NY株式:ダウ160ドル高、連日の最高値更新 – まぐまぐニュース!


18日の米国株式相場は上昇。ダウ平均は160.16ドル高の23157.60、ナスダックは0.56ポイント高の6624.22で取引を終了した。米主要株価が最高値を更新したほか、欧州株が全面高となるなど投資家心理が改善しており、買いが先行。昨日に好決算を発表したIBM(IBM)や長期金利の上昇を背景とした金融株への選好が目立ち、堅調推移となった。地区連銀経済報告(ベージュブック)では、複数のハリケーンで米南部が混乱に陥ったものの、景気が拡大したとの認識が示された。一方で、物価上昇圧力は限られた。セクター別では、商業・専門サービスや各種金融が上昇する一方でエネルギーや電気通信サービスが下落した。

半導体メーカーのラムリサーチ(LRCX)は決算内容が好感され、上昇。アクションカメラのゴープロ(GPRO)は一部アナリストによる投資判断引き上げを受け、堅調推移。長期金利の上昇で、シティ・グループ(C)、ゴールドマンサックス(GS)、モルガン・スタンレー(MS)などの金融関連株に買いが広がった。一方で、ファストフードのチポトレ・メキシカン・グリル(CMG)は一部アナリストによる投資判断引き下げを受け、下落した。

クレジットカードのアメリカン・エキスプレス(AXP)はマーケット終了後に7-9月期決算を発表し、売上高、一株利益ともに予想を上振れた。時間外取引で上昇したものの、CEOの辞任が報じられると、上げ幅を縮小し小動きとなった。

Horiko Capital Management LLC

日中のライブビューに適した「LARMOR モニターフード&ガラス保護フィルム」


日中のライブビューに適した「LARMOR モニターフード&ガラス保護フィルム」

2017年10月19日 6:37掲載

浅沼商会は、ガラス保護フィルムへ装着できるモニターフード「「LARMOR モニターフード&ガラス保護フィルム」を発表。Canon用、Nikon用、FUJFILM用、Sony用の発売を開始した。

ガラス保護フィルムへ装着できる、マグネット着脱式のモニターフード。日中のライブビューや、撮影画像確認に適している。

チルト、バリアングル液晶に対応し、折りたたみできるコンパクト設計が特徴。また、高硬度9H日本製ガラス使用の保護フィルムが付属。フィルムは自己吸着タイプで貼り付けが簡単で、割れても破片が飛び散らず、フィルムの縁は鉄製ではがれにくい。さらに、タッチパネル液晶にも対応する。

主な仕様は、素材が日本製ガラス、硬度が9H、透過率が95%以上、厚さが0.3mm、フィルム構成が5層、衝撃耐久性が12kg/cm3。

価格はオープン。

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30周年でジョジョスマホが再び登場! LG「V30+」&「JOJO」 – ダイヤモンド・オンライン

 2012年にドコモスマホとして登場した「ジョジョの奇妙な冒険」コラボモデル「L-06D JOJO」。あれから5年、ジョジョ30周年記念モデルとして、再びコラボモデルが帰ってきた。

V30

 今回ジョジョモデル「JOJO L-02K」のベースとなるのはLGエレクトロニクスの「V30+(L-01K)」。スペックはまったく同じだが、プリインストールされるアプリはジョジョに関連するものになっているという。

 V30+は昨年発売された「V20 Pro L-01J」の後継機種であり、ハイエンドクラスの性能を持ちつつもエンタメ機能に寄ったモデル。スペックはディスプレーが6型有機EL、SoCがSnapdragon 835(2.45GHz+1.9GHz、オクタコア)、メモリー4GB、内蔵ストレージは128GB、そしてOSは最新のAndroid 8.0を最初から搭載している。

V30

 特に有機ELパネルについては黒の再現性が高く、高精細で省エネなのがウリ。テレビなどで培った同社の有機ELの技術をドコモスマートフォンとしては初めて投入した。サイズは約75×152×7.4mm、重量158gと薄型軽量を実現しているのは、このパネルの恩恵である。さらに映像本来の美しさを引き出せるHDRにも対応し、メリハリのついた明暗、コントラスト比を実現している。

 一番のポイントはカメラのデュアルレンズで、光が透過しやすいガラス製のクリスタルクリアレンズを採用することで、F値1.6と暗所にも強いカメラに進化した。また、デュアルレンズの内訳は、標準レンズと120度の広角レンズで他社のカメラとはまた違った構成だ。インカメラも標準と広角を切り替えられるので、セルフィーにもグルーフィーにも使えるだろう。

 オーディオ面も抜かりはなく、デンマークのオーディオブランド「Bang&Olufsen」によるチューニングとノイズ低減技術によりハイレゾ音源も映画やミュージックビデオも高音質で楽しめる。

 また、GoogleのVRプラットフォームであるDaydreamにも対応しているので、dTVなどでVR対応コンテンツを楽しめる。なお、数量限定で「Daydream View」(ヘッドマウントディスプレイ)がプレゼントされるキャンペーンが行なわれるとのこと。VRをいち早く体験したい人は、こちらを利用しよう。

 発売はV30+もジョジョも2018年の1月以降。ジョジョモデルはカラバリが「JOJO White」1色のみとなる。

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サンケン電気、テレビ電源に再参入 有機EL用の需要旺盛に – 日刊工業新聞

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サンケン電気、テレビ電源に再参入 有機EL用の需要旺盛に

(2017/10/19 05:00)


サンケン電気は2018年内にテレビ向け電源事業に再参入する。有機エレクトロ・ルミネッセンス(EL)テレビ向けで需要が増加しており、発光ダイオード(LED)を駆動…

(残り:667文字/本文:747文字)

(2017/10/19 05:00)

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ニコン、営業益190億円に上振れ 4~9月 – 日本経済新聞

 ニコンの2017年4~9月期は、連結営業利益(国際会計基準)が前年同期比3割減の190億円前後だったようだ。37%減の170億円とする従来予想を上回った。国内で約1000人を減らすなど合理化の効果に加え、デジタルカメラの販売が底入れしてきた。

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PR:緑のうちからチェックしておきたい!東京の紅葉スポット – エキサイトニュース

ふとした時に秋風を感じるようになり、まもなく紅葉が楽しみになる季節がやってきます。

今回は、月刊「旅する大人のソニー」とのコラボレーション企画。「旅する大人のソニー」で、「赤の京都」というテーマで美しい紅葉を撮っていただいたカメラマン井川拓也氏に、秋のお出かけにピッタリなソニーのコンパクトデジタルカメラRX100 Vの使い方をレクチャーいただき、TOKYO DAY OUT編集部が「緑の東京」を撮影してみました!紅葉シーズン本番にむけて、紅葉時はもちろん、葉が緑のうちでもフォトジェニックな、チェックしておきたい東京の紅葉スポットを、実際に撮影した写真とともにご紹介します。

六義園

都内屈指の人気紅葉スポットのひとつ、六義園(りくぎえん)は、造園当時から、小石川後楽園とともに、江戸の二大庭園とされてきました。1695年から、7年もの歳月をかけてつくり上げられた「回遊式築山泉水庭園」は、圧巻の美しさを誇る日本庭園です。

紅葉の時期は、園内のいたるところで木々が美しく色づき、11月18日からは、「紅葉と大名庭園のライトアップ」が始まります!12月6日までのライトアップ期間中は、通常は16:30最終入園17時までのところ、20:30最終入園21時まで開園時間が延長されるというから、そちらも要チェック!

おススメの紅葉ビューポイントは、「渡月橋」付近。今も緑がきれいですが、このあたり一帯は秋になると美しく色づき、水面に映るもみじはこの上なく風流で、江戸の大名も同じ景色を見ていたのかと思うと、とっても感慨深いものです。

京セラ、鹿児島の工場増強へ データ処理で半導体需要増 – 京都新聞

京セラが鹿児島県霧島市の工場に建設する新棟の完成予想図
京セラが鹿児島県霧島市の工場に建設する新棟の完成予想図

 京セラは18日、半導体や液晶パネルの製造装置に使う部品を生産する国分工場(鹿児島県霧島市)を増強すると発表した。データ処理の高速化で半導体の需要が増し、製造装置分野の設備投資も活発化しているため、工場の生産能力を2倍に引き上げる。

 鉄骨造り6階建て延べ約2万9千平方メートルの新棟を建設する。11月に着工し、来年10月に操業を開始する。投資額は約56億円。地元を中心に約30人を新規雇用する予定で、同日には地元の霧島市と立地協定を締結した。

 近年、データセンターで使う半導体メモリーや、スマートフォンやテレビに組み込む次世代パネル「有機EL」の需要が増し、製造装置の生産も急拡大しているため、部品の供給体制を強化することにした。

【 2017年10月18日 22時23分 】

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音声ミックスの自動化で動画制作作業を省力化、映像演出と音声調整を一人で行えるA4サイズのビデオ・スイッチャー「V-60HD」 – BARKS

プロフェッショナルの現場に持ち込んで、手軽に高品位な動画コンテンツ制作ができる小型のビデオ・スイッチャー「V-60HD」がローランドより登場した。

YouTubeをはじめとしたインターネット動画配信の発達で、イベントだけでなく企業や官公庁、学校などでも動画コンテンツのニーズが増えている昨今。収録の現場では狭いスペースに短時間で機材やケーブルを設置して作業を行い、収録後はすばやく動画を編集してアップロードをすることが要求されるなど、動画制作者の環境は厳しい。また、動画制作の需要が増加する一方で、制作者や技術者の数が不足している。こうした問題を解決してくれるのが、ビデオ・スイッチャー「V-60HD」だ。

「V-60HD」を使えば、映像の切り替えや合成、音声のミキシングをイベントの現場で行うことで、収録後のビデオ編集にかかる時間を短縮化が可能。また、業務用カメラはもちろん、民生用カメラ、コンピュータやタブレット、マイクやオーディオ機器など、さまざまな機器を変換器なしでそのまま接続できるので、設置に必要な知識や作業時間が不要なのもポイントだ。


▲入力はSDI×4(1080iと1080pを混在可能)、HDMI×2(スケーラー機能搭載)、RGB×1(スケーラー機能搭載)を用意。6つの映像と2つの静止画をシームレスに切り替え可能。音声は18チャンネル入力デジタル・オーディオ・ミキサーを搭載し、4個のXLR/TRSコンボジャック、RCAステレオ入力、SD/HDMIからの音声のミキシングが可能。トップパネルは左側奥が音声、手前が映像コントロール。

注目は入力された音声を自動的に調整する「オート・ミキシング機能」の搭載。ビデオ収録の現場においては本番中に音が歪まないよう常に音量調整を行うが、この操作の手間を省くことができ、一人でも作業が行える。特に出演者が交互に話すパネルディスカッションなどの収録で威力を発揮する。

さらに新開発の「スマート・タリー機能」も搭載、従来は放送局や大掛かりなシステムでしかできなかった「タリー」機能をスマートフォンを使って手軽に実現する。「タリー」機材は、出演者や作業者にどのカメラが選択中か知らせるためのランプで、プロ用のビデオカメラでは本体の上などに設置されるもの。本機の「スマート・タリー機能」では、スマートフォンをタリー機材として活用、選択中のカメラでは赤、スタンバイ中のカメラでは緑を表示することで、選択中のビデオカメラがひと目でわかり、本番中に声を出すことが許されない収録現場でも、作業者同士のコミュニケーションが可能になる。


▲「スマート・タリー機能」のイメージ。赤はカメラ選択中、緑はスタンバイ中、黒は使用していないことを示す。

製品情報

◆V-60HD
価格:オープン
発売日:2017年12月

ラケット、ボール、ロッカー。テニスにまつわるデザインの数々。 – カーサ ブルータス

テニスにまつわる製品のほか、旭川のメーカー、いさみやと共同で開発した子供用家具シリーズ〈ポンファニチャー〉など、清水久和の多彩なデザインの世界を紹介する。

清水久和『テニスの家具』@フレッドペリーショップ東京

デザイン誌の企画をきかっけに、山形の家具メーカー、天童木工とともに共同開発した椅子《ラケットチェア》を昨年発表したプロダクトデザイナーの清水久和。その際、アイデアのもととなった「テニス」をさらに発展させ、ボールやロッカーなど、選手が使う様々なアイテムをモチーフにした新作を発表。物理的法則に則り、極めて合理的な構造を持つスポーツの道具と家具がリンクし、新たな世界を切り開く。

Hisakazu Shimizu

キヤノンに入社し、デジタルカメラ《IXY Digital》のチーフデザイナーを務める。2012年独立し、S&O DESIGNを設立。

『清水久和「テニスの家具」』

〈フレッドペリーショップ東京〉

渋谷区神宮前5-9-6

TEL03 5778 4930。11時〜20時。無休。10月16日〜22日。