国慶節で中国人観光客に活気 京都、各施設が受け入れ強化 – 京都新聞

免税手続きをする中国人観光客(京都市下京区・京都高島屋)
免税手続きをする中国人観光客(京都市下京区・京都高島屋)

 中国の国慶節(建国記念日)を祝う大型連休が1日から始まり、京都の百貨店や観光地にも多くの中国人観光客が訪れている。今年は祝日の中秋節の1日を加えて8日間となるため、各施設は受け入れ体制を整え、旺盛な消費需要の取り込みを図っている。

 京都高島屋(京都市下京区)は9月下旬、免税カウンターを改装し、5席から7席に増やした。今月1~3日の免税品売上額は前年同期の2倍といい、広報担当者は「特に高級化粧品やブランド品の購入が多い」と話す。大丸京都店(同)も1日から通訳スタッフを増員し、中国人に人気が高い化粧品の特設ブースを設置。免税品売上額は前年同期より倍増しているという。

 総合免税店ラオックスも京都市内の3店舗で美容家電など70点以上のセールを行っており、広報担当者は「今年は連休が長いので期待できる」とした。

 ホテルの予約も伸びている。グランドプリンスホテル京都(左京区)は1~7日の中国人観光客の予約件数が前年同期比3割増。リーガロイヤルホテル京都(下京区)も1~3日の外国人客のうち4割近くを中国人が占め、「個人でインターネット予約する人が増えている」という。

 中国人観光客の消費を取り込もうと、京福電気鉄道は1~9日、嵐電嵐山駅の土産物店などで中国人が好む抹茶の商品をそろえている。7、8両日には日本酒の利き酒会も催す予定。同社は「昨年より中国人観光客は多いと実感しており、京都を楽しんでもらいたい」と話している。

【 2017年10月05日 16時30分 】

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  • 免税手続きをする中国人観光客(京都市下京区・京都高島屋)
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再始動! 元SMAPメンバーの「新しい地図」は中国への“流出”だった – ニフティニュース

 ジャニーズ事務所を退社した元SMAPの香取慎吾(40)、草なぎ剛(43)、稲垣吾郎(43)が、元チーフマネージャーのI氏が社長の新事務所『CULEN(カレン)』での活動を開始。9月21日深夜、3人の公式ファンサイト「新しい地図」をオープンさせた。I氏が進めていた中国でのビジネスも、いよいよ前進し始めているという。

 昨年1月に起きたSMAPの独立・解散騒動の責任を取りジャニーズを退社したI氏は、当初からジャニーズからの独立が噂されていた3人の事務所作りに奔走していたが、ことごとく失敗に終わっていた。それに手を差し伸べたのが、中国の大手家電量販店の『ラオックス』だった。
 「I氏は昨年末、『ラオックス』の関連会社の代表取締役に就任。『ラオックス』と中国の大手不動産会社と共同で買収した千葉県の複合施設『千葉ポートスクエア』の劇場製作を担当した。そこに中国圏の観光客を誘致するための宣伝媒体として、S氏が代表を務める中国圏最大のソーシャルメディア『ウェイボー(微博)日本』の協力が不可欠になったんです。ところがI氏は、かつて北京で開催されたSMAPのコンサートを巡り、“中国人にはチケットを売らせない”と言ったことがS氏の逆鱗に触れ、しこりが残ったままだった」(芸能記者)

 背に腹はかえられないI氏は、今年2月にS氏に会い、劇場の協力と3人の中国進出のサポートを依頼したが、難色を示され、計画は暗礁に乗り上げていた。
 「しかし最近になって、S氏が態度を軟化させている。背景には、元NMB48の渡辺美優紀の中国進出に手応えがあったようです」(広告代理店関係者)

 渡辺は昨年8月にNMB48を卒業して芸能界を引退、同時に所属していた吉本興業系列の事務所を退社したため、吉本との契約で2年間の芸能活動が禁止されていた。にもかかわらず、渡辺はそれを無視して活動を再開し、吉本とモメていたという。
 「そんな中、渡辺は今年5月に『ウェイボー日本』に所属し、S氏は日本がダメならと“中国進出”を計画。9月15日に渡辺が訪中し横井裕駐中国大使を表敬訪問した際には、日中友好のキャンぺーンガールに指名との“お墨付き”をもらった。この成功にS氏が自信を持ったことで、香取、草なぎ、稲垣の中国進出にも手を貸す気になったようです」(事情を知る芸能関係者)

 「進出」というと前途洋々のように聞こえるが、3人の中国進出というより、“中国流出”との声も聞こえる。

ストリームは下値固め完了感、18年1月期減額修正だが増益予想を維持 – 財経新聞

 ストリーム<3071>(東マ)は家電やパソコンなどのネット通販事業を主力として、オンライン・ゲーム事業や子会社エックスワンの化粧品販売事業も強化している。18年1月期第2四半期累計が減収減益となり、通期予想も減額修正したが、増益予想を維持している。株価は下値固め完了感を強めている。

■家電製品やパソコンなどのネット通販が主力


 家電製品、パソコン、デジタルカメラなどを販売するネット通販サイト「ECカレント」「イーベスト」「特価COM」の運営(インターネット通販事業)を主力に、連結子会社エックスワンの化粧品・健康食品販売(ビューティー&ヘルスケア事業)、その他事業(各種販売支援事業とオンライン・ゲーム事業)も展開している。

 17年1月期の事業別売上高構成比(連結調整前)は、インターネット通販事業が85%、ビューティー&ヘルスケア事業が11%、その他事業が4%だった。各種販売支援事業はラオックス<8202>の国内免税店37店舗において、訪日観光客向けエックスワン商品の店舗販売を支援している。

 なお収益面では、エックスワンの会員収入が期末に集中するため、エックスワンの収益は第4四半期の構成比が高くなる季節要因がある。

■インターネット通販事業はアイテム数充実や適正利益確保などを強化


 インターネット通販事業は売れ筋商材の確保、アイテム数の充実、在庫の適正化、適正利益の確保などを推進している。17年4月にはインターネット通販サイト「Onesmart(ワンズマート)楽天市場店」をオープンし、連結子会社エックスワンのラインナップから最先端の再生医療技術を応用したヒト幹細胞コスメ「XLUXES(エックスリュークス)」シリーズなどを販売している。

■ビューティー&ヘルスケア事業は国内免税店販売を強化


 連結子会社エックスワンのビューティー&ヘルスケア事業は、ラオックス<8202>と提携し、17年7月末時点でラオックス免税店40店舗においてコスメティック関連商品を販売している。

 また専用エステ・サロン「XLUXES AOYAMA」を青山・骨董通りに、幹細胞コスメ「XLUXES」を主力としたコスメ・ブティック「XLUXES GINZA」を銀座八丁目に路面店として開設し、東京・青山に美容総合スクール「ビューティーマスターカレッジ(BMC)」を開校している。

■オンライン・ゲーム事業は配信を共同企画・運営


 オンライン・ゲーム事業は、DMM社および中国大手ゲーム系企業Youzu社が発表したスマホ向けゲームアプリ高速バトルRPG「三国ブレイズ」の配信で、DMM社と共同企画・運営している。

■18年1月期2Q累計は減収減益


 今期(18年1月期)第2四半期累計(2~7月)の連結業績は、売上高が前年同期比10.1%減の101億59百万円、営業利益が61.2%減の53百万円、経常利益が61.9%減の47百万円、純利益が58.8%減の37百万円だった。売上高、利益とも計画を下回り、減収減益だった。

 売上面では、インターネット通販事業における販売減少、ビューティー&ヘルスケア事業における新商品発売前の買い控え等による会員向け販売の減少、および国内免税店における訪日観光客向けの販売の減少で減収だった。また利益面では、インターネット通販事業における広告宣言費の増加、ビューティー&ヘルスケア事業における新商品導入に伴うセミナー開催等に係る広告宣伝費や会議費の上半期への集中投入が影響した。

 売上総利益は5.3%減少したが、売上総利益率は22.8%で1.1ポイント上昇した。販管費は1.9%減少したが、販管費比率は22.3%で1.9ポイント上昇した。

 セブメント別に見ると、インターネット通販事業は売上高が11.9%減の85億85百万円で営業利益(連結調整前)が40.9%減の87百万円、ビューティー&ヘルスケア事業は売上高が6.8%減の11億18百万円で営業利益が82.5%減の7百万円だった。その他事業は売上高が21.2%増の7億17百万円で営業利益が70.5%増の97百万円だった。

 インターネット通販事業の商品カテゴリ別売上は、家電が21.0%減収、パソコンが3.9%増収、周辺機器・デジタルカメラが2.4%増収、その他が5.8%減収だった。扇風機やエアコンなどの季節商品が6月の低温の影響を受けた。ビューティー&ヘルスケア事業の売上高内訳はパーソナルケア(化粧品)が9億05百万円、ヘルスケア(健康食品)が1億61百万円、その他が51百万円だった。ビューティー&ヘルスケア事業では、ヒト幹細胞培養液を配合した新シリーズ「XLUXESプロケアビヨンド」全4種11アイテムを17年5月から順次販売開始している。

■18年1月期通期予想を減額修正だが増益予想を維持


 今期(18年1月期)連結業績予想は9月6日に減額修正し、売上高が前期(17年1月期)比5.4%減の208億30百万円、営業利益が7.6%増の2億02百万円、経常利益が7.4%増の1億86百万円、純利益が45.1%増の1億24百万円とした。

 期初計画(3月14日公表)に対して売上高を28億23百万円、営業利益を93百万円、経常利益を90百万円、純利益を84百万円減額した。売上総利益は1.3ポイント上昇の23.3%、販管費比率は1.3ポイント上昇の22.4%の計画である。

 第2四半期累計の売上減をカバーできず、またビューティー&ヘルスケア事業において、連結子会社エックスワンが10月に創業30周年を迎えるにあたり、下期から来期にかけて関連プロモーション企画に伴う広告宣伝費の追加を予定していることも影響する。ただし減額修正後も増益予想を維持している。

■20年東京五輪に向けてテレビ買い替え需要も期待


 重点戦略として、インターネット通販事業ではWEBマーケティングによる販促強化、販売効率の向上、販売価格の適正化と粗利益の確保などの施策を強化し、子会社エックスワンでは、訪日外国人旅行客をターゲットとする免税店での販売強化、新製品の開発・販売を推進する。20年東京夏季五輪に向けてテレビ買い替え需要も期待される。

■株主優待制度は1月期末に実施


 株主優待制度は毎年1月31日現在の100株以上~2500株未満所有株主に対して優待割引券1枚(1000円相当)、2500株以上~5000株未満所有株主に対して優待割引券3枚(3000円相当)、5000株以上所有株主に対して優待割引券5枚(5000円相当)を贈呈する。

■株価は下値固め完了感


 株価は安値圏モミ合いだが、9月の直近安値圏110円近辺から切り返して下値固め完了感を強めている。10月2日には125円まで上伸する場面があった。

 10月2日の終値121円を指標面で見ると、今期予想連結PER(会社予想の連結EPS4円56銭で算出)は26~27倍近辺、前期実績連結PBR(前期実績の連結BPS64円55銭で算出)は1.9倍近辺である。時価総額は約35億円である。

 週足チャートで見ると26週移動平均線を回復した。下値固め完了して反発が期待される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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都内の免税店 「国慶節で」中国人個人旅行者対応強化 – NHK

中国の建国記念日にあたる「国慶節」に合わせて、日本を訪れる中国人観光客の需要を取り込もうと東京都内の免税店などでは、最近増えている個人の旅行者向けのキャンペーンを強化しています。

このうち東京・銀座の免税店では、以前は大通りに面した1階のフロアで電化製品や高級時計などを販売していましたが、売れ筋の商品が化粧品や美容家電に変わったため去年の秋、売り場を改装しました。

最近は、日本製の化粧品をセットにした商品に人気が集まり、品ぞろえも強化しているということで、1日も多くの中国人観光客が買い求めていました。40代の中国人観光客は、「友達から日本の化粧品は、いいと勧められたのでたくさん買いました。どんな商品か楽しみです」と話していました。

またこの免税店では、ビザの発給要件の緩和やいわゆるリピーターの増加で、個人で旅行する人の割合が高くなっていることから、ことしは個人旅行者向けのキャンペーンも強化しました。

インターネットで飲食店を紹介するサイトやスマートフォンを使った決済サービスの利用者を対象に割引きのクーポンを発行するなどして、個人の旅行者を取り込もうとしています。

ラオックス銀座本店の佐藤友治店長は、「最近では、事前にクーポンなどを調べて日本を訪れる個人の旅行者が増えているので、キャンペーンを強化した。国慶節には多くの買い物客に来てもらいたい」と話していました。

1992年9月30日、日本最初のホームページ公開 「KEK Information … – livedoor

おもなできごと1954年9月30日、世界初の原子力潜水艦「ノーチラス」が就役1992年9月30日、日本最初のホームページ「KEK Information」公開2006年9月30日、「YS-11」が国内の民間定期路線より引退2007年9月20日、ラオックス「ザ・コンピュータ館」が閉鎖2015年9月30日、マイクロソフトが「Office 2016」を発売9月30日は「クレーンの日」。1972年のこの日に「クレーン等安全規則」が公布されたことにちなみ、日本クレーン協会、ボイラ・クレーン安全協会によって1980年に制定されました。

過去のできごとで気になったのは、「日本最初のホームページ」。高エネルギー物理学研究所(KEK)の森田洋平氏が「KEK Information」というタイトルでページを作成したのが始まりです。今でこそ不特定多数に公開するWebサイトがあるなんていうのは当たり前ですが、当時はメールやFTPなど、特定の相手との通信手段として使われることが主でした。詳細はKEKのこちらのページをどうぞ。

もうひとつは、ザ・コン館の閉鎖。1990年4月のオープンから17年間続いた歴史に幕が下りました。ちなみにプレスリリースでは9月30日に閉鎖と発表されていましたが、営業は20日で終了しています。

去年の今日から気になる記事をピックアップ

手のひらサイズのファミコンが国内発表、5980円で11月10日発売。30本のソフトを収録、電源はUSBでOK

レトロゲームファンは言わずもがな、普通のおっさん&おばさん達まで狂喜乱舞したミニファミコン発表の話題です。いったん生産終了となっていましたが2018年に再開するとのことで、入手できなかった人達も(時間がかかるものの)一安心といったところでしょうか。今年のミニスーファミは、もうちょっと若い層も目をギラつかせているはずなので、発売日に並ぼうと思ってる人はがんばりましょう!

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新SMAP「新しい地図」が完全勝利か? 飯島VSメリジュリの行方を関係者が予想! – BIGLOBEニュース

 まさに電光石火の一言だろう。9月8日にジャニーズ事務所を退所したばかりの元SMAP・香取慎吾、草彅剛、稲垣吾郎が、3人の公式ファンサイト「新しい地図」を立ち上げた。“仕掛け人”は元SMAPのチーフマネジャーでジャニーズを石もて追われた飯島三智氏だ。彼女はまだまだ二の矢、三の矢を隠し持っており、一気に大攻勢を仕掛けそうだ。

 ジャニーズ退所後は芸能界の慣習からしばらくは3人が合流することはないとみられていた。だがちょうど2週間経ったところで、「新しい地図」のサイトを公開。3人は飯島氏が代表を務める「CULEN(カレン)」という会社とタッグを組むと発表した。サイト内で発表した動画には、ジャニーズにケンカを売ってるととられてもおかしくないメッセージが並んだ。

 さらにインターネットテレビ局「AbemaTV」で11月2日から5日にかけて72時間生放送特番「稲垣・草なぎ・香取3人でインターネットはじめます『72時間ホンネテレビ』」を放送することも発表。番組に合わせて、3人はそれぞれSNSを開設した。ネット戦略はジャニーズが忌み嫌っていたものであり、それを駆使した戦略というのはジャニーズへのアンチテーゼだ。

「AbemaTVはテレビ朝日とサイバーエージェントが出資する会社。今回はっきりしたのは、飯島氏のバックにはサイバー社の藤田晋社長が付いているということ。飯島氏がジャニーズを辞めた時には、サイバー社への就職情報が流れるほど、かねてから両者の関係は緊密だった。今後も様々な形でバックアップすることになるだろう」とテレビ局関係者。

 CULENには一時、中国のラオックスの資本が入っており、現在も協力関係にあることから、3人は「中国に活路を見出すのではないか?」などとみられてきた。もちろん中国進出の可能性は十分にあるのだが、日本での活動も予想以上に見込めそうだ。

「飯島氏は藤田社長だけではなく、芸能プロダクションの重鎮や映画やテレビに大きな影響力を持つ関係者などに、かなり慎重かつ丁寧に根回ししてきた。そのおかげでジャニーズを退所したら仕事が無くなると思われていたが、まったくそんなことはなさそうだ。3人がそれぞれ持っているテレビのレギュラー番組はジャニーズが取ってきた仕事であり、それこそいつ終わってもおかしくないが、新規のオファーはどんどん舞い込んでいる」と芸能プロ幹部。

 現時点でジャニーズ事務所は飯島氏らの動きをまったく把握できておらず、焦りの色も出ているという。ジャニーズのメリー喜多川副社長に、娘で後継者の藤島ジュリー景子副社長の邪魔になる存在として追い出された飯島氏は、さっそくその剛腕を振るっている。今後の展開が楽しみだ。

※画像は、「AbemaTV」より引用