【新作】『ワールド・オブ・ウォーシップス 』がスマホで配信開始! 本物の“戦艦バトル”がここに – ファミ通App

【Amazonでこの本を購入する】

『World of Warships Blitz』がiOS、Androidで登場

2018年1月18日、PCオンラインゲーム『World of Tanks』の開発・運営で知られるWargamingより、スマホアプリ『World of Warships Blitz』が配信された。

WoWsB

ゲームの見どころ
・7対7の白熱オンライン対戦
・高クオリティの3D戦艦が90種以上
・ライバルと競い合う“ランク戦”

『World of Warships Blitz』について

本作は、戦艦・大和や航空母艦・ミッドウェーなど、歴史に名を馳せた数々の軍艦を操り、7対7で戦うオンライン海戦ストラテジー。リリース早々、日本・アメリカ・ドイツ・ソ連から、90以上もの艦艇が登場する。

IMG_4021

7対7の白熱オンライン対戦

オンライン対戦では、世界中のプレイヤーとマッチング。対戦ルールは毎回ランダムで変わり、単純に敵艦を撃破するだけではなく、海域を占領して勝利するルールもある。

操作可能な艦種は、駆逐艦・巡洋艦・戦艦・空母の4種類が用意されており、自分好みのプレイスタイルを見つけられる。

スクリーンショット 2018-01-19 19.04.36

▲知り合いと3人のチーム(艦隊)を組むこともできるぞ。

高クオリティの3D戦艦が90種以上

Wargaming社が手掛けるタイトルに共通して言える魅力が、とにかくリアルを追及して作られていること。歴史上で名高い軍艦が登場するだけでなく、艦艇の操作や主砲の攻撃など、ひとつひとつの挙動が非常にリアルに再現されており、一種のシミュレーションゲームとしても楽しむことができる。

IMG_4026

▲日本の戦艦・大和。

IMG_4022

▲美少女艦隊ゲームではおなじみの“島風”もこの通り。

IMG_4024

▲アメリカの航空母艦・ミッドウェー。

IMG_4023

▲各国から名だたる軍艦が勢揃い。

ライバルと競い合う“ランク戦”

『World of Warships Blitz』は、オンライン海戦ストラテジーだ。もう間もなく“ランク戦”の実装が予定されている。ランク戦では、一定期間の“シーズン”が設けられ、順位を賭けてほかのライバルと対戦することになる。

昨今さまざまな対戦ゲームがリリースされているが、本作はとくにイチオシしたいタイトルだ。PC版の存在、実績のある関連タイトル、新作アプリということもあり、何かのゲームを極めたい人にとって、まさにチャンスと言える。武器や機械といった軍事系に興味がある人は、一度触ってみてはいかがだろうか。

S__2547715

World of Warships Blitz

ジャンル シミュレーション
メーカー Wargaming
公式サイト https://wowsblitz.com
配信日 配信中
コピーライト

銀座線1000系車内で子どもたちが描いた「未来の地下鉄駅」 紙の線路を鉄道模型が走る(写真12枚) – 乗りものニュース

東京メトロが銀座線1000系特別仕様車の中で、子どもたちに思い思いの「未来の地下鉄駅」を描いてもらい、そこにペーパークラフトの鉄道模型を走らせるというイベントを開催。子どもたちによる「未来の地下鉄駅」は、予想外なものでした。

銀座線1000系電車の中で、未来の地下鉄駅を描く

 2017年12月に東京の地下鉄開業から90周年を迎えた東京メトロが、同年に130周年を迎えた東京藝術大学とのコラーボレーション企画「かみてつワークショップ」を2018年1月20日(土)、東京メトロ上野検車区(車両基地)で開催しました。

180120 metorokamitetsu 01
特別仕様の銀座線1000系電車の車内で、ペーパークラフトの鉄道模型を製作(2017年1月20日、高橋亜矢子撮影)。

 集まったのは、小・中学生の子どもとその保護者18組。ワークショップの作業はなんと、90年前の地下鉄開業当時の車両を模した銀座線1000系特別仕様車の車内で行います。

 この日、参加者がつくった「かみてつ」は、東京大学発のベンチャー企業エレファンテックと、東京藝術大学デザイン科共創ルームディレクターの八木澤優記さんがプロデュースした、新感覚のホビーキット。紙に印刷された「電気が流れる線路」の上を、「紙の鉄道模型」が走ります。

180120 metorokamitetsu 02 180120 metorokamitetsu 03 180120 metorokamitetsu 04
2編成だけある銀座線1000系の特別仕様車
「かみてつ」の制作イメージ(画像:東京メトロ)。
となりの車両には「渋谷」の行き先が点灯。

 今回のワークショップは、参加者それぞれが思い描く「未来の地下鉄駅」を所定の紙に描いたあと、全員の紙をつなげて路線をつくり、紙の鉄道模型を走らせるというものです。

「未来の地下鉄駅」を描くにあたり、八木澤さんは「たとえば、火星、月、海の中、ひょっとしたら空に地下鉄駅があるかもしれません。『こうじゃなくてはいけない』ということはありませんから、自由に書いてくださいね」と説明しました。

 絵を描く時間は約1時間。子どもたちは、色鉛筆やペンを握ると、じっと紙と見つめ合いながら思い思いの地下鉄駅を描いていきます。使える道具には、筆記用具のほかに、シールやマスキングテープなども。子どもと一緒になって真剣に作業をする保護者の姿もありました。

 一方で、車両基地ならではの出来事も。となりの線路で車両が動くたびに声が沸き立つのです。行き先を示す車両側面のLEDが点灯し「さっきまではついてなかった『渋谷』の文字がついた!」、また「ドアが開いた!」「動き出した!」など、子どもたちはその状況のひとつひとつを楽しんでいる様子でした。