行方不明者発見の警察犬に感謝状 群馬 – 産経ニュース

 行方不明の男性発見に貢献したとして、前橋署は嘱託警察犬のツェンツイ・フォン・カローラ・コジマ号と、前橋市の同訓練士、北爪俊弘さん(55)に感謝状を贈った。コジマ号は今月4日夜、同署管内で行方不明となった70代男性の捜索に出動。男性の自宅近くで歩いたり止まったりを繰り返した。このため警察官が周辺を捜索したところ、深さ1メートルの側溝に落ちて身動きが取れない男性を発見した。

 4歳3カ月のコジマ号は警察犬経験2年半で、初の表彰。北爪さんは「一人でも多くの人に喜んでもらえるように一生懸命訓練を重ねたい」と話した。

大和ハウスが富士市に物流施設、屋根上にメガソーラー設置 – 日経テクノロジーオンライン

DPL新富士

(出所:大和ハウス工業)

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 大和ハウス工業は9月20日、静岡県富士市にマルチテナント型物流施設「DPL新富士」が竣工し、10月1日から本格稼働すると発表した。屋根上に出力1.2MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を設置し、東京電力に売電する。

 屋根上の面積約1.4万m2に270W/kWhの太陽光パネルを約4500枚設置した。パネルはカナディアン・ソーラー製、パワーコンディショナー(PCS)は東芝三菱電機産業システム(TMEIC)製を採用した。

 固定価格買取制度(FIT)を活用し、9月20日から売電を開始した。売電単価は24円/kWhとなる。

 建屋は鉄骨造・地上2階建てで、延床面積は3万14.16m2(9079.28坪)。最大5テナントまで入居可能だが、今回は、製造業や物流企業など3社の入居による満室稼での働となる。1、2階とも直接、トラックが乗り入れできる設計で、各テナント企業の作業効率を向上できる。

 外観デザインは富士山麓の自然素材を生かし、外構の植栽には富士山の溶岩を利用し、各事務所エントランスには富士山麓のブランド木「富士ひのき」を使った。

 新東名高速道路の新富士インターチェンジから約0.8kmと交通アクセスに優れる。また、国際拠点港湾の清水港まで約36kmと、陸海輸送に対応できる。海抜130m以上に立地し、災害などが発生した際も早期に復旧・稼働させることが可能で、BCP(事業継続計画)対応に取り組む企業の拠点としても機能するという。

【注目】前週末22日に「買われた株!」総ザライ ―本日につながる期待株は?― – 株探ニュース

市場ニュース

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2017年09月25日05時30分

【注目】前週末22日に「買われた株!」総ザライ ―本日につながる期待株は?―

石川製 <日足> 「株探」多機能チャートより

■技研興業 9764>  502円 (+77円、+18.1%) 一時ストップ高

 技研興業 <9764> [東証2]や阿波製紙 <3896> など電磁波シールド関連が急伸。韓国の聯合ニュースが22日、北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相が米国への対抗措置として、太平洋上での水爆実験の可能性に言及したことを報じており、EMP(核電磁パルス)への警戒から関連銘柄が買われたようだ。このほか、ノイズ除去フィルターを主力とし、NDS(防衛省規格)電磁シールド室調査委員会に名を連ねる双信電機 <6938> なども関連銘柄として物色人気が波及した。

■クロップス <9428>  1,013円 (+150円、+17.4%) ストップ高

 東証1部の上昇率トップ。クロップス <9428> がストップ高。21日の取引終了後、連結子会社テンポイノベーション <3484> が10月25日付での東証マザーズ市場への新規上場を承認されたと発表。上場に伴う株式売り出しで保有株32万4400株を売却するとしていることから、売却益による業績への影響が期待されているようだ。

■石川製 <6208>  2,715円 (+347円、+14.7%)

 東証1部の上昇率2位。石川製作所 <6208> や細谷火工 <4274> [JQ]など防衛関連の一角が大幅高。トランプ米大統領が19日の国連総会で、北朝鮮が挑発行為をやめない場合は「北朝鮮を完全に破壊するほか選択肢はない」とした演説を受けて、金正恩氏は「史上最高の超強硬対応措置を断行することについて慎重に考慮する」と警告したと朝鮮中央通信が22日朝に伝えており、北朝鮮をめぐる地政学的リスクが改めて強まっているとの見方から買われたようだ。なお、豊和工業 <6203> 、日本アビオニクス <6946> [東証2]、東京計器 <7721> なども買われた。

■ソラスト <6197>  2,123円 (+165円、+8.4%)

 東証1部の上昇率4位。ソラスト <6197> が3日ぶりに急反発。同社は21日、8月の介護サービス利用状況を発表。訪問介護利用者数は前年同月比25.4%増、デイサービスは同18.2%増と2ケタ増を続けており、これを好感する買いが向かった。同社は8月31日にピナクルを子会社化するなど介護事業のM&Aをハイペースで進めている。8月はデイサービスの事業所が6ヵ所増加したほか、入居率も高水準を維持した。入居率はグループホーム98.0%、有料老人ホーム97.3%、サービス付き高齢者向け住宅94.7%といずれも前年同月を上回っている。

■JCRファ <4552>  3,325円 (+255円、+8.3%)

 東証1部の上昇率5位。21日、JCRファーマ <4552> が発行済み株式数(自社株を除く)の2.70%にあたる94万株(金額で28億8580万円)を上限に、22日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買い(買い付け価格は21日終値の3070円)を実施すると発表したことが買い材料視された。発表を受けて、需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。併せて、メディパルホールディングス <7459> と資本業務提携すると発表。米国に合弁会社を設立し、同社開発品の臨床開発を進める。資本面では、メディパルが同社株の発行済み株式数の22.0%を取得。同社はメディパルの持分法適用会社となる。

■アバール <6918>  2,084円 (+157円、+8.2%)

 アバールデータ <6918> [JQ]が続急伸。21日、同社が18年3月期の連結経常利益を従来予想の8.4億円→11億円に30.8%上方修正。従来の9.4%減益予想から一転して18.4%増益見通しとなったことが買い材料視された。大手半導体メーカーによる次世代プロセス関連の設備投資が続く中、半導体製造装置の制御部の受注が拡大する。画像処理モジュールの新製品投入や新分野への開拓が順調に進み、利益率の高い自社製品の収益も伸びる。業績上振れに伴い、今期の上期配当を従来計画の17円→21円に増額し、下期配当も23円→28円に増額修正したことも支援材料となった。なお、年間配当は49円(前期は39円)となる。

■ウイルコHD <7831>  235円 (+14円、+6.3%)

 ウイルコホールディングス <7831> [東証2]が大幅に3日続伸。21日、同社が17年10月期の連結最終利益を従来予想の9000万円→4億7000万円に5.2倍上方修正。増益率が18.4%増→6.2倍に拡大する見通しとなったことが買い材料視された。子会社ウイル・コーポレーションが特許権を侵害されたとして損害賠償を求めた裁判で和解が成立。これに伴い、特別利益3億8000万円を計上することが上振れの要因。

■日本ラッド <4736>  1,162円 (+65円、+5.9%)

 日本ラッド <4736> [JQ]が21日のストップ高の余勢を駆って5日続伸。産業用コンピューター分野で世界トップの実力を持つ台湾のアドバンテック社と提携しており、量子コンピューター分野での研究開発に期待がかかっている。株価は8月21日に1530円の高値をつけた後調整、9月中旬まで下値を探る動きを続けていたが、直近は急反騰で25日移動平均線の上に浮上、底入れを鮮明としている。

■スクエニHD <9684>  4,050円 (+195円、+5.1%)

 東証1部の上昇率10位。スクウェア・エニックス・ホールディングス <9684> が大幅反発し、年初来高値を更新した。株価は2000年8月以来、約17年ぶりとなる4000円台突破を果たした。傘下のスクウェア・エニックスが21日、PlayStation4/PC向けアクションRPG「NieR:Automata(ニーア オートマタ)」の世界累計出荷・ダウンロード販売本数が200万本を突破したと発表。これを好感する買いが向かった。また同日、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会が「日本ゲーム大賞2017」の年間作品部門各賞を発表。同社の「NieR:Automata」「Overwatch」「ファイナルファンタジーXV」の3タイトルが優秀賞を受賞したことも好感されたようだ。

■小田原機器 <7314>  615円 (+29円、+5.0%)

 小田原機器 <7314> [JQ]が続伸。21日の取引終了後、投資有価証券の一部を売却するのに伴い、投資有価証券売却益を計上する見込みとなったと発表しており、業績上振れの期待感から買いが入ったようだ。9月21日から10月末日までに売却する予定で、売却益の計上額については確定次第公表するとしている。

■カンセキ <9903>  792円 (+21円、+2.7%)

 カンセキ <9903> [JQ]が続伸。21日、同社が発行済み株式数(自社株を除く)の1.40%にあたる10万株(金額で1億円)を上限に自社株買いを実施すると発表したことが買い材料。需給改善や株式価値の向上といった株主還元が好感されたほか、株価浮揚策としてもポジティブに受け止められた。買い付け期間は10月10日から18年2月28日まで。

■レーザーテク <6920>  2,257円 (+58円、+2.6%)

 レーザーテック <6920> が4日ぶりに反発、年初来高値を更新した。21日の取引終了後、半導体関連の新製品を約160億円で受注したと発表しており、将来的な業績への貢献を期待した買いが入った。会社側によると、受注先名や地域、製品の種類など詳細は非公表で、20年6月期以降複数年度にわたり業績に貢献する見通しだという。

■SCSK <9719>  4,695円 (+120円、+2.6%)

 SCSK <9719> が反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が21日付で同社の投資判断「オーバーウエイト(強気)」を継続し、目標株価を5450円→6350円に増額したことが買い材料視された。リポートでは、車載ソフトウェア市場が注目分野であることを再強調。国内BSW(Basic Software)事業は5年後には1500億円規模に拡大すると指摘している。そうした中、同社の車載ソフトBSWがサプライヤーなどに採用され長期的な利益成長に繋れば、株価が上昇すると予想している。

■アイモバイル <6535>  1,089円 (+23円、+2.2%)

 アイモバイル <6535> [東証M]が3日ぶりに反発。21日の取引終了後に自社株買いを発表しており、これを好材料視した買いが入った。上限を15万株(発行済み株数の0.71%)、または2億円としており、取得期間は10月2日から12月30日まで。会社側によると、株主還元と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能にするとしている。

■安藤・間 <1719>  768円 (+16円、+2.1%)

 安藤ハザマ <1719> が反発。韓国の聯合ニュースが22日、北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相が米国への対抗措置として、太平洋上での水爆実験の可能性に言及したと報じたことを受けて、樹脂系中性子遮蔽材や中性子遮蔽コンクリートを手掛け、理化学研究所や日本原子力研究開発機構などに適用実績のある同社にも物色人気が波及したようだ。

■協和エクシオ <1951>  2,196円 (+40円、+1.9%)

 協和エクシオ <1951> が4日続伸し新高値。岩井コスモ証券は21日、同社株の投資判断を新規「A」でカバレッジを開始した。目標株価は2600円としている。同社は、NTTグループを主要顧客とする電気通信工事の大手。5G(第5世代移動通信システム)東京五輪に向けた都市再開発に伴う、通信工事の拡大が追い風になるとみている。同社の営業利益は18年3月期、19年3月期ともに2ケタ増益と最高益更新の見込みであり、株価には割安感があるとしている。

■コナミHD <9766>  5,510円 (+80円、+1.5%)

 コナミホールディングス <9766> が続伸。千葉市の幕張メッセで24日まで開催した「東京ゲームショウ2017」で、eスポーツの大会が開かれたことを受けて、eスポーツ関連の注目度が高まったが、同社もその一つ。KONAMIブースでは連日eスポーツステージを実施しており、「スーパーボンバーマンR」や「遊戯王 デュエルリンクス」「ウイニングイレブン」などeスポーツに対応したタイトルも多いことから、関連銘柄として物色されたようだ。

■西松屋チェ <7545>  1,257円 (+16円、+1.3%)

 西松屋チェーン <7545> が反発。21日の取引終了後に発表した9月度(8月21日-9月20日)の月次売上高速報で、既存店売上高は前年同月比4.9%増と3ヵ月連続で前年実績を上回ったことが好感された。PB「エルフィンドール」のアウトウエアにおける秋の重点販売品目「ストレッチーノ」「ストレッチパンツ」や、秋冬物の肌着、パジャマの売り上げが大きく伸長した。また、育児用品部門もベビーフードや紙おむつなどのコモディティグッズを中心に堅調に推移した。

■カナミックN <3939>  1,910円 (+19円、+1.0%)

 カナミックネットワーク <3939> [東証M]が3日ぶりに反発。21日の取引終了後、キャリア <6198> [東証M]と業務提携契約を締結したと発表しており、これを好感した買いが入った。今回の提携は、カナミックNが開発したマッチングシステムにキャリアの人材データベースを連動させ、「カナミッククラウドサービス」を利用する事業者が発信する人材ニーズをキャリアが適時に把握し、迅速に人材供給を行う体制を構築することを目的としたもの。キャリアの保有する人材データベースと連携することで、「カナミッククラウドサービス」ユーザーの求人ニーズに対応し、利便性向上につながることから、業績への貢献が期待されたようだ。

※22日の上昇率が大きかった銘柄を株価変動要因となった材料とともに抜粋。

株探ニュース

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アイデアソンにはない、真の開発を体験 – 日経テクノロジーオンライン

 「5期に参加したが、楽しすぎて6期にも参加したい」(大手電機メーカー社員)。参加者からそんな声が出るほど大いに盛り上がった事業開発経営士養成講座「ビズラボ5期」が、2017年7月14日に修了した。ビズラボは、さまざまな業態の企業からメンバーが集まり、みんなでビジネスプランを練り上げる講座。ほぼ2週間ごとに6回行われるので、約3カ月のプログラムだ。

 チームでアイデアを出し合いビジネスプランを考える――。これだけ聞くと、いわゆる「アイデアソン」と同じではないかと思ってしまうかもしれない。しかし、コンセプトや手法は、それとは大きく異なる。

多喜氏による講義の様子

 まず、アイデアの種は参加者ではなく、講師である“開発の鉄人”多喜義彦氏から「公開コンサルティング」と呼ぶセッションで与えられる。参加者一人ひとりが、参加者全員の前に登壇し、多喜氏のインタビューを受ける。その内容は、勤めている会社や自身の業務内容など。これに多喜氏が1000社以上をコンサルティングしてきたからこそ知るニーズや市場動向を重ね合わせることで、新事業の種を導き出す。アイデアソンの場合は、市場の理解やニーズを理解しないままにアイデアが出され、机上の空論になってしまうケースが少なくない。

 新事業開発に必要な心得や知識を学べる点もアイデアソンにはない要素だ。多喜氏が40年を超える事業開発コンサルティングの経験で蓄積してきた「新規事業を考える上で必要となるエッセンス」を、講義を通して得られる。加えて、新事業に必要な知財の考え方や新事業で成功している先達の話を、現役の弁理士や経営者から聞ける講義もある。

 講義や実習以上にビズラボが最も優れていると感じるのが、心を許せる異業種の友が生まれる場であることだ。6回のグループワーク、そしてその後、毎回行われる懇親会を通してメンバーの絆が深まる。企業の大小、業種を問わず、大学のゼミの同窓生のように、終了後も交流が続く。200人を超えるビズラボOB生も同じビズラボ仲間ということで、初対面のときから壁なく付き合える。実際、7月に修了したばかりの5期と、2016年末に修了した4期の合同納涼会が8月に開催され、20人近くが参加した。

Dカップグラドル・駒井まち、“接写OK”の最新作は、「ちょっと動いただけで事故が起こりそう」 – 日刊サイゾー (風刺記事) (プレスリリース) (ブログ)

Dカップグラドル・駒井まち、接写OKの最新作は、「ちょっと動いただけで事故が起こりそう」の画像1

「ミスFLASH2017」ファイナリストでバラエティ番組やCMで活躍するグラビアアイドル・駒井まち(29)ちゃんが、3枚目のイメージDVD『まちこがれて』(スパイスビジュアル)を発売。東京・秋葉原のアキバ☆ソフマップ1号店[http://www.sofmap.com/tenpo/contents/?id=shops&sid=akiba01]でイベントが開催されました。

 身長164cm、スリーサイズは上からB81・W59・H83(cm)のスレンダーボディに、Dカップ美乳が魅力のまちちゃん。この日はDVDのジャケット写真にあわせたというレモンイエローのビキニで登場! 

 元気いっぱいのビタミンカラーで真っ白な肌がより一層際立ち、ショートボブのヘアスタイルにもよく似合っています。そんなまちちゃんに、6月に奄美大島で撮影したという本作について、詳しく話を聞いてみました!

――南の島でのロケですが、どんな内容の作品なんでしょうか?

「私が奄美大島に住んでいる設定みたいなんですが(笑)、そこで男の子に勉強を教えるというか、その他あんなことやこんなことを手取り足取り教えるという(笑)、そんな内容です。お姉さんっぽい役ということもあって、大人っぽい衣装や髪型が多かったような気がします。一方で、ボーイッシュな衣装でキメているシーンもありますね!」

Dカップグラドル・駒井まち、接写OKの最新作は、「ちょっと動いただけで事故が起こりそう」の画像2
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オービック完封勝ち!ベテラン&新人活躍 Xリーグ – 日刊スポーツ


第3Q開始直後、その後のTDを呼ぶビッグリターンを見せたオービックWR木下典明(右から2人目)(撮影・吉池彰)

第3Q開始直後、その後のTDを呼ぶビッグリターンを見せたオービックWR木下典明(右から2人目)(撮影・吉池彰)

<アメリカンフットボール:Xリーグ:オービック52-0オール三菱>◇24日◇リーグ戦第3節◇千葉・フロンティアサッカーフィールド◇日刊スポーツ新聞社ほか主催


 オービックが年1回の地元千葉県習志野市での試合で、オール三菱に52-0で完封勝ちした。この結果、両チームとも2勝1敗となった。

 オービックはベテランと新人の活躍で得点を重ねた。第1QはQB菅原からWR木下という黄金時代のホットラインが復活。4分3秒に先制の4ヤード、10分21秒には34ヤードのTDパスを決め、詰めかけた地元応援団を喜ばせた。そして、第2Q2分8秒には新人RB成瀬が中央突破の2ヤードTDランで21-0として、折り返した。

 試合は後半もオービックのペース。木下の60ヤードビッグリターンでつかんだチャンスに、第3Q2分46秒、菅原がTDパスを決めると、同6分1秒には成瀬が再びTDランを奪って、勝負を決めた。

 ディフェンス陣も踏ん張りを見せた。後半、オール三菱にゴール前1ヤードに迫られた場面も無得点に抑え、要所でパスをインターセプトした。

 2TDなどで勝利に貢献した木下は「しんどかったIBM、ノジマ戦と違い、1対1の場面を作れて、今日は久々に活躍できた」とニッコリ。そして、次の10月7日のアサヒビールとの試合について「QBが他(のレシーバー)に投げて点が入れば良いが、自分も(ボールを)持ちたい」とこの日の再演を思い描いた。

 古庄ヘッドコーチは「ベテランがコンディションを上げてきており、次も楽しみ」と期待する一方、「どこが相手でも、どのタイミングでも勝つチームを作っていかねばならない」と、アサヒビール戦と10月15日のパナソニック戦への備えの大切さを力説していた。




自由が丘で「アップサイクル」作品展 国内外の作家が不用品に新たな価値を – 自由が丘経済新聞

自由が丘で「アップサイクル」作品展 国内外の作家が不用品に新たな価値を

国内外4組のクリエーターが手掛けたアップサイクル作品を展示販売する企画展「HELLO AGAIN!」

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 自由が丘北口のギャラリー「KIAN(キアン)」(目黒区自由が丘1、TEL 03-5731-6980)で9月23日、アップサイクルに注目した企画展「HELLO AGAIN!」が始まった。

ワークショップでキャンドル作りも体験できるソイキャンドルブランド「sheep」

 アップサイクルとは、ゴミとして捨てられるものを再活用する「リサイクル」から派生した考え方で、不用品の特性を生かして新たな価値を加えて生まれ変わらせるもの。同展では、アップサイクルの視点から国内外4組のクリエーターが手掛けた作品を展示販売する。

 ドイツのデザイナー・ジュリアン・レヒナーさんが手掛けた「KAFFEE FORM(カフェフォルム)」のコーヒーカップ&ソーサーは、カフェで毎日大量に捨てられるコーヒーを抽出した後の「かす」で作られたもの。天然由来のリサイクル素材と混ぜ合わせ、耐衝撃性や保温力も実現している。

 ガラス作家・キタムラマサコさんが作るのは、酒の空き瓶を使った一輪挿し。瓶の上部をカットしたものをベースとなる瓶に逆さまに差し込んで組み合わせたもので、幅が狭まったボトルネックの部分が草花の受け皿となる工夫がなされている。

 東京ドームのようなスタジアムやテントなどの屋根で使われている膜素材の端材を活用したプロダクトブランド「KATAMAKU(カタマク)」。名刺ホルダーやペンケース、ブックカバーなどをそろえ、いずれも接着剤などは使わず型抜きした生地を折り畳んだだけのシンプルな製法が目を引く。

 名古屋が拠点のソイキャンドルブランド「sheep(シープ)」は大豆から生成したソイワックスを使い、結婚式などで使われた花をドライフラワーに再利用してキャンドルに閉じ込めたボタニカルキャンドルも手掛けている。

 同展を企画した同ギャラリー・マネジャーの石川佳世子さんは「いずれも廃棄されたものから作られたとは信じられないほど魅力的な姿になっている。これらのプロダクトを通して、素材が持つ魅力に気付く観察眼や新たな形に生まれ変わらせたクリエーターの情熱を感じつつ、アップサイクルの一端を体験していただければ」と話す。作品の中心価格帯は3,500円~5,000円。

 期間中、「sheep」デザイナーの山川立真さんを講師に迎えて「ソイキャンドルづくりワークショップ」(9月30日)も開く。参加料は4,500円(材料費、コーヒーサービス代も含む)。

 営業時間は12時30分~19時30分。月曜休廊。10月15日まで。ワークショップ申し込みは同ギャラリーサイトで受け付ける。

サンフレ本拠地で永遠の愛誓う – 47NEWS

 サッカーJ1サンフレッチェ広島の本拠地、エディオンスタジアム広島(広島市安佐南区)で23日、ファンの結婚式があった。千葉県柏市の会社員横田洋隆さん(31)と未沙さん(32)。芝生が映えるピッチの前で永遠の愛を誓った。

 家族や同僚約40人が見守る中、サンフレのチームカラーの紫を基調としたタキシードとドレス姿で指輪を交換した。結婚証明書としてサッカーボールに署名。洋隆さんが「幸せな家庭を築きます」と誓い、祝福ムードに包まれた。

 二人は埼玉県内の高校の同級生。未沙さんは元選手でアンバサダーの森崎浩司さんの大ファンで、年2回は千葉からスタジアムまで観戦に来て…[記事全文]

サンフレ本拠地で永遠の愛誓う:ホッとニュース – 47NEWS(よんなな … – 47NEWS

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 家族や同僚約40人が見守る中、サンフレのチームカラーの紫を基調としたタキシードとドレス姿で指輪を交換した。結婚証明書としてサッカーボールに署名。洋隆さんが「幸せな家庭を築きます」と誓い、祝福ムードに包まれた。

 二人は埼玉県内の高校の同級生。未沙さんは元選手でアンバサダーの森崎浩司さんの大ファンで、年2回は千葉からスタジアムまで観戦に来て…[記事全文]

家電量販店に存在する値引き交渉NGの商品とは – ガジェット通信

家電量販店に存在する値引き交渉NGの商品とは

ブランド力の高いメーカーは、家電量販店に対して「販売価格の指定」ができる暗黙の了解があります。もし家電量販店側が暗黙の了解を破って値引きをしようものなら、出荷数が制限されてしまうのです。家電量販店に存在する値引き交渉NGの商品は、知っておおいて損はないでしょう。

値引き交渉NGの商品は統制価格

例えば、アップル製品はネット通販や量販店でも大差はありません。自社直営店である「アップルストア」での価格が、量販店も事実上の“統制価格”になっています。まさに、値引き交渉NGの商品です。

同じような値引き交渉NGの商品にダイソン、アイロボット社、家庭用ゲーム機本体があります。三脚などのカメラ周辺機器も値引き交渉はNG。このルールを家電量販店が破るとどうなるのでしょう。

その場合、メーカーからの出荷数がコントロールされるといわれています。これは家電量販店にとっては大きな痛手。そういった商品は卸価格も高いので、ポイント還元率が10%ではないのも、そんな理由からなのです。

一定数の商品は値引きしない協定

なお、ビックカメラやヨドバシカメラは駅前店舗が中心となっています。その高額な家賃を支払うために両社共に「一定数の商品は値引きしない」という“駅前協定”を結んでいたといいます。

しかし、2007年に“郊外型”だったヤマダ電機が駅前に進出して状況が一変。駅前協定知らずのヤマダ電機が行った価格破壊により、駅前の家電量販店は戦国時代に突入したというわけです。

また、このときの価格破壊に「販売価格の指定」を行っていたメーカーが現在も怒っているという話。ヤマダ電機にはそのメーカーの新製品の出荷数が少ないといわれています。

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