ドコモが月々のサポート増額による実質値下げを実施 最新スマホ4機種 – livedoor

docomoのXperia XZ1やXperia XZs、Galaxy S8などが値下げ


NTTドコモは16日、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて最新スマートフォン(スマホ)「Xperia XZ1 SO-01K」や「arrows NX F-01K」、「Xperia XZs SO-03J」、「Galaxy S8 SC-02J」の4機種について毎月の利用料から割り引く「月々サポート」を増額したとお知らせしています。

月々サポートが増額されるのは各機種で契約種別が異なり、Xperia XZ1 SO-01Kは新規契約および機種変更(Xi→Xi)、契約変更(FOMA→Xi)、Xperia XZs SO-03JとGalaxy S8 SC-02Jは新規契約および機種変更(契約変更含まず)、arrows NX F-01Kは機種変更契約変更含まず)となっています。

またarrows NX F-01Kは2017年12月16日(土)から2018年1月9日(火)までの期間限定施策とのこと。その他、すでに紹介しているように「iPhone X」および「iPhone 8」、「iPhone 8 Plus」、そして「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」についてもそれぞれ月々サポートの増額による実質値下げが実施されています。

各機種のドコモオンラインショップにおける価格は以下の通り。値下げ対象の契約種別であれば、Xperia XZ1 SO-01KおよびXperia XZs SO-03J、Galaxy S8 SC-02Jはおよそ5千円、arrows NX F-01Kはおよそ1万円の値下げとなっています。

なお、Galaxy S8 SC-02Jについては12月中に購入した場合に新規契約および機種変更なら購入後に応募すればもれなく「Galaxyオリジナルデザイン」のQUOカード5,000円分をプレゼントするキャンペーン「Galaxy2017年大感謝祭」も実施されています。

機種 契約種別 本体価格
(括弧内は分割)
割引 実質負担額/支払額(括弧内は分割)
Xperia XZ1 SO-01K

購入する
新規

機変

契変
86,184円
(3,591円/月×24回)
-2,295円/月×24回
(総額-55,080円)
31,104円
(1,296円/月×24回)
MNP -2,484円/月×24回
(総額-59,616)
26,568円
(1,107円/月×24回)
arrows NX F-01K

購入する
新規

機変
88,128円
(3,672円/月×24回)
-2,079円/月×24回
(総額-49,896円)
38,232円
(1,593円/月×24回)
契変

MNP
-2,565円/月×24回
(総額-61,560円)
26,568円
(1,107円/月×24回)
Xperia XZs SO-03J

購入する
新規

機変
85,536円
(3,564円/月×24回)
-2,700円/月×24回
(総額-64,800円)
20,736円
(864円/月×24回)
契変 -3,105円/月×24回
(総額-74,520円)
11,016円
(459円/月×24回)
MNP -75,168円(解除料37,584円) 10,368円
(432円/月×24回)
Galaxy S8 SC-02J

購入する
新規

機変
93,960円
(3,915円/月×24回)
-2,619円/月×24回
(総額-62,856円)
31,104円
(1,296円/月×24回)
契変 -3,456円/月×24回
(総額-82,944円)
11,016円
(459円/月×24回)
MNP -78,408円
(解除料39,204円)
15,552円
(648円/月×24回)

※ 括弧内は月々サポートの場合は割引総額、端末購入サポートの場合は解除料。価格はすべて税込。

記事執筆:memn0ck

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キャンペーン詳細(月々サポート) | ドコモオンラインショップ | NTTドコモ

【格安スマホまとめ】ASUSが2万円台の自撮り重視機「ZenFone 4 Selfie」、楽天がキャリア化を目指す – ASCII.jp

格安SIM&格安スマホの料金と最新動向まとめ
第157回

2017年12月17日 15時00分更新

文● オカモト/ASCII編集部

 格安SIM、格安スマホ関連の1週間の動きをまとめてお届けしている本連載。先週はASUSがミドルレンジ機「ZenFone 4 Selife」を発表。MVNOから発売される。また、楽天が周波数の割当を受けての携帯キャリア化を目指すというニュースも流れた。

インカメラがデュアルのミドル機「ZenFone 4 Selfie」

インカメラが標準+広角のダブルレンズ
2万円代後半で提供される「ZenFone 4 Selfie」

 12月8日に発売された「ZenFone 4 Max」に続いて、ZenFone 4シリーズのミドルレンジ機がまたまた登場。今回の「ZenFone 4 Selfie」は、IIJmioなどのMVNOのセット販売限定で提供されるモデルで、価格は2万円台後半を予定する。

 製品名からもわかるように自撮り機能が強化されたモデルで、そのインカメラは標準の12メガと広角の8メガのデュアル仕様。LEDによるソフトライトフラッシュや、美顔処理しながらのライブ動画配信ができる「美人エフェクトLive」といった機能も搭載している。

 主なスペックは、HD解像度(720×1280ドット)の5.5型液晶、Snapdragon 430(1.4GHz、オクタコア)、4GBメモリー、64GBストレージ、リア16メガカメラ、3000mAhバッテリー、指紋センサー、Android 7.1.1など。DSDSにも対応するほか、au/Y!mobileのVoLTEも利用可能。

楽天がドコモ/au/SBに続く、第4のキャリアを目指す
どんなサービスを考えているのか、今後の動きに注目

 先週、新聞やテレビでも大きく報道されたのが、2018年3月頃に予定されている新規周波数割当に楽天が申請を行ない、2019年を目標に自社で基地局などを構築し、携帯キャリア化を目指すというニュースだ。

まずは来年初頭に予定されている申請時の計画内容に注目だろう

 楽天といえば「楽天モバイル」のブランドで格安スマホサービスを展開しているが、これはあくまでドコモMVNOとして回線を借り受けて提供しているもの。自社でインフラを提供するMNOとなると話が違ってくる。

 ドコモ/au/ソフトバンクといった国内3キャリアは、年間数千億円の設備投資を行なっているほか、また携帯/スマホ市場が成熟した現在では、新規キャリアが食い込む余地はあまりないと考えるのが自然なところ。都市部を中心にインフラを構築しつつ、MVNOとしてのネットワークを組み合わせるなど、いろいろな方法が考えられるが、同社の計画について詳細はまだ発表されていないため、あくまで想像の範囲内に留まる。

 もし周波数の割当を受け、新規キャリアとしてサービスを開始するなら、2007年のイー・モバイル以来となる(2014年にソフトバンクが買収)。今後の動きに注目が集まりそうだ。

月1000円前後の人気格安データ通信サービス(税込)
(音声通話付きのSIMは前回分をクリック

通信網 Xi/FOMA au 4G LTE
(VoLTE)
Xi/FOMA
高速通信
通信量

1日110MB

月3GB

月3GB

月3GB

月3GB
月3.1GB
制限時の
通信速度
200kbps 200kbps 200kbps 200kbps 200kbps
月額料金 972円 1188円 972円 972円 972円 972円
初期費用 3665円 3665円 3665円 3678円 3665円
SIMサイズ 標準、microSIM、
nanoSIM
標準
microSIM
nanoSIM
標準
microSIM
nanoSIM
標準
microSIM
nanoSIM
標準
microSIM
nanoSIM
制限解除
オプション
540円
/1日
(当日中)
540円
/500MB
324円
/100MB
216円
/100MB
216円
/100MB
324円
/100MB
通信制御 3日/
366MB
(低速時)
3日/
6GB
(高速時)
3日/
366MB
(低速時)
カウント
フリー
自社クラウドサービス等 +月1058円でYouTubeなど
SMS
オプション

(129円)

(129円)

(151円)

(標準)

(129円)
公衆Wi-Fi 有料 ×(BIC SIMは○) ×
最低利用期間 なし なし 2ヵ月 2ヵ月 なし
通信網 Xi/FOMA
高速通信
通信量

月1GB

月3GB

月1/3GB

月3GB

月3GB

月3GB
制限時の
通信速度
200kbps 128kbps 200kbps 200kbps 200kbps
月額料金 540円 1198円 734円
~972円
918円 907円 972円
初期費用 3672円 3665円 3665円 3665円 3240円
SIMサイズ 標準、microSIM、
nanoSIM
標準
microSIM
nanoSIM
標準
microSIM
nanoSIM
標準
microSIM
nanoSIM
標準
microSIM
nanoSIM
制限解除
オプション
540円/500MB
1080円/1GB
3240円/3GB
324円
/100MB
540円
/500MB
864円
/1GB
216円
/100MB
664円
/500MB
518円
/1GB※1
410円
/500MB
648円
/1GB
972円
/500MB
通信制御 条件非公表 条件
非公表
3日/
366MB
(低速時)
3日/
2GB
1日/
650MB
カウント
フリー
LINE LINE、Twitter、Facebook、Instagram 別プランあり
SMS
オプション

(129円)

(標準)

(162円)

(162円)

(162円)

(162円)
公衆Wi-Fi × × ×
最低利用期間 なし なし 1ヵ月 なし なし
通信網 Xi/FOMA au 4G LTE
高速通信
通信量

月3GB

月500MB
~5GB

月4GB

月3GB

月3GB

月3GB
制限時の
通信速度
200kbps 200kbps 200kbps 200kbps 200kbps 200kbps
月額料金 972円 0~1728円 1058円 972円 972円 1058円
初期費用 3665円 3665円 3240円 3678円 3665円 3240円
SIMサイズ 標準
microSIM
nanoSIM
標準
microSIM
nanoSIM
標準
microSIM
nanoSIM
標準
microSIM
nanoSIM
標準
microSIM
nanoSIM
標準
microSIM
nanoSIM
制限解除
オプション
432円
/100MB
648円
/500MB
1080円
/1GB
500MBまで0円で100MBごとに+108円、2~5GBは定額 518円
/1GB
162円/100MB 216円
/100MB
540円
/500MB
通信制御 条件非公表 条件非公表 3日/
366MB
(低速時)
3日/
6GB
3日/
6GB
カウント
フリー
SMS
オプション

(162円)

(162円)

(151円)

(129円)

(標準)

(標準)
公衆Wi-Fi × × × × ×
最低利用期間 なし なし なし なし なし なし

月1500~2000円台の人気格安データ通信サービス
(すべて税込)

通信網 Xi/FOMA au 4G LTE
(VoLTE)
Xi/FOMA or
au 4G LTE(VoLTE)
高速通信
通信量

1日
170MB

月6GB

月6GB

月6GB

月6GB

月12GB
制限時の
通信速度
200kbps 200kbps 200kbps 200kbps
月額料金 1490円 1566円 1641.6円 1641.6円 1566円 2916円
初期費用 3665円 3665円 3678円 3665円
SIMサイズ 標準、microSIM、
nanoSIM
標準
microSIM
nanoSIM
標準
microSIM
nanoSIM
標準、microSIM、
nanoSIM
制限解除
オプション
540円
/1日
(当日中)
540円
/500MB
216円
/100MB
216円
/100MB
324円/100MB
通信制御 3日/
366MB
(低速時)
3日/
6GB
(高速時)
3日/
366MB
(低速時)
カウント
フリー
自社クラウドサービス等 +月1058円でYouTube、AbemaTVなど
SMS
オプション
○(129円)
(151円)

(標準)
○(129円)
au網はSMS付きのみ
公衆Wi-Fi ×(BIC SIMは○)
最低利用期間 なし 2ヵ月 2ヵ月 なし
通信網 ソフトバンク 3G/4G Xi/FOMA
高速通信
通信量

月3GB

月1~5GB

月5GB

無制限

月5GB

月5GB
制限時の
通信速度
200kbps 200kbps 200kbps 128kbps 200kbps
月額料金 1706円 540~
1620円
1566円 2678円 1598円 1620円
初期費用 3240円 3240円 3665円 3665円 3672円
SIMサイズ microSIM
nanoSIM
標準
microSIM
nanoSIM
標準
microSIM
nanoSIM
標準、microSIM
nanoSIM
標準
microSIM
nanoSIM
制限解除
オプション
1GBまで月540円、1GBごとに+270円 324円
/100MB
324円
/100MB
540円
/500MB
864円
/1GB
216円
/100MB
1080円
/1GB
通信制御 3日/
360MB
(低速時)
3日/
360MB
(低速時)
条件非公表 3日/
300MB
(低速時)
カウント
フリー
対応ゲーム、Twitterなど
SMS
オプション
×
(140円)

(129円)

(162円)

(標準)
公衆Wi-Fi × × × ×
最低利用期間 なし なし なし なし なし(SIM削除に3240円)
通信網 Xi/FOMA au
4G LTE
高速通信
通信量

月5GB

月8GB

無制限

月8GB

月6GB

月6GB
制限時の
通信速度
200kbps 200kbps 200kbps 200kbps
月額料金 1306円 2138円 2376円 2138円 1706円 1706円
初期費用 3665円 3665円 3240円 3665円 3678円
SIMサイズ 標準、microSIM
nanoSIM
標準
microSIM
nanoSIM
標準
microSIM
nanoSIM
標準、microSIM
nanoSIM
制限解除
オプション
216円/100MB
648円/500MB
518円/1GB※1
518円
/1GB
162円/100MB
通信制御 3日/366MB
(低速時)
1~3GB
程度
/1~2日
3日/
366MB
(低速時)
なし 3日/
6GB
カウント
フリー
別プランあり
SMS
オプション
○(162円)
(162円)

(151円)

(129円)

(標準)
公衆Wi-Fi × × × ×
最低利用期間 1ヵ月 なし なし なし なし


※1:518円/1GBの追加チャージのみ、購入当月のみの利用で繰り越し不可(他は3ヵ月後の末日まで利用可能)。繰り越し可能な1GBのチャージは1188円。

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この連載の記事

【電子版】アップルの地元でスマホ攻防戦、中国大手2社が米市場参入へ – 日刊工業新聞

【電子版】アップルの地元でスマホ攻防戦、中国大手2社が米市場参入へ

(ブルームバーグ)アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」の中国市場でのシェアを奪った同国の主要スマホメーカー2社が、アップルの本拠地である米国市場に攻め入る。

 中国スマホ1位の華為技術とそのライバル企業の小米は、来年にも米消費者向けに旗艦モデルを販売する方向で米通信業者と協議中だと、事情に詳しい関係者が明かした。非公開情報だとして匿名で語った同関係者によると、協議相手にはAT&Tやベライゾン・コミュニケーションズが含まれている。まだ流動的で、合意が成立しない可能性もあると関係者は話した。

 米市場に主要な中国スマホメーカーが本格参入となれば、首位を走るアップルへの影響は大きい。かつて米通信各社は販売奨励金でアイフォーンを支えたものだが、そうした仕組みはもはや存在しない。

 華為技術は米市場で旗艦モデル「メイト9」をアマゾン・ドット・コムなどの電子商取引サイトを通じて販売しようと既に試みているが、通信業者と直接組めれば、小売店販売のほか、こうした業者のウェブサイトやテレビコマーシャルなどを通じて存在感を高められる。

 小米の幹部、王翔氏は2年以内の米市場上陸を目指しているが、通信業者ごとの仕様取り組みは時間がかかると述べたほか、スマホ投入の前にブランド力向上とフィトネストラッカーや掃除機などを販売する目的で米国に小売店をオープンさせることも検討中だと付け加えた。これら製品は同国でオンラインでは販売されている。ベライゾンやAT&T、華為技術はコメントを控えた。

 中国市場はアップルにとって最重要市場の一つだが、ここ数年はシェアが低下。IDCの11月の試算によると、アップルの7-9月の中国出荷台数は880万台にとどまり、同国スマホ市場でのシェアは8%未満。合わせて33%を超える華為技術と小米に大きく後れを取っている。

シャンシャン、スマホでライブ映像…19日から一般公開 – スポーツ報知

 上野動物園(東京都台東区)で6月に生まれたジャイアントパンダの子ども、シャンシャン(香香、雌)は、いよいよ19日から一般公開が始まる。抽選倍率は最大152倍でプレミアチケット化し、観覧が困難な状態が当分続きそうだが、あわてて見に行くこともないのかもしれない。シャンシャンの出産に立ち会った同園教育普及課長の金子美香子さん(52)がスポーツ報知の取材に応じ、激闘の半年を振り返るとともに、公開後に予想される状況について語った。(甲斐 毅彦)

 シャンシャンの白いフワフワの毛が、ピンク色に変色しているのは、お母さんのシンシンからたっぷりと愛情を注がれている証しだ。

 「唾液の成分が毛につくとピンク色になるんです。小さいうちは自力で排せつできないので、赤ちゃんのお尻をなめて刺激して排せつを促すんですが、お尻だけなく、子どもの体をきれいにするために全身をなめ回す。頻度は減ってきていますけど、ことあるごとにお母さんの意思で赤ちゃんをなめています」

 6月12日、シャンシャンが誕生する瞬間を金子さんはモニター室から白黒画像で見守っていた。

 「姿が見える前にギャーッという声が聞こえました。生まれる、と信じていましたけど、パンダは疑妊娠っていう生理現象がありますので、本当に生まれるまでは分からなくて。ホッとしました」

 生まれた後は、職員皆で全力でケアした。

 「5人のチームが交代勤務して24時間監視する飼育員たちが一番大変でした。1か月ぐらいは何が起こってもおかしくない。皆で緊張しながら見守っていました。てんてこ舞いでしたね」

 2012年7月、上野動物園で24年ぶりに生まれたパンダの赤ちゃんはわずか7日後に肺炎で死んだ。当時の土居利光園長は会見中に、しゃくり上げて泣いてしまった。

 「当時も飼育のスタッフが24時間監視して、ケアしていたので(土居前園長には)皆で頑張っていたのに…と頭に浮かんだのだと思います。あの時はシンシンが初産だったので、全然慣れていなかった。お母さんの体重は約120キロなので、誕生時の赤ちゃんは約1000分の1です」

 5年前の悲劇があっただけに、シャンシャンの健やかな成長への職員たちの喜びはさらに大きい。

 「シンシンには初産の経験が生かされたのは絶対にあると思います。ケアは前回よりもしっかりした印象ですね。体重測定の時とかで一時的に赤ちゃんを取り上げましたけど、基本はずーっとお母さんのおっぱいを吸って過ごしています」

 活発に動き回っているので10月30日以降、体長の測定はしていないが、体重は12キロを超え、日々大きくなっている。公開デビュー間近のシャンシャンは、職員たちによる模擬観覧で本番に備えているが、どんな性格なのかは、まだ飼育員でも分からないらしい。動物福祉の観点からも、公開によるシャンシャンのストレスは、最小限に抑えなくてはならない。

 「休園日とかにスタッフたちをお客さんに見立てて公開エリアのシャッターを開ける訓練をしています。最初のうちは1日2時間ほどですが、慣れてくればまた延ばしていける。お客さまに『静かに』とご案内しても、目の前にシャンシャンが現れたら、歓声が上がったりしてしまうんじゃないかと思う。最初はシャンシャンの様子をしっかりと確認しながらやっていくことになります」

 実は超高倍率の抽選に勝ち抜いても過度の期待は禁物だ。「さあ、いよいよシャンシャンとご対面!」となっても、拍子抜けしてしまう可能性は避けられないようだ。

 「けっこう寝てるんです。お母さんのシンシンも同じで竹を食べている時以外にも少し活動しますけど、あとは省エネ生活で1日の半分ぐらいは寝ている。ご覧になりに来て頂いても、ずーっと寝ていることもあるかもしれない。シャンシャン次第ですが、こればっかりは赤ちゃんなんで」

 活発に動く姿を見ることは期待薄のようだ。

 「1歳ぐらいで親離れはします。これからも成長は続くので、すぐに見られなくても、しっかりと見て頂けるタイミングは必ず来ると思います」

 上野動物園は15日、インターネットでパンダ舎のライブ映像を19日から配信すると発表。パンダ舎に設置された8台のカメラのうち、室内2台、非公開の屋外運動場1台でシャンシャンと母親シンシンを見ることができる。9時半から17時まではライブ映像を、閉園後は当日3時間分の録画映像を配信。特設サイトからスマートフォンでも閲覧できる。来年末までの予定。

 一方、年内観覧分の抽選結果が発表された。最も希望者が多かったのは23日で約144倍の高倍率だった。

 ◆観覧は抽選 シャンシャンを観覧できるのは抽選で1日400組。インターネットや電話による受付は6日正午に始まった。12日午後2時時点では約25万5000組の応募があり、倍率は1日最大152倍。年内9日分のうち第1希望の応募(12日現在)で最多は12月23日で約6万1000組寄せられている。

両面使えるスマホ「YotaPhone」が挑む三度目の世界展開 – ASCII.jp


 表だけではなく裏面も使える、そんな「両面スマホ」にこだわった製品を送り続けているのがYota Devicesです。ロシアで生まれたニッチなモデルながらも、中国パワーを取り入れこれからの飛躍が期待されています。

世界をあっと驚かせた2画面スマートフォンの誕生

 Yota Devicesの親会社、Yotaは元々ロシアの通信キャリアでした。WiMAX方式で2009年に市場に参入し、地上回線インフラの整備が整っていない同国で高速なモバイルブロードバンドサービスの提供を始めたのです。その後WiMAXの衰退にともない、同社はLTE方式に切り替え引き続きサービスを展開しています。

 Yota DevicesはYotaへWiMAXモデムを供給する目的でつくられ、2011年にはUSB接続のドングルタイプのWiMAX端末の販売を開始しました。WiMAXは3G(W-CDMA)よりも高速でしたが、端末の種類はわずかでありユーザー数を増やすためには自ら端末提供を行なう必要もあったのです。


この連載の記事

グーグルのVR「Daydream」とは? 対応スマホや特徴を紹介 – Mogura VR

VR元年と呼ばれた2016年からしばらく経ちました。いまではゲーミングPCやPlayStation 4(PS4)と接続して楽しむタイプのハイエンドVRヘッドセットのほか、スマートフォンを装着するタイプのVRゴーグルを使うことで様々なVRを楽しむことができます。

グーグル(Google)日本法人は2017年12月13日、VRヘッドセット「Daydream View」の国内販売を開始しました。これにより、日本国内でもグーグルのVRプラットフォーム「Daydream(デイドリーム)」を公式のVRデバイスで使用できるようになります。

本記事ではVRプラットフォーム「Daydream」や、グーグルのVRヘッドセット「Daydream View」について解説・紹介します。

目次

1.グーグルの「Daydream」とは
2.Daydreamの特徴
3.VRヘッドセット「Daydream View」とは
4.Daydream Viewはどこで買える? 価格は?
5.Daydream対応スマホは?
6.Daydreamのコンテンツは?
7.Daydreamの今後は? 一体型ヘッドセットの情報など

グーグルの「Daydream」とは?

グーグルの「Daydream」は、スマホでの高品質なVRを提供するプラットフォームです。特定のVR用ヘッドセットやVRコンテンツを指す名称ではなく、あくまでプラットフォームの名称となっています。

「Daydream」はモバイルOSであるAndroid 7.0以降のハイスペックなスマホに対応しています(後述)。ユーザーはホーム画面である「Daydream Home」からVRアプリを選択して起動したり、Daydream版のGoogle Play StoreからVRアプリを検索してダウンロードしたりできます。

Daydreamの特徴

Daydreamの特徴として、スマホを利用したVRに関する3つの要素である「OS/スマートフォン」「VRデバイス」「アプリケーション」の全てを最適化し、グーグルの主導で高クオリティなVR体験を提供していくという点が挙げられます。どのようなスマートフォンでも使える通常のVRゴーグルと比べると、対応スマホが限られるぶん「OSレベルから最適化されているスマホ向けVR」という点が際立っています。

また、グーグルはDaydreamが要求するスペックを満たしたスマートフォンには「Daydream Ready」の認定を与えるとしています。Daydream Readyのスマートフォンは「低残像のディスプレイ」「高パフォーマンス」「低遅延のセンサー」を特徴としており、VR体験の品質を保証しています。

VRヘッドセット「Daydream View」とは

Daydream対応のスマートフォンを装着してVRを体験できるヘッドセットが「Daydream View」です。この「Daydream View」はグーグルが販売しています。Daydreamに対応するスマートフォンを装着し、VR対応のゲームを楽しんだり、YouTubeなどで360度動画を視聴したりできます。

グーグルによると、Daydream ViewはPC向けのハイエンドVRヘッドセットと同レベルのレンズを搭載。操作用のリモコン型コントローラーが付属しており、体験者の手の回転を反映したVR体験が可能です。他社のデバイスと比べると、サムスンのスマホVRヘッドセット「Gear VR」と近いデバイスと言えます。

Daydream Viewのサイズや重さ、コントローラーについて知りたい方はこちらの記事の下部をどうぞ。

Daydream Viewはどこで買える? 価格は?

Daydream Viewはグーグルの公式オンラインストアであるGoogle Storeで予約・購入できます。定価は12,000円(税込)、発売日は2017年12月13日です。

Daydream Viewは2016年末に海外での展開を始めていましたが、当時は日本では未発売でした。2017年12月1日の発表会において、グーグルは日本での発売が遅れたことについて「完全なVR体験を提供するために、ローンチに当たってはコンテンツパートナーとスマートフォンパートナーの確保を前提としている。3ヶ月前に日本でローンチする準備が整った」と説明しています。

Daydream Viewには2016年モデルと2017年モデルの2種類があり、今回日本で発売されるDaydream Viewは2017年版。2016年に発売された版と比較すると、素材の変更やレンズがフレネルレンズ(※)に変更されているなど、複数の箇所でアップデートが施されています。

Daydreamに対応しているスマホは?

Daydream対応スマホは以下の通りとなっています。そのうち「Mate 9 Pro」や「Goo
gle Pixel」シリーズは日本国内では販売されておらず、また一部の機種はSIMフリーでのみの販売となっていることに注意が必要です。いずれも各社のスマホの中ではハイスペックな部類に入ります。VRはPCやスマホに高負荷な処理を要求するため熱も発生しがちです。Daydreamを使用する際は、なるべくスペックが高いスマホを用いて体験するのが良いでしょう。

メーカー 機種名 国内取扱
LG V30
V30+
docomo
Motorola
(モトローラ)
Moto Z
Moto Z Force
Moto Z2 Force
(SIMフリー)
Huawei
(ファーウェイ)
Mate 9 Pro (国内取扱無し)
ZTE Axon 7 (SIMフリー)
ASUS
(エイスース)
ZenFone AR (SIMフリー)
Samsung
(サムスン)
Galaxy S8
Galaxy S8 plus
Galaxy Note 8
docomo
au
Google
(グーグル)
Pixel、Pixel XL
Pixel 2、Pixel 2 XL
(国内取扱無し)

Daydreamのコンテンツは?

2017年12月現在、グローバルでのDaydream対応コンテンツ数はグローバルで250を超えています。「ストリートビュー」をVRで体験できるコンテンツに加え、Hulu、Netflix、YouTubeといったアプリを使用し、動画コンテンツをVR内で見ることも可能です。また、ハリー・ポッターシリーズの『ファンタスティック・ビースト』のVRコンテンツや、『アサシン クリード』『レインボーシックス シージ』などで知られるUbisoftのタイトル『Hungry Shark』などが楽しめます。

また、日本発のコンテンツとして、インターネットテレビ「AbemaTV」や『釣り★スタ VR』、360度動画配信サービスの「360Channel」、コロプラ社のVRコンテンツなどが予定されています。2017年12月時点では『釣り★スタVR』がタイトルこそ英語表記なものの、ゲーム内は日本語でプレイできました。今後日本語対応タイトルも増えてくることが予想されます。

Daydreamの今後は?  一体型ヘッドセットの情報など

グーグルは2017年5月の開発者会議Google I/Oにおいて、ケーブルなどを接続せずスマートフォンやPCも使用しないスタンドアローン型(一体型)のDaydream用VRヘッドセットを発表しています。

チップセットメーカーであるクァルコム(Qualcomm)と提携し、現在ヘッドセットはLenovoが開発を進めているとのこと。11月中旬、GoogleのAR/VR担当副社長であるClay Bavor氏の2017年12月付のTwitterによれば「近いうちに発表を行う」とのこと。

グーグルのスタンドアロン型ヘッドセットでは「WorldSense」と呼ばれる技術が採用されており、従来のスマホVRでは実現できなかった「位置トラッキング」が可能。体験者はVR内を自由に動き回ることができるようになります。

https://www.youtube.com/watch?v=aJD34uGPQf8

複数の企業がスタンドアロン型VRヘッドセットの開発に取り組んでおり、フェイスブック傘下のオキュラス社による「Oculus Go」や「Santa Cruz」、HTCによる「Vive Focus」などが発表されています。

これらの一体型VRヘッドセットは手軽にVRが体験できるデバイスとして、2017年末から2018年にかけての登場が期待されています。Daydreamの今後にも注目です。

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エキサイト、ASUS「ZenFone 4 Selfie」「ZenFone 4 Max」を発売


2017年12月17日 6:15掲載


「ZenFone 4 Selfie」 「ZenFone 4 Max」

エキサイトは、「エキサイトモバイル」より、ASUS JAPANのスマートフォン「ZenFone 4 Selfie」「ZenFone 4 Max」の取り扱いを開始。12月15日に発売を開始した。価格は税別。

■「ZenFone 4 Selfie」

ディスプレイに、5.5型HD液晶(1280×720ドット)を搭載したモデル。カメラ機能では、前面にデュアルカメラを採用し、メインカメラが2000万画素、広角カメラが800万画素で画角120度。背面カメラは1600万画素となる。ボディカラーは、サンライトゴールド、ネイビーブラック、ローズピンクを用意する。

価格は一括払いの場合が26,000円。分割の場合が1,083円×24回(初回は1,091円)。

■「ZenFone 4 Max」

ディスプレイに、5.2型HD液晶(1280×720ドット)を搭載したモデル。容量4100mAhバッテリーを内蔵し、連続通話時間が約1920分(3G)、連続待受時間が約744時間(3G)。2枚のSIMカードとmicroSDカードを同時に使用できるトリプルスロットも備えた。ボディカラーは、サンライトゴールド、ネイビーブラック、ローズピンクを用意する。

価格は一括払いの場合が24,800円。分割の場合が1,033円×24回(初回は1,041円)。

■関連リンク

【新製品ニュース】エキサイト、ASUS「ZenFone 4」「ZenFone 4 Selfie Pro」を9/23発売

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WQHDパネル採用の5.7型スマホ「Le Max2」が税込19800円でセール、17日まで – AKIBA PC Hotline!

LeEcoのハイエンドスマートフォン「Le Max2」が特価販売中

 WQHD(2,560×1,440ドット)解像度の5.7型ディスプレイやクアッドコアのSnapdragon 820を搭載したLeEcoの高性能スマートフォン「Le Max2(X829)」のアウトレット品が、イオシス アキバ中央通店イオシス アキバ中央通ヨコ店で特価販売中。店頭価格は税込19,800円。17日(日)までの限定価格で、それ以降は税込24,800円での販売になるとのこと。

 Le Max 2は、4GBメモリや64GBストレージ、Android 6.0と言ったスペックを持つ海外向けSIMロックフリースマートフォン。同店によるとDSDS(デュアルSIM/デュアルスタンバイ)対応で、対応する通信規格はFDD-LTEがバンド1/2/3/4/5/7/8/12/17とのこと。なお、国内での利用の可否は不明。

 17日(日)までの特価セールなので、興味がある方はお早めに。

本体正面

本体背面

16日(土)と17日(日)は税込19,800円で特価販売

背面にカメラと指紋センサーを搭載

本体底面

Samsungの次世代スマホ「Galaxy X」は任天堂の3DSに似ているかも – iPhone Mania

samsung galaxy x 特許
 
ディスプレイが年を追うごとに拡大傾向にある今、次世代のスマートフォンは「折りたたみ式」になるのではないか、とも考えられています。そうした予測を裏付けるかのように、Samsungが折りたたみ式スマートフォンに関する新たな特許を取得しています。

片方の画面がゲームのコントローラーに!

新たに公開されたSamsungの特許は、11月に公開されたものに関連しており、2つの分離したディスプレイを活かして、それぞれに異なる内容を表示するものです。特許ではゲームでの使用が想定されており、ディスプレイ上の仮想ボタンをコントローラーのようにして扱うシーンが想定されています。
 

samsung galaxy x 特許

 
どことなく任天堂の3DSを彷彿とさせるデザインですが、もちろんゲームのみならず、一般的なアプリの操作にも活用が可能です。
 
samsung galaxy x 特許

次世代スマホとしては残念?

はたしてこの端末が、2018年初頭のリリースが噂されている「Galaxy X」に該当するのかは不明です。
 
しかし、仮にそうだとすれば、フレキシブル有機EL(OLED)が搭載された端末を自由に折り曲げるのではなく、独立した2つの端末を繋ぎ合わせたようなデザインに、いささか肩透かしを食らう層も少なくはないでしょう。
 
samsung galaxy x 特許
 
また、このデザインも新しいものではなく、すでに似たような端末として、中国のZTEから「Axon M」がリリースされています。Axon Mが実験的な要素の強いミドルエンドモデルだったことを思うと、一部で報じられていたようにSamsungも、SリシーズやNoteシリーズのようなフラッグシップモデルとして、Galaxy Xをリリースするつもりはないのかも知れません。
 
 
Source:GSMArena[1],[2]
(kihachi)

スマホ向けVRヘッドセット「Gear VR」最新情報まとめ – ニコニコニュース

VR元年と呼ばれた2016年からしばらく経ちました。いまではゲーミングPCやPlayStation 4(PS4)と接続して楽しむタイプのハイエンドなVRヘッドセットのほか、スマートフォンを装着するタイプのVRゴーグルを使うことで様々なVRを楽しむことができます。

今回はスマホと組み合わせて高クオリティなVRを楽しめる、VRヘッドセット「Gear VR」について解説します。

目次

1.Gear VRとは
2.Gear VRの特徴
3.Gear VRを使うために必要なスマホは?
4.価格と入手方法は?
5.Gear VRのスペック
6.Gear VRでできる、おすすめアプリは?

1.Gear VRとは

Gear VRは、対応しているスマートフォン(スマホ)をセットして頭に装着することで、VR(バーチャルリアリティ)を体験できるVRデバイスです。スマートフォン「Galaxy」シリーズを開発するサムスン社、そして米フェイスブック傘下のOculus社が協力して開発を行っています。

Gear VRを装着し視界をディスプレイで覆うことで、世界各地の風景や現実ではありえないゲームの世界などに、そのまま入り込んでいるかのような臨場感・没入感のある体験ができます。

例えばYoutubeやNetflixの動画を大画面で楽しんだり、360度見回すことができる動画やVRのゲームに没頭したりできます。Gear VRで見ることができる動画やゲームは多数あり、どれも日常では体験できないようなものばかりです。

Gear VRは2015年版、2016年版、そして2017年版の3種類が存在します。2017年版は「Gear VR with Controller」として、専用のコントローラー付属で販売されています。2016年版ではGalaxy S7以降にも対応し、視野角が拡張しました。

2.Gear VRの特徴

使うための準備が簡単

Gear VRはスマートフォンをはめ込むだけで使用することができます。高性能なゲーム向けのパソコンや、他の専用機器と接続するためのコードなどは必要ありません。またGear VRで使用できる様々なアプリも、Gear VR専用のアプリである「Oculus Home」からダウンロードしてそのまま起動できます。

センサーが複数搭載されており、精度が高い

Gear VRの内部には加速度センサーやジャイロセンサーなどが搭載されています。これがGalaxyのスマホに搭載されたセンサーと組み合わさり、精度の高く快適なVR体験ができるようになっています。

視力が弱い人も安心、メガネをかけたままでもVRができる

Gear VRの本体上部には視力に合わせて見え方を調整するためのダイヤルがついており、視力0.1未満の人でも、メガネをかけずにVRを体験できます。さらにメガネをかけたままで見ることもできるので、自分の視力に応じてVRを楽しめます。

写真は旧型Gear VRですが、新型でもメガネはばっちり入ります。

専用コントローラーで快適に操作

専用コントローラーである「Galaxy Gear VR Contoller」がGear VR本体とセットで販売されています。従来のスマホを利用したVRデバイスの場合、スマホへのタッチ操作を行うためのボタンがVRデバイス本体についているケースが多いのですが、操作のたびに腕を上げ下げする必要があり、煩わしく感じることもありました。

この専用コントローラーを使う場合、ひざや机の上に腕を置いたまま操作ができるので疲れにくくなります。コントローラーの精度も十分で、使うための準備もすぐ終わるため、購入してからすぐに快適な操作ができます。

3.Gear VRを使うために必要なスマホは?

Gear VRでVR体験をするためには、サムスン社が開発しているGalaxyシリーズのスマートフォンが必要になります。それ以外のAndroidのスマートフォンや、iPhoneは対応していません。Gear VRに対応しているGalaxyのスマートフォンは以下の通りです。

・Galaxy Note8
・Galaxy S8/S8+
・Galaxy S7(※)/S7 edge
・Galaxy Note5(※)
・Galaxy S6/S6 edge/S6 edge+

Gear VRでの体験には、スマホでもかなりハイスペックなものが必要です。多くの3Dオブジェクトを処理し、高精細な画面表示を実現するためには、性能の高いプロセッサを搭載しているスマホが必要となります。またS6やNote5などと比べ、S8やS8+といった最新機種の方がおおむね高性能なので、綺麗かつ快適にGear VRを楽しむことができるでしょう。

Galaxy S6では負荷が大きくかかりがちで、長時間のVR体験を行うとスマホが熱を持ち、VR体験が中断されるケースもありました。S8では性能の向上等に伴って発熱が抑えられており、長時間使用にも十分耐えうるようになっています。

Galaxyのスマートフォンはdocomoやau、ソフトバンクなどが展開しています。

(※Galaxy Note5、S7については国内未発売)

4.価格と入手方法は?

Gear VRはAmazonやauのオンラインショップ、その他KDDIなどの直営店でも購入が可能です。他にも家電量販店である、ヨドバシカメラのオンラインストア「ヨドバシ・ドット・コム」などでも購入できます。2017年12月時点で最新の型番は「SM-R325」です。

コントローラーとセットの最新版「Gear VR with Controller」は、auオンラインショップでは税込16,740円となっています。コントローラーが付属していない旧型(2015~2016年のモデル)であれば安く購入できるケースもありますが、快適なVR体験をする、という観点からはコントローラーつきの「Gear VR with Controller」をオススメします。

5.Gear VRのスペック

Gear VRの主なスペックは以下の通りです。対応しているスマホの解像度が高いため、映像は鮮明です。また重さも軽めになっており、人間工学に基づいたデザインがされているため、長時間つけていても疲れにくく快適にVRを体験できます。

型番 SM-R325(2017年12月時点の最新版)
サイズ 横幅207.8mm×奥行98.6mm×高さ122.5mm
重量 約345g
搭載センサー 加速度センサー、ジャイロセンサー、磁気センサー
視野角 101度
レンズ直径 Φ042mm

6.Gear VRでできる、おすすめアプリは?

Gear VR専用アプリである「Oculus Home」では多数のゲームや動画がリリースされています。その中でもオススメのコンテンツをいくつか紹介します。次々と色々なコンテンツが配信されているので、ここで紹介したもの以外にも「これは面白そう!」と思うものがあれば、ぜひプレイしてみてください。

Dead and Buried

西部劇風のシューティングゲーム『Dead and Buried』。プレイヤーはウェスタンの執行官またはならず者のどちらかに扮し、迫りくる敵との銃撃戦に挑みます。クオリティも高くゲームルールも分かりやすいため、最初に遊ぶタイトルとしてもオススメです。

ElectroBeats

リズムに合わせて頭を動かす、VRならではのリズムゲーム『ElectroBeats』。まっすぐ伸びる3つのレーンを行き来して、音楽に合わせて体を動かします。「音楽を聴いているとき、体がリズムに乗って動いてしまう」というありがちな現象をうまく使った、ユニークなリズムゲームになっています。

Netflix

ストリーミング動画アプリと言えば『Netflix』。Gear VRでは、映画館に行かずとも大画面で映画やドラマ、アニメを楽しむことができます。動画の中の全方位を見渡せるわけではないのですが、専用のホームシアターのような空間に入り込み、大きな画面で様々な動画を独り占めすることができます。寝そべって見ることもできるので、ベッドや布団から一歩も動かずにホームシアターが楽しめる……と考えるとなかなかのものです。

Disney Mobies VR

ディズニーがOculus Home上で公開しているアプリ『Disney Movies』。こちらのアプリでは映画の中に登場する世界に入り込み、様々な場所や風景を見て回ったり、ドキッとするような体験をしたり……といったことができます。『美女と野獣』や『スター・ウォーズ』などのVRコンテンツが無料で配信されています。

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Gear VRでオススメのVRゲーム・アプリ(2016.8版)