恵方巻の予約 もう始まってる! – ASCII.jp


 ミニストップは、2018年の節分(2月3日)に向けた、恵方巻、スイーツなどの予約を12月15日から開始します。えっ、は……早くないですか? まだクリスマスにもなっていないのに?

 7品目の具材を巻いた「幸福恵方巻」(390円)は、どんこ椎茸煮、真穴子、かんぴょうなどの具材を使用。ほかにも海鮮素材を使用した「海の幸具だくさん恵方巻」(798円)、炭火の風味が特徴という「炭火焼 牛焼肉恵方巻」(480円)、濃厚なソースとやわらかいヒレカツが楽しめるとうたう「ヒレカツ恵方巻(どろソース使用)」(420円)など、全9品をラインアップ。

 ちなみに商品によっては早期予約の割引などもあるそう。どうせ買うなら今のうちですよ……と、もう囲い込み(?)が始まっているわけです。びっくりしましたが、よく考えると意外と合理的な気もしてきました。


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ASCII.jp:恵方巻の予約 もう始まってる!|MCコジマのカルチャー編集 … – ASCII.jp


 ミニストップは、2018年の節分(2月3日)に向けた、恵方巻、スイーツなどの予約を12月15日から開始します。えっ、は……早くないですか? まだクリスマスにもなっていないのに?

 7品目の具材を巻いた「幸福恵方巻」(390円)は、どんこ椎茸煮、真穴子、かんぴょうなどの具材を使用。ほかにも海鮮素材を使用した「海の幸具だくさん恵方巻」(798円)、炭火の風味が特徴という「炭火焼 牛焼肉恵方巻」(480円)、濃厚なソースとやわらかいヒレカツが楽しめるとうたう「ヒレカツ恵方巻(どろソース使用)」(420円)など、全9品をラインアップ。

 ちなみに商品によっては早期予約の割引などもあるそう。どうせ買うなら今のうちですよ……と、もう囲い込み(?)が始まっているわけです。びっくりしましたが、よく考えると意外と合理的な気もしてきました。


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『DEATH STRANDING』The Game Awards 2017トレーラー日本語字幕版が公開 – ファミ通.com

コジマプロダクションが開発を進めているプレイステーション4用ソフト『DEATH STRANDING』について、日本語字幕版The Game Awards 2017トレーラーが公開された。

2017-12-13 18:55:00

 コジマプロダクションが開発を進めているプレイステーション4用ソフト『DEATH STRANDING』について、日本語字幕版The Game Awards 2017トレーラーが公開された。

 本映像は、プレイステーション4 Proの実機で撮影され、後半の主人公(ノーマン・リーダス)が水中を漂うシーンは、プレイアブルだという。

小島秀夫監督が『DEATH STRANDING』について語る、ノーマン・リーダスが水の中を漂うシーンはプレイアブル 【PSX2017】

小島秀夫監督『DEATH STRANDING』の最新映像が公開。ソニー・インタラクティブエンタテインメント、アンドリュー・ハウス氏、マーク・サーニー氏、そして小島秀夫監督を交えてのトークが行われた。

『DEATH STRANDING』The Game Awards 2017トレーラー日本語字幕 … – ファミ通.com

コジマプロダクションが開発を進めているプレイステーション4用ソフト『DEATH STRANDING』について、日本語字幕版The Game Awards 2017トレーラーが公開された。

2017-12-13 18:55:00

 コジマプロダクションが開発を進めているプレイステーション4用ソフト『DEATH STRANDING』について、日本語字幕版The Game Awards 2017トレーラーが公開された。

 本映像は、プレイステーション4 Proの実機で撮影され、後半の主人公(ノーマン・リーダス)が水中を漂うシーンは、プレイアブルだという。

小島秀夫監督が『DEATH STRANDING』について語る、ノーマン・リーダスが水の中を漂うシーンはプレイアブル 【PSX2017】

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マウス、ビックカメラグループ専用モデル「Enta(エンタ)」シリーズ6機種を販売開始 – GAME Watch

新ブランド「Enta」ロゴ。キーボードのエンターキーをマーク化したデザイン

 マウスコンピューターは、ビックカメラグループ向けとなる新ブランド「Enta(エンタ)」シリーズ6機種をビックカメラグループ(ビックカメラ・コジマ・ソフマップ)のPC取り扱い全店にて、12月13日より順次販売開始する。価格は89,800円(税別)より。

 「Enta」は、これまでコアユーザーにゲーミングPCとして親しまれていた“バーガーPC”の後継ブランドとして、ターゲット層を拡げて初心者の方でも使いやすくした、ビックカメラグループ専用のPCとなる。新ブランド「Enta」は、“このPCが何かを始める入口、きっかけになるプロダクトであってほしい”という想いを込め、キーボードのエンターキーをマーク化したロゴデザインが採用されている。

 CPUには、第7世代インテル Core i5を搭載したベーシックモデルからゲーミングにも対応したインテル Core i7-7700のほかAMD Ryzen 7 1700Xを搭載したハイパフォーマンスモデルまで幅広いラインアップが用意されている。

 GPUには主要機種には「GeForce GTX 10」シリーズを採用。「ENTA MI74M8S2G15」にはGeForce GTX 1050を、「ENTA MI77M8S2G16」にはGeForce GTX 1060、「ENTA MR17M1S2H1G17」にはGeForce GTX 1070、そして「ENT AMR17XM1S2H1G18」にはGeForce GTX 1080がそれぞれ搭載されている。また、「ENTA MI74M8S2」と「ENTA MI77M8S2」には「インテル HDグラフィックス 630」を搭載している。

 本体は、全面が黒一色に統一され、フロントフェイスにガラスとアルミの異なる硬質素材を使用。紫のLEDラインが、シンプルでありながらも高級感のある洗練された印象を演出している。全モデルに、高速ストレージ240GB SSDが標準搭載されており、SNS・動画視聴・画像編集・ゲームなどにも対応するスペックを備えている。購入から1年の間、無償修理保証と24時間の無償電話サポートサービスが付属する。

【ENTA MI74M8S2】
CPU:Core i5-7400
GPU:インテル HDグラフィックス630
チップセット:H110 チップセット
メインメモリ:8GB DDR4
ストレージ:240GB SDD
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
電源:500W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS SILVER】
OS:Windows 10 Home 64ビット
価格:89,800円(税別)

【ENTA MI77M8S2】
CPU:Core i7-7700
GPU:インテル HDグラフィックス630
チップセット:H110 チップセット
メインメモリ:8GB DDR4
ストレージ:240GB SDD
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
電源:500W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS SILVER】
OS:Windows 10 Home 64ビット
価格:109,800円(税別)

【ENTA MI74M8S2G15】
CPU:Core i5-7400
GPU:GeForce GTX 1050
チップセット:H110 チップセット
メインメモリ:8GB DDR4
ストレージ:240GB SDD
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
電源:500W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS SILVER】
OS:Windows 10 Home 64ビット
価格:119,800円(税別)

【ENTA MI77M8S2G16】
CPU:Core i7-7700
GPU:GeForce GTX 1060
チップセット:H110 チップセット
メインメモリ:8GB DDR4
ストレージ:240GB SDD
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
電源:500W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS SILVER】
OS:Windows 10 Home 64ビット
価格:149,800円(税別)

【ENTA MR17M1S2H1G17】
CPU:AMD Ryzen 7 1700
GPU:GeForce GTX 1070
チップセット:AMD B350 チップセット
メインメモリ:16GB DDR4
ストレージ:240GB SDD/1TB HDD
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
電源:700W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS BRONZE】
OS:Windows 10 Home 64ビット
価格:189,800円(税別)

【ENTA MR17XM1S2H1G18】
CPU:AMD Ryzen 7 1700X
GPU:GeForce GTX 1080
チップセット:AMD B350 チップセット
メインメモリ:16GB DDR4
ストレージ:16GB SDD/1TB HDD
光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
電源:700W/AC 100V(50/60Hz)【80PLUS BRONZE】
OS:Windows 10 Home 64ビット
価格:219,800円(税別)

【「Enta」シリーズMicro ATX対応ミニタワーケース】

シンプル&フラットなフォルムでありながら、ガラスとアルミを使用した高級感のあるフロントフェイスに、印象的な紫のLEDを配置した、Micro ATX対応ミニタワーPC※画像はイメージ。液晶ディスプレイはオプション。キーボード・マウスは製品により異なる

電源を入れると鮮やかな紫のLEDが点灯。HDDアクセス時は電源ボタン下部のLEDが赤色に点滅する

【高い剛性と、理想的なエアフロー設計】

ケース左側面(強化ガラスサイドパネル取り外しイメージ)フレームは一般的なシャーシで用いられるものよりも厚い 1.4mm 厚の鋼材を使用し剛性を高めている。また、大型グラフィックスカードの搭載時でも余裕のある内部スペースとスムーズなエアフローを実現する

ケース底面

ケース右側面

【優れたメンテナンス性】

ケース底面の通気口には埃の侵入を防ぐ大型ダストフィルターを装備。脱着式のため掃除も簡単に行なえる。3mm厚の強化ガラスサイドパネルをそなえ、ワンプッシュでオープンする事が可能でメンテナンス性も向上

ビックカメラ、ネット通販でビットコイン決済対応 :日本経済新聞 – 日本経済新聞

 ■家電量販大手のビックカメラ 13日から、自社のネット通販サイト「ビックカメラ・ドットコム」でビットコインによる決済に対応する。年末商戦を控え、店舗を利用しないビットコイン保有者を自社サイトに呼び込む狙いだ。同社は4月から取引所大手のビットフライヤー(東京・港)と連携して、店頭でビットコインによる決済を可能にしてきた。現在はビックカメラ全店や、傘下のコジマやソフマップの一部店舗に広げている。

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『Death Stranding』では、登場人物の死と再生が繰り返される。コミュニティによる考察が進むなか、小島監督により新情報が明らかに – AUTOMATON

「The Game Awards 2017」にて『Death Stranding』の最新映像が公開されて以来、これまでのトレイラーとのつながりや時系列、物語のヒントと思わしき要素の発見など、考察・分析により本作のコミュニティは賑わいを見せている。そんな中、「The Game Awards 2017」にてコジマプロダクションの小島秀夫監督がIGNのインタビューに応じ、ゲームプレイの一部を明かした。

死はゲームオーバーを意味しない


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小島監督によると、『Death Stranding』のテーマのひとつは「生と死」。ただし死は終わりを意味しない。象徴的なシーンとして、腹部からへその緒が伸びている巨大な生物が爆発を起こしたのち、ノーマン・リーダス扮するサムが上下反転した水中世界を漂う場面がある。この水中エリアはゲーム内で死んだ際に訪れるプレイアブルな場所。生きているとも死んでいるとも言えない宙ぶらりんの状態であり、小島監督いわく他作品の「コンティニュー画面」に相当するとのこと。ここではサムが持つ特殊な能力により身体から抜け出し、一人称視点で海中を移動することができる。漂うアイテムを拾い集め、再び身体に宿ると、サムは生者の世界にて復活する。ただし死ぬ前の時点には戻らず、起こったことは起こったこととして、そのまま残るという。本作における死はゲームオーバーでもやり直しでもなく、プレイヤーはひたすら転生を繰り返すこととなる。

またIGNの記者が「別次元からの降雨」と表現した「Timefall」も興味深い。これは時間の経過を速める雨である。トレイラー冒頭で雨に打たれた植物が猛スピードで成長しはじめたり、横転した車両に足を挟まれた男性が急速に老化しはじめたりするのは、この「Timefall」の効力とされているようだ。ただし、全員が影響を受けるわけではなく、たとえば雨に当たっているはずのサムの身体には変化が見られない。この「Timefall」は物語と密接に関わってくる重要な要素とのことだ。

急激な老化現象

続いて本作のトレイラーで毎回登場する胎児について。ときには保護チューブ内で守られた状態から、ときにはサムの喉奥から姿をのぞかせては、ウィンクしたり親指を立てたりと誰かに向けて合図を送る胎児。小島監督はIGNに、それらが同一個体であると答えている。サムが生と死を繰り返しながらも、常に存在し続けるこの赤ん坊の正体やいかに。

またサムが背中につけた謎の装置については、その形状からコミュニティ内ではクロスヘアの役割を担うのではないかと推測されているが、現時点では確定していない。ただトレイラーを見るかぎりだと、このスキャナーのような装置が可動するのは胎児を抱えている間だけ。目に見えない生命体を探知しているのは装置そのものではなく、胎児なのかもしれない。

クロスヘアとしても使えそうだ

コミュニティによる分析・考察

Redditの『Death Stranding』コミュニティでは、トレイラーの分析・考察が進んでいる。たとえば「遺体処理部隊」の男性2人の左肩に刻まれた「BRIDGES」のロゴ。これは同トレイラーの水中シーンで登場するものや、2016年のトレイラーでギレルモ・デル・トロ監督扮するキャラクターが胸元につけていたバッジと酷似している。ただし後者のロゴ下部に描かれた米国全土図では、北東部のワシントンD.C.付近にぽっかりと穴が空いている(Reddit考察スレッド)。つまり最新トレイラーの「地上の世界」パートと、水中パート/2016年トレイラーとの間には時間の隔たりがあり、その間に米国で何か大きな事件が起きたのではないかと推測されている。

続いてサムのナレーションで説明される2つの爆発。時空と生命を誕生させた最初の爆発と、「我々にとって最後の爆発」があり、前者に関してはビッグバンであると考える説が多い。一方、後者に関しては核投下により時空の歪みが生じたとする説や、人工知能の爆発的な成長によりシンギュラリティに到達した人類が世界の破綻を招いたと考える説など、さまざまな議論が交わされている。いずれにせよ本作で描かれるのは、その最後の爆発が起きた後の世界なのだろう。

「サムは何者なのか」という疑問に関しては、彼の防護服に書かれた「PORTER」という文字がヒントであると考えられている。単に彼の名前なのかもしれないが、英語の「Porter」が意味する「運搬人、守衛」といった役割を指している可能性も十分にありそうだ。また彼が背中につけているドリームキャッチャーも意味深である。眠りについた赤ん坊を悪夢から守るためにつくられたアメリカ先住民の装飾品であり、先述した「BRIDGES」のロゴと同じ蜘蛛の巣状の網が組み込まれている。ドリームキャッチャーにまつわる信仰・伝説が物語と関わってくるのかもしれない。同じくサムが背負っている大型のフレームは、コジマプロダクションのマスコット「ルーデンス」を彷彿とさせる(Scrumpis氏によるReddit関連スレッド)。ちなみに「ルーデンス」(遊ぶ人)といえば、胎児の保護チューブからぶらさがるキーホルダーとしても確認されている。遊ぶ人「ルーデンス」とプレイヤー、そして赤ん坊。これらはどこまで関連しているのだろうか。

ややイレギュラーな網目のドリームキャッチャー

そのほかにも、3つのトレイラーがシンクロしている点や、これまでのトレイラーで使われてきた曲の歌詞と映像との関係性などが分析対象として注目されている。「赤ん坊=主人公のクローン」により死と再生を繰り返しているという説(Boogiewo氏による考察スレッド)も、時間の経過を速める「Timefall」が降り注ぐような世界においては、あながち的外れとも言えなさそうだ。

謎めいた映像が続く『Death Stranding』のトレイラーであるが、「PlayStation Experience 2017」のオープニングセレモニー中に登壇したPlayStation 4のリード・システムアーキテクトMark Cerny氏によると、4時間〜5時間もプレイすれば、トレイラーの意味が分かってくるという。答え合わせができる日を楽しみに待ちたい。

なお先述したIGNのインタビューにて小島監督は、「The Game Awards 2017」で披露されたトレイラーがゲームのプロローグ直後の場面であることを明かしている。2016年に公開されたもう2つのトレイラーに関しても、ゲーム内で登場するとのこと。また本作はシングルプレイタイトルとして開発されているが、とあるユニークな方法でマルチプレイ要素を持ち込むことが検討されているそうだ。

イースターエッグなのか、トレイラーには小島監督らしき人物も映り込んでいる(Credit: Reddit user Makusuu

てんや値上げショック – ASCII.jp


 11日、SNSでも反響が多かった記事が「てんや値上げ ワンコイン天丼終了」。ワンコイン天丼チェーン「てんや」を運営するテン コーポレーションが11日、メニューの値上げを発表したのです。

 価格改定は2018年1月11日から。国内の天丼てんや196店が対象です(2017年12月11日現在。天丼てんや東京競馬場店、上里SA店、海ほたるPA店、天ぷらてんやFKD宇都宮店は除く)。

 価格改訂額は以下。

■天丼
   改定前(現価格) :500円
   改定後(新価格) :540円
■小天丼
   改定前(現価格) :450円
   改定後(新価格) :470円
■えび野菜天丼
   改定前(現価格) :630円
   改定後(新価格) :650円
■海老穴子天丼
   改定前(現価格) :970円
   改定後(新価格) :980円
■天ぷら盛合わせ
   改定前(現価格) :430円
   改定後(新価格) :460円
■お得天ぷら盛合わせ
   改定前(現価格) :840円
   改定後(新価格) :890円
■丼のご飯の大盛り
   改定前(現価格) : +150g・100円増
   改定後(新価格) : +130g・80円増
■丼のご飯の小盛り
   改定前(現価格) : 50円引
   改定後(新価格) : 30円引
■定食のご飯について
   改定前(現価格) : お替り自由
   改定後(新価格) : お替り自由終了、大盛り無料

 SNSでは「しにたい」「てんやが高級路線に」などといったコメントまであり(「そこまで!?」と思いましたが)、結構、驚いた人も多かった様子。やはりワンコイン500円の「天丼」が540円になったインパクトが大きいかと思われますが、筆者がショックを受けたのは丼のご飯です。


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来年活動の警察犬15頭に嘱託書交付 群馬 – 産経ニュース

 来年1月1日から1年間、事件捜査や行方不明者の捜索活動に協力する「嘱託警察犬」15頭の嘱託書交付式が県警で行われた。

 山本和毅本部長は「警察犬の能力を最大限発揮した効果的な活動に協力してほしい」と話し、訓練士、所有者らに嘱託書を手渡した。

 交付式では、所有する警察犬「ツェンツイ・フォン・カローラ・コジマ号」とともに昨年1年間で34回にわたって現場に駆けつけ、行方不明者の発見などに貢献した前橋市の北爪俊弘訓練士に山本本部長から感謝状が贈られた。

 北爪訓練士は「大変光栄に思う。来年は今年以上に効果が挙げられるように訓練、出動に励みたい」と意気込んだ。

小島秀夫監督が「PSX 2017」で『デス・ストランディング』のゲーム内容や制作秘話についてアレコレ語る – BIGLOBEニュース


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Image: SpottinGames/YouTube

「人と人の繋がり」のお陰で作られています。

先日行なわれたゲームイベント「The Game Awards 2017」で約1年ぶりに発表された、小島秀夫監督による最新作『デス・ストランディング』のトレイラー。

会場ではその直後に監督自らがステージに登壇し、『デス・ストランディング』のゲーム内容について、そしてがどのような経緯で制作することになったのかが語られました。

ゲーム内容について本作についての情報は2点。まずは最初のトレイラー同様に、このトレイラーはPlayStation 4 PROの実機上にて4Kで動いていることと、ノーマンが水中にいるシーンはプレイアブルということ。ムービーではなくプレイヤーがノーマンのキャラクターを動かすことができる、いわゆる“ステージ”なわけです。

ということはここにアイテムが落ちていたり、調べたら情報を得られたり、または敵キャラが登場する可能性も考えられますね。オープンワールドが舞台となることは判明していますが、まさかこんな水中にも行けるとは……ゲーム内ではやることがたくさんありそうです。

制作秘話ステージ上にはSIEのCEOアンドリュー・ハウス氏も隣に座っており、監督とはとても仲が良いようです。彼らの想い出は、E3ブースで小島監督のゲームコードが盗難に遭ったことを伝えに行くという、ヘヴィーなものだったそうです。それを聞いた監督の顔からは、血の気が失せたとか。

コジマプロダクションが独立した時、アンドリュー氏に「こんなものを作りたいんだ」と2〜3分話しただけで、『デス・ストランディング』の企画にOKが出たとのお話も。普通なら「ピッチ」と呼ばれる会議で詳細なプレゼンをするのですが、草案だけで一発OKを貰ってしまいました。

また本作は「”DESHIMA”エンジン」にて作られているとも語られています。作っているのは、アムステルダムにあるゲリラ・ゲームズ(ホライゾン開発スタジオ)。監督はご自身のツイートでも、それを発表されています。

“DESHIMA”エンジンで運命共同体でもあるアムステルダムに本拠地を置く”ゲリラ・ゲームズ(ホライゾン開発スタジオ)”のエグゼクティブ・プロデューサーのANGIE SMETSさんが来社。”Hなチョコ”いただきました。 pic.twitter.com/L8qX47tqD7

— 小島秀夫 (@Kojima_Hideo) 2017年11月30日

小島監督がゲリラ・ゲームズを訪れた時に、お土産で渡された箱の中に、エンジンのソースコードが入っており、契約書もなしに「どうぞ使って」と言われたことで採用されたのでした。

このように、人と人との繋がりなしには生まれなかったのが、本作『デス・ストランディング』なのです。

Image: YouTube
Source: YouTube, Twitter

(岡本玄介)