスクトップ向け最新第8世代CPU 6コア12スレッドの「インテル Core i7-8700K プロセッサー」を採用、さらにハイエンドグラフィックス「GeForce GTX 1080」を2基搭載することで、従来の同ランクCPU搭載環境と比べ3DCG映像描写のトータルパフォーマンスが13.4%向上しており、3DCG映像や物理演算を高速に処理することができます。

超高精細映像である4K解像度対応ゲームを楽しめる17.3型液晶は、動きの速い映像が分断して見える「ティアリング」現象を防止するG-SYNCに対応しており、ゲームプレイの没入感をより高めます。
また高速なデータ転送を実現するNVMe SSDを最大で3基、HDDやSSDの2.5型ストレージを2基搭載することができ、合計7TBのストレージを搭載することが可能です。

製品価格は699,800円(税別)より、G-Tuneホームページ、電話通販窓口、マウスコンピューター各ダイレクトショップ、G-Tune:Garage各店にて受注および販売を開始いたします。

G-Tuneホームページ:
http://www.g-tune.jp/

製品ページ:
http://www.g-tune.jp/note_model/i71130/

■製品特長

■最新第8世代CPU 6コア12スレッドプロセッサー搭載で物理演算を強化
性能を最優先するために、デスクトップパソコン向けの最新6コア12スレッド「インテル Core i7-8700Kプロセッサー」を採用すると共に、高速な描画性能を持つハイエンドグラフィックスの「GeForce GTX 1080」を2基搭載することで、従来の同ランクCPUである4コア8スレッド「インテル Core i7-7700Kプロセッサー」搭載環境に比べ3DCG映像描写のトータルパフォーマンスが13.4%向上しており、物理演算が行われる映像描画を高速に処理できます。G-Tuneブランドのゲーミングノートで最高の性能を発揮するモデルです。

G-Tune

【Futuremark 3DMark Fire Strike トータルスコア ベンチマークスコア 取得条件】
Windows 10 Home 64ビット環境 フルHD解像度 G-SYNCオフ

  • NEXTGEAR-NOTE i71130シリーズ ノートパソコン
  • インテル Core i7-8700K, Z370, 64GBメモリ, SSD, GeForce GTX 1080-SLI駆動(ノートブック向け)

  • NEXTGEAR-NOTE i71120シリーズ ノートパソコン
  • インテル Core i7-7700K, Z270, 64GBメモリ, SSD, GeForce GTX 1080-SLI駆動(ノートブック向け)
    ※数値が高いほど、高速な処理結果を表します。
    ※スコアは自社測定による参考値です。使用するデバイスや環境、その他の要因によって測定結果は変動します。

■G-SYNC対応17.3型液晶パネルで集中したゲーム体験が可能に
ゲームプレイ時にグラフィックスプロセッサーと液晶パネルの表示切替タイミングのずれにより、画面の上下が分断して見える「ティアリング」とよばれる現象があります。当モデルではディスプレイの表示更新タイミングを、ノートブックの GPU に同期させることによってティアリング現象を防止するG-SYNC技術に対応した液晶を採用することで、ゲームへの没入感を損なわず集中したゲーム体験が可能となります。

また17.3型の大型液晶パネルは視野角の広い液晶を採用しており、フルHDの4倍の画素で超高精細な映像を実現する4K-UHD解像度に対応し、迫力と緻密さを兼ね備えた美しい表示が可能です。

G-Tune

■高速ストレージM.2 NVMe対応SSD含む、最大5基のストレージを搭載可能
最新の高速ストレージM.2 NVMe対応のSSDを最大3基まで搭載可能であり、高速かつ大容量の環境を整えることが可能となります。またHDDやSSDの2.5型ストレージを2基追加で搭載できるため、フラグシップモデルに相応しくノートパソコンにおいては大容量となる合計7TBのストレージを搭載可能となります。

■使いやすさと拡張性に優れたインターフェース
タッチパッドエリアに、Windows Helloに対応した指紋認証デバイスを搭載しており、指紋による個人識別でアカウントの使い分けや管理を行うことができ、手軽に安全なセキュリティを実現します。

また、最新規格のThunderbolt 3にも対応する高速データ転送が可能なUSB 3.1(Type-C)ポートや、UHS-II対応の高速メモリカードリーダーを搭載し、外付けストレージやSDカードなど、大容量のデータを素早く取り込むことができます。

4K-UHD出力に対応するMini DisplayPort, HDMIを装備しており、マルチディスプレイ環境で、ゲームプレイ画面を拡張したり、情報交換用の別のディスプレイを見ながらゲームを進めたりなど、幅広い楽しみ方が可能です。

本体背面のHDMIは、USB 3.0 (Type-A)ポートが隣接しており、VR用HMD接続にも便利なレイアウトを採用しています。

G-Tune

指紋情報でWindowsのログイン、アカウント管理が可能

G-Tune

高速なデータ転送に対応するUSBなど各種のインターフェース

G-Tune

内蔵液晶を合わせて最大4画面の4K-UHDディスプレイ環境

G-Tune

本体背面にHDMIとUSB3.0ポートを隣接配置

■高性能を実現する電源仕様
安定した高性能を実現するために、2個の330W出力ACアダプタを接続する電源デザインを採用しました。2個の330W出力ACアダプタは、専用のパワーコンバーターを介して本体に接続され、合計660Wの電力を供給します。

G-Tune

330W ACアダプタを2個接続する専用パワーコンバーター

G-Tune

接続イメージ

■24時間365日無償電話サポートで安心をフルサポート
ご購入から1年の間、無償修理保証と24時間の無償電話サポートサービスをお付けしています。ご購入後もお客様のパソコンのある生活を万全な体制でバックアップします。(弊社の定めるメンテナンス日を除く。)

製品仕様
製品型番 NEXTGEAR-NOTE i71130PA1-SP
OS Windows 10 Home 64ビット
CPU インテル Core i7-8700K プロセッサー(6コア/ 3.70GHz/ TB時最大4.70GHz/ 12MB スマートキャッシュ/ HT対応)
グラフィックス 【SLI】 GeForce GTX 1080 (GDDR5X/8GB)×2
メモリ 64GB (16GB×4/デュアルチャネル)PC4-19200 DDR4 SODIMM/最大64GB (16GB×4)
ストレージ M.2 SSD 3TB (1TB×3/PCI Express Gen3×4接続) Samsung SM961-NVMe
2.5型 – (BTOでSSD or HDDを追加可能)
光学ドライブ – (BTOにて外付USB接続ドライブを追加可能)
チップセット インテル Z370 チップセット
カードリーダー マルチカードリーダー UHS-II対応 (右側面×1)[対応メディア:SDメモリーカード (SDXC,SDHC 含む)、マルチメディアカード]
液晶パネル 17.3型 4K-UHD ノングレア (G-SYNC対応/LEDバックライト/3,840×2,160)
サウンド ハイデフィニション・オーディオ
インターフェイス ●HDMI×1(背面×1)
●Mini DisplayPort×2(右側面×2)
●USB 3.0×5(左側面×3、右側面×1、背面×1)
●USB 3.1×2(Type-C / 右側面×2)※Thunderbolt 3と共用
●イーサネット×2(Killer E2500 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T対応 / 左側面×2)
●ヘッドフォン出力×1(左側面×1)
●マイク入力×1(左側面×1)
●ラインイン×1(左側面×1)
●ラインアウト×1(左側面×1)
●S/PDIF出力×1(オプティカル / 左側面×1)※ヘッドフォン出力と共用
●無線 IEEE 802.11 ac/a/b/g/n 最大433Mbps対応 + Bluetooth V4.2 + LE 準拠モジュール
●指紋センサー(タッチパッド部×1)
Webカメラ 200万画素
マウス タッチパッド(スクロール機能付き)
キーボード 日本語バックライトキーボード (フルカラーLED/ 107キー/ ピッチ約18.4mm / ストローク約2mm)
スピーカー ステレオスピーカー+サブウーファー(内蔵)
マイク モノラルデュアルアレイマイク(内蔵)
電源 リチウムイオンバッテリーまたはAC100V(ACアダプタ経由 入力100V AC 50/60Hz、出力19.5V DC 330W×2 合計660W)
動作時間 約2.2時間(JEITA2.0)
重量 約5.6kg(※付属品を含まず)
本体寸法 幅×奥行×高さ(mm) 428×308×49.4 (折り畳み時/突起部含まず)
428×308×53.8 (折り畳み時/突起部含む)
保証期間 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
販売価格(税別) 699,800円

VAIO、「VAIO TruePerformance」を搭載した「VAIO S11/S13」


VAIO、「VAIO TruePerformance」を搭載した「VAIO S11/S13」

2018年1月18日 11:30掲載

VAIOは、ノートパソコンの11.6型モデル「VAIO S11」と13.3型モデル「VAIO S13」の2018年春モデルを発表。1月26日より発売する。

2018年春モデルでは、第8世代インテルCoreプロセッサーの採用に加え、独自のチューニング「VAIO TruePerformance」を新たに搭載したのが特徴だ。

「VAIO TruePerformance」では、CPU/グラフィックともに性能を向上させており、「VAIO TruePerformance」適用後のCore i5プロセッサーが通常の第8世代インテルCore i7プロセッサーよりも高い性能を発揮する効果をもたらすという。

さらに、プレミアムエディションとして「ALL BLACK EDITION」と、新色ピンクを追加。ボディカラーは、「VAIO S11」がブラック、シルバー、ブラウン、ホワイト、ピンク、ALL BLACK EDITIONの6色、「VAIO S13」がブラック、シルバー、ALL BLACK EDITIONの3色を用意する。

「ALL BLACK EDITION」は、「黒」と「高性能」へのこだわりを追求したというプレミアムエディション。天板のVAIOロゴをシリーズとして初めて黒く染め上げたほか、パッケージやクリーニングクロスといった付属品もオールブラックに統一されている。

「VAIO S11」「VAIO S13」の「ALL BLACK EDITION」の標準仕様モデルは、ディスプレイ解像度がフルHD(1920×1080ドット)、CPUが「Core i7-8550U」、メモリーが8GB DDR3、ストレージが256GB SSD。

「VAIO S11」の「ALL BLACK EDITION」は、バッテリー駆動時間が約15時間。本体サイズは283.4(幅)×15.0〜17.9(高さ)×195.5(奥行)mm。重量は約870g。市場想定価格は237,800円(税別)。

「VAIO S13」の「ALL BLACK EDITION」は、バッテリー駆動時間が約12時間。本体サイズは320.4(幅)×15.0〜17.9(高さ)×216.6(奥行)mm。重量は約1.07kg。市場想定価格は237,800円(税別)。

「VAIO S11」の標準仕様モデルのラインアップは、「Core i5-7200U」搭載モデル2機種、「Core i3-7100U」搭載モデル2機種の計4機種を用意する。市場想定価格は151,800円〜(税別)。

「VAIO S13」の標準仕様モデルのラインアップは、「Core i5-7200U」搭載モデル3機種を用意する。市場想定価格は151,800円〜(税別)。

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Razer,薄型ノートPC「Blade Stealth」の4コアCPU搭載モデルと,外付けグラフィックスボックス「Core」の第2世代モデルを国内発売 – 4Gamer.net


 2018年1月18日,Razerは,薄型ノートPCの新モデルとなる「Razer Blade Stealth 13”(2017)」(以下,Blade Stealth 2017)と,外付けグラフィックスボックスの第2世代モデル「Razer Core V2」を,いずれも2018年1月19日に国内発売すると発表した。世界市場では2017年10月に発表済みの両製品が,3か月遅れで日本市場へ登場ということになる。
 Blade Stealth 2017のラインナップは,内蔵ストレージ容量256GBと同512GBの2モデル展開。発表時点だとキーボードは英語配列で,税込価格は順に19万2024円,21万5784円だ。Razer Core V2の税込価格は5万9800円となっている。

Blade Stealth 2017
Razer
Razer Core V2
Razer

 Blade Stealth 2017は,13.3インチサイズで解像度3200×1800ドットのIGZO(IPS)液晶パネルを採用する薄型のボディに,Kaby Lake-U世代の4コア8スレッド対応CPU「Core i7-8550U」を搭載するのが特徴だ。見る限り,それ以外のスペックは従来のRazer Blade Stealthと変わっていない。

 一方のRazer Core V2は,Thunderbolt 3接続周りの改良によって動作安定性が向上し,またNVIDIAのワークステーション向けグラフィックスカードであるQuadroシリーズに対応したというのが新要素となっている。

●Blade Stealth 2017の主なスペック

  • CPU:Core i7-8550U(4C8T,定格1.8GHz,最大3.5GHz,共有L3キャッシュ容量4MB)
  • チップセット:未公開
  • メインメモリ:PC3-17000 LPDDR3 SDRAM 8GB×2
  • グラフィックス:HD Graphics 620
  • ストレージ:SSD(PCIe M.2接続,容量256GB,512GB)
  • パネル:13.3インチIPS(IGZO),解像度3200×1800ドット,静電容量マルチタッチ対応
  • 無線LAN:IEEE 802.11ac+Bluetooth 4.1(Rivet Networks Killer Wireless-AC)
  • 有線LAN:なし
  • 外部インタフェース:USB 3.1 Type-C/Thunderbolt 3×1,USB 3.0 Type-A×2,HDMI 2.0a×1,4極3.5mmミニピン×1
  • スピーカー:内蔵2chステレオ
  • マイク:内蔵2chステレオ
  • カメラ:200万画素
  • バッテリー容量:53.6Whリチウムポリマー電池
  • ACアダプター:65W USB Type-Cアダプター
  • 公称サイズ:321(W)×206(D)×13.8(H)mm
  • 重量:1.35kg
  • OS:64bit版Windows 10 Home

●Razer Core V2の主なスペック

  • 外部インタフェース:Thunderbolt 3×1,USB 3.0 Type-A×4,1000BASE-T LAN×1
  • 対応GPU:【GeForce】GeForce GTX 1080 Ti,GeForce GTX 1080,GeForce GTX 1070,GeForce GTX 1060,GeForce GTX Titan X,GeForce GTX 980 Ti,GeForce GTX 980,GeForce GTX 970,GeForce GTX 960,GeForce GTX 950,GeForce GTX 750 Ti,GeForce GTX 750
    【Quadro】Quadro GP100,Quadro P6000,Quadro P5000,Quadro P4000
    【Radeon】Radeon RX 500シリーズ,Radeon RX 400シリーズ,Radeon R9 Fury,Radeon R9 Nano,Radeon R9 300シリーズ,Radeon R9 290X,Radeon R9 290,Radeon R9 285
  • 電源:内蔵 500W
  • 公称サイズ:104.9(W)×339.9(D)×218.4(H)mm
  • 重量:1.35kg

#### 以下,リリースより ####

RAZER、第8世代クアッドコア Core i7 を搭載した薄型ノートPC
「Razer Blade Stealth」最新版と、外部グラフィックスエンクロージャー
「Razer Core V2」の国内販売を開始

ゲーマー向けデバイスおよびソフトウェアの分野における世界的リーダー企業 Razer.(本社: 米国 カリフォルニア州、共同創業者兼CEO: Min-Liang Tan) は、第8世代Intel Core i7クアッドコア版を搭載した薄型ノートパソコン「Razer Blade Stealth」最新版(256GB SSD搭載版:税別 177,800円・512GB SSD搭載版:税別 199,800円)および、Thunderbolt 3のデュアル接続を採用した外部グラフィックスエンクロージャー「Razer Core V2」(税別:55,370円)の国内販売を2018年1月19日より開始します。

両製品は、Razerのシステム製品 国内正規流通代理店 株式会社デジカ(本社:東京都武蔵野市、代表:モモセ・ジャック・レオン)を通じて、以下の店舗で行われる予定です。

  • 日本向け公式オンラインストア RazerStore.com
  • ツクモ (東京秋葉原RazerStore x Tsukumo、名古屋 1号店、なんば店、福岡店、DEPOツクモ札幌駅前店)
  • ドスパラ(秋葉原本店、名古屋・大須店、大阪・なんば店、札幌店)
  • ビックカメラグループ

Razer Blade Stealth

Razer Core V2

Razer Blade Stealthは、CNC加工によるアルミ一体型の薄型ボディを採用した13.3インチサイズのノートパソコンです。薄さは13.8mm、重さは1.35kgで、携帯性に優れています。CPUには最新の第8世代クアッドコア Intel Core i7 – 8550U(クロックスピード: 1.8GHz 定格、4.0GHz TB時)を採用し、デュアルチャンネル対応の16GB DDR3メモリーを搭載しています。モニターは、QHD+(3200 x 1800ピクセル)の解像度をもつIGZOタッチパネルを採用し、178°の視野角を持ちます。ストレージはPCIe M.2規格で接続されたSSDを採用し、256GBまたは512GBの2つのサイズを選べます。キーボードは、Razer Chromaに対応し、最大1,680万色のカラーオプションを使用できます。Razer Blade Stealthには、Thunderbolt 3に対応したUSB Type-Cコネクタが搭載され、電源供給および、外部グラフィックスエンクロージャー(eGPUソリューション)との接続などに使用できます。

Razer Core V2は、デスクトップ用ビデオカードを高速なThunderbolt 3ケーブルを使ってeGPU(外部グラフィックス 拡張機能)に対応したノートパソコンに接続することで、ノートパソコンでも高性能なグラフィックス性能を実現する外部グラフィックスエンクロージャー(ビデオカードボックス)です。これにより、外出先では仕事や学業に、自宅ではCore V2に接続して、高性能マシンを必要するゲームなどに同じパソコンを使用することが可能になります。

また、ギガビット接続に対応したイーサネット(有線インターネット)や、USB3.0端子x3 も搭載し、ノートパソコンの拡張性を向上させます。
最新のCore V2では、Thunderbolt 3接続を制御するチップを2つ搭載することで、より安定したパフォーマンスを行える様になった他、ワークステーション向けビデオカード NVIDIA Quadroシリーズにも対応しました。

製品概要(スペック)

Razer
Razer

VAIO S11/S13に天板ロゴが黒色の特別モデル「ALL BLACK EDITION」

VAIOは18日、第8世代Intel Core搭載の13.3型ノートPC「VAIO S13」および11.6型ノートPC「VAIO S11」のプレミアムエディション「ALL BLACK EDITION」を発表した。ロゴやヒンジ背面にブラックカラーを採用した高性能モデルとなっている。

個人向け標準仕様モデルは、1月26日に発売開始。価格はオープンで、店頭予想価格は、13.3型モデル「VAIO S13 | ALL BLACK EDITION」、11.6型モデル「VAIO S11 | ALL BLACK EDITION」ともに税別237,800円前後。

現行の「VAIO S13」「VAIO S11」からデザインやインタフェースなどは変更ないが、通常はシルバーとなる天板ロゴやヒンジ背面(オーナメント)が、ブラックカラーで彩られている。性能も高く、第8世代Intel Core i7搭載モデルのみラインナップし、独自チューニング技術「VAIO TruePerformance」も適用されている。

VAIO TruePerformanceは、同社が独自に施したパフォーマンス向上のチューニング技術。インテル・ターボ・ブースト・テクノロジー2.0対応CPUでは、アイドル時に負荷の高い作業を行うと、一時的に放熱能力を超えた最大パフォーマンスを出し、その後持続可能なパフォーマンスに落ち着く。VAIO TruePerformanceは、この持続可能なパフォーマンスを通常時より高め、継続的に性能を高めたままPCを稼働させることができる。

なお、VAIO TruePerformanceの適用にともない、電源の強化や、CPUパッケージパワーのリミット値の調整、放熱用ヒートパイプの熱輸送力および放熱用フィンの熱交換率の向上などが図られている。この関係で、現行モデルと比べ重量が10g増加し、仕様上のバッテリ駆動時間が30分~1時間程度短くなった。

VAIO S13 | ALL BLACK EDITION

「VAIO S13 | ALL BLACK EDITION」個人向け標準仕様モデルの主な仕様は、CPUがIntel Core i7-8550U(1.80GHz)、メモリが8GB、ストレージが第三世代ハイスピードSSD 256GB、グラフィックスがIntel UHD Graphics 620(CPU内蔵)、ディスプレイが13.3型ワイド(1,920×1,080ドット、アンチグレア)、OSがWindows 10 Home 64bitなど。

インタフェースはUSB 3.0×3、HDMI×1、D-Sub×1など。通信は11ac無線LANやBluetooth 4.1に加え、3GやLTEにも対応し、マイクロSIM対応スロットを設ける。バッテリ駆動時間は約12.0時間。本体サイズはW320.4×H15.0~17.9×奥行216.6mm、重量は約1.07kg。Office Home & Business 2016 Office 365 Soloが付属する。

VAIO S11 | ALL BLACK EDITION

「VAIO S11 | ALL BLACK EDITION」個人向け標準仕様モデルの主な仕様は上記の13.3型モデルに準じるが、ディスプレイサイズが11.6型ワイドとなる。バッテリ駆動時間は約15.0時間。本体サイズはW283.4×H15.0~17.9×D195.5mm、重量は約870g。

お値段以上の高コスパ 4万円以下のおすすめノートPCを紹介 – livedoor

◆「安物買いの銭失い」にならない、高コスパマシンを厳選紹介

 先日、ディスカウントストアのドン・キホーテが、1万9800円という激安ノートPC「MUGA ストイックPC」を発売し、話題を呼んだ。

「ドン・キホーテは低価格の戦略商品を次々に発売しており、液晶テレビは数週間で売り切れるほどの人気でした。ただ、『MUGA』のほうは話題にはなったものの、液晶テレビほどのヒットにはなっていないようです」(ITライター・コヤマタカヒロ氏)

 というのも、スペックが相当に抑えられていたからだ。CPUは廉価版PCに搭載されるAtom x5-Z8350。ストレージはスマホよりも小さい32GB。

「ディスプレイは14.1インチながらフルHDと頑張っていますが、やはりネックなのはCPUの非力さや、ストレージとメモリの小ささ。フリーズするほどではありませんが、複雑な作業には向いていないので、メインのPCとして購入すると若干の不幸を感じるかもしれません。マニアが遊ぶ分には面白い製品なんですけどね」

 価格とスペックのバランスは難しいところ。ただ、2〜3万円台の製品は各メーカーから発売されており、注目のジャンルでもある。

「最低限のスペックでパーツ代を抑えるのはもちろんのこと、OSであるウィンドウズ10のライセンス料が割安なことも、低価格化に貢献しています。数年前にネットブックが流行した頃は、CPUのAtomやセレロンが非力だったため、高画質動画の視聴などに支障が出るケースもありましたが、現在は低価格CPUの性能が底上げされているので、ネット閲覧や動画視聴、ビジネスソフトといった一般的な用途には耐え得るでしょう。ストレージは64GB以上、メモリは4GBを目安にするのがポイントですね」

 一方、注意点としてはキーボード回りの仕様などが挙げられる。

「グローバルモデルをそのまま販売するものが多く、英語キーボードでエンターキー回りの配置が独特だったりします。キータッチがペナペナした製品も散見され、PCに慣れたユーザーだと不満を感じるかも」

 ストレージにフラッシュメモリを採用した製品も多い。

「ベンチマークテストではSSDとの差が大きく、弱点に挙げるマニアもいます。しかし体感ではほぼストレスを感じないはずですし、HDDよりは圧倒的に速い。むしろ注意すべきは容量。『ウィンドウズアップデート』の際、32GBでは容量不足でエラーになるケースが報告されているためです」

 とはいえ、注意点を見極めればお買い得製品が充実しているのも事実。モバイルマシンから自宅用の大型ノートまで守備範囲も広い。今回紹介の3機種なら、お値段以上の実力を実感できるはずだ。

【ドスパラ/Altair VH-AD3L K/06971-10a】
…人気PCパーツショップ「ドスパラ」のオリジナルマシン。「処理能力は高めで、オールラウンダーとして活躍するでしょう。この価格は思わず笑いが出るレベルの安さです」

実勢価格:約3万円
CPU:Celeron N3450
ディスプレイ:14インチ(1366×768)
メモリ:4GB
ストレージ:eMMC64GB
駆動時間:7.9時間
本体サイズ:3406×237×25.5mm
重量:1.6kg

【ASUS/VivoBook E203NA E203NA-464】
…高価になりがちなモバイルノートがこの価格で手に入るのは大きな魅力。「プライベート用に買い足すのに最適。ストレージが耐衝撃性の高いフラッシュメモリなので、持ち運びにも向いています」

実勢価格:3万2500円
CPU:Celeron N3350
メモリ:4GB
ストレージ:eMMC64GB
ディスプレイ:11.6インチ(1366×768)
駆動時間:7.6時間
本体サイズ:286×193×16.9mm
重量:0.98kg

【Lenovo/Ideapad 320 Celeron N3350・4GBメモリ・HDD500GB搭載モデル】
…15.6型フルHD液晶、DVDスーパーマルチドライブまで搭載したモデル。「ストレージも大容量なので買い足し不要。映画の視聴などを楽しむためのメディアマシンとして十分なスペックです」

直販価格:3万9463円
CPU:Celeron N3350
ディスプレイ:15.6インチ(1920×1080)
メモリ:4GB
ストレージ:HDD500GB(5400rpm)
駆動時間:5.5時間
本体サイズ:378×260×22.9mm
重量:2.2kg

取材・文/江沢 洋 撮影/高仲健次

VAIO、独自チューニングを施した第8世代Core搭載ノートPC

VAIOは18日、独自のチューニング「VAIO TruePerformance」を適用した、第8世代Intel Core搭載の13.3型ノートPC「VAIO S13」新モデルおよび、11.6型ノートPC「VAIO S11」新モデルを発表した。

18日から受注開始し、出荷は1月26日。ソニーストアやVAIOストアを通じてカスタマイズモデルが販売される。価格はオープンで、店頭予想価格はいずれも税別151,800円から。

VAIO TruePerformanceは、同社が独自に施したパフォーマンス向上のチューニング。インテル・ターボ・ブースト・テクノロジー2.0対応CPUでは、アイドル時に負荷の高い作業を行うと、一時的に放熱能力を超えた最大パフォーマンスを出し、その後持続可能なパフォーマンスに落ち着く。VAIO TruePerformanceは、この持続可能なパフォーマンスを通常時より高め、継続的に性能を高めたままPCを稼働させることができる。VAIO TruePerformanceは、今回発売する第8世代Intel Core搭載モデルでのみ適用されている。

VAIO TruePerformanceの適用にともない、電源の強化や、CPUパッケージパワーのリミット値の調整、放熱用ヒートパイプの熱輸送力および放熱用フィンの熱交換率の向上などが図られている。結果としてVAIO TruePerformance適用モデルでは、現行モデル比で重量が10g増加し、バッテリ駆動時間が30分~1時間程度短くなっている。

新製品は”リフレッシュ版”に位置付けられ、デザインやインタフェースなどの変更はないが、ロゴやヒンジ背面(オーナメント)がシルバーの通常モデルのほか、これら部分をブラックカラーで彩ったプレミアムエディション「ALL BLACK EDITION」も用意される。ALL BLACK EDITIONは第8世代Intel Core i7搭載モデルのみラインナップし、梱包箱は黒色の特別梱包箱。また、ALL BLACK EDITIONはカスタマイズモデルのほか、量販店で販売される店頭モデルも用意される。

なお、現行モデルと同じく、11.6型、13.3型ともにLTEスロットを搭載できるカスタマイズを用意。単体のカスタマイズモデルはソニーマーケティングでのみ販売するが、LTEモデルとVAIOオリジナルSIMをバンドルしたパッケージはVAIOストアでも取り扱う。

第8世代Intel Coreを搭載した13.3型「VAIO S13」カスタマイズモデルの最小構成は、CPUがIntel Core i5-8250U(1.60GHz)、メモリが8GB、グラフィックスがIntel UHD グラフィックス620(CPU内蔵)、ディスプレイが13.3型ワイド(1,920×1,080ドット)、OSがWindows 10 Home 64bitなど。バッテリ駆動時間は約11.0~12.0時間本体サイズは本体サイズはW320.4×H15.0~17.9×奥行216.6mm、重量は約1.07kg。この構成で価格は税別151,800円。

第8世代Intel Coreを搭載した11.6型モデル「VAIO S13」カスタマイズモデルの最小構成は、上記のVAIO S13とほぼ同等。ディスプレイが11.6型ワイド(1,920×1,080ドット)となる。バッテリ駆動時間は約14.0~15.0時間。本体サイズはW283.4×H15.0~17.9×D195.5mm、重量は約850~870g。

「VAIO TruePerformance」によりCore i5でi7以上の性能を実現する「VAIO S13/S11」 – PC Watch


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「VAIO TruePerformance」によりCore i5でi7以上の性能を実現する「VAIO S13/S11」
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VAIO株式会社は、昨年(2017年)の9月に発売したLTE対応の13.3型モバイルノートの「VAIO S13」と同11.6型「VAIO S11」のKaby Lake Refresh版を発表した。本日より受注を受け付け、1月26日より出荷を開始する。 ソニーストアでのカスタマイズモデルの税別直販価格はVAIO S13/S11ともに151,800円からで
VAIO、独自チューニングを施した第8世代Core搭載ノートPCニコニコニュース

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