ビリー・ジョエル、68歳にして3人目の子どもが誕生予定であることが明らかに – http://nme.com (風刺記事) (プレスリリース) (ブログ)

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ビリー・ジョエルは、御年68歳にして3人目の子どもが誕生する予定だという。

ビリー・ジョエルは妻のアレクシス・ロデリックの間にすでに2歳の娘デラ・ローズをもうけているが、新たに来月11月に出産が予定されているという。

ビリー・ジョエルは『ベルファスト・テレグラフ』紙のインタヴューの中でこの驚きのニュースを明らかにしていて、幼い子どもとの生活について語っている。

彼は幼い娘のデラ・ローズについて「すごく良い子なんだ。一晩中ぐっすり寝てくれるよ」と語っている。「次の子もそうなると良いよね」

彼は次のように続けている。「娘に付き合って、彼女のミニカーがぐるぐるするのを眺めてるんだ。娘は愉快な子でね。面白い子なんだ。よく笑うんだよ。娘を笑わせるのがお気に入りだね」

ビリー・ジョエルとアレクシス・ロデリックは2009年から交際を始めて、2015年に結婚している。二人はニュー・ヨークのロング・アイランドにあるビリー・ジョエルの自宅で開かれた独立記念日パーティーでサプライズの挙式している。

ビリー・ジョエルは、スーパーモデルのクリスティ・ブリンクリーとの2度目の結婚の際に、現在31歳である歌手のアレクサ・レイ・ジョエルをもうけている。二人の夫婦関係は1985年から1994年まで続いたが、現在も親しくしているとされている。

ビリー・ジョエルは以前にもエリザベス・ウェーバー・スモールと1973年から1982年にかけて結婚していたほか、2004年には著名な料理評論家のケイティ・リーと結婚している。二人は2009年6月に破局しており、2010年には離婚が成立している。

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工場出荷時のまま未使用・新車状態で保存されていた1997年製「マクラーレン F1」が売り出し中! オーダーしたのは日本人!? – エキサイトニュース

Autoblog読者の皆さんなら、ホットウィールやマッチボックス社製のミニカーは、販売時のまま未開封の状態であれば時間の経過とともに価値が上がることをご存知だろう。しかもそれが特殊なモデルで数が少ない場合はなおさらである。この1997年製「マクラーレン F1」を注文した人物はきっとそんな考えを実車に当てはめようとしたに違いない。

このダンデライオン・イエローのマクラーレン F1は、英国にあるトム・ハートリー・ジュニアというディーラーが売りに出しているもので、米国の自動車専門誌サイト『Autoweek』でも取り上げられている。驚くべきことに、走行距離はわずか239km。ディーラーによるとこれは世界で最も走行距離数が少ないマクラーレン F1であるという。オーナーは公道を走行するための登録もしていなかったようだ。

驚くのはそれだけではない。簡単に言えば、このクルマは工場から出荷された状態のままなのである。まったくの未使用であり、車内は隅々まで保護用のカバーが付けられている。ダッシュボードやフロア、シートはウレタンフォームで覆われ、テープでしっかりと固定されていてオーナーの愛(執念?)が感じられる。フロアマットもビニールに包まれたままで未使用。特製ラゲッジ・セットや、オーナーが特注した「マクラーレン F1 LM」スタイルのエキゾースト、「マクラーレン F1 GTR」スタイルの脱着可能なステアリング・ホイールも同様。

SNS映えすると話題…「ネクストクルーザー」大阪周遊ツアー – レスポンス

今話題の50ccのミニカー「ネクストクルーザー」を使った観光ツアーが登場した。10月1日に、浪速区・大国町駅前にオープンした「ファーストビジョン大阪(グランドイノベーション株式会社・岩川健太郎代表)」で、ネクストクルーザーを使った非日常的な観光ツアーを展開している。増える海外からの観光客からも注目を集めている話題のツアー。その人気のワケとは?

◆ネクストクルーザーで非日常的な世界へ

「ファーストビジョン大阪」は世界で初めて「ネクストクルーザー」という50ccのミニカーを使った観光ツアーを提供する店舗。「驚き・感動・喜び」を味わってほしいという想いから、ネクストクルーザーによる大阪周遊観光ツアーをパッケージ化した。
店舗はグッドデザイン賞の受賞歴もある一流デザイナーによる設計で、高級感あふれる洗練された空間とワンランク上のおもてなしで迎えられ、非日常的な世界へと案内される。


◆抜群の注目度の「ゴールドネクストクルーザー」

このツアーには、様々な演出が織り交ぜられている。大阪の街をアトラクションとして、ひと味もふた味も違った視点から大阪を観光することができる。ファーストビジョン限定仕様の「ゴールドネクストクルーザー」を運転して周遊するので、街の人々の視線を集めること間違いだろう。


ツアーは、ガイドによるユーモアあふれる先導で最大7名が一列になって走行する。心斎橋やアメリカ村付近を周遊する「アメ村コース」と、阿倍野や通天閣付近を周遊する「通天閣コース」がそれぞれ用意される。

◆普通免許でOK!スタッフが安心のレクチャー
普通自動車運転免許(AT可)を持っていれば、誰でも乗車できる。操作はシンプルなため、運転に自信のない人や女性でも気軽に参加できる。出発前にはスタッフから操作方法を丁寧にレクチャーされるので安心だ。

◆SNS映えするスポットで撮影した写真を無料配布
ツアー中は、厳選した“SNS映え”するスポットを中心にガイドが写真を撮影する。写真データはツアー終了後に無料配布される。SNSにアップして注目を独り占めできるのもポイントだ。

◆観光客が増える大阪の観光を見直すために
大阪への観光客は増加し、マナー違反や文化の違いによるトラブルも多くあるのが現状。同社はカート事業を通じて、観光拠点の知名度向上・体験による楽しさを伝えるだけでなく、路面から直接多くの日本人の顔や行動、文化に触れることで、日本の礼儀・労りを伝えることでトラブルの少ない社会を目指している。

ツアー料金
男性5,000円・女性4,000円
※SNS投稿割引適用済み価格。非適用の場合+1,000円

参加可能人数 :最大7名まで
コース    :アメ村コース(心斎橋やアメリカ村付近)
     通天閣コース(阿倍野や通天閣付近)
ツアー開始時間:10:00~/12:00~/14:00~
        16:00~/18:00~/20:00~
ツアーの所要時間目安は1時間~1時間半。

SNS映えすると話題…大阪の街を賑わす「ネクストクルーザー周遊ツアー」

オートアート、スバル インプレッサ WRC 1997 を1/18スケール化 – レスポンス

ミニカー製造販売のオートアートは、世界ラリー選手権(WRC)で3年連続マニュファクチャラーズタイトルを獲得した「スバル インプレッサ WRC 1997」1/18スケールモデルを近日発売する。

スバル インプレッサ WRCは、コンパクトなボクサーエンジンとAWDという世界でも稀なパッケージングを武器に1990年代以降のWRCを席巻。ワールドラリーカー規定初年度の1997年には、日本メーカーとして唯一の3年連続マニュファクチャラーズタイトルを獲得。WRC通算では、3回ずつのドライバーズ、マニュファクチャラーズタイトルを獲得した。

オートアートでは、1997年のWRカーをモデル化。開幕戦モンテカルロでWRカーのデビューウィンを飾った「#4 ピエロ・リアッティ」のマシン、豪快なドリフト走行で人気を博した「#3 コリン・マクレー」のモンテカルロラリーと、サファリラリー優勝マシンの計3種を発売。エクステリアやタイヤ&ホイールの違いなど、それぞれの仕様を忠実に再現した。

価格(税別)は2万2800円。

ボンポワン、日本限定クリスマスセット発売 – 財経新聞

 パリ発のラグジュアリー子供服ブランド「ボンポワン(Bonpoint)」とパレスホテル東京によるクリスマス限定セット「クリスマスハンパー」が登場。2017年12月8日(金)まで受注期間となっており、受取期間は12月5日(火)から12月25日(月)までだ。

 毎年ボンポワンがクリスマスの時期に販売し人気を博している、ロマンティックな「ノエルコレクション」。2016年はホリデーシーズンにぴったりなプリンセスドレスや天使に変身できそうなエンジェルウィング、寒い夜を温かく照らすランプ、うさぎのぬいぐるみ、リップやネイルが入ったヴァニティセットなどが展開された。

 今回は日本限定で、パレスホテル東京とのスペシャルなクリスマスセット4種が誕生。「クリスマスハンパー キャット・ボックス」は、このセットでしか手に入らない柔らかい手触りのイヌのぬいぐるみとネコ耳モチーフのカチューシャ、星形のステッキに加え、パレスホテル東京によるアイシングクッキーやシュトーレンといったクリスマススイーツを詰め込んだ。

 一方、男の子向けの「クリスマスハンパー ミニカー・ボックス」には、同じく柔らかい手触りのイヌのぬいぐるみとカラフルなミニカー4台に、パズル型チョコやチョコレートスティックなど、パレスホテル東京による特製スイーツが入っている。

【詳細】

ボンポワン×パレスホテル東京 コラボレーション クリスマスハンパー

受注期間:2017年10月1日(日)〜12月8日(金)

販売期間:2017年12月5日(火)〜25日(月)

販売店舗:パレスホテル東京 B1F ペストリーショップ「Sweets & Deli」

住所:東京都千代田区丸の内1-1-1

営業時間:10:00〜20:00 TEL:03-3211-5315

価格:

■クリスマスハンパー ラビット・ボックス、クリスマスハンパー キャット・ボックス<限定10個>

価格:19,440円

セット内容:

・ボンポワン

コラボレーション限定ぬいぐるみ(イヌ)、カチューシャ(ウサギあるいはネコ)、星形ステッキ

・パレスホテル東京

パズル型チョコ、チョコレートスティック、アイシングクッキー、シュトーレン、みかんジュース、焼菓子各種

■クリスマスハンパー ミニカー・ボックス<限定10個>

価格:15,120円

セット内容:

・ボンポワン

コラボレーション限定ぬいぐるみ(イヌ)、ミニカー

・パレスホテル東京

パズル型チョコ、チョコレートスティック、アイシングクッキー、シュトーレン、みかんジュース、焼菓子各種

■クリスマスハンパー ドッグ・バスケット<限定20個>

価格:8,640円

セット内容:

・ボンポワン

コラボレーション限定ぬいぐるみ(イヌ)

・パレスホテル東京

パズル型チョコ、チョコレートスティック、アイシングクッキー、焼菓子各種

高値が付くこと間違いなし! “未使用・未開封”の1997年型マクラーレン「F1」が売り出し中! – Autoblog 日本版

高値が付くこと間違いなし! 

Related Gallery:1997 McLaren F1

Autoblog読者の皆さんなら、ホットウィールやマッチボックス社製のミニカーは、購入時の保護包装のままの状態であれば時間の経過とともに価値が上がることをご存知だろう。しかもそれが特殊なモデルで珍しいとあればなおさらである。この1997年型「マクラーレン F1」を注文した人物もそうした考えを持っていて、このクルマに同じ方程式を当てはめたとしても不思議はない。


この1997年型「マクラーレン F1」は、既に米国の自動車専門誌サイト『Autoweek』で取り上げられており、英国ディーラーのトム・ハートリー・ジュニアによって売りに出されている。そして驚くべきことに走行距離はわずか148マイル(約239km)で、ディーラーによるとこれは「F1」の中でも世界最短であるという。見たところオーナーは公道を走るための車両登録もしていないのだ。驚くのはそれだけではない。簡単に言うと、このクルマは工場から出荷された当時のままの状態である。未使用のため、隅々まで保存状態は非常に良好で保護包装がきちんとかけられたままとなっている。ダッシュボードやフロア、そしてシートは保護フォームとビニールで覆われ、テープでしっかりと固定されていてオーナーの愛(というか執念?)が感じられる。フロアマットもビニールに包まれたままで未使用、特製ラゲッジセットや特注品の「F1 LM」スタイルのエキゾースト、「F1 GTR」スタイルの脱着可能なスエードのステアリングホイールもしっかり発泡シートがかかっているのだ。


もちろん、こまごまとしたアクセサリーも残ってはいるが、こちらはビニールのカバーはなくなっている。このクルマには、クルマと同じ生産番号が刻印された同車にぴったりなタグ・ホイヤーの腕時計が付属している。さらにツールキャビネット、車載用ツールロール、そして製造工程を記録したビルドブックまであるのだ。日本のバイヤーのために製造されたこのクルマは、面白いことに日本市場向けに「右ハンドルモデル」としてリストされているのだが、そもそも運転席が中央にあるのでこの記述には意味がない。エキゾーストとステアリングホイールに加え、もうひとつカスタムされているのがカーボンファイバー製のシートでセンターにイエローのアクセントが入っている。

トム・ハートリー・ジュニアはこのF1に値段をつけていないのだが、破格のオファーを期待しているものと思われる。最近、米国に初めて輸入されたマクラーレン「F1」に諸費用込みで1,562万ドル(約17億円)という驚きの価格がついていた。おそらくはその来歴と米国法規に適合させるパーツをつけたことで価格が跳ね上がったのであろう。ただし、走行距離は9,600マイル(約1万5400km)となっているので、それなりに使われていたようである。Though this yellow model doesn’t have special history like that one, the fact that it’s effectively a new car as delivered from the factory should make it extremely valuable.

By Joel Stocksdale
日本映像翻訳アカデミー

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インフィニティ、アマゾンのAI音声アシスト「アレクサ」に対応 – レスポンス

日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティは10月17日、米国仕様車がアマゾン(Amazon)のAI(人工知能)音声アシスタントサービス、「アレクサ」(Alexa)に対応すると発表した。

インフィニティ車のオーナーは、アレクサに話しかけることにより、自宅などに居ながらにして、車両のドアのロック/アンロック、エンジンの始動や停止などが遠隔操作で行える。

このサービスを利用できるのは、「インフィニティInTouch Services」と、「インフィニティConnection」装備車。インフィニティInTouch Servicesは、2016~2018年モデルが該当。主力車種の『Q50』(日本名:日産『スカイライン』)などが対象車種になる。

また、インフィニティConnectionに関しては、2013~2017年までの幅広いモデルに対応する。新車だけでなく、既存ユーザーでもこのサービスを利用できるようになる。なお、インフィニティは今後、この技術を他のモデルに拡大展開する予定。

ポルシェ 718 ボクスター / ケイマン に「GTS」…2.5ターボは365hpに強化 – レスポンス

ポルシェは10月18日、『718ボクスターGTS』と『718ケイマンGTS』を発表した。

両車は、『718ボクスター』と『718ケイマン』の高性能グレード。『911』シリーズなどに用意される「GTS」グレードが、718ボクスターと718ケイマンにも設定された。

パワートレインは、「718ボクスターS」「718ケイマンS」グレードの2.5リットル水平対向4気筒ガソリンターボエンジンがベース。新開発のインテークダクト採用やターボチャージャーの専用チューンにより、最大出力は350hpから15hp引き上げられ、365hpを発生する。最大トルクは43.8kgmで、1900~5000rpmの幅広い領域で引き出される。

トランスミッションは6速MTとデュアルクラッチの「PDK」。PDKの「スポーツクロノパッケージ」の場合、0~100km/h加速が4.1秒、最高速が290km/hの動力性能を実現している。

「アナログおもちゃ」の需要はあるが…米トイザラスはなぜ倒産? – livedoor

 米国の玩具小売大手トイザラスが破産申請をしてから1カ月ほどが経つ。

 創業69年のおもちゃ店が破産した理由は、すでに多くのメディアで報じられているが、業界の内情を探ると興味深いことが見えてくる。

 アナログ企業がネット社会で生き延びられなかったという現実がある一方で、昔ながらのアナログ的なおもちゃの需要は今でも強いということだ。

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トイザラスの歴史と破産に至った経緯

 当欄では、一企業の破産を機にデジタルとアナログのせめぎ合いの実情を記したい。その前にトイザラスの歴史と破産に至った流れを簡単に述べることにする。

 トイザラスは1948年、米東部ニュージャージー州で子供用の家具メーカーとして創業された。創業者はすぐに、家具だけでなくおもちゃを販売し始め、チェーン展開して事業を拡大していく。

 全米の都市郊外に大型店舗を出すことで、町のおもちゃ屋さんを次々にのみ込んでいった。

 ちなみに現在の店舗数は世界中に約2000店で、日本国内には160店がある。今回の破産申請で影響を受けるのは米国とカナダに限られ、日本法人の「トイザらス」は対象外とされている。

 トイザラスが「危ない」と言われ始めたのは、今回の破産申請のはるか以前である。

 と言うのも、ビジネスそのものが守勢に回り始めていたからだ。より安い玩具を売る大型量販店が出現していた。ウォルマートである。

 多くの町のおもちゃ屋さんを廃業させたトイザラスは1989年、玩具部門の年間売上高1位の座をウォルマートに明け渡す。そしてすぐに「別の巨人」がやって来る。ネット通販最大手のアマゾンだ。

 アマゾンは書籍の通販企業としてスタートしたが、1999年に玩具を売り始め、瞬く間に玩具市場のシェアを奪っていった。路面店舗型のトイザラスが、ネット型企業にのみ込まれるのは誰しもが予見できた。

 ただトイザラスの破産理由は複数ある。

破産で新しく生まれ変わる可能性

 50億ドル(約5600億円)もの負債があったことも大きい。2005年に投資ファンドに身売りされてもいる。

 フィナンシャル・タイムズ(FT)紙は今回の破産申請について、「破産法によって肩の重荷を降ろし、トイザラスは新しいビジョンを実現できる機会を得るかもしれない」と前向きな分析をしている。

 それでもアナログ企業がデジタル企業に倒されたわけで、店舗に足を運ばなくてもネット通販で買えるという時代の波は容赦ないということだ。

 ここで注目したいことがある。トイザラスが扱っているおもちゃだ。

 おもちゃ業界にもデジタルの波は押し寄せているが、アナログ型のおもちゃが売れなくなったわけではないということである。

 ビデオゲームやデジタル型のおもちゃの売り上げは確実に伸長しているが、アナログ型のおもちゃが廃れたわけではない。

 米フォーチュン誌(10月1日号)によると、「子供たちはデジタルの画面を観るのは好きだが、本当にデジタル型のおもちゃを好んでいるかは不明」と書いている。

 と言うのも、ニューヨークにある市場調査会社NPDグルールがまとめた調査によると、今年1月から7月までに最も売れたおもちゃの中で、アナログ型のおもちゃが上位を占めているのだ。

 男子に人気なのが「ナーフ」というスポンジ弾が発射できる銃型のおもちゃで、日本ではタカラトミーが発売している。さらに「ホットウィール」というミニカー。

 女子にとっては「バービー人形」が依然として高い人気を誇る。

 またデンマーク製の組み立てブロック「レゴ」もトップ10入りしている。デジタル時代になっても、子供が興味を抱く対象はそれほど大きく変わっていないということである。

おもちゃの売り上げを牽引するアナログ型

 NPDグループによると、おもちゃの売り上げの牽引役はアナログ型なのだという。その中でも急成長中のカテゴリーは、ビデオゲームではないパズルとゲームだ。

 背景には、親が子供にアナログ型のおもちゃを使わせたいとの願いがある。子供のための「デジタル・デトックス(解毒)」だ。

 子供の成長の過程で、男子であればミニカーや電車のおもちゃに、女子であればバービー人形に愛着を抱かせる方が自然という考え方である。

 子供が欲しがるおもちゃと親が買い与えたいおもちゃに違いがあるということでもある。

 おもちゃを買う最終的な決断は親にある。NPDグループの調査では、14歳以下の子供たちの遊び時間のトップは依然としてアナログ型のおもちゃであり、2番目にデジタル型のおもちゃがくると報告している。

 ただバービー人形の製造元であるマテル社の売り上げは昨年、2012年比で14%も減少した。バービー人形はもう「永遠のベストセラー」ではなくなりつつあるとの見方さえある。

 そこで今年2月、マテルはグーグルから新しい経営最高責任者(CEO)マーゴ・ジョージアディス氏を向かい入れた。アナログ企業にデジタル企業の風を吹かせるためだ。

 同氏は米メディアに、「来た時はまるで1990年代に逆戻りしたかのような企業体質でした。社員の意見やアイデアが上まで届かないのです」と語っている。

 同氏はまず、CEOの大きな部屋をシェアした。そしてデータ中心で、改革スピードの速い、非官僚的な体質へと変える試みを行った。

バービーハウスを皆の前で破壊

 マテルにとって、バービー人形とミニカーは売り上げの3割を占める稼ぎ頭であるが、そのバービー人形の改革にも取り組み始めた。

 同氏が行ったのは、デコンストラクション(再構築)である。自らが会議でバービー人形のハウスを壊してみせた。

 そしてデザイナーのアイデアがすぐに上層部に届くような風通しのいい企業に生まれ変わらせようとしている。それはアナログ企業とデジタル企業の融合と言えるかもしれない。

 実はおもちゃ業界は成長し続けている。世界のおもちゃ市場は490億ドル(約5兆5000億円)規模で、今年の成長率は4.9%である。

 世の中すべてがデジタル電子に移行するわけではなく、いまでも多くの分野でアナログが好まれ、持続されているのも事実だ。

 ただそこで、いかに時代の流れを捉えていくかが重要だ。

 大型店舗を中心にしていたトイザラスは大きく舵を切りきれずに破産という結果になったが、おもちゃメーカーは果敢に対応を続けており、明暗が分かれてしまった。

筆者:堀田 佳男

すぐ満足しちゃったおもちゃランキング – エキサイトニュース

子供が大好きなアイテム「おもちゃ」、最近は大人向けも多いですが非常に多くの商品が開発・販売されています。
おもちゃはちょっとした暇つぶしから、非常に長い時間遊べるものまで様々ですが、中には最初は面白いんだけどすぐに飽きちゃうものもありますね。

そこで今回は「買ってすぐに満足してしまったおもちゃ」をアンケート、ランキングにしてみました。
面白いんだけどすぐに満足してしまうおもちゃとは、一体どんなおもちゃだったのでしょうか?

1位 スライム
2位 ルービックキューブ
3位 チョロQ
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「スライム」!

あの有名モンスターを彷彿とさせる不思議なおもちゃ、「スライム」が堂々の1位に輝きました。
ゴム不足となったアメリカが人工的にゴムを作ろうとして生まれたものらしく、–>触って触感を楽しむ以外に特に用途はないように感じるおもちゃですが、当時はTVなどで大々的に紹介され、1978年の1年間で小学生を中心に250万個が売れるブームが巻き起こったそうですが、その性質上長く遊ぶ事には向いていませんでした。

2位は「ルービックキューブ」!

ハンガリーの建築学者が考案した立体パズル、「ルービックキューブ」が2位を獲得しました。
単純な構造で子供でも簡単に扱えるものの、実際かなり難解なパズルでクリアできずに放ってしまった人も多いのではないでしょうか?

3位は「チョロQ」!

ゼンマイ構造を持った自走もできるミニカー、「チョロQ」が3位にランク・インしました。
自走するミニカーは開発当時モーターを搭載したものが主流で、それでは小さい子では遊べない事から考案されたようですが、かなり小さいためか遊ぶためよりもコレクションとして楽しむ事の方が多いようです。

ちなみに1位の「スライム」は予想外に売れまくり、製造のために大量の水を消費し水道局からクレームがきた、という逸話もあるそうです。

–>今回は「すぐ満足しちゃったおもちゃランキング」をご紹介させていただきました。気になる4位~30位のランキング結果もぜひご覧ください!

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
調査期間:2017年8月20日~2017年9月03日