パイオニア 独自の音響技術で第一興商が提供する音楽チャンネルをサポート – PR TIMES (プレスリリース)

 パイオニアは、株式会社第一興商(本社:東京都品川区、代表取締役社長:林 三郎、以下、第一興商)が4月より提供する音楽MIXチャンネル向けに、独自の音響技術を用いたMIXTRAX(ミックストラックス)機能を提供します。 当社のMIXTRAXは、独自の楽曲解析技術とミックス技術により、楽曲をノンストップミックスで再生する機能で、テンポや雰囲気が近い楽曲を自動選曲、編集して、途切れることのないメドレー再生を楽しめます。

 このたび、第一興商が提供するデジタル音楽放送「スターデジオ」の新番組と、有線放送サービス「スターデジオ光」の新チャンネル向けに本機能を提供し、心地よいノンストップメドレーを楽しめる音楽MIXチャンネルの立ち上げに協力するとともに、各チャンネルの運用をサポートします。

 

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                  <ノンストップミックス再生イメージ> 当社は、本機能を車載機器に搭載するほか、iOS、Androidアプリとして提供しています。今後も、新しいスタイルで楽曲を楽しむ幅広い用途への展開、提案を行ってまいります。
 

■MIXTRAX紹介ページ http://www.mixtrax-global.com/jp/

■第一興商より提供される新番組・チャンネル

・ステーション400「サンデーPOWER PUSH!」(スターデジオ Ch.400)

・1980年代懐メロMIXTRAX(スターデジオ光 Ch.601)

・1990年代懐メロMIXTRAX(スターデジオ光 Ch.602)

                                             

「スターデジオ」紹介ページ https://www.stardigio.com/

「スターデジオ光」紹介ページ https://www.stardigio.com/hikari/

  • 本リリースに記載されている会社および商品名などは、各社の商標、または登録商標です。

     

Razer、14型ゲーミングノート「Razer Blade」に”Kaby Lake”搭載の新モデル

Razerは9日、グラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 1060を搭載した14型ゲーミングノートPC「Razer Blade」で、”Kaby Lake”こと第7世代Intel Coreプロセッサ搭載の新モデルを発表した。3月25日に同社直販サイト「RazerStore.com」ならびに、秋葉原の RazerStore x Tsukumoで発売する。価格は税別216,800円から。

薄さ17.9mmのアルミボディが特長のゲーミングノートPC。CPUを最新世代に刷新し、それに伴いメモリの動作クロックも向上した。また、ストレージにはPCIe接続の高速M.2 SSDを採用する。なお、日本市場向けモデルは、キーボードに日本語配列の85キー仕様で、アンチゴースト機能やイルミネーション機能をサポートする。

エントリーモデルの主な仕様は、CPUがIntel Core i7-7700HQ(2.8GHz)、メモリがDDR4-2400 16GB、ストレージが256GB M.2 SSD(PCIe接続対応)、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1060 6GB、ディスプレイが14型フルHD(1,920×1,080ドット)IPS液晶、OSがWindows 10 64bit。価格は税別216,800円。

また、512GB M.2 SSD(PCIe接続対応)搭載モデルは、税別239,800円、1TB M.2 SSD(PCIe接続対応)搭載モデルは、税別284,800円。なお。1TBモデルについては4月1日の発売を予定する。

インタフェースは共通で、USB 3.0×3、Thunderbolt(USB 3.1 Type-C)×1、HDMI 2.0×1、Webカメラ、マイク/ヘッドホンなど。通信機能はIEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN、Bluetooth 4.1。本体サイズはW345×D235×H17.9mm、重量は1.89kg。

なお、購入後に製品登録を行うことで、音楽制作用のDAWソフトウェア「FL Studio 12 Producer Edition」をダウンロードできる。

VIA、Vpai 720°ビデオカメラプラットフォームを発表 スマートフォンで新しい視覚体験を楽しめる7つのスタイリッシュなモデルが、中国大手メーカーから発売 – エキサイトニュース

VIAは、第1世代のVpai 720°カメラプラットフォームを発表いたしました。本プラットフォームは、パノラマ写真やパノラマビデオを簡単にキャプチャ、表示、共有することができます。中国市場において、Chiptrip、ForFun、EkenがVpaiカメラ7モデルのオンライン販売を開始しています。2017年3月23日 台湾・新北市 – VIA Technologies, Inc.は、台湾・現地時間の3月22日、第1世代のVpai 720°カメラプラットフォームを発表。同時に、本プラットフォームを採用したデバイスを、100米ドル未満で中国のオンライン市場にて販売を開始いたしました。本プラットフォームには、スタイリッシュなポータブルフォームファクターの中から選択できる7つのモデルが用意され、パノラマ写真やパノラマビデオを簡単にキャプチャ、表示、共有することができます。使い勝手のよいVpaiアプリケーションとWi-FiおよびUSB接続オプションを組み合わせることで、友人との夕食やハイキング中など、あらゆる環境でカメラを簡単に操作できます。

「VIAは中国・シンセンの有力メーカーと協力して、Vpaiプラットフォームを使用することで、スマートフォンを通じて消費者が魅力的な新しいビジュアル体験を楽しんで共有できる革新的な新製品を共同開発しました」と、VIA Technologies国際マーケティング担当VPのリチャード・ブラウンは語ります。「当社の先進的なグラフィックスとビデオ技術の専門知識を、パートナーの迅速な製品開発と製造能力と組み合わせることにより、豊かで没入感あふれるコンテンツ体験を提供する画期的なデバイスとアプリケーションの開発を加速させることができました」

VIA Vpaiプラットフォーム
Vpaiは、プロダクション対応の720°カメラハードウェアプラットフォームと、ユーザーフレンドリーなスマートフォンアプリケーションを組み合わせ、オン・ザ・フライで高解像度の没入型ビデオ画像の撮影とステッチングを可能にします。

Vpaiハードウェアプラットフォームは、後処理を必要とせずにフルHD画質を実現する高性能シリコンビデオ圧縮エンジンと、縦方向360°と横方向360°のキャプチャ機能を備えたデュアル魚眼レンズレンズにより、 全天球(2048×1024ピクセル)の没入型ビデオと画像を生成します。

Vpaiアプリケーションは、Android、iPhoneおよびWindowsに対応し、ユーザーフレンドリーなインターフェースと柔軟なWi-FiとUSB接続オプションにより、スマートフォンやPCを使用してカメラを簡単に管理できます。本アプリケーションには、パノラマ(球形)、小惑星(外見)、フィッシュアイ(内向きのもの)などの没入型ビデオや画像キャプチャ、合成など、豊富なリアルタイム処理を実現。WeChat、Facebook、Twitter、YouTubeなどの大手ソーシャルメディアアプリケーションへの自動接続によって、オンラインコンテンツの共有も容易に行なえます。

なお、中国市場においては、Chiptrip、ForFun、EkenがVpaiカメラのオンライン販売を開始いたしました。その価格は100米ドル以下です。なお、各モデルの特徴は下記のとおりです。

Chiptrip V71
Chiptrip V71は、テーブルや机などの平らな面で高品質の球状のビデオや画像を撮影するのに理想的な、ミニ三脚付きの使いやすい720°カメラです。また、業界標準の三脚に、ネジ式コネクタを使用して取り付けることもできます。このスタイリッシュでコンパクトなデバイスには、高品質のオーディオを録音するための内蔵マイク、最大64GBの容量のカードと互換性のあるmicro SDスロット、および最大40分間の録画間をサポートする900mAhのリチウムイオンバッテリが付属しています。 Wi-FiとMicro USB 2.0ポートを装備しているため、スマートフォンやPCに簡単に接続できます。 AndroidアプリとiPhoneアプリが用意されています。

Chiptrip V72
手のひらサイズのChiptrip V72は、特徴的な球形デザインと1200mAhの内蔵バッテリーを組み合わせ、最高70分の録画時間を提供、720°の高解像度ビデオや写真をキャプチャして共有するための楽しく親しみやすいカメラ機能を提供します。スマートフォンやPCとのシームレスな接続を実現するため、カメラにはWi-FiとマイクロUSB 2.0ポートを装備しています。 アプリは、AndroidとiPhone向けを用意。その他の機能としては、内蔵マイク、最大64GBの容量のカードをサポートするmicro SDスロット、ミニ三脚などがあります。

Chiptrip V73
魅力的で超軽量なデザインのChiptrip V73は、720°の動画や画像を即座に撮影するための最も高速で便利な方法を提供します。 USB Type-C / Micro USB 2.0コネクタを使用して、すぐにAndroidスマートフォンに接続して、いつでもどこでも魅惑的な瞬間を捉えて共有することができます。

Eken Pano I
USB Type-C / Micro USBコネクタを使用して、Eken Pano IをAndroidスマートフォンに直接挿すことで、どこにいても全天球ビデオや写真を撮影することができます。印象的な色の組み合わせを選べる本カメラは、屋内と屋外の両方の環境で撮影するのに最適なポータブルソリューションです。

ForFun V1
ForFun V1は、魅力的なデザインと、キャプチャしたビデオや写真を表示するための0.96インチ128×64ピクセルのOLEDパネル、最大64GBのカード容量をサポートするmicro SDスロットを備えた、ユーザーフレンドリーなポイント・アンド・シュート型カメラです。 内蔵Wi-FiとMicro USB 2.0スロットにより、AndroidスマートフォンやPCとシームレスに接続できます。

ForFun VV720
ForFun VV720は、最大40分の録画時間をサポートする900mAhのリチウムイオン電池、最大64GBの容量のカードと互換性のあるmicro SDスロット、マイクとミニ三脚を搭載。このカメラは、内蔵Wi-FiまたはMicro USB 2.0ポートを使用して、Androidスマートフォン、iPhone、またはPCに接続することができます。

ForFun VV750
ForFun VV750は、外出先で画像やビデオをキャプチャできるUSB Type-C / Micro USB 2.0コネクタを備えた、Androidスマートフォン用の究極の720°カメラ。さまざまなカラーオプションも用意されます。

これらのモデルとVpaiプラットフォームの詳細については、次のWebサイトを参照してください。
http://www.720vpai.com/

本リリースに関連する画像については、http://www.viagallery.com/720-vpai/をご覧ください。

VIA Technologies, Inc.について
VIA Technologies, Inc.は、高度に統合された組み込み用プラットホームと、ビデオウォールやデジタル看板からヘルスケアや企業オートメーションまでにわたるM2M、IoT、そしてスマートシティアプリケーションの開発において国際的に主導的な役割を果たしています。本社を台湾・台北におき、VIAの国際的なネットワークはアメリカ、ヨーロッパ、そしてアジアのハイテクセンターを結び、顧客層は世界中の最先端のハイテク、通信、家電にまでわたっています。詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.viatech.com/

お客様からのお問い合わせ先
VIA Technologies Japan株式会社
メールアドレス:mktjp@viatech.co.jp

本件に関する報道関係者からのお問い合わせ
Richard Brown (VIA Technologies, Inc. 国際マーケティング担当VP)
メールアドレス :RIBrown@via.com.tw

HaNaRe PR Group (VIA Technologies, Inc. 日本広報代理)
メールアドレス : press@hanare-pr.jp

記者ならびに編集の方々へお願い:VIAはすべて大文字で表記してください。

※本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLをご参照ください。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願い致します。

任意のグループ内で「キー画像検索」ができるSDK–リコー、「TAMAGO Snap」を無償提供 – CNET Japan

 リコーは3月21日、画像をキーにしてコンテンツを登録・検索可能なウェブアプリケーションを簡単に開発できるソフトウェア開発キット「RICOH TAMAGO Snapi(リコー タマゴ スナピ)」の無償提供を開始した。

 RICOH TAMAGO Snapiは、文章やタグなどのキーワードはなく、画像(イメージ)をキーに任意の形式のデジタルデータ(コンテンツ)を登録・検索できるクラウドサービスだ。個人・法人ともに、ウェブサイトからTAMAGO Snapi SDKのユーザー登録をすると利用できる。

 


「RICOH TAMAGO Snapi」概要

 独自の画像認識技術により、関連するデジタルコンテンツへのURLリンクや1データあたり1Mバイトまでのデジタルデータ(画像ファイル、PDFファイル、Wordファイルなど)をリコーが提供するクラウド上に登録可能だ。

 さらに、TAMAGO Snapi SDK(Software Development Kit)というJavaScriptライブラリを用いることで、画像をキーとするウェブアプリケーションが作成できる。

 特別な開発環境は必要なく、「使い方のマニュアルもわかりやすく書いた。ウェブアプリを作ったことがある人ならだいたい使えるのではないか。 今後はGitHubにサンプルコードを提供することも考えている」(IW開発本部 IT開発センター TAMAGO.TF シニアスペシャリストの池田哲也氏)と話す。

 なお、キーとなる画像には、二次元バーコードなどの埋め込みは不要で、既存の画像データをそのまま活用できる。

 また、登録時の画像そのものでなくとも、カメラなどで再度撮り直した、構図や大きさなどが登録時とは異なる画像や画像の一部分を撮影したものでの検索(あいまい画像検索機能)に対応する。1つのキーとなる画像に対して、最大10個のコンテンツを登録することが可能で、登録するコンテンツの追加や変更は任意に行える。

文字の多いドキュメントやカタログの表紙、立体的なオブジェなどさまざまな画像をキー画像として登録したり、撮影して検索したりできる
文字の多いドキュメントやカタログの表紙、立体的なオブジェなどさまざまな画像をキー画像として登録したり、撮影して検索したりできる

 活用例として、仲間内でのコンテンツ・情報共有が挙げられる。たとえば、修学旅行のガイドブックの任意のページに、観光地や店舗のホームページやバスの時刻表などのPDFファイルなど、関連するデジタルコンテンツを紐づけられる。その修学旅行に行く生徒や保護者間で専用ウェブアプリケーションを共有すれば、ガイドブックの該当ページをスマートフォンのカメラ機能で撮影した画像をキーとして、関連するデジタルコンテンツを検索できるようになる。

 同社では、従来の文字情報を元に検索する「キーワード検索」から、「キー画像検索」が可能になることによって、画像とクラウド上のデジタルコンテンツとが直接紐づくようになるとしている。

 インテリジェント ワークスタイル開発本部 イノベーティブ・テクノロジー開発センター TAMAGO・TF リーダー シニアスペシャリストの國枝孝之氏は、「リコーがアプリとしてつくると、できる範囲が狭くなりがち。SDKとして機能を提供するので、アプリの中に組み込んでもらい、さまざまな形で使ってもらえるとおもしろいのではないか。オフィスの枠を取っ払い、大学とのアイデアソンやハッカソンも企画してみたい」と意欲的だ。

ドキュメントよりも、こうしたオブジェは光の影響を受けやすく画像検索の難易度が上がるという。そこを逆手にとり、撮影時と同じ時間帯など条件下でしか見られないコンテンツを作れる可能性があるという
ドキュメントよりも、こうしたオブジェは光の影響を受けやすく画像検索の難易度が上がるという。そこを逆手にとり、撮影時と同じ時間帯など条件下でしか見られないコンテンツを作れる可能性があるという

2011年から続く“ビジネスのたまご”シリーズ

 「RECOH TAMAGO」シリーズは、“ビジネスのたまご”として形をつくり、商品化への道を探るテストマーケティングの一環として無償提供するもの。2011年からスタートし、これまでに“TAMAGO”を卒業して、事業化したものやリコーのハードウェアと組み合わせてサービスに組み込んだりしてさまざまな展開を広げているものも約半数あるという。アプリを中心に手がけてきたが、今回はTAMAGOシリーズ初のSDKのリリースだ。

 RICOH TAMAGO Snapiを開発するきっかけとなったのは、2012年にリリースした「RICOH TAMAGO Clicker」の経験があったからという。雑誌などの紙媒体をiPhoneやiPadで撮影するだけでリンク先情報などを読み取れるアプリだ。

 「RICOH TAMAGO Clickerを出したときにいろいろなアイデアをいただいた。しかし、その仕組みだと“1対多”というスキームがあったため、仲間内でマンガのコマに対してコメントをつけ合うアプリをつくりたい、オリエンテーリングの宝探しに使いたい、といったときに実現できなかった。TAMAGO Snapi SDKを使えば、パブリックではなくグループでシェアできる。リコーが用途を決めるのではなく、好きなアプリを自由な発想でつくってもらいたい。使ってもらい、要望があれば改良したい」(池田氏)と語った。

ノジマ、株主優待制度を変更 来店ポイント券のプレゼントを正式追加 – ポイ探ニュース

ノジマは、2017年3月31日(金)より、株主優待制度を変更し、株主来店ポイント券や店頭サービス引換券等の特典を追加すると発表した。

株主来店ポイント券は2016年9月末時に行った、市場変更記念として行ったキャンペーンとなるが正式に株主優待制度となった。

従来の株主優待制度の場合、保有株数が多くなるほど優待利回りが下がっていたが、新制度になり、保有株数が増えるほど優待利回りが上がるように変更されている。逆に、保有株数が少ない場合は、従来よりも優待利回りが下がることもある。

従来(1セットが年2回) 新制度(1セットが年2回)
100株~200株未満 ・株主優待割引券 10枚 ・株主優待割引券 5枚
・株主来店ポイント券 2枚
200株~500株未満 ・株主優待割引券 10枚
・株主来店ポイント券 4枚
500株~1,000株未満 ・株主優待割引券 25枚 ・株主優待割引券 25枚
・株主来店ポイント券 6枚
・店頭サービス引換券 1枚
1,000株~2,000株未満 ・株主優待割引券 10枚
・株主来店ポイント券 4枚
・店頭サービス引換券 2枚
・ノジマPBエルソニック商品(年1回のみ)
2,000株以上 ・株主優待割引券 50枚

・株主優待割引券は最大1,000円
・株主来店ポイント券は500ポイント
・店頭サービス引換券は2,700円相当
・ノジマPBエルソニック商品は3,000円相当

アイデア花開く – 未来を作る若者のITコンテスト「Imagine Cup 2017」国内予選

日本マイクロソフトは2017年3月22日、学生向けITコンテスト「Imagine Cup 2017」国内予選大会と、スタートアップ企業向けとなる「Innovation Award 2017」を同時に開く「Innovation Day 2017」を都内で開催した。

Innovation Day 2017

開会挨拶を行った日本マイクロソフト 執行役員 デベロッパー エバンジェリズム統括本部長 伊藤かつら氏は、今年はプレゼンターのスピーチ内容はすべて本大会出場・グローバル展開を踏まえて英語で行うと説明。Imagine Cup 2017選出の9校とInnovation Award 2017に参加する13チームは、ベルリッツ及びグロービスのメンタリングコーチを受講して、プレゼンテーションに挑んだ。本稿ではImagine Cup 2017で見事受賞した参加チームの内容をご報告する。

日本マイクロソフト 執行役員 デベロッパー エバンジェリズム統括本部長 伊藤かつら氏

障がい者向けスマート白杖デバイス「Walky」で可視化を実現

500 Startups Japan賞を受けたのは、東京工業大学生3人による「TITAMAS」(チーム名)。彼らは「Walky」という視覚障がい者向けスマート白杖デバイスを発表した。

参加メンバーの従兄弟が生まれながらの視覚障がい者で、彼が新しい場所を訪れる際に窮する場面を耳にして開発をスタート。一般的に視覚障がい者は白杖と呼ばれる杖で地面を叩き、数歩先の情報で視覚情報を補っている。だが、それだけでは高い位置にある物体や路上駐車しているトラックに気付かないことが多いという。そのため、カメラと超音波センサーを用いて物体との距離を撮影・測定し、指向性スピーカーを使って使用者に伝える仕組みを備えるWalkyの開発を目指した。

視覚障がい者が「Walky」を使うことでセンサーやカメラを通じて得たデータを音声で利用者に伝える

「Walky」上部にはカメラと超音波センサー。指向性スピーカーを設置し、利用者に分析結果を音声で伝える

Walky内部にはRaspberry Piを搭載。超音波センサー及びカメラから取得した距離データや画像をリアルタイムで解析し、障害物の検知を行う。その結果を指向性スピーカー経由で伝達し、利用者の耳を塞がず周りにも迷惑を掛けないという利点を備える。ただし、ハードウェア的実装が多く利用性に欠く部分はあるという。

審査員を努めたメディアアーティスト 筑波大学助教/デジタルネイチャー研究室主宰/VRC理事 落合陽一氏の「なぜウェアラブルデバイスではダメなのか」という質問には、白杖という効果的なアイテムを活かしたいと説明。

同じく審査員を努めたマイクロソフト ディベロップメント 代表取締役社長 安達理氏の「障がい者に対する長期的な影響は」という質問に対しては、今後の課題と回答した。「自分がスペルチェッカーを作った時、逆にスペルミスを減らす能力を奪ってしまった。デバイスに対する依存度から感覚が鈍るリスクを踏まえて、障がい者の能力を高める方向性も模索して欲しい」(安達氏)とアドバイスを送った。

外出先での利用を踏まえたIoT向けデータ通信サービス「SORACOM Air」と、画像がブレてしまった際に加工処理を行うために必要な加速度センサーを備える

Walkyの概要。Computer Vision APIやTranslator Text APIを利用し、主な処理はnode.jsで行われる。クライアント=白杖側はRaspberry Piを搭載

将来はリアルタイム変換を目指す音声変換システム「NeuroVoice」

LINE賞を受けたのは東京大学大学院生2名による「NeuroVoice」(チーム名及びソリューション名)。入力された音声を、任意の人の声に変換するシステムだ。

音声の生成モデルに深層学習を用いることで、より自然で流暢(りゅうちょう)な音声変換を実現。さらに音素という音声の最小単位で学習を行っているため、変換先の対象人物が発言したことのない言葉であっても変換可能であるという。

その説明を裏切らず、会場では米国大統領のDonald Trump大統領の発言内容を、そのまま大統領候補だったHillary Clinton氏の声として再生。会場は笑いに包まれた。

トランプ米大統領からヒラリー候補者へのボイスチェンジデモ。いつもの”トランプ節”がヒラリー氏の声で再生される

具体的にはSpeech Recognition(音声認識)とConversion(変換)という深層学習技術を用いている。あらかじめベースとなる声を認識させ、そこから特異点や発音の遅延など隠されたレイヤーを学習させる仕組み。時系列データの学習でよく用いられるLSTM(Long Short Term Memory)よりも10倍のスピードで学習を終え、30分~1時間程度で出力が可能になるという。

既にAdobe Systemsの「VoCo」や、Google(Deep Mind)の「WaveNet」といった音声変換ソリューションが発表され、競合する存在があるものの、VoCoはデータセットにない音を生成できない波形選択型であると同時に、テキストから音声を生成するシンプルな仕組みだ。

また、WaveNetに対しても彼らが試したところでは、ターゲットの声を生成するために必要なデータセットを、ひとりあたり20時間という膨大な量を要するものの、NeuroVoiceであれば1時間程度と自信を見せた。

「NeuroVoice」の概要。多層構造のニューラルネットワークを用いた機械学習である「深層学習」の技術を用いている

さらにNeuroVoiceは楽曲のコンバージョンも可能で、名曲「We Are The World」もHillary Clinton氏の声で再生。ここは笑いどころとして用意したらしく、実際に耳にした白人が非常に困った顔をスライドに挟んで会場の笑いを誘っていた。

次の目標にはリアルタイム変換を掲げている。審査員を務める慶應義塾大学教授 古川享氏の「初音ミクの技術と類似しているのか」という疑問には、似通っているがNeuroVoiceは音声データを揃えれば、声優でも歌手でも対応できると回答。

安達氏の「映画の吹き替えで俳優の声を再現して欲しい」という個人的嗜好に偏った希望に対しては、現在は生成エンジンが英語をベースにしているため、同エンジンさえ進化すれば潜在能力はあると述べていた。

「ヒラリーさんに『We Are The World』を歌わせたい」との発言に会場は盛り上がった

続くリクルートホールディングス賞はTITAMAS、会場の投票によるオーディエンス賞はNeuroVoiceが受け、結果的に優秀賞はTITAMAS及びNeuroVoiceが見事獲得。米国開催の本戦出場を果たした。

日本MS平野社長「閉塞感を突破するにはイノベーション必要」

締めの言葉を述べた日本マイクロソフト 代表取締役 社長 平野拓也氏は、「(日本を包む)閉塞感を突破するには(参加者全員に向けた)皆さんのイノベーションが必要。(中略)社会や国もしくは一個人のためのアイディアやソリューションが花開くのか、個人的にも楽しみにしている」と受賞者を鼓舞した。

優秀賞など数々の賞を受けたTITAMASの皆さん

同じく優秀賞など数々の賞を受けたNeuroVoiceの皆さん

NeuroVoiceの皆さんに感想を述べたところ、音声分析について学んだのは直近だという。2017年3月から著名人のデータセットを用意し、音声生成するためのアプリケーション開発に勤しんでいる。

当初は「作ったら面白いんじゃないか」という軽いモチベーションから始まり、機械学習から得た知識で変声にチャレンジした。受賞した感想を尋ねたところ、「予想どおり優勝できて良かった」と茶化しつつも「発表前はプレッシャーだった」と正直な気持ちを語った。

前述したリアルタイム変換に対しても本戦出場の数カ月で突貫工事的に実現する、と若者らしい力強いコメントを披露してくれた。

TITAMASの皆さんは「Imagine Cupは世界を相手にチャレンジできるチャンスに喜びを感じる」と意気込みを語りつつ、「役割分担を明確にしたのが良かった」と受賞理由としている。

冒頭で述べたように今回は本戦進出を前提に、英語でプレゼンテーションを行うことを定められたが、英会話に長けた人、ストーリーを組み立てる人、ソリューションを作り出す人と三者三様の役割で挑んだという。

また、今後の展望として、さまざまな可能性を見出したので溢れんばかりのアイディアを実現したいと述べつつも、視覚障がい者に役立つWalkyの実現化にも邁進(まいしん)したいと展望を語った。

阿久津良和(Cactus)

ヴァンガードカード買取りのコツ!人気カードの相場まとめ – ガジェット通信

ブシロードから規格、販売されているカードファイトヴァンガードのカード。トレーディングカードゲームの中でも特に人気の高い種類であり、大手カードショップでは必ずといっていいほど買取を行っています。

ヴァンガードカードを常に購入している方であれば、何度も同じカードが被ってしまうなんてこともありますよね。今回は、ヴァンガードカードの中でも高価買取である人気カードの価格を取扱店ごとに比較しました。

手持ちのカードの中で同じカードがあれば検討を。その他、カードを高く査定してもらうコツについても伝授します。

ヴァンガードカードの買取価格を徹底比較

※いずれも2017年3月21日時点の買取価格です。

SPカード

学園の綺羅星 オリヴィアG-CB01/S01

●お宝創庫・ファミーズ:価格8,500円
●買取スター:価格8,075円

憧れの煌めき スピカG-CB01/S07

●お宝創庫・ファミーズ:価格2,800円
●買取スター:価格2,660円

とびきりの新入生 シズクG-CB01/S10

●お宝創庫・ファミーズ:価格2,800円
●買取スター:価格2,660円

未来の呼び声 ローリスG-CB01/S04

●お宝創庫・ファミーズ:価格2,500円
●買取スター:価格2,375円

お散歩日和 エミリアG-CB01/S05

●お宝創庫・ファミーズ:価格1,500円
●買取スター:価格1,425円

SPカードまとめ

コンパチブル専用のレアリティカード、SP。1,000円を超える値がつくものが多いのが特徴です。

今回ご紹介した5種類のカードは、最も高く買取を行っている店に比べ、2番目に高く買取を行う店との差額が75円~425円出る結果になりました。トレカの査定金額としては大きな差額が出ているので、お手持ちのカードを売る時は価格の比較が必須です。

GRカード

始源根絶者 ヱヰゴヲグG-CMB01/001

●お宝創庫・ファミーズ:価格1,500円
●買取スター:価格1,425円

クロノドラゴン・ネクステージG-BT04/002

●お宝創庫・ファミーズ:価格1,200円
●買取スター:価格1,140円

創世竜 アムネスティ・メサイアG-BT03/002

●お宝創庫・ファミーズ:価格1,000円
●買取スター:価格950円

ファントム・ブラスター・ドラゴンG-BT03/001

●お宝創庫・ファミーズ:価格600円
●買取スター:価格570円

浄罪の獅子王 ミスリルエイゼルG-FC01/003

●お宝創庫・ファミーズ:価格600円
●買取スター:価格570円

GRカードまとめ

いくつかある種類の中でも、レア度の高いGR。こちらに関しては数百円~2,000円あたりの査定金額がつくことが多め。

今回ご紹介のカードの中では、1番高く買取を行っている店と、2番目の店で差額が30円~75円出る結果になりました。数十円の差額であれば、ある日急に取扱店の価格が逆転し、相場が下がってしまうこともあります。売りたい価格であると思ったら、早めに買取してもらっておく必要があります。

一番高く売れるのはお宝創庫・ファミーズ!

ヴァンガードカードが高く売れる店舗は、お宝創庫・ファミーズ。続いて買取スターも高価買取店でした。

お宝創庫・ファミーズ

エンターテインメント買取店のお宝創庫・ファミーズ。名古屋を中心に店舗展開を行っていますが、宅配買取も実施しています。ヴァンガードのカードは全体的に高価買取であり、値段がつくカードも多め。今回ご紹介したカード以外にも高価査定のカードはあるので、検索を。1点から送料無料で査定してもらうことが可能なので、売りたいと思ったら早めに買取へ。

買取スター

複数ジャンルアイテムを買取していることで知られる、買取スター。中でもスマホ買取は有名ですが、トレカにも力が入っています。SP、SGR、GR、RRR、RRなどのランクカードであれば1枚ずつ価格がつく可能性が高く、高価査定してもらえるでしょう。埼玉県の大宮に実店舗がありますが、宅配買取が人気。利用時は、送料無料で利用可能なのでどこにお住まいの方でもお得に売れるチャンスがあります。

ヴァンガードカードを高く売るコツ

買取価格を比較してから売ることが重要

今回ご紹介したヴァンガードのカードは、店舗によって買取り価格が異なる結果となりました。店舗によって価格が異なるということは、比較をするだけで高価査定は可能であるということです。

比較をした上で、一番高く売れる店舗を探し出しましょう。比較はすべてウリドキサイトにて行いました。検索枠には「ヴァンガード」と入力するだけで簡単に、売りたいカードの買取価格が表示されるので、検索を。カードのタイトルを詳しく入力して検索すると、より正確に価格は検索可能です。

買取価格は毎日のように変動しているので、売りたいと思ったら今もう一度価格を再確認しておきましょう。

→ウリドキのホームページへ

まとめて複数買取してもらうこと

1~2枚だけ高額カードを売るのも良いのですが、あまり価格が期待できないカードに関しては、量により価格がつくことがあります。買取してもらう際は、できるだけまとめて複数買取してもらいましょう。

買取店の規定に沿って買取へ

買取価格がつきやすいSP、SGR、GR、RRR、RRなどのランクカードと、価格が1枚ずつつかないノーマルカードは分けて査定に出しましょう。買取店によっては、分けていないカードは全てノーマル査定としてしまう規定を設けている店舗もあります。買取前には、お店の規定をよく読んでから買取してもらうだけでもじゅうぶん高価査定してもらうことは可能でしょう。

ヴァンガードのカードは比較をしてから買取へ!


近所にある買取店でサッと取引を済ませるのも良いですが、高く売りたいと考えているようであれば比較をしてから売りましょう。ウリドキサイトなどの、比較サイトを活用すると時短で高く売れるお店は一目瞭然なので、結果にも満足できることでしょう。この機会にぜひヴァンガードのカードを買取してもらってください。

東芝、「うるおいラップ野菜室」搭載の庫内容量300L中型3ドア冷蔵庫


東芝、「うるおいラップ野菜室」搭載の庫内容量300L中型3ドア冷蔵庫

2017年3月23日 14:27掲載

東芝ライフスタイルは、冷凍冷蔵庫の新モデルとして、「VEGETA(べジータ) シリーズ」より、定格内容積363Lの「GR-K36SXV」と330Lの「GR-K33SXV」を発表。5月上旬より発売する。

庫内容量300Lクラスの冷凍冷蔵庫に、野菜を乾燥から守る「うるおいラップ野菜室」を搭載した冷凍冷蔵庫。いずれも、使用頻度の高い82Lの野菜室を3ドアの真ん中にレイアウトした。うるおいラップ野菜室内に湿度調節機能を持つ「うるおい補給カセット」を搭載し、このカセット内にある「調湿シート」が湿度約80〜60%の範囲で水分の吸収・放出を行う。これにより、野菜の収納量が多い高湿度の条件下では庫内の水分を「調湿シート」が吸収し、野菜の収納量が少ない低湿度条件では吸収していた水分を「調湿シート」が放出することで、野菜の乾燥を防ぐ。

また、ガラスドアに加え、冷蔵室内の棚に傷がつきにくく拭きやすい強化処理ガラスを採用したことで、冷蔵室が明るくなっている。このほか、定格内容積330Lの「GR-K33SXV」は、同容量では同社初のガラスドアタイプとなっている。

このほか、省エネに優れたインバータ制御に加え、通常運転時に比べ約10%節電になる「ecoモード節電機能注2」を搭載し、さらに「Ag低温触媒」による除菌・脱臭機能で庫内を清潔に保つ。

本体サイズは「GR-K36SXV」が600(幅)×1734(高さ)×672(奥行)mm、「GR-K33SXV」が600(幅)×1608(高さ)×672(奥行)mm。ボディカラーはクリアシェルホワイトとサテンゴールドをそれぞれ用意した。

市場想定価格は「GR-K36SXV」が160,000円円前後、「GR-K33SXV」が150,000円前後。

なお、「うるおい補給カセット」非搭載で、ドア素材に鋼板を採用した、庫内容量363Lの「GR-K36S」と330Lの「GR-K33S」も同時に発売する。

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マウスコンピューター、幅22mmの筐体とGTX1070搭載のゲーミング … – Social VR Info (プレスリリース)

マウスコンピューターは、幅22mmと驚異的な薄さの筐体に、VR READYに対応した高性能なグラフィックスカードGeForce GTX 1070を搭載した、ゲーミングデスクトップパソコン「NEXTGEAR-SLIM」を、ゲーム PCブランド「G-Tune」から販売を開始したと発表した。価格は169,800円(税別)から。「NEXTGEAR-SLIM」は、置き場所選ばない筐体のサイズで、専用のスタンドなどと組み合わせて、大型テレビと並べて使用することも可能だ。電源においては静音性と省電力性に優れた AC アダプターを採用している。

 

インターフェースには、USB 3.1 (Gen2,10Gbps,Type-C) 2基とUSB 3.0 ポート(Type-A)を搭載。本体の各面に分けてそれぞれ配置されていますので、利用シーンに応じてフレキシブルに対応可能だ。
またmini DisplayPort 2基、HDMI 1基を装備している。

その他ギガビットLAN、ヘッドフォン、マイク、マルチカードリーダー、ケンジントンロック等も配置されている。

■NEXTGEAR-SLIM is 100BA1スペック

・OS : Windows 10 Home 64ビット
・CPU : インテル® Core™ i7-6700HQ プロセッサー    
       (4コア/2.60GHz/TB時最大3.50GHz/6MB スマートキャッシュ/HT対応)
・グラフィックス : GeForce® GTX 1070 (8GB)
・メモリ : 8GB PC4-17000 (8GB×1)
・SSD : 240GB Serial ATAIII
・チップセット : モバイル インテル® HM170 チップセット
・無線 : IEEE 802.11 ac/a/b/g/n 最大433Mbps対応 + Bluetooth® V4.2 + LE 準拠モジュール (M.2)
・保証期間 : 1年間無償保証・24時間×365日電話サポート
*キーボード、マウスは付属していないので注意

このスペックから更にカスタマイズが可能。

 

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レゴで「バスケの試合」を完全再現したパパ!! 愛娘のために…ってレベルを余裕で超えた完成度に世界が騒然 – Pouch[ポーチ]


愛する娘・ジョヴィちゃんへ、渾身のバースデープレゼントを贈っていたのは、インスタグラムユーザーのgoldyellerさん。娘とともに応援するバスケットボールチームが勝利した瞬間をレゴで再現、映像化したものを公開していたのですが、これがめちゃんこクオリティー高いんですっ! 

レゴを使って撮影されたコマ撮りアニメには、バスケへの愛がめいっぱい詰まっていて、感心しつつもほっこりしちゃうんですよね♪

【バスケの大会「マーチ・マッドネス」のファイナルゲームを再現】

goldyellerさんがレゴで再現したのは、アメリカ大学バスケの最高峰、全米大学体育協会(NCAA)が主催する男子バスケットボールトーナメント。3月から4月にかけて開催される、マーチ・マッドネス(March Madness)と呼ばれる大会のファイナルゲームです。

フィーチャーしたのは2016年に行われた大会で、勝者が決まる最後の10秒間を映像化。対戦カードは「ビラノバ大学 vs ノースカロライナ大学」、ジョヴィちゃんとパパはビラノバ大学のファンらしいのですが……果たしてマイケル・ジョーダンを輩出した名門・ノースカロライナ大学に勝つことができるのでしょうか!?

【大好きなチームが歴史的勝利を収めた瞬間】

激闘の末に勝利を収めたのは、ふたりが応援するビラノバ大学。クリス・ジェンキンス選手のブザービーター(試合終了のブザーの後に決まるシュートのこと)で、31年ぶり2度目の優勝をキメたのです。ジョヴィちゃんにとって忘れられない出来事となったこの試合を映像化したパパ、グッジョブでした♪

【バスケは父娘の絆の象徴】

上の娘ジョヴィちゃんが生まれたのは、ちょうど「マーチ・マッドネス」が開催されていた時期で、その前後にテレビでよく試合を観ていたのだそう。そのため、この大会は娘との絆でもあるのだと、goldyellerさんはインスタグラムに記しています。

goldyellerさんはまた、「今年も去年みたいにマジカルな年になるといいな」と最後にコメントしていたようですが、ビラノバ大学バスケットボールチームのみなさん、ジョヴィちゃんのためにも優勝目指して頑張ってくださーい!

参照元:Instagram @goldyellermashable
執筆=田端あんじ(c)Pouch

▼青いユニフォームがビラノバ大学です

▼制作の様子を撮影したタイムラプス動画。根気のいる作業です