映画『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』、“シャイン”のモデルとなった天才ピアニストと妻 – Fashion Press

映画『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』が2018年3月より、シアター・イメージフォーラムほか全国で順次公開される。

『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』は、伝説的なピアニストでアカデミー賞受賞映画『シャイン』のモデルとなったデイヴィッド・ヘルフゴットと、彼を深く理解し、愛して寄り添う妻ギリアンの深い愛を描くドキュメンタリー作品となっている。

デイヴィッドは、小さい頃から厳格な父からピアニストになるべく英才教育を受け神童と言われる天才的ピアニストとして讃えられていたが、精神病を患ったことをきっかけに、11年もの歳月をピアノから離れて過ごす。

デイヴィッドのピアニストとしてのキャリアは終わったかと思われたが、妻となるギリアンとの出会いが人生の転機となる。ギリアンの助けや愛を得て、デイヴィッドはコンサートの舞台へのカムバックを成功させていく。ドイツ、シュトゥットガルト交響楽団のヨーロッパ・コンサートツアーで、彼は情熱的な演奏を披露し、観客に大きな感動をもたらした。

『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』では、監督を務めたコジマ・ランゲが、デイヴィッドのシュトゥットガルト交響楽団とのヨーロッパ・コンサートツアーに密着。デイヴィッドの個性と感情に溢れた演奏の魅惑的な世界観を映し出すとともに、デイヴィッドの人間像や妻ギリアンの深い愛情を描き出す。

【概要】

天才ピアニストでアカデミー賞受賞作『シャイン』のモデルとなったデイヴィッド・ヘルフゴットは、幼少期より神童とうたわれ、その才能を発揮。数々のコンクールで入賞し、世界屈指の音楽大学、英国王立音楽大学に特待生として入学。音楽の殿堂ロイヤル・アルバート・ホールでのコンサートを大成功させるも直後に精神病に陥る。ピアノなしで11年もの間を精神病院で過ごした彼のピアニストとしてのキャリアは終わったかと思われた。しかし音楽の力と、妻ギリアンの深い愛と助けにより、再び人生とコンサートのステージにカムバックを果たす。映画『デイヴィッドとギリアン響きあうふたり』は、そんな天性のピアニスト、デイヴィッドと彼を深く理解し、愛して寄り添う妻ギリアンの間の深い愛についての映画である。 

【詳細】

映画『デイヴィッドとギリアン 響きあうふたり』

公開時期:2018年3月 シアター・イメージフォーラムほか全国順次ロードショー

監督/脚本:コジマ・ランゲ

撮影:ユトゥ・フロイント

編集:インゲ・シュナイダー

音楽:マグヌス・プフリューガー

出演:デイヴィッド・ヘルフゴット、ギリアン・ヘルフゴット

配給:ユナイテッドピープル

©UteFreund

コジマ、9-11月期(1Q)経常は赤字縮小で着地 – 株探ニュース

 コジマ 7513> が1月10日大引け後(15:00)に決算を発表。18年8月期第1四半期(9-11月)の経常損益(非連結)は3.3億円の赤字(前年同期は5.9億円の赤字)に赤字幅が縮小した。

 直近3ヵ月の実績である9-11月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-1.2%→-0.6%に改善した。

株探ニュース

第1四半期累計決算【実績】







決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 対上期
進捗率
発表日
    15.09-11 49,993 -854 -871 -925 -11.9 16/01/12
    16.09-11 51,126 -603 -594 -856 -11.0 17/01/11
    17.09-11 53,384 -332 -333 -413 -5.3 18/01/10
前年同期比 +4.4 赤縮 赤縮 赤縮 赤縮   (%)

※単位:売上高、営業益、経常益、最終益…「百万円」。1株益、1株配は「円」。率は「%」

今期の業績予想

上期業績






決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
    16.09-02 111,621 215 510 100 1.3 0 17/04/10
  予 17.09-02 114,900 230 170 50 0.6 17/10/11
前年同期比 +2.9 +7.0 -66.7 -50.0 -53.8   (%)

今期【予想】

決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 1株配 発表日
     2016.08 226,297 2,010 1,643 565 7.3 0 16/10/11
     2017.08 232,700 2,746 3,214 2,363 30.3 0 17/10/11
  予  2018.08 239,000 3,000 2,600 1,700 21.8 17/10/11
前期比 +2.7 +9.2 -19.1 -28.1 -28.1   (%)

※最新予想と前期実績との比較。予想欄「-」は会社側が未発表。

3ヵ月業績の推移【実績】









決算期 売上高 営業益 経常益 最終益 1株益 売上営業
損益率
発表日
    16.09-11 51,126 -603 -594 -856 -11.0 -1.2 17/01/11
    16.12-02 60,495 818 1,104 956 12.3 1.4 17/04/10
    17.03-05 58,090 815 995 575 7.4 1.4 17/07/10
    17.06-08 62,989 1,716 1,709 1,688 21.7 2.7 17/10/11
    17.09-11 53,384 -332 -333 -413 -5.3 -0.6 18/01/10
前年同期比 +4.4 赤縮 赤縮 赤縮 赤縮   (%)
※上記の業績表について
  • ・「連」:日本会計基準[連結決算]、「単」:日本会計基準[非連結決算(単独決算)]、「U」:米国会計基準、「I」:国際会計基準(IFRS)、「予」:予想業績、「旧」:修正前の予想業績、「新」:修正後の予想業績、「実」:実績業績、「変」:決算期変更
  • ・[連結/非連結]決算区分の変更があった場合は、連続的に業績推移を追えるように、連結と非連結を混在して表示しています。連結と非連結が混在しない場合は、「連」「単」表記は省略します。
  • ・前期比および前年同期比は、会計基準や決算期間が異なる場合は比較できないため、「-」で表記しています。
  • ・米国会計基準と国際会計基準では、「経常益」欄の数値は「税引き前利益」を表記しています。
  • ・業績予想がレンジで開示された場合は中央値を表記しています。

【注意】「決算速報」「個別銘柄の決算ページ」で配信する最新の業績情報は、東京証券取引所が提供する適時開示情報伝達システム(TDnet)において、上場企業が公表する決算短信と同時に配信されたその企業自身の作成によるXBRL(企業の財務情報を電子開示するための世界標準言語)に基づいたデータをそのまま使用しています。また、業績予想がレンジで開示された場合はレンジの中央値を予想値として採用しています。なお、この配信されたデータには、新興企業を中心に誤ったデータが配信される場合が希にあります。投資判断の参考にされる場合は、より正確な決算短信のPDFファイルを併せてご確認くださいますようお願いします。

コジマ【7513】、9-11月期(1Q)経常は赤字縮小で着地 | 決算速報 – 株探 … – 株探ニュース

 コジマ 7513> が1月10日大引け後(15:00)に決算を発表。18年8月期第1四半期(9-11月)の経常損益(非連結)は3.3億円の赤字(前年同期は5.9億円の赤字)に赤字幅が縮小した。

 直近3ヵ月の実績である9-11月期(1Q)の売上営業損益率は前年同期の-1.2%→-0.6%に改善した。

株探ニュース

ナフコ八幡東店が園芸館を増設工事中 – みんマイ(住まい情報 みんなのマイリビング)

北九州市小倉北区が本社の株式会社ナフコは、スペースワールド駅と八幡駅の中間地点にある、ホームプラザナフコ八幡東店(北九州市八幡東区東田1-2-20)の園芸館増築工事を行っている。(写真は1月5日撮影)

場所は、黒崎バイパスの東田インターチェンジの近くで、ミスターマックス八幡東店やコジマ×ビックカメラ八幡店などがある地域だ。

園芸館の増築計画は、敷地面積6,278.49㎡、地上1階(中高層建築物の高さ8.450m)、建築面積2,044.84㎡、建築延べ面積2,039.11㎡となっている。

ホームプラザナフコ八幡東店には、家具・インテリアを扱うナフコツーワンスタイル八幡東店もあり、園芸館の増築によりナフコの中でもかなり充実した店舗になると思われる。

「みんマイ」では、読者の皆様からの情報を募集しています。

自薦他薦問いませんので、お問合せよりお申込み下さい。

取材にはお時間をいただく場合や対応できない場合もございますがご了承下さい。

タグ : ホームプラザナフコ八幡東店, 建築計画, 八幡東区東田, ナフコ, 八幡東区, 北九州市

「パワプロ」VRで気づいた思わぬ落とし穴 – ASCII.jp


 現実のスポーツの世界を、どのようにゲーム内に落とし込むべきか。ゲームメーカーが知恵と工夫をこらしてきた点の1つといえるでしょう。たとえば野球ゲームの「視点」。打つとき、投げるとき、守るとき……どのような画面の表示が遊びやすいのか、そして見やすいのか。テレビゲーム史上、さまざまなゲームが現れて、そして消えていきました。

 千葉県の幕張メッセにて6日、「パワプロチャンピオンシップス 2017 全国決勝大会」が開催されました。筆者も取材に訪れたところ「パワプロ」シリーズ最新作である「実況パワフルプロ野球2018」のVRモードが体験できました(関連記事)。

 VRといっても操作はコントローラーで、バットを振り回したりボールを投げたりする動作があるわけではありません。バッティングの視点はバッターではなくキャッチャー目線で、プレイ感は今までとそれほど変わらないですね。

 それでも、視点を少し動かすと、視線も追従してスタジアムの盛り上がりがわかる雰囲気は、なかなか没入感があります。月並みな言い方で恐縮ですが、本当にバッターボックスに立っているかのようでした。

 ただ、気になったのはピッチング。視点はピッチャーの背後からであり、実際にマウンドに立っているような楽しさがあります。しかし、「実際に立っているような」点に、すこしばかり問題がある。

 マウンド(ピッチャープレート)からホームベースまでの距離は18.44m。これがリアルに再現されているので、キャッチャーミットが遠く、ストライクゾーンが小さいため、ボールを投げる位置が確認しにくいのです。慣れもあるでしょうが、とにかく、ストライクゾーンの隅を突くような投球が難しい。


この連載の記事

デュアルカメラ搭載機に国内メーカー端末も 人気SIMフリースマホ全紹介 … – ニコニコニュース

【元記事をASCII.jpで読む】

3~4万円台でもハイエンド機なみの性能の機種も多い!
おサイフケータイや防水に対応した国内メーカー製スマホも

 価格を問わずに高性能なものが欲しいというスペック重視派のユーザー向けの【高性能機編】に続いて掲載するのは【3~4万円台編】だ。

 スペック面を見ていくともちろんハイエンド級との差はあるものの、デュアルカメラ搭載機が増えているほか、ミドルハイ向けの600番台のSnapdragonは性能と価格のバランスがちょうどいい。メインメモリーも4GB搭載が当たり前になってきており、ヘビーな3Dゲーム以外に不満を感じる機会はあまりないだろう。快適に使える性能は必要だが、コスパも重要という人にオススメだ。

 また3万円台の価格帯には、シャープ・富士通といった国内メーカー製端末も用意されている。SoCはワンランク下のミドルクラス向けとなるが、おサイフケータイや防水・防塵、ワンセグといった機能に対応し、日本のユーザーが安心して使える内容になっている。これらの端末にも注目だ。

 そんな3~4万円台の人気モデルについて、スペックと特長をまとめて紹介していく。

人気SIMフリースマホ
【ハイエンドに近いモデルや国内メーカー端末も 3~4万円台編】

●ASUS「ZenFone 4 Selfie Pro
●ファーウェイ「HUAWEI Mate 10 lite
●モトローラ「Moto G5S Plus
●ASUS「ZenFone 3(5.2型)
●ASUS「ZenFone 3(5.5型)
●ASUS「ZenFone 4 Max Pro
●トリニティ「NuAns NEO Reloaded
●シャープ「AQUOS sense lite SH-M05
●富士通「arrows M04

ミドルハイクラスに位置づけられる自撮り重視のZenFone 4
「ZenFone 4 Selfie Pro」

 カメラを重視し、ハイエンドからエントリークラスまで、デュアルカメラ搭載という共通の特徴を持つ「ZenFone 4」シリーズ。その中でも「ZenFone 4 Selfie Pro」は製品名からわかるように自撮り部分を重視したモデルだ。それゆえデュアルカメラになっているのはフロントのカメラ。ソニー製の大型センサーを採用する12メガカメラに加え、広角レンズの5メガの組み合わせになっており、グループセルフィーにも対応可能だ。

 その自撮りではLEDによるソフトライトのフラッシュ、デュアルカメラを活かしたポートレートモード、4K自撮り動画に加え、美顔処理をしながら動画配信が可能な「美人エフェクトLive」を搭載するなど抜かりがない。

 そのほかのスペックもディスプレーにフルHD解像度の5.5型有機ELを採用するほか、Snapdragon 625 2GHz(オクタコア)、4GBメモリー、64GBストレージ、16メガアウトカメラ、指紋センサー、3000mAhバッテリーなど満足が行くものだ。実売価格は約4万3000円。

最新トレンドの18:9縦長画面がミドルハイで
リアもフロントもデュアルカメラの「HUAWEI Mate 10 lite」

 片手で持てる操作性を維持しながら、ディスプレーを拡大できることでハイエンドモデルを中心に広がっている18:9の縦長ディスプレー。4万円台半ばの価格ながら、この縦長ディスプレーを採用しているのが「HUAWEI Mate 10 lite」だ。

 上位モデルの「HUAWEI Mate 10 Pro」ほどではないが、狭額縁の5.9型液晶(1080×2160ドット)の採用で、横幅は5.5型クラスの75.2mm。性能麺も十分以上で、特にカメラはリアもフロントもデュアルカメラ(それぞれ16メガ+2メガ、13メガ+2メガの組み合わせ)。2メガ側はともに被写界深度の情報を収集するためのサブカメラで、正確でかつ美しいボケ味を持つ写真を撮るのに貢献してくれる。

 ディスプレー以外の主なスペックは、HUAWEI Kirin 659(2.36GHz+1.7GHz、オクタコア)、4GBメモリー、64GBストレージ、3340mAhバッテリー、Android 7.0など。ネットワーク面でDSDSやau網に対応していないのはやや残念だが、それを除けば不満ない内容と言えるだろう。

素性の良さはそのままにデュアルカメラ搭載に進化!
モトローラ「Moto G5S Plus」

 昨春に発売され、素のAndroidに近いシンプルさとバッテリーの持ち、そして高いコストパフォーマンスなど、その素性の良さが光ったモトローラのミドルクラス端末「Moto G5 Plus」と「Moto G5」。昨年10月には早くも「Moto G5S Plus」「Moto G5S」とモデルチェンジした。

 そのMoto G5S Plusは、ディスプレーサイズを5.2型から5.5型にサイズアップしたほか、リアのカメラがデュアルカメラになるなど、高コスパはそのままにさらに強化されたモデルとなる。

 そのデュアルカメラは13メガ×2でモノクロセンサー+RGBセンサーの組み合わせ。F値2.0の明るいレンズで質感に優れた写真が撮影できるほか、深度測定を有効にすることで背景を美しくボカすことが可能(撮影後に焦点位置を移動することもできる)。指紋センサー上でのフリックによる端末操作(その際にナビゲーションバーを消すことが可能)や端末を持って2回捻るだけでカメラを起動するなどのジェスチャー機能も便利だ。

 基本スペックはSnapdragon 625(2GHz、オクタコア)、4GBメモリー、32GBストレージ、3000mAhバッテリー、Android 7.0などと前モデルから大きく変わらないが、ネットワーク面ではau網にも対応し、VoLTEも利用できるようになったのは進化点となる。

前年モデルになったが、価格は3万円強になりお買い得に
ASUS「ZenFone 3」

 ZenFone 4が登場したため、前年モデルになってしまったが、まだまだ人気&スペック的にも通用するのが「ZenFone 3」だ。OSのAndroid 7.0へのアップデートも提供されており、実売価格は3万円強あたりに下がってきている。

 デザイン的には前面/背面ともに2.5D加工のGorilla Glass 3を採用。側面のメタルフレームは丸みを帯びており、持ちやすさが印象的。

 性能も今でもミドルハイクラスの標準的なレベルと言えるもので、オクタコアのSnapdragon 625、3GBメモリー、32GBストレージ、2650mAhバッテリーなど。カメラは16メガのソニー製センサーを採用。レーザーAF/位相差AFの組み合わせで高速AFを実現する。

 ネットワーク面では4G+3GのDSDSに対応。さらにau VoLTEも利用可能で、au MVNOを含む、多数のMVNOからSIMとのセット販売が行なわれている。カラバリはサファイアブラック、パールホワイト、クリスタルゴールドの3色。

「ZenFone 3」には大型の5.5型モデルもあり
スペック的には5.2型のZenFone 3とほぼ同じ

 5.2型モデルのZenFone 3の発売後に追加された5.5型モデル。当然そのぶん筐体が大きくなっている。基本スペックは5.2型モデルとの共通点が多いが、メモリーとストレージはそれぞれ4GBと64GBに増量されている。

 こちらも価格が4万円を切ってきており、スペックを考えればまだまだ価値がある1台。カラバリはサファイアブラック、パールホワイトの2色。5.2型モデルと同様にAndroid 7.0へのアップデートも行なわれている。

3万円強で5000mAhバッテリー&デュアルカメラ!
ASUS「ZenFone 4 Max Pro」

 ZenFoneシリーズの“Max”が付くモデルは、ミドルクラスのスペックと大容量バッテリーを搭載した、実用性の高い端末として知られている。発売されたばかりの「ZenFone 4 Max Pro」は、その中でもバッテリー容量を含めて、強味がさらに強化された1台だ。

 ディスプレーはHD解像度(720×1280ドット)の5.5型液晶、SoCはSnapdragon 430(1.4GHz、オクタコア)とやや見劣りするが、5000mAhという超大容量バッテリーがなによりの魅力。それでいて厚さ8.9mm/重量181gなので、5.5型としては若干大きめのスマホという範囲に収まっている。さらに付属ケーブルを用いれば、他機器を充電するというモバイルバッテリーとしての使い方も可能だ。

 ネットワーク面ではauとY!mobileのVoLTEに対応予定であるほか、DSDS対応については、nanoSIMスロット×2とは別にmicroSDスロットを用意するトリプルスロット仕様である点は大きなメリット。

 価格は税抜2万9800円。ビックカメラ系列店(ビックカメラ、コジマ、ソフマップ)の限定販売モデルだが、同店舗を通じてAmazon.co.jpや楽天などのECサイトでも購入可能だ。

NuAns NEOの第2弾はAndroidスマホ
防滴・防塵に加えて、おサイフケータイに対応する

 アクセサリーメーカーのトリニティからリリースされたオリジナルスマホ「NuAns NEO」。その第2弾モデルが、OSがAndroidになった「NuAns NEO [Reloaded]」だ。

 注目点はOSの変更だけではない。防滴・防塵に加えて、SIMフリースマホとしては非常に貴重なおサイフケータイにも対応するのが、なによりも特徴的な点。

 また画面サイズが従来モデルの5型から5.2型に大型化したにも関わらず、基本デザインはそのまま受け継いでいる。上下に分かれていて、自由に取り替え可能なバックパネルは前モデルのものもそのまま流用可能。さらにコルク/デニム/ストーンといった素材の新パネルも追加されており、個性的なスマホに仕上げることができる。

 主要スペックは、フルHD解像度の5.2型液晶(シャープ製)、Snapdragon 625(2GHz、オクタコア)、3GBメモリー、32GBストレージ、ソニー製センサーの13メガカメラ(イン8メガ)、3450mAhバッテリー、Android 7.1など。VoLTEにも対応。価格は4万9800円とこのクラスとしてはやや高めだが、おサイフケータイ対応と独自デザインの魅力で判断することになりそうだ。

国内メーカー製SIMフリースマホの決定版
おサイフ、防水にフルHDのIGZO液晶! 「AQUOS sense lite」

 国内メーカー製のSIMフリースマホは富士通が積極的で、シャープはそれほど目立たないイメージだったが、本機のリリースでその状況を一変させそうだ。

 SoCこそSnapdragon 430とミドルクラスだが、ディスプレーはシャープ自慢の5型IGZO液晶で画面解像度はフルHD。ノイズが少ないというIGZOパネルの特性を活かし、少し濡れた状態でも正確に操作できるという利点を持つ。

 防水・防塵のほか、耐衝撃性能やおサイフケータイ、VoLTEにも対応。基本性能も3GBメモリー、32GBストレージと十分なものに加え、指紋センサーを搭載し、OSのアップデートも比較的早い段階での対応を予告するなど、SIMフリースマホ初心者からマニア層まで幅広いユーザーが安心して利用できる。これで3万円強という価格は魅力的。強力な海外メーカー製端末に対抗できる存在だろう。

防水・防塵、おサイフ、ワンセグ、さらに頑丈
日本製スマホの富士通「arrows M04」

 「MADE IN JAPAN」を打ち出し、SIMフリースマホにも積極的な富士通「arrows」シリーズ。その現行モデルが「arrows M04」だ。スペックはミドルクラスで実売価格は3万円台前半だが、MVNOのセットモデルを中心に高い人気を誇る。

 ただ国産というだけでなく、防水・防塵対応でハンドソープでの洗浄も可能。さらにおサイフケータイやワンセグ(しかもアンテナ内蔵!)といった国内ユーザー向け機能をサポート。ステンレスフレームを採用して、MIL規格準拠のテストもクリアする堅牢性も持つ。ネットワーク面でもドコモ/auの両SIMに対応し、VoLTEも利用可能と、このあたりも日本メーカーならでは。

 そのほかのスペックでは、HD解像度の5型液晶にクアッドコアのSnapdgoran 410、2GBメモリー、16GBストレージとワンランク落ちるのは確かだが、普段使いでは特に問題にはならないはず。シンプルなメニューやUIでの文字の大型化、迷惑電話対策機能など、スマホに詳しくない家族にも勧めやすい。なお、UQ mobile向けには3GBメモリー、32GBストレージに強化した「arrows M4 PREMIUM」を提供している。

 次回の3回目は2万円台の端末を紹介。台数的にはSIMフリースマホの中心となる価格帯だけに競争も激しく、各社ともに力が入ったモデルを用意している。最近では8コアCPUや指紋センサー搭載なども当たり前となり、少し前のキャリアの高性能スマホから乗り換えても、不満なく使えるモデルが多くなっている。選びがいがあるクラスなので次回の記事もお楽しみに!

デュアルカメラ搭載機に国内メーカー端末も 人気SIMフリースマホ全紹介 【3~4万円台編】

あれ?Amazonで「LINE Clova WAVE/Friends」が購入できる ?! – ロボスタ

1970年生まれ。中央大学法学部法律学科卒。大学時代、月刊ASCII編集部でテクニカルライターとして働く。大学卒業後、国内生命保険会社本社において約6年間、保険支払業務システムの企画を担当。その後、ヤフー株式会社で約3年間、PCの検索サービス、モバイルディレクトリ検索サービスの立ち上げに携わる。同社退社後、オーバーチュア株式会社にてサービス立ち上げ前から1年半、サーチリスティングのエディトリアル、コンテントマッチ業務を担当する。2004年に世界初のモバイルリスティングを開始したサーチテリア株式会社を創業、同社代表取締役社長に就任。2011年にサーチテリア株式会社をGMOアドパートナーズ株式会社へ売却。GMOサーチテリア株式会社代表取締役社長、GMOモバイル株式会社取締役を歴任。2014年ロボットスタート株式会社を設立し、現在同社代表取締役社長。著書にダイヤモンド社「モバイルSEM―ケータイ・ビジネスの最先端マーケティング手法」がある。

注目集まるビットコイン 栃木県内にも導入店 乱高下「バブル」警鐘も – 下野新聞

 仮想通貨の代表格「ビットコイン」が県内でも注目され始めた。家電量販店や飲食店などでビットコイン決済を導入する店が出ており、活用して「まちおこし」を描く経営者も。一方、価格が1年で20倍超に跳ね上がるなど乱高下しており、専門家からは「バブルの可能性がある」と指摘する声も出ている。

 ビットコインはインターネットを通じ、スマートフォンやパソコンの“財布”で保有。円やドルなどのように中央銀行が存在せず、仮想通貨と呼ばれる。

 宇都宮市今泉町のコジマ×ビックカメラ宇都宮本店は7月、ビットコインの決済サービスを始めた。支払時、店員が専用スマホに金額を入力すると、ビットコインに換算した価格とQRコードが表示される。客がスマホで読み取ると支払いができる。

 須田正美(すだまさみ)店長(46)は「幅広い支払いツールを用意し、お客さまの利便性を高めるため」と説明する。換算すると小数点で価格表示されるなど戸惑いもあったというが「利用は頻繁ではないが増えている。若い世代に広まれば」と期待する。

 同市二荒町の飲食店「インコントロ」も8月、認知度アップと集客を狙いビットコイン決済を導入した。これまでの利用客は2、3人。経営者の益子浩二(ましここうじ)さん(57)は「利用客が少なくてもアピールになる」。他に経営する結婚相談所でも導入し、「宇都宮で使える店を増やし、ビットコインで町おこしをしたい」と目標を語る。

 一方、ビットコインは投機目的の保有も多いとみられ、大手取引所によると、3月下旬の価格は1ビットコイン=10万円台だったのが、12月中旬には200万円を超えた。急騰の一方、急落することも。1日の中でも刻々と変化している。