良コスパ&独特のデザインなモトローラの新SIMフリー機「Moto G5」「Moto G5 Plus」をチェック

2017年03月20日 15時00分更新

文● ドロイドさん(アスキースマホ総研


 昨年、国内初のデュアルSIMデュアルスタンバイ対応機「Moto G4 Plus」を、SIMフリースマホ市場に投入して存在感を示したモトローラ。その「Moto G」シリーズに早くも後継機が登場した。

 発売日は早くも3月31日という「Moto G5」「Moto G5 Plus」は、DSDSに対応するなどの高い性能を持つ一方で、同クラスのライバルに価格面でも真っ向対抗。さらにモトローラらしい独特のデザインもしっかりあるという魅力的な製品になっている。この2機種について、発表会での写真を中心にお届けしよう。

モトローラのミドルクラス「Moto G」シリーズの新世代モデルが登場。今回は価格にも注目だ!

「Moto G5 Plus」はSnapdragon 625に4GBメモリー
このスペックにこのデザインで3万円台半ばはお買い得!

 まずは性能が上の「Moto G5 Plus」から。税抜3万5800円という価格からもわかるようにミドル~ミドルハイのクラスにあたる。

ファインゴールドのカラバリの「Moto G5 Plus」。前面もゴールドだ

 まずディスプレーは、5.5型だったMoto G4 Plusから、5.2型に小型化された。画面解像度はフルHD(1080×1920ドット)。さらにSnapdragon 625(オクタコア、2GHz)、4GBメモリー、32GBストレージなど。4GBメモリー搭載は特にうれしい点。



このクラスで縁が丸まった2.5Dガラスではないのは逆に珍しい。カメラは大型センサーを採用



電源キーは手触りが違う。USB端子はmicroUSB



つづいてこちらはルナグレー。落ち着いた印象がある



背面下部には「総務省指定」の文字も

 カメラもアピールポイントの1つだ。画素数的には1200万画素だが、画素サイズが1.4μmという大型センサーの搭載で暗所での強さをアピールする。レンズのF値も1.7である。


端末を2回ひねってカメラを起動するという機能もある

 ネットワーク面ではau VoLTEには対応しないので、主にドコモ系SIMで利用することになる。特筆したいのは4G+3GのDSDS対応の部分が、SIMを2枚挿しながら、同時にmicroSDの追加にも対応している点。DSDSを普段使いできるという意味で貴重な存在だ。




nanoSIMとmicroSDの一体型トレイが本体上部にあり、3枚同時に挿せる



このようにデュアルSIMと外部ストレージを同時に認識している

 前面下部の指紋センサーも進化している。「ワンボタンナビ」の機能をオンにすると、指紋センサーのタップで「ホーム」、左にスワイプで「戻る」、右にスワイプで「最近のアプリ」、長押しでスリープの各機能が利用できる。このときナビゲーションバーを消せるので、画面を広く使いたい人にもメリットがある。


Moto G4 Plusなどと同じく、前面下部に指紋センサーを搭載




指紋センサーでの端末操作をオンにするとナビゲーションバーを消すことができる

 デザイン的にはメタル筐体を採用しながらも、最近のSIMフリースマホの主流である薄さを強調するスタイルではない時点で独自性はハッキリ。特に本体前面を囲むように配置されている金属パーツには、押し出しの強さを感じる人もいるかもしれないが、それもモトローラ端末らしい部分だ。

 CPUやカメラ、DSDS対応、プレミアム感のあるメタル筐体といった点から、ASUS「ZenFone 3」やファーウェイ「HUAWEI nova」などがライバルと考えられる。一方で価格はMoto G5 Plusの方が安価。コスパの良さという点でも光る1台と言える。

2万円台前半で指紋センサーにDSDS対応予定
この価格帯でこの機能の「Moto G5」

 一方の「Moto G5」は、Moto G5シリーズの標準モデルというよりは、Moto G5 Plusとエッセンスを共有する、より安価なバージョンという印象だ。なにしろDSDSにも対応しながら(ただし実際に利用できるのは今夏以降)、価格は税抜2万2800円なのだ。

つづいては2万円台前半の「Moto G5」。カラバリはMoto G5 Plusと同じ2色

 主要スペックは、フルHD解像度の5型液晶、Snapdragon 430(1.4GHz、オクタコア)、2GBメモリー、16GBストレージ、13メガカメラ(イン5メガ)、3000mAhバッテリー、Android 7.0など。本機にも前面下部に指紋センサーを搭載している。



背面の素材などは明白に違うのだがパッと見は区別がつきにくい



こちらも指紋センサーを搭載する。Moto G5は背面カバーを外すことができ、バッテリーの交換にも対応している

 背面パネルはプラスチック製になったものの、金属風の塗装がなかなか上質感を演出している。カラバリもMoto G5 Plusと共通でルナグレー、ファインゴールドの2色。狭額縁ではないため、5型にも関わらず横幅は73mmとやや大きめだが、背面は丸みを帯びており、持ちやすさには不満はない。



こちらはルナグレーのMoto G5

 Moto G5 Plusとの価格差が約1万3000円となると、どちらを買うかは少々悩んでしまうが、2万円台前半という価格で本機を選んでも十分満足できそうだ。

発売は間もなく!
  Moto G5 Plus Moto G5
メーカー Motorola Mobility
価格(税別) 3万5800円 2万2800円
ディスプレー 5.2型液晶 5型液晶
画面解像度 1080×1920ドット
サイズ 約74×150.2×7.7~9.7mm 約73×144×8.7mm
重量 約155g 約149g
CPU Snapdragon 625
2GHz(オクタコア)
Snapdragon 430
1.4GHz(オクタコア)
メモリー 4GB 2GB
ストレージ 32GB 16GB
外部ストレージ microSDXC(最大128GB)
OS Android 7.0
対応ネットワーク LTE:1/3/5/7/8/19
/20/28/38/40/41
W-CDMA:1/2/5/6/8/19
4バンドGSM
LTE:1/3/5/7/8/19
/20/28/38/40
W-CDMA:1/2/5/6/8/19
4バンドGSM
DSDS(4G+3G) ○(今夏対応予定)
無線LAN IEEE802.11n(2.4+5GHz対応)
カメラ画素数 リア:12メガ(F1.7)
/イン:5メガ(F2.2)
リア:13メガ(F2.0)
/イン:5メガ(F2.2)
バッテリー容量 3000mAh 2800mAh
指紋センサー
SIM形状 nanoSIM×2
USB端子 microUSB
カラバリ ルナグレー、ファインゴールド
発売時期 3月31日

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「あれよ星屑」6巻にグラス、フェイスタオル、パーカー付きの限定版

「ebtenDXパック」に同梱されるグラス2種セット。 (C)YAMADA Sansuke 2014

山田参助「あれよ星屑」6巻が3月25日に発売される。KADOKAWAの通販サイト・エビテン(ebten)には、グッズ付きの限定セットが登場した。

「ebtenDXパック」には、川島徳太郎・黒田門松の顔がデザインされたグラス2種セットとフェイスタオルが同梱。この2点に加え、パーカーが付属する「ebtenDXパック+パーカーセット」も用意された。パーカーはXS、S、M、L、XLから好きなサイズが選択可能だ。

「あれよ星屑」は敗戦から1年余りが過ぎた東京を舞台に、戦後日本を生きる男2人を描いた焼け跡ブロマンス。月刊コミックビーム(KADOKAWA)にて連載されている。

(C)YAMADA Sansuke 2014


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[アプモン]新キャラの声優に嶋村侑 勇仁のバディに

「デジモンユニバースアプリモンスターズ」に出演する嶋村侑さん(左)とオフモン(C)本郷あきよし・アプモンプロジェクト・テレビ東京

 テレビアニメ「デジモンユニバースアプリモンスターズ(アプモン)」で、4月にスタートする新章の新キャラクターの声優を嶋村侑さんが務めることが分かった。嶋村さんは、主人公・新海ハルの親友・大空勇仁のバディアプモン・オフモンを演じる。

 嶋村さんは「アプモンという楽しいアイデアがいっぱい詰まった作品に参加できて、とてもうれしいです。オフモンは人と接することに慣れていなくて、普段はおどおどしていますが、やる時はやっちゃいます。楽しみに! それにしても……。初めての収録日から、バディの勇仁が気になって仕方ありません」とコメントを寄せている。

 また、勇仁役の古川慎さんは「これまではハルたちアプリドライヴァーの戦いとは関わりがなかった勇仁ですが、ついに彼も新たなアプモンと共にアプリドライヴァーとして参戦します! 声を当てている僕も、これから皆と一緒に戦えることをうれしく思います。勇仁と、そしてこれからのハルたちの応援よろしくお願いします!」と話している。

 「アプモン」は、携帯液晶ゲーム機やアニメが1990年代~2000年代に人気を集めた「デジタルモンスター(デジモン)」シリーズの新作。ネットの海に潜む凶悪なラスボス人工知能・リヴァイアサンが、スマホアプリに潜むアプモンたちを操り、ハッキングを開始する……というストーリー。テレビ東京系で毎週土曜午前7時に放送中。4月1日から毎週土曜午前9時半からの放送になる。


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「キラキラ・プリキュアアラモード」ホイップ、カスタード、ジェラートが食玩に – J-CASTニュース

   バンダイは、テレビアニメ「キラキラ・プリキュアアラモード」メインキャラクター3人の食玩(食品玩具)フィギュア「キラキラ・プリキュアアラモード キューティーフィギュア」全3種を、2017年3月21日に全国の量販店およびコンビニエンスストアなどで発売する。

  • (左から) キュアジェラート、キュアホイップ、キュアカスタード(左から) キュアジェラート、キュアホイップ、キュアカスタード
  • 背面背面
  • キュアホイップキュアホイップ
  • キュアホイップキュアホイップ
  • キュアカスタードキュアカスタード
  • キュアカスタードキュアカスタード
  • キュアジェラートキュアジェラート
  • キュアジェラートキュアジェラート
  • パッケージパッケージ

それぞれの個性にあったポーズで再現

   2月5日から放送開始のシリーズ最新作に登場する、「キュアホイップ」「キュアカスタード」「キュアジェラート」3キャラクターを、それぞれの個性にあったポーズで再現。

   スイーツとアニマルがモチーフの作品にちなみ、キュアホイップはうさぎ、キュアカスタードはリス、キュアジェラートはライオンの耳を付け、また衣装はスイーツをイメージ。彩色やフリルの造型、耳やしっぽなど細部まで徹底的にこだわったという。

   全高約9.5~10.5センチの扱いやすいサイズで、”お人形遊び”や、付属の台座を使用して机の上などにディスプレイして楽しめる。ガム1個が封入される。

   価格は各450円(税別)。

   また、直販サイト「プレミアムバンダイ」では一般発売に先がけ、3体セットの先行予約を受け付けている。価格は1458円(税込み)。

「コナン」大人っぽい雰囲気の新一、平次、キッド描かれたひざ掛けやメモ帳

青山剛昌原作によるアニメ「名探偵コナン」に登場する工藤新一、服部平次、怪盗キッドの描き下ろしイラストを使用したグッズが、3月27日より通販サイト・トムスショップにて販売される。

アイテムは3Pメモ帳、クリアファイル3枚セット、ひざ掛けの3種類が登場。いつもとはひと味違う、大人っぽい3人のイラストがあしらわれている。また3月25日、26日に東京ビッグサイトにて行われる「AnimeJapan 2017」内のトムスブース(A26)では、同アイテムの先行販売が行われる。

(c)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996


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『弱虫ペダル NEW GENERATION』、激闘のウェルカムレースが遂に決着

2017年1月からテレビ東京ほかにて放送開始となったTVアニメ『弱虫ペダル NEW GENERATION (ニュージェネレーション)』。3月20日(月)より各局で順次放送される第11話「決着」の先行場面カットが公開された。

混戦となった総北高校の1年生ウェルカムレース。ワンツーフィニッシュを決めたらインターハイのメンバーに入れるという確約をしている鏑木一差と段竹竜包は、抜群のコンビネーションで杉元照文を追い上げる。一方、杉元も弟の定時とシンクロ走法で粘り強い走りを見せる。ゴール前、4人が横並びで激突するラストスプリントを展開。果たして、レースの結果は……!? そして新チームが動き出す中、高校を卒業した元総北の金城、元箱根学園の荒北の近況も描かれる。

『弱虫ペダル NEW GENERATION』は、テレビ東京、テレビ愛知、テレビ北海道で、毎週月曜日深夜1時35分から、TVQ九州放送で深夜3時から、毎週水曜日にテレビ大阪で深夜3:05から、テレビせとうちで深夜2:10から、毎週日曜日にNBC長崎放送で深夜1:20から、毎週土曜日に宮崎放送で深夜2:20から各局放送中。各詳細はアニメ公式サイトにて。

(C)渡辺航(週刊少年チャンピオン)/弱虫ペダル03製作委員会

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TVアニメ『ガヴリールドロップアウト』、第11話のあらすじ&先行場面カット

2017年1月から放送開始となったTVアニメ『ガヴリールドロップアウト』より第11話「楽しい日々はいつまでも……」のあらすじと先行場面カットを紹介しよう。

TVアニメ『ガヴリールドロップアウト』第11話のあらすじ&先行場面カット

■第11話「楽しい日々はいつまでも……」
特に何事もなく天界や魔界から人間界に戻ってきたガヴリールたち。ある日、サターニャがメロンパンを手に歩いていると、いつも彼女からメロンパンを奪っていく憎き犬がなかなか現れません。警戒しつつも犬の姿を探していると、突然ラフィエルが現れて…。
一方、長期休暇を使ってガヴリールの元へやってきたタプリス。折角の機会だからと人間界のことを色々勉強しようと奮闘するのですが…。
(脚本:鴻野貴光、絵コンテ:いわたかずや、演出:えんどうてつや、作画監督:福島豊明/たなかれい/三井麻未)

AnimeJapan2017でタロットカードデザインステッカーを配布

3月25日、26日に東京ビッグサイトで開催されるAnimeJapan 2017のKADOKAWAブース(東3ホール A4)にて『ガヴリールドロップアウト』の「タロットカードデザインステッカー」が配布されることが決定したので、こちらもチェックしておきたい。各詳細はアニメ公式サイトにて。

(C)2016 うかみ/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/ガヴリールドロップアウト製作委員会

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ドコモ「MONO」と2台のお手頃SIMフリー、スタミナ勝負はどうなる?

最新端末を丸裸! スマートフォン定点観測
第180回

2017年03月20日 12時00分更新

文● 小林 誠 編集● ASCII.jp


 ドコモ「MONO」にSIMフリー機の「g07」、Alcatel「SHINE LITE」という3機種を比較してきたスマホ定点観測。最後のテストはスタミナチェック。バッテリー容量も画面の大きさも異なる3機種だが、果たしてどの機種がバッテリー持ちでトップに立つだろうか?



ドコモ「MONO」 gooのスマホ g07 Alcatel SHILE LITE

MONOが2勝で有利な展開 このまま勝ち切るか?

 ここまで比較しているのは、いずれもお手頃価格で購入できるドコモ「MONO MO-01J」、gooのスマホ「g07」、Alcatel「SHINE LITE」の3機種。初回はトータルコストとスペックでg07、2回目のスピードチェックと3回目のカメラ比較ではMONOが勝利という展開。

 MONOは通信料を含めたトータルコストでは3機種中一番高価(と言ってもドコモのスマホの中では相当安い)。しかし、使ってみるとスペックどおりに1枚上の性能を出している。そんなMONOと常に接戦を演じているのがg07。画面/本体サイズが大きいため片手操作は不利だが、大画面がうれしいという人には魅力的だろう。

 一方のSHINE LITEは離され気味で、スペックでの劣勢もあってか、どうしてもリードするという場面があまりない。と言っても、それほど大きな差があるわけではない。格安スマホらしく、価格を重視する人向けと言えるだろう。

 最後はスタミナ比較を行なうが、まずは主なスペックをおさらいする。

メーカー ZTE コヴィア TCLコミュニケーション
本体サイズ 約69×136
×8.8mm
約75.6×152
×7.9mm
約71.2×141.5
×7.45mm
重量 約138g 約150g 約156g
画面サイズ 4.7型 5.5型 5型
画面解像度 1280×720ドット 1920×1080ドット 1280×720ドット
OS Android 6.0.1 Android 6.0 Android 6.0
CPU 1.5GHz+1.2GHz
(8コア)
1.5GHz+1GHz
(8コア)
1.3GHz
(4コア)
ROM/RAM 16GB/2GB 32GB/3GB 16GB/2GB
メモリーカード microSDXC
(128GB)
microSDXC
(128GB)
microSDXC
(128GB)
下り最大速度 150Mbps 150Mbps 150Mbps
国内4G対応バンド 1/3/19/21 1/3/8/19 1/3/19/26
キャリアアグリゲーション × × ×
VoLTE対応 ×
連続通話時間 620分(LTE) 760分(3G) 390分(LTE)
無線LAN IEEE802.11n
(2.4GHz対応)
IEEE802.11n
(2.4/5GHz対応)
IEEE802.11n
(2.4GHz対応)
カメラ画素数 1330万画素 1300万画素 1300万画素
インカメラ 490万画素 800万画素 500万画素
防水/防塵 ○/○ ×/× ×/×
ワンセグ × × ×
フルセグ × × ×
FeliCa × × ×
赤外線通信 × × ×
NFC × × ×
Bluetooth 4.1 4.2 4.2
MHL(HDMI) × × ×
Miracast × ×
SIM形状 nanoSIM nano+microSIM nanoSIM×2
バッテリー容量 2440mAh 3000mAh 2460mAh
Qi × × ×
生体認証 × ○(指紋) ○(指紋)
USB端子 microUSB Type-C microUSB
カラバリ ホワイト、ブラック ホワイトパネル、ブラックパネル ピュア・ホワイト、サテン・ゴールド、プライム・ブラック

 バッテリー容量だけを見れば3000mAhのg07が有利。ただしg07は5.5型のディスプレーにフルHDの解像度とあっては、消費電力も大きそうだ。一方、MONOはディスプレーが4.7型のHD解像度。もちろんバッテリー容量も画面サイズとともに2440mAhと小さいが……。

 そしてSHINE LITEは5型のHD解像度と3機種の中間。ただバッテリー容量はMONOよりもほんの少し大きいだけの2460mAh。予想では不利に思えるが、実際にはどうだろうか?

動画2時間再生は余裕でMONOが勝利!

 まずはYouTubeの動画を2時間再生し続け、バッテリー残量を見る。通信はWi-Fiに接続、同じGoogleアカウントで同期、画面の明るさは自動調整に任せ、GPSは有効に、Bluetoothはオフ、その他の設定はほぼ初期設定のままだ。

 バッテリーの消費経過はアプリの「Battery Mix」を使用してチェック、満充電からテストを始める。その結果が以下のとおり。

2時間視聴後の
バッテリー残量
81% 64% 73%

 バッテリー残量81%で最も優秀だったのがMONO。3機種で並べてテストを行ったが、画面が一番暗く感じた。画面が小さいだけでなく、デフォルト設定での画面の暗さも有利に働いているかもしれない。

 それに続くのはSHINE LITE。バッテリー容量がMONOとほぼ同じで画面の明るさもMONOに近く、それで8%差というのは、画面の大きさが影響したかもしれない。ただ、数値自体は過去のスマホと比べると、まずまず優秀な部類だ。最後に残量64%とg07はかなり離された。画面サイズが大きいうえに表示も明るく感じたので、その影響がありそうだ。

 この動画再生テストだけを見れば、画面が小さい順にスタミナがある、ということになる。ただ、使用する機能によってバッテリーの減り具合も変わるかもしれない。

複数の機能の利用では、僅差ながらもSHINE LITEがリード

 続いてのテストでは複数の機能を連続で使用する。最初に静止画50枚と動画10分を撮影、次にKindleアプリでコミック1冊を読み、最後にマップで30分ナビを続ける。約2時間半程度の連続使用だ。

 なお、マップのナビでは、3機種とも同じルーターにWi-Fiで接続して移動した。バッテリーの消費経過は引き続き「Battery Mix」で見ていく。

カメラ撮影後 96% 100% 98%
電子書籍1冊 87% 87% 89%
マップGPS30分 81% 81% 83%

 こちらでは最終的にバッテリー残量83%でSHINE LITEの勝ち。最初のカメラ撮影では残量98%と2位につけていたが、Kindle終了で9%減、マップ終了で6%減と大きく減ることが無い。

 一方、MONOとg07はどちらもバッテリー残量81%で最後には並んだ。CPUの性能差が逆の結果に働いたのかもしれない。




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■ISBN:978-4-04-892798-7
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コトブキヤ新メカシリーズ「ヘキサギア」、汎用型機体・ボルトレックス登場

2017年8月発売予定「ボルトレックス」(5,184円/税込)

コトブキヤが新たに展開するマルチアッセンブルメカニックユニット「ヘキサギア」シリーズより「ボルトレックス」が、2017年8月に発売されることが決定した。現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中で、価格は5,184円(税込)。

「ヘキサギア」の商品コンセプトは”スクラップ&ビルド”で、プラモデル要素とブロック要素をかけ合わせたキットブロック方式を採用。組み換えに特化した六角型汎用ジョイント”ヘキサグラム”を用い、アイデアによって無限とも言える組み換えを楽しめる。シリーズには、機体としてのヘキサギアと、それに搭乗するガバナーもラインナップしている。

「ヘキサギア」の世界観における「ボルトレックス」は、アースクライン・バイオメカニクスが全地形適応を目指して開発した汎用型機体。多くは、軍産複合体MSGが擁する最大の軍事機関・ヴァリアントフォースに運用されており、それらは人工知能・SANATの支配下にある。戦闘時には格闘形態・ゾアテックスモードへと駆動系をコンバートする。メインウェポンとなる2門の強力なプラズマキャノンのほか、遠近両方に対応するべく兵装を数多く備えており、多くのガバナーが搭乗を希望する万能機となっている。

実際のフィギュアでも、高速走行形態・ビークルモードからゾアテックスモードへとコンバート可能。メインウェポンとなるレイブレードは発振時を再現するブレードのエフェクトパーツが付属し、各種戦闘シチュエーションを楽しめる。また、ハイディテールなコックピットユニットを搭載し、ガバナーを搭乗させることができる。

ネイキッドフレーム各部の関節ユニットは、”ヘキサグラム”システムおよび5mmジョイント、3mmジョイントを使用。組み換えて様々なスタイルへ姿を変えられる。加えて、組み立て済みの超小型関節ユニットには金属ピンを使用しており、様々な用途に用いることができる。さらに六角型ポリキャップや5mm、3mmジョイントはあらかじめ予備も封入されている。

商品価格は5,184円(税込)で、現在「コトブキヤオンラインショップ」にて予約受付中。商品の発売および発送は、2017年8月を予定している。なお本商品を含む同社の「ヘキサギア」シリーズ4種をコトブキヤショップ(秋葉原館、大阪日本橋、オンラインショップ)にて3,000円(税込)購入するごとに、「ヘキサギア イメージビジュアルB2ポスター」が特典としてプレゼントされる(なくなり次第終了)。

(C)KOTOBUKIYA

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