【連載特別企画】ペンタブレット「Wacom Intuos Pro」にPaper Editionが! その実力は? 第2回 いざ、開封!!

ペンタブレットというデジタルなツールでありながら、紙にアナログで描いた線描をそのままデータ化して取り込めるという性能を持つ「Wacom Intuos Pro Paper Edition」。今回は早速、そのパッケージを開封していきたいと思います!

Wacom Intuos Pro Paper Editionは、A5サイズの用紙が収まるMediumと、A4用紙サイズの描画エリアを持つLargeの2サイズ展開。今回使用していくのは、Mサイズです。

パッケージそのものの外寸はA3サイズ。かなり立派なボックスになっています。2層になっている箱を左右に開封していくと……左側のボックスには、ゲルインクペン「Wacom Finetip Pen」、替えのインク、タブレットに用紙をとめるためのペーパークリップ、ペンケース、解説書、そしてすぐに使えるようにA5サイズの用紙が納められていました。右側のボックスには、タブレット、USBケーブル、「Wacom Pro Pen 2」、替芯を収納できるペンスタンドが入っています。カスタマイズ用のペンリング、タブレット表面の触感を好みに変えることができるオーバーレイシートのサンプルも付属しています。

Wacom Intuos Pro Paper Edition パッケージの全容

タブレットを持ち上げてみると、本体は8mmという薄さで、とてもすっきりとしています。ボタンやホイールも、今までのIntuos Proシリーズと同じ見慣れた配列、デザイン。ペンタブレットとしての使い勝手はIntuos Proそのままなので、買い換えて移行する場合でも全くストレスは無さそうです。

そして、「Wacom Intuos Pro Paper Edition」の特徴である「紙に描いたデータを取り込む」ことを可能にするのが、付属のゲルインクペン「Wacom Finetip Pen」の存在です。「Wacom Pro Pen 2」と比べると、ほっそりとした直線的なフォルムの形状で、一見すると何の変哲もない普通のペンといった印象。本当にこのペンで描くとデジタルに読み込まれるのでしょうか? ペンの書き味、そして読み込みの精度はいかほどなのでしょうか……?

早く使いたくてウズウズしますが、まずその前に済ませなくてはならないのが、セットアップ。はやる気持ちを抑えつつ、次回はドライバ及び、ペーパーモードで描いたスケッチをデジタルに変換、転送、編集が可能なアプリ「Wacom Inkspaceアプリ」のセットアップについてお伝えしたいと思います。

(マイナビニュース広告企画:提供 株式会社ワコム)

「アリスと蔵六」応援イラスト第2弾、ふみふみこ描くスウィートな紗名たち

ふみふみこによるアニメ「アリスと蔵六」応援イラスト。 (c)今井哲也/徳間書店・「アリスと蔵六」製作委員会

今井哲也原作によるテレビアニメ「アリスと蔵六」の放送直前を記念した、ふみふみこの応援イラストが公開された。

ふみふみこは「アリスと蔵六」の原作マンガが連載されている月刊COMICリュウ(徳間書店)にて、2012年5月号から2016年2月号まで「ぼくらのへんたい」を連載。同じ雑誌で長らく執筆していた、今井の盟友的立場にある作家だ。応援イラストは、紗名たち「アリスと蔵六」に登場する女子が巨大なケーキの上に集まる甘くてスウィートな仕上がりになっている。

「アリスと蔵六」は想像したことを実現させる不思議な力を持つ少女・紗名と、曲がったことが大嫌いな頑固親父・蔵六を軸に描かれるファンタジー。テレビアニメは4月2日の放送開始で、応援イラスト第1弾は「はるみねーしょん」の大沖が執筆していた。

テレビアニメ「アリスと蔵六」

放送情報

TOKYO MX:2017年4月2日(日)22:30~
KBS京都:2017年4月2日(日)23:00~
サンテレビ:2017年4月2日(日)24:30~
BS11:2017年4月4日(火)24:00~
AT-X:2017年4月7日(金)22:00~

(c)今井哲也/徳間書店・「アリスと蔵六」製作委員会


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ジャパンディスプレイ、有機EL子会社化を3カ月延期 – 日本経済新聞

 ジャパンディスプレイ(JDI)は30日、有機EL開発のJOLED(ジェイオーレッド)を子会社化する時期を2017年12月下旬に延期すると発表した。16年12月の発表時には17年9月末までとしていた。JOLEDとの相乗効果を高めるために事業モデルを再検討する期間が必要と判断したという。

 JDIは6月下旬の株主総会後にJOLED社長の東入来信博社長をJDI社長として迎え入れる予定。同氏が両社の社長を兼務する形となる。拙速な子会社化は混乱を招くとし、双方の事業体制を固めた上で株式を取得する考えだ。

 スマートフォン用パネルのJDIは、産業機器やテレビ向けなどの中大型の有機ELパネルを扱うJOLEDを子会社化することで幅広い大きさのディスプレーを提案できる体制を築く。両社は官民ファンドの産業革新機構を筆頭株主に持つ実質的な「兄弟企業」だ。

AV機器やVR体験、ゲーム実況に著名人ゲストも。「IO DATAフェア2017」開催 – Phile-web

アイ・オー・データ機器は、同社製品の体験ブースコーナーやゲストトークショーなどが企画されるユーザー向けイベント「I-O DATAフェア2017」を4月15日(土)、16(日)に、ベルサール秋葉原で開催する。


「I-ODATAフェア2017」

「ゲームや映像、音楽をもっと楽しむ祭典」として開催されるイベント。AV機器&VR体験、ゲーミングディスプレイ体験、ネットワークカメラ体験、CDレコ体験、ゲーム録画&実況体験、ラズベリーパイプログラミング体験コーナーなどの体験コーナーを用意。また開発担当社員のトークや商品のお悩み相談コーナーなどフェア限定の企画が多数展開される。パソコンなしでスマホに音楽CDを取り込める「CDレコ」の体験コーナーでは同社スタッフによる活用術が聞ける。またゲストとして15日13:30〜14:00には矢井田瞳、16日14:30〜15:00にはつるの剛士がCDレコの楽しさを語るトークショーを予定。進行はアイ・オー特命大使であるラジオDJのやまだひさし。


4月15日のゲスト、矢井田瞳

4月16日のゲスト、つるの剛士

ゲーム実況体験コーナーでもトークイベントが予定される。15日17:00〜17:45にはプロゲーマーのかずのこ、16日15:30〜16:15には同じくプロゲーマーのEITAが登場し、実況中継生主の加藤純一とゲームの楽しさについて語る予定。

さらにネットワークカメラのコーナーでは、「防犯カメラマニアが語るQwatchの魅力!」と題して声優、ナレーターとして活躍する木村武文が登場。15日14:30〜15:00、16日13:30〜14:00の2回を予定している。

イベント参加にあたり、事前登録をしてアンケートに回答することで、対象者全員に会場入口で特典がプレゼントされる。その内容については当日のお楽しみとのこと。事前登録はこちらから


事前登録およびアンケートへの回答で、特典グッズがプレゼントされる

そのほか、様々なステージイベントが予定されている。詳細は特設サイトより参照のこと。

I-ODATAフェア2017

●開催日程

4月15日(土) 13:00〜18:00、16日(日) 10:00〜17:00

●開催場所

ベルサール秋葉原 1Fホール&イベントスペース

〒101-0021 東京都千代田区外神田3-12-8

住友不動産秋葉原ビル(JR秋葉原駅から徒歩5分)

I-ODATAフェア2017ステージイベントスケジュール

<4月15日(土)>

・13:30〜14:00

 CDレコトークショー(ゲスト:矢井田瞳)

・14:00〜14:30

 アイ・オーこだわりステージ【ネットワーク編】

・14:30〜15:00

 Qwatchトークショー(ゲスト:木村武文)

・15:00〜15:30

 アイ・オーこだわりステージ【液晶ディスプレイ編】

・15:30〜16:15

 こだわり撮影セミナー(ゲスト:写真家 川北茂貴)

・17:00〜17:45

 ゲームステージ(加藤純一/プロゲーマー:かずのこ)

<4月16日(日)>

・11:00〜11:30

 アイ・オーこだわりステージ【ソフトウェア開発秘話編】

・11:30〜12:00

 アイ・オーこだわりステージ【こだわりのハード編】【番組録画編】

・12:00〜12:30

 教えて!細野社長

・13:00〜13:30

 アイ・オーこだわりステージ【アイディア商品開発編】

・13:30〜14:00

 Qwatchトークショー(ゲスト:木村武文)

・14:00〜14:30

 アイ・オーこだわりステージ【オーディオ&NAS編】

・14:30〜15:00

 CDレコトークショー(ゲスト:つるの剛士)

・15:30〜16:15

 ゲームステージ(加藤純一/プロゲーマー:EITA)

『艦これ』第六駆逐隊の不死鳥・響のキューポッシュが再生産、6月に発売だよ

2017年6月発売予定「キューポッシュ 響」(5,184円/税込)

コトブキヤが展開する人気フィギュアシリーズ「キューポッシュ」より、人気ブラウザゲーム『艦隊これくしょん -艦これ-』から「響」が再生産され、2017年6月に発売される。現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中で、価格は5,184円(税込)。

「キューポッシュ」は、2、3頭身のデフォルメキャラクターによるポケットサイズの新しい可動フィギュアシリーズ。小さな体に首、肩、肘、手首、腰、股、膝、足首の豊富な可動域と足裏のマグネットによって専用ベース上での自由なポージング、充実の付属品でさまざまな表情や印象的なシーンを再現できる。これまでに『魔法少女まどか☆マギカ』『とある科学の超電磁砲S』『中二病でも恋がしたい!』『ソードアート・オンラインII』『THE IDOLM@STER』といった人気作品のキャラが、続々と立体化されている。

「響」は、暁型駆逐艦の次女。その勇姿から第六駆逐隊の不死鳥とも称される。フィギュアには、チャームポイントとなっているマグネット着脱式の帽子も付属。加えて、背中艤装、連装砲、錨、「通常顔」「テレ顔」「流し目」の表情パーツ3種、差替え用手首一式(平手、握り手、持ち手)、専用ベース、可動支柱一式として支柱、支柱用アーム、延長パーツ細・太)、収納用チャック袋が同梱される。

商品価格は5,184円(税込)で、現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中。商品の発売および発送は、2017年6月を予定している。

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マイナビニュース・ホビー

LEGO ワールド 目指せマスタービルダー Review – IGN JAPAN

理論上、「LEGO ワールド 目指せマスタービルダー」は大成功間違いなしの究極のLEGOゲームであるはずだ。「マインクラフト」のような、プロシージャル技法で生成される夥しい数のワールド(世界)が、完全にLEGOブロックで出来ていて、そしてそれらの世界の中であらゆるものを築き、色塗り、複製し、貼り付け、作り変え、破壊することができる。しかし、実際には満足のいく作品や発見をするために、フラストレーションと戸惑い、そして技術上の問題を経験しなければならない。これが実体験における「LEGO ワールド」である。

本作は大きく分けて2つのルーチン的なゲームプレイがある。無限のワールドたちを旅して黄金のLEGOブロックを収集し、レベルアップをしたり、新たな能力をアンロックしたりするのはその中の1つだ。

もう1つは、多彩な用途があるエディターを使ってのビルディング。1個1個のブロックを積み重ねるか、環境にある既存のものを複製して、様々な地形や建造物、クリーチャー、乗り物をクラフトすることができる。この過程において特別なトリックがほとんど存在しないのは、むしろ印象的で素晴らしい点である。泥土から岩石、雲、時計台まで、「LEGO ワールド」のあらゆるものは完全にLEGOブロックで出来ており、一度に集合体としても、1つ1つのブロックとしてもそれらを作り上げたり、バラバラにしたり、複製したりすることができる。実に簡単明快なコンセプトだ。

壁を除去して邪魔なものをスルーしてしまう行為を防ぐ仕組みは何もないのだ。

しかしここで問題が発生。2つのゲームプレイの間に不協和音があるのだ。アドベンチャーゲームのように旅して、あらかじめ完成したエリアにたどり着くとミッションが用意されているのだが、世界構築における自由度の高さは全てのチャレンジを容易に回避できることを意味する。向こう見ずな冒険者の如く探索することがまるで義務のように感じた危険いっぱいの迷宮の中で、壁を除去して邪魔なものをスルーしてしまう行為を防ぐ仕組みは何もないのだ。ミニマップで隠れた宝箱を発見すると、地道に探検するより、キャラクターが宝箱に到着するまで色々なものを取り除く方が遥かに効率的である。これはゲームの深みを大きく損ねてしまっているのだ。

膨大な数の生物群系や地形、創造力に満ちあふれる建造物の気が遠くなるほどの多様性は実に称賛に値する。

シンプルな基本コンセプトに反して、キーボードとマウスを使用するコントロールはお世辞にもシンプルとは言えない。特にメニュー画面では操作の難しさが目立つ。ブロックを1個ずつ使ってクラフトすることは単純で直感的だが、より大きなものを作る場合は飽き飽きする退屈な作業となる。そのため、プレイヤーはより高度なツールを駆使しなければいけなくなるが、使い方が分かりにくい。慣れたら多少は楽になるが、そこまでたどり着く道程は決して容易なものではない。

そして戦闘がとりわけ最悪だ。どんな武器でも正確な照準ができないので、武器ではなくキャラクターそのものを正しい方角へ導く必要がある。そして戦闘の内容はひたすらマウスを激しく連打して、いくつかの攻撃が敵にヒットすることを祈るというもの。残念ながら、劣悪な操作システムは私がこのゲームで得られた楽しさを制限してしまった。

一方、このような欠点がありながらも、「LEGO ワールド」に私を何度もゲームに引き戻す魅力は確かにある。デザイナーたちが無限のワールドの中で、そしてゲームシステムの中に仕込んだ、新たな世界を創造する可能性にそそられるのだ。ゲームの中で発見できる膨大な数の生物群系や地形、創造力に満ちあふれる建造物の気が遠くなるほどの多様性は実に称賛に値する。見るべきものを全て見終わったと思いきや、街を構築するためのブロックにあふれていて、まるで立派な現代都市のようなワールドに降り立った。街には銀行や家具付きの家屋がある他、私が自分だけの新しい住宅や商業用建築を創るための空き地も用意されている。別のワールドでは、思いもよらない中世ファンタジー風のダンジョンを探検することになり、中はRPGに登場しそうなモンスターやトラップでいっぱいになっている。さらに探索完了時には、希少な武器という報奨も付いてくる。巨大な城の遺跡とか、今にも噴火活動を始めそうな火山を新たに発見することは、実に喜びに満ちている。数十時間も「LEGO ワールド」をプレイしてきたが、いまだに氷山の一角しか体験できていないと感じている。

最後にゲームの技術面にも触れておこう。私が使用したPC(Intel Core i7-4770K、GeForce GTX 1070、16GBメモリー)では、主に2つの状況において大幅なパフォーマンスの低下が見られた。1つは広い地形を一気に変形させようとしたとき、もう1つはキャラクターを高速で移動させているときだ。グラフィックの顕著なラグだけでなく、視界の中にあるワールドの一部が表示されないといった不具合も発生した。

ASUS、165Hz/240Hzの高速駆動が可能なG-SYNC対応液晶ディスプレイ2機種

ASUS JAPANは30日、ゲーミング液晶ディスプレイの新モデルとして、27型ワイドモデル「ROG SWIFT PG278QR」と、24.5型ワイドモデル「ROG SWIFT PG258Q」を発表した。4月以降に発売する。価格はオープン。

ROG SWIFT PG278QR

ROG SWIFT PG278QR

「ROG SWIFT PG278QR」は、2,560×1,440ドット解像度の27型ワイド液晶ディスプレイ。TN液晶パネルを採用し、165Hzのリフレッシュレートでの表示が可能。NVIDIA G-SYNCにも対応し、滑らかな映像表示が行える。応答速度も1msと高速。

ゲーミング機能としてゲームを有利に進めるのに役立つ4機能をまとめた「GamePlus機能」を搭載。「Crosshairモード」では、画面上に4種類の照準を表示できる。「Timerモード」では、画面上にカウントダウンタイマーを表示。「FPS Counterモード」では画面のフレームレートを確認できる。ディスプレイの上下左右にガイドを表示して、ディスプレイの位置を正確に合わせられる「Display Alignmentモード」も用意。

プレイするゲームに合わせて、最適な色調やコントラストなどを選択できる「GameVisual技術」では、6種類のプリセットを用意。ゲーム用の「FPS」「RTS/RPG」「Racing」に、映画用の「Cinema」、写真/動画用の「Scenery」、「sRGB」を利用できる。長時間の使用にも配慮し、ブルーライト軽減機能とフリッカーフリー技術も採用。

主な仕様は、画面サイズが27型ワイド、液晶パネルがTNの非光沢(ノングレア)、解像度が2,560×1,440ドット、視野角が水平170度 / 垂直160度、輝度が350cd/平方メートル、コントラスト比が1,000:1(ASCRオン時10,000,000:1)、応答速度が1ms(GTG)。

映像入力インタフェースはHDMI×1、DisplayPort×1。USB 3.0ハブポート2基を備え、スタンドのチルト角度は上20度~下5度、スイーベルが左右60度。120mmの高さ調節が可能で、右回り90度のピボットに対応する。本体サイズはW620×D238×H433~553mm、重量は約7kg。

ROG SWIFT PG258Q

ROG SWIFT PG258Q

「ROG SWIFT PG258Q」は、1,920×1,080ドット解像度の24.5型モデル。リフレッシュレートは240Hzに対応。スタンドの下に光でロゴマークを投写するライトロゴ機能を搭載する。

「ROG SWIFT PG278QR」との相違点は、輝度が400cd/平方メートル、コントラスト比が1,000:1(ASCRオン時80,000,000:1)、USB 3.0ポートが3基、スタンドのスイーベルが左右50度など。本体サイズはW564.1×D253.7×H383.7~503.7mm、重量は約5.6kg。

古屋兎丸「帝一の國」の原画展が開催、35名のみのプレミアム懇親会も

「古屋兎丸『帝一の國』原画展」ビジュアル

古屋兎丸「帝一の國」の原画展が、4月18日より東京のヴァニラ画廊にて開催される。

これは映画「帝一の國」の公開を記念して企画されたもの。展覧会では単行本全14巻の中から、古屋が自ら選んだカラー原画や名場面の原稿など180点以上を公開する。映画「帝一の國」の撮影で使用された衣装や小道具も展示される予定だ。来場者には描き下ろしのおまけマンガがプレゼントされる。入場料は600円。

また4月24日には、BAR十誡にて古屋のトークショーと懇親会が開催される。参加できるのは事前にメールで申し込み、抽選に当たった35名のみ。申し込みは4月4日0時より受け付ける。詳細については会場の公式サイトを参照し、このプレミアムな機会を射止めてほしい。

古屋兎丸「帝一の國」原画展

会期:2017年4月18日(火)~5月7日(日)
時間:12:00~19:00
会場:ヴァニラ画廊 展示室AB
料金:600円

古屋兎丸、桜花のトークショウ

日時:2017年4月24日(月)18:30~20:30
会場:BAR十誡
料金:3500円


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富士通とVMware、自動車業界向けIoTソリューションで協業

 富士通とVMwareは3月30日、自動車業界向けのIoTソリューション提供に向けた戦略的協業を発表した。

 同協業では、富士通の無線通信を使用し、ECUソフトウェアを効率的に管理・更新できる、差分更新技術を適用したOTAリプログラミングソリューションに、VMwareのIoTソリューションを組み合わせて提供。自動車メーカーやパートナー企業に対し、コネクテッドカーや自律走行に向けた堅牢なソリューションを提供する。

OTAリプログラミングソリューションのイメージ図
OTAリプログラミングソリューションのイメージ図

 今回のIoTソリューションにより、自動車メーカーが必要なときに無線通信を用いたソフトウェアアップデート機能を提供。また、コネクテッド・カーのためのサービスと高度なセキュリティ技術のグローバル展開を実現する。また、富士通がスマートフォンなどの開発で培ったセキュリティ技術を、自動車設計開発から組み立て工場、さらにはユーザーガレージまで、自動車のライフサイクル全般に適用するという。

 両社では、複数の自動車メーカーがコネクテッドカー向けの新しいクラウドサービスに投資を始めているとしており、自動車などのシステムや部品を電子回路を用いて制御する電子制御ユニット(ECU)の増加にともない、ECUのソフトウェアの高度化による管理の難しさや、ソフトウェア問題への対処が課題になってくるという。

 今後両社は、こうした取り組みに加えて、両社のソリューションを組み合わせたモビリティ分野における協業拡大について検討するという。

ASUS、GTX 1080をSLIで搭載した税別約70万円のゲーミングデスクトップPC

ASUS JAPANは3月30日、グラフィックスにNVIDIA GeForce GTX 1080を2-way SLI構成で搭載したハイエンドゲーミングデスクトップPC「ROG GT51CH」を発表した。ワンタッチでCPUやGPU、メモリの動作クロックをオーバークロックする。5月下旬に発売し、価格はオープン。店頭予想価格は税別699,800円。

ヘビーゲーマー向けのハイエンドデスクトップPC。本体前面の下部にあるタービン風の吸気孔に加えて、水冷CPUクーラー、電源ユニット用に特化したエアフロー、グラフィックスカードに最適化エアフローの3種類の冷却により、長時間のゲームプレイでも安定動作を実現するという。

本体側面のボタンを押すと、CPUとGPU、メモリの動作周波数をオーバークロックし、性能を引き上げる。

主な仕様は、CPUがIntel Core i7-7700K(4.2GHz)、チップセットがIntel Z270、メモリがDDR4-2400 64GB、ストレージが512GB SSD(PCI Express 3.0 x4)×2+3TB HDD、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX 1080 8GB×2、光学ドライブがDVDスーパーマルチドライブ、OSがWindows 10 Home 64bit。

通信機能は、ギガビット対応有線LAN、IEEE802.11a/b/g/n/ac対応無線LAN、Blutooth 4.2。インタフェースは、Thunderbolt 3×1、USB 3.1 Type-A、USB 3.0×8、USB 2,0×2、HDMI×4、DisplayPort×4、DVI-D×2、オーディオポートなど。

本体サイズはW262×D587×H584、重量は約23kg。