アルバイトタイムス、会員向けマーケティングオートメーション(MA)基盤としてアクティブコアのマーケティングクラウドサービスを採用 – SankeiBiz

データ分析・レコメンド・マーケティングオートメーションで企業マーケティングを支援する株式会社アクティブコア(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田 賢治、以下 アクティブコア)は、無料求人情報誌『DOMO(ドーモ)』や求人情報サイト『DOMO NET(ドーモネット)』『JOB(ジョブ)』を運営する株式会社アルバイトタイムス(本社:東京都千代田区、代表取締役:垣内 康晴、以下 アルバイトタイムス)に会員向けマーケティングオートメーション基盤として「activecore marketing cloud (アクティブコア マーケティングクラウド)」(※1)が採用されたことを発表いたします。
(※1)activecore marketing cloud:企業内の基幹データやWeb行動ログ、外部データといったマーケティングデータを収集・蓄積・統合・抽出し、AI/機械学習も利用した顧客軸でのデータ分析からレコメンド・マーケティングオートメーションまでが一つにつながったクラウドベースの統合型ソリューション。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/145719/LL_img_145719_1.png
「activecore marketing cloud」活用イメージ

■導入に至った背景
アルバイトタイムスは、アルバイト・パート向け求人情報サイト『DOMO NET』( http://domonet.jp/ )や正社員向け転職・就職サイト『JOB』( http://job.atimes.co.jp/ )の運営をはじめ、無料求人情報誌『DOMO』の編集・発行、転職・就職希望者のための合同企業面談会『シゴトフェア』の開催、転職支援サービス(人材紹介)など求人に関する幅広い展開を行っています。同社では、求職者向けのコミュニケーションとしてメールを活用していましたが、新着の求人情報案内やシゴトフェアのご案内など内容は画一的なものとなっており、応募獲得促進を目的としたメール施策の強化が課題でした。
さらに、求職者は自分の希望する条件は定めているものの、どの会社に応募すべきか悩んでいることが多く、求職者一人ひとりの関心や活動内容に応じてパーソナライズされたメールを配信し、信頼や関係性を築くことで、応募へのアクションにつなげたいと考えていました。
そこで、求職者の登録情報はもちろん、Webサイトの行動履歴から興味関心を推測し、求職者一人ひとりにパーソナライズしたメールやレコメンドによるコミュニケーションを図ることができる、「activecore marketing cloud」の導入を決意しました。

■Webとメールを横断したパーソナライズによる応募獲得促進の施策が容易に
「activecore marketing cloud」の導入により、求職者の興味・関心に合わせた求人情報のご案内が『DOMO』『JOB』それぞれの求人サイトとメール上で容易に実行できるようになります。また、それぞれの施策に対する効果測定も同一画面で行えるため、運用面の作業負荷も軽減されます。

さらに、一定期間Webサイトへの訪問が無い求職者に対し、近況伺いのフォローを行ったり、特定の条件を登録している求職者に告知メールを送ったりと、Webサイトの行動履歴と登録情報を基に、アプローチしたい対象を柔軟に設定することができるので、応募獲得促進を目的とした様々な施策をスピーディーに実現できるようになります。

■ご担当者様からのコメント
これまでは求職者に対して画一的なコミュニケーションしかとれず、応募獲得促進を目的としたプロモーション強化が課題でしたが、「activecore marketing cloud」は、データの統合からレコメンドアクション・効果測定までを、一つのプラットフォームで実現できるため、様々なプロモーション施策につなげられると期待しています。

株式会社アルバイトタイムス 事業企画部 事業企画2課 近藤 正雄 様

■販売促進や事業拡大、企業の意思決定や経営支援につながるマーケティングクラウド
アクティブコアの「activecore marketing cloud」は、企業の事業活動において、ERP(基幹業務システム)やCRM(顧客関係管理)(※2)、DWH(データウエアハウス)(※3)、コールセンターやWebサイトによる企業内データや、その他外部データに対して「データ統合・収集・蓄積・抽出」をするとともに、データ分析(データマイニング)を行い、その結果に、独自のレコメンド機能(特許取得済:特許番号:5669330号)を行います。企業ユーザ(B to B)やコンシューマ(B to C)に対して、広告、メール、DM(ダイレクト・メール)といった手法とSFA(営業支援システム)(※4)を用い、「アクション」を自動化するマーケティングオートメーション(※5)機能により、事業活動支援や営業活動支援を行うクラウドベースのソリューションです。
2015年3月末の提供開始以来、企業のマーケティング基盤として導入(※6)が進み、マーケティングや営業担当者はもちろん、CMO(最高マーケティング責任者)やCEO(最高経営責任者)、COO(最高執行責任者)等の経営層の方々にとっても、販売促進や事業拡大、企業の経営支援につながるマーケティングソリューションとして、期待が寄せられています。

(※2) CRM(Customer Relationship Management):既存顧客との関係を管理する情報システムやソフトウェア。顧客の属性や行動履歴を記録・管理し、顧客ごとにきめ細かい対応を行いながら、良好な顧客関係を構築し、CS(顧客満足度)を向上させる。
(※3) DWH(Data WareHouse):時系列に蓄積された大量の業務データの中から、各項目間の関連性を分析するシステム。
(※4) SFA(Sales Force Automation):営業活動を支援して効率化する情報システムやソフトウェア。
(※5)マーケティングオートメーション:マーケティングの各プロセスにおけるアクションを自動化するための仕組みやプラットフォーム。
(※6) 2015年提供開始以来、リリース発表したものだけでも以下の企業に導入されました。(敬称略)
・ドクターシーラボ、キャリアデザインセンター、バイクブロス、大地を守る会、ブックオフオンライン、キタムラ、MTG等。

■株式会社アクティブコアについて http://www.activecore.jp
顧客の行動履歴データから分析・レコメンデーション・オートメーションにAI・機械学習・ディープラーニングを取り入れたマーケティングテクノロジーとそれを支える人の力をコアとして、あらゆる企業に貢献できる自社独自のソリューションを提供しています。

所在地 : 東京都港区港南2-4-15 品川サンケイビル 8F
設立 : 2005年2月2日
資本金 : 1,000万円
代表者 : 代表取締役社長 山田 賢治
事業内容: 自社開発ソフトウェアによるマーケティングクラウドソリューションの提供
・CRM/AI・機械学習・ディープラーニング
・レコメンドエンジン
・マーケティングオートメーション
・データ可視化・分析
・コンサルティング業務

●今回のプレスリリースに関する情報は以下のサイトに掲載しています。
http://www.activecore.jp/news/20171219/

■一般の方のお問い合わせ
株式会社アクティブコア 営業部
〒108-0075 東京都港区港南2-4-15 品川サンケイビル8F
担当 : 平田・井ヶ瀬
電話 : 03-6712-8601
Fax : 03-6712-8605
E-mail : info@activecore.jp
URL : http://www.activecore.jp
Facebook: https://www.facebook.com/activecore.jp

ビジネスの基本となるマーケティング思考とは? 自らの経験を入門書にまとめた逸見光次郎さんに訊く – MarkeZine

時代が変わってマーケティングも変わった

――逸見さんはこれまで店舗販売とECに携わってこられましたが、常々ご自身をマーケターではないとおっしゃっています。そんな逸見さんが本書『デジタル時代の基礎知識 『マーケティング』』を執筆されたということで、いったいどんな内容にされたのでしょうか。

逸見:本書を執筆するためにいくつかマーケティング入門書を読み漁ったのですが、けっこう難しいなと感じました。それは、読み終わったあとに書かれていることを実務で実践できるか不安になったということです。様々なフレームワークが登場するので、自分の業務にどの順番でどれを使えばいいのかがわからないなと。

 なので、本書はマーケティングの理論やフレームワークを中心に説明するのではなく、自分がモノを売るときのプロセスを振り返り、その流れを解説する形にしました。そこで便利なフレームワークについては紹介していますが、あくまでマーケティング思考で考えることが大事だという点は強調しておきます。

――モノを売るときのプロセスというのは、まさにマーケティングの要の部分です。実際にはどんなプロセスで考えるといいのでしょうか。

逸見:いい商品やいいサービスがあるのは当然です。次に実店舗なのかネットなのか、商品をどうやって届けるのかというインフラが必要ですよね。そして最後に、知ってもらって買ってもらうためのマーケティングがあるわけです。私はいつもこの三段階で考えています。

 この順番を間違えてはいけません。商品とインフラがないのにマーケティングをしても、クレームが来るだけです。マーケティングに取り組むなら、まずはその前段階をクリアしておく必要があります。

 肝心のマーケティングについても、従来は「一度買ってもらえばいい」「知ってもらえさえすればいい」という考え方も珍しくありませんでした。しかし、一度買ってもらうだけでは事業は継続できませんし、いくら認知度が上がっても売上が上がったわけではありません。売上そのものがお客さんからの支持ですから、それをどれだけ集められるかが重要なのであって、認知度やコンバージョン率は本質ではないのです。

 そして、今は買ってもらったあとが大事です。お客さんは自社の商品を使い続けて、また買ってくれているのかどうか。ネット以前のマスの時代は、マーケティングと言っても知ってもらうことしかできず、お客さんがそのあとどうしているのかはよくわかりませんでした。

 ですが、ネットの時代になってからはお客さんの行動ログが残りますし、様々なデータを取得することもできます。データを見れば、商品を買い続けてくれているのか、来店はしているけれど購入はしていないのか、そういったお客さんの状態がわかります。それに対してどんなアプローチを取るのか、細かく検討して実行することができるようになったのですね。

 マスの時代は、ひたすら広告を打って新規顧客を獲得することに注力する企業もありました。あるいは、大量の商品を確保すればあとは勝手に売れる時代もたしかにあったと思います。けれど、今やそうではありません。適正な量の商品を仕入れ、必要としている人に買ってもらわなければなりません。

 適正な量は、データにもとづく見込みによって決まります。たとえば、私がセブンネットショッピングに所属していた頃は、サイトでその商品を見ている人の数、買っている人の数を調べ、それをもとに商品を発注していました。今まで書店のPOSデータではわからなかったデータです。

 実は私が判断材料にしていたデータは、出版社にとっても有益だったのです。そこで、出版社には売れている本の情報だけでなく、絶版や重版未定で在庫がないけれど、サイトのページは見られているという本の情報も提供していました。後者は重版検討候補であって、出版社にとっては特に重要な情報だったのです。

 マスの時代には書店と出版社でなかなかこうしたコミュニケーションができておらず、それどころか出版社とお客さんの間でも同様にできていませんでした。。ネット、さらにデジタルの時代になって、具体的で密接なコミュニケーションができるようになりました。それが非常に面白いところですね。

 本書では、とにかく時代が変わってきたことを認識してもらえるように、マスの時代のマーケティングについてもページを割きました。スマホの普及など社会環境が変化したからこそ、マーケティングも変化して当たり前です。

 ですが、その変化が可能なのは、様々な手法が今まで積み重ねられてきたからこそです。昔ながらの手法を否定するのではなく、それをどう環境に合わせて活用するのかという発想をすることが大事ですね。

逸見光次郎さん
逸見光次郎さん:オムニチャネルコンサルタント

逸見流マーケティング思考

――本書は逸見さんの経験が詰め込まれた1冊だと思います。本書の流れに沿って、マーケティング思考について教えていただけますか?

逸見:なにより、まずは世の中の変化を理解したうえで、自社と競合、市場と顧客をきちんと認識することです。自分たちは何ができて、競合とは何が違うのか。そして、市場と顧客はどう変化しているのか。いわゆる3C分析(Company=自社、Competitor=競合、Custumer=市場・顧客)です。

 そこに時間軸を設けることも欠かせません。役立つのが、現在から未来にわたって自社がどういう状況にあるのかを可視化するSWOT分析です。プラス要因として強み(Strengths)と機会(Opportunity)を把握し、マイナス要因として弱み(Weakness)と脅威(Threat)を分析します。このうち強みと弱みは内部環境要因なので、自社の現在の状況を知ることです。そして機会と脅威は外部環境要因で、起こりうる未来の可能性を探ることになります。

 それからSTPの観点を加えて戦略を練ります。これはセグメンテーション、ターゲティング、ポジショニングで絞り込むことです。具体的な顧客ターゲットを明確にし、目的や目標に対し現状を洗い出し、そのギャップをどう埋めるかを考えることで、戦略を作り上げます。

 ペルソナやカスタマージャーニーという言葉を聞いたことのある方もいると思いますが、いきなりそうしたフレームワークを取り入れるのではなく、まず今紹介した3つのフレームワークで分析してみてください。自分たちがどんな立ち位置にいて、どういう目的を目指して進んでいけばいいのかが明確になると思います。

 その後は具体的な施策を考える段階となり、4Pと4Cが登場します。4Pは製品(Product)、価格(Price)、流通(Place)、販促(Promotion)のことです。このうち、製品の質は全体的に向上しているので、ここで競合と差別化するのは難しくなっています。そして、価格はあとから決めるものです。となると、どこで買えるのかという流通と、どうやって知ってもらうかという販促が重要になります。

 ここではその4PにC(Customer)の観点を加えた4Cを使います。つまり、4Cは顧客にとっての価値(Customer Value)、顧客が負担するコスト(Cost)、顧客の利便性(Convenience)、顧客とのコミュニケーション(Communication)のことで、顧客視点で考えるフレームワークです。特に流通と販促についてこの4Cをもとに考えることで、お客さんにとって最適な施策が見えてきます。

 ここまできちんと準備できたとしても、実際に施策を実行するのは自分の部署だけでは難しいでしょう。そこで他部署との連携が必要です。そのためには、他部署がどういう指標で評価されるのか、KPIを知らなければなりません。それは自分の部署についても同様ですが、他部署のKPIを知ったうえでアプローチすれば、協力を断られる可能性は低いと思われます。

 だからこそ、世の中の情報だけでなく社内の情報も集めておかないといけません。社内ではいろいろな帳票が作られているはずですから、いきなり外部に情報を取得しに行くのではなく、まずは社内にある情報を集めて活用することが効率的です。最初はそこからマーケティング施策の効果測定をすればいいのです。

 私はこうした流れで店舗とECの業務をつなげて行ってきましたが、本書を執筆しながらまさにこれがマーケティングなのだなと改めて思いました。

トップマーケターへのインタビューも

――本書では7名のマーケターへのインタビューも掲載されています。いずれも個性的な方々ですが、逸見さんの視点で紹介していただけませんか?

逸見:最初にご登場いただくのはスマートニュース/ロクシタンの西口一希さんです。P&Gご出身のこれぞマーケターという方で、数字で見ることの重要性、若年層が物理世界とは異なるデジタルワールドに住んでいること、今後はマーケティングの大半がAIになる中で、これから人がやるべきは何かということを語ってくださいました。

 次が西井敏恭さんです。オイシックスドット大地に所属しながらシンクロを起業した非常にユニークな方です。建築学科の大学院を出てゼネコンの内定をもらったのに、断って世界旅行に行ったのですよ(笑)。帰国後にECの世界に入ったのですが、旅で感じたことをマーケティングに活かしているのが西井さんらしさです。オイシックスで買い物をすることで楽しい食卓を作れるようにしたい、それが楽しいという想いは、私も共感します。

 前田徹哉さん(タワーレコード)と奥谷孝司さん(オイシックスドット大地)に取材したのは、お二人がビジネスと学問という両極の考え方でマーケティングに取り組んでいるからです。

 前田さんはコンサルティング会社のご出身なので、コンサルティングフレームワークとマーケティングの関係について語っていただきました。印象的なのは、フレームワークを用いて企業ごとに成功させるためのマーケティングの「型」を作らなければならないということ。そのためにPDCAを回すと言います。

 一方で、奥谷さんはマーケティングにおいて学問と実践を融合させようとしています。学問においてはビジネスを客観的に見るので、都合の悪い真実もすべてPDCAに組み込みます。普通の企業だと、Doで失敗したらCheckには注力しませんよね。しかし、学者は失敗も成功と同じくらい重要視して明らかにします。そのためのCheckとActionを重視したフレームワークが大事なのだと強調されています。

 メガネスーパーの川添隆さんは事業の立て直しに注力された方で、メガネを安く売る会社ではなく、経営者が唱える「アイケアカンパニー」を実現するために、EC事業などWebに関わるすべてを統括されています。単に他社と競争するのではなく、企業理念をどうやってマーケティングで実現するかを考えているのです。

 野村総合研究所を経てコンサルティング会社D4DRの代表となった藤元健太郎さんは、企業がどうやってイノベーションを起こすべきなのかについて語ってくださいました。欧米企業では、M&Aを活用して中軸となる事業をどんどん変えていくそうです。それは世の中を見て、顧客を見て、そのうえで自社の事業を考えているからです。

 ところが、日本企業の多くはそうはできず、自社ばかり見ています。さらに「昔からやってきたから」といった理由にこだわり、事業の転換やイノベーションができません。そこから脱するためには、現場の業務に携わる人だけでなく、経営層にもマーケティング思考が必要だというのが藤元さんのお考えです。

 最後にご登場いただくのがプリズマティクスの濱野幸介さんです。私の中では、事業者観点でデータを語らせたら右に出る方はいないというくらい、「経営者に刺さるデータ」を始め、目的達成のためのデータ活用を唱える方ですね。マーケティングにおいてデータをどう活用するのか、データサイエンティストはどのように仕事をすればいいのか、そうした視点で話してくださいました。

 皆さんのお話に共通する部分があるのは、やはりどなたもマーケティング思考が大切だと考えていることです。本書はこのマーケティング思考を養う入門書にしていただきたいと思っています。

逸見光次郎さん

売上を上げて事業を継続することが最大の貢献

――マーケティング思考が大事だと思い込みすぎると、落とし穴に落ちるかもしれません。デジタル時代のマーケティングではどんなことに注意すべきでしょうか。

逸見:デジタルマーケティングがメインになり、ツールを使ってKPIをたくさん「見える化」することが大事だという流れになると危険です。本来は、お客さんに買ってもらうことが最も大事なはずです。それも新規顧客を増やすのではなく、既存顧客に適切なアプローチをして何度も買ってもらうほうが効率的です。

 そして今やお客さんがシェアしてくれる時代ですから、そのための仕掛けもマーケティングの一つです。シェアしたいと思うのは、その商品を好きになってくれたからこそなので、やはり買ってくれたあとのフォローが大事なのですね。

 これはインフルエンサーマーケティングも同様で、インフルエンサーが商品を好きであることに意味があるのです。たとえば、人気YouTuberがプロモーションしたら必ず売上が伸びるかといったらそうではありません。彼らは何でもかんでもプロモーションを引き受けるわけではない。彼らは自分が面白い、好きだと思っている商品でなければ、想いがファンにも届かないことを熟知しています。

 いずれにせよ、売れてなんぼの世界です。どれだけ多くのKPIを達成しようとも、売上になっていないのなら意味がありません。売上を上げて利益を出し、事業を継続することが、企業がお客さんにできる最大の貢献なのです。事業が続かなければ、お客さんに商品やサービスを提供できなくなり、不便を強いることになりますからね。

――では最後に、逸見さんが本書で最も伝えたいことを教えてください。

逸見:本書は「顧客ファースト」と銘打っているように、お客さんの視点でビジネスを考えるためのノウハウを詰め込みました。ですから、マーケティングの理論に詳しくなるというよりも、顧客視点のビジネスの基本がわかる1冊だと言えます。

 商品開発、インフラ構築、販促、さらには部署間の調整やパートナー企業との連携、企業理念の実現など、マーケティング自体がもはやビジネス全体に関わるものになっています。つまり、マーケティングに直接携わっている方だけでなく、新入社員、マネージャー、経営層に至るまで、全員にマーケティング思考が必要です。

 そして、マーケティング思考とは顧客満足を上げ続けるものです。本書からそのことを感じ取って、少しずつ今の実務に取り入れていただけたのならば嬉しいですね。

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デジタル時代の基礎知識 『マーケティング』

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デジタル時代の基礎知識 『マーケティング』
「顧客ファースト」の時代を生き抜く新しいルール

著者:逸見光次郎
発売日:2017年12月11日(月)
価格:1,490円(税込)

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多彩なデータから顧客の「すべて」を知る新しいルール

著者:石渡佑矢
発売日:2017年12月11日(月)
価格:1,814円(税込)

こんな課題に応えます

・リサーチが何に役立つのか知りたい
・リサーチ活用方法のイメージをつかみたい
・従来手法から最新トレンドまで幅広く知りたい
・マーケティングとリサーチの関係を学びたい
・マーケティングの課題をリサーチで解決したい


お店での年賀状印刷が最短1時間仕上げ。 年賀状印刷、まだ間に合う! カメラのキタムラ TVCMが2017年12月16日より全国でオンエア開始 – @Press (プレスリリース)

株式会社キタムラ(神奈川県横浜市、代表取締役社長:浜田宏幸)は、2017年12月16日(土)より、俳優の安田顕さんを起用した年末限定のTVCMを全国で一斉に放映開始いたします。

CM(1)

【年末での年賀状印刷が近年増加中】

ここ数年、カメラのキタムラにて年賀状印刷の売上が伸びています。特に年末にさしかかる12月15日以降のニーズが年々増えており、その受け皿が当社以外に多くないためと推測されます。

【全国757店舗にて、スピード仕上げに対応!】

カメラのキタムラ全国757店舗(2017年9月末現在)では、忙しい年末でも年賀状が間に合うよう、年賀状印刷を店内スピード仕上げにて年末31日まで受け付けしています。店舗までご来店頂ければ最短1時間で仕上げることが可能。特に今年はスピード仕上げの需要が高まる12月後半に、まだ年賀状を作っていない視聴者の心に響かせるTVCMを放映し、年末最大の悩みを解決します。

【安田顕さん演じるお父さんの深刻な悩みとは…】

今回のTVCMは、「キタムラならまだ間に合う」をキーワードに、12月も終わりに差し掛かるこの時期にもまだ多忙で年賀状作成が出来ていない方々に向けた年末限定のTVCMとなります。

安田さん演じるお父さんが「まだ年賀状やってない、、」「やめようかな、、」「でも部長はマメに出すタイプだし、、」「そもそもこんないそがしい時期になぜ日本中で(年賀状のやりとりを)やらないといけないんだ!」「いや、だからこそ気持ちが伝わるんだよな、、わかっている」と葛藤が続く中、写真入りの年賀状でも最短1時間で仕上がる「カメラのキタムラ」の存在を奥さんに教えてもらいます。果たして年賀状作成は無事に間に合うのでしょうか。

<「うろたえる夫」篇30秒バージョン>

https://www.youtube.com/watch?v=4dgkijrNlkQ

<カメラのキタムラ年賀状印刷 特設サイト>

http://nenga.kitamura.jp/campaign/cm/

【キャスト紹介】

安田顕(やすだ けん)

生年月日 1973年12月08日

出身地  北海道室蘭市

演劇ユニット「TEAM NACS」メンバー。

舞台、映画、ドラマなどを中心に全国的に活動。

音楽にも造詣が深く、北海道では音楽番組のナレーションを放送開始から15年担当、雑誌ではアーティストと対談連載ページを持つ。

実父とのやりとりを綴った『北海道室蘭市本町一丁目四十六番地』も発刊し、思いの丈を柔らかい文章で表現している。

近年は映画・ドラマ・舞台など数々の話題作に出演、硬派な役から個性的な役まで幅広く演じている。

【監督紹介】

吉田大八(よしだ だいはち)

CMディレクターとして国内外の広告賞を受賞。

『桐島、部活やめるってよ』(12)で第36回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞受賞。

最新作『羊の木』2018年2月3日全国公開。

【株式会社キタムラとは】

「思い出」「きずな」「感動」をつくる。

大切な人との時間を、大切な場所での一度きりの記憶を「思い出」として残し、より強い「きずな」をつくり、「感動」を伝えることができる写真。私たちは、写真のもつ可能性を信じています。そして、時代に応じた写真の新しい楽しみ方を追求し、提供しています。すべてのお客さまに新しい写真の楽しみ方を提供し、また写真文化を発展進化させていくことが、私たちの使命です。

【スタッフリスト】

制作代理店:REVAMP/制作プロダクション:スプーン/クリエイティブディレクター・プランナー:斎藤武一郎/AE:根岸正/プロデューサー:齋藤英介/制作:永井一成・土田新/演出:吉田大八/撮影:正田真弘/照明:HIGASIX/美術:山田憲/オフラインエディター:小池義幸/オンラインエディター:泉陽子/アニメーション:大石直樹/MA:太斉唯夫/SE:柳原利正/キャスティング:坪井明日美/スタイリスト:村留利弘/ヘアメイク:諸橋みゆき・二宮ミハル

■会社概要

商号  : 株式会社キタムラ

代表者 : 代表取締役社長 浜田 宏幸

所在地 : 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-4-1 新横浜WNビル7F

設立  : 1943年5月

資本金 : 28億5,200万円

事業内容: (1) カメラのキタムラ、記念日スタジオ スタジオマリオ、

        アップル製品サービスの運営

      (2) 写真関連商品などの販売

      (3) プリント現像(DPE)及びフォトブック・デジタル画像の

        出力サービス

      (4) スマートフォンの販売

      (5) インターネットによるカメラ、プリント販売

URL   : http://www.kitamura.co.jp/

お店での年賀状印刷が最短1時間仕上げ。年賀状印刷、まだ間に合う … – @Press (プレスリリース)

株式会社キタムラ(神奈川県横浜市、代表取締役社長:浜田宏幸)は、2017年12月16日(土)より、俳優の安田顕さんを起用した年末限定のTVCMを全国で一斉に放映開始いたします。

CM(1)

【年末での年賀状印刷が近年増加中】

ここ数年、カメラのキタムラにて年賀状印刷の売上が伸びています。特に年末にさしかかる12月15日以降のニーズが年々増えており、その受け皿が当社以外に多くないためと推測されます。

【全国757店舗にて、スピード仕上げに対応!】

カメラのキタムラ全国757店舗(2017年9月末現在)では、忙しい年末でも年賀状が間に合うよう、年賀状印刷を店内スピード仕上げにて年末31日まで受け付けしています。店舗までご来店頂ければ最短1時間で仕上げることが可能。特に今年はスピード仕上げの需要が高まる12月後半に、まだ年賀状を作っていない視聴者の心に響かせるTVCMを放映し、年末最大の悩みを解決します。

【安田顕さん演じるお父さんの深刻な悩みとは…】

今回のTVCMは、「キタムラならまだ間に合う」をキーワードに、12月も終わりに差し掛かるこの時期にもまだ多忙で年賀状作成が出来ていない方々に向けた年末限定のTVCMとなります。

安田さん演じるお父さんが「まだ年賀状やってない、、」「やめようかな、、」「でも部長はマメに出すタイプだし、、」「そもそもこんないそがしい時期になぜ日本中で(年賀状のやりとりを)やらないといけないんだ!」「いや、だからこそ気持ちが伝わるんだよな、、わかっている」と葛藤が続く中、写真入りの年賀状でも最短1時間で仕上がる「カメラのキタムラ」の存在を奥さんに教えてもらいます。果たして年賀状作成は無事に間に合うのでしょうか。

<「うろたえる夫」篇30秒バージョン>

https://www.youtube.com/watch?v=4dgkijrNlkQ

<カメラのキタムラ年賀状印刷 特設サイト>

http://nenga.kitamura.jp/campaign/cm/

【キャスト紹介】

安田顕(やすだ けん)

生年月日 1973年12月08日

出身地  北海道室蘭市

演劇ユニット「TEAM NACS」メンバー。

舞台、映画、ドラマなどを中心に全国的に活動。

音楽にも造詣が深く、北海道では音楽番組のナレーションを放送開始から15年担当、雑誌ではアーティストと対談連載ページを持つ。

実父とのやりとりを綴った『北海道室蘭市本町一丁目四十六番地』も発刊し、思いの丈を柔らかい文章で表現している。

近年は映画・ドラマ・舞台など数々の話題作に出演、硬派な役から個性的な役まで幅広く演じている。

【監督紹介】

吉田大八(よしだ だいはち)

CMディレクターとして国内外の広告賞を受賞。

『桐島、部活やめるってよ』(12)で第36回日本アカデミー賞最優秀作品賞、最優秀監督賞受賞。

最新作『羊の木』2018年2月3日全国公開。

【株式会社キタムラとは】

「思い出」「きずな」「感動」をつくる。

大切な人との時間を、大切な場所での一度きりの記憶を「思い出」として残し、より強い「きずな」をつくり、「感動」を伝えることができる写真。私たちは、写真のもつ可能性を信じています。そして、時代に応じた写真の新しい楽しみ方を追求し、提供しています。すべてのお客さまに新しい写真の楽しみ方を提供し、また写真文化を発展進化させていくことが、私たちの使命です。

【スタッフリスト】

制作代理店:REVAMP/制作プロダクション:スプーン/クリエイティブディレクター・プランナー:斎藤武一郎/AE:根岸正/プロデューサー:齋藤英介/制作:永井一成・土田新/演出:吉田大八/撮影:正田真弘/照明:HIGASIX/美術:山田憲/オフラインエディター:小池義幸/オンラインエディター:泉陽子/アニメーション:大石直樹/MA:太斉唯夫/SE:柳原利正/キャスティング:坪井明日美/スタイリスト:村留利弘/ヘアメイク:諸橋みゆき・二宮ミハル

■会社概要

商号  : 株式会社キタムラ

代表者 : 代表取締役社長 浜田 宏幸

所在地 : 〒222-0033 神奈川県横浜市港北区新横浜2-4-1 新横浜WNビル7F

設立  : 1943年5月

資本金 : 28億5,200万円

事業内容: (1) カメラのキタムラ、記念日スタジオ スタジオマリオ、

        アップル製品サービスの運営

      (2) 写真関連商品などの販売

      (3) プリント現像(DPE)及びフォトブック・デジタル画像の

        出力サービス

      (4) スマートフォンの販売

      (5) インターネットによるカメラ、プリント販売

URL   : http://www.kitamura.co.jp/

年賀状の受け付け開始 日本郵便 – BIGLOBEニュース

2018年用年賀状の受け付けが15日、全国の郵便局で一斉に始まった。日本郵便は東京・丸の内の複合ビル「JPタワー」で、ボクシングWBA世界ミドル級王者の村田諒太さん、フリーアナウンサーの高島彩さんを招き、受け付け開始のセレモニーを開いた。日本郵便は6月に郵便はがきを10円値上げし1枚62円にした。た…

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Instagramに投稿した写真をコメント付きでプリント–カメラのキタムラが新サービス – CNET Japan

 キタムラは12月11日、「Snap Memory」を提供するEOSと協力し、Instagramに投稿した画像やコメントをプリントできる「インスタプリント」を開始した。プリント代は1枚80円(税別)。全国に展開するカメラのキタムラで利用可能。


Instagramの画像やコメントを1枚のプリント

 インスタプリントは、Instagramに投稿した画像に加え、コメントやアカウント名、投稿日を入れた形でプリントするサービス。Lサイズ限定で、白フチが付き、余白の位置でタテ型・ヨコ型の選択が可能。また投稿したコメントに付いているハッシュタグの有り・無しも選択できる。

 スマートフォンやPCからキタムラのインスタプリント用ウェブサイトにアクセスし、InstagramのID・パスワードを入力してログインし、画像やコメントを選択する。注文後の仕上がりは最短で10分ほど。任意のカメラのキタムラ店舗で受け取れる。


インスタプリント用のサイトからアクセスする

カメラのキタムラがInstagramの投稿をコメントごとプリントする「インスタプリント」を開始 – ギズモード・ジャパン

これぞモノの良さ。

この時期になると年賀状でお世話になる人も多いであろうカメラのキタムラが、時代に即した新サービス「インスタプリント」をスタートさせました。その名の通り、Instagramの投稿を写真プリントしてくれるサービスです。

写真はL判にプリントされ、余白の位置で縦・横の選択が可能。コメントやアカウント名も一緒に付いてくるというのがなかなかに新鮮で、チェキのような余白をアクセントにしている写真とはまた違った味わいがあったり。コメントにハッシュタグがある場合は、その有無も選択できます。

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Image: ©2017, KITAMURA Co., Ltd. All Rights Reserved.

注文はスマホかPCから。Instagramアカウントでログインして注文すると、Webサービス「Snap Memory」の仕組みを通じて、画像やコメントを自動で抽出して選べるというハイテクっぷりです。お値段は一枚86円。

アナログ写真をデジタルに保存する動きもあれば、その逆もしかり。旅の思い出に、お部屋のインテリアに、あなたのそばにいつでもInstagram。

Image: @Press
Source: @Press, インスタプリント

ヤマダユウス型

Instagramの投稿を写真にできる「インスタプリント」 キタムラが1枚86円で … – ITmedia

ニュース

» 2017年12月11日 17時58分 公開



キタムラが、Instagramに投稿した画像やコメントを写真プリントできる「インスタプリント」を始めた。Instagram上の思い出や記念の投稿を写真にして残せるという。



 写真用具チェーン「カメラのキタムラ」を手掛けるキタムラは12月11日、Instagramに投稿した画像やコメントを写真にできるサービス「インスタプリント」の提供を始めた。「Instagram上の思い出や記念の投稿を、ひと味ちがった写真プリントで残せる」という。価格は1枚当たり86円(税込)。

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インスタプリント

 Instagramに投稿した画像にコメントやアカウント名、投稿日を入れて写真プリントできる。投稿したコメントのハッシュタグの有無も選択可能。プリントサイズは89×127ミリのLサイズのみ。画像の周りは白フチになっており、余白の位置で縦型・横型を選べる。

 キタムラのWebサイト内「インスタプリント」から注文でき、近隣のキタムラ店舗を指定して受け取りが可能。InstagramのIDでログインして画像を選択すると、注文してから最短10分で仕上がるという。

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注文画面

 同社は「今後もスマートフォンアプリを楽しむユーザーに新しい写真体験を提案する」としている。


Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

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キタムラ、「Instagram」の写真をコメント付きでプリント – マイナビニュース

キタムラは12月11日からEOS社と共同で、SNSアプリ「Instagram」に投稿した画像やコメントをプリントできるサービス「インスタプリント」を提供開始する。

インスタプリントでは、Instagramに投稿した画像に、自分のアカウント名や投稿日、コメントを加えてプリントできる。写真のサイズはLサイズ(89×127mm)のみで、推奨画素数は1,074×1,524ピクセル(150万画素相当)。余白の位置を調整することで、写真のタテ型とヨコ型を選べる。投稿したコメントのハッシュタグ(#)は、有りか無しかを好みに応じて変更可能だ。

注文はキタムラWebサイトにて、1枚80円(税別)で受け付ける。注文から仕上がりまでは最短10分で、ユーザーは全国のカメラのキタムラ店舗にて写真を受け取れる。

Yahoo!ショッピング10月ランク、おもちゃ通販UGが新人賞 – 通販通信

ヤフー(株)はこのほど、10月の「Yahoo!ショッピング 月間ベストストア」を発表した。

各部門で順位が変動

 レディースファッション部門は、先月に続き1位が「オシャレウォーカー」、2位が「soulberry」だったが、3位には「イーザッカマニアストアーズ」が入った。メンズファッション部門は、1位が「JIGGYS SHOP」、2位が「ミリタリーセレクトショップWIP」、3位が「アローナ」と、先月上位3位が入れ替わった。

 スキンケア・メイクアップ部門は、先月に続き1位が「べティーズビューティー」、2位が「BLANC LAPIN」となり、3位には新たに「サンパック Yahoo!ショップ」がランクインした。ダイエット・健康部門の1位は「MTG ONLINESHOP」、2位が「シードコムスYahoo!店」、3位が「測定器屋 ヤフー店」となり、1位以外は新たな顔ぶれとなった。

 家電部門は、先月に続き1位が「コジマYahoo!店」、2位には「カメラのキタムラ」ランクインし、3位には先月2位だった「総合通販PREMOA」が入った。

 インナー・ルームウエア部門は、「京都発インナーショップ白鳩」、バッグ・ファッション小物部門は「ギャレリア bag&Luggage」、靴部門は「Z-CRAFT ヤフーショッピング店」、スイーツ部門は「ぼくの玉手箱屋一」がそれぞれ1位となった。

 特別賞では、新人賞がおもちゃ・ゲームの通販ショップ「Unicorn Game」、スマートデバイス賞は「タンスのゲンYahoo!店」、カスタマーケア賞は「ギャレリア bag&Luggage」、ニュースレター賞は「神戸レタスKOBELETTUCE」が受賞した。

 同ランキングは、ユーザーからの評価・売上・サイトのクオリティーなどを得点化して1~3位を選出している。