お店での年賀状印刷が最短1時間仕上げ。 年賀状印刷、まだ間に合う! カメラのキタムラ TVCMが2017年12月16日より全国でオンエア開始 – @Press (プレスリリース)

株式会社キタムラ(神奈川県横浜市、代表取締役社長:浜田宏幸)は、2017年12月16日(土)より、俳優の安田顕さんを起用した年末限定のTVCMを全国で一斉に放映開始いたします。

CM(1)

【年末での年賀状印刷が近年増加中】

ここ数年、カメラのキタムラにて年賀状印刷の売上が伸びています。特に年末にさしかかる12月15日以降のニーズが年々増えており、その受け皿が当社以外に多くないためと推測されます。

【全国757店舗にて、スピード仕上げに対応!】

カメラのキタムラ全国757店舗(2017年9月末現在)では、忙しい年末でも年賀状が間に合うよう、年賀状印刷を店内スピード仕上げにて年末31日まで受け付けしています。店舗までご来店頂ければ最短1時間で仕上げることが可能。特に今年はスピード仕上げの需要が高まる12月後半に、まだ年賀状を作っていない視聴者の心に響かせるTVCMを放映し、年末最大の悩みを解決します。

【安田顕さん演じるお父さんの深刻な悩みとは…】

今回のTVCMは、「キタムラならまだ間に合う」をキーワードに、12月も終わりに差し掛かるこの時期にもまだ多忙で年賀状作成が出来ていない方々に向けた年末限定のTVCMとなります。

安田さん演じるお父さんが「まだ年賀状やってない、、」「やめようかな、、」「でも部長はマメに出すタイプだし、、」「そもそもこんないそがしい時期になぜ日本中で(年賀状のやりとりを)やらないといけないんだ!」「いや、だからこそ気持ちが伝わるんだよな、、わかっている」と葛藤が続く中、写真入りの年賀状でも最短1時間で仕上がる「カメラのキタムラ」の存在を奥さんに教えてもらいます。果たして年賀状作成は無事に間に合うのでしょうか。

<「うろたえる夫」篇30秒バージョン>

https://www.youtube.com/watch?v=4dgkijrNlkQ

<カメラのキタムラ年賀状印刷 特設サイト>

http://nenga.kitamura.jp/campaign/cm/

【キャスト紹介】

安田顕(やすだ けん)

生年月日 1973年12月08日

出身地  北海道室蘭市

演劇ユニット「TEAM NACS」メンバー。

舞台、映画、ドラマなどを中心に全国的に活動。

音楽にも造詣が深く、北海道では音楽番組のナレーションを放送開始から15年担当、雑誌ではアーティストと対談連載ページを持つ。

実父とのやりとりを綴った『北海道室蘭市本町一丁目四十六番地』も発刊し、思いの丈を柔らかい文章で表現している。

近年は映画・ドラマ・舞台など数々の話題作に出演、硬派な役から個性的な役まで幅広く演じている。

【監督紹介】

吉田大八(よしだ だいはち)

CMディレクターとして国内外の広告賞を受賞。

『桐島、部活やめるってよ』(12)で第36回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞受賞。

最新作『羊の木』2018年2月3日全国公開。

【株式会社キタムラとは】

「思い出」「きずな」「感動」をつくる。

大切な人との時間を、大切な場所での一度きりの記憶を「思い出」として残し、より強い「きずな」をつくり、「感動」を伝えることができる写真。私たちは、写真のもつ可能性を信じています。そして、時代に応じた写真の新しい楽しみ方を追求し、提供しています。すべてのお客さまに新しい写真の楽しみ方を提供し、また写真文化を発展進化させていくことが、私たちの使命です。

【スタッフリスト】

制作代理店:REVAMP/制作プロダクション:スプーン/クリエイティブディレクター・プランナー:斎藤武一郎/AE:根岸正/プロデューサー:齋藤英介/制作:永井一成・土田新/演出:吉田大八/撮影:正田真弘/照明:HIGASIX/美術:山田憲/オフラインエディター:小池義幸/オンラインエディター:泉陽子/アニメーション:大石直樹/MA:太斉唯夫/SE:柳原利正/キャスティング:坪井明日美/スタイリスト:村留利弘/ヘアメイク:諸橋みゆき・二宮ミハル

■会社概要

商号  : 株式会社キタムラ

代表者 : 代表取締役社長 浜田 宏幸

所在地 : 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-4-1 新横浜WNビル7F

設立  : 1943年5月

資本金 : 28億5,200万円

事業内容: (1) カメラのキタムラ、記念日スタジオ スタジオマリオ、

        アップル製品サービスの運営

      (2) 写真関連商品などの販売

      (3) プリント現像(DPE)及びフォトブック・デジタル画像の

        出力サービス

      (4) スマートフォンの販売

      (5) インターネットによるカメラ、プリント販売

URL   : http://www.kitamura.co.jp/

年賀状の受け付け開始 日本郵便 – BIGLOBEニュース

2018年用年賀状の受け付けが15日、全国の郵便局で一斉に始まった。日本郵便は東京・丸の内の複合ビル「JPタワー」で、ボクシングWBA世界ミドル級王者の村田諒太さん、フリーアナウンサーの高島彩さんを招き、受け付け開始のセレモニーを開いた。日本郵便は6月に郵便はがきを10円値上げし1枚62円にした。た…

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Instagramに投稿した写真をコメント付きでプリント–カメラのキタムラが新サービス – CNET Japan

 キタムラは12月11日、「Snap Memory」を提供するEOSと協力し、Instagramに投稿した画像やコメントをプリントできる「インスタプリント」を開始した。プリント代は1枚80円(税別)。全国に展開するカメラのキタムラで利用可能。


Instagramの画像やコメントを1枚のプリント

 インスタプリントは、Instagramに投稿した画像に加え、コメントやアカウント名、投稿日を入れた形でプリントするサービス。Lサイズ限定で、白フチが付き、余白の位置でタテ型・ヨコ型の選択が可能。また投稿したコメントに付いているハッシュタグの有り・無しも選択できる。

 スマートフォンやPCからキタムラのインスタプリント用ウェブサイトにアクセスし、InstagramのID・パスワードを入力してログインし、画像やコメントを選択する。注文後の仕上がりは最短で10分ほど。任意のカメラのキタムラ店舗で受け取れる。


インスタプリント用のサイトからアクセスする

カメラのキタムラがInstagramの投稿をコメントごとプリントする「インスタプリント」を開始 – ギズモード・ジャパン

これぞモノの良さ。

この時期になると年賀状でお世話になる人も多いであろうカメラのキタムラが、時代に即した新サービス「インスタプリント」をスタートさせました。その名の通り、Instagramの投稿を写真プリントしてくれるサービスです。

写真はL判にプリントされ、余白の位置で縦・横の選択が可能。コメントやアカウント名も一緒に付いてくるというのがなかなかに新鮮で、チェキのような余白をアクセントにしている写真とはまた違った味わいがあったり。コメントにハッシュタグがある場合は、その有無も選択できます。

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Image: ©2017, KITAMURA Co., Ltd. All Rights Reserved.

注文はスマホかPCから。Instagramアカウントでログインして注文すると、Webサービス「Snap Memory」の仕組みを通じて、画像やコメントを自動で抽出して選べるというハイテクっぷりです。お値段は一枚86円。

アナログ写真をデジタルに保存する動きもあれば、その逆もしかり。旅の思い出に、お部屋のインテリアに、あなたのそばにいつでもInstagram。

Image: @Press
Source: @Press, インスタプリント

ヤマダユウス型

Instagramの投稿を写真にできる「インスタプリント」 キタムラが1枚86円で … – ITmedia

ニュース

» 2017年12月11日 17時58分 公開



キタムラが、Instagramに投稿した画像やコメントを写真プリントできる「インスタプリント」を始めた。Instagram上の思い出や記念の投稿を写真にして残せるという。



 写真用具チェーン「カメラのキタムラ」を手掛けるキタムラは12月11日、Instagramに投稿した画像やコメントを写真にできるサービス「インスタプリント」の提供を始めた。「Instagram上の思い出や記念の投稿を、ひと味ちがった写真プリントで残せる」という。価格は1枚当たり86円(税込)。

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インスタプリント

 Instagramに投稿した画像にコメントやアカウント名、投稿日を入れて写真プリントできる。投稿したコメントのハッシュタグの有無も選択可能。プリントサイズは89×127ミリのLサイズのみ。画像の周りは白フチになっており、余白の位置で縦型・横型を選べる。

 キタムラのWebサイト内「インスタプリント」から注文でき、近隣のキタムラ店舗を指定して受け取りが可能。InstagramのIDでログインして画像を選択すると、注文してから最短10分で仕上がるという。

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注文画面

 同社は「今後もスマートフォンアプリを楽しむユーザーに新しい写真体験を提案する」としている。


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

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キタムラ、「Instagram」の写真をコメント付きでプリント – マイナビニュース

キタムラは12月11日からEOS社と共同で、SNSアプリ「Instagram」に投稿した画像やコメントをプリントできるサービス「インスタプリント」を提供開始する。

インスタプリントでは、Instagramに投稿した画像に、自分のアカウント名や投稿日、コメントを加えてプリントできる。写真のサイズはLサイズ(89×127mm)のみで、推奨画素数は1,074×1,524ピクセル(150万画素相当)。余白の位置を調整することで、写真のタテ型とヨコ型を選べる。投稿したコメントのハッシュタグ(#)は、有りか無しかを好みに応じて変更可能だ。

注文はキタムラWebサイトにて、1枚80円(税別)で受け付ける。注文から仕上がりまでは最短10分で、ユーザーは全国のカメラのキタムラ店舗にて写真を受け取れる。

Yahoo!ショッピング10月ランク、おもちゃ通販UGが新人賞 – 通販通信

ヤフー(株)はこのほど、10月の「Yahoo!ショッピング 月間ベストストア」を発表した。

各部門で順位が変動

 レディースファッション部門は、先月に続き1位が「オシャレウォーカー」、2位が「soulberry」だったが、3位には「イーザッカマニアストアーズ」が入った。メンズファッション部門は、1位が「JIGGYS SHOP」、2位が「ミリタリーセレクトショップWIP」、3位が「アローナ」と、先月上位3位が入れ替わった。

 スキンケア・メイクアップ部門は、先月に続き1位が「べティーズビューティー」、2位が「BLANC LAPIN」となり、3位には新たに「サンパック Yahoo!ショップ」がランクインした。ダイエット・健康部門の1位は「MTG ONLINESHOP」、2位が「シードコムスYahoo!店」、3位が「測定器屋 ヤフー店」となり、1位以外は新たな顔ぶれとなった。

 家電部門は、先月に続き1位が「コジマYahoo!店」、2位には「カメラのキタムラ」ランクインし、3位には先月2位だった「総合通販PREMOA」が入った。

 インナー・ルームウエア部門は、「京都発インナーショップ白鳩」、バッグ・ファッション小物部門は「ギャレリア bag&Luggage」、靴部門は「Z-CRAFT ヤフーショッピング店」、スイーツ部門は「ぼくの玉手箱屋一」がそれぞれ1位となった。

 特別賞では、新人賞がおもちゃ・ゲームの通販ショップ「Unicorn Game」、スマートデバイス賞は「タンスのゲンYahoo!店」、カスタマーケア賞は「ギャレリア bag&Luggage」、ニュースレター賞は「神戸レタスKOBELETTUCE」が受賞した。

 同ランキングは、ユーザーからの評価・売上・サイトのクオリティーなどを得点化して1~3位を選出している。

山形)羽前成田駅で風景切り取る 長井高の写真部員ら – 朝日新聞

 黒い一眼レフのカメラを手にした長井高校の写真部員たちが羽前成田駅で11月29日に狙ったのは、ホームから遠ざかる列車や、駅舎の木枠の窓から見える風に舞う落ち葉。水島駿馳(しゅん)部長(2年)は「昔ながらの木造駅舎に、中のライトがいい感じで。あたたかい写真が撮れるんです」と笑う。

 もともと、活発とは言えない写真部だった。だが今年4月、羽前成田駅を盛り上げようと活動する地元住民の「おらだの会」に誘われ、駅で開かれた鉄道写真展を見学。1922(大正11)年の開業当時の姿を残す駅舎に、部員から「すごい」「この建物で撮影したい」という声が上がった。

 夏休みが明けてから、13人の部員は本格的に撮影に入った。田園の中を走る列車、ホームに立つ高校生、列車内で参考書を手に眠った高校生……。

 その中から22作品を選び、10月22日にあった「フラワー長井線まつり」のイベントとして、羽前成田駅で写真展「物語のある風景」を開いた。来場者からは「学生時代を思い出した」「また写真展をしないのか」などの声が寄せられたという。

 部員の安部佑香さん(2年)はフラワー長井線で赤湯駅から通学している。「写真を撮り始めてから、まちによって少しずつ違う家や田んぼの移り変わり、窓から見えるここにしかない風景がたくさんあるなって気付いたんです」

 部長の水島君は「羽前成田駅がきっかけで、地域の人たちとの交流が生まれた。これからもっと、地域との関わりを深めていきたい」と話した。

 写真展「物語のある風景」は場所を移し、3日まで米沢市金池のカメラのキタムラ米沢・金池店で開かれている。入場無料。

野菜レストラン開店 スイーツコン連覇佐々木さん 帯広 – 十勝毎日新聞

念願の店を構えた佐々木さん。十勝の野菜をふんだんに使ったメニューを提供している

 帯広市西8南29のカメラのキタムラ帯広・弥生通り店2階モクステージ内に、カフェレストラン「菜sai」がオープンした。店主の佐々木夏菜子さん(36)の作る、地元の素材や化学調味料なしにこだわった野菜料理が売りで、幅広い世代の客層から「体の内側からきれいになれる」と好評だ。

 開店日は10月5日。日替わりメニューとして、3日寝かせた有機玄米の混ぜご飯や帯広・川西産のナガイモなどを使ったスープ、前菜のサラダが付いた定食(1日15食限定、1300円)、丼物(1200円)、カレー(1100円)の3種類を提供している。

 佐々木さんは「とかちスイーツコンテスト」(市主催)で2年連続の最優秀賞に輝くほどの腕前。知り合いの農家などから野菜を譲り受ける機会もあり、家庭料理では使われにくいビートを自分なりにアレンジを加えてメニューに取り入れるなど、客として訪れた農家に驚かれたという。

 来月からは親子向けの料理教室やイベントを始めることも検討中だ。「いつか料理の先生となってレシピ本を出したい。十勝の野菜のおいしさを伝えていきたい」(佐々木さん)と新たな夢を膨らませている。

 営業は午前11時~午後5時。定休日は水・日曜・祝日。野菜料理などを詰め合わせた弁当、ロールケーキといったスイーツのテークアウトも受け付けている。問い合わせはモクステージ(0155・66・6009)へ。

ドローン販売、上昇気流に 「飛ばす技術」もセットで – 日本経済新聞

 セキド(東京都国立市、大下貴之社長)はドローン(小型無人機)世界最大手、中国DJIの製品を初めて国内販売した代理店だ。運営する2店舗のうち横浜ベイサイド店(横浜市)は入門機から業務用まで広く扱い、操縦士の育成も手掛ける。2016年10月の開店以降、送り出した操縦士は600人以上。販売業務の傍らその半数以上を指導したのが大岡聡さん(28)だ。

 「ドローンは誰でも簡単に飛ばせるのが魅力」。こう話す大岡さんだが「精密機器のため専門用語が多く、メーカーのウェブサイトを見ただけでは目的に合った商品がどれか分からない」と指摘する。製品の説明書も簡単で、扱いに不安を抱く人が多い。だから接客では専門用語を使わないよう心掛ける。「ホバリング」は空中で停止すること、「ジンバル」は機体が動いてもカメラがぶれないようにする機構、といった具合だ。

□  ■  □

 16年に入社した当初は専門用語を使っていたが、客に用語の意味を聞かれ返答に困ることもあった。分かりやすく説明できないのは製品を理解できていないからだと気づき、実際に製品を飛ばしながら接客で気になった点や用語の意味を確認し体験として把握するようになった。

 ドローン販売の面白さは「売り手の想像を超えた用途が次々と出てくる」ことだ。山岳ガイドが登山客の様子を空撮するサービスを始めたいと訪れるなど、活用範囲の広さを再認識させられることが多い。当初は10万円以上の製品が多かったが、6万円程度の機種も登場。「性能だけでなく持ち運びのしやすさなど、実際の使用場面を考えて提案するようになった」と話す。

 横浜ベイサイド店は東京駅から電車で1時間余りの横浜市金沢産業振興センター内にある。福利厚生用の体育館やグラウンドもあり、休日は市民らでにぎわう。

 店舗は高級ブランド品店のような落ち着いた雰囲気で、「ドローンサロン」としてじっくりと製品を選んでもらえるよう工夫している。来店客の目的は休日の趣味、動画制作、家屋の点検と様々。話題のドローンを一目見たいという客も増えた。6月の売上額は開店初月の3倍になった。

 収益を支えるのは製品販売と操縦技術を教えるセミナーの開催。5人で販売業務をこなし、うち2人がセミナーの講師も兼務する。ストアマネジャーの大岡さんは両方を兼務するうちの1人。販売では客と同じ目線に立つことを心掛ける。専門用語を易しく説明するのもその一つだ。

 前職は写真プリント大手のキタムラでカメラなどの機材を販売していた。写真が好きで、当時から趣味でドローンを使い、旅先で空撮を楽しんでいた。そのうち「ドローンを操縦する面白さやスリルにとどまらず、測量や宅配への活用にも広がる可能性を感じるようになった」。趣味が高じ、セキドに転職した。

□  ■  □

 経験に裏付けられた操縦技術は同店が開業時から開いているセミナーで発揮する。セミナーは同じ敷地内の体育館やグラウンドを使って閑散としていた平日に始めた。人気があるのは関連法令や操作法の座学と実技の1日コース。税別3万円と安くはないが、予約は2カ月先まで埋まる。

 プログラムも作る大岡さんは「法改正に伴う資料の更新や新しい機種の操作方法を取り入れた練習メニューの改善を日々している」。特に首都圏で飛ばす際の書類の申請手続きは変更も多く複雑だ。行き届いた対応が、主に映画撮影やインフラ点検など業務でドローンを利用する人たちに支持され、受講者数は累計600人を超えた。受講者からは、他社のセミナーに比べ最新の内容を学べるといった声が多く寄せられるという。

 セミナーは販売にも直結する。「店内の説明だけでなく、目の前で飛ばしながら使い方を紹介し製品に慣れてもらえば不安感も薄れる」からだ。誰でも操縦できる無料体験会も開いている。沖縄など遠方からの参加者もおり、1日100人集まることもある盛況ぶりだ。「今後は空撮した映像を編集するソフトなど、ドローンの活用の幅を広げる商品の提案にも力を入れたい」と意気込む。

(池下祐磨)

おおおか・さとし
 2013年キタムラ入社。カメラ機材販売や印刷サービスといった店舗業務や営業を経験。16年セキド入社。17年6月からセキドDJI横浜ベイサイド店のストアマネジャー。神奈川県出身。

[日経産業新聞2017年11月16日付]

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