【買い】ヤマダ電機(9831):アリペイ(Alipay)決済サービスの全店舗展開で更なる利便性が高まる あすなろ投資顧問CEO 大石やすし – minkabu PRESS

アリペイ(Alipay)決済サービスの全店舗展開で更なる利便性が高まる

【WEBサイトチェック】
社長画像___★★★★★  
役員画像___見あたらず *一部掲載
デザイン性__★★☆☆☆ 
使いやすさ__★★☆☆☆ 
採用ページ__★★☆☆☆ 
一言メモ___掲載すべき内容が多いと思われる同社においてはそれなりに纏まっているように思いますが、まだまだイケるはず。

【業務内容】
家電量販店最大手。大型店展開で急成長し全国に店舗網を持つ。

【業績面】
11月8日に決算を発表。18年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比8.9%減の253億円に減り、従来の13.5%増益予想から一転して減益で着地。通期計画の833億円に対する進捗率は30.5%にとどまった。会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比51.6%増の579億円に拡大する計算になる。
決算数字は悪かったものの足元株価は年初来高値を視野にしてきており悪材料は出尽くした模様。

【トピックスオピニオン】
17年6月末時点の直営店舗数は961店。住宅関連中心に新規ビジネス構築に注力。
構造改革効果が引き続き寄与する。
10/18にはアリペイ(Alipay)決済システムの全店運用開始、同社は、家電専門量販店として日本全国にある店舗ネットワークをいかした取り組みの一つとして2017年10月19日より全店舗でアリペイ決済サービスの運用を開始し、訪日外国人のお客様のみならず、国内の子顧客にもサービスと利便性の向上をご提供するアリペイは、アントフィナンシャルサービスグループが提供する、世界を融合したプラットフォーム2017年9月時点のアクティブユーザー数は全世界で5.2 億人を超え、30カ国以上の国と地域で利用でる。
中国国内の1,000万店舗以上の加盟店で利用でき、日本国内においても既に27,000以上の店舗が導入。当社においても、2015 年12 月より一部店舗でアンドロイド対応のアリペイを導入しており、現在すでに48店舗でアリペイ決済を利用しているが、更なる顧客へのサービスと利便性向上を目的とし、10月19日より全店舗でアリペイ決済サービスを開始することとなり、今後の収益面で期待が掛かる。
また、自己株式取得ついて8/4から来年3/23までに200億円を上限に(発行済株式総数自己を除く)に対する割合 4.97%の4000万株の取得枠を発表しており10/2現在で約1100万株取得しており今後も取得が継続されると思われ需給面良好と思われる。

【関連ニュース】

大石やすし

大石やすし (おおいしやすし)

あすなろ投資顧問 CEO

東芝、海外ファンド勢のマネーゲームの道具化 – Business Journal

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ラゾーナ川崎東芝ビル(「Wikipedia」より)

 儲けのにおいをかぎつけて群がる投資ファンドを、別名「ハゲタカファンド」と呼ぶ。屍臭漂う東芝は、ハゲタカにとってはまたとない獲物だ。東芝の第三者割当増資に、世界で荒稼ぎするハゲタカの面々が集結した。

 東芝は6000億円の巨額増資に踏み切り、12月5日に第三者割当増資を完了した。資金調達を担った主幹事は、米投資銀行大手のゴールドマン・サックス。ゴールドマンは、発行する株式すべてを海外のファンド60社に割り当て、200億円弱の手数料を得る。日本の投資家はまったく参加していない。1株当たりの発行価格は262円80銭となっている。

 東芝が公表した「第三者割当による新株式の発行に関するお知らせ」は83ページに及ぶ。そこにはアクティビスト(物言う株主)を中心とした強面ファンドが名を連ねる。

 今回の増資で最大の3.2億株(増資全体の14.0%)を引き受けたのは、シンガポールのエフィッシモ・キャピタル・マネジメント。1株262円80銭で計算すると、出資額は840億円に上る。出資比率は9.89%から11.34%に高まり、筆頭株主の地位を維持した。

 エフィッシモは旧村上ファンドの幹部だった高坂卓志氏ら3人が設立した資産運用会社。米国の基金をはじめとする欧米の機関投資家から運用を受託している。日産車体、テーオーシー、東京鐵鋼、ハピネット、ジャパンディスプレイ、TASAKI、ユーシン、鳥居薬品、日東紡績、近畿車輛、第一生命ホールディングス、大阪製鐵、三井金属エンジニアリング、川崎汽船、リコー、ヤマダ電機、セゾン情報システムズなどに投資してきた。

 現在、もっとも注目を浴びているのは、エフィッシモが筆頭株主になった川崎汽船だ。2016年の株主総会で村上英三社長の取締役再任に反対。かろうじて可決される事態となり、会社側は胆を冷やした。それに懲りて、経営陣はエフィッシモの高坂卓志代表と面談。17年の総会でエフィッシモは社長の再任に賛成した。

 エフィッシモは今年3月、東芝の株式8.14%を保有する大株主として登場。その後、9.89%まで買い増した。さらに今回、第三者割当増資を引き受け、11.34%を保有する、文字通りの大株主となった。

新業態はリアル志向、ヤマダ電機の住まい丸ごと提案の狙い – BCN RETAIL

 2017年6月にオープンした「インテリアリフォームYAMADA前橋店」からスタートしたヤマダ電機の家電とインテリア雑貨を丸ごと提案する新業態は、わずか半年間で13店に広がった。12月8日にオープンした新業態13店舗目となる「LABI1 LIFE SELECT高崎」で行われた会見では、三嶋恒夫副社長が現在までの成果と今後の方針を示した。

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新業態のこれまでの成果と今後の方針を語るヤマダ電機の三嶋恒夫副社長

 「LABI1 LIFE SELECT高崎」は本社ビルに居を構える、いわばヤマダ電機のお膝元。象徴ともいえる同店の業態転換からは、ヤマダ電機の不退転の覚悟がうかがえる。従来の家電量販店のスタイルを大きく変える取り組みで、三嶋副社長は「新業態は少子高齢化、人口減少、ネット社会の浸透といった市場環境の変化を踏まえたリアル志向の店舗」とその本質を語る。
 

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12月8日にオープンした「LABI1 LIFE SELECT高崎」

 都市型のLABIはともかく郊外店の客層は男性が圧倒的。市場環境の変化がますます進む先々のことを考えると、現在は取り込めていない客層までリーチする店舗に転換する必要がある。山田昇会長にとって、これは2011年の増税以降の懸案事項だったという。

 「不動産やリフォーム事業を開始し、ビジネスの幅を広げたが、それぞれの事業は別々に動いていた。それを一つの店舗にまとめたのが新業態の住まい丸ごと提案」(三嶋副社長)。すでに成果は表れており、狙い通り新しい客層を取り込めているほか、カフェを併設することで滞在時間も延びている。

 

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滞在時間延長に貢献している店舗内部のカフェ

 具体的な数字は公表しなかったが、転換による売り上げの減少はなく、むしろ近隣の住宅ショールームは誘客効果によって来店数が以前の約7倍になっているという。単純な数字では分からない波及効果は大きく、売り上げより来店客数が重要な指標になっているようだ。
 

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ヤマダ・ウッドハウスのモデルハウス(写真は群馬県前橋市)

 手探りであった新業態も店舗の増加とともに方針が鮮明になってきている。「LABI1 LIFE SELECT高崎」は、家電販売スタッフも家具や住まいに関して顧客対応できるようにしていく予定で、その表れとして制服を全フロアで新業態用に新調した白のシャツに黒のチョッキというスタイルに統一した。

 三嶋社長は「家電は顕在需要だが、家具・インテリアは潜在需要。販売スタッフがお客様に提案し、気づきを与えることで、新しく需要を掘り起こせるはずだ」と、今まで以上に接客が重要になってくるとの考えを示した。

 今後の新業態転換・出店の目標は、年度内に10~15店舗、18年度中に100店舗。今回オープンした「LABI1 LIFE SELECT高崎」は本社側という距離の利点を生かして、頻繁に改善・改装を重ねるとのことで、本格拡大に向けて新業態をブラッシュアップしていく場にもなっていきそうだ。(BCN・大蔵 大輔)

米国シェアNo.1※落とし物トラッカー「Tile」が販売開始 – PR TIMES (プレスリリース)

Tile Inc.は、米国シェアNo.1 ※の落とし物トラッカー「TILE(タイル)」シリーズのベーシックモデル「TILE MATE」を2017年12月15日から、「TILE SLIM」「TILE SPORT」「TILE STYLE」の3アイテムを2018年1月以降、Amazon.co.jpおよび、ビックカメラやヤマダ電機をはじめとした全国の家電量販店などで、順次販売を開始します。

TILEは、鍵や財布など大切なものに取り付けて、落とし物や失くし物を見つけることができるスマートトラッカーです。スマートフォンとBluetooth®で接続し、スマートフォンからTILEを鳴らし、落とし物や失くし物を見つけたり、TILEからスマートフォンを鳴らし、探したりすることができます。スマートフォンを鳴らす際は、サイレントモードや音量設定にかかわらず最大音量でスマートフォンを鳴らします。TILEがBluetooth®の接続圏外にある場合も、最後に接続が切れた場所と時間をアプリの地図上に表示することで、落とした場所を特定できます。また、全世界で1,000万個以上販売されているTILEの特長である、自分のTILEを全世界のユーザーが探してくれる「TILEコミュニティー」を使えば、自分のTILEと近くを通った他のユーザーのTILEアプリが自動で接続することで、自分のTILEの位置情報がクラウド上に送信されます。本機能によって、海外旅行先や出張先などの遠方で落とし物をしてしまった場合も世界中のユーザーの協力によって見つけることができます。

また、TILEシリーズの日本での発売を記念し、2017年12月15日から10万個限定で、「TILE MATE」が希望小売価格2,980円(税込み)から1,000円引きの1,980円(税込み)で購入できるキャンペーンを実施いたします。

Tile Inc. は、多くのユーザーから支持される便利な機能と、累計1,000万個以上を販売し、米国をはじめ全世界230の国と地域に広がる巨大なメッシュネットワーク「TILEコミュニティー」を日本でも展開し、日本市場における、あらゆるものを「なくす」不安を解消したいと考えています。

製品画像

製品特長
● 全世界230 の国と地域で展開
● スマートフォンと接続し、音を鳴らすことで取り付けた落とし物やスマートフォンを見つける
● スマートフォンがサイレントモードに設定されていても、最大音量でお知らせ
● 最後にスマートフォンとの接続が切れた場所と時間を、アプリの地図上に表示
● 世界中のTILE ユーザーが参加する「TILE コミュニティー」で、世界中のユーザーが落とし物を探
してくれる
● 鍵や財布、カバン、パスケース、自転車など、何にでも取り付けられるサイズとシンプルなデザイン
● IP57 の防塵、防水性能(「TILE SPORT」と「TILE STYLE」はIP68 )
● 電池交換なしで連続1 年間起動 (保証書付き)

製品仕様

※1 2017年12月15日より10万個限定で1,980円にて販売します。
※2 価格は変更になる場合があります。

アプリ

iOS:itunes.apple.com/jp/app/tile-find-lost-keys-phone/id664939913
Android:play.google.com/store/apps/details?id=com.thetileapp.tile

販売店

● Amazon.co.jp

● ビックカメラ

● ヤマダ電機※ など

※一部お取り扱いのない店舗がございます。

製品の詳細はTileのWEBサイト(www.tile.com/)をご覧ください。

Tile社について

Tileは、あらゆるものにスマートに見つかる力を与えます。Tile本体とネットワーク、アプリの連携によって人々にとって大切なモノを見つけるお手伝いをします。グローバルなTileコミュニティーは230の国や地域に広がっており、人々に1日に200万個のモノを見つけるお手伝いをしています。Tileのプラットフォームは他社のプロダクトにロケーションを組み込ませることを可能にします。Tile社はカリフォルニア州のサンマテオを拠点とし、ベッセマー・ベンチャーパートナーズ、GGV キャピタル、コースラ・ベンチャーズからの投資を受けています。Tileは小売店においてベストセラー商品であり、世界中のオンラインでも販売されています。詳細はTile.comをご確認ください。

※出典:According to The NPD Group, Inc., U.S. Retail Tracking Service, for Smart Sensor: Item Trackers, Tile Inc. is the #1 selling brand in both dollar and unit sales in the U.S. for the 12 months ending October 2017

・ Bluetoothは米国Bluetooth SIG, Inc.の登録商標です。

・ その他、このプレスリリースに記載されている会社名および製品・サービス名などは、各社の登録商標または商標です。

老舗ブランド復活の勝算 アイワ、ナガオカ、シビック – 日経トレンディネット

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 オーディオの「アイワ」「ナガオカ」や、クルマの「シビック」など、かつての人気ブラントを復活・再生する動きが活発だ。勝算はどこにあるのか。知名度や単なる懐かしさに終わらない、今の時代を見据えた技術や製品戦略を、AV評論家の折原一也氏の製品評価も交えながらリポートする。

国内ブランドと海外製品のはざま狙う

 家電ブランドの「アイワ」が復活すると聞いて、なぜか、うれしい気分になった人も少なくないだろう。90年代までのアイワは、それほど身近で親しみやすいブランドだった。

発売予定のCDラジカセのイメージ。デザインは旧アイワ製品を彷彿とさせる

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 海外にも製造拠点を設けるEMS(電子機器の受託生産)の十和田オーディオ(秋田県小坂町)は、ソニーからアイワの商標の使用権を取得。同名の会社を設立して、2017年11月の製品発売に向けて準備を進めている。アイワの三井知則社長は、「当初のターゲットは、アイワを知る40~60代」と語る。日本メーカーの安心感とアイワの親しみやすさを武器に、高価格の大手国内ブランドと、格安の輸入製品との間の空白ゾーンに製品を打ち出す。

 2011月に発売するのはラジカセ、レコードプレーヤー、CDラジオ、ネットワークスピーカーなどだが、懐かしさに訴えるだけではなく、新技術を投入して機能や使いやすさを高める。さらに、BSで4K放送が始まる2018年は、チューナーやアンテナの仕様が大きく変わることから、新規格に対応した4Kテレビの発売を計画する。

 船井電機もフナイブランドで国内に再参入した。2017年6月から、4K対応テレビなど5シリーズ11モデル、ブルーレイレコーダー4モデルをラインアップし、ヤマダ電機で独占販売を開始した。特に4Kテレビは、映像表現を高めるHDRに対応する他、録画用HDDを内蔵し、異例の3年保証も付けた。価格は「他社の同等レベルの製品と比べて録画機能を備えていることから、リーズナブルな設定になっている」(ヤマダ電機)という。

4K対応液晶テレビ「FL-55UA6000(55V型)」実勢価格28万584円(税込み)

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試した!
録画用のHDDを3TB内蔵し、買ってきてすぐに録画できるのはアドバンテージだ。色の表現力や精細感もまずまず。輝度を広げるHDRにも対応するし、肌色や赤の表現もきれいだ。ただ、大手メーカーの上位モデルが採用しているローカルデミング(LEDバックライトのエリア制御)には対応していないため、部屋を暗くして見ると黒の表現力で譲る。音質はスピーカーの方向が下側に向いているため、多少くぐもって聞こえる。(AV評論家・折原氏)

ブルーレイディスクレコーダー「FBR-HT2000」実勢価格6万4584円(税込み) 4Kテレビと同時発売されたのがブルーレイ4製品。スマホでテレビ放送や録画番組を視聴できるのが特徴だ

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 船井電機の上島誠管理本部長は、「エコポイントで売れたテレビの買い替え需要が18年頃から始まる」と話す。2018年には有機ELテレビの発売も予定。「今、国内のテレビメーカーは体力を落としている」と上島氏。中国製の格安モデルの登場や、海外資本の傘下に入る国内メーカーもあるなかで、日本ブランドを打ち出し、消費者の安心感に訴えることで、2020年には国内市場のシェア20%を目指すという。

ハイレゾ対応で復活宣言

 2014年9月にはパナソニックが、2010年に販売を終了していた自社のオーディオブランド「テクニクス」の復活を宣言し、話題となった。テクニクスの製品開発に取り組むパナソニックの井谷哲也氏は、テクニクスを復活させた理由について、「ハイレゾの普及やネット環境の充実で音楽の楽しみ方の幅が広がった。ハイレゾ環境により、音質への信頼があるテクニクスブランドが生きると考えた」と振り返る。

スマートスピーカー「Google Home」や「Google Home Mini」の半額セールが12月10日(日)まで実施中!ビックカメラ系列やヤマダ電機系列などで一斉開催 – BLOGOS


shimajiro@mobiler

既報通り、楽天が「楽天スーパーSALE」にてるAI(人工知能)を活用した音声アシスト機能「Google アシスタント」に対応したスマートスピーカー「Google Home Mini」を通常価格(6,480円)の半額となる3,240円で販売している(価格はすべて税込)。

残念ながらすでに本体色のチョークのほうは完売しており、チャコールについては入荷予約を受付ているものの、12月8日以降発送予定となっている。なお、このセールは12月7日(木)1:59まで。

一方で、Google Home Miniだけでなく「Google Home」も含めてビックカメラ系列やヤマダ電機系列の家電量販店各社やECサイトでも12月3日(日)~12月10日(日)の期間限定で半額となるセールを開催中だ。

対象となる製品は、店舗およびサイトごとに微妙に異なるが、ビックカメラおよびヤマダ電機(ECサイト除く)ではGoogle HomeおよびGoogle Home Miniが半額セール対象となっている。

【ビックカメラ】

02

ビックカメラの店舗ではビックカメラ新宿西口店の4Fにある「Google Home特設コーナー」(トップ写真)でGoogle HomeおよびGoogle Home Miniの半額セールを上記の写真の通り確認した。

またECサイト「ビックカメラ.com」でもGoogle HomeおよびGoogle Home Miniの半額セールを実施しており、それぞれ在庫もある状態だ。さらにビックカメラでは12月31日(日)までにロボット掃除機「ルンバ」を購入した場合にGoogle Home Miniがプレゼントされるキャンペーンも実施している。

その他、ソフマップなどのビックカメラ系列でも同様にGoogle HomeおよびGoogle Home Miniの半額セールをしているので、欲しい場合はポイントを貯めていたり、過去に買い物をしたことがあるなど、買いやすい店舗・ECサイトで購入するのが良さそだ。

【ヤマダ電機】

03

ヤマダ電機の店舗でもGoogle HomeおよびGoogle Home Miniの半額セールを実施していた。ただし、ヤマダ電機の場合はECサイト「ヤマダウェブコム」ではGoogle Home Miniだけで、Google Homeは半額セールとなっていない。またビックカメラと同様にヤマダ電機でも系列のツクモなどでも実施しているところがある。

【楽天ブックス】

04

楽天スーパーSALEでGoogle Home Miniが半額なのは楽天ブックスでの販売で、すでに前述通り、チョークは完売している。筆者も購入したほか、周りでも購入した人が多かったようだ。

【Google Homeシリーズのセールまとめ】

その他、Google HomeおよびGoogle Home MiniはGoogle公式Webショップ「Google ストア」やauショップ(Webショップ「au Online Shop」含め)でも取り扱いがあるが、同様のセールの開催は確認できなかった。

ただし、auショップでは店舗によってセールを開催している可能性はあるので、もし「セールやってるよ!」という情報があればコメント欄などなどでご連絡頂ければm(_ _)m

記事執筆:shimajiro@mobiler

スマートスピーカー「Google Home」や「Google Home Mini」の半額 … – BLOGOS


shimajiro@mobiler

既報通り、楽天が「楽天スーパーSALE」にてるAI(人工知能)を活用した音声アシスト機能「Google アシスタント」に対応したスマートスピーカー「Google Home Mini」を通常価格(6,480円)の半額となる3,240円で販売している(価格はすべて税込)。

残念ながらすでに本体色のチョークのほうは完売しており、チャコールについては入荷予約を受付ているものの、12月8日以降発送予定となっている。なお、このセールは12月7日(木)1:59まで。

一方で、Google Home Miniだけでなく「Google Home」も含めてビックカメラ系列やヤマダ電機系列の家電量販店各社やECサイトでも12月3日(日)~12月10日(日)の期間限定で半額となるセールを開催中だ。

対象となる製品は、店舗およびサイトごとに微妙に異なるが、ビックカメラおよびヤマダ電機(ECサイト除く)ではGoogle HomeおよびGoogle Home Miniが半額セール対象となっている。

【ビックカメラ】

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ビックカメラの店舗ではビックカメラ新宿西口店の4Fにある「Google Home特設コーナー」(トップ写真)でGoogle HomeおよびGoogle Home Miniの半額セールを上記の写真の通り確認した。

またECサイト「ビックカメラ.com」でもGoogle HomeおよびGoogle Home Miniの半額セールを実施しており、それぞれ在庫もある状態だ。さらにビックカメラでは12月31日(日)までにロボット掃除機「ルンバ」を購入した場合にGoogle Home Miniがプレゼントされるキャンペーンも実施している。

その他、ソフマップなどのビックカメラ系列でも同様にGoogle HomeおよびGoogle Home Miniの半額セールをしているので、欲しい場合はポイントを貯めていたり、過去に買い物をしたことがあるなど、買いやすい店舗・ECサイトで購入するのが良さそだ。

【ヤマダ電機】

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ヤマダ電機の店舗でもGoogle HomeおよびGoogle Home Miniの半額セールを実施していた。ただし、ヤマダ電機の場合はECサイト「ヤマダウェブコム」ではGoogle Home Miniだけで、Google Homeは半額セールとなっていない。またビックカメラと同様にヤマダ電機でも系列のツクモなどでも実施しているところがある。

【楽天ブックス】

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楽天スーパーSALEでGoogle Home Miniが半額なのは楽天ブックスでの販売で、すでに前述通り、チョークは完売している。筆者も購入したほか、周りでも購入した人が多かったようだ。

【Google Homeシリーズのセールまとめ】

その他、Google HomeおよびGoogle Home MiniはGoogle公式Webショップ「Google ストア」やauショップ(Webショップ「au Online Shop」含め)でも取り扱いがあるが、同様のセールの開催は確認できなかった。

ただし、auショップでは店舗によってセールを開催している可能性はあるので、もし「セールやってるよ!」という情報があればコメント欄などなどでご連絡頂ければm(_ _)m

記事執筆:shimajiro@mobiler

広告費が多い企業なら、Webページ表示速度にも当然気をつかっている? 速度1位はニコン、広告費1位の企業は…… – Web担当者Forum (プレスリリース) (ブログ)

サムライズは、東洋経済オンラインで発表された「『広告宣伝費』が多いトップ300社ランキング」の内、上位100社を対象にした各社の国内、海外向けWebサイト(海外は一部企業様のみ)のページ表示速度を計測した「ページ表示速度ランキング」を発表した。

2017-12-06 記事のタイトルを初出時点のものから変更しました。

ページ速度ランキング1位はニコン、2位はファーストリテイリング

今回の国内サイトにおけるページ表示速度ランキングではニコン(広告宣伝費ランキング24位)が、ページ表示速度0.311秒でトップとなりました。続く2位は0.333秒で、ファーストリテイリング(広告宣伝費ランキング16位)、3位は0.506秒でヤマダ電機(広告宣伝費ランキング36位)がランクイン。

Webページ表示時間順位 会社名 国内Webサイト表示時間(秒) 海外Webサイト表示時間(秒) 広告宣伝費(順位) 広告宣伝費(億円) 売上高(億円)
1 ニコン 0.311 3.455 24 474 7,492
2 ファーストリテイリング 0.333 2.593 16 716 17,864
3 ヤマダ電機 0.506 36 287 15,630
4 フジ・メディアホールディングス 0.575 30 329 6,539
5 住友ゴム工業 0.664 2.599 35 299 7,566
6 大正製薬ホールディングス 0.686 3.813 48 220 2,797
7 ユニー・ファミリーマートホールディングス 0.850 49 217 8,438
8 住友化学 0.941 10.943 26 444 19,542
9 住友不動産 1.015 2.772 59 192 9,251
10 ウエルシアホールディングス 1.024 88 125 6,231
11 HOYA 1.042 7.543 84 129 4,789
12 キヤノン 1.086 1.926 19 587 34,014
13 サッポロホールディングス 1.095 8.015 54 204 5,418
14 スクエア・エニックスホールディングス 1.165 3.581 39 255 2,568
15 丸井グループ 1.274 90 124 2,370
16 ミクシィ 1.281 53 208 2,071
17 キリンホールディングス 1.307 5.982 17 629 20,750
18 ブラザー工業 1.321 1.105 67 165 6,411
19 ファンケル 1.335 3.972 73 148 963
20 オリックス 1.337 10.782 42 253 26,786
21 伊藤園 1.364 3.492 83 129 4,758
22 ガンホー・オンライン・エンターテイメント 1.384 7.707 71 149 1,124
23 JT 1.393 3.507 38 261 21,432
24 ヤマハ 1.409 4.845 64 175 4,082
25 三菱電機 1.490 4.398 31 325 42,386
26 住友商事 1.528 2.624 58 192 39,969
27 セブン&アイ・ホールディングス 1.546 3.770 5 1,603 58,356
28 セイコーホールディングス 1.559 9.280 69 158 2,571
29 参天製薬 1.595 1.741 68 159 1,990
30 大日本住友製薬 1.618 3.749 45 240 4,116

広告宣伝費ランキングの上位10社はページ表示速度上位10社にはランクインせず、広告宣伝費上位10社のうち、ページ速度が最も早かったのは、5位のセブン&アイ・ホールディングスがページ速度ランキング27位(1.546秒)という結果に。

また、ページの平均表示速度は、計測対象サイト100社では2.824秒だったのに対し、広告宣伝費トップ10社では3.553秒となり、広告宣伝費が高い企業のページ表示速度が必ずしも高速ではない、という結果がえられた。

さらに、海外サイトにおけるページ速度ランキングでは、広告宣伝費ランキング79位のカシオ計算機が1.09秒で首位となり、続いて67位のブラザー工業が2位(1.165秒)、68位の参天製薬が3位(1.741秒)となった。

こちらも広告宣伝費の上位からは、6位のブリヂストンがページ速度7位(2.414秒)となり、国内サイト、海外サイトともに広告宣伝費の大きさが表示速度の早さを示しているものではないことが確認できた。

ページ表示速度計測に関する補足及び計測対象について

今回の計測は、東洋経済オンライン社の広告宣伝費ランキングの上位100社を対象に各社の国内サイトを東京から計測。また、海外サイトについては、対象企業の一部を対象に、米国ニューヨークから計測を実施している。

計測期間は、11月1日から8日までの1週間とし、期間中、定期的に各社対象サイトのトップページにChromeブラウザでアクセスした場合の結果を、平均表示速度として掲載。

尚、サイトの都合上、ページ表示速度を計測できなかった一部サイトについては、表示時間欄にN/Aと記載。

注意:本計測結果は、Webサイトの優位性や利便性を保証するものではない。

日本発のベンチャー「FOMM」、2020年までに小型EVを100万円以下で発売 – clicccar.com(クリッカー)

独創的なEV開発などで知られる「FOMM(First One Mile Mobilty)」が、エレクトロニクス分野を手掛ける「船井電機」との資本業務提携を発表しました。

神奈川県川崎市に拠点を置く同社は、スズキで2輪の開発に携わった後、アラコやトヨタ車体でパーソナルEV「COMS(コムス)」の開発を手掛けた鶴巻日出夫氏が独立後の2013年2月に設立したベンチャー企業。1年後の2014年2月には、世界最小クラスの小型EV「FOMM コンセプト One」の開発に成功。

近距離移動に最適な超小型サイズでありながら、大人4人が乗車できる居住性を実現するとともに、運転者によるアクセル踏み間違い事故を未然に防ぐ新操作系「ステアリング・アクセル」や、水害が多い地域でも緊急時に「水に浮き、水面を移動する」車体構造及び推進装置を実装しています。

最新モデルの車重は445kg(除バッテリー)で、スリーサイズは全長:2,585mm、全幅:1,295mm、全高:1,560mm。最大出力10kW、最大トルク560Nmを発生する高効率イン・ホイールモーターを前輪に搭載しており、満充電までに要する時間は220~240Vの電源で約3時間。最大航続距離は150kmで、最高速度は85km/hに達するそうです。

もともと欧州の規格をベースに開発されており、同州への輸出も視野に入れているそうで、20代の若者をターゲットに車両価格を100万円以下に抑える考え。

2018年後半にタイで発売した後、2020年までに日本や中国、欧州などで販売する流れになるようで、生産は船井電機が担当。出資契約を結んでいるヤマダ電機が日本全国の店舗やネット通販で販売するそうで、保守などのサービス面は他社と連携する模様。

地球温暖化防止で世界的にEVへの移行が話題になるなか、今後「FOMM」は世界から一層注目を集めることになりそうです。

Avanti Yasunori・画像:FOMM)

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前橋→高崎 企業の群馬事業所 移転止まらず… – 上毛新聞ニュース

前橋→高崎 企業の群馬事業所 移転止まらず…

[2017/12/05]

 前橋市から高崎市に拠点を移す企業が相次いでいる。新幹線が通り高速道インターチェンジが近いアクセスの良さや、都市のさらなる成長を感じさせることを理由に挙げる企業が多い。群馬県内事業所の統廃合の際に県庁所在地の前橋ではなく高崎を残す大手企業も目立つ。

◎ヤマダ、帝国データ、JTB…

 ヤマダ電機は2008年、本社を前橋市内からJR高崎駅東口近くに移転した。商談に訪れる取引先の利便性向上が狙いだった。自社製品を売り込む電機メーカーの担当者が、駅からタクシーで旧本社に通う「ヤマダ詣で」が盛んだったが、本社移転で移動時間は片道1時間弱短縮した。

 ドコモCS群馬支店は昨年12月、前橋郊外から高崎中心市街地に移転した。マイカー通勤する従業員が大半だったが、公共交通機関を利用する人が目立つようになり、新幹線で首都圏や長野、新潟から通えるようになった。「人事交流をしやすくなった。単身赴任しなくて済むなど従業員にとって利点が大きい」(企画総務部)と説明する。

 高崎商工会議所の矢沢敏彦専務理事は、高崎駅周辺で進められている開発事業がさらなる発展への期待を高めていると指摘し、「人の交流が盛んになり、人口増につながってほしい」と話す。

 一方、前橋商工会議所の中島克人専務理事は企業転出が続いていることについて、「残念なこと。できるだけ前橋で活躍してもらえるよう、考えなくてはならない」とした。理髪店を営む小林信吾さん(55)=前橋市住吉町=は「前橋で消費してくれていた社員やその家族がいなくなった。我々のような地元の店の売り上げに大きく響いている」と実感を語る。

 前橋市は「税収減につながるので企業転出はできるだけ避けたい。商業に適した環境を整備し、起業しやすい雰囲気を整えている」(産業政策課)としている。

 北関東支店を埼玉に置くなどして県内拠点をなくしてしまう企業もある。会社社長の吉岡慧治さん(70)=同市=は「前橋、高崎で争うのではなく、群馬全体が結束し、魅力づくりに努めなくては生き残れない」と警鐘を鳴らす。