未来の窓は、まるでタブレット端末!? YKK APの「未来窓」プロジェクトがすごい! – エキサイトニュース

窓が自分で考えて換気をしたり、エアコンや照明を操作したり……そんな未来の窓が現実のものとなる日も遠くはない? 実用化に向けてプロトタイプが公開されている「Window with Intelligence」を体験しに、YKK APのショールームに行ってきました。

「窓が情報をもったなら。」……未来の窓のコンセプトとは

携帯電話や自動運転車など、今の大人が子どものころには「マンガの中の未来」にしか登場しなかったモノが、猛スピードで現実のものとなってきています。そんななか、YKK APが未来の窓を考えてカタチにする「未来窓」プロジェクトをスタート。それがついにカタチとなり、新宿にある同社ショールームで公開されているとのことで、行ってきました。

そもそもこのプロジェクトが始まったのは「もっと一般の方にも窓に興味をもっていただきたいという思いから」と同社・広報室の清水宏則さん(以下同)。「窓は生活にとって大事なものですが、多くの方にとっては、あることが当たり前すぎてあまり意識されないものとなっています。でも、実は窓は断熱性ひとつとっても大きく進化しているし、どんな窓を選ぶかによって生活は大きく変わります。そこで、『もしこんな窓が未来にあったらおもしろいよね』ということをカタチにしてみたら、もっと注目してもらえるのでは……と、そんな思いで動き始めました」

例えば天気予報を見る、家電との連携、留守中の見守りなどは、スマートフォンなどのタブレット端末でも可能な機能ですが、これを室内外の接点である「窓」にもたせることによって、もっと何かできるのではないか、生活が楽しく快適になるのではないかというチャレンジです。

運動中も測れる脳波計 福井県と2社、電気通す織物応用 – 日本経済新聞

 福井県は産業資材のNISSHAと細幅織物のSHINDO(福井県あわら市)の2社と連携し、運動中の脳波を測定できるシステムを開発した。電極付きの織物のヘッドバンドを装着して脳波を測ると、緊張やリラックスの度合いがタブレット(多機能情報端末)などに表示される仕組みだ。今後、NISSHAが中心となり、商品化を進める。

 ヘッドバンドは幅3センチのポリエステルなどの織物で、額にあたる部分に電極を付けた。SHINDOが開発済みの電気を通す織物を応用した。耳に付ける電極と組み合わせ、脳波を測定する。機器の重さは全体で約68グラムで、装着しても違和感はほとんどないという。

 近距離無線通信「ブルートゥース」で、脳波データをタブレットなどに送り、緊張やリラックスの状態をグラフなどで表示できる。ヘッドバンドは伸縮し、ゴルフのパターなど緩やかな運動では外れない。

 スポーツの指導者がタブレットを携帯して選手の緊張度合いを調べるほか、椅子に座ったり映像を見たりした際のリラックス効果を確かめるといった用途が考えられる。従来の脳波測定のシステムは金属板の電極を使うため外れやすく、動きながらの測定が難しかった。

 福井県工業技術センターは繊維と電子技術を組み合わせた「e―テキスタイル」のノウハウを持つ。新たな脳波システムの商品化を目指すNISSHAから技術相談があり、今回の開発につながったという。

コスパ最強クラス。「Fire HD 10 タブレット」はプライム会員なら4000円OFF&770円分のクーポン付きだよ – ギズモード・ジャパン

まず大事なところから。「コレいくらなの?」という話ですよね。

Fire HD 10 タブレット (Newモデル) の容量は2種類で、32GBモデルなら1万8,980円。さらにプライム会員ならクーポンコードで4000円OFFになるので、フルHDを超える10.1インチタブレットが1万4980円(税込)で買えちゃうわけです。加えてAmazonビデオで使えるクーポンも付いてきますよ。

・Fire HD 10 タブレット (Newモデル) 32GB……
1万8980円(プライム会員なら4000円引きで1万4980円)
・Fire HD 10 タブレット (Newモデル) 64GB……
2万2980円(プライム会員なら4000円引きで1万8980円)

搭載OSはAmazonのFire OS(Androidベース)、GooglePlayに対応していないので、カスタマイズにはやや不向きですけど、Amazonサービスだけでも、電子書籍サービス「Kindle」をはじめ、プライム会員であれば「Amazon Prime ビデオ」「Amazon Prime Music」などの会員向けコンテンツも利用できます。また、AmazonのアプリストアアプリからSNSやゲームアプリ、Netflixなどの他社のビデオサービスアプリもインストールできますよ。

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Image: Amazon.co.jp

10型はこうして家でくつろぎながらのビューワーとしてはちょうど良さそうなサイズですね。

スペック的にはフルHDをちょい上回る1920 x 1200 (224ppi)対応で、1.8Ghzクアッドコアでメモリ2GB、最近の1回の充電で約10時間利用可能と、価格帯を考えると検討してしまいますね!

マニアックな点ですと現行Fireタブレットの中でこのFire HD 10だけが、高速な11acのWi-Fi規格に対応しています。

僕、実はかつてのセールで7インチのFire 7タブレットを買っているのですけど、持ち運びには便利な反面、7インチ(1024×600)の画面はやっぱり小さくて動画などは迫力が足りないんですよね…。その点こちらであれば、ビデオも大画面&高画質で楽しめますし、Kindleの電子書籍も大きく見られるからいいなぁ〜って。早くも心が揺らいでいるのです。

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Image: Amazon.co.jp

マンガなんて見開きで見られちゃう

安くし、見やすいリーダーやビューワーが欲しい!というニーズにはまさにバッチリな子かも。最大256GBのmicroSDカードにも対応しているので、ストレージ追加も手軽ですし!

ちなみに、Amazonのプライム会員は年間プランですと3900円(税込)ですけど、割り引きクーポンが4000円分なので、値引き分でプライム会員に入れて100円分お得な計算。これを期にプライム会員、そしてFire HD 10タブレットでエンタメ充実させてみませんか?

なお、以下の表示価格は執筆現在・値引き前のもの。変更の可能性ありますので、販売ページでご確認ください。

Fire HD 10 タブレット (Newモデル) 32GB、ブラック
Fire HD 10 タブレット (Newモデル) 64GB、ブラック

Image: Amazon.co.jp
Source: Amazon.co.jp

(小暮ひさのり)

ZMP、ポータブルロガーシステムを用いた走行データ計測サービスを開始 – エキサイトニュース

ZMPは、タブレットPCベースのロガーシステムを用いた公道での走行データ計測サービスを開始したと発表した。同サービスは、共用のテスト車両やレンタカーなどを対象とした限られた期間やリソースでの車両のベンチマークテストや走行性能の評価などに活用される。

近年、車両の性能評価やADAS技術開発において、ベンチマークなどのため同じセンサシステムで複数の車両のデータを短時間に計測することが必要とされている。

今回発表されたサービスでは、持ち運びしやすいタブレットPCをデータロガーとして使用し、また、各センサへの給電もタブレットPCから行うことができる。そのため、これまで利用者の負担となっていた、車両への複雑な配線を行う必要がなくなる。

センサは、最大400Gまで計測可能な6軸加速度&ジャイロセンサ、位置計測用GPSセンサを使用し、車両CAN情報取得にOBDIIコネクタを使用する。シンプルなシステムで計測のオペレーションを簡易化し、短期間で複数の車両比較データや走行パターンの計測が可能となる。

一般的な計測システムにおいては、電源の確保のために配線が必要となるが、同システムでは計測用タブレットPCからセンサへ給電するため面倒な配線作業なしでの計測が可能となり、同社でのデータ計測実験においては、設置開始から5分以内に計測を開始し、計測期間短縮を実現している。

なお、同サービスの価格は、5車種・各2日間の走行で、500万円(税別)~としており、すでに受注を開始している。

カゴヤ・ジャパン、自社クラウドを使った音楽ステージを披露 – ITpro

 カゴヤ・ジャパンは2017年10月11日から13日にかけて東京ビッグサイトで開催している「ITpro EXPO 2017」に出展。同社はレンタルサーバーやVPS(仮想専用サーバー)などを提供する。展示ブースで目を引くのがDJによる「KAGOYA FES 2017 ~AIとエンターテインメントを結ぶ!~」と題した音楽ステージだ。

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 音楽ステージは来場者がタブレット端末を操作することで自分の選んだ曲を流してもらえるという企画だ。まず、来場者はタブレット端末のカメラで自分の顔を撮影する。次に、タブレットに表示された複数の楽曲から好きなものを選ぶ。すると、顔情報と楽曲が紐づいて同社のクラウドに保存される。

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 再度タブレット端末で自分の顔を撮影すれば、個人を特定し選んだ楽曲がDJの元に送られて再生してもらえる。同社の説明員はこのデモと似た仕組みを使うことで会社の受付業務をIT化できると話した。例えば、来訪者の顔写真と名刺情報を受付時に保存して会議録などの資料に付加しておけば、次の来訪時に資料を取り出しやすくなるというものだ。

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 展示ブースでは同社が提供するベアメタルサーバーや2018年にベータ版の提供を開始するIoT(インターネット・オブ・シングズ)サービスについても紹介している。

ASCII.jp:お絵描きタブレットraytrektabが「COMIC1 12」に展示 限定販売も – ASCII.jp

2017年10月13日 13時15分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

 サードウェーブデジノスは10月12日、10月15日に東京ビッグサイトにて開催予定の同人誌即売会「COMIC1☆12」に出展すると発表した。

 会場では、筆圧感知機能を搭載した8インチのペン付きWindows 10タブレット「raytrektab DG-D08IWP」の実機を展示。実際の大きさや重さ、セルシスのマンガ・イラスト・アニメ制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT」での描き心地など体験できる。

 また通常価格4万9800円のままで、raytrektabのサプライ品である「エラストマー芯5本セット」「フェルト芯5本セット」「アンチグレアフィルム」をセットにした会場限定版も台数限定で販売する。出展イベント概要は以下のとおり。

COMIC1☆12 出展概要

開催日時
 10月15日(日) 10:30〜15:30(予定)
会場
  東京ビッグサイト(東ホール)
出展ブース名
 サードウェーブデジノス(企業7)

■関連サイト



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お絵描きタブレットraytrektabが「COMIC1 12」に展示 限定販売も – ASCII.jp

2017年10月13日 13時15分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

 サードウェーブデジノスは10月12日、10月15日に東京ビッグサイトにて開催予定の同人誌即売会「COMIC1☆12」に出展すると発表した。

 会場では、筆圧感知機能を搭載した8インチのペン付きWindows 10タブレット「raytrektab DG-D08IWP」の実機を展示。実際の大きさや重さ、セルシスのマンガ・イラスト・アニメ制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT」での描き心地など体験できる。

 また通常価格4万9800円のままで、raytrektabのサプライ品である「エラストマー芯5本セット」「フェルト芯5本セット」「アンチグレアフィルム」をセットにした会場限定版も台数限定で販売する。出展イベント概要は以下のとおり。

COMIC1☆12 出展概要

開催日時
 10月15日(日) 10:30〜15:30(予定)
会場
  東京ビッグサイト(東ホール)
出展ブース名
 サードウェーブデジノス(企業7)

■関連サイト



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サードウェーブデジノス、8型タブレット「raytrektab」を同人誌即売会「COMIC1 12」に出展 – ITmedia


ニュース


» 2017年10月12日 16時22分 公開



サードウェーブデジノスは、10月15日開催予定の同人誌即売会「COMIC1☆12」に同社製8型Windowsタブレット「raytrektab」を出展する。







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 サードウェーブデジノスは10月12日、8型WindowsタブレットPC「raytrektab」を10月15日に東京ビッグサイトで開催予定の同人誌即売会「COMIC1☆12」に出展すると発表した。

 当日は、ペン入力対応タブレットPC「DG-D08IWP」の実機展示を実施。イラスト製作ソフト「CLIP STUDIO PAINT」を用いた描き心地を試せる体験会が催される。

 また、専用サプライ品をセットにした会場限定セットも販売される予定だ(台数限定)。


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タブレット端末とARで保守作業を支援、東芝情報システム – 日経テクノロジーオンライン

この記事は日経エレクトロニクス購読者/日経ものづくり購読者/日経Automotive購読者/日経テクノロジーオンライン有料会員限定ですが、
2017年10月13日までは特別に誰でも閲覧できるようにしています。

 東芝情報システム(本社川崎市)は、ARで製造現場の保守・メンテナンス作業などを支援するシステムを「FACTORY 2017 FALL」(2017年10月11~13日、東京ビッグサイト)に参考出展した。さらに利用者のARコンテンツ作成を補助するアプリケーションも開発しており、これと合わせて2017年12月に同システムを発売する予定だ。

タブレット端末で不良部品を特定

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作業後に報告書を出力

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 展示会場では制御装置の故障した基板を取り替えるデモを実施している。対象の装置にタブレッド端末のカメラをかざすと、画面上の装置の画像に、AR技術で文字や図を重ねて作業手順を示し、音声で指示を伝える。

 会場のデモでは(1)タブレットの画面上で故障した部品を指示、(2)作業者がまず触れるべき静電気除去シートを指示、(3)故障した部品の取り換えを指示、(4)最後に作業者が押すべき装置のスイッチの位置を指示、という風に進む。操作すべき個所はタブレットの画面で具体的に指定され、必要な順で表示されるため、間違えにくい。また、タブレットは手順を記録しており、全ての作業手順を進め終わると、作業報告書が自動で生成され、管理者に提出される。管理者は作業者が確実に手順をこなしたかを確認できる利点もあるという。

 同社はAR用の指示を簡単に配置、編集できる「ARコンテンツジェネレーター」、指示入れする写真の角度や明度などがARに適用できるかリアルタイムに判断する「写真マーカー撮影ツール」も製品化する。これらを使うと、利用者自身で自社設備などの保守向けのARコンテンツを手軽に作成できるとする。従来、この種のシステムを使うためには、ARコンテンツを発注する必要があり、手間と時間、コストが掛かっていた。自前でコンテンツを作れるようになれば自由度が増し、使い勝手が高めやすい。

 さらに現在、同社は電力会社と無線が届かない現場で利用できるARシステムを共同開発している。米Google社の「Tango」に対応した端末や米Microsoft社のヘッドセット「HoloLens」の空間認識技術を用いて、GPSや電子コンパスが効かない現場で作業者の往復路を誘導する。現場に到着後、作業者は作業手順をARで確認できるという。

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「リアルタイム・ビジュアルなフィールド保守」

BLUEDOTから10.6型フルHDディスプレイ搭載、税込1万5980円の … – J-CASTニュース

   モバイル機器製造のBLUEDOT(ブルードット、千葉市)は、タブレット「BNT-1061W」を2017年10月11日から順次発売した。

  • リーズナブルな価格ながら必要十分な機能を盛り込む

    リーズナブルな価格ながら必要十分な機能を盛り込む

スムーズな操作感を実現

   マルチタッチ対応の10.6型フルHD(1920×1080ドット)、視野角170度のIPS液晶ディスプレイを搭載。1.3GHz駆動のクアッド(4)コアプロセッサー、メモリーは2GBを搭載し、スムーズな操作感を実現。内蔵ストレージは32GB、microSDカードスロット(最大200GB)を装備する。「Google Play」ストア対応。

   OSは安定版の「Android 6.0」をプレインストール。ステレオスピーカー、マイクを内蔵する。インターフェイスはmicroUSB(OTG対応)×1、ヘッドホン端子×1、HDMI micro(Type-D)×1。バッテリー容量は6000mAh。IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 4.0をサポート。

   ACアダプター、USBケーブルが付属する。

   直販サイトでの価格は1万5980円(税、送料込)。