クリスマスプレゼントの予算は? パーティーは? ベテランママたちのクリスマス手抜き術も【OVOクリスマス2017】 – BIGLOBEニュース

 子どもが小さいころは、サンタさんにも変身。親にとっては大忙しのクリスマスですが、それもまた、楽しみのひとつ。でも子どもが大きくなるにつれ、そんなクリスマス模様も少しずつ変化。「プレゼントの予算はそのまま?それとも…」「家庭でのクリスマスパーティーは、やる?やらない?」そんな気になるクリスマス事情を、リアルベテランママたちに突撃!ベテランママの手にかかれば、クリスマスの準備もお手のもの。肩の力が抜けた、“クリスマス手抜き術”もご紹介。子どもが大きくなっても、やっぱりクリスマスは楽しそうです!

こちらもおすすめ♪「サンタさんって、本当は…? 成長した子どもとのクリスマスの楽しみ方」

■プレゼントの変遷に見る子どもの成長

 まずは、成長するにつれて変遷する「クリスマスプレゼント事情」をご紹介。そもそも、クリスマスプレゼントは何歳からあげた? 予算は、どれくらい?

・3人とも、0歳の時からあげています。3歳くらいまでは知育玩具や絵本で、予算はだいたい2,000円以内。 4歳くらいから、男子は「戦隊モノ」、女子は「プリキュア」にはまっていったこともあり、4,000円以上にアップしました。(Tさん・40代、子ども13才・11才・4才、東京都)

・2、3歳からだったと思います。ここ数年の予算はバラバラ。30,000円ぐらいのゲーム機のときもあれば、1,000円のぬいぐるみのときも。(Nさん・40代、子ども中2・小4、東京都)

・2歳頃からあげていて、小さい頃はお菓子、文房具、絵本など。幼稚園〜小学校低学年は、その頃夢中だったおもちゃ(予算1人あたり3,000円くらい)、 高学年になると、誕生日プレゼントやお年玉と一緒に合わせて、高額過ぎて手が出せないものを購入することが多くなりました。 ちなみに昨年のクリスマスプレゼントは“なし”で、今年3月に発売された「Nintendo Switch」を買う費用(つまり、“お金”)になりました 。今年もお金になりそうです。(Mさん・40代、子ども16才・14才、三重県)

・クリスマスプレゼントは0歳から、値段は希望と誕生日プレゼントの出費とのかねあい、だいたい5,000円前後。飾り付けは大きなツリーにオーナメントを少しずつ増やしています。サンタの正体を知りつつ、リクエストの手紙を書いて置いている娘たちですが、近年は親にサプライズでプレゼントをくれます。サンタからの手紙付きです!(Sさん・40代、長女14才・次女10才、東京都)

・第1子は2歳くらいから。下の子たちは赤ちゃんからあげていました。予算は年齢によっても違いますが、物を買ってあげることが誕生日とクリスマスしかないので、欲しいと言ったものが親も納得できる物だったら1万円前後かな? おもちゃだったら5,000円くらい。(Hさん・40代、21才・18才・17才・14才、北海道)

・0歳からあげていますが、予算はそのときによって違いますね。自転車類を購入するときは1万以上かかりますが、毎回大きなものばかりでもないですし…。 最近は本を5,000円分くらいかな。(Fさん・50代、子ども15才・13才、東京都)

うーん、予算にはかなりバラつきが。ただ、やはり“クリスマス”の存在は特別なようで、かなり大盤振る舞いするご家庭もあるようですね! 高校生になって、プレゼントが“お金”になるというのは、なんとも現実的。

さてお次は、ベテランママたちの「クリスマスイベント事情」をご紹介します。ママたちは、大きくなった子どもたちと、家庭でどのようにクリスマスを楽しんでいるのでしょうか? そこには、ベテランママならではの、“クリスマス手抜き術”もあるようで…。

■忙しい師走の時期、クリスマス準備も大変。ベテランママのクリスマスの飾り付け、料理の工夫があったら教えて!

・子どもたちがもっと小さかった頃は、クリスマスツリーの飾り付けを楽しみにしていて、手を出さずに任せていました。ツリーがあるだけで気分が盛り上がっていた気がします。その後、ちょっとずつお手伝いができるようになってきて。今はツリーを出すこともなく、半額になったチキンやオードブルをお目当てに、クリスマスにスーパーに買い物に行くのが楽しみになっています! 乳・卵・ナッツアレルギーで市販のケーキを食べることができなかった長男ですが、ショートケーキを食べても症状が出なくなったので、今年は初めてクリスマスケーキを購入しようかな〜と検討中です。(Mさん・40代、子ども16才・14才、三重県)

・ツリーは毎年クリスマス直前ギリギリに出します。今年も例年同様、「ケンタッキー」のチキンセット、ケーキは地元の名店でオーダー。サラダだけ手作りの予定です。ツリーは子どもでも簡単に出せる折りたたみ式のものにして、飾り付けは子どもに任せます。1カ所にオーナメントが集中するわ、全然飾られてないところがあるわ、美的センスゼロなのが難点ですが(笑)。 (Tさん・40代、子ども13才・11才・4才、東京都)

・毎年ツリーを出します。気に入ったオーナメントを少しずつ買い足しているので、毎年少しずつ変化したツリーになります。クリスマスはなるべく家族でご飯を食べるようにしています。ケーキがあれば、あとは、鍋物でも許されます。飾り付けが面倒なときは、ポインセチアで雰囲気作り!(Nさん・40代、子ども中2・小4、東京都)

・私があまりイベントで盛り上がらないタイプなので特別なことはしませんが、去年はパフェの材料を買ってそれぞれオリジナルパフェを作って食べました。赤ちゃんのいる友人が、危険防止と省スペース対策で、ツリーの写真の布を壁に貼ってそれにデコレーションするというアイデアを話していましたよ!(Hさん・40代、21才・18才・17才・14才、北海道)

・料理はみんなで協力して! 準備からクリスマスパーティーです。以前、お友達のパパが、子どもたちに料理を教えながら作ってくださり、ママたちを招待してくれたクリスマスパーティーは感動でした!(Sさん・40代、長女14才、次女10才、東京都)

 ベテランママたちらしい、肩に力が入っていないクリスマスの準備、ムリはしないスタイルがいい感じですね! 読んでいると、「慌ただしい師走の1日、家族でおいしいものを囲んで、今年を振り返る日をぜひ作りたいなあ」という気持ちになります。皆さんも、頑張り過ぎずに、ご家族でのクリスマスイベントを楽しんでくださいね!

(チバミナコ)

(OVOのクリスマスはこちらから♪)

津山市の子育て支援、2施設好調 一時預かり、市民限らず利用 – 産経ニュース

 津山市が3月、大型商業施設「アルネ津山」(同市新魚町)内に開設した子育て支援の2施設の利用が好調。年末の繁忙期、安心して子供を預けたり、遊ばせたりできる施設としてますます利用が高まり、子育て中の人たちの行動範囲を広げそうだ。

 生後6カ月から未就学児を対象にした「一時預かりルームにこにこ」(4階)は、県内の自治体では初めて同市が、保育園などの保育施設以外の商業施設に開設。保護者が用事があるときやリフレッシュしたいときは、市民に限らず利用できる。広さ約120平方メートルの施設内にはプレールームをはじめ、午睡できる部屋や授乳室も完備。10人程度の定員(うち0歳児は2人程度)に対して保育士2人で対応し、現在1日平均5人が利用している。

 演奏会に行くため、1歳の長男を預かってもらったという同市の主婦、橋本香織さん(33)は「長女(4歳)とゆっくり音楽鑑賞ができ、リフレッシュできました。子供も喜んで遊んでいたので、これからもどんどん利用したい」と笑顔だった。利用時間は午前10時から午後7時までで、2時間までは400円(3歳未満は700円)。以後30分ごとに150円加算される。

 一方、1日平均100人の利用があるという「親子ひろば わくわく」(3階)は、広さ約550平方メートルの施設内にブロックや知育玩具、ままごとやボールプールなど多くの遊びコーナーが設けられ、親子や子供同士で楽しめる。未就学児とその保護者は無料。午前10時~午後4時。毎週木曜午後1時半からは、保護者を対象に、お茶を飲みながら子育て談議ができるブレークタイムもある。

 市こども課は「多くの方に利用いただき、市中心部の活性化にもつながれば」と期待を込めている。両施設とも、テーマパークを運営するおもちゃ王国(玉野市)が津山市の委託を受けて運営。火曜と元日定休(火曜が祝日の場合は開設)。

 問い合わせは「一時預かりルームにこにこ」(電)0868・31・2030。

日本企業は「デジタル先進国」中国でもっと挑戦すべきだ – ダイヤモンド・オンライン

今回のテーマは中国のデジタルビジネスです。中国はすでに世界有数のデジタル先進国であり、その先鋭的なサービスやビジネスモデルは、世界の各企業から注目を集めています。今回は、BCGデジタルベンチャーズ(BCGDV)の元メンバーで、現在は中国で育児動画配信サービス事業を展開するワンドット株式会社のCEOを務める鳥巣が、中国のデジタルビジネスの動向や、日本企業が中国でデジタルビジネスを行う意義などについてお話しします。

巨大市場・中国で始めた

育児情報の動画サービス

ワンドット株式会社CEO 鳥巣知得

 私、鳥巣が在籍するワンドットは、ベビー用品などの大手メーカーであるユニ・チャームと、BCGDVが出資し設立されたスタートアップです。「Babily(ベイビリー、中国名“貝貝粒”)」という育児動画メディアを中国及び日本で提供しています。

「Babily」は、育児のノウハウ、育児用品や知育玩具の紹介、離乳食のレシピなどを、スマートフォンでも見やすい1分動画で制作し、配信するサービスです。2017年2月に中国で本格的にサービスを開始して以降、順調に支持を得て、現時点でユーザー数が200万人以上を突破するという規模に拡大してきました。

 およそ40兆円とも言われる巨大な中国育児市場の中で、育児観や子育ての方法が急激に変化していることや、海外の育児情報などへのニーズの高まりなどに着目し、本サービスは開発されました。また、若い親世代の情報収集経路が、ソーシャルメディアやスマホ動画といった新しいメディアにシフトしてきたことも大きな背景となっています。

 これまでワンドットでは、ユニ・チャームが長年培ってきた育児領域での経験と、この連載でも何回か紹介されているBCGDVのメソドロジーを活用し、市場調査からアイディエーション、そして実際のサービス立ち上げまでを行ってきました。今回は、中国での事業立ち上げや日々の運営を通じて筆者が見聞きし、感じていることから一端をご紹介したいと思います。

Xmasプレゼントはコレで決まり!「天才キッズ特需」で伸びる知育玩具 – J-CASTニュース

   もうすぐXmas。子どもたちへのプレゼントを求めて、百貨店などのおもちゃ売り場は盛況だ。

   最近のテレビゲームやキャラクター玩具、ぬいぐるみ、ミニカーの「トミカ」や「リカちゃん」人形などの定番商品など、子どもが好きなおもちゃは数々あるが、2017年は「天才キッズ特需」として、知育玩具が人気らしい。

  • Xmasプレゼント、なにかな……

    Xmasプレゼント、なにかな……

スイス発祥「キュボロ」、3万5000円がネットで11万円超に

   2017年の「楽天市場ヒット番付」で、東の大関にランキングされたのが「天才キッズ特需」。そのきっかけとなったのが、14歳2か月という史上最年少でプロ棋士となった藤井聡太四段の活躍だ。

   将棋人気に沸き、大きな話題をさらったが、それに伴い将棋関連の商品は、藤井四段が29連勝を成し遂げた17年6月から9月までに、前年比プラス160%の大ヒットを記録した。

   そこで注目されたのが、稀代の天才棋士が幼少期に遊んでいたという知育玩具「キュボロ」だった。

   キュボロは溝のついた立方体ブロックを組み合わせ、玉の通り道をつくっていく玩具で、構成力や論理的思考、集中力が養えるといわれている。

   インターネットの販売サイトをみると、「2020年4月以降入荷予定」となっていたり、すぐに納品が可能な場合でも、通常3万5000円程度のセット価格が11万円超で販売されていたり、と大人気。「ウチの子も天才に!」という親の熱い思いが見てとれるようだ。

   スイス発祥の「キュボロ」は、楽天市場でも売り上げがとても伸びた。「うちの子も天才少年・少女に!」という親心をガッチリつかみ、知育玩具の売り上げに貢献。楽天市場の知育玩具の売り上げは前年比40%増になったという。

   わが子の持つ可能性を最大限に引き出してあげたいという親の愛情は、時代を問わず変わらないのだ。

「知育」とゲームとは親和性は高い!?

   一方、玩具大手のバンダイがXmasプレゼントの選定・購入予定がある、800人の親を対象に聞いた「今年のクリスマスに関する意識調査」(2017年11月2~5日実施)によると、「親から子どもへのクリスマスプレゼント 総合TOP5」の第1位は、「知育玩具」と「ゲームソフト」がトップで、ともに10.8%だった。やはり、知育玩具の人気は高い。
3位は「ぬいぐるみ・人形・フィギュア」、4位「絵本・本・図鑑」、5位は「クルマ玩具」だった。

   ツイッターをみると、あるある、売れ筋の知育玩具へのカキコミが。

「知育玩具いっぱい買って天才にしよう」
「バンダイの知育玩具でプログラミングの勉強ができる時代なのか……」
「米国発、知育玩具の通販カタログMindWareに、クワークルやドブルなどのゲームが掲載されてたよ。やはり知育とゲームとは親和性は高いのかなぁ」
「レゴは放任系知育玩具だと思います」

などの声があったほか、

「わたしたち親は、おもちゃでモノを増やしたくない…… どっちかっていうと、本とか創造性が広がるような知育的なものがいいけど、そんなん子供が喜ぶか!? 息子はカーズのマックがほしいってさ! もうわからない」
「知育おもちゃより、YouTubeが好きだったり、与えたものを拒否されたりすると、子供もやっぱり1人の人間で好みがあるんだな~と思う日々です」

といった「お悩み」も寄せられている。

   プレゼント選びも、なかなか難しいようだ。(KM)

学べる「かるた」が進化 読み手いらず 受験にも役立ちます – 産経ニュース

 遊びながら学ぶことができる知育玩具としての「かるた」が人気だ。ことわざなどを題材として「取り札」を取り合う子供向けのかるたは以前からあったが、最新の“学ぶ”かるたは、身につけたい知識が満載されるなど進化。来年は競技かるたを題材にした映画「ちはやふる」の完結編が公開されることもあり、注目度はさらに高まりそうだ。(櫛田寿宏)

 ◆スマホで音声を再生

 旅行情報誌「るるぶ」を発行するJTBパブリッシング(東京都新宿区)は10月末、「るるぶ 都道府県いちばんかるた」と「るるぶ 国旗と世界の国かるた」を発売した。ともにインターネットのサイトと連動しており、スマートフォンなどで「読み札」の音声を再生する機能があるので、2人からでも遊ぶことが可能だ。

 都道府県いちばんかるたは、その都道府県が全国1位の“お国自慢”データが記されている。面積や人口など基礎情報など、遊んでいるうちに地理の知識が身に付くよう工夫されている。同社マーケティング本部の堀江周子さんは「書店で知育玩具が好調なので企画しました。販売は好調です」と話す。

 こうした学ぶ意欲を満たしてくれるかるたは、学研プラスが平成19年に発売した「世界の国旗かるた」が切り開いたようだ。取り札の表には国旗が印刷され、裏では国旗のデザインの成り立ちを説明するとともに、その国にある世界遺産や特産物が紹介されている。

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クリスマスには最先端の知育おもちゃをプレゼントしよう!プログラミングトイ専門店で最大50%OFFのクリスマスセールを開催! – PR TIMES (プレスリリース)

 

ひらめきボックスcoporiiでは、幼児から小学生を対象とした分かりやすくておもしろいプログラミングトイを販売しています。プログラミング教育は次世代教育基準といわれるSTEM(Science, Technolotgy, Engineering, Math)を総合的に学ぶことができるため、今、世界中で大変注目されている教育方法です。

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■サイト概要

  ひらめきボックス coporii (こぽり)

【コンセプト】 「安心!分かりやすい!おもしろい!」

 親子で遊びながら学べるプログラミング教材とおもちゃを販売するオンラインショップです

【URL】http://www.coporii.com

  GPリーグオンラインショップ

【コンセプト】 「未来の学びを子供たちに」

 プログラミングバトルなどのイベントを主催するGPリーグのオンラインショップです。

【URL】http://gpleague.shop

 

3Dプリンターの出力速度を10倍にするテクノロジー「FastFFF」をMITが … – Techable

米マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究チームは、既存の3Dプリンターに比べて10倍速く出力できるデスクトップ3Dプリンターの開発に成功した。

知育玩具LEGOサイズのブロックを数個出力するために要する時間が、従来の1時間から2〜3分程度にまで大幅に短縮できるという。

・既存の3Dプリンターに比べて10倍スピードアップ

3Dプリンターの造形方式のひとつである「熱溶解積層方式(FFF)」は、細かい糸状の樹脂を熱で溶かしながらノズルから押し出し、樹脂を積み上げて造形するというものだが、スピードが遅いのが課題だ。

そこで、研究チームでは、スピードを制約する要因として、プリンターヘッドが樹脂をノズルに押し出すパワー、プリンターヘッドが熱を伝えて樹脂を溶かす速さ、3Dプリンターがプリンターヘッドを動かすスピードという3つの要素に着目し、独自のテクノロジー「FastFFF」を開発した。

「FastFFF」では、スクリュー式のパーツをプリンターヘッドとすることで、糸状の素材に触れる面積を大幅に拡大させ、ノズルに樹脂を送り込みやすい仕組みを実現。

また、プリントヘッドにレーザーを組み込み、樹脂がノズルを通過する前に熱して溶かす工夫を施した。

さらに、プリントヘッドを支えるステージと接続されたガントリー(構台)は、複数の位置と平面をすばやく移動するよう設計され、樹脂がより速く出力されるのに合わせて、プリントヘッドを速く動かすことができる。

・新素材への応用や3Dプリンターの大型化も視野に

研究チームでは、今後、高強度ポリマーや複合素材といった新素材への「FastFFF」の応用を検討しているほか、「FastFFF」をベースとする3Dプリンターの大型化にも取り組む方針。

3Dプリンターの普及を妨げる要因のひとつでもあった“スピードの遅さ”が改善されれば、3Dプリンターの需要のさらなる拡大にもつながりそうだ。(文 松岡由希子)

MIT News

年末の大掃除でも大活躍!?マッピング機能搭載のスマートバキューム「DEEBOT R98」 – Techable

DEEBOT R98 は、マッピング機能を搭載したロボット掃除機だ。

・部屋の間取りに合わせ効率的に清掃

レーザースキャンの技術を取りいれたマッピング機能を搭載した「DEEBOT R98」。 部屋の間取りを測定し、ロボット本体にマップ情報が記録され、部屋の形状に合わせて効率的にお部屋のお掃除を行ってくれるという。

DR98の充電ドックにはハンディ掃除機も搭載。床掃除ロボットがお掃除を終えて充電ドックに戻ると、充電と同時にロボット掃除機のゴミをハンディ掃除機が吸い出してくれる。

・スマホで指示出し、外出先からもお掃除!

DEEBOT R98の本体にWi-Fi 設定を行うことで、外出先からスマートフォンで掃除の設定が可能。清掃モードの設定や、 スケジュール設定、掃除完了確認を行うことができる。

アプリを使用すればロボットの計測範囲をスマホから確認可能。部屋ごとの掃除の範囲を設定したり、掃除が不要なエリアにはロボットが立ち入らないようにするといった設定も可能だ。

ロボット掃除機とハンディ掃除機、2種類の掃除機を搭載しているので、部屋中を隅々まで掃除することができる。年末年始にかけ、慌ただしい中の大掃除の際に活躍してくれそうだ。

DEEBOT R98

 

栃木・壬生町でおもちゃのチャリティーバザール – BIGLOBEニュース


 おもちゃメーカーの工場が多く集まる栃木県壬生町では、クリスマスを前に毎年恒例のおもちゃのチャリティーバザールが開かれています。
 「子どもたちのクリスマス会のおもちゃを買いに来ました。(Q.毎年、来られているのですか?)今年、2回目です」(男性)
 「毎年、来ています」(女性)

 今年で46回目を迎えるこのイベント。おもちゃが通常の値段よりも安く買えるとあって、午前中から多くの家族連れが訪れました。

 主催する「おもちゃ団地協同組合」によりますと、2日間でおよそ6万人の人出が見込まれているということで、売り上げの一部は地元に寄付されるということです。

 このイベントは10日も午前9時から午後3時まで行われることになっています。(09日14:05)

クリスマスプレゼントのおもちゃはレンタルする時代!? 意外と便利そうな … – Pouch[ポーチ]


もうすぐやってくるクリスマス。子どもがいる皆さんは、どんなおもちゃをプレゼントしようか悩んでいる人も多いのでは?

そんななか発見したのが、おもちゃのレンタルサービスをおこなう会社。

「今年のクリスマスはおもちゃレンタルのプレゼントはいかが?」とのことですが……買い与えるのではなくレンタル! 今の時代、そんな方法もアリなのかも……!?

【おもちゃの定額レンタルサービス】

株式会社トラーナがおこなっている“トイサブ!”は、知育玩具・おもちゃの定額制キュレーションレンタルサービス

豊富な知育玩具の在庫と独自の月齢別玩具評価情報をもとに、利用者に個別でプランを作成し、子どもの月齢に合わせた適切な知育玩具を届けてくれるのだとか。

届くコースは45日・隔月・半年の3種類。6ケ月の隔月コースで届く知育玩具・おもちゃの総数は24個〜36個、1年の隔月コースで届く知育玩具・おもちゃの総数は48個〜72個とのこと。

サイズにより1度のお届けの個数に変動ありとのことですが、平均すると、1ケ月あたり4個~6個というところでしょうか。かなりいろいろなおもちゃで遊ぶことができそうです。

また「届いた4個のうち、2個だけを延長したい」という希望にも答えてくれるそうで、追加料金は発生せず、返却期限もないんですって。

【レンタルのメリットって?】

我が家にも子どもが二人いますが、どんなおもちゃを買ってよいかわからない、買ってみたけど子どもが気に入らなかった、遊ばなくなったおもちゃが溜まってくる……などは、おもちゃにまつわる「あるある」

もし、レンタルを利用すれば、こうした悩みも解消されるかもしれません。それに、子どもが気に入ったおもちゃがあれば、実際に買うという方法もとれるそうです。

【今ならオトクなキャンペーン中】

現在、12月21日までの間、隔月コースの6ケ月および1年間の一括支払いの料金を毎月支払いと比べ20%割引にて提供中

また、冬休みの帰省に合わせて増加する「実家で遊ばせるおもちゃを一時的に借りたい」といったワンタイム利用に向けて、帰省・お試しコースも1000円割引になっているそう。

「クリスマスにおもちゃのレンタルプレゼント」というのもアリ!? 毎月いろんなおもちゃが届いて、案外子どもにとってもうれしいサービスなのかもしれません。

参照元:トイサブ!プレスリリース
執筆=鷺ノ宮やよい (c)Pouch