豪華声優陣の演技に注目!映画『LEGO ムービー』地上波初放送 – エキサイトニュース

様々な映画や特別ドラマなどを放送する、日本テレビ系の番組『映画天国』(毎週月曜25:59~)。3月27日は、映画『LEGOⓇムービー』が地上波初放送される。4月1日(土)より日本公開となる『レゴⓇバットマン ザ・ムービー』が、全米オープニング3日間(2/10~2/12)で初登場1位をたたき出し、公開2週目(2/17~2/19 週末3日間)も勢いはそのままに2週連続No.1に輝き、早くも全米興行収入は100億円を突破。同作の公開を記念して、レゴⓇの世界観をたっぷり楽しめる『LEGOⓇムービー』(吹替版)の放送が決定した。

『LEGOⓇムービー』の主人公は、どこにでもいるフツーの青年・エメット。なぜか伝説のヒーローに間違われ、レゴⓇワールドを支配するおしごと大王の手から、世界を救わなければならないハメになる。しかし、本人はヒーローの覚悟なんてゼロ。世界の終わりまであと3日……。どうするエメット、どうなるレゴⓇワールド!?

吹替版では、人気声優・森川智之がエメットを演じ、ヒロインのワイルドガールを『レゴⓇバットマン ザ・ムービー』でバットガールを演じる沢城みゆきが担当している。さらに、七色の声を持つ声優・山寺宏一が、レゴⓇバットマンに息を吹き込む。誰もが楽しんだレゴⓇの世界観だけでなく、豪華声優陣が見せる声の演技にも注目だ。

森川智之&沢城みゆきら豪華声優競演!吹替版『LEGO』地上波初放送 – cinemacafe.net

子どもから大人まで幅広い世代から愛されているオモチャ「LEGO」のアドベンチャーを描いた史上初の長編映画『LEGO(R) ムービー』が、3月27日(月)深夜の日本テレビ「映画天国」に登場。「ルパン」「クレしん」などで知られる豪華声優陣を迎えた日本語吹き替え版で地上波初放送となる。エメットは平凡で生真面目、どこをとっても平均的なレゴミニフィギュアだったが、どういうわけか世界を救う鍵となる“選ばれし者”だと思い込まれてしまい、見知らぬ集団に引っ張り込まれ邪悪な暴君に立ち向かうために大冒険の旅に出る羽目になってしまう。当然何の覚悟もできてないエメットはとんでもない騒動を引き起こすことに…。

2014年の春休みに公開され大ヒットを記録した本作。ワーナー・ブラザースが手がけ、「バットマン」や「ワンダーウーマン」「忍者タートルズ」などDCコミックのヒーローたちも多数登場した。今回の地上波初放送にあたっては、公開当時も話題となった豪華声優陣による日本語吹き替え版を放送。

世界を救うヒーローと間違えられてしまうエメットの声を、トム・クルーズやブラッド・ピットの吹き替えを担当し、現在はアニメ「クレヨンしんちゃん」ひろし役の代役を務めるなど多彩に活躍する森川智之。エメットが恋心を寄せるカッコいいヒロイン・ワイルドガールに、「ルパン三世」峰不二子役などで知られる沢城みゆき。レゴ(R)ワールドの支配者でブロックの自由を奪う恐るべき“おしごと大王”には、数多くのディズニー作品での声優や「新世紀エヴァンゲリオン」加持リョウジ役ほか、最近では「ルパン三世」の銭形警部を引き継いだ山寺宏一がキャスティング。

さらに「クレヨンしんちゃん」で野原しんのすけを担当する矢島晶子や、モーガン・フリーマンはじめシルベスター・スタローン、ロバート・デ・ニーロなど数多くの名優の吹き替えを担当してきた羽佐間道夫。アーノルド・シュワルツェネッガーの吹き替えでおなじみの玄田哲章など錚々たるメンバーが出演。

彼らを含めた“たった8人”で150以上登場するレゴ(R)キャラクターたちをすべて吹き替えるという、実力派声優とアニメ映画ならではの大胆な試みも見どころ。

また、本作でヒーロー軍団を率いていたレゴ(R)バットマンが主人公となる『レゴバットマン ザ・ムービー』が4月1日(土)より公開。

悪いヤツらから街を守るレゴ(R)バットマンは、みんなの人気者! だがその正体は超“かまってちゃん”なヒーローだった。でも家に帰ると、彼はいつもひとりボッチ。そんなある日、元気すぎる新入りがやってくる。パンツ一丁の“パンいち”ボーイ、ロビンのせいでバットマンのペースはガタガタに。おまけに世界をのっとろうと、ジョーカーが悪の軍団をめざめさせてしまった! キングコング、「あの」怪獣、ハリポタの「あの人」まで。あらゆるワルがおしよせて、世界が終わってしまう!? 果たして、レゴ(R)バットマンはロビンたち仲間と力を合わせ、世界を救うことができるのか――?

日本語吹き替えキャストには、バットマンの宿敵・ジョーカー役を子安武人をはじめ、バットガール/バーバラ・ゴードン役を沢城さん、主人公・レゴ(R)バットマンを山寺さん、レゴ(R)バットマンに憧れる少年・ロビン役を小島よしおが集結。さらに日本語吹き替え版主題歌を、人気アイドルグループ「Kis-My-Ft2」が担当。

『LEGO(R) ムービー』は3月27日(月)深夜25時59分~日本テレビで地上波初放送。

子供にプログラミングどう教える? LEGOの答え – 日経ビジネスオンライン

遊びながら学ぶ「Lego Boost」、開発デザイナーに聞く

2017年3月27日(月)

 あらゆる産業のデジタル化が進む中、世界的にソフトウエアのプログラミング言語を理解する重要性が高まっている。欧米では、子供に早くからプログラミングを学ばせようとする親が増えており、「コーディング(プログラムのコードを書く行為)」をテーマとする教育講座はどこも活況を呈している。

 一方で、自身がプログラミングを学んだことのない親の多くは、どうフォローしていいのか分からないという悩みを持つ。子供が理解したのかどうかを把握するのが難しく、理解できずに悩んでいても、的確なアドバイスが与えられない。子供にとっても、何のためにプログラミングを学んでいるのかが分からず、途中で挫折してしまうケースも少なくない。

 そうした状況の中、欧米では今年1月にレゴ(LEGO)が発表した新製品「レゴブースト(Lego Boost)」が注目を集めている。モーターやセンサーを搭載したロボットをレゴブロックで組み立て、簡易プログラミング言語を使って動かす。レゴで遊びながら、自然にプログラミングの本質を習得できることが特徴だ。対象年齢は7歳からだが、プログラムを知らない大人でも楽しめるように設計されている。

 今年1月に米ラスベガスで開催された家電見本市「CES」での発表以降、ネットを中心に話題が沸騰しているレゴブースト。米マサチューセッツ工科大学(MIT)のメディアラボとも連携し、今後、様々なプログラムを投稿できるコミュニティの創設なども検討されている。製品開発の狙いと魅力について、レゴのサイモン・ケント・デザインディレクターに聞いた。

(聞き手は 蛯谷 敏)

「レゴブースト(Lego Boost)」開発メンバーのサイモン・ケント・デザインディレクター。(写真:永川 智子、以下同)

苦手意識を持つ前に、プログラミングを体験してもらう

今年1月のCESでの発表以来、「レゴブースト」は大きな反響を呼んでいます。ブーストはどのような経緯で生まれたのですか。

ケント:製品開発の狙いは、端的に言えば、自分でプログラムしたレゴを動かす楽しみを、より多くの子供たちに体験してもらうという点に尽きます。

 マーケティングの観点から言えば、世界的に高まっているプログラミング教育へのレゴなりのアプローチという面も、もちろんあります。製品開発を大きく後押ししたのは、日頃から実施している子供たちへのリサーチの結果でした。

レゴが2017年8月に欧米で発売する「レゴブースト(Lego Boost)」。日本では2018年の発売を予定している。

 ある時、デンマークで、プログラミング教育についてのリサーチをしました。プログラミング熱が高まっているのはここデンマークでも同じですが、すべての子供たちがコードを書くことに必ずしも前向きなわけではありません。

 多くの小学校で、生徒たちに「みんなはプログラミングが好きですか?」と聞くと、傾向として、クラスの半分くらいは、勢いよく手を上げますが、残りの半分くらいは、下を向いています。プログラミングが苦手な理由を聞いてみると、大体意見は一致していて、仕組みが難しいと答えます。

 苦手意識を持った子供たちは結局、学年が上がってもプログラミングの本質を理解できず、結果として遠ざかっていってしまいます。それらの苦手意識を持つ前に、まずプログラミングが何のために使われているのかを体験してもらう製品が必要だと考えました。

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『レゴバットマン ザ・ムービー』スター顔負けのインタビュー映像公開 – ORICON NEWS

 ブロック玩具「レゴ(R)」を題材にしたアニメーション映画『レゴバットマン ザ・ムービー』(4月1日公開)に登場するキャラクターたちのインタビュー映像が26日、ORICON NEWSに到着。レゴバットマンやロビン、執事アルフレッドたちが登場し、ハリウッドスター気取りでインタビューに応じた姿を収めている。  同作の主人公は、2014年に公開された『LEGO(R)ムービー』でヒーロー軍団を率いていたレゴバットマン。『バットマン』シリーズの寡黙なヒーローであるバットマンとは違う、常にかまってほしい“お茶目キャラ”で、全然かみあわないロビンとともに活躍する。全米オープニング3日間(2月10〜12日)で初登場1位になり、公開2週目(2月17〜19日の週末3日間)も2週連続で1位を記録。全米興行収入は100億円を突破した。

 到着した映像冒頭では、マイクを持ったレゴバットマンが「俺は世界から注目されている。この映画ではその声に応えてヒーローのリア充を見せてやる」と、お調子者発言。続いて、長年レゴバットマンと苦楽を共にしてきたアルフレッドは、彼の大好物・伊勢エビを調理しながら「ブル…バットマンの内面をお見せしちゃいましょう」と、危うくレゴバットマンとブルース・ウェインが同一人物であるという秘密を暴露しそうになる。

 レゴバットマンの養子となるロビンは「僕らは最高のチームだもん。パパちゃんは僕の目標さ」と憧れを語るも、余計な一言でレゴバットマンから怒られてしまい、デキる系女子・バットガール(バーバラ)は「世界を良くするため町とヒーローに挑んだ、ある女性の勇気を描いた超大作」と、自分の活躍だけをアピール。

 最後には悪の軍団を率いるジョーカーも登場し、「バットマンには俺が不可欠だ! 俺は悪のプリンスだけど本当は優しいんだ。バットマンに気づいてほしいんだよね」と語るなど、キャラクターたちがそれぞれ珍回答を繰り出している。

■映画『レゴバットマン ザ・ムービー』公式サイト
legobatmanmovie.jp

YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」

PS4版およびNintendo Switch版「レゴ シティ アンダーカバー」をTT Gamesのスタッフが紹介。新たな乗り物や画面分割プレイなどの新要素も – 4Gamer.net

TT Games マット・エリソン氏

 ワーナー・ブラザース テレビジョン & ホームエンターテイメントから,2017年6月29日に「レゴ シティ アンダーカバー」PS4版およびNintendo Switch版がリリースされる。本作は,2013年7月にWii U向けに発売された同名タイトルの移植版だ。 リリースに先駆け,本作の開発を手がけたTT Gamesのマット・エリソン氏が来日してプレゼンテーションを行ったので,その模様をお伝えしよう。

 「レゴ シティ アンダーカバー」は,LEGOブロックで構成された「レゴ シティ」を舞台とするオープンワールドタイプのアクションゲームである。プレイヤーは警察官のチェイス・マケインとなり,レゴ シティを脅かす犯罪者のレックス・フューリーに法の裁きを与えるべく,捜査を開始するのだ。

レゴ シティ アンダーカバー
レゴ シティ アンダーカバー

 チェイスは変装することにより,普通の警察官では入れないような場所にも潜入し,捜査できる。変装は全8種類あり,ゲームの進行に応じて増えていく。たとえば宇宙飛行士であれば空を飛ぶことができ,農夫であれば植物を育てられるなど,変装の種類ごとに異なる能力を持っている。ゲーム中ではそれらを使い分けて仕掛けを解いたり,隠し要素をアンロックしたりしていくのだ。

レゴ シティ アンダーカバー
レゴ シティ アンダーカバー

 また,警察官であるチェイスは犯罪者とバトルになることもある。バトルでは相手と格闘で真っ向勝負するだけでなく,手錠や特殊な武器など,多彩なアイテムを使うこともできる。

レゴ シティ アンダーカバー
レゴ シティ アンダーカバー

 舞台となるレゴ シティには,20以上の個性的な地域が存在する。マップ上には,有名な映画作品などをオマージュしたイベントや,コレクション要素が豊富に盛り込まれており,オープンワールドゲームならではのやり込みを可能にしている。
 また街中にあるスポーツカーやバイク,ヘリコプターなどの乗り物には,すべて搭乗できる。エリソン氏によると,今回の移植にあたって乗り物の種類を増やしているとのことだ。

レゴ シティ アンダーカバー
レゴ シティ アンダーカバー

 さらに今回の移植では,グラフィックスの向上を図っているほか,画面分割によるマルチプレイを実現している。たとえばレゴ シティを舞台に,プレイヤー2人でかくれんぼをするような遊び方もできるそうだ。
 それ以外のストーリーなどは,Wii U版から変わっていないという。またリリース後のDLCなどの配信も予定していないとのことである。

レゴ シティ アンダーカバー
レゴ シティ アンダーカバー

 プレゼンの後半には,エリソン氏に対するメディア合同のインタビューが行われた。以下にその模様を掲載する。──「レゴ シティ アンダーカバー」は,これまでの「LEGO ゲーム」シリーズとは傾向の違うゲームに仕上がっています。企画の意図などを教えてください。

マット・エリソン氏(以下,エリソン氏):
 本作は,私達が開発してきた「LEGO ゲーム」シリーズの中で,もっとも長いストーリーを持つタイトルです。ストーリーの中にはさまざまな要素を詰め込んでおり,たとえばシャーロック・ホームズや映画「タイタニック」などをオマージュしたカットシーンもあります。それらを含めて,“ストーリーを作る”ことに専念したタイトルと言えます。
 そのため,登場キャラクター同士の間では非常に多くの会話がなされますし,さらにはそうした会話によってゲーム中のいろんな場所でストーリーが展開していきます。企画上では,そういったことを念頭に置いていました。

──対象年齢が従来の「LEGO ゲーム」シリーズより高めのように感じますが。

エリソン氏:
 基本的には老若男女,多くの方にプレイしていただくことを想定しています。バトルも多少ありますが,主人公が警察官ということでそれほど激しい内容ではないですから,小さなお子さんでも楽しめるかと思います。
 またそうしたお子さんが,往年の映画などのオマージュをすべて理解できるかというと確かに難しいですが,そこはお子さんと一緒にプレイしている親御さんが楽しんでいただければいいなと,私達は考えているんです。

──オマージュの中で,エリソンさんのオススメを教えてください。

エリソン氏:
 ゲーム冒頭に出てくる,映画「タイタニック」のオマージュがよくできているかと思います。ほかにもいろんなものがあるのですが,ぜひゲームをプレイして確かめてください。また現在,これらのオマージュを集めた本作のプロモーション映像を準備しています。

──オープンワールドゲームということで,メインストーリーに沿わないようなプレイも可能でしょうか。

エリソン氏:
 ある程度はできます。しかし,ミッションを達成しないとアンロックされない要素があり,それらを使わないとできないことや,行けない地域が存在します。
 たとえばレゴ シティの全20地域は大きく4つのエリアに区分されており,最初のエリアのミッションをクリアすると初めて,残りのエリアにも自由に移動できるようになります。また,サブミッションをクリアすることで扱えるようになるLEGOブロックや乗り物などもあります。

──ちなみにレゴ シティのモデルになった都市は実在しますか。

エリソン氏:
 いくつかインスピレーションを受けた都市があるのですが,私がもっとも意識したのはサンフランシスコです。たとえばゲーム中には,急勾配で有名なロンバードストリートや,ゴールデンゲートブリッジをモデルにした場所が出てきます。

──今回の移植にあたり,新たに加えた要素をあらためて教えてください。

エリソン氏:
 一番大きなものは,画面分割によるマルチプレイの実装です。また,Wii U版では任天堂のキャラクターに言及しているシーンがあるのですが,PS4版ではそこを少し変更しています。一方,Nintendo Switch版は,Wii U版と同じです。
 また現在,Steam向けのPC版も開発中であることも,この場でお伝えしておきます。

──マルチプレイはオンラインでも可能ですか。

エリソン氏:
 オフラインのみです。

──Wii U版リリース時の反響はいかがでしたか。

エリソン氏:
 「TT Gamesのベストゲーム」という評価をいただきました。とくにストーリーが好評で,さまざまな映画をオマージュしたジョークやユーモアを楽しんでいただけたようです。
 そこで今回,こうして新たに手を加え,異なるプラットフォームに向けて移植し,より多くの人にプレイしていただこうと考えたわけです。また,Wii U版のフィードバックに「ローディングが遅い」というものがありましたので,今回の移植では改善しています。

──最後に,「レゴ シティ アンダーカバー」に注目している人に向けてメッセージをお願いします。

エリソン氏:
 「楽しんでください」の一言に尽きます。私達開発者にとっても,非常に思い入れのあるタイトルですから。

──ありがとうございました。

レゴで「バスケの試合」を完全再現したパパ!! 愛娘のために…ってレベルを余裕で超えた完成度に世界が騒然 – Pouch[ポーチ]


愛する娘・ジョヴィちゃんへ、渾身のバースデープレゼントを贈っていたのは、インスタグラムユーザーのgoldyellerさん。娘とともに応援するバスケットボールチームが勝利した瞬間をレゴで再現、映像化したものを公開していたのですが、これがめちゃんこクオリティー高いんですっ! 

レゴを使って撮影されたコマ撮りアニメには、バスケへの愛がめいっぱい詰まっていて、感心しつつもほっこりしちゃうんですよね♪

【バスケの大会「マーチ・マッドネス」のファイナルゲームを再現】

goldyellerさんがレゴで再現したのは、アメリカ大学バスケの最高峰、全米大学体育協会(NCAA)が主催する男子バスケットボールトーナメント。3月から4月にかけて開催される、マーチ・マッドネス(March Madness)と呼ばれる大会のファイナルゲームです。

フィーチャーしたのは2016年に行われた大会で、勝者が決まる最後の10秒間を映像化。対戦カードは「ビラノバ大学 vs ノースカロライナ大学」、ジョヴィちゃんとパパはビラノバ大学のファンらしいのですが……果たしてマイケル・ジョーダンを輩出した名門・ノースカロライナ大学に勝つことができるのでしょうか!?

【大好きなチームが歴史的勝利を収めた瞬間】

激闘の末に勝利を収めたのは、ふたりが応援するビラノバ大学。クリス・ジェンキンス選手のブザービーター(試合終了のブザーの後に決まるシュートのこと)で、31年ぶり2度目の優勝をキメたのです。ジョヴィちゃんにとって忘れられない出来事となったこの試合を映像化したパパ、グッジョブでした♪

【バスケは父娘の絆の象徴】

上の娘ジョヴィちゃんが生まれたのは、ちょうど「マーチ・マッドネス」が開催されていた時期で、その前後にテレビでよく試合を観ていたのだそう。そのため、この大会は娘との絆でもあるのだと、goldyellerさんはインスタグラムに記しています。

goldyellerさんはまた、「今年も去年みたいにマジカルな年になるといいな」と最後にコメントしていたようですが、ビラノバ大学バスケットボールチームのみなさん、ジョヴィちゃんのためにも優勝目指して頑張ってくださーい!

参照元:Instagram @goldyellermashable
執筆=田端あんじ(c)Pouch

▼青いユニフォームがビラノバ大学です

▼制作の様子を撮影したタイムラプス動画。根気のいる作業です

日本メディア初登場、LEGO新CEOに聞く次の成長 – 日経ビジネスオンライン

レゴの新CEOに就任したバリ・パッダ氏(中央)。(写真:永川智子、以下同)

 デンマークの玩具大手レゴが、過去最高益を再び更新した。同社が3月9日に発表した2016年12月期の決算は、売上高が前期比6%増の379億3400万デンマーククローネ(約6220億円)、営業利益が同1.6%増の124億4800万クローネ(約2041億円)。増収増益記録も11年連続に伸ばした。

 2016年は335種類の新製品を出荷。「ニンジャゴー」「シティ」「スターウォーズ」などの既存のヒットシリーズに加え、アプリと連携して遊ぶ「ネクソナイツ」シリーズを新たに投入。これらが業績に貢献した。中国に建設した新たな生産工場を昨年11月から本格稼働させ、2ケタ成長を続ける同国市場のビジネス拡大を加速させる。

 今年も既に、2月公開の映画「レゴバットマン ザ・ムービー」が欧米でヒット中だ。4月には、レゴの親会社が約30%出資するマーリン・エンターテイメンツが運営する「レゴランドジャパン」が名古屋で開業する。9月には、レゴブロックの新たな体験施設「Lego House(レゴハウス)」を、本社のあるデンマークのビルン市にオープンする計画だ。

 同社はさらなる成長機会をうかがうが、その一方で成長率の鈍化も指摘されている。売上高の成長率は15年12月期の25%増に対し、16年12月期は1ケタ台にとどまった。営業利益の伸び率も大幅に下がった。従業員は2016年末で1万6836人と、過去5年で5000人以上増加。急速な組織拡大と軌を一にして、レゴが経営危機に陥った2000年代前半の状況を知らない社員も増えている。

 今年1月、レゴ再生の立役者である、ヨアン・ヴィー・クヌッドストープ氏が退任し、新CEO(最高経営責任者)としてバリ・パッダ氏が就任した。CEOの交代は13年ぶり。新体制を発足させたレゴは今後も成長を持続できるのか。パッダ新CEOが、日本メディアのインタビューに初めて応じた。

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『LEGO®ワールド 目指せマスタービルダー』の基本的な流れ&便利ツールなどを紹介!【特集第2回/電撃PS】 – PlayStation.com

作って、壊して、冒険する――これまでの「LEGO®」ゲームシリーズとはちょっと違った楽しみが満載の『LEGO®ワールド 目指せマスタービルダー』。今回は、冒険の基本的な流れと、サンプルROMによる製作レポート(1回目)として”世界を作るうえで役立つ便利な機能”などを電撃PlayStationが紹介します。

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情けは人の為ならず!? 住民を助けて新しい惑星への道を開こう!

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本作の主人公は、宇宙船で銀河を股にかける宇宙の旅人。さまざまな惑星を巡りながら冒険していくことになります。海と緑に満ちた惑星があれば、砂漠一面の惑星もあり、惑星によってさまざまな風景がプレイヤーを迎えてくれます。なかには、デザートでできた砂漠など現実であり得ないような惑星も存在。レゴ®ならではの世界を冒険することができます。

もちろん惑星には動物や植物、住民も暮らしています。ただ、この住民たちのなかには悩みを抱えている人も。プレイヤーは、主人公だけが持つツールを使って、彼らの悩みを解決していきます。

例えば、冒険を始めてすぐに手に入る「発見ツール」には、動物や植物をはじめ、すでにできあがっているオブジェクトをキャプチャ(取り込む)する機能と、キャプチャしたオブジェクトを配置・削除する機能が搭載されています。

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動物を配置して「牧場をにぎわせたい」という悩みに応えたり、邪魔なオブジェクトを削除して「宝箱を手に入れたい」という悩みに応えたりと、ツールを使うことで住民たちの悩みを解決できます。

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悩みを解決すると、スタッドやアイテムなどの報酬が手に入るのですが、なかでも重要なのが「ゴールドブロック」という、その名のとおり金色のブロック。これを一定数手に入れると、新しい惑星へ向かうことが可能になります。

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この「住民を助ける→ゴールドブロックを入手→新しい惑星に向かう」というのが、本作の基本的な流れです。ゲーム序盤では、新しい惑星にたどり着くと新たなツールが手に入るので「作って、壊して、また作る」という本作の楽しみをより深く味わえるようになります。

【製作レポート1】
建築センスがゼロでもオリジナルの世界を作り出せる!

ゲーム的には、ゴールドブロックの発見や、新たなブロック・ツールの入手などが主な目的となります。しかし、サンドボックス型のゲームといえば「自分の好きなように世界を作れる」というのが大きな魅力です。

ここからは、電撃PlayStationスタッフが実際にサンプルROMを使って、事前に用意された建築物や、オリジナルの建築物などを製作する模様をレポートしていきます。今回のテーマは「土地の整地&家の建築」です。

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土地を整地して、交通網を整備したり、家を建てたりしながら、さらにオリジナルの建造物を作っていく。こういった “自分だけの世界作り”をサポートする機能(ツール)が、本作には多数用意されています。とくに「整地」では、ブロックの種類を置き換えるツールや、色を塗っていくペイントツールなどが大活躍します。

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例えば、土地に自分好みの起伏をつけたい場合。1ブロックずつ積み上げたり削ったりしていては膨大な時間がかかってしまいます。ですが、本作では一定範囲の地形を指定して、高さを変更することが可能。高さを調整する際にその形状も選択できる優れものです。

そして、一定の範囲を瞬時に同じ高さにするという非常に便利な機能も! こちらは指定する範囲を「四角形」または「円形」から選択可能ですので、平安京のような場所を作りたい人も、ドーム状のものを作りたい人も満足できるかと思います。

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さて、この「高さ調整」機能があることで、手早く好みの地形を作り出すことができるのですが、サンドボックス型ゲームをプレイしたことのある人のなかには「整地は好きだけど、建築センスがない!」と感じている人もいるでしょう。例えば、ブロックを四角に組んでドアを付けただけの家などが、サンドボックス型ゲームではよく見られます。

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そんな悲しい経験をした人のために(?)本作では、家や城、大木など、あらかじめ用意された建築物(以下、ブロックビルド)が用意されています。このブロックビルド、一度キャプチャしてしまえば、ほぼ無限に生み出せるので、極端な話、家型のブロックビルドを手に入れれば、同じ形ながらセンスあふれる家が軒を連ねた世界も製作可能です。

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しかも、このブロックビルドによる建物、内部までていねいに作り込まれているんですよ。ここでは、その一例として「サムライ城」の内部を少しお見せしましょう。

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どうです? なかなかのものでしょう。このブロックビルドがあれば、建築センスゼロでも問題なしです!

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さらに「コピー&ペースト」機能があるのも本作のポイント。ブロックビルドで建てたものだけでなく、自分の作った”自慢のオリジナル建造物”もいくらだって量産できます。ちなみに、この「コピー&ペースト」機能は、地形の形状変化と同様に一定範囲を指定するというもの。建物の屋根だけを増やすといったことも可能です。

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もちろん、レゴ®ではおなじみの「ロードプレート」なども収録。自由自在な世界作りを楽しめます。せっかくなので、ちょっとした街を作ってみました。

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こちらは、上記のブロックビルドと各種ツールの機能だけで作ったものです。実際に各種機能を使った感想としては、やはり「コピー&ペースト」機能が便利でしたね。ブロックビルドの建物を2つ建築してそれをまとめてコピー。隣にペーストしたあと、それら4つの家をまとめてコピー&ペーストすることで、手早く建物を増やすことができました。

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さて、冒険と世界作りの両方を楽しめる本作の魅力が、少しずつ伝わってきたかと思います。次回は、各種ツールや乗り物の詳細、そして巨大建造物の製作レポートも!? 本作のより具体的な内容に迫っていきますので、ぜひチェックしてみてください。


LEGO®ワールド 目指せマスタービルダー

・発売元:ワーナー ブラザース ジャパン
・フォーマット:PlayStation®4
・ジャンル:アドベンチャー/サンドボックス/フリースタイルビルド
・発売日:2017年4月6日(木)予定
・価格:PS4®パッケージ版 希望小売価格 2,980円+税
    PS4®ダウンロード版 販売価格 3,218円(税込)
・プレイ人数:1~2人(オンライン時:1~2人)
・CERO:B(12才以上対象)


PS.Blogの『LEGO®ワールド 目指せマスタービルダー』記事はこちら


『LEGO®ワールド 目指せマスタービルダー』公式サイトはこちら

レゴ流「子ども向けSNS」 彼らはいかにして安全かつ“牧歌的”な世界をつくりあげたか – WIRED.jp

プロフィール写真はレゴ。コメントは絵文字だけ。レゴが新しく開設した子ども向けソーシャルネットワーク「Lego Life」には、SNSを安全な空間にするための多数の工夫が施されている。

TEXT BY BRIAN BARRETT

TRANSLATION BY TOMOKO MUKAI/GALILEO

WIRED(US)

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映画『LEGOムービー』やゲーム、本など、さまざまなかたちで社会の隅々にまで浸透しているプラスチック製ブロックのレゴ。そしてレゴは1月31日(米国時間)、子ども向けに設計されたソーシャルネットワーク「Lego Life」も開始した(アプリはApp StoreGoogle Playから入手できる。日本語版は近日公開予定)。

「Lego Life」の最も興味深い点は、子どもたちが自分のレゴ作品をシェアする場というアイデアではない。レゴがどうやってインターネット上に牧歌的な場所をつくり出したのか。つまり、アイデアや創作物をやりとりするSNSを、インターネット上でありがちな“汚染”からどうやって守るのかということだ。

プロフィール写真もレゴ

Lego Lifeは、レゴ版Instagramのようなものである。ニュースフィードやプロフィール、「いいね」やコメント機能など、標準的なソーシャルネットワーク要素は一通り備えている。ただ、詳しく観察してみると、安全性を念頭に注意深く設計されたエコシステムであることがわかる。

まず新規ユーザーに対しては、登録プロセスがある。13歳未満の利用者、つまり中核ユーザーの大部分は、保護者の許可がないと参加できない。親のメールアドレスを入力し、彼らからの許可を得ることが求められる(13歳以上のユーザーに対してはこのような規制はない)。

コンピューターに通じた9歳の女の子が、この登録をうまくごまかす可能性もある。だが、Lego Lifeを子どもに適した場所にする鍵は、最初のハードルのあとに設定されている。Lego Lifeでは、新規ユーザーに無作為に生成されたユーザー名を割り当てることで、匿名で登録を行うのだ。

ジョニー・トゥイーンといった特定の名前でデジタルの世界を徘徊するのではなく、DukeCharmingShrimpなど、3語を組み合わせた名前を使用する。プロフィールに写真は使わない。ユーザーはさまざまな洋服、髪型、アクセサリーを身につけたミニフィグのアヴァターを作成する。たとえ子どもがこのアヴァターを可能な限り現実の自分に近い外観にしたとしても、その子がプロパンボンベのかたちをしたレモン色の頭部をしていない限り、本人を特定される危険はほとんどない。

「ニュースフィード」には、レゴバットマンなどのブランドコンテンツや、オススメの制作プロジェクト、ユーザーが自宅で作成しアップロードしたレゴ作品などが掲載される。フィードに表示される情報は最初はランダムだが、「他のユーザーが作成したコンテンツや作品のほか、わたしたちが制作した課題なども流れてきます」と、Lego Lifeの責任者ロブ・ロウは説明する。

投稿内容は人力も使ってフィルタリング

子どもをもつ親なら、この時点でLego Lifeで物事が悪い方向へ行く可能性に思いを巡らしているかもしれない。結局のところ、これはインターネットの世界であり、恐ろしいと同時に間違いなく非情な場でもあるのだ。けれども、レゴはそのことは承知の上だ。危険がまったくないデジタルの領域など存在しないが、Lego Lifeは優れた対策を用意している。

Lego Lifeのフィードにアダルトコンテンツが侵入しないようにする対策が、最もわかりやすい。レゴは、アルゴリズムと人力の両方を使って不適切なコンテンツを検知するフィルタリングサーヴィスと提携しており、サイト上に掲載される前にすべての画像を一つひとつ、独自の基準でチェックしている。非常に単純な方法だ。

しかし、掲載されるのを阻止すべきコンテンツはアダルト関連のものだけではない。レゴ作品の制作者本人についての情報が掲載されるのも、避けたいことである。セルフィーを投稿できてしまっては、ミニフィグのアヴァターにしている意味がなくなってしまう。このようなケースに対しては、さらなるチェックが入る。

牧歌的な「絵文字タウン」

Lego Lifeにおけるイノヴェイションは、これだけではない。ほとんどの場合において、ユーザーは文字をまったく入力できない点にある。その代わり、絵文字を使用するのだ。これは、読解能力が異なるさまざまな年齢の子どもたちで構成されたユーザーグループにとっても、メリットがある、

多くの人々が集まるあらゆる場には、たいていは匿名でネガティヴなコメントが投げつけられ、必然的にそこは中傷合戦と厭世観に満ちた恐怖の場所へとなる。このような状況は、レゴにふさわしくない。

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p class=”caption”>Lego Lifeで使用できる絵文字。IMAGE COURTESY OF LEGO

Lego Lifeのクリエイティヴ・ディレクターを務めるジェイムズ・リーマは、以下のように説明している。「わたしたちは多数の画像についてテストを行い、子どもたちに特定の感情をどのように表現するかを尋ねました。彼らの前にたくさんのカードを並べ、さまざまな絵文字を使って文章をつくってもらったのです」

子どもたちからは幅広い反応が示された。すべての考えを入念に再現しようとする子どももいれば、3つのハートを並べて、それでよしとする子どももいた。だが、このテストから導かれた普遍的な教訓は、ポジティヴな関係を養うための最高の方法とは、言葉のない言語をつくり出すことだった。

例えばLego Lifeには、親指を下に向けるサムズダウンの絵文字はない。否定的な意味に解釈されうる特定の組み合わせの絵文字は、すべて削除されたという。絵文字の使用は、ほかにもさまざまなメリットをもつ。Lego Lifeは対応言語を増やす予定なので、絵文字という普遍言語が重要になってくる。

仮に、子どもたちが互いに意地悪なメッセージを投げかける方法を見つけた場合(子どもはいつでもそういうものだ)、それを検知するようにソフトを更新できる。ロウとリーマは、Lego Lifeを現在進行形の継続的な取り組みと考えており、子どもたちの使い方に適応させていくつもりだという。絵文字はLego Lifeそのもののように、柔軟でなくてはいけないのだ。

「何か試してみて予想外のことがあれば、少し変更するか、改善するか、あるいは取り下げることになります」と、リーマは語った。「われわれは、予期せぬことに対応できる能力を養いながら、物事に取り組んでいるのです」。これは、最高のレゴ作品をつくる方法と、それほど変わらないように思える。

「レゴブロックで使える柔らかいテープ」クラウドファンディングで大人気 – ハフィントンポスト

レゴブロックでの自由な表現方法を拡張する、やわらかく曲がるテープ状のプラスチック商品のアイディアを、2人のデザイナーがクラウドファンディング「Indiegogo」上で発表した。サイト上で呼びかけている資金集めに対して、3月15日時点で目標としていた8000ドルの40倍近く、30万ドル以上を集める人気となっている。

この商品を制作しているのは、南アフリカのケープタウンに本拠を置くインダストリアルデザイナーのアニン・カーステンと、マックス・バスラー氏の2人。

テープの片面には、レゴブロックに接続することができる凹凸が付けられている。このテープは好きな長さで切断することもでき、曲面にレゴを貼り付けたり、アクセサリーのように身体に付けたりすることも可能になる。

「Indiegogo」では、11ドルの資金提供をすると、2本のテープを買うことができる。