<特集・コンシューマPC売り場の声>エディオン・横井達也マネージャー – エキサイトニュース

 昨年のWindows PCメーカー座談会に続く第2弾として、BCNは、インテル、日本マイクロソフトを含む、PC関連企業11社が参加した「コンシューマPC業界座談会 2017」を開催。PC売り場の現場の声として、エディオン、ビックカメラ、ヨドバシカメラの家電量販店3社のバイヤーからもコメントを寄せてもらった。

エディオン
横井達也 商品統括部
情報家電商品部マネージャー
◇「家族に1台」の発想を壊して2台、3台目の新市場をつくる
 プログラミング教育で、具体的に提案するときに気をつけなくてはいけないのが、従来型のPCをそのままあてはめてはいけない点だ。PCの平均販売価格は10万円前後。確かに4~5万円から、高額機種だと15万円を超えるものまであるが、一般的な家庭では親が子どもに、15万円を超えるPCを買い与えることはあまりないだろう。
 ただ、15万円を超えるPCは「1世帯に1台」と決めつけるのではなく、エアコンのように2台目、3台目を子どもの部屋にも置くという提案ができないものだろうか。ニーズにあった商品はわれわれだけではつくれないので、メーカーの協力が必要だ。
 PCはパーソナルコンピュータなのだから、家族で1台ではなく、お子様にもどんどんと使っていただきたい。スマホと同じで、いろいろな心配事が増えるから、それに対するセキュリティ面での安心感を訴求していきたい。メーカーは単価ダウンを恐れるかもしれないが、子ども向けというコンセプトとメッセージ性を尖らせれば、大人だけではない新しいPC市場を創造することができるだろう。

スポーツの秋 家族・仲間と汗 – 中国新聞

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中邑真輔フォール負け、ヘビー級王座挑戦またも失敗 – 日刊スポーツ


中邑真輔(17年9月撮影)

中邑真輔(17年9月撮影)

<米プロレスWWEスマックダウンPPV大会:ヘル・イン・ア・セル>◇8日(日本時間9日)◇米ミシガン州デトロイト・リトル・シーザーズ・アリーナ


 「ロックスター」中邑真輔(37)が、またもWWEヘビー級王座を獲得できなかった。同級王者ジンダー・マハル(31)に挑戦したが、必殺技カラス(コブラストレッチスラム)を浴びてフォール負けを喫した。8月20日(同21日)のPPV大会サマースラム(米ニューヨーク)、9月16日のWWE大阪大会(エディオンアリーナ大阪)に続く3度目の王座挑戦だった。

 過去2回と同様、マハルの配下シン・ブラザーズの介入が入り、なかなか流れをつくれなかた。1度は必殺のキンシャサ(ボマイェ)をさく裂させてフォールに入ったものの、レフェリーのカウントが遅れた影響で王者にロープエスケープを許してしまった。さらに2度目のキンシャサを狙った際、コーナーのターンバックルに誤爆。そのスキを突かれ、もろにカラスを受けてしまった。

 1964年(昭39)2月、米ニューヨークでジャイアント馬場が当時のWWWFヘビー級王者ブルーノ・サンマルチノに初挑戦してから53年。WWEが認める日本人初のヘビー級王座獲得は実現しなかった。




【新日】決戦前日に火花 暗黒挑発のEVILに王者オカダは泰然自若 – 東スポWeb

EVIL(左)とオカダ・カズチカ

 新日本プロレス10・9両国国技館大会の前日公開会見は8日、都内で行われ、IWGPヘビー級選手権の調印式で、王者オカダ・カズチカ(29)と挑戦者EVIL(30)が激しい火花を散らした。

 IWGP初挑戦となるEVILは「明日の両国は“キング・オブ・ダークネス”EVIL流のIWGPの勝ち方を見せてやる。そして勝ったあかつきには、次のIWGP戦の相手と場所を、両国のリング上から指名する。全てをダークネスに染め上げ、IWGPをこの俺が支配する。よーく覚えておけ」と不敵に予告した。

 例年の日程では両国決戦は年内最後のIWGP戦と位置づけられており、EVILが勝てば、来年1月4日の東京ドーム大会でV1戦を行う権利を得る。だが、この最大のチャンスを自ら破棄し、リスク承知で年内にV1戦を行うプランを以前から掲げていた。

 場所は次のビッグマッチ、11月5日のエディオンアリーナ大阪大会が有力視されるが、相手に誰を選ぶのかは不明。ミステリアスな空気で場を支配した暗黒の王は、その後の報道陣の質問に対して「答えは全て明日の両国で…」と煙幕を張った。

 一方のオカダは「2017年、濃い防衛戦を続けてきたと思うので、明日はいい形で終わらせて東京ドームに向けていきたい」と目を輝かせた。ケニー・オメガとの2度の激闘をはじめ、年始からIWGP戦で好試合を連発。もっか7連続防衛中の絶対王者は、両国決戦に勝利すれば、故橋本真也さんの持つ同王座最長保持記録「489日」を約20年ぶりに更新することが確実だ。

 G1公式戦で約1年ぶりのシングル戦敗北を喫したEVILとの雪辱戦に向け「イス攻撃? ま、使うならどうぞ使ってください。それが“超人”オカダの倒し方というなら、僕はその上をいきたい」とV8に自信をみなぎらせた。

Jフロントの18年2月期、一転最終増益に 「GINZA SIX」好調 – 日本経済新聞

 J・フロントリテイリングは6日、2018年2月期(国際会計基準)の最終的なもうけを示す連結純利益が前期比5%増の285億円になりそうだと発表した。従来予想は2%減の265億円だった。20億円の上方修正で、一転増益となる。4月に開業した「GINZA SIX」(東京・中央)の好調が収益を押し上げた。訪日客の消費も伸びた。

 売上高にあたる売上収益は4%増の4720億円、本業のもうけを示す営業利益は17%増の490億円とした。予想からそれぞれ30億円、45億円上向く。

 16年に落ち込んだ訪日客消費は17年に入って再び盛り返している。17年3~8月期の百貨店売上高は大丸心斎橋店(大阪・中央)で11%、大丸東京店(東京・千代田)で6%増えた。特に化粧品の売れ行きが良い。

 GINZA SIXの家賃収入も不動産事業の収益上振れの一因になっている。またオフィス用品を通信販売する子会社を8月にエディオンに譲渡しており、約20億円の株式売却益を計上することも利益を押し上げる。

 6日には17年3~8月期の連結純利益が前年同期比18%増の163億円だったとも発表した。従来予想は8%減の128億円で、35億円上方修正した。下期の見通しを慎重にみているため、通期の上方修正額は3~8月期より縮小する。

【売り】サンエー(2659)低気温の影響で低調な決算発表 あすなろ投資顧問 加藤あきら – minkabu PRESS

低気温の影響で低調な決算発表

10月5日は日経平均+1.90円の20628.56円と小幅高、TOPIXは▼2.07ポイントの1682.49。
現在CME日経先物は20695円(円建て)、為替は112.78円と推移している。

【サンエー】
沖縄最大のスーパー。CVSのローソン、家電のエディオンなどフランチャイズ運営。外食レストラン、ドラッグストアなどを展開。

10/5に決算発表、上期の経常利益は前年同期比3.1%減の80.2億円に減った。営業面で3月~6月の天候要因(低気温等)の影響で衣料品が低調だった事が要因となった模様。

テクニカル面では日足で上昇基調になりつつあったが、10/5に大陰線を付け25日線を割り込み75日線まで接触した。低調な決算を受け、本日も下降を予想する。

業種:小売
時価総額:1567億円
PER:15.66倍
PBR:1.55倍

【関連ニュース】
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加藤あきら (かとうあきら)

有限会社日本あすなろ投資顧問 投資助言・分析者

「【売り】サンエー(2659)低気温の影響で低調な決算発表 あすなろ投資 … – minkabu PRESS

低気温の影響で低調な決算発表

10月5日は日経平均+1.90円の20628.56円と小幅高、TOPIXは▼2.07ポイントの1682.49。
現在CME日経先物は20695円(円建て)、為替は112.78円と推移している。

【サンエー】
沖縄最大のスーパー。CVSのローソン、家電のエディオンなどフランチャイズ運営。外食レストラン、ドラッグストアなどを展開。

10/5に決算発表、上期の経常利益は前年同期比3.1%減の80.2億円に減った。営業面で3月~6月の天候要因(低気温等)の影響で衣料品が低調だった事が要因となった模様。

テクニカル面では日足で上昇基調になりつつあったが、10/5に大陰線を付け25日線を割り込み75日線まで接触した。低調な決算を受け、本日も下降を予想する。

業種:小売
時価総額:1567億円
PER:15.66倍
PBR:1.55倍

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加藤あきら (かとうあきら)

有限会社日本あすなろ投資顧問 投資助言・分析者

中邑真輔、WWE王座へ「イヤァオッ」…金曜8時のプロレスコラム – スポーツ報知

 元新日本プロレスでWWEのスーパースター、中邑真輔(37)が10月8日(日本時間9日)にミシガン州デトロイトのリトル・シーザーズ・アリーナで行われるPPV大会「ヘル・イン・ア・セル」でWWE王者、ジンダー・マハル(31)に挑戦する。

 8月20日(現地時間)にニューヨーク・ブルックリンで行われた真夏の祭典「サマースラム」(バークレーセンター)、9月16日のWWE大阪公演「WWE Live Osaka」(エディオンアリーナ大阪)に続く中邑にとっては3度目の挑戦となる。

 あらためて意気込みを聞きたいと考えていたら、大阪公演の試合前に十分すぎるほど聞いていたのだった。大阪公演では、日本滞在が24時間以内のハードスケジュールだったため、帰国会見から試合まで2時間というタイトな状況。帰国とタイトルマッチへの意気込みを記事にしたいと思っても、その2時間後に試合の結果が出てしまっては、インタビューの意味をなさなくなるので、なかなか露出させることができなかった。

 そこで、時間軸を変えてタイトルへの思いを記しておこう。

 開口一番、中邑は「ジンダー・マハルからWWEチャンピオンシップ頂きます。イヤァオッ」とぶちかました。

 「タイトルが取れれば、スマックダウンの顔、WWEの顔として認められる存在になれると思うので、そこに早くたどり着くためには戦いがいがある。勝たなきゃいけない気持ちが大きいですね。ジンダー・マハルも身長もありますし、日々の努力を怠らないていう姿勢は非常に感心するところがありますが、スタイル、経験、そのすべてを駆使しつつ戦いたいなと思います」

 8月1日に米オハイオ州クリーブランドで行われたスマックダウンでジョン・シナ(40)とのWWE王座挑戦者決定戦を制して「サマースラム」で挑戦。さらに9月5日に米サウスダコタ州スーフォールズで行われたスマックダウンで、ランディ・オートン(37)との挑戦者決定戦に勝利し「ヘル・イン・ア・セル」にたどりついた。

 「次から次へとまさかっていうカードが実現していってるので、この勢いがずっと続くといいなと思ってますね。自分としてもシナとやってジンダーと『サマースラム』でチャンピオンシップ、そしてジンダーと戦うためにランディー・オートンともやった。ちょっと前まではまったく予想だにしなかったことが現実にドドドドってすごい勢いで起きていることが、本当に、WWEに来て良かったなって」

 さらに続けて「これ以上の刺激はなかなかないだろうな。(シナやオートンは)同世代というか、同じ時代を牽引してきたと思ってるんです。自分は日本で、彼らはアメリカで。ある種の親近感を持っていた。試合を経ると、その前と後では全然違ってくる。シナともオートンとも、レスラーとしての仲というか、通じ合うものがありますね」と感慨深げ。

 「シナとオートンに勝ったというのは、そこで浮き足だったら、一気に崩れていくのは分かってますから、やっぱり自分にとっては、これが普通だっていうぐらいに抑えてますね。まだまだ戦ってない相手がいますから。自分としては楽しみが尽きないですね」

 WWEでの環境については、「慣れるというか、1か月2か月してきて、自分としてはこれが慣れてきたのかなと思う。余裕が若干できてきたというか、自分の中で遊びのキャパシティーが増えてきたなというのは、本当にここ最近なんですよ。これから、自分の本領が発揮できると思う。無意識のうちにプレッシャーはあったんだろうけど、戦いを経ていく中で、スケジュールに慣れ、回転数が上がってきたような感覚はあります」

 新日本時代からの変化については「多々ありますね。戦いを続けていく中で、WWEの間(ま)だったり、技のチョイスだったり、自分もレスラーとして一歩なのか二歩なのかわかりませんけど、ちょっとずつ成長していていると思います。急激な変化ではないかもしれないけど、細かい所では多々、変化してると思います」

 「サマースラム」の経験は大きいようだ。「やっぱり1回、大きな舞台で戦っているという部分で、お互いに相手の出方が分かるというのは、もうちょっと戦いの攻防の幅が広がっていくんだろうなとは思います。瞬発力が要求されますから」

 そして、最新情報が入ってきた。10月3日(現地時間)、コロラド州デンバーでのスマックダウンで中邑はマハルの奇襲を受けた。中邑のエキセントリックな部分について、リング上でこう語った。「俺がWWE王者になった時、マハルはそのエキセントリックな部分を知ることになるだろう」。そこにシン・ブラザーズが登場し、マハルが中邑の背後から奇襲。中邑もエルボー、ハイキックで反撃したが、最後はマハルがカラス(コブラクラッチスラム)を決めて中邑を沈めた。

 果たして中邑は日本人初のWWE王座を獲得することができるのだろうか。「ヘル・イン・ア・セル」は日本時間9日にWWEネットワークでライブ配信される。(酒井 隆之)

札幌敵地初勝利へ 元気印荒野が5試合ぶり先発濃厚 – 日刊スポーツ


雨の中、ボール回しをする札幌荒野(右)

雨の中、ボール回しをする札幌荒野(右)

 14位の北海道コンサドーレ札幌は今日30日、勝ち点1差で15位のサンフレッチェ広島と、敵地のエディオンスタジアム広島で対戦する。26日に右股関節痛から復帰したばかりのMF荒野拓馬(24)は、ボランチで5試合ぶりの先発出場が濃厚だ。開幕から全試合に出場してきたMF兵藤が、左太もも裏を痛めて不在。救世主のように復帰した背番号27は「自分がやるべきことをきちんとやって、しっかりアウェーで勝ちたい。残り全試合、飛ばしていく」と、今季敵地初勝利を見据えた。

 29日は札幌ドーム屋外のホヴァリングステージで守備のセットプレーを確認し、J1残留を争う相手との直接対決の地へ出発。居残りのシュート練習では、きっちりゴールを決めて、派手なガッツポーズで自身J1初得点への予行演習も完了した。

 今月14日、右股関節痛で一時離脱した時には「タイミング的に嫌な時期に離脱してしまった」と焦りもあったが、「残り試合数を考えた時、早く治して、チームにとって本当に必要とされる時に戻れたらと思っていた」。思い描いていた通り、重要な一戦で帰還した元気印が、久々にピッチを駆ける。【中島宙恵】




サンフレッチェ広島、「自信」を胸にヨンソン監督のもと目指すは3連勝、キーマンはフェリペ・シウバ! – 【ひろスポ!】広島スポーツニュースメディア

ンサドーレ札幌との直接対決を前に、前線で精力的な動きを見せるフェリペ・シウバ、その後方にはパトリックとアンデルソンロペス(トップ画像説明)

サンフレッチェ広島は9月30日、エディオンスタジアム広島で明治安田生命J1リーグ第28節に臨む。

相手は14位のコンサドーレ札幌。勝ち点差はわずかに1。13位の清水エスパルスとも勝ち点2差で、コンサドーレ札幌を叩けば13位まで上がれる可能性がある。

J1リーグ残留争い順位(26節まで)
順位 クラブ名 勝ち点 勝ち数 引き分け数 負け数 得失点差

14位 コンサドーレ札幌  26 7勝5分け14敗 -15
15位 サンフレッチェ広島 23 5勝8分け13敗 -14
16位 ヴァンフォーレ甲府 21 4勝9分け13敗 -15
17位 大宮アルディージャ 21 5勝6分け15敗 -22
18位 アルビレックス新潟 11 2勝5分け19敗 -35

J1リーグ残留争い順位(27節まで)
順位 クラブ名 勝ち点 勝ち数 引き分け数 負け数 得失点差

13位 清水エスパルス   28 7勝7分け13敗 -14
14位 コンサドーレ札幌  27 7勝6分け14敗 -15
15位 サンフレッチェ広島 26 6勝8分け13敗 -12
16位 ヴァンフォーレ甲府 24 5勝9分け13敗 -14
17位 大宮アルディージャ 21 5勝6分け16敗 -23
18位 アルビレックス新潟 11 2勝6分け19敗 -35
※16位以下がJ2に自動降格

ヨンソン監督が就任してからのサンフレッチェ広島の星取りは…

●〇△●〇△△〇〇

ここ5試合負け知らず。△2つの相手は”ライバル”の大宮アルディージャと最下位のアルビレックス新潟で、この頃厳しい思いを重ねたことが、セレッソ大阪、清水エスパルス連勝に繋がった。

この点についてヨンソン監督は9月29日、コンサドーレ札幌戦に向けた前日連練習のあと次のように語った。

-ひろスポ! 勝ち点を重ねることで、自信を取り戻したという選手もいる。監督としてはこのいい流れについてどう思うか?

ヨンソン監督 それはその通りだね。コンフィデンス(自信)…。勝ち点を積み上げることで得る自信もある。加えて選手たち自身が試合内容を肌で感じて”やれてるな”という部分。それが選手の言う自信に繋がっていると思う。前節、オフェンスでパスが繋がらないなど技術的なミスも出たけども、その中でもいいディエンスができていた。だから勝ちに結びつけることができた。カップ戦(天皇杯)は勝てなかったけどもいいパフォーマンスが随所に見られた。そういうことによって積み重ねたもの、それが自信になっていると想像しますね。

ヨンソン監督
練習の合間にパトリックと話をするヨンソン監督

一方のコンサドーレ札幌は前節、最下位のアルビレックス新潟とホームで引き分けた。スコアは2-2。0-2から後半に追いつかれた。

コンサドーレ札幌の最近5試合は●〇〇●△

参考までに清水エスパルスは●●〇●●と失速中…

前日練習では主力組に稲垣、椋原、フェリペ・シウバが加わった。椋原は前節に続く4バックの左サイド、稲垣は青山とのダブルボランチ、フェリペ・シウバはパトリックの後方から幅広い動きで攻守のキーマンになる。

椋原健太
左サイドバックの椋原は守りを固めながら決定的なクロスを狙う

稲垣
青山とボランチを組む稲垣についてヨンソン監督は「このところずっといいパフォーマンスを見せている」と評価

フェリペ・シウバ
フェリペ・シウバは全体練習後もシュート練習

フェリペ・シウバは現在、途中出場から天皇杯と合わせて3試合連続ゴール中。第26節のセレッソ大阪戦でパトリックからのパスを受け”初ゴール”を決めてから勢いに乗っている。

フェリペ・シウバの話

今のチームは負けない。あすも勝つことだけ考えてピッチに立ちたい。みんなでやってきたことを自信を持って続けたい。(好調の要因は)チーム全体がひとつでも上の順位へ、という気持ちで、いい状態だから自分にもいい影響があるのだと思う。ヨンソン監督は自由に前の3人にプレーさせてくれる。ゴールだけじゃなくて勝ち点3に届くためのプレーをみんなと一緒にやっていきたい。