誓い 天まで届け : 地域 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) – 読売新聞

 ◇高島 今津北小で左義長

 「漢字が書けるようになりたい」「言われる前に行動する」――。高島市立今津北小(児童115人)で12日、小正月行事の左義長(どんど焼き)が行われ、子どもたちが燃え上がる炎に、今年1年の誓いを新たにした=写真=。

 60年以上続く同校の伝統行事。近くのこども園の園児33人が見守る中、各学年の代表が順番にマイクを握って「今年の目標」を披露した。続いて、竹とヨシなどで組まれた高さ6メートルほどのやぐらに火を入れた。

 竹には、全児童の書き初めなどがくくりつけられており、子どもたちは、作品が火の粉と一緒に舞い上がるのを眺めながら、「どんどと燃えろ、左義長」「天まで上がれ、左義長」と大声で唱和した。

 ブラジル出身で「日本語がうまくなりたい」との目標を掲げた5年のキタムラ・マサオ君(11)は、「友だちといっぱいしゃべれるようになりたいから」と話していた。

誓い 天まで届け – 読売新聞

 ◇高島 今津北小で左義長

 「漢字が書けるようになりたい」「言われる前に行動する」――。高島市立今津北小(児童115人)で12日、小正月行事の左義長(どんど焼き)が行われ、子どもたちが燃え上がる炎に、今年1年の誓いを新たにした=写真=。

 60年以上続く同校の伝統行事。近くのこども園の園児33人が見守る中、各学年の代表が順番にマイクを握って「今年の目標」を披露した。続いて、竹とヨシなどで組まれた高さ6メートルほどのやぐらに火を入れた。

 竹には、全児童の書き初めなどがくくりつけられており、子どもたちは、作品が火の粉と一緒に舞い上がるのを眺めながら、「どんどと燃えろ、左義長」「天まで上がれ、左義長」と大声で唱和した。

 ブラジル出身で「日本語がうまくなりたい」との目標を掲げた5年のキタムラ・マサオ君(11)は、「友だちといっぱいしゃべれるようになりたいから」と話していた。

滋賀)今津北小で左義長:朝日新聞デジタル – 朝日新聞

 今年の健康と学業の成就を願って、高島市立今津北小学校(児童115人)で12日、左義長があった。児童たちの書き初めが飾られた高さ約6メートルのやぐらに点火されると、一気に燃え上がり、児童たちから歓声が上がっていた。

 同校で1957年から続く新年の恒例行事。この日は近くの「なないろこども園」の園児33人も参加した。点火前に児童代表が新年の誓いを述べ、約1年前にブラジルから高島市にやってきたキタムラマサオ君(5年)は「日本語が上手になりたい」と話した。(松浦和夫)

滋賀)今津北小で左義長 – 朝日新聞

 今年の健康と学業の成就を願って、高島市立今津北小学校(児童115人)で12日、左義長があった。児童たちの書き初めが飾られた高さ約6メートルのやぐらに点火されると、一気に燃え上がり、児童たちから歓声が上がっていた。

 同校で1957年から続く新年の恒例行事。この日は近くの「なないろこども園」の園児33人も参加した。点火前に児童代表が新年の誓いを述べ、約1年前にブラジルから高島市にやってきたキタムラマサオ君(5年)は「日本語が上手になりたい」と話した。(松浦和夫)

“ありがとう”が見えるお金 東京・国分寺だけで使える地域通貨「ぶんじ」はなにが新しいのか? – ログミー

資本主義の両側面

井上高志氏(以下、井上) よろしくお願いします。
影山知明氏(以下、影山) よろしくお願いします。
井上 第1部がたいへん重い人類への大きな宿題をいただいたようで、すごく気が滅入ってるんですけれども(笑)。
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影山 すごいやりづらいですね。この流れで。
井上 やりづらいですね。さっき影山さん、こういうふうにおっしゃってたんですよね。「この1部を受けてどうやって流れを作る?」って。「いや、この財団は作らなくていいんです」って。なぜならば……この財団、はじめてこのイベントに参加したという方どのぐらいいらっしゃいますか?
(会場挙手)
ありがとうございます。
影山 すごい、すごい。
井上 今日は帰りの道で、頭がもやもやして、ぐるぐるして、「どういうことだろう?」となることを保証します。ここは答えを出す場じゃないんです。いろいろ考えるきっかけをもらう場所なので、それがまさに叡智につながっていくなと思います。
今現在僕も頭がぐるぐる回ってるんですが、ちょうど今日はお金の話なのでぐるぐる回ったほうがいいぞということをインプットしたのと、お酒もぐるぐる回したほうがいいぞということで、みなさんどうぞ立ち上がってどんどん飲んでください。余らせてもしょうがないので。
という感じで、第2部のほうにいきたいと思います。影山さん、最初「自己紹介5分」と言っていたんですが、先ほど急に「井上さん、ちょっと10分もらっていい?」と言われたのでぜんぜんOKです。ということで、まずはクエスチョンなどに入る前に影山さんの自己紹介をお願いします。僕も、今日、はじめましてです。「どうして経済の話で喫茶店の店主の方にお願いするんだろう?」って。
影山 そうですよね。
井上 すみません、ぜんぜん勉強不足で。そしたら、マッキンゼーとかベンチャーキャピタルとか、もうバリバリ資本主義の世界にいた方がちょっと違うほうへ、という価値観で。だから両方わかっていらっしゃる方で、すごく深い、幅広い話を聞けるんじゃないかと楽しみにしてます。
影山 ありがとうございます。
井上 最後にもし時間があったら、今日の第1部の黒田先生と竹村先生のお話を聞いて、僕なりに「これちょっとつっこんで聞いてみたいな」というのが1個だけ浮かんだんですけど、世の中からどうしたらお金をなくせるか? もし時間があればそこまで立ち入りたいと思っております。
じゃあみなさん、改めまして影山さんにもう一度拍手をお願いします。では、自己紹介をよろしくお願いします。
(会場拍手)
影山 ありがとうございます。影山と申します。
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10分ほどお時間いただいてということなんですけれども。お手元のパンフレットにも書いてあるとおり、職歴的には、学校を出て、最初にマッキンゼー・アンド・カンパニーというコンサルティングの会社に勤めました。
それを経て、マッキンゼー自体は3年ぐらいだったんですけれど、次に投資ファンドの仕事をやるようになりまして、これがベンチャーキャピタルという仕事でした。
まさにかつてのネクストさんであったり、今はLIFULLさんですけれども、これから新しく挑戦しようとしているベンチャー企業・新興企業を発掘しては、そこに数千万単位のお金を投資して経営を支援していく。できれば最終的には株式上場なんかも狙っていく。そういう仕事を職歴の中では最も長くやってきました。
そういった経験を経て感じていたことは、僕は個人的には資本主義というのはとてもいい仕組みだと思ってまして。先ほどご指摘もあったように、自然に対する負荷であったり、考えなきゃいけない要素は多々ありながらも、資本主義があることで世の中が革新を生み出していったり利便性を実現していったり、そういったプラスの側面があるということをとても感じていました。
その気持ちは今も変わらずにあるんですけれど、その反面で資本主義というシステムが持っているマイナスの力学もあることも仕事で感じていたんですね。

経営会議から失われる「利他性」

影山 それはどういうことかというと、ベンチャー企業・新興企業なんかの場合、自分が見てきた、おつきあいしてきた起業家のほとんどは、なにかしら理念があって、「自分の技術をもって世の中を便利にしたい」「この商品があれば生活に豊かになる人がきっと生まれてくるだろう」。そういったある種の利他性を含んだ理念を持って創業してる方が大半だと言っていいんじゃないかと思うんです。
そうやって創業したベンチャー企業なんですけど、3年経ち5年経って、その途中で、銀行からお金を借り、我々のようなベンチャーキャピタルから投資を受け、雇う人員も増えていくと、ある時から会社の経営会議の議題の立て方が変わるんですね。
創業の頃は、そういう商品やサービスをいかに実現していくか、理念を達成していくかということが議論されていたはずなのに、5年目くらいの経営会議になると、「今年度、年間10億円の売上を達成するにはどうしたらいいのか?」「1億円の経常利益を実現するにはどうしたらいいか?」というところから問いが始まってしまう。
そういう変化をずっと目の当たりにしてきて、それは必ずしも経営者がそれを望んでいるということでもなくて、つまりは資本主義がお金を増やしていくことを至上命題として、その原理原則をもっているがゆえに、結果的には一つひとつの企業がそういう指向性を持って経営の舵取りを行っていかざるを得なくなる。そういう状況をたくさん見てきました。

お客さん、従業員を手段にしない

影山 そうやって売上や利益の成長を事業の目的にするとなにが起こるかというと、とても単純なことで、お客さんが手段になり、働いている従業員が手段になっていくということがあると思うんですね。その経営上の目的を達成するために、いかにお客さんを利用していくか、スタッフをいかに利用していくか。
そういう局面で利用価値のある人が世の中で尊重され、利用価値がないと判断される人は「使えない」と言われる。そういった社会構造にも実はつながっていってるんじゃないかということは感じていたんです。
なので2008年、9年前に、自分は元々はカフェをやりたかったわけではないんですけれど、たまたま実家を建て替えるという話が国分寺で起こったんです。国分寺の中でも西国分寺というとくに寂れたエリアなんですけれど、もともとあった実家が空き家になって建て替えるという話になった時に、「せっかくだったら、コインパーキングとかワンルームマンションにするよりも、なにか未来に向けてのいい使い方ができないかな?」と思うようになって。
2階から上を、関係を育てながら暮らしていくシェアハウスにして、1階をカフェにすることで、住む人も使うし地域の人も使ってくれるような、街の中の縁側のような場所、お座敷のような場所として作っていけないか。そんなことを考えるようになったんです。
以来、9年経営をしてきているわけなんですけれども、その間に感じていること、考えていることは、さっき言ったように、お客さんにしてもスタッフにしても、人間を手段化するのではなくて、むしろ人が幸せになるような経済だったりお店ってどういうことなんだろうか、ということをずっと自問自答してきた9年間でもありました。
それを考えてきた結果、その原則みたいなものはとってもシンプルなんだということを今は感じています。僕らが日々お店を経営していくなかで大事にしていることは、二言に集約できます。それは、お客さんを手段にしないこと、スタッフを手段にしないことです。だからお店にとってお客さんってどういう存在かってことなんですよね。

NPO、社会的事業が抱えるジレンマ

影山 お店として売上を伸ばしていくことをあまりに強く意識してしまうと、さっき言ったようにお客さんが手段になってしまう。そうではなくて、むしろお客さんこそが目的である。来てくださった方にどれだけいい時間を過ごしてもらえるか、来たときよりも帰り道のほうがどれだけ元気になって帰ってもらえるか。それこそが僕らの存在理由だし働く意味なんじゃないかということをわりと生真面目にやってきた。
そうやって外向けに目の前の人を目的にしてやっていくということに加えて、内部のスタッフについても同じことを考えてやってきました。
これは世の中のNPOとか社会的事業の中で、ともすると、自分もかつてNPOの代表なんかをやっていた時期もあるんですけれど、社会的な事業として理念が強ければ強いほど、内部のスタッフをその理念を実現するための手段にしてしまっていることがあるように思うんです。
内部のスタッフも、掲げている理念が正しいものであればあるほどそれに対して反論しにくいので、どうしてもそれに対して「自分はなぜこんなに利用されるのか?」ということへの矛盾を感じながらも、反論できずに自分をすり減らしていってしまう。
そういうことが、実はNPOや社会的事業でもある部分において起こってるんじゃないかと感じていたので、スタッフも事業目的を達成するための手段ではなくて目的と考えてみたらどうかと。
そうすることで、ヨシマ君、キタムラさん、オキイさんという社員がいるんですけど、それぞれに向けて、自分なり、経営者なり、会社としてどう支援ができるか、どう力になってあげられるかということを考えていく。それで、結果的にはお店の中で一人ひとりの持ってるさまざまな可能性が芽吹いていく。そういうことも実現してこられたのかなと思います。

「take」から「give」の動機へ

影山 こういうふうに、お客さんやスタッフに対してどう力になってあげられるかというのは、先ほど何度も出てきた単語で言うと、交換の原則を変えるということなんだと思うんですね。
交換の原則を変える、それはtakeからgiveに変えるということです。お店として売上や利益を目的にして、そのためにお客さんからどれだけ取れるかを考えるのは、動機がtakeということですよね。事業目的を達成するために、同じ給料でできるだけスタッフに働かせようとする。これも動機がtakeです。これを180度変えてみるということですね。
お互いにgiveし合うことで、お客さんと交換を積み重ね、スタッフとも交換を積み重ねていった先になにが起こるかということを、この間に試してきたという感覚もありまして。幸いなこと、お店を始めて以来、非常に小さな規模ではありますけれども、年率14パーセントで売上を伸ばし続けることもできました。
売上を伸ばすことが目的ではないけれど、そうやって誰かに対して尽くして本当に嘘をつかない仕事をしていくことが、巡り巡ってちゃんと売上にも反映してくるっていうことを、僕らの限られた範囲の中では実現をしてこられたかなと思っていて。たぶんそういう文脈もあって今日お呼びいただいたのかなと思っています。

メッセージを伝える地域通貨「ぶんじ」

影山 最後に今日のお金というキーワードの関連で言うと、そういったお店の姿勢を少しずつ再現可能なものにし、ちょっとずつ地域にも広げていくためのツールとして、地域通貨というのを国分寺でやっています。
「ぶんじ」と呼んでいます。これ、100ぶんじ券なんですけれども。
ぶんじ
地域通貨と言いながら、通貨と呼ぶといろいろ怒られるので資金決済法上の通貨ではないんですけれど。換金性もありませんのでそういうものなんですけど。
これは街の中で、例えばゴミ拾いを一緒にやるとか、農家さんの草むしりを一緒にやるとか、あるいはお祭りの受付ボランティアをやるとか、そういうことをすると受け取れて、市内の30箇所ぐらいのお店で使うことができるんです。カフェやラーメン屋さん、美容室、ゴルフの打ちっぱなしとか、いろんなところで使えるんですけれども。
使うときに1つだけルールがあって、この裏面が吹き出しになってまして、そこにメッセージを書くんですね。「コーヒーおいしかった」「いい時間過ごせました」「また来ます」とか。つまり、そのメッセージを書くことを通じて、自分が誰のどういう仕事を受け取ったのかということをちゃんと想像する機会になるわけですね。
コーヒーを飲むにしても、ケーキを食べるにしても、それを淹れてくれた人がいる、作ってくれた人がいる。そのことを思い浮かべてメッセージを書こうとすると、自然と人の仕事への感謝が芽生えてくるように思うんです。

私たちが受け取っているものは誰かの仕事である

今、僕らは、通貨がどんどんバーチャルになることによって「僕らが受け取っているものは誰かの仕事である」ということを自覚しづらくなっていると思うんですね。
かつて駅の改札で切符切りのおじさんがパチンパチンやってくれていれば、電車を運行してくれているのは人なのであるということをよりリアルに想像ができたように思うんです。でも、今はそれがピッということで済んでしまうとなると、もうそこに人がいるっていうことを想像さえしづらくなっていく。
そういうことが電子通貨、通貨の電子化に伴って1つ生まれてきている現象のように感じていて、国分寺ではむしろ逆のことをやりたいと思ったんですね。ある意味ではすごくアナログなやり方をすることで、そこで人の仕事に対しての想像力を働かせていく。その表現としてお金を使っていくということですね。
「ぶんじ」のような感謝の気持ちの表明としてお金を使ってくださる方が増えていくと、さっき僕が申し上げたような「お客さんの力になってあげたい」「お客さんにいい時間を提供したい」と思うような、贈る気持ち、贈る仕事というものの張り合いも出てくるわけですよね。それを喜んでくださる方がいれば、感謝の気持ちを表明してもらえるのであれば、またもっとおいしいコーヒーを淹れようって気持ちになっていく。
そういうgive & givenという交換が繰り返されていったときに見えてくる街や社会というのはきっと違うものになるんじゃないか。そんなことを思いながら日々お店をやっています。
これ、実は70名限定なんですけど、今日お持ち帰りいただけるように受付に置いてあります。興味ある方は帰り際にでもお声がけいただけたらと思います。この1枚は井上さんにぜひ。今日、機会をいただきまして、ありがとうございます。
井上 ありがとうございます。
(会場拍手)
井上 へぇ、いいですね。なんかこれいろいろ書いてあるかのような。あ、本当だ。
影山 はい。受け取った人がまた次に渡すときにメッセージを書き込んでいくので、どんどん連鎖していくんです。
井上 「まわるケイザイ大YEN会、機会をいただき、ありがとうございます」って書いてあります。ありがとうございます。
影山 ありがとうございます。

  

iPhoneのバッテリー問題で交換費用が値下げされたけど…交換する予定? – かみあぷ

昨年末から今年にかけて大きな騒動となったiPhoneのバッテリー問題。

先日ご紹介した通りついに日本でもバッテリー交換費用が値下げされましたが、対象のiPhoneを使っている方、交換する予定ですか?

交換する予定はある?

そもそもiPhoneのバッテリー問題について簡単におさらいすると、

  1. 2016年11月頃から「充電が残っているのに突然iPhoneがシャットダウン(再起動)する」という問題がiPhone 6/6sを中心に報告され始める
  2. その後すぐ、Appleは同問題に対応するため対象のiPhoneのバッテリーを無償で交換するプログラムを開始
  3. 2017年1月下旬、Appleは同問題に対応したiOS 10.2.1をリリースする
  4. 2017年12月、iPhoneユーザーにより「動作が遅いiPhoneはバッテリーを交換すると改善する」と報告され始める
  5. Appleがバッテリーの劣化でiPhoneの性能が低下することを認め、バッテリー交換費用を値下げすると発表

という経緯となっています。

ここまで大きな騒ぎとなっているのは、AppleがiOS 10.2.1でシャットダウン問題に対応するため、バッテリーが劣化したiPhoneの性能を意図的に制限する機能を搭載したこと。

ユーザーに「このアップデートを適用すると、端末によっては性能が低下する」とアナウンスしなかったため、世界各国では訴訟に発展するまでの大騒ぎとなってしまったわけですね…。

Photo via Visualhunt.com

さて、そんなこんなでAppleはバッテリー交換費用を値下げすることを発表。

日本でもすでに値下げ料金が適応されており、価格は通常8,800円から3,200円になっています(iPhone 6以降、2018年12月まで)。

しかしTwitterを見てみると、交換依頼が殺到しているのか正規サービスプロバイダの店舗やiPhoneのモデルによってはバッテリーの在庫がないと言われたなんて声も…。

かなり多くの人がバッテリーの劣化、そして性能の低下を感じているということなのでしょうか?ということでここでアンケート!

iPhone 6以降の端末をお使いの方、バッテリーの交換はする予定ですか?

Yahoo!ショッピング、11月新人賞にひかりTVショッピング – 通販通信

ヤフー(株)はこのほど、11月の「Yahoo!ショッピング 月間ベストストア」を発表した。

ダイエット・健康部門で「オーガランド」が3位に

 レディースファッション部門は、上位3位が前月と同じで、1位が「オシャレウォーカー」、2位が「soulberry」、3位には「イーザッカマニアストアーズ」となった。メンズファッション部門は、1位が「JOKER by EverGreen」、2位が「ミリタリーセレクトショップWIP」となり、3位は前月1位だった「JIGGYS SHOP」だった。

 スキンケア・メイクアップ部門は、前月に続き1位が「べティーズビューティー」、2位が「BLANC LAPIN」となり、3位には新たに「CosmeShop プレコハウス」がランクインした。ダイエット・健康部門は、前月に続き1位が「MTG ONLINESHOP」、2位が「シードコムスYahoo!店」となり、3位には新たに「オーガランド Yahoo!店」がランクイン入りした。

  家電部門は、前月に続き1位が「コジマYahoo!店」、2位には先月3位だった「総合通販PREMOA」が入った。3位は「カメラのキタムラ」だった。

 インナー・ルームウエア部門は、「京都発インナーショップ白鳩」、バッグ・ファッション小物部門は「ギャレリア bag&Luggage」、靴部門は「Z-CRAFT ヤフーショッピング店」、スイーツ部門は「ぼくの玉手箱屋一」がそれぞれ1位となった。

 特別賞は、新人賞がNTTグループのオンラインストア「ひかりTVショッピング」、スマートデバイス賞はスポーツ・アウトドア商品のネット通販サイト「ヒマラヤ Yahoo!店」、カスタマーケア賞は「京都発インナーショップ白鳩」、ニュースレター賞は「神戸レタスKOBELETTUCE」が受賞した。

  同ランキングは、ユーザーからの評価・売上・サイトのクオリティーなどを得点化して1~3位を選出している。

■ひかりTVショッピング

2017年のヘルスケア・医療分野での主なM&A 20件に迫る – M&A Online

 2017年のヘルスケア・医療分野での主なM&A は20に迫る件数となった。中でも目立ったのが村田製作所<6981>が116億円で買収した米国のヘルスケア関連ベンチャーVios Medical, Inc.(ミネソタ州)の案件。Vios社は心拍数、呼吸数、心電図などを計測できるチェストセンサーと、それらをモニタリングするためのソフトウェアやクラウドサービスなどを開発し提供している企業。村田製作所ではこのM&Aでヘルスケア・メディカル分野において新たなビジネスモデルや顧客価値の創出が見込めるほか、村田製作所の保有するセンサーや通信の技術とのシナジー効果も期待できるとしている。電子部品メーカーによるヘルスケア分野への進出はオムロン<6645>でも実績があり、ヘルスケアとセンサーなどを手がける企業との相性はいいようで、今後もこうした案件は増えそうだ。

 ヘルスケア分野ではこのほかに、データホライゾン<3628>が疾病管理と疾病予防を行っているDPPヘルスパートナーズを子会社化した。同社は生活習慣病の重症化予防を提供する企業で、データホライゾンはこれまで、DPPヘルスパートナーズに生活習慣病の重症化予防事業を委託していた。一方、日水製薬<4550>は健康・化粧品製造販売会社ニッスイファルマ・コスメティックスを千趣会<8165>売却した。日水製薬は自社の医薬事業とニッスイファルマ・コスメティックスの天然にこだわった健康食品や化粧品事業の融合を試みたが、相乗効果が小さく、企業譲渡に踏み切った。

経営計画実現のためのM&Aも

 経営計画実現のために実施したM&A もあった。田辺三菱製薬<4508>はパーキンソン病などの研究開発を行う、イスラエルのニューロダームを1252億円で買収した。田辺三菱製薬は中期経営計画で、米国での売上高目標を800億円と定めており、ニューロダームのパーキンソン治療薬を投入することで、この目標の達成を目指すという。キョーリン製薬ホールディングス<4569>も子会社の杏林製薬が医療機器の検査・開発などを行うジェイタス(大阪市東成区)を買収した。キョーリン製薬ホールディングスは中期経営計画で、感染症の治療、環境感染の制御にかかわる事業に力を入れており、ジェイタスの技術を活用することで幅広い事業展開が可能になる。

機器分野でも動きが

 装置や機器の分野でのM&A も少なくなかった。協和発酵キリン<4151>は連結子会社である体外診断用医薬品と自動分析装置の開発、製造、販売を手がける協和メデックスの株式の一部を日立化成<4217>に2018年1月に譲渡することを決めた。写真用品店チェーンのキタムラ<2719>はレントゲンフィルム子会社を富士フィルムメディカルに譲渡した。キタムラはキタムラメディカルの事業の発展について検討を進めた結果、シナジー効果が期待できる富士フィルムメディカルに売却することにした。堺化学工業<4078>は子会社であるカイゲンファーマが保有する、医療用注射針輸出企業である松岡メディテックの株式の 66.7%をエア・ウォーター<4088>に売却した。エア・ウォーターでは注射針の製造から販売までを一貫して行う体制を整え、事業を拡大する計画だ。

ママにもかんたんフォトレッスン ~撮りたい写真に合わせて自分で設定!マニュアルモード編~ – T-SITEニュース

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アルバイトタイムス、 会員向けマーケティングオートメーション(MA)基盤としてアクティブコアのマーケティングクラウドサービスを採用 – @Press (プレスリリース)

データ分析・レコメンド・マーケティングオートメーションで企業マーケティングを支援する株式会社アクティブコア(本社:東京都港区、代表取締役社長:山田 賢治、以下 アクティブコア)は、無料求人情報誌『DOMO(ドーモ)』や求人情報サイト『DOMO NET(ドーモネット)』『JOB(ジョブ)』を運営する株式会社アルバイトタイムス(本社:東京都千代田区、代表取締役:垣内 康晴、以下 アルバイトタイムス)に会員向けマーケティングオートメーション基盤として「activecore marketing cloud (アクティブコア マーケティングクラウド)」(※1)が採用されたことを発表いたします。

(※1)activecore marketing cloud:企業内の基幹データやWeb行動ログ、外部データといったマーケティングデータを収集・蓄積・統合・抽出し、AI/機械学習も利用した顧客軸でのデータ分析からレコメンド・マーケティングオートメーションまでが一つにつながったクラウドベースの統合型ソリューション。

「activecore marketing cloud」活用イメージ

■導入に至った背景

アルバイトタイムスは、アルバイト・パート向け求人情報サイト『DOMO NET』( http://domonet.jp/ )や正社員向け転職・就職サイト『JOB』( http://job.atimes.co.jp/ )の運営をはじめ、無料求人情報誌『DOMO』の編集・発行、転職・就職希望者のための合同企業面談会『シゴトフェア』の開催、転職支援サービス(人材紹介)など求人に関する幅広い展開を行っています。同社では、求職者向けのコミュニケーションとしてメールを活用していましたが、新着の求人情報案内やシゴトフェアのご案内など内容は画一的なものとなっており、応募獲得促進を目的としたメール施策の強化が課題でした。さらに、求職者は自分の希望する条件は定めているものの、どの会社に応募すべきか悩んでいることが多く、求職者一人ひとりの関心や活動内容に応じてパーソナライズされたメールを配信し、信頼や関係性を築くことで、応募へのアクションにつなげたいと考えていました。

そこで、求職者の登録情報はもちろん、Webサイトの行動履歴から興味関心を推測し、求職者一人ひとりにパーソナライズしたメールやレコメンドによるコミュニケーションを図ることができる、「activecore marketing cloud」の導入を決意しました。

■Webとメールを横断したパーソナライズによる応募獲得促進の施策が容易に

「activecore marketing cloud」の導入により、求職者の興味・関心に合わせた求人情報のご案内が『DOMO』『JOB』それぞれの求人サイトとメール上で容易に実行できるようになります。また、それぞれの施策に対する効果測定も同一画面で行えるため、運用面の作業負荷も軽減されます。

さらに、一定期間Webサイトへの訪問が無い求職者に対し、近況伺いのフォローを行ったり、特定の条件を登録している求職者に告知メールを送ったりと、Webサイトの行動履歴と登録情報を基に、アプローチしたい対象を柔軟に設定することができるので、応募獲得促進を目的とした様々な施策をスピーディーに実現できるようになります。

■ご担当者様からのコメント

これまでは求職者に対して画一的なコミュニケーションしかとれず、応募獲得促進を目的としたプロモーション強化が課題でしたが、「activecore marketing cloud」は、データの統合からレコメンドアクション・効果測定までを、一つのプラットフォームで実現できるため、様々なプロモーション施策につなげられると期待しています。

株式会社アルバイトタイムス 事業企画部 事業企画2課 近藤 正雄 様

■販売促進や事業拡大、企業の意思決定や経営支援につながるマーケティングクラウド

アクティブコアの「activecore marketing cloud」は、企業の事業活動において、ERP(基幹業務システム)やCRM(顧客関係管理)(※2)、DWH(データウエアハウス)(※3)、コールセンターやWebサイトによる企業内データや、その他外部データに対して「データ統合・収集・蓄積・抽出」をするとともに、データ分析(データマイニング)を行い、その結果に、独自のレコメンド機能(特許取得済:特許番号:5669330号)を行います。企業ユーザ(B to B)やコンシューマ(B to C)に対して、広告、メール、DM(ダイレクト・メール)といった手法とSFA(営業支援システム)(※4)を用い、「アクション」を自動化するマーケティングオートメーション(※5)機能により、事業活動支援や営業活動支援を行うクラウドベースのソリューションです。

2015年3月末の提供開始以来、企業のマーケティング基盤として導入(※6)が進み、マーケティングや営業担当者はもちろん、CMO(最高マーケティング責任者)やCEO(最高経営責任者)、COO(最高執行責任者)等の経営層の方々にとっても、販売促進や事業拡大、企業の経営支援につながるマーケティングソリューションとして、期待が寄せられています。

(※2) CRM(Customer Relationship Management):既存顧客との関係を管理する情報システムやソフトウェア。顧客の属性や行動履歴を記録・管理し、顧客ごとにきめ細かい対応を行いながら、良好な顧客関係を構築し、CS(顧客満足度)を向上させる。

(※3) DWH(Data WareHouse):時系列に蓄積された大量の業務データの中から、各項目間の関連性を分析するシステム。

(※4) SFA(Sales Force Automation):営業活動を支援して効率化する情報システムやソフトウェア。

(※5)マーケティングオートメーション:マーケティングの各プロセスにおけるアクションを自動化するための仕組みやプラットフォーム。

(※6) 2015年提供開始以来、リリース発表したものだけでも以下の企業に導入されました。(敬称略)

・ドクターシーラボ、キャリアデザインセンター、バイクブロス、大地を守る会、ブックオフオンライン、キタムラ、MTG等。

■株式会社アクティブコアについて http://www.activecore.jp

顧客の行動履歴データから分析・レコメンデーション・オートメーションにAI・機械学習・ディープラーニングを取り入れたマーケティングテクノロジーとそれを支える人の力をコアとして、あらゆる企業に貢献できる自社独自のソリューションを提供しています。

所在地 : 東京都港区港南2-4-15 品川サンケイビル 8F

設立  : 2005年2月2日

資本金 : 1,000万円

代表者 : 代表取締役社長 山田 賢治

事業内容: 自社開発ソフトウェアによるマーケティングクラウドソリューションの提供

      ・CRM/AI・機械学習・ディープラーニング

      ・レコメンドエンジン

      ・マーケティングオートメーション

      ・データ可視化・分析

      ・コンサルティング業務

●今回のプレスリリースに関する情報は以下のサイトに掲載しています。

http://www.activecore.jp/news/20171219/

■一般の方のお問い合わせ

株式会社アクティブコア 営業部

〒108-0075 東京都港区港南2-4-15 品川サンケイビル8F

担当  : 平田・井ヶ瀬

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