SKE48ほか、豪華アーティスト出演!スペシャルライブ「Thank You Disney Live 2018」の出演者が発表! – lopi・lopi(ロピロピ)

2017/12/17 に公開

『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』、ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー『ハイスクール・ミュージカル』『ディセンダント』シリーズを手がけたケニー・オルテガをエグゼクティヴ・プロデューサーに迎えた、ディズニーカバーアルバム「Thank You Disney」の発売を記念して開催されるスペシャルライブ「Thank You Disney Live 2018」の出演者情報が本日発表となった。

ライブ開催自体は発表されていたが、本日その出演者が発表となった。

ケニー・オルデガが手がけた「ハイスクール・ミュージカル」から「みんなスター!」をカバーしたSKE48のほか、柏木由紀、May J. などアルバム参加アーティストによるライブパフォーマンスのほか、豪華共演者による一夜限りのスペシャルパフォーマンスも予定されているとのこと。

オールディズニー楽曲で織り成す豪華な一夜に、足を運んでみてはどうだろう。

<LIVE INFO>

Thank You Disney Live 2018

日程 : 2018年2月17日(土)

時間 : 開場 17:00 / 開演 18:00

場所 : 中野サンプラザ

料金 : 全席指定 7,560円(税込)

出演 : SKE48 / 柏木由紀 / SOLIDEMO / Beverly / May J. / 宮本笑里 / Miracle Vell Magic / Thank You Disney Special Band

※SKE48出演メンバーは追って解禁致します。

※未就学児童入場不可。

※小学生は保護者同伴。(小学生の方、保護された者様両方チケットが必要です。)

☆イープラス チケットプレオーダー1次のお知らせ

受付期間:12月14日(木) 11:00 ~12月25日(月) 23:00

お申込みはこちら↓
http://eplus.jp/thankyoudisney/

※抽選受付となります。

※お一人様4枚までとなります。

問い合わせ先

サンライズプロモーション東京 0570-00-3377(受付時間 10:00-18:00)

オフィシャルHP
http://avex.jp/thankyoudisney/

<DISC INFO>

Thank You Disney

発売日:2017年10月25日

形態:1枚組

品番:AVCD-93755

価格:¥2,500(税抜)

【iTunes】
https://itunes.apple.com/jp/album/id1289531622?app=itunes&ls=1

【Spotify】
http://open.spotify.com/album/0wkN4qTaneA6MYietW8zCl

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ネットフリックスを全力で潰す、ディズニー6兆円投資の勝算 – BLOGOS

Natalie Robehmed ,FORBES STAFF

chrisdorney / shutterstock.com

ディズニーは12月14日、ルパート・マードック率いる「21世紀フォックス」から映画やテレビなどのコンテンツ部門の大半を買い取ると発表した。買収額は524億ドル(約5.9兆円)。買収によりディズニーは21世紀フォックスのケーブルTV事業も手に入れることになる。

世界最大のエンタメ帝国であるディズニーは今後、映像ストリーミング分野でネットフリックスやアマゾンに、真っ向から対立することになる。ディズニーCEOのボブ・アイガーは今年8月、スポーツ番組に特化したESPNの動画ストリーミングサービスの2018年の立ち上げを宣言。さらに、Disney TVのストリーミングを2019年に始動すると述べた。ディズニーは自社のストリーミングの立ち上げと同時に、ネットフリックスへの新作コンテンツの提供を停止する。

つまり、今後は「トイ・ストーリー」や「アナと雪の女王」の最新作は、米国ではディズニーのストリーミング限定の配信となる。フォックスの買収により、ディズニーはさらに潤沢なコンテンツを手に入れる。「アバター」や「猿の惑星」「X-Men」シリーズ等が放映可能になる。ディズニーは既にピクサーのアニメスタジオやマーベル、ルーカスフィルムを傘下に持っている。

さらに今回の買収により、ディズニーのHuluの持ち数比率は60%になり支配権を獲得する。Hulu にはエミー賞作品のドラマ「The Handmaids Tale/侍女の物語」のような成人向け作品が多数あり、ディズニーにはファミリー向けコンテンツに強い。そして、ESPN Plusはスポーツ番組に強みを持つ。

また、「ザ・シンプソンズ」やNBCの「THIS IS US 36歳、これから」、ABCの「モダン・ファミリー」等の人気作品もディズニーのラインナップに加わる。

一方で、ネットフリックスもコンテンツ向けの投資を活性化させており、2017年には60億ドルをコンテンツ制作や配信権の取得に投じた。アマゾンも45億ドルをコンテンツに支払ったとされており、アマゾンプライムの視聴者は8000万人以上にのぼる。

ネットフリックスとアマゾンはオリジナルコンテンツの創出に注力しているが、果たしてどこまでの成果をあげられているかは、現時点では不明だ。質の高いオリジナル作品の製作には多大なコストを要する。

対するディズニーはスター・ウォーズやピクサーの作品等、人々が慣れ親しんできたコンテンツを豊富に抱えており、ネットフリックスやアマゾンには脅威といえる。ストリーミングという新たなプラットフォームでの戦いがどこに向かうのか。今後の動向が大いに楽しみだ。

SKE48ほか豪華アーティスト出演「Thank You Disney Live 2018」の出演者発表 – ドワンゴジェイピーnews

SKE48ほか豪華アーティスト出演「Thank You Disney Live 2018」の出演者発表 | ドワンゴジェイピーnews – 最新芸能ニュース

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SKE48ほか豪華アーティスト出演「Thank You Disney Live 2018」の出演者発表

「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」、ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー「ハイスクール・ミュージカル」「ディセンダント」シリーズを手がけたケニー・オルテガをエグゼクティヴ・プロデューサーに迎えた、ディズニーカバーアルバム『Thank You Disney』の発売を記念して開催されるスペシャルライブ「Thank You Disney Live 2018」の出演者情報が発表となった。 ライブ開催自体は発表されていたが、本日その出演者が発表となった。ケニー・オルデガが手がけた「ハイスクール・ミュージカル」から「みんなスター!」をカバーしたSKE48のほか、柏木由紀、May J. などアルバム参加アーティストによるライブパフォーマンスのほか、豪華共演者による一夜限りのスペシャルパフォーマンスも予定されているとのこと。
オールディズニー楽曲で織り成す豪華な一夜に足を運んでみては??
<LIVE INFO>
Thank You Disney Live 2018
日程 : 2018年2月17日(土)
時間 : 開場 17:00 / 開演 18:00
場所 : 中野サンプラザ
料金 : 全席指定 7,560円(税込)
※未就学児童入場不可。
小学生は保護者同伴。(小学生の方、保護された者様両方チケットが必要です。) 出演 : SKE48 / 柏木由紀 / SOLIDEMO / Beverly / May J. / 宮本笑里 / Miracle Vell Magic / Thank You Disney Special Band
※SKE48出演メンバーは追って解禁致します。

ディズニー フォックス事業買収 – テレビ東京

メディアの再編が加速しそうです。
アメリカのメディア大手、ウォルト・ディズニーは14日、21世紀フォックスの娯楽部門を買収すると発表しました。
買収額は負債も含めると日本円でおよそ7兆4,000億円で、ディズニーは、フォックスの映画やテレビ制作部門のほかネット動画配信大手フールーの株式も取得することになり、インターネットでの動画配信サービスを強化します。
買収は1年から1年半で完了する見込みで、当局が買収を承認するかが当面の焦点です。
今回の買収についてホワイトハウスは、トランプ大統領が「雇用拡大に効果をもたらす」と買収を支持していることを明らかにしました。

ディズニーの新フィギュアシリーズがアミューズメント景品に! 第1弾は「不思議の国のアリス」 – ねとらぼ




 ディズニーキャラクターの新フィギュアシリーズ「Disney Characters Crystalux」が12月26日から全国のアミューズメント施設に順次投入されます。第1弾は「不思議の国のアリス」のアリスが登場です。


Crystalux
「Disney Characters Crystalux-ALICE-」

 大きさは約9センチ。ストーリー冒頭の花の冠を作るシーンをフィギュア化したもの。アリスの大きな瞳をツヤのあるクリアパーツで表すことで、より印象的な表情と緻密で高級感のある仕上がりになっています。


Crystalux
クリアな瞳が魅力的

 シリーズ名の「Crystalux」はCrystal(結晶)とLux(輝き)を組み合わせた言葉。輝く女性キャラクターをクリスタルのように輝く瞳の質感で表現した、これまでのフィギュア制作技術の結晶となる新シリーズです。


Crystalux
「Disney Characters Crystalux-SNOW WHITE-」

 第2弾は「白雪姫」。2018年3月に投入予定です。


Crystalux

(クラタマスミ)


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お姉ちゃんは実のママだった!? 人気青春コメディ「アンディ・マック」2018年1月、ディズニー・チャンネルで放送決定 – TeenMix

米ディズニー・チャンネルで2017年4月より放送が開始された新作ドラマ「アンディ・マック」が、日本のディズニー・チャンネルにて、2018年1月8日(月・祝)21:00より放送されることが決定した。

気になるストーリーは?

主人公アンディ(ペイトン・エリザベス・リー)は13歳の誕生日を迎える前日、離れて暮らす姉ベックス(リラン・ボウデン)から、「自分は“姉”ではなく、(アンディの)“母”であること」を告げられる。その日から、アンディの平凡な人生は一変し――。

テーマ曲を歌うのはDCスターのサブリナ・カーペンター!

主演女優が主題歌を担当することが多いディズニー・チャンネルのドラマ作品だが、本作「アンディ・マック」では、ディズニー・チャンネルの先輩でもあるサブリナ・カーペンターが主題歌を担当。ドラマの内容はもちろん、サブリナが歌う「Tomorrow Starts Today」も要チェック!

放送情報

2018年1月8日(月・祝)21:00よりディズニー・チャンネルで放送スタート!
※第1話・2話連続放送

(情報:ディズニー・チャンネル公式サイトより)

Disney、21st Century Foxを524億ドルで買収 「X-メン」や「ザ・シンプソンズ」、ナショジオがディズニーに – ITmedia


ニュース


» 2017年12月15日 11時50分 公開



Walt Disney Companyが21st Century Foxを524億ドルで買収する。Disneyは2019年立ち上げ予定の独自の動画配信サービスで獲得した人気コンテンツを独占配信できるようになる。


[佐藤由紀子,ITmedia]


 米Walt Disney Company(以下、Disney)は12月14日(現地時間)、米21st Century Fox(以下、Fox)を買収することで合意に達したと発表した。買収は株式交換で行われ、総額は約524億ドル(約5兆9000億円)。取引は12〜18カ月で完了の見込みだ。

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左から、Disneyのロバート・アイガーCEOとFoxのルパート・マードック会長

 この買収で、Disneyは「X-メン」「ザ・シンプソンズ」「ナショナル ジオグラフィック」などの人気コンテンツを獲得する。

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「ザ・シンプソンズ」

 Foxは「Fox News Channel」「Fox Business Network」「FS1」「FS2」「Big Ten Network」はスピンオフし、独立した運営を続ける。

 Disneyは8月、自社コンテンツを独占配信する動画配信サービスを2019年に米国で立ち上げると発表した。これに伴い、米Netflixへのコンテンツ提供は2018年に終了する。

 Disneyが獲得したFoxのコンテンツも、Disney以外の配信サービスでは視聴できなくなる可能性がある。


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ディズニー、Foxの主要事業を買収へ – CNET Japan – CNET Japan

 The Walt Disney Companyは米国時間12月14日、21st Century Foxの複数の主要事業を524億ドルで買収すると発表した。NetflixやAmazonといったデジタル事業大手との競争が激化する中、ハリウッド映画会社が連携を図る。

 買収対象は、21st Century Foxの映画およびテレビ事業や、ケーブルエンターテインメントネットワーク、海外テレビ事業など。英国の大手放送局Skyも対象となる。Disneyは、動画配信サービスHuluの経営権も取得することになる。

 買収総額は、Foxの負債137億ドルを含めて661億ドル相当となる。

21st Century Fox
提供:21st Century Fox

 買収に伴い、Disneyは世界最大の従来のメディア企業としての地位を固め、高い人気を誇るFoxの「X-Men」「Deadpool(デッドプール)」などのコンテンツを傘下に収めることになる。Disneyは既にMarvelを保有しており、「Star Wars(スターウォーズ)」などのコンテンツを持つ。

 Disneyの最高経営責任者(CEO)を務めるBob Iger氏は、投資家やアナリストらとの電話会議で「この買収は、革新的な技術と進化する消費者の期待によって特徴づけられるようになりつつあるメディア業界の構図の変化を反映している」と述べた。「力を持つ今日の消費者の要求は高まっており、消費者はより魅力的で高品質なエンターテインメント、コンテンツへのアクセスのしやすさ、さらなる選択肢と利便性を求めている」(Iger氏)

 Iger氏は、Disneyとの契約を2021年末まで延長した。買収には、規制当局のほか、Disneyと21st Century Fox双方の株主の承認が必要となる。

 この合併により、AmazonやNetflixといった資金の潤沢なハイテク企業と競争するためのリソースを持つハリウッド映画会社が誕生する見通しだ。AmazonやNetflixは、成長が著しく、高く評価されているメディア制作に多額の予算を投じている。

 Disneyは8月、自社の最も人気の高い映画をNetflixに提供する契約を終了し、独自の動画配信サービスを開始すると述べていた。

 Iger氏は、拡大後のDisneyが必ずしも、Hulu、Foxの資産、Disneyが計画するエンターテインメントとスポーツ配信サービスを理論上巻き込む大規模配信サービスによる、いわゆる「Netflixキラー」を構築しようと考えているわけではないとした。

 「もちろん、消費者に(同社の配信サービス)全体を購入する選択肢をもたらすが、消費者にサービスを提供する最良の方法は、欲しいものを選択できるようにすることだとわれわれは考えている」(Iger氏)

 同氏は、Huluがより大人向けの番組を提供し、計画されているDisneyブランドのサービスはDisney、Pixar、Marvelなどの家族向けコンテンツを提供していく可能性を示唆した。

 さらに同氏は、DisneyがHuluの経営権を取得することで、Huluに「より多くのコンテンツを提供」できるようになると述べ、Huluの運営は「これまでよりもう少し明確に、効率的に、効果的に」なるだろうと述べた。

DisneyのCEO Bob Iger氏、21st Century FoxのRupert Murdoch会長
Disney CEO Bob Iger氏(左)、21st Century FoxのRupert Murdoch会長
提供:Disney
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ディズニー、フォックスの映画・TV部門買収を正式発表――価格は524億ドル – TechCrunch Japan


間もなくエンタテインメント界の巨人2社が1つになる。ウォルト・ディズニー・カンパニーは21世紀フォックスと正式に契約を結んだことを発表した。この契約により、ディズニーはフォックスの映画スタジオ部門とTV事業の大部分を買い取る。支払いには520億ドル以上の価値の株式が充てられる。

ディズニーにはナショジオ・ネットワーク、Star TV、フォックスの映画とテレビのスタジオ、またSkyとHuluの持ち分も取得する。同時に地域スポーツ中継番組放映の権利も得る。この契約でDisneyはHuluの過半数の株主となる。Foxの全国テレビネットワーク、Fox Newsと保有するスポーツ・チャンネルについてはスピンオフして新会社となる。

ディズニーがエンタテインメント・ビジネスで現在のような圧倒的な存在になった理由の一つはCEOのボブ・アイガーによる大型買収にある。アニメーションのピクサー、コミックのマーベル、さらに最近えはルーカスフィルムがディズニーの傘下に加わった。こうした買収により、ディズニーのコンテンツ数は膨大なものとなり、2019年に予定されているディズニーのストリーミング・サービスの開始にむけて強い追い風となっている。ディズニーは自社のオリジナル・コンテンツを自社のストリーミング・サービスにいち早く流すことができる。これはNetflixのビジネスにとって深刻な脅威を与える存在となってきた。

Foxが所有するコンテンツの中にはアバター・シリーズやスターウォーズ・シリーズの記念すべき第一作(エピソード4)が含まれる。

ディズニーはマーベル・コミックを買収したことでスーパーヒーローものでも順調に成功を収めている。その上今回の取引でマーベルが過去にフォックスにライセンスしたX-メンやファンタスティック・フォーも自社に取り戻すことになった。アベンジャーズとX-メンの夢のコラボ映画なども期待できるかもしれない。ディズニーの公式声明の中にはそれを示唆する箇所もある。

今回の合意により、ディズニーはX-メン、ファンタスティック・フォー、デッドプールなどマーベルのスーパーヒーロー全員を一つの屋根の下に戻すことに成功しした。これにより人気のキャラクターとストーリーが複雑にからみあったみのり豊かな世界を創造できるようになるだろう。
【略】

この買収を別の面から見ると、今日までの統計ではディズニーとFoxはアメリカにおける2017年の興行収入でそれぞれ2位と4位のエンタテインメント企業だ。 両社の興行収入を合算するとアメリカ国内の興行収入総額の30%を占めることとなる〔ディズニーはBuena Vistaとして掲載〕。

この数週間、ディズニーのフォックス買収については大量の情報が飛び交っていた。CNBCは「正式発表は今日出るだろう」と報じていた。ディズニーのCEO、ボブ・アイガーは取引が成立したことを報告すると同時に、この契約の一部として同社の会長、CEOに2021年まで留まることを発表した。アイガー自身はこれまで2019年にディズニーを去ることを予定していたという。

ディズニーによれば、この買収が完了するには1年から1年半程度かかるだろうという。今後、反トラスト法を初めと政府の承認をクリアする必要がある。司法省がAT&Tとタイム・ワーナーの合併に待ったをかけたことを考えると、今回の取引も承認が得られるかどうかはまったく予断を許さない。

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦@Facebook Google+

ディズニー、21世紀フォックスの事業買収を発表 – ねとらぼ




 Walt Disney Companyは、21st Century Foxの事業を買収することで合意したと発表しました。21st Century Foxが報道などの事業を分離したあと、残るエンタメ事業などがDisneyに買収されます。


発表文

 21st Century Foxは買収前に報道チャンネルFox News Channel、テレビネットワークFox Broadcastingなどの事業を分離して新会社に。Disneyの買収対象となるのは、21st Century Foxの映画事業Twentieth Century Fox Film、テレビ制作事業、ケーブルテレビネットワーク、国際テレビ事業など。「X-MEN」「アバター」「ザ・シンプソンズ」といった人気のエンタメコンテンツがDisneyの作品群に加わります。買収は株式交換によって行い、買収額は524億ドル(約6兆円)。

 Disneyはこの買収を、「X-MEN、ファンタスティック・フォー、デッドプールをMarvelファミリーに再会させる機会」としており、これまで映画会社が異なるためできなかったアベンジャーズとの共演が実現するかもしれません。


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