体感型アクションVRゲーム「サークル オブ セイバーズ」同時協力プレイ版がE3にて発表! – Gamer

Five forは、6月13日から米国ロサンゼルスにて行われる「Electronic Entertainment Expo 2017(E3)」において、2人同時プレイができる「サークル オブ セイバーズ」同時協力プレイ版を展示する。

「サークル オブ セイバーズ」“直感的な操作”でVRの本質を体験できるだけでなく、心地よい汗と疲労感を伴うeスポーツに近い感覚を味わえる新しいアクションVRゲームだ。剣と盾と魔法を使い、襲い来る敵をなぎ払うだけの簡単操作が特徴の本作で2人同時協力プレイが可能になった。

「サークル オブ セイバーズ」同時協力プレイ版を紹介

新しい「サークル オブ セイバーズ」はプレイヤーのみならず観客も楽しめるゲーム特性に加えて、ユーザー・施設双方からの要望が多かった1台のMR-BOX(コントロールユニット)での非通信による2人同時プレイとオペレーションの簡略化を実現しました。

前衛は従来同様にHMD(ヘッド・マウント・ディスプレイ)をかぶって戦い、新たに加わった後衛は小型モニターつきの後方支援用武器を使用して戦います。

ゲーム内容

前衛は今まで通りHMDをかぶって剣と楯で敵と戦うシンプルなゲーム構成、新たに加わった後衛は後方支援としてモニター付きの武器(ボーガン)で遠方の敵や飛来してくる敵を打ち落とします。遠方の敵や上空から飛来してくる敵はボーガンでしか倒せません。また後衛は敵から離れていますが油断できません。飛来してくる敵の攻撃をかわさなければHPが減って行きます。HPは前衛と後衛で共有しているので、息の合った協力体制が必要です。最後には巨大なボスと戦います。協力プレイで、敵のボスにダメージをあたえてゲームクリアしましょう。

今回新たに開発導入した機能

MR(Mixed Reality)のマルチアングル化

筐体に設置された複数の定点カメラと、移動可能な後方支援用武器カメラからの動画映像を、自動切替で観客の観ているモニターに映し出します。これによりカメラのオペレーションが不要となります。

ツインMR

複数のアングルからの映像を同時にVR映像と合成し、武器に付いた小型モニターと観客用の大型モニターにそれぞれの合成画面を映し出します。これにより観客は複数のアングルからのゲーム映像を同時に楽しむことができます。

エクステンデッド フォアード マスク処理

後方支援用武器カメラからは合成用グリーンバック幕の無い場所でもCGとの合成画面をリアルタイム生成します。

高画質送出

合成画面が増えても、ゲームにおいて60フレーム/秒による映像をMR-BOXから送出、複数画面合成でもクオリティーを落とさず、遅延の少ない合成映像送出を行います。

MRについて

第三者からも視認できる実写映像とVRの合成技術をさします。特にハードウェア合成によりPCの負荷を最小限に留め、遅延の少ないクリアな合成を行っています。

「サークル オブ セイバーズ」は、今後もどんどん進化を遂げて行きます。これからも「サークル オブ セイバーズ」でさまざまなVR「勇者体験」をお楽しみ下さい。

「LEGO マーベルスーパー・ヒーローズ ザ・ゲーム2」がPS4/Nintendo … – 4Gamer.net


 ワーナー・ブラザーステレビジョン&ホームエンターテイメントは本日(2017年6月12日),レゴゲームシリーズの最新作「LEGO マーベルスーパー・ヒーローズ ザ・ゲーム2」PS4 / Nintendo Switch)を,2017年冬に発売すると発表した。価格は未定。

LEGO マーベルスーパー・ヒーローズ ザ・ゲーム2 LEGO マーベルスーパー・ヒーローズ ザ・ゲーム2

 本作は,2015年1月に発売された「LEGO マーベルスーパー・ヒーローズ ザ・ゲーム」の続編となるタイトルで,「レゴブロック」となったマーベルコミックスのヒーロー達が活躍するアクションアドベンチャーだ。
 舞台となるのは,時間と空間から切り離された,オープンワールドの「クロノポリス」。そこへ引き込まれたプレイヤーは,さまざまなマーベル作品のロケーションで繰り広げられる,宇宙での戦いに参加し,時空を旅する征服者カンに立ち向かうことになるという。

 登場するキャラクターは,「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のグルートやロケット,スター・ロード,ガモーラ,ドラックスをはじめ,スパイダーグウェン,スパイダーマン・ノワール,スパイダーマン2099など,新たなヒーロー達が参戦している。彼らの姿を確認できるトレイラーが公開されているので,こちらも合わせてチェックしておこう。

LEGO マーベルスーパー・ヒーローズ ザ・ゲーム2

あの「LEGO マーベルスーパー・ヒーローズ ザ・ゲーム」の
続編がついに登場!
PlayStation 4/Nintendo Switch
「レゴ マーベルスーパー・ヒーローズ2 ザ・ゲーム」
2017年冬発売予定アナウンストレーラーも公開

ワーナー・ブラザーステレビジョン&ホームエンターテイメント(東京都港区シニアバイスプレジデント上席執行役員小田充)は、「レゴ マーベルスーパー・ヒーローズ2ザ・ゲーム」をPlayStation 4/Nintendo Switchにて2017年冬に発売予定であることを発表いたしました。(※ゲーム内容はプラットフォームによって異なります)

「レゴ マーベルスーパー・ヒーローズ2 ザ・ゲーム」は、大ヒットを記録した前作「LEGO マーベルスーパー・ヒーローズザ・ゲーム」の続編となっており、アメリカン・コミックス界のベテランであるカート・ビュシーク氏と共に協業された、まったく新しいストーリーが展開します。

本作でプレイヤーは、時間と空間から切り離され、オープンワールドのハブエリア『クロノポリス』へと引き込まれた、無数のマーベル作品のロケーションで繰り広げられる宇宙での戦いへと参加することになります。どの年代のプレイヤーも楽しむことができる、レゴの印象的なユーモアがたっぷり詰まった本作では、古代エジプトや西部アメリカ、惑星サカール、2099年のニューヨークをはじめとしたマーベルゆかりの様々なロケーションで、時空を旅する征服者カンに立ち向かいます。

本作には、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」のグルートやロケット、スター・ロード、ガモーラ、ドラックスをはじめ、ドクター・ストレンジ、ドクター・オクトパス、グリーンゴブリン、スパイダーグウェン、スパイダーマン・ノワール、スパイダーマン2099、キャプテン・アメリカ、ハルク、ホークアイ、アイアンマン、ミス・マーベル、アントマン、キャプテン・マーベル、征服者カンなど、他にも様々な時代や世界から、アイコニックなマーベルのスーパーヒーローとスーパーヴィランたちが登場します。

開発はこれまでのシリーズ同様にTTGamesが担当。「自由度が高く、やりこみ要素が満載」「レゴブロックで遊ぶようなワクワクするひらめきと、驚きが楽しめる」と、高い評価を獲得し続けているレゴのアクションゲームに新たな作品が加わります。本日は、マーベルのスーパーヒーロー、スーパーヴィランたちが、画面狭しとレゴRの世界を駆け巡るアナウンストレーラーをご紹介いたします。「レゴ マーベルスーパー・ヒーローズ2 ザ・ゲーム」は2017年冬発売予定です。今後の情報にご期待ください。

【最新情報はこちらから】ワーナーゲーム
Twitter:https://twitter.com/warnergame
Facebook:https://www.facebook.com/warnergame
※記載の内容およびパッケージデザインは変更になる可能性がございます。

タイトー、『LINE パズルボブル』で「おもち動物園」とのコラボ企画を開催中! コラボ記念のプレゼントキャンペーンも実施 – SocialGameInfo

タイトーは、『LINE パズルボブル』において、全国のゲームセンターにてプライズ展開しており、女性を中心に人気を集めている「おもち動物園」とのコラボレーション企画を6月9日より開始した。

今回のコラボステージでは、通常ステージでは810ステージ以上クリアしないと出会えないギミック「歯車」が配置されていたり、「おもち動物園」の園長「米田ヨネ」や「はむも

ち」といったキャラクターが登場するオリジナルシナリオが用意されていたりと、コラボならではの新鮮なエリアでゲームを楽しむことができる。

さらに、本イベントのために新たに「おもち動物園」のイラストを描き起こしており、『LINE パズルボブル』の世界に合った「はむもち」たちを見ることができる。「おもち動物園」のキャラクターがゲーム内に登場するのは今回が初めてで、またパズルボブルシリーズにおいても、プライズ専用キャラクターとのコラボレーションは史上初となる。

<イベント概要>

実施時期(予定):2017年6月9日(金)15時~2017年6月19日(月)13時

実施時間:実施期間中の下記時間帯でプレイできる。

①0時~13時

②15時~20時

③22時~24時

対象地域:全配信地域対象

ゲーム仕様:通常ステージ6をクリアしていると、上記時間中、マップ上にコラボステージアイコンが出現する。パズルルールは通常ステージと同様、既定の手数内で同じ色のバブルをそろえて消していくというシンプルなルールとなっている。全20ステージから構成されており、全てのステージをクリアすると「おもち動物園」の限定コラボキャラを入手できる。

 

■ステージをクリアして限定キャラやアイテムをGETしよう!
コラボステージでは、5ステージクリアするごとに、パズルに役立つアイテムやガチャチケットをもらうことができる。さらに、全20ステージをクリアすると、便利なスキルを持った限定コラボキャラ「はむもち」が手に入る。もっちもちの限定キャラをGETするため、全ステージクリアを目指そう!

▼もっち~りバブルを投げる姿が癖になる!「きなこ」と「ごま」のはむもちコンビ。

 

・基本スキル:橙/白バブルスコアアップ

橙色のバブルと白色のバブルを消した時のスコアがアップする

・特殊スキル:手玉チェンジ

持っている手玉にない色とバブルを交換できる

・入手方法:コラボ期間中に、コラボステージ全20ステージをクリアする

 

■シェアするだけで応募完了!「はむもち」のぬいぐるみを手に入れよう!
コラボイベントを記念して、プレゼントキャンペーンを開催する。LINE公式アカウント(LINE ID:@linepb)のタイムラインで投稿し、指定のタイムラインを共有した中から、抽選で30名に「はむもち」のもっち~りふわふわなマスコットをプレゼントする。

【キャンペーン期間】

2017年6月19日(月)24:00までシェアして参加できる

■関連サイト

 

App Store

Google Play

(C)TAITO CORP.1994,2014

AIがマウスの動きを分析することで「なりすまし犯罪」を防止することが可能 – GIGAZINE




By CafeCredit.com

他人の電話番号やクレジットカード番号を盗み見たり、SNSなどのログイン情報を不正に取得することで他人のフリをして悪事をはたらく「なりすまし犯罪」が世界的に問題となっていますが、AIを使って相手のマウス操作を分析することで「なりすまし犯」であることを検知できることが研究によって明らかになっています。

Identity theft can be thwarted by artificial intelligence analysis of a user’s mouse movements — Quartz
https://qz.com/1003221/identity-theft-can-be-thwarted-by-artificial-intelligence-analysis-of-a-users-mouse-movements/

この研究を行ったのはイタリアのパドヴァ大学の研究チームで、40人の被験者に対して個人的な質問をマウスを使って回答させ、その反応の違いによってなりすまし犯をあぶり出す手法を見いだしました。実験では、半数の被験者には質問に対してきちんと正しい内容を答えるように支持した一方、残る半分のグループには自分とは違う「ウソの人格」についての情報を暗記させたうえで、質問に回答させていたとのこと。

与えられた質問は「あなたはイタリアのパドヴァに住んでいますか?」「あなたはイタリア人ですか?」などといったもので、なりすまし犯が比較的容易に暗記できるタイプのものが選ばれていたとのこと。回答中、コンピューターは被験者のマウスの動きを追って、正答を選ぶプロセスをトラッキングしていました。

しかし、研究チームは2周目の質問の中に隠し球を紛れ込ませ、「なりすまし犯」グループがどのような反応を見せるか調査。質問の内容は事前に知らされていなかった「あなたの星座は何ですか?」というもので、自分自身のことならまだしも、他人のフリをしている場合には簡単に思い付けないような内容となっていたとのこと。

その結果、両者の違いは回答に要する時間がまったく違うという形で明確に現れたとのこと。以下のグラフの黒いラインが理論的なベストの回答パターンである場合、なりすまし犯グループ(赤)はきちんと答えるグループ(緑)と比べて大きく乖離していました。


実際の行動パターンとしては、マウスをクリックして表示されるプルダウンメニューの中から正答を選ぶ際、きちんと答えるグループは正答に一直線に達していたのにたいし、なりすまし犯グループは一度全ての選択肢を見てから答えるといった行動パターンが見られたとのこと。不意を突かれた質問を与えることで、自分が知らない情報について尋ねられたなりすまし犯は特有の行動パターンを示すことが明らかになったというわけです。

研究チームはこの結果をAIに学習させ、実際になりすまし犯かどうかを判断させる実験を行ったところ、95%の確率で正しくなりすまし犯を見抜くことに成功したとのこと。この手法は、あくまでオンラインにおけるなりすまし防止に活用できるものではある、とも記されていますが、AIを活用した犯罪防止の新たな手法として検討される価値はあると言えそう。

研究チームによる論文は以下のリンクから閲覧することが可能です。

The detection of faked identity using unexpected questions and mouse dynamics


・関連記事
日本語版のGoogle Playに偽装してクレジットカード情報を盗み出すフィッシング(詐欺)サイトが登場 – GIGAZINE

誰でもドナルド・トランプ大統領になりすましてつぶやけるバグがTwitterには存在していたと判明 – GIGAZINE

Facebookのパスワード再設定に脆弱性、他人のアカウントにフルアクセス可能だったことが判明 – GIGAZINE

バレやすい暗証番号やパスワードの代わりに指紋・音声・自撮りなどで認証を行う動きが加速中 – GIGAZINE

マウスの動きでイライラ度を判別できる技術が登場 – GIGAZINE

空港のセキュリティを守る不審者発見のための「行動検出プログラム」にTSA職員からも効果なしの評価 – GIGAZINE

世界最初のマウスから最新のマウスまで、知っておいて損はないマウスの歴史 – GIGAZINE

・関連コンテンツ

75

Creating Brands that Stand the Test of Time – My Discussion with Antonio Lucio, Global Chief Marketing Officer at HP – HuffPost

A couple of years ago, Hewlett-Packard, once the world’s largest computer company, brainchild of the Silicon Valley founding fathers Bill Hewlett and Dave Packard, split into two companies.
HP Inc (NYSE:HPQ) kept its PC, printing, and imaging businesses, while Hewlett-Packard Enterprise (NYSE:HPE) walked away with the enterprise hardware and software units. At the time, analysts had forecasted sluggish growth for the PC and printing markets, while preemptively eulogizing Enterprise.
Supported by an innovative and robust marketing strategy, HP might just have the edge to take it into the digital era.
In the past one year (May 19, 2016 – May 16, 2017), HPQ shares have climbed 70%, a nontrivial feat when compared to the 15% growth realized by the S&P 500 in this same period. Part of this growth has come on the back of innovative new niches within premium laptops, portable printers for smartphones, 2-in-1 devices and industrial grade 3D printers. HP’s PC revenues have grown an impressive 10% in the first quarter based on sales of slimmer laptops with longer lasting batteries, as well as premium convertibles and detachables. The firm has ample cash to fund its dividends and pays a forward yield of 2.7% backed by a 34% payout ratio as of year-end 2016 and 37% for Q1 2017, that tells me it has abundant room to raise its dividend. I also find HP’s business model easier to comprehend.
Antonio Lucio is the Global Chief Communication & Marketing Officer at HP Inc. I recently had the pleasure of speaking to him about marketing, the HP way, which he believes is meant to build long-term, honest, and meaningful relationships.
Prior to working at HP, he worked at Visa as their Global CMO, managing one of the financial-services industry’s largest marketing budgets and before that at PepsiCo as their Chief Health & Wellness Innovation Officer.
Since 2016, when Lucio switched over from Visa, he has spearheaded a tireless initiative to reframe HP’s global presence, internal culture, and consumer appeal, bolstered by an effort to increase diversity at the organization.
Lucio’s approach goes well beyond marketing in the traditional sense and evokes community-values centered on trust, loyalty, and reliability, emanating from within the company.
In our discussion, he explained his belief that the fundamental role of marketing is to “build brands that stand the test of time.”
As he sees it, to protect a brand from the ravages of time and the market, companies must be “anchored in purpose, have a real impact on people’s lives, and develop strong emotional connections” to deliver on that purpose.
The company’s employees are catalysts for impact, emotional connection, and purpose-seeking. In a word, your employees are the longevity of the brand. And the force that animates your employees is culture and mission.
The problem is that “cultures eat strategy for lunch”, quips Lucio. He believes that culture is a groundwork of strategy and that an unfocused internal culture will devour your best-laid plans. At the end of the day, your business success is dependent on your people.

“We have to be completely ambidextrous. Let me tell you, I fundamentally believe that the role of marketing is to build brands that stand the test of time. Those brands have to be anchored in purpose, they have to have a real impact on people’s lives, and built on strong emotional connections. They need to behave with integrity and they need to be renovating or reinventing constantly in the delivery of that purpose” – Antonio Lucio, Global Chief Marketing Officer, HP

The way to foster culture and motivate people is a clear “North Star”, a company mission that says “who we are”. How do we know who we are? The data and information that we dutifully collect. “The voice of the customer is 100% the responsibility of the marketing function”, whispered in the reports and feedback that marketers must divine.
Lucio emphatically distinguished insight from data and information. We collect copious and ever-growing data and information and the concomitant possible interpretations are endless. At that point, to achieve sustainable results, we must go beyond interpretation to insight.
Interpretations are radically different from insights in that true insight is meaningful. What counts as meaningful is inherently emotional, informative, and delightful. When technology and marketing are in harmony, “you will have meaningful and longstanding relationships with your customer because they will be anchored in more meaningful truth, if you will”.
At the heart of this perspective on marketing lies “art” and a “responsibility to delight the user“. With analytical tools, we can target, surface a message, and build strong emotional connections that continue to inform the consumer, as good art always has.
So, is your marketing meaningful? And how do you know? The answer to those questions rests in the quantifiable: What are you measuring?
“Obviously volume and share of the market”, admits Lucio, yet there are more profound indicators of marketing success. “Awareness, consideration, preference, and net-promoter score”. Those are indicators of long-term success. In the short-term, leads and types of sales are your go-tos.
Let us stay on that point for a bit because the separation of short- and long-term measures and indicators of success elude not only marketers but also CEOs and even entry to mid-level employees.
By improperly tracking success, they invest too much energy in short-term gains at the expense of long-term success. This faulty approach confuses strategy with results and business with productivity.
To that end, Lucio offers a kernel of wisdom that guides his every executive decision.

“Always be aware of the fact that you need to live today, and more importantly, that you also need to live tomorrow” – Antonio Lucio, Global Chief Marketing Officer, HP

Start your workday the right way with the news that matters most.

【市況】日経平均は102円安でスタート、ソフトバンクGや任天堂がさえない/後場の寄り付き概況 – 株探ニュース

市場ニュース

戻る

2017年06月12日13時01分

【市況】日経平均は102円安でスタート、ソフトバンクGや任天堂がさえない/後場の寄り付き概況

日経平均 <1分足> 「株探」多機能チャートより

日経平均 : 19910.75 (-102.51)
TOPIX  : 1592.54 (+0.88)

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値からやや下げ幅を拡大してスタート。ランチタイムの225先物は19840-19910円辺りでのもち合い。昼のバスケットは、差し引き30億円の売り越しとの観測、円相場は1ドル110円20銭台で推移している。引き続きハイテクセクターへの利益確定が強まるなか、米下院で2010年制定の金融規制改革法(ドッド・フランク法)の多くの条項を緩和する「金融選択法案」が可決されたことなどを受けて、金融セクターへの資金シフトが継続している。

 セクターでは、その他製品、電気機器、情報通信業、精密機器、金属製品がさえない。売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、ソニー<6758>、東京エレクトロン<8035>、村田製<6981>、キーエンス<6861>が軟調。一方で、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクのほか、JT<2914>、トヨタ自<7203>、東芝<6502>、第一生命HD<8750>、オルトプラス<3672>は堅調。
《DM》

 提供:フィスコ

【関連記事・情報】

本日(6/12)発売! ソニーの電子ペーパー腕時計の新モデル「FES Watch U」

2017年06月12日 13時00分更新

文● ハシモト/ASCII編集部

「FES Watch U」
「FES Watch U」

 ソニーは6月12日、電子ペーパー腕時計の新モデル「FES Watch U」を発売した。FES Watch Uは2016年にクラウドファンディング
「First Flight」で資金調達を行なった製品で、ラインナップは「Premium Black」と「Silver」「White」の3色があり、希望小売価格はPremium Blackが6万円、それ以外は4万6000円(いずれも税別)となる。

「Premium Black」 「Premium Black」



「Silver」と「White」

 Premium Blackが若干高いのは、外装素材が異なるため。文字盤の風防に反射防止加工を施したサファイアガラスを採用し、ボディーはチタン化合物をコーティングしたイオンプレーティング処理が施されている。

ベルトや文字盤のデザインを変えられる
ベルトや文字盤のデザインを変えられる



デザイン変更はiPhoneやAndroidスマホと連携させて行なう

 いずれもスマートフォンと連携することで、文字盤やベルトの模様を自由にカスタマイズできる。

 カスタマイズには専用スマホアプリ「FES Closet」を利用する。本アプリに画像を取り込むことで、自由にデザインをカスタマイズできるほか、有名デザイナーのデザインをダウンロードしてFES Watch Uに割り当てることも可能だ。

 同社は「TOKYO MONOCHROME」プロジェクトとして、12月までに10名の国内有名デザイナーによるデザインを公開する。

 6月はアートディレクターの井上嗣也氏やファッションブランド「ANREALAGE」デザイナーの森永邦彦氏、書道家の万美氏などがデザインを提供する予定だ。

■関連サイト



カテゴリートップへ

自動運転やロボットを手がけるZMPが新たに総額15億円を調達 – TechCrunch Japan


ロボットや自動運転技術を開発するZMPは本日、総額15億円の第三者割当増資を実施したことを発表した。計7社が引受先となったが、詳細は現段階で開示されていない。TechCrunch JapanはZMPに問い合わせたが、開示していないという回答だった。

ZMPは2001年1月に設立し、自動運転技術開発用プラットフォームRoboCarやセンサーソリューション、物流支援ロボットCarriRoなどを開発している。

その他にも2013年7月にはJVCケンウッドとの合弁会社カートモを設立し、自動車の車載データをリアルタイムに集約し、解析するサービスの開発を行っている。2015年1月にハーツユナイテッドグループと自動車検証サービスを提供するZEGを設立。2015年7月には、ソニーモバイルコミュニケーションズとドローンを用いた産業用ソリューションの開発と提供を手がける合弁会社、エアロセンスを設立した。

ただ、2015年5月にDeNAと設立した合弁会社のロボットタクシーは、2017年1月に業務提携を解消している。解消を発表したリリースでZMPは解消に至った理由について、運営方針の違いと説明していた。

今回の資金調達の目的についてZMPはプレスリリースで、ZMPの提供するADAS(先進運転支援)、自動運転技術開発用プラットフォームや自動車向けの自動運転開発支援などのソリューションの開発、販売を進めるとコメントしている。

今回の第三者割当増資により、これらの事業を推進するとともに、自動運転技術を活用した旅客サービス等の実現に向けた開発を加速して参ります。

ZMPの強みは、ハードウェアとソフトウェアをワンストップで開発している点とZMPの広報担当者は説明する。今後はコアとなる技術開発を進めるとともに、そうした技術を他の産業に水平展開することに注力していくと話している。

お気に入りの音楽といっしょにアウトドアへ飛び出そう!【おでかけアイテム ベスト50 オーディオ機器編】 – DIGIMONO!

旅行やアウトドアアクティビティなど、楽しみとしてのおでかけから、出張やモバイルワークなど、仕事としてのおでかけまで、さまざまな外出をより楽しく、より快適にしてくれるおでかけアイテムたち。クルマやモバイルギア、ウェアラブルなどといった定番モノだけでなく、「え? こんなものが!?」という驚きのアイテムまでを全10ジャンルでピックアップ!! 今回ご紹介するのはオーディオ機器です。今や当り前となったポータブルオーディオの喜びを、さらに一歩先へ。ワンランク上の高機能や、感性を刺激するアイデアによって、音楽の楽しさがさらに加速する!!

気持ちがアガる音楽をアウトドアに持ち出そう!

スマホやデジタルオーディオプレーヤーで、音楽を再生するのがスタンダードとなった現在。常日頃から音楽を外に持ち出している人が多いはず。確かにスマートフォンとイヤホン/ヘッドホンがあればお気に入りの音楽を外でも楽しめるのだが、ここではもう一歩踏み込んだ“音とのおでかけ”を提案したい。

今回は、屋外での音楽リスニングの楽しみを拡張してくれるアイテムをセレクトした。まずは多人数で聞いて楽しめるシステムにフォーカスを合わせている。ポータブルスピーカーの中でも防水性能があるものだったり、パワフルかつ低価格なアイテムをチョイス。またイルミネーションなど独自の機能を持つアイテムにも注目した。パーティ的な空間を作り出してくれるスピーカーはそうそうないからだ。

個人で聴くためのアイテムにしても、通常のイヤホン/ヘッドホンでは到達できないものをチョイス。Boseの『QuietComfrot35』は無難な選択に思えるかもしれないが、その快適性は抜群。高価だが、新幹線や飛行機での移動が多い人なら入手する価値ありだ。

オススメ 1

オールウェイズなパーティをサポートするイルミスピーカー

JBL
JBL PULSE2
実勢価格:2万1390円

【SPEC】Bluetooth、最大出力:8W×2、連続再生時間:約10時間

重低音再生にも対応する1ボディBluetoothスピーカーに、マルチカラーLEDを配置。音楽を再生しながら美しいイルミネーションで周囲を照らしてくれる。IPX5の防水性能を持ち、アウトドアでも安心して使えるのもポイント。約10時間のワイヤレス再生を実現するバッテリー性能も備えている。

【ここに注目!】

▲プリズムカラーセンサー(写真中央)でスキャンした色でボディを染め上げる、カメレオンのような機能も採用しています。


▲8つのイルミネーションテーマを搭載。スマホアプリを組み合わせることで2つのテーマを追加して、音のある空間を光で彩ります。

オススメ 2

スマートフォンに保存した曲も聴ける一体型ウォークマン

ソニー
ウォークマン NW-WS625
実勢価格:2万390円

【SPEC】記録容量:16GB、防水、連続再生時間:〜約12時間

防水、防塵、耐寒熱性能を持つアクティビティシーンとマッチするWSシリーズは、Bluetoothイヤホンとしても利用可能。ランニング、水泳中はウォークマン単体で、通勤通学時はスマホ内のコンテンツを聞くといった、マルチな使い方ができる。外の音を取り込める安全設計にも注目だ。

【ここが注目!】

▲音楽の再生や停止、音量調節が行えるリングタイプリモコンを同梱。走りながらでも片手で快適に操作できます。

オススメ 3

長時間リスニングでも聴き疲れしないバランスの良さ

Bose
QuietComfort 35 wireless headphones
実勢価格:3万9960円

【SPEC】Bluetooth、ノイズキャンセリング、連続再生時間(無線):約20時間

高品位な音場再現を目指してきたBoseだけあって、ノイズキャンセリングBluetoothヘッドホンも柔らかく暖かみのある音を再現。アプリと組み合わせることで、機能を最大限に引き出せるほか、ファームウェアのアップデートも可能に。

【ここに注目!】

▲側圧控えめのヘッドバンド、肌当たりの良いイヤーパッドのおかげで、長時間利用時でも聴き疲れしません。

オススメ 4

コストパフォーマンスに優れたBluetoothワンボディ

ANKER
SoundCore
実勢価格:3999円

【SPEC】Bluetooth、連続再生時間:約24時間、最大出力:3W×2

一回の充電で約24時間の連続再生が可能。螺旋状バスポートを内蔵しており、サイズを超えた低域再生能力を持つ。音が小さくまとまりやすいアウトドアでも迫力のあるサウンドステージ。そしてその上で安い!

オススメ 5

仲間とサイレントディスコをするときに必須の分配器

ベルキン
ロックスター
実勢価格:1650円

ヘッドホン出力端子が5つ。1つのプレーヤーの音を5人分のヘッドホン/イヤホンに分配できるスプリッター。サイレントディスコの現場で使われたこともあり、多人数かつリアルタイムに音楽をシェアしたいなら必須。

文/武者良太

※『デジモノステーション』2017年7月号より抜粋