Socket AM4対応のMini-ITXマザー2モデルがASUSから発売

ASUS「ROG STRIX X370-I GAMING」、「ROG STRIX B350-I GAMING」

2017年12月13日 23時34分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 ASUSから、Socket AM4対応のMini-ITXマザーボード「ROG STRIX X370-I GAMING」と「ROG STRIX B350-I GAMING」が発売された。



Socket AM4対応のMini-ITXマザーボード「ROG STRIX X370-I GAMING」と「ROG STRIX B350-I GAMING」

 いずれもゲーマー向け「ROG STRIX」シリーズに属する製品。チップセットにAMD X370を採用する「ROG STRIX X370-I GAMING」とAMD B350を採用する「ROG STRIX B350-I GAMING」が登場している。



AMD X370を採用する「ROG STRIX X370-I GAMING」



AMD B350を採用する「ROG STRIX B350-I GAMING」

 チップセット以外の基本仕様は同じ。ライザー型のM.2スロット搭載オーディオカード「M.2 オーディオコンボ」を採用。M.2ドライブとSupremeFXオーディオ回路をメインボード上から切り離し2階建て構造とすることで、Mini-ITXならではの空間的な制約を緩和。信号干渉も最小限に抑えるとしている。また、LEDを備えるM.2ヒートシンクも特徴的だ。



ライザー型のM.2スロット搭載オーディオカード「M.2 オーディオコンボ」。基板裏面のM.2と合わせて計2基が運用可能

 主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(3.0) x16×1。メモリーは、DDR4 DIMM×2(DDR4-3600(OC)/3400(OC)/3333(OC)/3200(OC)/3000(OC)/2800(OC)/2667/2400/2133MHz、最大32GB)。

グラフィックス出力は用意されていないため、APU使用時にはビデオカードを差す必要がある

 オンボードインターフェースとしてサウンド(ROG SupremeFX S1220A)、ギガビットLAN(intel I211AT)、Wi-Fi IEEE 802.11a/b/g/n/ac+Bluetooth 4.2(Realtek)、M.2×2、SATA3.0×4、USB 3.1×2(Type-A)、USB 3.0×6、USB 2.0×2などを装備。なお、グラフィックス出力は用意されていないため、APU使用時にはビデオカードを差す必要があるので注意が必要だ。

 価格は「ROG STRIX X370-I GAMING」が2万3738円、「ROG STRIX B350-I GAMING」が1万9418円。パソコンショップアークやドスパラ秋葉原本店、パソコン工房 秋葉原 BUY MORE店、ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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ちょっとカッコいい限定生産のUSB 3.0×8増設拡張カード

AREA「SD-PE43U3A-4E4I(Black Edition)」

2017年12月13日 23時13分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 8ポートのUSB 3.0ポートを増設することができる拡張カード「SD-PE43U3A-4E4I(Black Edition)」がエアリアから発売された。エアリア30周年記念モデルで限定生産品という。



8ポートのUSB3.0ポートを増設することができる拡張カード「SD-PE43U3A-4E4I(Black Edition)」

 「SD-PE43U3A-4E4I(Black Edition)」は、PCI Express(2.0) x4インターフェースに対応したUSB 3.0拡張カード。ASMedia社製コントローラー「ASM1042A」を4基搭載。さらに転送速度を確保しながらも、基板サイズを抑えるPericomブリッジを採用することで、USB 3.0を8ポート同時に使用可能とした。

黒塗装基板を採用する「SD-PE43U3A-4E4I(Black Edition)」

 USB 3.0はブラケット部に4ポート、内部に19pin(2ポート分)を2つ備える構造。SATA電源とPCI Expressから合計7.2Aの電力を供給し、8ポートにそれぞれ十分な駆動電力(900mA)を供給させる。さらに高品質な固体コンデンサー2種類(220uF/10V、47uF/16V)をそれぞれ配置し、安定した電力供給ラインを確保したという。



ブラケットはダーククロームカラーとなるほか、未使用時に使うUSBボードキャップ×4が付く

 カードサイズは約145×87.4mm。付属品にドライバCD(8㎝サイズ)のほか、未使用時に使うUSBボードキャップ×4が付く。

 価格は7538円。パソコンショップアークやテクノハウス東映、東映ランドで販売中だ。

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コンパクトな屋外向け配信用キャプチャーデバイスが登場

AVerMedia「BU110」

2017年12月13日 22時58分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 AVerMediaから、一眼レフカメラやビデオカメラの高品質映像を配信するキャプチャーデバイス「BU110」が登場した。



一眼レフカメラやビデオカメラの高品質映像を配信するキャプチャーデバイス「BU110」

 「BU110」は、HDMI入力端子を搭載しフルHDの録画・ライブ配信に対応。一眼レフカメラやビデオカメラの高品質映像をリアルタイムで配信可能で、最大1080p/60fpsでの録画・ライブ配信ができる。

 Android配信アプリ「CameraFi Live」、もしくはPC/MAC用のキャプチャーソフトを使えば、手軽にカメラ映像や自撮りを編集して、YouTube、Twitch、Ustream、Facebook、ニコニコ生放送などに配信可能だ。

サイズは85(W)×43(D)×17(H)mm、重量約82gとコンパクト。外出時の携帯も便利で手軽に屋外から配信できる

 そのほか、録画・ライブ配信・動画共有をするためのソフトウェア「AVerMedia RECentral」が付属。またXSplit、OBS Studio、NLE、など、サードパーティー製のキャプチャー・ライブ配信ソフトに対応するため、使い慣れたソフトを使うこともできる。



PCはもちろんAndroidデバイスでも利用できるのがポイント。スマホゲームの配信にも使えそうだ

 主なスペックは、最大入力解像度1920×1080(60fps)、最大録画解像度1920×1080(60fps)、対応ビデオフォーマットがYUY2/Motion JPEG、録画形式がMP4。サイズは85(W)×43(D)×17(H)mm、重量約82g。USB 3.0 Type-A to Type-Cケーブル(1000mm)やUSB 3.0 Type-Cケーブル(1000mm)が付属する。

 価格はパソコン工房 秋葉原 BUY MORE店で2万8857円。

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価格優先の人必見! KingSpec製2.5インチSSD

KingSpec「P3-256」、「P3-512」

2017年12月13日 22時19分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 KingSpecという中国のメーカーから、コストパフォーマンスに優れるSATA3.0対応SSD「P3」シリーズが登場。ツクモ各店で販売中だ。



コストパフォーマンスに優れるSATA3.0対応SSD「P3」シリーズ

 「P3」シリーズは、容量256GB「P3-256」と容量512GB「P3-512」の2モデルをラインナップするSATA3.0対応SSD。

パッケージには筺体はアルミ製という記載が見えるが、確認したところプラスチック製だった

 同じシリーズながらスペックは異なっており、「P3-256」はINTIO製コントローラーにIntel製MLC NANDを採用。転送速度はシーケンシャルリード550MB/sec、同ライト520MB/sec。「P3-512」はMaxiotek製コントローラーにMicron製MLC NANDを採用。転送速度はシーケンシャルリード570MB/sec、同ライト540MB/secとなっている。



512GBモデルでは最安クラスだ

 価格は「P3-256」が8480円(税抜)、「P3-512」が1万3980円(税抜)。ツクモパソコン本店、ツクモDOS/Vパソコン館、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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財布やスマホの紛失防げる超小型のタグ


 世界最小・最薄・最軽量クラスの紛失防止タグ「MAMORIO S」がアスキーストアで販売中。


 MAMORIO同様、タグが手元から離れるとスマホに通知が来る仕組みを採用。紛失した場所をマップで確認できます。手元から離れたタグとほかのMAMORIOユーザーがすれ違うと、どこですれ違ったかも教えてくれます。

 サイズは幅19×奥行き35.5×高さ2.8mm/重さ2.4gと、MAMORIOと比べておよそ20%小型化しました。性能も向上し、タグとスマホの通信が最大60mまで可能。バッテリーはおよそ1年です。


 アスキーストアでは4298円(税込)で販売中。さらに詳しい仕様はアスキーストアでチェックしてください。

【12月上旬】〜より軽く、より小さな高性能モデルの登場〜 世界最軽・最小・最薄クラスの紛失防止タグ「MAMORIO S」 BLACK&BLACKをアスキーストアで注文
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テザリングもできる小型のSIMフリー携帯電話


 6.5mmの薄さと38gの軽さを備えたSIMフリー携帯電話「NichePhone-S(ニッチフォン-s)」をアスキーストアで販売中です。

 NichePhone-Sは手のひらに収まる携帯性抜群のカードサイズながら、3Gテザリングによるデータ通信やBluetoothによるワイヤレス接続などの機能を搭載しているSIMフリー携帯電話です。

 通話に加えてSMSの送受信ができるほか、電話帳やスピードダイヤル機能も搭載。またモバイルルーターとしても利用できるので、SIMカードを搭載していないタブレットでも、NichePhone-Sと接続すればインターネットなどを楽しめます。


 本体サイズは幅50×奥行き90×高さ6.5mmで、対応OSはAndroid 4.2。バッテリー容量は550mAhで、連続通話時間はおよそ3時間、待機時間は72時間ほどです。充電はマグネットタッチ式を採用しています。そのほか、ICレコーダーとしても使用可能です。カラーは白と黒を用意しました。

 アスキーストアでは1万778円(税込)で予約受付中。さらに詳しい仕様はアスキーストアでチェックしてください。



 このほかにも、アスキーストアでは一工夫あるアイテムを多数販売中。



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「つりビット」と「ハコイリ♡ムスメ」の2マン!ASCIIアイドル倶楽部定期公演レポート

野村ケンジ氏と一緒にメンバーがハイレゾ音源をお勉強!

2017年12月13日 21時30分更新

文● さかな亭さめ

 11月29日(水)にAKIBAカルチャーズ劇場にて「ASCIIアイドル倶楽部定期公演Vol.7」が開催された。ASCIIアイドル倶楽部定期公演は週刊アスキーの表紙を飾ったアイドルに会いにいく、そんなコンセプトでお届けするライブイベント。Vol.7は「つりビット」と「ハコイリ♡ムスメ」の2マン公演となった。

 つりビットは「週刊アスキー」の 1120号と1121号の表紙を飾っていた。ハコイリ♡ムスメは、「週刊アスキー 秋葉原版」の「レトロアイテム体験記」という連載で、昭和を感じるような懐かしいグッズやスポットを紹介している。そんなアスキーにゆかりの深い2組の2マンとなった。

中学生メンバーが中心のハコイリ♡ムスメが会場を盛り上げる

 ハコイリ♡ムスメは12歳から17歳までの女の子で結成されたアイドルユニット。主に80年代から90年代までのアイドルソングの名曲をカバーしたり、ちょっぴり懐かしいティストのオリジナル曲を披露したりしている。今回のライブでは井上姫月、吉田万葉、寺島和花、塩野虹、我妻桃実の5人が会場を盛り上げた。登場と同時に斉藤由貴の少女時代を披露。切ない恋心を歌った歌詞とリンクした振り付けが印象的なパフォーマンスで、一気にハコイリ♡ムスメらしい世界観に観客を引き込んだ。続けて、Qlairの「夢見るヴァイオリン」、三浦理恵子の「水平線でつかまえて」などを熱唱。最後は彼女たちのオリジナル曲「星降る夜の招待状」。どこか懐かしさを感じさせるメロディーラインと、ポジティブで心が弾むような歌詞が観客の心に癒しと元気を分け与えてくれるライブだった。

■セットリスト
1 少女時代
2 夢見るヴァイオリン
3 水平線でつかまえて
4 犯人はあなたです
5 Afterschool 4 o’clock
6星降る夜の招待状

「AK70 MKII」でハイレゾ音源の魅力に浸ろう!

 毎回ASCIIアイドル倶楽部定期公演のステージでは、最新デジタルグッズなどを紹介しているが、今回はAstell & Kernのハイレゾプレーヤー「AK70 MKII」を紹介することに。ハイレゾが何かわからないメンバーのためにオーディオヴィジュアルライターの野村ケンジ氏が登壇。より生音に近いかたちで音楽を楽しめるハイレゾ音源の特徴などわかりやすく解説してくれた。

 「AK70 MKII」はオーディオ業界の中ではお手頃な価格にも関わらず、発売から数カ月で名機といわれるほど評判の高いプレーヤーだと野村氏が説明。実際にハイレゾ音源を聴いてみようということで野村氏が取り出した「AK70 MKII」を見て、そのコンパクトなボディーにつりビットの聞間彩は「ちいさーい」と思わず声を出してしまった。つりビットの「Get ready Get a chance」とハコイリ♡ムスメの「さよならのプリエール」をハイレゾ音源で再生。スピーカー出力で会場のファンと一緒にハイレゾ音源を楽しんだ。続いて、Master & Dynamicのハイレゾ対応イヤフォン「ME 01」で音楽を再生。

 つりビットの聞間彩は「息継ぎの音まで聴こえるし、歌を耳元で聴いている感じなので改めてハイレゾ音源の凄さみたいなものを体感できました。」とコメント。ハコイリ♡ムスメの我妻桃実は「ふつうのイヤフォンで音楽を聴くとき感じる耳がザワザワするようなノイズがなくて、なめらかに音が聞こえてくるからすごく心地がいいですね」とハイレゾ音源の聴き心地と「ME 01」の装着感に感動した様子だった。

 ライブ会場では「AK70 MKII」と「ME 01」の視聴ブースも展開。特典付きの数量限定の販売会では、「AK70 MKII」が完売するほどの盛況ぶりだった。

つりビットはAKIBAカルチャーズ劇場でも爆釣!

 つりビットは、釣りというレジャー&スポーツに打ち込むことを誓った少女たち、聞間彩、安藤咲桜、長谷川瑞、竹内夏紀、小西杏優の5人組アイドルユニット。暗転から登場した彼女たちとともに、夏によく聴こえるイントロが会場に流れた。そう、一曲目は山下達郎の定番サマーソング「踊ろよ、フィッシュ」をカバー。見事にアイドルソングらしくアレンジされた編曲も心地よく、「フィッシュ」や「キッス」といった部分に入るキメの振り付けがとてもいいテンポを刻んでいた。つりビットらしい爽やかなイメージにぴったりな素晴らしいカバーだった。「レモン海岸」「裸足のマーメイド」などと続き、最後は11月1日にリリースされた最新シングル「1010〜とと〜」を披露。「とと」とはお魚のことで、この曲はつりビットの5人の今の気持ちをお魚が海中で頑張る姿になぞらえた熱いメッセージソングになっている。ひとかき、ひとかきアイドルとしての道を一生懸命泳ぎ続ける彼女たちの姿にとてもシンクロした楽曲で、観客にも一歩を踏み出す勇気を与えてくれるような感動的なステージだった。

■セットリスト
1 踊ろよ、フィッシュ
2 レモン海岸
3 裸足のマーメイド
4 ニガシタサカナハオオキイゾ
5 ウロコ雲とオリオン座
6 1010〜とと〜

ライブ終了後のメンバーに突撃インタビュー!

バックステージにて記念撮影。

吉田 万葉(ハコイリ♡ムスメ)

――今回のライブの感想は?
 今日はとても緊張していたんですけど、つりビットのみなさんがにぎやかで優しくして、本当に心が安らかになりました。また一緒に2マンができたらいいなって思いました。

――最近ハマっていることはありますか?
 久しぶりに3DSを開いて「トモダチコレクション 新生活」をやりました。自分の作ったキャラクターで遊ぶゲームなんですど、久しぶり過ぎてキャラクターたちが私に「最近プレーしてくれなかったけど、どうしたの」的なことをいわれました。ちゃんとこれからお世話しなきゃって思いました。

塩野 虹(ハコイリ♡ムスメ)

――今回のライブの感想は?
 今日はじめてハイレゾ音源を聴いたり、いろんなイヤフォンを体験することができたりして楽しかったです。ライブではフリフリアイドリング!!!さんの「犯人はあなたです」とribbonさんの「 Afterschool 4 o’clock」を披露しました。季節感が2曲ともぜんぜん違うので、ライブの雰囲気をガラッと変えることができたなと思いました。

――最近気になるガジェットはありますか?
 iPhoneユーザーの私は最近に発売された「iPhone X」が気になってます。顔認証の機能がスゴイらしくて、猫とか動物が私の表情に合わせて動いてくれる「アニ文字」機能を試してみたいです。

寺島 和花(ハコイリ♡ムスメ)

――今回のライブの感想は?
 8月に開催された「@JAM EXPO 2017」以来のつりビットさんとの共演で本当に楽しかったです。

――最近ハマっていることはありますか?
 スマホゲームの「どうぶつの森 ポケットキャンプ」をダウンロードしました。
シンプルなゲームですごく進めやすいからずっと家でやってます。「ビンタ」っていう猫の住人がお気に入りで、眠そうな顔が本当にかわいいんです。

井上 姫月(ハコイリ♡ムスメ)

――今回のライブの感想は?
 今回はつりビットさんと私たちハコイリ♡ムスメの両方を楽しめるライブに仕上がったなって思いました。

――最近気になるガジェットはありますか?
 iPhone Xがすごくほしいです。画面全部がディスプレーになっているiPhone Xを見たとき、うわスゴイって本当に感動しました。今私はiPhone 7 のレッドモデルを使ってるんですけど、いつか買い替えたいです。

我妻 桃実(ハコイリ♡ムスメ)

――今回のライブの感想は?
 前回つりビットさんとコラボしたときは一緒にライブをしたんですけど、今回はトークをメインにハイレゾプレーヤーの魅力に迫ることができたと思います。またこういったかたちで一緒につりビットさんとお仕事ができたらなと思いました。
 あと、「夢見るヴァイオリン」を今シーズンではじめて披露しましたことも大きかったです。今活動しているメンバーは中学生が中心となっているからかわいい感じの曲が多いんですけど、大人っぽいイメージのこの曲を久しぶりにお客さんにみせることができてよかったです。

――最近気になるガジェットはありますか?
 Blutoothのヘッドフォンを持っていて移動中によく使っています。冬場は帽子をよく被るからかさばらないように、今度はBlutoothのイヤフォンを買ってみたいです。

聞間彩(つりビット)

――今回のライブの感想は?
 今日は平日なのたくさんの方が会場に来ていただけてすごくうれしかったです。ハコイリ♡ムスメさんとは「@JAM EXPO 2017」でコラボしたとき以来の共演で、今日のライブを通してまた距離が縮められたかなって思いました。トークコーナーでハイレゾのことをより深く知ることができて、音源の違いをお客さんと一緒に楽しめるライブになったかなと思いました。

――普段スマホでゲームとかしますか?
 凝ったゲームよりものシンプルな操作のものが好きです。「どうぶつの森 ポケットキャンプ」も周りのみんなが楽しそうにやっててとても気になるんですけど、みんなとは違う感じでいきたいんでそういうのはやってません。だから、外国の小さい子供向けのシンプルなゲームをよくプレーします。メイクとか歯医者さん、ハンバーガー屋さんとか単純な作業のゲームをいっぱいダウンロードしてます。

長谷川瑞(つりビット)

――今回のライブの感想は?
 今日はたくさんの方が会場に足を運んでくれてとてもうれしかったです。バックステージでは、人見知りな面があるつりビットですけど、ハコイリ♡ムスメさんとは仲良くできて本当によかったです。また、冬や夏のイベントで一緒にライブをしたいです。

――最近ハマっていることはありますか?
 最近話題の「どうぶつの森 ポケットキャンプ」もプレーしています、マグロやタイとかレアな魚を昨日一気に釣れました。いちばん好きなスマホゲームは「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」です。たくさんプレーしているので難易度「MASTER+」でもフルコンしちゃいます。音ゲーが好きなので、最近リリースされた乃木坂46さんの「乃木坂46リズムフェスティバル」もダウンロードしました。

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胸ポケットに入るWindows 10 “Home”ラップトップ


 胸ポケットに収まる! 超小型ラップトップPC「GPD Pocket(ジーピーディ・ポケット)」

 ディスプレー/キーボード/ポインティングデバイスを搭載していながら、なんとポケットに収まるサイズの高性能パソコンが日本に上陸しました! 米国のクラウドファンディング「Indiegogo」で、当初の予定額からなんと1520%オーバーとなる318万2160米ドル(約3億5000円)の調達に成功。国内クラウドファンディング「Makuake」でも歴代2位の9700万円を超える資金を調達するなど、いま話題の超小型パソコンです。

 サイズは幅180×奥行き106×高さ18.5mm、重量はたったの480g。CPUにはAtom x7-Z8750、メモリーは8GB、ストレージはeMMC 128GBを搭載。OSはWindows 10 Homeを採用しており、タブレットと同じサイズ感で持ち運べ、Microsoft Officeをはじめとした慣れ親しんだパソコンソフトのフルバージョンがそのまま使えます。

 ディスプレーは解像度1920×1200ドットの高精細7型。画素密度は「Retinaディスプレー」と同等の323PPIです。パネル面にはゴリラガラス3を採用。

 キーボードは人間工学に基づいたデザインを採用し、従来のキーボードと比較してキープロセスとキーの間隔を大幅に改善。指とキーキャップの接触面積を広げたアイソレーションタイプのため、より正確なキーストロークと快適なキーボード入力が可能です。

 外部ポートにはUSB 3.0 Type-Aに加えて、電源供給を兼ねたUSB Type-Cを搭載。さらにmicroHDMIポートポートを搭載しており、外部ディスプレーを接続すればそのままデスクトップPCとして使えます。

 アスキーストアでは5万9800円(税込)で販売中。さらに詳しい仕様はアスキーストアでチェックしてください。

実用性と超小型化を両立するハイパフォーマンスモバイルPC「GPD Pocket(ジーピーディ・ポケット)」をアスキーストアで注文
アスキーストアで購入


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この連載の記事

Amazonセール速報:今日限定、レノボの人気PCがクーポン利用で安い!

 Amazon.co.jpでは、「Lenovoのノートパソコン、デスクトップパソコンがお買い得」キャンペーンを実施している。

 レノボの対象製品の購入時に、クーポンを適用すると、価格が5%オフになるというもの。対象製品の一例は以下の通り。

 ノートPCや2 in 1 PC、ディスプレー一体型PCなど、様々な製品が対象となっている。PCの買い替えを検討していた読者は、ぜひこの機会を利用してみては? キャンペーンは本日13日の23時59分まで実施中だ。

TITAN Vの国内販売をNVIDIAがGTC Japan 2017で示唆

2017年12月13日 20時30分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

 GTC(GPU Technology Conference) Japan 2017で、NVIDIA創設者兼CEOのジェンスン・フアン(Jensen Huang)氏が基調講演を行なった。

NVIDIAのCEOジェンスン・フアン(Jensen Huang)氏。手に持っているのはVoltaアーキテクチャーのGPU「Tesla V100」

 ここでは、5月に米国で行なわれたGTCと同じ内容は割愛し、GTC Japanで発表された内容についてレポートしていく。

未来のデザインラボHolodeckの
アーリーアクセスが提供開始

 Holodeckのアーリーアクセスが提供開始された。Holodeckは写真クオリティのコンピュータグラフィックスと物理シミュレーションに従った仮想世界において、違う場所にいる人同士がオンラインで共同作業ができるというもの。

「Holodeck」のアーリーアクセスが提供開始。自動車のCGにレクサスが使用されてるのは、自動運転技術でNVIDIAとトヨタが提携したためだろう

AIは現代の最も強力な技術
日本はAI研究のリーダー

 日本が、自動車、製造、重工業、医療といった重要な領域で世界的なリーダーシップを取るために、AIは革新的な可能性を秘めているとジェンスン氏は語る。そのAI研究において日本はトップであり、NVIDIAは日本の大手企業とパートナーシップを築いてきたという。

次世代のGPUアーキテクチャーであるVolta。そのコアとなるTensorの活用事例を紹介。昨日発表されたTITAN VもVoltaを搭載している

日本におけるAIとロボティクスの市場規模を紹介。AIは自動運転車や産業・福祉ロボットのような未来を実現するのに必要な技術と力説

国内の企業や団体におけるAIの取り組み。そのシステムにはVoltaが採用されている

AIの最も重要な貢献の1つは自動運転

 自動運転技術は、車のスタイルや使われ方をも変えていく。将来の車は単に目的地に向かう手段ではなく、リラクゼーションとエンターテインメントの場となるとNVIDIAは予測している。

 将来の車はソフトウェアで定義されるという。自動運転の実現には多くのセンサーと高性能コンピューティング、それにAIを組み合わせるため、車には何百ものAIとアプリケーションが搭載される。この一連のアプリケーションをNVIDIA DRIVE IXと呼ぶ。

自動運転技術の「NVIDIA DRIVE」の紹介。車載カメラの映像から顔認証でトランクをキーレスでオープンしたり、ドライバーの状態を監視して、わき見や居眠り運転時に警告を発する。また、AIが道路状況を認識してドライバーの代わりに自動運転できる

 ソフトウェアは世界を走る複数のモデルをサポートし、車両が使われる限り維持管理される必要がある。そのために生産性の高い開発ツールがそろった拡張性のあるアーキテクチャーを検討することが重要とのこと。

自動運転には、環境を認識し、推論し、適切に動作するために高速なセンサーデータを処理する高性能並列処理とAIが必要。「XAVIER」は自動運転向けに設計された世界初の自律動作マシン用プロセッサーだ

コマツとNVIDIAが協業
AIが安全な建設現場を実現

 自律動作マシンは、自動運転だけでなくあらゆる産業で活躍できる。基調講演では、NVIDIAと建設・鉱山機械メーカーのコマツがパートナーとして協業していくと発表した。コマツによると、建設現場全体を可視化、分析するためにAIを導入し、建設現場の安全と生産性を高めていくとのこと。

自律動作マシンは、自動運転だけでなくあらゆる産業でも活躍できる

コマツがJetson TX2を導入。カメラとドローンで地形、建機、作業者を可視化する

危険な場所での作業はAIが行ない、作業者は安全な場所からVRヘッドマウントディスプレーなどで操作する

日本国内でTITAN Vを販売すると明言
価格と発売日は未定

TITAN Vは日本では販売されていないが、基調講演後の質疑応答で日本で販売の予定があると明かした。価格と発売日は未定

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