東証10時 じり安、持ち高調整の売り SUMCOが一段安 :日本経済新聞 – 日本経済新聞

 5日前場中ごろの東京株式市場で日経平均株価はじり安で推移している。前日比184円程度安い2万2522円まで下げる場面があった。朝方に下げたあと、戻りの鈍さを嫌気して「今年上げが目立った銘柄に持ち高調整の売りが続いている」(三井住友アセットマネジメントの市川雅浩氏)という。

 市場には海外での政治情勢の不安定さを懸念する指摘がある。米ロの不透明な関係を巡る「ロシアゲート」問題がくすぶる。韓国各地では米韓軍事演習が行われている。北朝鮮は懸念を表明しており、地政学上のリスクが意識されやすい。北朝鮮情勢については「実際に軍事衝突に至ることはないだろう」(野村証券の吉本元氏)との見方が多いものの、「積極的に売るほどではないが、きょうのところは買いを手控える理由にされている」(国内大手証券トレーダー)との声も聞かれた。

 半面、鉄鋼株など景気敏感株の一角には買いが続いている。税制改革による米国景気拡大期待が根強い。東証株価指数(TOPIX)は下げているものの、日経平均よりは下落率が小さい。JPX日経インデックス400は軟調に推移している。

 10時現在の東証1部の売買代金は概算で7952億円、売買高は4億7018万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1443と全体の約71%だった。値上がりは487、変わらずは110だった。

 SUMCOが下げ幅を広げた。京セラ村田製など電子部品銘柄の一角が安い。住友電は一段安。第一生命HDも下落している。三菱UFJは朝高後、下げに転じた。東芝が株式の売り出しを発表した芝浦は続落。半面、JFEは年初来高値を更新し、新日鉄住金も高い。世界的な荷動きが活発になるとの期待から、郵船が上昇。大和ハウスも上げている。

 東証2部株価指数は反落している。シャープDACHDが下げ、サイステップラオックスは上げている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

「 〔東京株式〕3日続伸=米税制改革に期待(1日)」(時事通信)(公開 … – minkabu PRESS

 【第1部】米国の税制改革への期待から買われ、日経平均株価は前日比94円07銭高の2万2819円03銭、東証株価指数(TOPIX)は4.45ポイント高の1796.53と、ともに3日続伸。出来高は16億2710万株。
 【第2部】反発。シャープが大幅高で、東芝、児玉化は堅調。半面、マルコがさえず、ラオックスは反落。出来高2億3714万株。
 【外国株】高安まちまち。出来高27万2400株。
 ▽一時300円高に迫る
 日経平均株価は朝方、前日比296円高の2万2994円まで値を上げた。米国市場でダウ工業株30種平均が大幅に続伸したほか、ナスダック総合指数が反発したことも好感された。円安が進行し、1ドル=112円台半ばで推移したことも、買いを誘った。
 ただ、午前の取引時間中、日経平均が急速に下げ足を速め、一時値を消す場面があった。米上院本会議で行われる税制改革法案の採決が日本時間の2日未明にずれ込むと報道され、警戒感からいったん利益を確保する動きにつながった。
 午後は持ち直し、落ち着きを取り戻したが、「協議の行方について楽観論と慎重論が交錯している」(銀行系証券)状況が株価の値動きに反映され、方向感に乏しい展開となった。(了)
[時事通信社]

配信元:時事通信

〔東京株式〕3日続伸=米税制改革に期待(1日) 差替 – minkabu PRESS

 【第1部】米国の税制改革への期待から買われ、日経平均株価は前日比94円07銭高の2万2819円03銭、東証株価指数(TOPIX)は4.45ポイント高の1796.53と、ともに3日続伸。
 銘柄の49%が値上がりし、46%が値下がりした。出来高は16億2710万株、売買代金は3兆0179億円。
 業種別株価指数(33業種)では、鉱業、石油・石炭製品、機械の上昇が目立った一方、非鉄金属、パルプ・紙、水産・農林業などが下落した。
 個別では、任天堂、ソフトバンクG、ファーストリテが締まり、三菱UFJ、リクルートHDは堅調。村田製、ファナック、安川電が値を上げ、東エレク、トヨタは強含み。新日鉄住、JXTGが買われ、コマツは大幅高。半面、NTT、日水が下押し、ディーエヌエーは大幅安。みずほFGは弱含み。SUMCO、キーエンス、日本電産が値を下げ、ソニー、三菱マ、王子HDは軟調。
 【第2部】反発。シャープが大幅高で、東芝、児玉化は堅調。半面、マルコがさえず、ラオックスは反落。出来高2億3714万株。
 【外国株】高安まちまち。出来高27万2400株。(続)
[時事通信社]

配信元:時事通信

東証前引け 小反落、ハイテク軟調で伸び悩み 一時は年初来高値上回る – 日本経済新聞

 1日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に反落した。前日比85銭安の2万2724円11銭で前場を終えた。前日の米株高を手掛かりに一時270円近く上昇して年初来高値を上回ったが、米税制改革法案の上院採決延期の報道をきっかけに利益確定売りが膨らんだ。ハイテク関連株の伸び悩みも重荷となり、午前半ば以降は前日終値(2万2724円)付近で一進一退が続いた。

 キーエンス日電産ソニーが安かった。東エレクも朝高後に下げに転じる場面があった。市場参加者の相場変動率予想を映す日経平均ボラティリティー・インデックス(VI)が上昇し、一時前日終値から約7%高い18台まで上がった。相場の変動見通しがやや高まったことも買い手控えを誘った。

 JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)もそれぞれ小反落した。

 前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆6273億円、売買高は8億8584万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1085と、全体の5割強を占めた。値上がりは833、変わらずは121銘柄だった。

 1日午前に静岡県内の工場爆発が伝わった荒川化が売られ、三井不関西電も安い。一方、人材派遣大手が相次いで事務派遣料引き上げに乗り出すと伝わり、リクルートなどが上昇した。東京海上コンコルディなどの金融株が上昇した。OLCは年初来高値を更新した。

 東証2部株価指数は反発した。7日付で東証1部への復帰が決まったシャープが上昇した。東芝児玉化も上げた。一方、マルコラオックスが下げた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

〔東京株式〕小幅安=米税制改革めぐり一喜一憂(1日前場) – minkabu PRESS

 【第1部】米上院での税制改革法案の審議動向に一喜一憂し、方向感に乏しい値動きとなった。日経平均株価は前日比0円85銭安の2万2724円11銭、東証株価指数(TOPIX)は2.07ポイント安の1790.01と、ともに小幅安。出来高は8億8584万株。
 【第2部】反発。シャープが急伸し、東芝、児玉化も値を上げた。半面、マルコ、ラオックスは軟調。出来高1億4905万株。
 【外国株】高安まちまち。出来高17万1000株。
 ▽一時2万3000円接近
 前日の米国株が大幅に続伸した流れを引き継ぎ、朝方は買いの勢いが強まった。値崩れが懸念されたハイテク株も米ナスダック総合指数の反発を受け、買い安心感が広がった。米税制改革が前進するとの期待から米長期金利が上昇したため金融株も買われた。為替も円安方向に振れるなど好材料が多く、日経平均は一時2万3000円に接近した。
 ただ、日経平均は午前10時前に急速に上げ幅を縮め、マイナス圏に沈んだ。米上院本会議での税制改革法案の採決は日本時間2日未明にずれ込むとの報道が伝わり、利益確定売りが広がった。「マケイン上院議員の支持表明で一気に可決への機運が高まったが、一転して審議が難航しているのではないかとの懸念が広がったようだ」(銀行系証券)という。(了)
[時事通信社]

配信元:時事通信

「 〔東京株式〕小幅安=米税制改革めぐり一喜一憂(1日前場)」(時事 … – minkabu PRESS

 【第1部】米上院での税制改革法案の審議動向に一喜一憂し、方向感に乏しい値動きとなった。日経平均株価は前日比0円85銭安の2万2724円11銭、東証株価指数(TOPIX)は2.07ポイント安の1790.01と、ともに小幅安。出来高は8億8584万株。
 【第2部】反発。シャープが急伸し、東芝、児玉化も値を上げた。半面、マルコ、ラオックスは軟調。出来高1億4905万株。
 【外国株】高安まちまち。出来高17万1000株。
 ▽一時2万3000円接近
 前日の米国株が大幅に続伸した流れを引き継ぎ、朝方は買いの勢いが強まった。値崩れが懸念されたハイテク株も米ナスダック総合指数の反発を受け、買い安心感が広がった。米税制改革が前進するとの期待から米長期金利が上昇したため金融株も買われた。為替も円安方向に振れるなど好材料が多く、日経平均は一時2万3000円に接近した。
 ただ、日経平均は午前10時前に急速に上げ幅を縮め、マイナス圏に沈んだ。米上院本会議での税制改革法案の採決は日本時間2日未明にずれ込むとの報道が伝わり、利益確定売りが広がった。「マケイン上院議員の支持表明で一気に可決への機運が高まったが、一転して審議が難航しているのではないかとの懸念が広がったようだ」(銀行系証券)という。(了)
[時事通信社]

配信元:時事通信

【材料】ラオックスが続伸、株主優待制度を再開 – 株探ニュース

ラオックス <日足> 「株探」多機能チャートより

 11月30日、ラオックス 8202> [東証2]が2010年度に中止していた株主優待制度を再開すると発表したことが買い材料視された。

 毎年12月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じて1000~5000ポイントの株主優待ポイントを付与する。優待ポイント1000ポイントで、1000円相当の商品や2000円相当の買い物優待券と交換できる。発表をうけて、株主還元の拡充を好感する買いが向かった。

株探ニュース

ラオックスが続伸、株主優待制度を再開 | 個別株 – 株探ニュース – かぶたん – 株探ニュース

ラオックス <日足> 「株探」多機能チャートより

 11月30日、ラオックス 8202> [東証2]が2010年度に中止していた株主優待制度を再開すると発表したことが買い材料視された。

 毎年12月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じて1000~5000ポイントの株主優待ポイントを付与する。優待ポイント1000ポイントで、1000円相当の商品や2000円相当の買い物優待券と交換できる。発表をうけて、株主還元の拡充を好感する買いが向かった。

株探ニュース

本日の【株主優待】情報 (30日大引け後 発表分) – minkabu PRESS

30日大引け後に、株主優待制度について新設や拡充、変更、廃止を発表した銘柄を取り上げた。

■新設  ――――――――――――――

日本アジアグループ <3751>  決算月【3月】   11/30発表
毎年3月末時点で1000株以上を保有する株主を対象に、保有株数と継続保有期間に応じて1000円~5000円分のAmazonギフト券を贈呈する。

■再開  ――――――――――――――

ラオックス <8202> [東証2] 決算月【12月】   11/30発表
2010年度に中止していた株主優待制度を再開。毎年12月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じて1000~5000ポイントの株主優待ポイントを付与する。優待ポイント1000ポイントで、1000円相当の商品や2000円相当の買い物優待券と交換できる。

株探ニュース

全国45店舗に免税店を展開している大手総合免税店ラオックス株式会社向けに「株主優待ポイントシステム」のシステム提供を開始!! – PR TIMES (プレスリリース)

2017年11月30日
全国45店舗に免税店を展開している大手総合免税店ラオックス株式会社向けに「株主優待ポイントシステム」のシステム提供を開始!!

iXIT株式会社(本社:東京都世田谷区 代表取締役社長:中井川 俊一 以下iXIT)は、ラオックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:羅 怡文、以下ラオックス)向けに、「株主優待ポイントシステム」の提供を開始致しました。

「株主優待ポイントシステム」は、毎年、決算期時点で1単元以上を保有する株主様に対して、WEB上で株主優待商品カタログに掲載した商品から交換することができる優待ポイントを付与するというもので、株主様に「選べる」楽しみを提供し、導入企業の株主優待の価値を高めることを目的としています。

WEBポイント制を導入することで、優待ポイントの次年度持ち越しなど、株主様の満足度を上げる優待を実現しました。また株主様専用マイページより、株主様に対してIR情報や、自社プロモーションなどを行なうことが可能となり、株主様に直接届く情報開示という点からも株主様とより良好な関係を築いていただくことを目指してまいります。当社としては、株主優待の魅力を高め、中長期的に保有していただける株主様を増やすことを支援してまいります。

iXIT株式会社 会社概要】

会社名:iXIT株式会社(イグジット)(英文表記:iXITCorporation)

事業所所在地:東京都世田谷区太子堂 4-1-1 キャロットタワー

設立:2014年4月

資本金:4億1千万円

代表者:代表取締役社長 中井川 俊一

事業内容 :コンテンツ&ソリューション事業(コンテンツ配信、システム開発、インターネット広告等)およびこれに付随関連する事業

URL :http://www.ixit.co.jp/