ポテチなのに免疫力UPで話題のプラズマ乳酸菌入り! 『ぽいっと!ナッツソルト味』は健康志向なのにウマッ!

カルビー初の「プラズマ乳酸菌入りポテトチップス」としてデビューした『ぽいっと!ナッツソルト味』は、2017年10月2日より全国のコンビニエンスストア限定で発売中。健康志向とは言え、ポテチに乳酸菌…。女性向けポテチということだが、はたしてその味は? さっそくチェックしてみた!
■カルビー×キリンの共同開発『ぽいっと!ナッツソルト味』なら、ポテチでインフルエンザや風邪に立ち向かえる!?
『ぽいっと!ナッツソルト味』(40g・想定価格 税込150円・2017年10月2日発売)は、ポテチ界の王者・カルビー株式会社(東京都千代田区)とキリン株式会社(東京都中野区)によるコラボレーション商品。国産じゃがいものみを使用した”健康志向の女性向けポテトチップス”で、なんとポテチなのにプラズマ乳酸菌入りというから驚きだ。

原材料の9番目に確かにプラズマ乳酸菌が!

近年、健康志向のポテチは増え続けており、それらは昔からあるノンフライのヘルシー系、保存料不使用などの無添加系、じゃがいもや塩にこだわった厳選素材系に大きく3つに分類される。今回新発売の『ぽいっと!ナッツソルト味』はやや厳選素材寄りではあるが、”ポテチのカルビー”と”乳酸菌のキリン”の共同開発によってまるでヨーグルトやドリンクのような「プラズマ乳酸菌1,000億個配合」という新ジャンルをつくりあげてきた。

『セブン-イレブン・今週の新商品』グラコロバーガーやかぼちゃスイーツが登場 秋の味覚を堪能スペシャル

『セブン-イレブンの今週の新商品』から注目フードをピックアップ。10月17日(火)から順次発売される商品はかぼちゃスイーツやグラコロバーガーなど秋の味覚いっぱい。

■かぼちゃとお芋の和ぱふぇ 276円(税込298円)

■販売地域北海道、東北、中国、四国、甲信越、静岡、九州■商品概要かぼちゃとさつまいもを使った和風パフェ。クリーミーなかぼちゃムースに濃厚なかぼちゃホイップ、紫芋ホイップに白玉、さつまいものグラッセを盛り付け。見た目が華やか。カラメル味の寒天やカラメルソースの組み合わせも嬉しい。 
■かぼちゃのモンブラン 250円(税込270円)
■販売地域全国■商品概要かぼちゃを使ったモンブラン。クリーミーさと濃厚な味わいが楽しめる。スポンジの上にかぼちゃペーストとホイップクリーム、かぼちゃクリームを絞っており、甘味がっつり。 ■グラタンコロッケバーガー 165円(税込178円)
■販売地域関東、東北、甲信越、北陸、東海、近畿、九州■商品概要グラタンコロッケをサンドしたボリュームある惣菜パン。もっちり弾力のあるパンで、より大きなグラタンコロッケを挟み込む。ソースはトマトソース。 ■ななチキ 184円(税込198円)
■販売地域全国■商品概要ふっくらジューシーなチキン。11種類のオリジナルスパイスを使い、3段仕込み製法で肉の旨味と衣の味わいの一体感を出した。 ■ いそべ餅(有明海産海苔使用) 112円(税込120円)
■販売地域北海道、東北、甲信越、関東、静岡、中国、九州■商品概要醤油風味の餅を、磯の香りが豊かな有明海産のノリで巻き上げた磯辺餅。

ヤマキ『割烹白だし』で作る料理は本当においしい? 創業100周年の鰹節屋・だし屋の調味料を実際に使ってみた!

毎日の料理に欠かせない”だし”をもっと簡単に! ヤマキ『割烹白だし』は、忙しい毎日でもおいしい料理を作りたいと思う皆さんの味方。今日は実際に『割烹白だし』を使って、本当にこの1本で納得できる一品が作れるのかを検証。人気の理由を探ってみた!

■ヤマキは創業100周年!ロングセラー商品の『割烹白だし』に注目!
ヤマキ株式会社(愛媛県伊予市)は、花かつおの製造会社として大正6年に創業。現在では、鰹節やめんつゆ、白だしをはじめ様々な調味料を製造・販売する食品メーカーに成長し、日本の食文化を豊かにする企業として2017年4月に創業100周年を迎えた。

そんなヤマキブランドの看板商品のひとつ、『割烹白だし』(400ml・希望小売価格 税抜340円)は、白だしカテゴリー売上No.1!(ヤマキ調べ2015年1~12月KSP-POSデータより) 鰹節屋、だし屋ヤマキならではの鰹一番だしを効かせた調味料で、シンプルな和風だしでありながらそのクオリティの高さ、そしてメニューの豊富さから人気を集めている。

単身世帯や共働きが増え、節約志向の定着により自炊の意識が年々高まりつつなってきた現代。 だしをとるのは時間もかかるしどうしてもハードルが高く感じてしまいがち。 しかし、だしが決まれば料理の味わいが格段にランクアップするから、手をかけたい部分ではある。 「もっと簡単に、おいしいだしがとれればなぁ・・・」という思いに駆られることはしばしば。

低糖質カップ麺の鬼門・”味噌味”に果敢に挑み勝利した 『RIZAP 濃厚味噌ラーメン』に、拍手を送りたい!

最近ではコンビニ食でもカロリー・ダイエットだけではなく糖質制限ダイエット/ロカボ食に対応するメニューが増えてきた。中でもファミリーマート限定ではあるけれど、ライザップとのコラボ商品はクオリティが高く、味の面でも進化し続けている。そして待望の低糖質ながらみそラーメンという鬼門に挑んだ。それはなぜか、そして『RIZAP 濃厚味噌ラーメン』はどこまで美味いのか?

■つるつる麺、極まる。生姜突き抜ける濃ミソスープとともに食べればもやしを大量に載せたくなるほど絶大なみそラーメン感がっ!

ブームもすっかり定着した感のある糖質制限ダイエット/ロカボ食。三大コンビニでシリーズとして手を出していないのは、もはやセブンーイレブンのみという状況だ。中でもファミリーマートは、あの松村邦洋をついに痩せさせた実績を誇るライザップとのコラボ商品。開始当初は貧弱なラインナップだったが、今はもう百花繚乱。低糖質シュークリームにグミ、ゼロ糖質のサラダチキンなど話題作を次々生み出す、ファイティングポーズ丸出しの機体のブランドである。

低糖質カップ麺は、限定品が多いものの、今や数多い。日清食品の「カップヌードル ナイス」で一つの回答が出た感もあるが、あれはやはりカップヌードルの味わい。それよりもリアルラーメンに近いカップ麺で、低糖質で入手しやすいのはこのファミマ×RIZAPが一番だ。

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製造を担当したのは、入手が難しいもののある意味低糖質カップ麺を極めた「はじめ屋」ブランドを生み出した技術派集団・明星食品。

売れてると評判の煙を出さない焼肉コンロ『カセットガス・スモークレス焼肉グリル “やきまる”』の実力を検証

部屋を汚す煙を発生させなければ家で焼肉ができる。そうしたらどんなに経済的で楽しい焼肉タイムが待っていることか、夢想する人は少なくない。なので煙対策を謳った焼肉コンロ製品はそこそこ存在するが、うまく焼けなかったりのストレスも多い。しかし目下大評判を呼んでいるのが『カセットガス・スモークレス焼肉グリル “やきまる”』。これは美味しく焼けるのに煙が最小限なんだとか。これは試さないと。

■“家でゆっくり経済的に焼肉がしたい! でも煙が…”という民衆の叫びに応えるスモークレスな焼肉マシン!

岩谷産業株式会社(東京都港区)といえば、1930年創業の超老舗。産業ガス事業を幅広く手がける会社だが、やっぱり民衆としておなじみなのは不思議な名前のカセットコンロ「カセットフー」の存在。ちなみにフーはフランス語で炎を表す単語なので、タネを明かせばそんなに謎ではないのだけれど。

気軽に購入できる価格設定とカセット式ガスボンベの組み合わせは、手軽さの極み。ホースもコードもないから設置場所も自由自在。近年はホットプレートなどはもっぱら電気式だが、レンジと同時に使用してブレーカーが落ちる、本物の炎を使用するガスの方が美味しく食べられる(特に焼き物)というメリットがあり、肝心なときにボンベが無いという不便もありつつ、ついつい使ってしまう人も多いのでは?
通常のカセットコンロよりもひと回り小さい。

頭蓋骨を脳ごとしゃぶる『チュッパチャプス スカル 3D』がセブン-イレブン限定でクレイジーに発売中

10月31日のハロウィンに向けて、お店にはハロウィン限定商品がいっぱい! そんな中、セブン=イレブンで見つけた『チュッパチャプス スカル 3D』(ストロベリー&ライム)。スカル(頭蓋骨)の脳みそを舐めるというクレイジーな発想だが、本当に“AMAZING TASTE!!!”なのか…!? ということで、さっそく試してみた。

■脳みそのシワまで再現!? 友だちにシェアして悲鳴を上げさせたくなる圧巻のクオリティ!
ご存知チュッパチャプスは、世界160カ国以上で100種類以上のフレーバーを発売するスペイン生まれの棒付きキャンディ。今回セブンーイレブンオリジナル商品として発売したクラシエフーズ『チュッパチャプス スカル 3D』(7本入・実売価格 税込350円・発売中)は、ドクロをイメージしたハロウィン限定品だ。

ブラックを基調としたパッケージに、浮かび上がるピンクのスカル。しかも脳みそは黄緑…うぅぅ。もちろん不気味だが、周りに描かれているポップなスカルやボーンは、とっても可愛らしい!
1個あたり56.4kcal。そして原産国は中国。チュッパチャプスはスペイン製のものをよく見かけるが、これは中国製なのかとちょっとビックリ…。
毒々しいけどスピルリナは青汁の仲間だし、ウコンは肝臓にいいし、悪いものではない着色料。

脳みそをぶった切り開封すると、個包装のチュッパチャプスが7本。

裏側はクリアになっていて、スカルを模したチュッパチャプスが覗いている。

ふわふわすぎるギリシャヨーグルト新発売!『グリークヨーグルト クレンマ®︎』2つの味わいを食べ比べ!

乳酸菌やカルシウムを効率良く摂取できる”ヨーグルト”は、欧米のみならず日本の食卓でも定番。この秋新発売の 『グリークヨーグルト クレンマ®︎』は近年人気の「ギリシャヨーグルト」で、すでに健康志向の人たちの間で話題になっている。当サイトでもさっそく「プレーン」と「国産ぶどう果汁ソース」の2種類の味を食べ比べてみた!
■完成まで2年!ギリシャ人技術者と共同開発した『クレンマ®︎』とは?
私たちがこどもの頃から何気なく食べている”ヨーグルト”には、体調管理の強い味方である「乳酸菌」をはじめ、タンパク質やカルシウムなど積極的に摂取しておきたい成分がいっぱい! ヨーグルトは、寒暖差がはげしくなり体調管理が難しくなる今の時期に特に人気が高まる食材だ。

この秋、ニッポンハムグループの日本ルナ株式会社(京都府八幡市)より発売された『グリークヨーグルト クレンマ(R)』(希望小売価格 税抜140円)は、ギリシャやトルコなどを中心にヨーロッパで何世紀も前から製造され続けている伝統的な「ギリシャヨーグルト」。欧米人に比べ乳製品の分解が得意ではないアジア人にも、比較的安心できるヨーグルトだ。

ギリシャヨーグルトは水分をしっかり除去しているため、ほかのヨーグルトと比べて旨みが凝縮され、タンパク質の含有率が高くなりカルシウムも多く含む。そのため、高齢女性の悩みである骨粗しょう症の予防・改善に適したヨーグルトであるとされている。

『リアルゴールド フレーバーミックス フルーツパンチ』日本を代表するエナドリに女子力高めの新フレーバー!

コカ・コーラシステムのエネルギー飲料ブランド「リアルゴールド」から、フルーツの味わいをミックスした『リアルゴールド フレーバーミックス フルーツパンチ』が季節限定で新発売。夏の疲れが出始めた今日この頃、最新ドリンクでエナジーチャージしようじゃないかっ!

■「リアルゴールド」より低カロリー!?フルーツ香る爽やかエナジードリンク
広瀬アリスのチアリーダー姿のCMも話題となっている「リアルゴールド」だが、誕生はなんと1981年。実に35年以上という長い間、日本人にパワーを注入し続けてきた定番ドリンクなのだ。

今回新発売した『リアルゴールド フレーバーミックス フルーツパンチ』(490ml・希望小売価格 税抜140円・2017年8月28日発売)は、ローヤルゼリー、高麗人参エキス、クエン酸、アスパラギン酸など豊富な栄養成分はそのままに、フルーツフレーバーをプラスし、爽やかさをアップしたという。
パッケージは、ロゴのバックにあるピンクのイナズマが特徴。ラズベリーやパイナップルなどのフルーツもみずみずしく、どちらかというと女性向けのエナジードリンクといったところだろうか。
カロリーは、100mlあたり44kcal。通常の「リアルゴールド」は100mlあたり56kcalなので、「リアルゴールド フレーバーミックス フルーツパンチ」のほうが低カロリーだと判明!
■“エナジードリンク飲んでるぜ感”はバッチリ!だけど飲みやすい!!
キャップをひねると、カシスのような香り…と思って原材料をチェックすると、カシスどころかフルーツの表記は一切無し。

『ダイドーブレンド デミタス微糖』自販機定番の小さな巨人『ダイドーブレンド デミタス微糖』がリニューアル

イケメン俳優・松田龍平とお茶目な強面俳優・遠藤憲一がヒーロースーツに身を包んだCMでも話題(声優・歌手の竹達彩奈も出演)の『ダイドーブレンド デミタス微糖』。自販機系缶コーヒーブランド大手として名高いダイドーの小さな巨人「ダイドーブレンド デミタス」シリーズはこのタイミングでリニューアルとなった。

■ちっちゃくて濃い口のハードボイルドな缶コーヒーが、大人の心に安らぎを与えてくれる!

自販機系缶コーヒーブランドの雄・ダイドードリンコ。”ドリンコ?”と言う人もいるだろうが、Dynamic+Do+Drink+Companyの造語でできた会社名で、最後のカンパニーは会社じゃなくて仲間の意味。直訳すると「ダイナミックに活動するドリンク仲間」。何だかすごいではないか。

日本では自販機売り上げ率の高いメーカーとして君臨、世界でも一昨年前、高級チョコのゴディバを擁するトルコのユルドゥズ社を買収したことでも知られる。ゴディバの親会社がダイドードリンコって、やはり何だかすごい。

ともあれダイドードリンコの『ダイドーブレンド デミタス微糖』(150g・希望小売価格 税抜115円・2017年9月11日発売)といえば、いわゆる180g程度のイチキュー缶よりも小さい150g缶でおなじみのストイックな缶コーヒー。ひときわ小さいので贅沢であり、フランスで食後に飲む濃いコーヒーを表しているデミタスの名の通り、濃い目の味わいが特徴だ。

『お椀で食べるカップヌードル 3食パック』なら”ちょっとだけ食べたい”の気持ちに応えられる!

何とこの「お椀で食べるシリーズ」の開発背景には高齢化社会があった。シニア層が少しだけ食べたいときや、食事にもう一品加えたいときにちょうどいい小容量の麺と具材がセットで入っている上、お椀に入れてお湯をかければ出来上がる手軽さの両立。『お椀で食べるカップヌードル 3食パック』ならかさばるカップゴミも減らせもするし…。

高齢化社会を背景に誕生した、ちょい食べの欲望にうってつけな少量サイズ。お椀で食べると味わいは果たして変わるのか!?

昔、気まぐれに「カップヌードル」をラーメンどんぶりにあけてみたことがある。するとその貧相なルックスに愕然とした。なので「カップヌードル」はカップも含めて「カップヌードル」なのだなあと思ってきた。

しかし真夜中に小腹が空いた時など、ちょっとだけ食べたい時がある。そんな時「カップヌードル ミニ」という手もあるのだが、あれはあれで面倒だし、フルサイズのものと同じ手間がかかるから結構億劫。ゴミも結構出るし。最近はゴミ出しに厳しい地域も多いので、かさばるカップ系のゴミは減らしたいという家庭も多いのではないか。
この日清食品『お椀で食べるカップヌードル 3食パック』(32gうち麺28g×3・希望小売価格 税抜230円・2017年9月11日発売)はそうした”ちょい食べ”需要ももちろんだが、小世帯のシニアが程よく感じる量に絞り込んだのがこの製品。確かに「カップヌードル」誕生は1971年(昭和46年)。