空気の澄んだ早朝ロケでコスプレイヤーを激写

今月のピックアップコスプレイヤー
第3回

2017年12月09日 15時00分更新

文● pepe 編集●北村/ASCII編集部

 担当編集と話していたときに、撮影したコスプレイヤーさんの写真を掲載するだけではもったいないよね? という話の流れになり、せっかくなので撮影しながらいろいろ話を聞いてみちゃおう、というのがこの企画の趣旨です。

 11月にもなるとぐっと気温が下がってどうしてもスタジオに籠もりがち。それはレイヤーさんも暖房が効いた暖かいスタジオで撮りたいですよね。体が冷えるとポージングとか表情にも影響出るし……。

 でも冬が深まるにつれ空気の澄んだ早朝ロケは、いい光が差し込むし捨てがたい! ということでスタジオもロケも両方楽しんだ、そんな11月の撮影をどうぞ。

るうさんさん (@ruttan_cos)
雛苺(ローゼンメイデン)



―――ローゼンメイデンで「雛苺」のコスプレをする「るう」さんです。宜しくお願いします。ローゼンらしいドール感出てます!

【るう】 よろしくお願いします! ドールやゴシックロリータが好きなんです。

―――コスプレをはじめたのはいつごろですか? きっかけも教えてください。

【るう】 コスプレを始めたのは4年前くらいで、その後しばらくコスプレをしない期間があって、また頻繁にするようになったのは2年前くらいからです。もともとアニメや漫画が好きで、友達のお姉さんがコスプレをしていたこともあって、私もやってみたいなと憧れていました。



―――どれくらいの頻度でコスプレしていますか?

【るう】 月によってばらつきがありますが、少ない時で月に2~3回、多い時は月に5~6回やってる時もあります。

―――女装と男装はどれくらいの割合でコスプレされていますか?

【るう】 女装が8割、男装が2割くらいです。最近はもっと男装も増やしたいなって思っています。



―――自分で衣装を作りますか?

【るう】 普段はほとんど購入しています。男装は私服系が多いので、既製品を購入してから手直ししています。女装でも私服やヘアアクセサリー、小物などは既製品を手直ししたり、フェルトを使って自分で作ることもあります。

―――特技はありますか?

【るう】 自撮りが得意です! 友達と一緒にスマホで撮影するときは私が撮影すると良く撮れるので、撮影してってよく頼まれます。(笑)



―――今回「雛苺」のコスプレを選んだ理由を教えてください。

【るう】 もう何年も前から大好きな作品のひとつで、いつかコスプレをしたいなと思っていたドールなので、今回はついに! という感じです。「雛苺」以外の姉妹ドールもコスプレしてみたいです。

―――今までにコスプレした作品とかキャラを教えてください。

【るう】 ラブライブ! は結構たくさんやっていて、「小泉花陽」、「東條希」、「矢澤にこ」、「南ことり」、「西木野真姫」、ラブライブ!サンシャイン!! から「黒澤ルビィ」、「松浦果南」、他にはヒロアカの「麗日お茶子」、ハイキュー! の「菅原孝支」、あんスタの「紫乃創」、最近はA3の「佐久間咲也」をすることが多いです。



―――普段使っている化粧品で、お勧めはありますか?

【るう】 ゼザンヌの化粧下地愛用しています。夏はベビーパウダーを使った潜水メイクとか、化粧崩れ防止に効くのでぜひ試してください!

―――コスプレをしていて得をしたとか、良かったことはありますか??

【るう】 自分の好きなキャラになりきったり、憧れの推しキャラと一緒の空間にいられるとか! 写真がデータとして残るので思い出にもなりますよね。それと、コスメイクをしているうちに普段のメイクも以前に比べて上手にできるようになりました。


―――ありがとうございました。




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FGOフィギュアが大集合 「Fate Grand Order フィギュアギャラリー」開催中

2017年11月25日 15時00分更新

文● MOVIEW 清水 編集●南田ゴウ/ASCII編集部

 ゲーム、アニメ、劇場版、次々展開される新作が大好評の「Fate」。そのフィギュアが一堂に会す展示会「Fate Grand Order フィギュアギャラリー」が11月24日から2018年1月14日まで、秋葉原のアキバCOギャラリーで開催。その一般開催に先立ち、メディア向けの内覧会が行なわれた。

 新作フィギュアの原型も展示された本イベントの様子を少しご紹介。

テーマは大自然! コスプレイヤーをじっくり撮影

今月のピックアップコスプレイヤー
第2回

2017年11月04日 15時00分更新

文● pepe 編集●北村/ASCII編集部

 担当編集と話していたときに、撮影したコスプレイヤーさんの写真を掲載するだけではもったいないよね? という話の流れになり、せっかくなので撮影しながらいろいろ話を聞いてみちゃおう、というのがこの企画の趣旨です。

 季節は秋めいて撮影しやすい気候になったところで、スタジオやロケ撮影にコスプレイヤーさんを誘い出した、そんな10月の撮影をご覧ください。

をなつさん (@oshinomarry)
アライグマ(けものフレンズ)



―――本日撮影させてもらうキャラは「アライグマ」のコスプレをする「をなつ」さんです、よろしくお願いします。ウィッグと耳がいい感じですね。けもの感出てます。

【をなつ】 けものフレンズのアライグマ2回目でいろいろと精度上がってます!

―――コスプレをはじめたのはいつごろですか? きっかけとかも教えてください。

【をなつ】 2016年の6月頃です。結構昔からやっているイメージを持たれがちですが、実はまだ1年くらい。私もともと東北出身で、小さい頃に家族で東京に遊びに来た時にコスプレのイベントを見た時から興味持っていました。でも、その頃は体型とかに自信がなくて、もっとスリムになったら……ってずっと思っていたんです。



―――それで今は理想の体型になってコスプレを始めた、と言う感じですね。体重何キロくらいありました?

【をなつ】 体重はナイショです(笑) 運動とか苦手ですけど、自分の好きなキャラクターを再現したい、なりたいな~って、けっこうがんばりました!

―――どのくらいの頻度でコスプレしていますか?

【をなつ】 多い時は月に4回くらいしてます。誘われたりするとうれしいので予定入れちゃいますよね。でも、作れる衣装は自分で作りたいので、コスプレの予定を入れすぎると大変です。



―――裁縫が得意なんですね。

【をなつ】 学校の授業は全然ダメでしたけど、自分が興味のあることはやっぱり勢い違いますよね。今日のブラウスはもともと白色なんですけど、思い通りの色にしたかったので自分で染めました(笑) ミシンも2台持っているので、ほとんど自分で作っちゃいます。

―――今回の「アライグマ」のコスプレを選んだ理由を教えてください。

【をなつ】 もちろん、けものフレンズが大好きなんですけど、特に「アライグマ」の語尾に「のだ」ってつける独特な喋り方が可愛いですよね。……「のだ!」



―――他にコスプレしたお気に入りのキャラクターは?

【をなつ】 化物語の「忍野忍」、「千石撫子」、「阿良々木月火」とか、ToLOVEるの「金色の闇」、エロ漫画先生の「山田エルフ」、緋弾のアリア、ひぐらしのなく頃にとかもやったことがあります。

―――ウィッグはどこで買っていますか? おすすめとかありますか?

【をなつ】 私は「スワローテール」と「アシスト」でよく購入しています。値段も手頃で、カラーも豊富なのでキャラクターを再現しやすいです。



―――コスプレのメイクとかで使っているお勧めの化粧品教えてください。

【をなつ】 「KATE ダブルラインフェイカー LB-1 極薄ブラウン」をよく使ってます。これで涙袋を作っているんですけど、自然な仕上がりで使いやすく、普段のメイクでも使ってる愛用品なんです。

―――コスプレをやっていて得したとか、良かったことはありますか?

【をなつ】 やっぱり普段の生活では関わらない人と知り合い、友達になれることだと思います。学校や仕事以外で年齢が一回り離れた人と一緒にいるってなかなかないですよね。私すごいオープンで、会社の人も私がコスプレしていること知っているんです。


―――会社の人がコスプレに理解があるのはいいですね。ありがとうございました……なのだ。




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俺たちは美人コンパニオンを求めて東京モーターショーにたどり着いた!

2017年10月27日 15時00分更新

文● 林 佑樹 編集●ASCII.jp

 (前編に続いて)東京モーターショーコンパニオン特集をお届けする。後編は前回以上となる100枚オーバーの写真を掲載。モーターショーなのにKDDIブースから始まるのがアスキーらしいが、前回の続きからだからというのはナイショだ。

東京モーターショーの清楚美人コンパニオンにエンカウント

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2017年10月26日 15時30分更新

文● 林 佑樹

 10月28日から11月5日まで、東京ビッグサイトにおいて「東京モーターショー」が開催される。コンセプトカーもあれば、おなじみのクルマやバイク、働くクルマもあり、駆動系やホイール、タイヤメーカーなどが入り乱れて、メカ好きにも楽しすぎる空間となっている。もちろん各メーカーのコンパニオンさんも多く、とりいそぎプレスデイ1日目にいっぱい撮影してきたので、2回に分けて紹介しよう。なお、ここに載っていなくても、一般公開日以降にジョインするコンパニオンさんもいるので、それは当日の楽しみにとっておくといいだろう。

 今回の傾向としては、イケメンコンパニオンを採用するメーカーが増えていたこと。女性も目の保養になるに違いない。

 個人的にはKAWASAKIのコンパニオンさんとエンカウントできなかったのが心残りである。

ALPINE

アシタ未来研究所

Audi



BMW





BOSCH



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メタルフェスに戦車で殴り込み! SABATONのライブで完全燃焼

2017年10月17日 16時00分更新

文● スピーディー末岡/ASCII編集部

ライブに戦車が!
World of TanksでコラボしたSABATONのライブに参戦!

 オンライン対戦型戦車バトルゲーム「World of Tanks」。ASCII.jpでもたびたび紹介しているので、ご存じの方も多いだろう。

 そして戦車や重火器をステージセットに組み込むことで有名な、スウェーデンのパワーメタルバンド・SABATON(サバトン)。この両者がコラボレーションするのはごく自然な流れだった。ちなみにSABATONの楽曲は戦争をテーマにしたものが多いため、ウォー・メタル、ミリタリー・メタルなどとも呼ばれる。

 9月の東京ゲームショーでも「World of Tanks」を展開するウォーゲーミングジャパンのブースにSABATONのメンバーが登場したが、今回はメタルの祭典「ラウドパーク 17」に出演するために再来日をはたした。その一方で、今度はウォーゲーミングジャパンがラウドパークにブースを出していた。

今年も大物バンドが多数出演したラウドパーク 17

 SABATONがラウドパークに出演するのは2015年以来、2度目。前回はトリから3番目だったが、今回はULTIMATE STAGEのセミヘッドライナーとして登場。ステージには当然ながら戦車は登場し、その上にドラムセットが組まれていた。ライブ中は花火が打ち上がり、パイロが燃えさかる、文字どおりアツイステージとなり、詰めかけたファンはモッシュができないほど圧縮され、それでもボーカルのヨアキム・ブローデンが煽ると、メロイックサインを掲げてアガりにアガっていた。



ヘッドライナー顔負けの盛り上がりを見せたSABATONのライブ。戦車が異様すぎる!

(c)LOUD PARK All Rights Reserved.

 また、ライブの後半にはWorld of Tanksに楽曲を提供した山岡 晃氏がゲストギタリストとして登場し、日本の西南戦争、城山の戦いをテーマにした「SHIROYAMA」を演奏した。

 ライブ終了後には、ウォーゲーミングジャパンブースにて、ファンとミート&グリートが行なわれた。20名限定でSABATONのメンバーと写真が撮れるというもので、選ばれし精鋭たちがSABATONのメンバー5名と記念撮影をし、思いの丈を伝えていた。



ウォーゲーミングジャパンのブース。すぐに写真撮影会の参加券は配布終了になってしまった



メンバーの登場を今か今かと待ち受けるファンの方々 キター! SABATONだー! 大歓声で迎えられたメンバーたち



各自、コスプレをしたり旗を持ったりと思い思いのスタイルで撮影していた

 ウォーゲーミングジャパンのブースで、今日のライブはどうだったのか聞かれる、ヨアキムは「2回目のラウドパークなんだけど、最高にいい演奏ができたぜ!」と語った。たしかにライブの盛り上がり、ファンのシンガロングはほかのライブと比べても勝るとも劣らないものだった。

SABATONのフロントマン、ヨアキム・ブローデン。ステージ上ではティアドロップのサングラスをかけて唄っていた

 SABATONのメンバーも熱心に遊んでいるというWorld of Tanks。ライブ同様、オンライン対戦は非常に盛り上がるので、SABATONからこのゲームを知った人はぜひ遊んでほしい。もしかしたら、メンバーと対戦できるかも!?

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今年最速のミニ四駆は? ジャパンカップ2017チャンピオン戦レポ

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2017年10月16日 19時10分更新

文● アカザー 編集●南田ゴウ/ASCII編集部

 どうも、ミニ四駆大好きアカザーです! ついにこの日がやってきました。ミニ四駆レーサーの天王山、ミニ四駆日本一決定戦こと「富士通乾電池 提供 ミニ四駆ジャパンカップ2017チャンピオン決定戦」です。

 10月19日、東京・お台場のMAGA WEB(メガウェブ)のトヨタ シティショーケースには、6月8日の東京大会1を皮切りに、全国15会場で行なわれた各大会を勝ち上がった代表選手達が集結。2017年度のミニ四駆レーサー最速を決める、ミニ四駆ファン注目のレースが開催されました。

誰も走ったことのない特別レイアウトでの高速バトル

 戦いの舞台は今年の6月から4ヵ月ほど各地の大会で使用され、すでにお馴染みとなった「グレートクロスサーキット2017」。各セクションを入れ替えることで4つのコースが再現可能なグレートクロスサーキット2017ですが、今回使用されたのはそのどれとも違う、チャンピオン決定戦用のオリジナルレイアウトです。



誰も走ったことがない、チャンピオン決定戦専用のコースレイアウト この日の午前中に開催された東京大会EXで使用した、「グレートクロスサーキットタイプBミラー」をもとにレイアウトを変更

 その名も「グレートクロスサーキット2017ファイナルバージョン」です。グレートクロスサーキットタイプBミラーのレイアウトをベースに仕様変更。通常2枚の「ダブルバウンシングストレート」を3枚に、通常2枚の「ルーズロード」は2枚にとそれぞれ1枚ずつ増量。 今なら1枚お得! といったうれしいコトはまったくなく、通常200メートル超の歴代でも最長クラスの長さを誇った、グレートクロスサーキットがさらに長く約216メートルの超ロングコースに。



マシンが左右に振られるロングルーズストレートは2枚に マシンが上下に揺さぶられるダブルバウンシングストレートは3枚に

 変更が加えられたのがともにストレートセクションというコトで、当然スピードがさらに上がっているであろう直後のコーナーでのクラッシュ率まで増量です! 特にダブルバウンシングストレートが3枚に増量された「ダブルバウンシングストレート(プラス1)」のストレートエンドでは、今シーズンの公式コースでは誰も体験したことがない未知のスピードに。これは直後の「富士通POP」コーナーでブッ飛ぶクルマが続出する予感です。

ストレートでスピードの乗ったマシンが、奥から手前の左コーナーに進入するレイアウト

 そのコースを攻略するためにピットエリアでは、参加選手たちが入念な調整を開始。調整後はスピードチェッカーで確認します。そしてコレだ! というマシンに調整できた選手は車検エリアで車検を受け、マシンはレースまでこのチャンピオン決定戦専用のガレージで保管されます。このレース前の張り詰めた空気感こそ、チャンピオン決定戦です!



車検場の横にはスピードチェッカーを完備 ピットエリアでは入念な調整を行なう参加選手達の姿が


車検を終えた選手達のマシンは、レースまで専用のボックスで保管される

レース参加者以外も楽しめるブースやイベントが目白押し

 ジャパンカップ恒例のイベントとなる、マシンのデザインを競う「コンクールデレガンス」のレベルも年々アップしています。もうこれは、塗装とかスケールモデル並みの完成度です。ミニ四駆にプロジェクションマッピングとか!



各大会でコンデレを受賞したマシンがエントリー

白く塗られたポリカーボネイト製ボディーにプロジェクションマッピング

 そのなかで、今年の「コンクールデレガンス ジャパンカップチャンピオン」に輝いたのがコチラのマシンです。

西日本大会EXでもコンデレを受賞した、こーぢ氏製作の「D.D Complete!」が受賞

 また、会場内の「ミニ四駆ワークショップ」では、参加費972円を支払えば「ヒートエッジ」「ブラストアロー」「ゴッドバーニングサン」の中から好きなマシンを1台選び、その場で作ることができるワークショップを開催。電池も1セット付属する親切ワークショップなので、つくったマシンをワークショップコーナー内の特設コースで走らせて遊ぶこともできます。

工具やドライバーの貸し出しに加え、スタッフのアドバイスも受けられるお得なサービス

 「ミニ四駆展示コーナー」では、1982年から2017年のこれまでのミニ四駆のなかで、マイルストーン的なマシンが展示されました。



ミニ四駆は今年で35周年なんですね

 「ミニ四駆販売コーナー」では、もはや恒例となったジャパンカップ記念商品などの販売もありました。


10時から17時まで特設ショップがオープン



記念ロゴが入った「HGカーボンマルチワイドステー J-CUP2017」や「HGカーボンマルチ補強プレート J-CUP2017」、「ジャパンカップ2017 Tシャツ」などは定番のアイテムですね



コロコロアニキとのコラボアイテム「コロコロアニキ SPパーツセット J-CUP 2015」と、「19mmアルミBローラー コロコロSP」なども人気の商品



隠れた人気アイテムがコチラ。金属プレートのような厚みのある「クリスタルステッカー」と、レースでも重宝する「タミヤネックストラップ」

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人見知りを克服したコスプレイヤーをスタジオで撮影

今月のピックアップコスプレイヤー
第1回

2017年10月01日 15時00分更新

文● pepe 編集●北村/ASCII編集部

 先月「となりで コスプレ博」取材の後、担当編集と話していたときに「撮影したコスプレイヤーさんの写真を掲載するだけではもったいないよね?」と言う話の流れにまりました。

 確かに撮影した写真だけでは一方的だし、せっかくなので撮影しながらいろいろ話を聞いてみる、ついでに質問もして掘り下げちゃおう、と言うのが今回の企画の発端です。

 好評だったら月1くらいで継続するかもしれない。そんな比較的ゆるい調子でスタートするコスプレイヤーフォトレポートです。

はちさん (@_HCi_8)
蛙吹梅雨(僕のヒーローアカデミア)



―――今回撮影させてもらうキャラは「蛙吹梅雨」のコスプレをする「はち」さんです、よろしくお願いします。撮影しながらコスプレイヤーさんに質問して、コスプレとか色々掘り下げていきますね。

【はち】 よろしくお願いします!質問ドンと来いです。

―――コスプレをはじめたのはいつごろですか?

【はち】 初めてコスプレしたのは2014年の冬コミでした。ツイッターで流れてきたコスプレイヤーさんの写真が、好きなアニメのキャラクターだったので、私もこれやってみたい! と思ったのがきっかけです。



―――そこからコスプレにハマって今に至るわけですね。どれくらいの頻度でコスプレしていますか?

【はち】 コスプレをはじめたときは月に1回程度でした。でも1回コスプレすると次も、その次も……という感じでどんどんコスプレ欲(?)が高まって、多いときは週末はほぼコスプレしてた時期があります(笑)

―――毎週末はすごいですね。お金もかかりそうですけど?

【はち】 私は既製品の衣装を結構買ってしまうタイプなので、コスプレする回数が増えると大変です。衣装がない場合は自分で作ってしまいますね。それと、今は月2回程度に落ち着いています。



―――と言うことは、その衣装もはちさんが作った衣装ですか?! すごい!

【はち】 いえ、この衣装は買いました(笑)

―――今回「蛙吹梅雨」のコスプレを選んだ理由を教えてください。

【はち】 漫画を読み始めたのは今年に入ってからで、登場する個性的なキャラクターとか世界観に引き込まれてしまいました。今一番ハマっている作品です。もちろん一番大好きなキャラクターが「梅雨」ちゃんなので! 口調が独特でデザインも可愛いですよね。



―――他にコスプレしたお気に入りのキャラクターは?

【はち】 たくさんあるんですけど、同じヒロアカだと「麗日お茶子」、「耳郎響香」、「トガヒミコ」もやりました。他の作品だとVOCALOID 、化物語シリーズ、夏目友人帳、刀剣乱舞とかもやってます。女装7割、男装3割くらいかな?

―――普段はコスプレイベントに参加ですか?

【はち】 コスプレイベントとスタジオ半々くらいです。時々ですがポートレート撮影とかやってます。作品とかキャラクターにあわせてロケーションを考えるのも楽しいですよ。



―――コスプレのメイクとかで使っているお勧めの化粧品教えてください。

【はち】 私は「coscosのはカラーコントロールベース(グリーン)」を使ってます。肌の赤みをカバーしてくれたり、色白のキャラクターのコスプレをするときにお勧めです。

―――コスプレをやっていて得したとか、良かったことってありますか?

【はち】 共通の作品やコスプレをする友達が増えました! お互い好きな作品の話をしたり、一緒に撮影をしたりするのは本当にうれしいです。あと、コスプレイヤーあるあるですが、裁縫が上手になりました。今は新しいミシンが欲しいです、ミシンください。



―――はちさんにとってのコスプレとは?

【はち】 好きなキャラクターになりきる手段?子供のころにヒーローとかアイドルに憧れるじゃないですか、私にとってコスプレはそういう存在です。

―――ありがとうございました!




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お台場に新たな実物大ガンダム! ユニコーンガンダム立像お披露目

ユニコーンの新プロジェクトも来年春から始動!

2017年09月25日 15時00分更新

文● MOVIEW 清水 編集●ASCII編集部

 2012年からお台場のダイバーシティ東京プラザ フェスティバル広場に設置されてきた実物大ガンダム立像「RG1/1 RX78-2ガンダム Ver.GFT」。今年3月にクロージングを迎えたRX78-2ガンダムに代わり、展示される実物大ユニコーンガンダム立像「RX-0 ユニコーンガンダム Ver.TWC(TOKYO WATER FRONT CITY)」がいよいよ完成。一般公開を翌日に控えた9月23日、関係者やメディア向けに実物大ユニコーンガンダム立像スペシャルセレモニーが開催された。

 セレモニーは、「機動戦士ガンダムUC」の主人公バナージ・リンクス役の内山昂輝さんのほか、音楽を担当した澤野弘之さん、TVアニメとして放送された「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」の主題歌を歌ったTielleさん、LUNA SEAやX JAPANのギタリスト・バイオリニストとして活躍したSUGIZOさんらが登壇し、実物大ユニコーンガンダム立像の完成を祝った。

画像左から内山さん、SUGIZOさん、澤野さん、Tielleさん

 実物大ユニコーンガンダム立像の披露に先駆け、TOKYO ガンダムプロジェクト2017実行委員会会長の前田敏宣氏、バンダイ社チームガンダムオフィサーの峠義孝氏、創通社代表取締役社長の出原隆史氏が完成の挨拶を行なった後、サンライズ社代表取締役社長の宮河恭夫氏が登壇。照明が点灯され、実物大ユニコーンガンダム立像がお披露目された。宮河氏からは、新しいユニコーンのプロジェクトが来年の春に発表されることが明かされ、会場がどよめくシーンも。

 その後、内山さんの「ユニコーン!」の掛け声で、照明やプロジェクションマッピングなどの演出に加え、変形を行なう実物大ユニコーンガンダム立像をバックに、澤野さん、Tielleさんが「機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096」主題歌「Into the Sky」を演奏。この立像のテーマ曲「Cage」が初お披露目された。

 この「Cage」は「ガンダムUCは思い入れの強い作品で、今回、立像用の曲を依頼され、自分の今の気持ちと照らし合わせて、前に向かってという気持ちを込めて作りました」と澤野さんが語る楽曲。3パターンある夜間演出のうちのひとつとして使用されている。

実物大ユニコーンガンダム立像のテーマ曲を熱唱するTielleさん

 さらに、バイオリンを手にしたSUGIZOさんが登場。「10歳のころからガンダムの大ファンで、ガンダムとともに大人になりました。新しいガンダムの世界にミュージシャンとして参加できたこと、澤野さんと共演できたのが光栄です」と語ったSUGIZOさんは、澤野さんと初めてのコラボ。ボーカルのTielleさんとともにスペシャルメドレーをセッション。圧巻のパフォーマンスで会場を「機動戦士ガンダムUC」の世界に引き込んだ。



SUGINOさんの登場はバイオリンの独奏から 澤野さんとSUGIZOさんの初のコラボ

 ユニコーンガンダムは「機動戦士ガンダムUC」の主役機で、骨格であるムーバブルフレームにサイコフレームを採用している機体。通常は性能を抑えたユニコーンモードだが、ニュータイプを感知するとリミッターがはずれてNT-Dが発動。サイコフレームの輝きが鮮やかなデストロイモードとなる。

 実物大ユニコーンガンダム立像は、このNT-Dが発動し、ユニコーンモードからデストロイモードへ変形するギミックを搭載。一角であるブレードアンテナが開き、装甲が稼働、サイコフレームの輝きを放つ。このサイコフレームは、最大共振時に赤から緑へと変化するが、実物大ユニコーンガンダム立像でも色の変化を再現。周囲からの照明や、アニメ映像を映し出すプロジェクションマッピングと合わせ、さまざまな演出が施されている。



ユニコーンガンダム ユニコーンモード ユニコーンガンダム デストロイモード。最大共振時の緑のサイコフレームの輝きも再現

 実物大ユニコーンガンダム立像の夜間演出は3種類あり、ひとつは「機動戦士ガンダムUC」の名場面に合わせて変形などが行なわれる「機動戦士ガンダムUC RE:MIX0096」で、従来のBGMを澤野さんが再アレンジした曲に合わせた演出がなされる。

 さらに、立像のテーマ曲である「Cage」のために制作されたスペシャルミュージックビデオ「機動戦士ガンダムUC SPECIAL MOVIE “Cage” SawanoHiroyuki[nZk];Tielle」と、「機動戦士ガンダム」の主題歌に合わせ、ガンダム部分を3DCGで新作、再構成し、RX-78-2ガンダムとユニコーンガンダムが共演する「翔べ!ガンダム2017」があり、19時30分から30分ごとに毎日開催される予定だ。

「翔べ!ガンダム2017」でRX78-2ガンダムとユニコーンガンダムの共演




照明によってさまざまな雰囲気が施されるユニコーンガンダム

 どの演出も見応えがあり、実物大ユニコーンガンダムの変形や照明効果などとのマッチングが絶妙で、ガンダムファンはもちろん、そうでない人でも楽しめる内容。お台場を訪れたときに、ぜひ立ち寄りたいスポットだ。

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TGSで今年も電撃が生放送! 週アス限定版の配布も!

東京ゲームショウ2017レポート
第32回

2017年09月23日 06時00分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

 国内外のゲームメーカーが集結するアジア最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2017」。今年も「ゲームの電撃」がブースを出展してるので、会場に訪れた際には足を運んでもらいたい。

ホール3で生放送を配信する「ゲームの電撃」

 ゲームの電撃ブースでは、毎年恒例の生放送を今年も4日間連続で配信する。配信プラットフォームは、ニコニコ生放送(公式)とYouTubeライブ、FRESH!、Periscope(ペリスコープ)の4つ。TGS出展タイトルの実機プレイのほか、最新&注目のゲームの情報など、盛りだくさんの内容となっている。

 総合司会は4日間ともに声優の広橋涼さんが担当する。番組のスケジュールおよび詳細は下記のリンクを参照してもらいたい。

【関連記事】

 また、会場では電撃特製冊子を無料で配布している。週刊アスキーのTGS特別編集号など会場限定のレアな冊子ばかりなので、忘れずにもらっておこう。

ホール7の壁沿いで電撃特製冊子を配布! なくなり次第配布終了となるので欲しい人は早めにゲットしておくといい



配布している袋には10点以上の冊子がぎっしり詰まっている。なかには週刊アスキー特別版も!


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