ファッション性に優れたBluetooth対応のイヤホン13選

AirPods/Apple

好調な売れ行きのAirPodsは、わずらわしいケーブルがなく完全独立型のワイヤレスイヤホンです。持ち運びができる充電ケースは、イヤホンを入れるだけで充電され非常に機能的。イヤホン単体では連続再生5時間ですが、この充電ケースを使用すると連続再生時間は合計24時間に伸びます。ケースを開けるだけでペアリングする優れもの、また集音性能が高いため通話時に相手に伝わる音声がクリアな点も特徴です。

出典: AirPodsを購入 – Apple(日本)

スマホの落下防止アイテム、おしゃれで機能的な12選

Palmo iPhone専用保護ケース・カバー

リングだと凹凸が気になる、スーツのポケットに入れたい、バッグの中で引っかかるのが心配という人は、2017年度レッドドット・デザイン賞(ドイツ)と、日本最高峰のグッドデザイン賞をダブル取得をした落下防止ケースが良さそうです。デザイン性の良さもさることながら、かさばらない上にしっかりしたホールド感と、高品質シリコンによる4つの角への耐衝撃性は注目です。

出典: Amazon | 【Palmo】iPhone6s/6 Black(パルモ 黒)ポケモンGOに最高!グッドデザイン2015受賞[米軍MIL規格取得 落下 防止 耐衝撃 吸収 iPhone専用保護ケース, カバー]超軽量 高品質シリコン, アンチダスト加工 片手 大学, 病院と健康実験認定済 | 携帯電話・スマートフォンアクセサリ 通販

スマホでの自撮り(セルフィー・セルカ)がはかどるグッズ&アプリ

Candy Camera【iOS/Android】

フィルターやフレーム、デコスタンプが豊富に用意されている「Candy Camera」。肌を美しくしたり、写真にニュアンスを出したり、自撮りに最適なフィルターが用意され、自然な雰囲気からガッツリ盛りたい人まで幅広く満足できそうな機能がいっぱいです。「小顔加工・中」「小顔加工・大」と、加工と効果の大きさを簡単に選べたり、オートビューティー機能で小顔・鼻を細くする・目を大きくする加工も調節しながらできる便利機能もオススメです。

出典: Candy Cameraを App Store で

実用性は度外視!?個性を追及できるおもしろiPhoneケース6選

サンコー もふもふパンダケース for iPhone 6/6s

今大ブームのパンダのケースを探しているならおすすめなのが、こちらのケース面白デジタルグッズを世に送り出している、ガイドも大好きなサンコーのもふもふパンダケース。こちらは他のものに比べると比較的使いやすいですし、バッグのポケットからのぞかせて持つのにも良さそうです。

出典: Amazon | サンコー もふもふパンダケース for iPhone 6/6s IP6PANDC | ケース・カバー 通販

スマホが発熱する原因とその対策

なぜスマートフォンは発熱するのか

スマートフォンを長い間使っていて、とても熱くなってしまったという経験は、比較的多くの人がしていることかと思います。発熱しやすいスマートフォンは、本体にさまざまな問題を抱えている可能性もあることから、放置しておくことは危険でもあるのです。ではなぜ、スマートフォンの異常発熱が起きるのでしょうか。その原因は大きく分けて2つに切り分けることができます。1つはバッテリーに関連して起こる発熱、そしてもう1つはCPUに関連して起こる発熱です。

発熱の原因1:充電しながらの操作など、バッテリー負荷

最初のバッテリーに関連した発熱というのは、要するにバッテリーに負荷がかかることによって起きる発熱です。なかでも充電は、バッテリーに負荷がかかる作業の1つと言え、急速充電する際に本体が熱くなることもありうるのです。それゆえ例えば、充電しながらスマートフォンでゲームをしたりするなど負荷の高い作業をさせると、放電と充電を繰り返すこととなるため、バッテリーに大きな負荷がかかり、発熱しやすくなるのです。

またバッテリーの性能が落ちてくると、バッテリーの持続時間が短くなるため充電する回数が増えてしまいます。それゆえ一層バッテリーに負荷がかかり、発熱しやすくなってしまうのです。

発熱の原因2:CPUへの強い負荷も発熱を起こしやすくなる

そしてもう1つ、CPUに関連した発熱というのも、やはりCPUに負荷がかかることによって熱が発生してしまうことが主な原因となります。例えば3Dのゲームなど、CPUに非常に負荷のかかるアプリを使っていたり、多くのアプリを立ち上げたままにしていたり、バックグラウンドで負荷のかかるアプリを動かしていたり、そもそもスマートフォンを長い時間捜査していたり……と、CPUに負荷がかかる状況が続くほど、それだけ発熱しやすくなるといえます。

一部機種では構造上、発熱しやすいものも

また最近では減少傾向にありますが、一部機種においては、CPUが構造上発熱しやすく、その影響を受けて本体も発熱しやすくなったというケースも見られます。

比較的最近の事例を挙げると、例えば2015年に発売されたソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia Z4」や、HTC製の「HTC J butterfly HTV31」などに搭載されていたクアルコムの「Snapdragon 810」などは、発熱しやすい構造であったことから、それを採用したスマートフォンの多くが「熱くなりやすい」と話題となったことがあります。

スマホ発熱

ソニーモバイルの「Xperia Z4」は、搭載していたSnapdragon 810が発熱しやすい構造であったため、その影響から熱くなりやすいとして話題になった

スマホの発熱、どんなリスクが?

では、スマートフォンが発熱すると、そもそも何が問題なのでしょうか。1つはパフォーマンスの低下で、発熱によって本体の性能がフルに発揮できなくなり、アプリ自体が終了してしまうこともあるのです。最悪の場合、熱によって本体が“暴走”し、勝手にリセットしたり、フリーズしてしまったりすることもあるので注意が必要です。また発熱はバッテリー性能にも影響を及ぼします。多くのスマートフォンに採用されているリチウムイオン電子は、そもそも熱に弱いことから、スマートフォンが高い熱を持ったまま使い続けると、バッテリー性能が落ちてしまう可能性も高まってしまうのです。

そしてもう1つの問題は、本体や人体に影響を及ぼしてしまうことです。異常な発熱が続けば本体の内部に何らかの損傷が起きる可能性もありますし、手に持てない程熱くなってしまえば、やけどをしてしまうことがあるかもしれません。最悪の場合、熱によるバッテリー損傷でスマートフォンが爆発してしまうこともあり得るので、異常に熱くなる状態を放置しておくのは危険なのです。

スマホが発熱したときの対策と、発熱させないための心掛け

それゆえ熱くなってしまったスマートフォンは、一度使うのを止め、冷やしてから再度利用するのがよいでしょう。といっても水や氷につけるなどして急速に冷やすことは、内部が結露して故障する原因にもなるので、決してしてはいけません。

まずは充電しながら使うのを止める、熱くなる原因となっているアプリを終了させる、あるいは電源自体を落とすなどして発熱の元を断つことが重要です。後は自然に冷えるのを待ってから再度使い始めるのがよいでしょう。

一度冷やして、またスマートフォンを使い始めてもすぐ発熱する場合、購入してしばらく経過したスマートフォンであれば、まずはバッテリーの劣化が疑われます。同じ端末を使い続けるならバッテリーの交換をするのがベストですが、買い替えを検討しているなら、思い切って新しい機種に買い替えてしまうのも手です。

原因不明の発熱は初期不良の可能性も

一方、購入した直後から、負荷のかかる操作をしていないにも関わらず発熱が激しいという場合は、初期不良の可能性が高いといえます。

2016年、日本で販売されていないにもかかわらず大きな問題として取り上げられたサムスン電子の「Galaxy Note 7」のように、初期不良による異常発熱が重大事故に発展する可能性もあることから、異常に熱くなりやすいと感じた場合は、購入したメーカーやショップに問い合わせるなどして、早めに確認してもらうのがよいでしょう。

スマホ発熱

昨年相次いだ発火事故で発売中止となった「Galaxy Note 7」(日本未発売)のように、初期不良が大きな影響を与える可能性もあることから、異常発熱時は早めの対応を心掛けたい

スマートフォンが発熱する原因とその対策

なぜスマートフォンは発熱するのか

スマートフォンを長い間使っていて、とても熱くなってしまったという経験は、比較的多くの人がしていることかと思います。発熱しやすいスマートフォンは、本体にさまざまな問題を抱えている可能性もあることから、放置しておくことは危険でもあるのです。ではなぜ、スマートフォンの異常発熱が起きるのでしょうか。その原因は大きく分けて2つに切り分けることができます。1つはバッテリーに関連して起こる発熱、そしてもう1つはCPUに関連して起こる発熱です。

発熱の原因1:充電しながらの操作など、バッテリー負荷

最初のバッテリーに関連した発熱というのは、要するにバッテリーに負荷がかかることによって起きる発熱です。なかでも充電は、バッテリーに負荷がかかる作業の1つと言え、急速充電する際に本体が熱くなることもありうるのです。それゆえ例えば、充電しながらスマートフォンでゲームをしたりするなど負荷の高い作業をさせると、放電と充電を繰り返すこととなるため、バッテリーに大きな負荷がかかり、発熱しやすくなるのです。

またバッテリーの性能が落ちてくると、バッテリーの持続時間が短くなるため充電する回数が増えてしまいます。それゆえ一層バッテリーに負荷がかかり、発熱しやすくなってしまうのです。

発熱の原因2:CPUへの強い負荷も発熱を起こしやすくなる

そしてもう1つ、CPUに関連した発熱というのも、やはりCPUに負荷がかかることによって熱が発生してしまうことが主な原因となります。例えば3Dのゲームなど、CPUに非常に負荷のかかるアプリを使っていたり、多くのアプリを立ち上げたままにしていたり、バックグラウンドで負荷のかかるアプリを動かしていたり、そもそもスマートフォンを長い時間捜査していたり……と、CPUに負荷がかかる状況が続くほど、それだけ発熱しやすくなるといえます。

一部機種では構造上、発熱しやすいものも

また最近では減少傾向にありますが、一部機種においては、CPUが構造上発熱しやすく、その影響を受けて本体も発熱しやすくなったというケースも見られます。

比較的最近の事例を挙げると、例えば2015年に発売されたソニーモバイルコミュニケーションズ製の「Xperia Z4」や、HTC製の「HTC J butterfly HTV31」などに搭載されていたクアルコムの「Snapdragon 810」などは、発熱しやすい構造であったことから、それを採用したスマートフォンの多くが「熱くなりやすい」と話題となったことがあります。

スマホ発熱

ソニーモバイルの「Xperia Z4」は、搭載していたSnapdragon 810が発熱しやすい構造であったため、その影響から熱くなりやすいとして話題になった

スマホの発熱、どんなリスクが?

では、スマートフォンが発熱すると、そもそも何が問題なのでしょうか。1つはパフォーマンスの低下で、発熱によって本体の性能がフルに発揮できなくなり、アプリ自体が終了してしまうこともあるのです。最悪の場合、熱によって本体が“暴走”し、勝手にリセットしたり、フリーズしてしまったりすることもあるので注意が必要です。また発熱はバッテリー性能にも影響を及ぼします。多くのスマートフォンに採用されているリチウムイオン電子は、そもそも熱に弱いことから、スマートフォンが高い熱を持ったまま使い続けると、バッテリー性能が落ちてしまう可能性も高まってしまうのです。

そしてもう1つの問題は、本体や人体に影響を及ぼしてしまうことです。異常な発熱が続けば本体の内部に何らかの損傷が起きる可能性もありますし、手に持てない程熱くなってしまえば、やけどをしてしまうことがあるかもしれません。最悪の場合、熱によるバッテリー損傷でスマートフォンが爆発してしまうこともあり得るので、異常に熱くなる状態を放置しておくのは危険なのです。

スマホが発熱したときの対策と、発熱させないための心掛け

それゆえ熱くなってしまったスマートフォンは、一度使うのを止め、冷やしてから再度利用するのがよいでしょう。といっても水や氷につけるなどして急速に冷やすことは、内部が結露して故障する原因にもなるので、決してしてはいけません。

まずは充電しながら使うのを止める、熱くなる原因となっているアプリを終了させる、あるいは電源自体を落とすなどして発熱の元を断つことが重要です。後は自然に冷えるのを待ってから再度使い始めるのがよいでしょう。

一度冷やして、またスマートフォンを使い始めてもすぐ発熱する場合、購入してしばらく経過したスマートフォンであれば、まずはバッテリーの劣化が疑われます。同じ端末を使い続けるならバッテリーの交換をするのがベストですが、買い替えを検討しているなら、思い切って新しい機種に買い替えてしまうのも手です。

原因不明の発熱は初期不良の可能性も

一方、購入した直後から、負荷のかかる操作をしていないにも関わらず発熱が激しいという場合は、初期不良の可能性が高いといえます。

2016年、日本で販売されていないにもかかわらず大きな問題として取り上げられたサムスン電子の「Galaxy Note 7」のように、初期不良による異常発熱が重大事故に発展する可能性もあることから、異常に熱くなりやすいと感じた場合は、購入したメーカーやショップに問い合わせるなどして、早めに確認してもらうのがよいでしょう。

スマホ発熱

昨年相次いだ発火事故で発売中止となった「Galaxy Note 7」(日本未発売)のように、初期不良が大きな影響を与える可能性もあることから、異常発熱時は早めの対応を心掛けたい

2017年春のおすすめ格安スマホはどれ?

この春、スマホを買い替えるなら格安スマホがおすすめ!

春になって暖かくなってくると、多くの人は何か「新しいこと」をはじめたくなってくるのではないでしょうか? もっとも、新入学、新入社の季節でもある春は多くの人にとって、大きな転機のある季節でしょう。そんな季節にスマホも着替えてみませんか?ということで、この記事ではこの春にスマホを買い換えたい人におすすめな格安スマホをご紹介していきます。

日常をサポートしてくれる万能スマホ「ASUS ZenFone3」

特になにに使うわけでもないけど、快適にスピーディに使えるスマホが欲しい人にはASUSの「ZenFone3」がお勧めです。

このZenFone3の特徴はそのカメラ機能です。まず、光学手ブレ補正機能を搭載し、手ブレをおさえた写真が撮影できます。スマホで写真を撮影するときには素早く撮影する必要があることが多いので、この手ブレを押さえる機能はありがたい。さらにフォーカスが速いので、素早く写真を撮影できるのもナイスです。

ASUS

ASUS ZenFone3

パフォーマンスも高く、5.2インチのディスプレイサイズで持ちやすく扱い安いのもナイス。USB-C端子搭載でバッテリ充電も高速です。日常的に相棒として使うのにとてもナイスなスマホです。価格も4万円を切り、買いやすい価格になっています。

【送料無料】ASUS(エイスース) Zenfone 3 Laser ゴールド 「ZC551KL-GD32S4」 microSIMx1 nanoSIMx1 SIMフリースマートフォン

 もっといい写真を撮影したい人に「Huawei Mate9」

最近ではスマホに搭載されるカメラ機能も高機能になってきていますが、なかでも有名カメラメーカーと共同開発した高画質なカメラ機能を搭載したスマホがあります。それがHuawei(ファーウェイ)の「Mate9」や「P9」です。これらの機種は単純にライカレンズを搭載しているだけではなく、撮影した画像の処理もライカと協力しており、その画像の雰囲気がライカっぽいのが魅力です。

m9

HUAWEI Mate9

P9が5.2インチのディスプレイを搭載し、コンパクトなボディを持つのに対して、Mate9は約5.9インチの大型ディスプレイを搭載しています。撮影した写真をチェックするのも楽しいでしょう。P9は新機種の発表が最近行われたので、近く日本でも販売されることが予想されるので、いまP9を買うのはよほどP9が欲しい人以外はあまりお勧めできません。これに対して、Mate9は昨年末に発売されたばかり。

というわけで、美しい写真を撮影した人に、ライカが協力したカメラ機能を搭載したMate9がお勧めです。

Huawei 5.9型 Mate9 SIMフリースマートフォン ムーンライトシルバー/51090YMG 【日本正規代理店品】 MATE9/SILVER

いつも持ち歩きたくなるコンパクトカメラスマホ「Huawei NOVA」

いま低価格機種のなかで、もっともお勧めなのが、このファーウェイの「NOVA lite」です。NOVAとNOVA liteはごく最近、日本市場に投入されたものです。この2つの機種のターゲットは「若者」層だとファーウェイは称していますが、要はコスパのいい機種だということです。

NOVAのディスプレイは5インチ。最近の大画面化するAndroidのなかでは非常にコンパクトで持ち歩きやすい機種になっています。また、ボディはメタル仕上げで高級感がある。女性はもちろん、オシャレな男性などにもお勧めしたい感じです。

NOVA

HUAWEI NOVA。高級感あるメタルボディ。

カメラ機能に関してでは、位相差オートフォーカスとコントラストフォーカスのハイブリッドオートフォーカスを搭載、フォーカスが非常に速く、素早く写真を撮影できるので、メモ的に使うにも便利です。写真をよく撮り、持ち歩きやすいスマホが欲しい人にはお勧めな機種です。

Huawei 5.0型 nova SIMフリースマートフォン ミスティックシルバー 【日本正規代理店品】 NOVA/MYSTIC SILV

高音質ポータブルオーディオの機能を搭載した「ONKYO GRANBEAT」

最近はハイレゾブームのおかげもあり、ポータブルオーディオがいろいろ登場しています。なかには10万円、20万円というような高価格、高機能なポータブルオーディオもあります。オンキヨーのスマホ「Granbeat(グランビート)」は同社の高級ポータブルオーディオ「DPX1A」並の機能と音質を持った新世代のスマホです。高音質なDSD音源の再生にも対応し、オーディオ向けスマホをさらに1ステージ先に進めた記念すべき製品と言えるでしょう。

Onkyo

高級ポータブルオーディオ並の機能を搭載したGranbeat。

高音質な音楽を楽しむためにポータブルオーディオを持ち歩いている人は多いと思いますが、このGranbeatなら1台でスマホと高音質ポータブルオーディオとして使うことができ、日常の荷物を減らすことができます。

ONKYO デジタルオーディオプレイヤー GRANBEAT/SIMフリースマートフォン機能付き/ハイレゾ対応/Twin DAC/Android 6.0/4G LTE・3G/デュアル nano SIM/ DP-CMX1(B)

高い拡張性を持ったスマホ「モトローラMOTO G5」

現在、モトローラのメイン機種なのが「MOTO」シリーズ。このMOTOシリーズの最新モデルがMOTO G5シリーズです。上位機種のPlusは現時点の価格は3万7000円前後ですが、ミドルレンジの機種としてコスパの高い製品です。その理由の1つはメモリを4GB搭載していることです。現在のスマホは上位機種でも3GB程度のメモリしか搭載されていません。現在のOS、アプリ環境では一般的な用途ではそれで十分だからです。これが少し前であれば2GBメモリ搭載機が主流だったわけです。そして、数年後には4GBでないと快適に使えないようになるでしょう。

moto

他にない拡張性を持つMOTO G5Plus。

さらにMODSと呼ばれるモジュールを背面にセットすることで、さまざまな機能を追加できます。ハッセルブラッドのカメラユニットをセットすると光学10倍ズームレンズ搭載のカメラのように使えるのです。

MOTO G5Plusは長期間、快適に使用できるポテンシャルを持ったスマホだと言えるでしょう。

モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto G5 Plus 32GB ファインゴールド 国内正規代理店品 AP3824AJ1J4

2016年春のおすすめ格安スマホはどれ?

この春、スマホを買い替えるなら格安スマホがおすすめ!

春になって暖かくなってくると、多くの人は何か「新しいこと」をはじめたくなってくるのではないでしょうか? もっとも、新入学、新入社の季節でもある春は多くの人にとって、大きな転機のある季節でしょう。そんな季節にスマホも着替えてみませんか?ということで、この記事ではこの春にスマホを買い換えたい人におすすめな格安スマホをご紹介していきます。

日常をサポートしてくれる万能スマホ「ASUS ZenFone3」

特になにに使うわけでもないけど、快適にスピーディに使えるスマホが欲しい人にはASUSの「ZenFone3」がお勧めです。

このZenFone3の特徴はそのカメラ機能です。まず、光学手ブレ補正機能を搭載し、手ブレをおさえた写真が撮影できます。スマホで写真を撮影するときには素早く撮影する必要があることが多いので、この手ブレを押さえる機能はありがたい。さらにフォーカスが速いので、素早く写真を撮影できるのもナイスです。

ASUS

ASUS ZenFone3

パフォーマンスも高く、5.2インチのディスプレイサイズで持ちやすく扱い安いのもナイス。USB-C端子搭載でバッテリ充電も高速です。日常的に相棒として使うのにとてもナイスなスマホです。価格も4万円を切り、買いやすい価格になっています。

【送料無料】ASUS(エイスース) Zenfone 3 Laser ゴールド 「ZC551KL-GD32S4」 microSIMx1 nanoSIMx1 SIMフリースマートフォン

 もっといい写真を撮影したい人に「Huawei Mate9」

最近ではスマホに搭載されるカメラ機能も高機能になってきていますが、なかでも有名カメラメーカーと共同開発した高画質なカメラ機能を搭載したスマホがあります。それがHuawei(ファーウェイ)の「Mate9」や「P9」です。これらの機種は単純にライカレンズを搭載しているだけではなく、撮影した画像の処理もライカと協力しており、その画像の雰囲気がライカっぽいのが魅力です。

m9

HUAWEI Mate9

P9が5.2インチのディスプレイを搭載し、コンパクトなボディを持つのに対して、Mate9は約5.9インチの大型ディスプレイを搭載しています。撮影した写真をチェックするのも楽しいでしょう。P9は新機種の発表が最近行われたので、近く日本でも販売されることが予想されるので、いまP9を買うのはよほどP9が欲しい人以外はあまりお勧めできません。これに対して、Mate9は昨年末に発売されたばかり。

というわけで、美しい写真を撮影した人に、ライカが協力したカメラ機能を搭載したMate9がお勧めです。

Huawei 5.9型 Mate9 SIMフリースマートフォン ムーンライトシルバー/51090YMG 【日本正規代理店品】 MATE9/SILVER

いつも持ち歩きたくなるコンパクトカメラスマホ「Huawei NOVA」

いま低価格機種のなかで、もっともお勧めなのが、このファーウェイの「NOVA lite」です。NOVAとNOVA liteはごく最近、日本市場に投入されたものです。この2つの機種のターゲットは「若者」層だとファーウェイは称していますが、要はコスパのいい機種だということです。

NOVAのディスプレイは5インチ。最近の大画面化するAndroidのなかでは非常にコンパクトで持ち歩きやすい機種になっています。また、ボディはメタル仕上げで高級感がある。女性はもちろん、オシャレな男性などにもお勧めしたい感じです。

NOVA

HUAWEI NOVA。高級感あるメタルボディ。

カメラ機能に関してでは、位相差オートフォーカスとコントラストフォーカスのハイブリッドオートフォーカスを搭載、フォーカスが非常に速く、素早く写真を撮影できるので、メモ的に使うにも便利です。写真をよく撮り、持ち歩きやすいスマホが欲しい人にはお勧めな機種です。

Huawei 5.0型 nova SIMフリースマートフォン ミスティックシルバー 【日本正規代理店品】 NOVA/MYSTIC SILV

高音質ポータブルオーディオの機能を搭載した「ONKYO GRANBEAT」

最近はハイレゾブームのおかげもあり、ポータブルオーディオがいろいろ登場しています。なかには10万円、20万円というような高価格、高機能なポータブルオーディオもあります。オンキヨーのスマホ「Granbeat(グランビート)」は同社の高級ポータブルオーディオ「DPX1A」並の機能と音質を持った新世代のスマホです。高音質なDSD音源の再生にも対応し、オーディオ向けスマホをさらに1ステージ先に進めた記念すべき製品と言えるでしょう。

Onkyo

高級ポータブルオーディオ並の機能を搭載したGranbeat。

高音質な音楽を楽しむためにポータブルオーディオを持ち歩いている人は多いと思いますが、このGranbeatなら1台でスマホと高音質ポータブルオーディオとして使うことができ、日常の荷物を減らすことができます。

ONKYO デジタルオーディオプレイヤー GRANBEAT SIMフリースマートフォン機能付き ハイレゾ対応 DP-CMX1(B)

高い拡張性を持ったスマホ「モトローラMOTO G5」

現在、モトローラのメイン機種なのが「MOTO」シリーズ。このMOTOシリーズの最新モデルがMOTO G5シリーズです。上位機種のPlusは現時点の価格は3万7000円前後ですが、ミドルレンジの機種としてコスパの高い製品です。その理由の1つはメモリを4GB搭載していることです。現在のスマホは上位機種でも3GB程度のメモリしか搭載されていません。現在のOS、アプリ環境では一般的な用途ではそれで十分だからです。これが少し前であれば2GBメモリ搭載機が主流だったわけです。そして、数年後には4GBでないと快適に使えないようになるでしょう。

moto

他にない拡張性を持つMOTO G5Plus。

さらにMODSと呼ばれるモジュールを背面にセットすることで、さまざまな機能を追加できます。ハッセルブラッドのカメラユニットをセットすると光学10倍ズームレンズ搭載のカメラのように使えるのです。

MOTO G5Plusは長期間、快適に使用できるポテンシャルを持ったスマホだと言えるでしょう。

モトローラ SIM フリー スマートフォン Moto G5 Plus 32GB ファインゴールド 国内正規代理店品 AP3824AJ1J4

スマホの動作が遅いときは、ここをチェック!

遅い原因は何か突き止める

一口に「スマホが遅い」といっても、その症状は以下の3つに分けられます。

  1. インターネットが遅い
    WebブラウザやSNSのアプリなど、ネットに接続するアプリで、データが送られてこない現象です。
  2. スマホ自体の動作が遅い
    全体的に動きが重たく感じるケースです。
  3. 個別のアプリが遅い
    特定のアプリのみが反応しない、といったケースです。

順番に対処法を説明してきましょう。※以下、とくに断りのない場合は、Android端末での操作方法を解説しています。

「インターネットが遅い」の対処法

■通信スピードを確認する
インターネットの速度が遅くなる現象にはいくつかの原因が考えられます。Webブラウザにページが表示されない、YouTubeなどの動画が再生されないなど、ネットのスピードが遅く感じられるなら、まずはスピードテストアプリで実際の速度を計測してみましょう。普段数十Mbps出ているのに、1Mbpsを切るようであれば、何らかの原因で通信速度が遅くなっています。

speedtest

人気のスピードテストアプリ「RBB TODAY SPEED TEST」。iOS用、Android用があり、無料で利用できる。

■データ通信量の制限
ヘビーユーザー、とくに動画やテザリングを利用している人が注意しなくてはならないのが、データ通信量の制限です。たとえば、その月で3GB、7GBなどプランごとに設定された容量を超えると、通信速度が128~200kbps以下に制限されることがあります。いつも容量を超えるようなら、プランの変更を検討しましょう。また、一時的に追加料金を支払うことで回避できる場合もあります。さらに、通信事業者によっては、3日で1GBといった短期間の使用量から制限がかかります。

通信料

Androidでは、「設定」→「データ使用量」で使用量の確認や、一定の容量で警告が通知されるよう設定ができる。

通信料

通信量が一定を超えると通信事業者からお知らせがくる場合もある(画面はKDDIの場合)。

■遅いWi-Fiスポットにつながない
移動中によくあるのが、スマホが公衆無線LANの電波をつかんでしまい、ネットの通信速度が遅くなるケースです。とくに無料のWi-Fiスポットには、かなり速度が遅く、Webすらまともに表示しないものがあります。これを回避するには、設定でそのWi-Fiスポットに接続しないようにする、もしくはWi-Fiでの接続自体をオフにすることです。Wi-Fiをオフにすれば、3GやLTEでつながります。

クイック設定

Androidでは画面を下にスワイプして表示させる「クイック設定」でWi-Fiのオンオフを切り替えられる。

Wi-Fi

Wi-Fiは一度接続すると、次から自動でつながる。遅い公衆無線LANの接続は設定から削除しておこう(画面はiOS)。

ネットが遅いと感じる主な原因は以上の2つではないでしょうか。もちろん、人の多く集まる場所や、時間帯によっても通信速度は変わってきます。とくに、流行りの格安SIM(MVNO)では、大手キャリアに比べて使用している回線が細いため、場所や時間帯により低速になる傾向があります。次のページでは、「スマホ自体の動作が遅い」の対処法を紹介します。

スマホがフリーズしたときの対処方法

スマートフォンを使っていて、急に動かなくなったり、電源が入らなくなったり、という経験は、誰しも一度はあると思います。バッテリーで駆動する機器のためハードウェア的な障害がおきたり、アプリの動作により端末の動作に影響が出たり、と原因は様々です。今回はフリーズした場合に行う対処方法をご紹介します。

まず最初に試したい「電源ボタンを長押し」

ほとんどのスマートフォンにおいて、電源ボタンを長押しすることで、電源オフや再起動のメニューが出せます。再起動のメニューをタップすることで、端末が再起動します。なお、作業中のファイルは、保存していない場合、失ってしまいます。

電源ボタン長押しによるメニュー

電源ボタン長押しによるメニュー

[CHECK!]

機種によっては有効な、電源ボタンと音量ボタン(上または下)の同時長押しで「端末リセット」

スマートフォンの機種によっては、電源ボタンと音量ボタンを同時に押すことで、管理メニューが出る場合があります。この管理メニューでは、端末のリセットも可能な場合がありますので、リセットではなく、再起動を選択しましょう。

アプリがフリーズしたときは「起動アプリを一斉終了」

アプリを起動中に、画面がフリーズして動かなくなるケースも多いと思います。その際には、起動アプリの一覧から起動アプリを一斉終了させることで、復帰する場合があります。iOSであればホームボタンの2回押し、Androidであればアプリ一覧ボタンの操作となります。

アプリ一覧画面

アプリ一覧画面

[CHECK!]

メモリ不足はフリーズの原因、アプリはこまめに終了させよう

起動しているアプリの数が多いと、メモリが不足してフリーズの要因になります。こまめに終了させるよう心がけるか、あるいはメモリ管理アプリにて、起動しているアプリを全て終了させて、メモリを開放しましょう。

操作不能、画面タッチができないフリーズ現象の対策

画面タッチができなくなってしまうフリーズ現象では、電源ボタンを長く押して再起動画面を出しても、再起動を選択できないことも……。この場合は、バッテリーを外して再起動、もしくは、バッテリーがなくなるまで放電させて充電ケーブルを挿すことによる起動を試してみましょう。

バッテリー、ハード自体に起因するフリーズの対策

■充電ケーブルを挿す

意外とやりがちなのが、充電が切れた状態をフリーズと勘違いすること。起動ができないときはまず、充電ケーブルを挿してみましょう。なお、完全に放電してしまった場合、充電ケーブルを挿してから、しばらく充電を行わないと起動しないことがあるのでご注意を。
■バッテリーを外して「強制電源オフ」
内蔵バッテリーを外すことができるスマートフォンの場合、バッテリーを外すことは、フリーズ対策として非常に有効。強制的に電源オフになりますので、再度バッテリーを装填し電源ボタンを押して再起動すればOKです。

バッテリーを外す

バッテリーを外す

なお、もしこれで起動しない場合はバッテリー故障の可能性が考えられます。内蔵バッテリーの交換できる機種の場合は、新品のバッテリーへの交換を検討しましょう。■メモリカード、SIMカードの破損も影響アリ

メモリカードやSIMカードが壊れてしまっている場合、端末起動に影響が出ることがあります。メモリカードやSIMカードを外した状態で、電源ボタンを入れてみましょう。

■それでも画面が点かないときはディスプレイの修理が必要かも

いくら対策をやっても画面が操作できない、起動ができない場合はディスプレイ自体が故障している可能性があります。修理に出して、ディスプレイの交換が必要になります。

以上、フリーズした場合の対処方法をご紹介しました。利用期間が長くなればなるほど、端末の動作が不安定になる確率が高くなります。ソフト、ハード的な要因、様々ありますので、原因を突き止め、快適に利用できるようにしましょう。