任天堂の新商品「Nintendo Labo」は、ソフトのバラ売りもされると海外報道。ゲームだけ購入し自前のダンボールを使える可能性も – AUTOMATON

海外メディアIGN Franceは、本日発表された「Nintendo Labo」について、キットは必須ではない(les kits ne seront pas obligatoires)と報じている。IGN Franceはゲームカートリッジは必須としながらも、熱心なユーザーのためにダンボールのデザインパターンを配信する計画があるとし、ソフト単体での購入も可能であると示唆している。


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「Nintendo Labo」はニンテンドースイッチと工作を組み合わせて、あらたな発明をするという任天堂の新商品だ。工作することでToy-Conを生み出し、ニンテンドースイッチのJoy-Conと組み合わせて遊びの幅を広げる。公開された映像ではモーションIRカメラを使いピアノを再現したり、加速度センサーを使い車のアクセルを演出したり、Joy-Conをリモコンに装着し画面側で操作するなど、Joy-Conの機能を余すことなく使わんとばかりのバラエティ豊かなギミックが紹介されている。さまざまなアイディアを引き出す、可能性を感じさせる新商品であるといえるだろう。

その中でやや懸念されていたのがその価格だ。「リモコンカー」「つり」「おうち」「ピアノ」「バイク」といった複数のアイディアが楽しめる「バラエティパック」は6,980円。「ロボット」をテーマとした「ロボットキット」は税別7,980円。ゲームソフトと各種キットが同梱されているので、価格設定において妥当化は判断しづらいところだが、低年齢ユーザーを意識した商品であると考えると8000円に迫る値段について高いと考える人も少なくないだろう。

しかしもしIGN Franceの報道が確かならば、ゲームソフトのみを購入し比較的安価で購入し、ダンボールを自前で作りそれをプリントして遊ぶということも可能となる。またキットも別売りならば、ダンボールが傷んだりヘタっても別途で購入しやくなる。価格について気になるユーザーもぐっと購買意欲の上がる形式となるだろう。ただ、キットの部品に関しては「バラエティパック」をとってもこれだけある。

ダンボールシート…28枚 (「デコる」「発明」お助けシート付き!)
再帰性反射材シート…3枚
スポンジシート…3枚
ヒモ(オレンジ)…1本
ヒモ(ブルー)…1本
ハトメセット(グレー)…1セット
ハトメセット(ブルー)…4セット
輪ゴム(大)…2本+予備
輪ゴム(小)…6本+予備

小物が多いものの、準備するならばヒモのサイズなどはやはり製品の仕様に合わせなければいけない。自前で用意する手間を考えると、やはり同梱パックを買うのがベストだと考えられる。とはいえ、ユーザーにとっての選択肢が広くあるならば、それを喜ぶ人々もいるだろう。これらの話はあくまでIGN Franceの報道が確かならばという前提。任天堂による公式の「Nintendo Labo」の続報発表を待つのが賢明だ。



“ロックマン”&“ロール”がキャラクタープラモデルに! コトブキヤより2月発売予定 – ファミ通.com

 コトブキヤは、『ロックマン』シリーズ(カプコン)より、“ロックマン”と“ロール”のプラキットを2018年2月より販売する。価格は3200円[税抜]。

ついに30周年を迎える「ロックマン」より初代『ロックマン』プラキットがリパッケージ版となり再登場!

 ホビーメーカー株式会社壽屋(本社:東京都立川市緑町/代表:清水一行)は、大人気ゲーム「ロックマン」より『ロックマン』のプラキットを2018年2月に発売予定です。

「たのんだぞ、ロックマン!」

 カプコンが世界に誇るヒーロー、ロックマンがプラキットになってコトブキヤより再登場!

 1987年からシリーズ累計3200万本(2017年9月30日現在)を誇るロックマンシリーズ。アニメ版も制作され、もはや「国民的ゲーム」といっても過言ではない人気タイトルから、シリーズの原点となる「初代」のロックマンがプラキットで商品化。

 各部の可動ギミックでゲーム内の様々なアクションを再現できるのは勿論、ロックバスターは差換えで再現され、エフェクトパーツが「ノーマル」「チャージ」状態の2種類が付属。さらに顔パーツも3種類付属しますので、アクションとあわせ様々なシチュエーションを再現できます。

 瞳はタンポ印刷で再現されますので、未塗装でも設定に近い姿に仕上がります。また、塗装派の方々のために瞳部分のデカールも付属。

 同スケールの「E缶」も付きますので、一緒にディスプレイすれば世界観が一層深まります。

 コンパクトで組立ても簡単ですので、ライトユーザーからヘビーユーザーまで、幅広い「ロックマンファン」の皆様に楽しんで頂ける商品になっております。

<商品概要>

【商品名】ロックマン リパッケージ版
【サイズ】全高約130mm
【価格】3,200円(税抜)
【発売日】2018年2月
【商品URL】

大人気ゲーム「ロックマン」より、ロックマンの妹的存在『ロール』がリパッケージ版となり登場!

 ホビーメーカー株式会社壽屋(本社:東京都立川市緑町/代表:清水一行)は、大人気ゲーム「ロックマン」より『ロール』をプラキットで2018年2月に発売予定です。

「影ながらロックマンを支える心優しいロボット」

 1987年からシリーズ累計3200万本(2017年9月30日現在)を誇り、アニメも制作され、もはや「国民的ゲーム」といっても過言ではない人気タイトル「ロックマン」より、「ロール」ちゃんが再登場。

 コスチュームは大人びた「ロックマン8」以降のコスチュームと、差換え式で懐かしい「初代」のコスチュームも再現出来ます。

 瞳はタンポ印刷で再現されますので、未塗装でも設定に近い姿に仕上がります。また、塗装派の方々のために瞳部分のデカールも同梱。女の子らしい表情のついた平手パーツと人差し指を立てたハンドパーツも付属します。表情豊なフェイスパーツが3種付属。様々なポージングも楽しめます。

 パーツも少なく、組立ても簡単!ライトユーザーからヘビーユーザーまで、幅広い「ロックマンファン」に楽しんで頂ける商品になっております。

<商品概要>

【商品名】ロール リパッケージ版
【サイズ】全高約140mm
【価格】3,200円(税抜)
【発売日】2018年2月
【商品URL】

(c)CAPCOM CO., LTD. ALL RIGHTS RESERVED.

任天堂がスイッチで新たな体験を提供、紙の工作キット-4月に発売 – ブルームバーグ

任天堂は18日、家庭用ゲーム機「スイッチ」向けの工作キット「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」を4月20日に発売すると発表した。専用ソフトとセットで販売する。このキットの発表後に取引が始まった任天堂の株価は一時3.3%高の4万6770円を付けた。

  ニンテンドーラボは段ボール製で、組み立てたボディーをプレーヤーが装着し、モニターの中のロボットの動きを操作できる「ロボットキット」(税別7980円)と、リモコンカーやピアノなど5種類のおもちゃを組み立て、スイッチと合体させて遊ぶ「バラエティキット」(同6980円)の2種類。
 
  スイッチは昨年3月の発売以来、世界中で売れ行きが好調で、昨年12月時点の世界累計販売台数は1000万台を超えた。君島達己社長は昨年10月31日の決算会見で「スイッチを使って新しい経験ができるようなことを考えている」と述べていた。

  エース経済研究所の安田秀樹アナリストはニンテンドーラボについて、「非常に斬新でサプライズ」と指摘。今後の販売動向を予測するのは不可能としながら、「プラモデルのように子供から売れ始めた後に幅広い層に広がる可能性はある。初動が全てだ」と述べた。

『アイドルマスター ステラステージ』「DLCカタログ3号」を1月25日より配信開始! – iNSIDE

『アイドルマスター ステラステージ』「DLCカタログ3号」を1月25日より配信開始!
  • 『アイドルマスター ステラステージ』「DLCカタログ3号」を1月25日より配信開始!
  • 『アイドルマスター ステラステージ』「DLCカタログ3号」を1月25日より配信開始!
  • 『アイドルマスター ステラステージ』「DLCカタログ3号」を1月25日より配信開始!
  • 『アイドルマスター ステラステージ』「DLCカタログ3号」を1月25日より配信開始!
  • 『アイドルマスター ステラステージ』「DLCカタログ3号」を1月25日より配信開始!
  • 『アイドルマスター ステラステージ』「DLCカタログ3号」を1月25日より配信開始!
  • 『アイドルマスター ステラステージ』「DLCカタログ3号」を1月25日より配信開始!
  • 『アイドルマスター ステラステージ』「DLCカタログ3号」を1月25日より配信開始!

バンダイナムコエンターテインメントは発売中のPS4『アイドルマスター ステラステージ』にて、「DLCカタログ3号」を1月25日に発売すると発表しました。

Youtube URL:https://youtu.be/S15O23Ih45g

今回も様々なDLC専用曲や特別な衣装が、続々と登場します。

「そしてぼくらは旅にでる」

「Good-Byes」

「虹色ミラクル」

「マリオネットの心」

PS4『アイドルマスター ステラステージ』は、発売中。価格は通常版が8,200円(税別)、限定版が12,980円(税別)です。

(C)窪岡俊之 (C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

《ねんね太郎》

【注目】話題株ピックアップ【昼刊】:ナノキャリア、東エレク、任天堂 – 株探ニュース

東エレク <日足> 「株探」多機能チャートより

■ヨコオ 6800>  2,087円  +400 円 (+23.7%) ストップ高   11:30現在  東証1部 上昇率2位
 ヨコオ6800>が急反騰。SMBC日興証券が17日付で新規に投資評価「1」、目標株価3000円でカバレッジを開始しており、これを好材料視した買いが入っているようだ。同証券では、同社を5G(第5世代移動通信システム)期待の高まりに伴って注目度が増す「5G関連銘柄」であると評価。5Gによってもたらされる変化のなかでも、特に、コネクティッドカー/自動運転の実現や、高周波数帯域の利用、などは同社にとって大きなビジネス機会になると指摘している。また、中長期では、22年3月期に売上高606億円、営業利益51億円(5年平均成長率で15.2%増)と株式市場が期待する業績成長よりも高い成長性を示すと予想。トップラインの成長に加えて、根本的に収益性が改善していく局面にあることを認識すべきとしており、18年3月期営業利益29億5000万円(会社予想28億5000万円)、19年3月期同34億円、20年3月期同38億円を予想している。

■ナノキャリア <4571>  866円  +62 円 (+7.7%)  11:30現在
 ナノキャリア<4571>が急反発。17日の取引終了後、耳鼻咽喉科領域に特化したスペシャリティファーマとして、抗菌剤、抗アレルギー剤、めまい治療剤などを中心に基礎的医薬品を製造販売するセオリアファーマ(東京都中央区)と、業務提携に向けた検討を開始すると発表しており、これを好材料視した買いが入っている。ナノキャリアでは、がん領域における開発を推進する医薬品候補の上市後の販売体制の構築に向け、資本・事業提携などを検討してきたが、セオリアは既に医薬品の販売網を持っていることや、耳鼻咽喉科領域に加えて、その重点領域を頭頸部領域に拡大し新薬開発を行っており、それぞれの経営資源や両社の強みを融合することで、相互補完効果が期待できると判断したという。今後は、将来的な資本提携なども視野に入れ、医薬品の販売、研究開発などにおける協働の可能性について半年内をメドに提携内容を具体化し、業務提携契約を締結することを目指すとしている。

■ラクス <3923>  3,245円  +135 円 (+4.3%)  11:30現在
 ラクス<3923>が3日ぶりに反発している。17日の取引終了後に発表した12月度の月次売上高(単体)が、前年同月比33.1%増の5億5500万円となったことが好感されている。IT人材事業で顧客ニーズに対応したエンジニアの増員を図ったことが寄与した。なかで成長牽引役の「楽楽精算」は、12月に「クラウドの活用による経理部門の働き方改革」にフォーカスした「RAKUS Cloud Forum」を開催したことや、昨年8月に実施したテレビCMの効果が継続し、前年同月比63.9%増と高成長が続いた。

■東京エレクトロン <8035>  23,125円  +890 円 (+4.0%)  11:30現在
 東京エレクトロン<8035>、SCREENホールディングス<7735>、アドバンテスト<6857>、SUMCO<3436>、信越化学工業<4063>など半導体関連株が軒並み高に買われた。オランダの半導体ステッパー最大手のASMLが前日発表した17年12月期決算が大幅増収増益となったことを受け、米国株市場ではインテルやアプライド・マテリアルズ、エヌビディアなどの半導体関連株が買われ、半導体銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)も3%近い上昇で新高値をつけた。世界的な半導体市場拡大が意識されるなか、この物色の流れが東京市場にも波及している。

■京阪神ビルディング <8818>  913円  +30 円 (+3.4%)  11:30現在
 京阪神ビルディング <8818> が大幅反発。ストラテジックキャピタルが17日付で財務省に大量保有報告書(5%ルール報告書)を提出。報告書によると、ストラテジックキャピタルの同社株保有比率は5.04%となり、新たに5%を超えたことが判明した。これが手がかり材料となっている。ストラテジックキャピタルは“物言う株主”として知られている国内投資ファンド。今回の保有目的は「純投資及び状況に応じて重要提案行為等を行うこと」と記載されていることから、株主発言による株主還元強化などへの思惑買いが向かったようだ。

■任天堂 <7974>  46,400円  +1,110 円 (+2.5%)  11:30現在
 任天堂<7974>は5日続伸。この日朝方、段ボールの工作キットを組み立てて遊ぶ新商品「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」を4月20日に発売すると発表しており、新商品への期待感から買いが入っている。「ニンテンドーラボ」は、段ボール製の工作キットを組み立て、「ピアノ」や「つりざお」「バイク」「ロボット」など「Toy-Con(トイコン)」と呼ばれるコントローラーを自分の手でつくるところからスタート。これに「ニンテンドースイッチ」を組み合わせることで、新しい遊びを提供するとしている。

■森永乳業 <2264>  5,250円  +30 円 (+0.6%)  11:30現在
 森永乳業<2264>は買い先行で始まり、上場来高値を更新した。同社は17日取引終了後に、株主優待制度を拡充すると発表。変更後は1単元(100株)を保有する株主も対象となることが好感されているようだ。変更前の内容は、9月30日時点で200株以上を保有する株主に、「森永絹ごしとうふ」(1740円相当)を贈呈していた。変更後は、100~199株の保有で「森永絹ごしとうふ」(870円相当)、200~499株の保有で「森永絹ごしとうふ」(1740円相当)、500株以上の保有で「森永絹ごしとうふ」を含む同社商品詰め合わせ(3000円相当)を贈呈する。

■ジェイエイシ <2124>  2,274円  +3 円 (+0.1%)  11:30現在
 人材紹介事業を展開するジェイエイシーリクルートメント <2124> が5日続伸。株価は11月30日につけた上場来高値と同値まで上昇した。17日に発表した12月の売上高は前年同月比15.6%増と5ヵ月連続で2ケタ増益を達成したことが買い材料視された。17年12月期はすべての月で前年比プラスを達成した。人材需給が引き締まるなか、専門性が高い人材紹介の成約が好調だった。通期の売上高は前期比18.6%増の164億円、経常利益は同6.4%増の50.3億円といずれも過去最高を見込んでいる。足元で2ケタ増収が続いていることから、18年12月期の業績拡大への期待も高まっているようだ。

■東海カーボン <5301>  1,630円  -76 円 (-4.5%)  11:30現在  東証1部 下落率5位
 東海カーボン<5301>が急落。大和証券は17日、同社株のレーティングを「2(アウトパフォーム)」から「3(中立)」に引き下げた。目標株価は1680円(従来1360円)とした。「黒鉛電極事業の改善は株価に織り込まれた」と指摘。黒鉛電極は、中国での需要拡大やリチウムイオン電池の負極材向けの伸びなどで需給は逼迫したが、同証券では4~6月期以降に価格下落リスクが高まると指摘。米国や中国での供給増などを価格下落要因に挙げている。業績は、18年12月期は最高益が見込まれるが、19年12月期は減益を予想している。

■アクロディア <3823>  445円  +80 円 (+21.9%) ストップ高買い気配   11:30現在
 アクロディア<3823>がストップ高買い気配。同社は17日、ユニヴァ・ペイキャスト(東京都・港区)と提携し、中国最大の決済サービス「アリペイ」の提供を開始すると発表した。これを材料視する買いを呼び込んでいる。ユニヴァ・ペイキャストは、インターネット決済代行・Web マーケティングツール・業務基幹システムなどでのソリューションを提供しており、中国市場向けの越境ECや、訪日中国人向けのインバウンドビジネスに有効的な課金決済サービスを、国内企業向けに提供している。この提携に伴い、拡大一途にある訪日客消費の取り込みが進むとの思惑が働いた。

■和井田製作所 <6158>  1,068円  +150 円 (+16.3%) ストップ高   11:30現在
 和井田製作所<6158>がストップ高に買われた。時価総額100億円以下の軽量材料株として短期資金の注目度が高いが、ここ設備投資関連株人気の波及でエンシュウ<6218>など小型の工作機械株に値を飛ばすものが目立っており、切削工具と研削盤分野で高い商品競争力を有する同社にも投資マネーが攻勢をかけた。ナノ・ミクロン単位に特化した技術力は群を抜く。ここ環境規制の強化を背景に世界的なシフトが進む電気自動車(EV)向けに半導体需要が増加、そのなか同分野向け研削盤の投入などに思惑が膨らんでいる。

■ルーデン <1400>  740円  +100 円 (+15.6%) ストップ高   11:30現在
 ルーデン・ホールディングス<1400>がストップ高まで買われ、昨年来高値を更新した。同社は17日、仮想通貨「ビットコイン」での不動産決済サービスを19日から開始すると発表。これが株価を刺激しているようだ。サービスの導入は、国内外で仮想通貨が主要な決済手段のひとつとして確立されつつあるなか、顧客の利便性向上を図ることが主な目的。サービス内容は、不動産の仲介手数料や物件代金の支払いに利用できるとしている。なお、同社は10日に、訪日中国人向けの旅行事業で中国中信集団(CITIC)グループの上海中信国際旅行社と、不動産事業で上海徳威企業発展と業務提携したと発表しており、これも引き続き材料視されているようだ。

●ストップ高銘柄
 アスカ <7227>  1,749円  +300 円 (+20.7%) ストップ高   11:30現在
 大村紙業 <3953>  1,100円  +150 円 (+15.8%) ストップ高買い気配   11:30現在
 など、7銘柄

●ストップ安銘柄
 なし

株探ニュース

ゲーム機で遊ぶ工作キット4月に任天堂「スイッチ」と組み合わせ – 京都新聞

 任天堂の「ニンテンドースイッチ」と組み合わせて遊ぶ段ボール製の工作キット「ニンテンドーラボ」の「バラエティキット」
 任天堂の「ニンテンドースイッチ」と組み合わせて遊ぶ段ボール製の工作キット「ニンテンドーラボ」の「バラエティキット」

 任天堂は18日、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」と組み合わせて遊ぶ段ボール製の工作キット「ニンテンドーラボ」を4月20日に発売すると発表した。ピアノやロボットなどを組み立て、スイッチ本体やコントローラーを組み込むことでゲームとして遊ぶことができる。米国と欧州でも同時期に売り出す。

 第1弾として、ピアノ演奏や釣りなどが楽しめる「バラエティキット」(7538円)と、ロボットを動かす「ロボットキット」(8618円)の2商品を発売する。

 バラエティキットでは、段ボールで作ったピアノを弾くと、スイッチを通じて実際に音が出る。

【 2018年01月18日 11時01分 】

ニュース写真

  •  任天堂の「ニンテンドースイッチ」と組み合わせて遊ぶ段ボール製の工作キット「ニンテンドーラボ」の「バラエティキット」


京都新聞デジタル版のご案内

地域の政治・社会ニュース

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ユーザーがあそびを発明する工作キット「Nintendo Labo」公開——Switchと連動、4月20日から販売 – TechCrunch Japan

明日18日(木)の朝7時より、Nintendo Switchを活用した「新しいあそび」を、こちらのページで紹介いたします。——昨夜、任天堂が公式のTwitterアカウントでこんな投稿をして、大きな話題をよんだ。

このツイートを見てワクワクしながら今日の7時を待ち望んでいた人も少なくないだろう。実際に僕もそのひとりだが、Twitterなどでも「VRの活用」などさまざまな予想が飛び交っていた。

そして本日、任天堂は予告していた「新しいあそび」を公開。その概要はNintendo Switchと連動した段ボール製の工作キット「Nintendo Labo(ニンテンドー ラボ)」だ。

Nintendo Laboではピアノやつりざお、バイク、ロボットといった「Toy-Con(トイコン)」と呼ばれるコントローラーを自分の手でつくるところからスタート。完成したToy-ConをNintendo Switchと合体させることで、自分で新しいあそびを発明し、体験できるという(たとえばピアノで演奏したり、つりざおで魚をつったり、バイクでレースをしたり、といった具合に)。

まず第一弾の製品として「VARIETY KIT」と「ROBOT KIT」の2タイプが4月20日に発売されることが明かされた。リモコンカーやピアノなど5種類のキットが入ったVARIETY KITは6980円(税別)、ロボットToy-Conが入ったROBOT KITは7980円(税別)だ。

合わせてToy-Conをデコレーションできる「デコるセット」(980円、税別)も同日より販売の予定。

詳しい情報は今後公式サイトでお知らせされるとのことなので、続報を待ちたい。

なお任天堂は2017年12月にNintendo Switchの全世界における累計販売台数が1,000万台を超えたことを公表している(12月10日時点)。

任天堂、自分で作って遊べるニンテンドーラボ発売 4月20日 – 日本経済新聞

 任天堂(7974)は18日、4月20日に「Nintendo Labo(ニンテンドーラボ)」を発売すると発表した。ニンテンドーラボは段ボール製の工作キットとソフトで構成し、工作キットでピアノの鍵盤や釣りざおとリールの形をした「Toy-Con(トイコン)」と呼ばれるコントローラーを組み立て、家庭用ゲーム機「Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)」で楽しむ商品。

 コントローラーをつくって遊ぶトイコン1は6980円(希望小売価格、税別)、ロボットになりきって遊ぶトイコン2は7980円(同)となっている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

サイバーS、任天堂 今日のフィスコ注目銘柄 | マネーボイス – まぐまぐ! – まぐまぐニュース!


サイバーS

業績評価から足元でストップ高を交えての上昇が続いている。昨日は急ピッチの上昇に対する利益確定の流れが強まったが、5日線のほか一目均衡表では転換線、基準線が支持線として意識されており、早期の反転が意識される。ボリンジャーバンドでは+3σを突破していたが、昨日の調整で+2σまで下げており、過熱感が和らいでいる。

任天堂

一目均衡表の雲下限を支持線としたリバウンドが続いているが、足元では雲が収れんする中、煮詰まり感が台頭している。来週には雲がねじれを起こしてくるため、トレンドが出やすいタイミングとなる。遅行スパンは昨年11月高値を通過し、上方シグナルを発生させてきている。雲からの上放れに期待。

サイバーS、任天堂 今日のフィスコ注目銘柄 – まぐまぐニュース!


サイバーS

業績評価から足元でストップ高を交えての上昇が続いている。昨日は急ピッチの上昇に対する利益確定の流れが強まったが、5日線のほか一目均衡表では転換線、基準線が支持線として意識されており、早期の反転が意識される。ボリンジャーバンドでは+3σを突破していたが、昨日の調整で+2σまで下げており、過熱感が和らいでいる。

任天堂

一目均衡表の雲下限を支持線としたリバウンドが続いているが、足元では雲が収れんする中、煮詰まり感が台頭している。来週には雲がねじれを起こしてくるため、トレンドが出やすいタイミングとなる。遅行スパンは昨年11月高値を通過し、上方シグナルを発生させてきている。雲からの上放れに期待。