米アプライド、iPhoneめぐる観測が追い風 – ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

 アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」をめぐる観測は一部の企業に打撃を及ぼすことがある。しかし、半導体製造装置大手の米アプライド・マテリアルズにそうした懸念はないようだ。

 アプライドの19日以来の株価は17%高となり、時価総額は40億ドル近く増加した。これに先立ち同社は2-4月期(第2四半期)にディスプレーパネル製造装置の新規受注額が急増したことを明らかにした。株価は年初から25%高となっており、今や10年ぶり高値をうかがう水準にある。

 この要因はアイフォーン、中…

米アプライド、iPhoneめぐる観測が追い風 – WSJ – ウォール・ストリート・ジャーナル日本版

 アップルのスマートフォン「iPhone(アイフォーン)」をめぐる観測は一部の企業に打撃を及ぼすことがある。しかし、半導体製造装置大手の米アプライド・マテリアルズにそうした懸念はないようだ。

 アプライドの19日以来の株価は17%高となり、時価総額は40億ドル近く増加した。これに先立ち同社は2-4月期(第2四半期)にディスプレーパネル製造装置の新規受注額が急増したことを明らかにした。株価は年初から25%高となっており、今や10年ぶり高値をうかがう水準にある。

 この要因はアイフォーン、中…

米アプライド株、7年強で最大の上昇-5~7月売上高見通しを好感 – ブルームバーグ

20日の米株式市場で、半導体製造装置メーカー最大手、米アプライド・マテリアルズの株価が過去7年強で最大の上げとなった。同社が19日、半導体メーカーの最新製造装置への切り替え需要急増を背景に、アナリスト予想を上回る5-7月(第3四半期)売上高見通しを示したことが好感された。

  アプライドの2-4月(第2四半期)の新規受注は34億5000万ドル(約3800億円)と、前四半期から52%増加。半導体装置受注全体(19億7000万ドル)の49%を占めるフラッシュメモリー製造装置の需要が、3D(3次元)構造のNAND型フラッシュメモリーへの切り替えで伸びている。フラッシュメモリーは携帯電話やタブレットに使われる。さらにスマートフォン向けディスプレーのメーカーも新工程へのシフトでアプライドへの発注を大幅に増やしている。

  20日のアプライドの終値は14%高の22.66ドルと、2008年11月以来の大幅高。年初来では21%の上げとなった。

原題:Applied Materials Jumps Most in Seven Years on Sales Outlook (2)(抜粋)

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セキド、竹原商工会議所と共催でドローン活用セミナーを開催 – DRONE

セキド、竹原商工会議所と共催でドローン活用セミナーを開催

2016-05-20 掲載

株式会社セキドは、2016年5月17日、竹原商工会議所と共催で広島県竹原市のバンブー・ジョイ・ハイランドにてドローン活用セミナーを開催した。当日は51名が参加、ドローンのビジネス分野での活用法について可能性を探った。

セミナーは2部構成になっており、前半は大下貴之社長よりドローン市場の現状やドローンが提供する価値、DJI Phantomシリーズの紹介など、ドローンをビジネスに活用するにあたって必要な基礎的な知識のプレゼンテーションが行われた。プレゼンテーション後の質疑では、参加者から具体的な技術に関する質問が飛び交い、知識吸収に貪欲な参加者の姿勢が感じられた。

後半は会場を多目的グラウンドに移してデモフライトとフライト体験会がおこなわれた。まずはDJIの農薬散布プロトタイプドローン「AGRAS MG-1」や、赤外線カメラ「ZENMUSE XT」を搭載したInspire1のデモフライトが行われた。特にMG-1はホイールベース1520mmの大型ドローンにも関わらず静かなフライト音に会場からは驚きの声が上がった。農薬を想定した水を積んだ状態でのフライトも姿勢が安定しており、正式プロダクトの発表が待たれるところだ。

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ZENMUSE XTのデモフライトでは、スタッフが木陰に逃げ込む姿を赤外線カメラで捉えるデモンストレーションが行われ、木の下で枝にぶら下がるスタッフの姿を見事に捉えていた。ただ、高高度からの撮影では日中の樹木の葉が熱を持って樹木の下に隠れる人が見つけづらかったり、解像度がそれほど高くないために小さく写った人が見づらかったりした。この辺りは撮影方法に少しコツがいるようだ。

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今回のイベントの協力者のひとりで、地元で葬祭業を営む福本博之氏は次のようにコメントしている。

竹原市は一反あたりの面積が狭く高低差も大きい棚田が多いので農薬散布ドローンは農作業効率化に大きく貢献できます。赤外線カメラも獣害対策で活用できないか考えていた。ドローンは竹原市のような地域こそ積極的に使っていくべきでしょうね。

デモフライト後は、各参加者がPhantom4を操作することができるフライト体験会が催された。51名の参加者が5チームに分かれてPhantom4を直接操作し、その安定感や映像・写真の美しさに見入っていた。

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セキドの大下貴之社長は次のようにコメントしている。

普段は関東でイベントを開催していますが、ここ竹原市でもドローンに対する興味、熱意はいつものイベントとかわらない。飛ばす場所が多いという意味ではこういった地域の方がドローンを活用するチャンスが多いですね。

また、竹原商工会議所の田中雅一氏は次のようにコメントしている。

農家が自分で農薬散布ドローンを運用するかというわけではないので委託業者等のサービス提供者が必要ですね。そのような人材をどのように育て増やしていくかが課題です。

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竹原市はドローンをフライトさせる場所という点では都市部に比べ多くの機会をもつことができる。全国にはこのような地域は多くあると思うが、労働力の確保や効率化といった視点でこういった地域こそドローンを活用していく必要性とチャンスがあるのではないだろうか。

ソフマップ秋葉原本館で「BIC モバイル ONE」が即時開通可能に – ITmedia





 ソフマップは、5月19日にソフマップ秋葉原本館の「格安スマホ 格安SIMカード即時発行カウンター」で「BIC モバイル ONE」の即時開通を受付開始した。

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ソフマップ秋葉原本館のカウンターイメージ


 BIC モバイル ONEは、NTTコミュニケーションズの音声通話機能付SIMカード「OCN モバイル ONE」に、映画やドラマ・アニメなど約3000本の動画コンテンツを視聴できる 月額350円(税込)の「ひかりTVエントリープラン」を無料で利用できるプランが付いた、ビックカメラのオリジナルSIMカード。

 ソフマップ秋葉原本館では既に「BIC SIM」「UQ mobile」「Y!mobile」の即日開通に対応していたが、これよりBICモバイルONEも新規契約や番号ポータビリティ(MNP)転入手続きが最短30分で可能となった。

 受付時間は10時〜18時30分 で、混雑状況により営業時間内でも受付を終了する場合がある。また、同日からビックカメラグループの、あべのキューズモール店、船橋駅店、高崎東口店でもBIC モバイル ONEの即時開通を受け付ける。

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上新電機/3月期の売上高0.9%増、営業利益17.8%増 – 流通ニュース

上新電機が5月12日に発表した2016年3月期決算によると、売上高3757億8200万円(前年同期比0.9%増)、営業利益78億3800万円(17.8%増)、経常利益78億200万円(17.7%増)、当期利益43億5600万円(29.4%増)となった。

営業面では、インバウンド需要の積極的な取り込みを狙いとした、グループ初の免税専門店「スーパーでんでんランド」を大阪日本橋にオープン。また、「楽天スーパーポイント」の共通ポイントサービスの開始や、電子マネー「楽天Edy」「WAON」の全店での取り扱い開始、「UQ mobile」「楽天モバイル」等 格安スマホの即時開通サービスの開始等、幅広い顧客のニーズへの対応や利便性の向上に努めた。

加えて、安心のアフターサービスの更なる充実を目指し、ジョーシンクレジットカード会員向けの長期無料修理保証制度を拡充している。

店舗展開は、伏見店(京都府)を移転増床するなど、計10店舗の出店を行うとともに7店舗を撤収した結果、当期末の店舗数は225店舗となった。

来期は、売上高4100億円(9.1%増)、営業利益97億円(23.7%増)、経常利益96億円(23.0%増)、当期利益53億円(21.6%増)を見込んでいる。

ドローンを用いた熱環境の観測に!待望の、空撮用・赤外線カメラ 『DJI Zenmuse XT』 登場! – PR TIMES (プレスリリース)



空中からの赤外線イメージ撮影を手軽に行うことが出来る画期的な製品として、注目を浴びる『DJI Zenmuse XT』。お客様からの反響も大きく、セキドオンラインショップにて製品紹介ページを公開致しました!

■DJI Zenmuse XT 赤外線カメラ/製品ラインナップ
http://www.sekido-rc.com/?pid=96614428

■専用お問い合わせフォームはこちら
https://pro.form-mailer.jp/fms/2f758e7291576

FLIRの最先端イメージング技術を統合した空撮用・赤外線カメラ『DJI Zenmuse XT』は、産業分野で広く活用が期待されています。

調査あるいはレスキューの目的であっても、3.1マイル(5KM+)までのHDビデオ配信とコントロールが可能なLightbridge app、オートメーション化されたPoint of Interest, CourseおよびHome Lock, Follow Meモード、DJI SDKなど、DJIの飛行システムの主な機能すべてにアクセスできます。高感度(50mk)で、640/30 fps 、もしくは 336/30 fpsの撮影が可能。微妙な温度差を可視化することで肉眼ではみえない世界のリアリティをあらわにします。(※メーカーサイトより)

■Inspire 1、Matrice 100といった、ドローンを用いた熱環境の観測

電源検査|ソーラーパネル検査|調査およびレスキュー|精密農法|消火活動 など

■被災地を上空から赤外線カメラで空撮

機器や建物の破損を見つけ出したり、行方不明になった人を発見するなど、さまざまなことが可能になります。

<製品の特徴>

Zenmuse XTは、DJI GO アプリを通じて完全にコントロールすることが可能で、カメラが捉えた画像をリアルタイムに、そして低遅延で表示します。また、以下の主なカメラ機能にも瞬時にアクセスすることが出来ます。

■スクリーン上の画像をタップするだけで、タップしたポイントの温度が確認できる

■選択したエリアの平均温度、最高温度、最低温度や位置の確認も可能

■温度の警戒閾値の設定も可能で、温度が検知されると自動で作動

■安定性のあるDJIのジンバルシステム

■デジタルズーム

■様々なビジネスニーズに対応できる4種類のレンズ

■360度回転するカメラはスムーズでクリアな映像を実現

その他、様々なパラメーターとカメラの設定が可能です。

詳細はセキドオンラインショップの製品紹介ページをご覧ください。

■DJI Zenmuse XT 赤外線カメラ/製品ラインナップ
http://www.sekido-rc.com/?pid=96614428


<株式会社セキドについて>

株式会社 セキドは、DJI正規代理店です。東京に実店舗、横浜にフライト練習場を完備。

日本国内においてドローンの販売並びに各種サポート業務のリーディングカンパニーです。これまでに、定期的にドローン体験会や安全運用講習会を開催、延べ1,500名以上にご参加頂いております。専任テクニカルスタッフによる高度な品質の商品、サービスの提供を心がけ、お客様のご満足度を一層高めるよう、今後も邁進努力してまいります。

セキドのイベント過去実績はこちら
http://sekidocorp.com/workshop_program/

 

http://sekidocorp.com/


SEKIDO DJI Experience Store(ドローン体験型ショールーム)
http://sekidocorp.com/sekido-dji-experience-store/

SEKIDO DJI ドローンフィールド(フライト練習場)
http://sekidocorp.com/drone_field/

新卒採用数「増やす」35% 静岡新聞社調査 – @S[アットエス] by 静岡新聞

大学生などの新卒採用スケジュールの推移

 静岡新聞社が県内主要企業に2017年春の新卒採用計画をアンケートしたところ、回答があった83社のうち、16年春より採用数を「増やす」と回答した企業は全体の35%だった。「増やす」「16年春並み」を合わせると80%に上り、各企業は事業拡大や社員の年齢層バランスを保つことを主な狙いに、採用意欲を高めている。
 「増やす」とした企業は29社。小売り、金融、物流、福祉など非製造業が17社で、自動車部品や食品、楽器など製造業の12社を上回った。増やす理由は事業拡大が最多の12社。年齢構成バランスを保つためが10社と続いた。鈴与とヤマハは20人を超える規模の増加を見込む。新規出店や業務拡大などを計画するマキヤやマックスバリュ東海、田子重などの小売業も増員する方針。遠州トラックは輸送ドライバーや倉庫業務の人員確保などをにらんで採用を増やす予定。
 「16年並み」は38社。採用数を維持する理由は、年齢構成バランスを整えるためが約半数の18社で、事業拡大の6社を大きく上回った。新卒採用の継続による社内活性化を重視しているとみられる。
 「減らす」は3社。前年一時的に増やした採用数を戻したことや計画に基づく減員などが主な理由。「検討中」は12社。「採用なし」は1社で、中途採用で対応する。
 経団連による採用指針の見直しで、会社説明会などの解禁は大学3年生の3月で前年と同時期のまま、面接などの選考解禁は6月と前年より2カ月前倒しした。広報から選考解禁まで3カ月間しかない「短期決戦」や学生優位の売り手市場を受け、企業側は早期に学生との接点拡大を図る動きを加速。採用を計画する企業の46%に当たる38社が、前年より前倒しで選考を行う予定。企業説明会や面接の日程が集中し、4~5月は既に人材の争奪戦になっているようだ。
 アンケートは4月下旬、県内に拠点を置く主要企業100社を対象に実施した。

ケーズHD/3月期は売上高1.1%増、営業利益17.3%増 – 流通ニュース

ケーズホールディングスの2016年3月期決算は、売上高6441億8100万円(前年同期比1.1%増)、営業利益217億4400万円(17.3%増)、経常利益286億1400万円(10.7%増)、当期利益163億500万円(8.5%増)となった。

2014年4月のウィンドウズXPサポート終了に伴う買い換え需要の反動減や2015年7月からのウィンドウズ10の無償提供もありパソコンを買い換える機会の減少によりパソコン・情報機器が前年同期を大きく下回った。

暖冬の影響で石油・電気暖房関連商品の販売が低迷した。一方で、4Kを中心にテレビは堅調に推移し、安心・安全・健康志向により調理家電や理美容・健康器具等の家庭電化商品も堅調に推移した。

暖冬の影響はあったものの猛暑もありエアコンも堅調に推移した。

利益面は、テレビの大画面・高画質商品への買い換えや節電・省エネ・安心・安全・健康をキーワードに冷蔵庫や洗濯機など、家庭電化商品やエアコンなどの高付加価値商品が販売され、売上総利益率の改善が進んだ。

直営店31店を開設し、直営店12店を閉鎖して店舗網の強化・経営の効率化を図った。FC会社の池田を2015年7月31日付で株式交換により完全子会社とした後、2015年8月1日付で子会社のデンコードーに吸収合併したことにより、FC店7店を直営店に移管した。期末店舗数は467店(直営店463店、FC店4店)となった。

来期は、売上高6890億円、営業利益248億円、経常利益300億円、当期利益175億円の見通し。

【速報】ケーズHD、株式分割を発表 – 株探ニュース

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2016年05月09日15時00分

【速報】ケーズHD、株式分割を発表

ケーズHD <日足> 「株探」多機能チャートより

ケーズホールディングス 8282> のフラッシュニュースです。株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更に関するお知らせ

株探ニュース

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