4:3でiPadと同等画面の「Diginnos Tablet DG-A97QT」 – PC Watch

ドスパラ「Diginnos Tablet DG-A97QT」

 ドスパラ「Diginnos Tablet DG-A97QT(以下DG-A97QT)」は、9.7型のAndroidタブレットだ。iPadシリーズと同様、紙の縦横比に近い、アスペクト比4:3の画面を備えていることが特徴だ。

 紙の本の縦横比に近いことから電子書籍の表示に向くとされるアスペクト比4:3のタブレットだが、iPadシリーズを除けば、製品の選択肢はほとんどない。Androidタブレットの現行モデルとしては、以前本稿でも紹介したASUSの「ZenPad 3S 10」LTEモデルくらいで、あとは8型前後まで範囲を広げれば、ASUSの「ZenPad 3 8.0」や、BLUEDOTの「BNT-791W」がある程度。

 今回の「DG-A97QT」は、画面サイズは9.7型でアスペクト比4:3、解像度は2,048×1,536ドットと、現行のiPadと同じ仕様のディスプレイを備えている。またメモリカードスロットやMini HDMIも搭載するほか、出っ張りのないフラットな背面カメラなど、他製品と比較したさいにiPadの弱点とされがちなポイントを、的確に押さえているのも目を引く。

 今回は借用した実機をもとに、電子書籍を中心とした使い勝手をチェックしていく。

製品外観。ホームボタンこそないもののベゼルまわりのデザインはiPadに酷似している

ディスプレイ周りの仕様はトップクラス、重量などがややマイナス

 まずは同じ「9.7型」「アスペクト比4:3」のタブレット2製品との比較から。

DG-A97QT ZenPad 3S 10 LTE(Z500KL) iPad(第5世代)
ドスパラ ASUS Apple
発売 2017年10月 2016年12月 2017年3月
サイズ(幅×奥行き×高さ、最厚部) 239.1×169.1×8.6mm 164.2×242.3×6.75mm 240×169.5×7.5mm
重量 約570g 490g 約469g
CPU Rockchip RK3288(クアッドコア)Qualcomm Snapdragon 650(6コア) 64bitアーキテクチャ搭載A9チップ、M9コプロセッサ
メモリ 4GB 4GB 2GB
OS Android 6.0 Android 6.0 iOS 10→11
画面サイズ/解像度 9.7型/2,048×1,536ドット(264ppi) 9.7型/2,048×1,536ドット(264ppi) 9.7型/2,048×1,536ドット(264ppi)
通信方式 802.11b/g/n/ac IEEE 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac
バッテリー持続時間(メーカー公称値) 7,200mAh 約16時間(Wi-Fi通信時) 最大10時間
microSDカードスロット
その他 Mini HDMI SIMロックフリー、Wi-Fiモデル(Z500M)はCPUがMediaTek MT8176(6コア)
価格(発売時) 29,800円(32GB) 48,384円(32GB) 37,800円(32GB)
48,800円(128GB)

 こうして見ると、ディスプレイのサイズや解像度など、iPadとそっくりであることがわかる。製品を企画する時点で、iPadと同じマーケットに売り込むために、仕様を横並びにせざるを得ないことが理由として大きいだろうが、高いレベルで仕様が横並びというのは、ユーザーとしてもありがたい。

 メモリは4GBと、Androidタブレットとしても高い水準だが、CPUについては国内でChromebookくらいしか採用例のないRockchipのミドルレンジ製品ということで、ベンチマークテストなどを中心にチェックの必要がありそうだ。ストレージは32GBだがメモリカードが使えるため、用途次第ではあるが、遜色ない使い方ができるだろう。

 本製品がやや不利なのが重量で、iPad(第5世代)に比べて約100g重いなど、かなりのヘビー級だ。またバッテリについては、公称スペックの中で容量こそ明言されているものの、特定条件下で何時間駆動するのかは記載されていない。これについてはのちほど検証してみたい。

 もう1つ、実売価格が本製品以下であることを条件に、他社の10型前後のタブレットとも比較してみよう。

DG-A97QT BNT-1061W Fire HD 10(第7世代)
ドスパラ BLUEDOT Amazon
発売 2017年10月 2017年10月 2017年10月
サイズ(幅×奥行き×高さ、最厚部) 239.1×169.1×8.6mm 268×168×9.6mm 262×159×9.8mm
重量 約570g 約598g 約500g
CPU Rockchip RK3288(クアッドコア) MT8163(ARM Cortex-A53 64bit 1.3GHz クアッドコアプロセッサ) クアッドコア 1.8GHz×2、1.4GHz×2
メモリ 4GB 2GB 2GB
OS Android 6.0 Android 6.0 Fire OS 5
画面サイズ/解像度 9.7型/2,048×1,536ドット(264ppi) 10.6型/1,920×1,080ドット(208ppi) 10.1型/1,920×1,200ドット (224ppi)
通信方式 802.11b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac
バッテリー持続時間(メーカー公称値) 非公開(7,200mAh) 非公開(6,000mAh) 10時間
microSDカードスロット ○(200GBまで) ○(最大256GB)
その他 Mini HDMI HDMI micro
価格(発売時) 29,800円(32GB) 15,980円(32GB) 18,980円(32GB)
22,980円(64GB)

 比較対象となっている「BNT-1061W」および「Fire HD 10(第7世代)」は、画面がいわゆるワイドサイズであるため、電子書籍ユースにおいて本製品の優位性は動かないが、動画再生ではこれら競合製品のほうが有利だ。なにより価格が本製品よりも1万円以上安いので、汎用性を考慮してこちらを選択する人も多いはずだ。

 スペックを見ていくと、メモリおよび画面解像度で本製品に優位性があるのを除けば、かなり近い仕様であることがわかる。重量についても、ここでの比較対象はいずれも500gオーバーであり、据え置き利用であればそう違いは感じないだろう。あとはやはり、CPUの差といったところだろうか。

液晶は高品質、本体の剛性も十分

 パッケージには本体のほかUSBケーブル、アダプタ、取扱説明書が同梱される。24ページの取扱説明書は、簡素ながらも基本的な使い方が紹介されており、初心者にとっては海外製品と比較した場合のアドバンテージになるだろう。

 セットアップの手順は一般的なAndroidのそれで、独自の手順などは見受けられない。プリインストールされているアプリはAndroid標準のものがほとんどで、余計なプリインストールアプリがほぼ皆無なのは好感が持てる。

同梱品一覧。本体のほかUSBケーブル、アダプタ、取扱説明書が付属する

アダプタはプラグが折りたためるタイプで、持ち歩きにはありがたい

ホーム画面。画面の最下段、左端と右端には音量調整用のボタンが用意されているが、戻るボタンなどとデザインが紛らわしいこともあってやや使いづらい印象

アプリの一覧。ほぼ標準アプリのみという構成

 製品を手にして驚くのは液晶の品質だ。実際に見るまでは、解像度は高くとも視野角が狭かったり、色ムラがあるなどの落とし穴があるのではと疑っていたのだが、まったくの杞憂だった。ふだんiPadを常用している筆者から見て明らかに差があるのは、指紋がつきやすいことくらいだろうか。逆に言うとそのくらいしかツッコミどころがない。

 また本体はかなりの剛性があり、チャチな印象はまったくない。電源ボタンおよび音量調整ボタンが小さく押しにくい(スクリーンショットはかなりの確率で失敗する)などの不満はなくはないが、どれも些細な点ばかりで、完成度はかなり高い印象だ。今回は電子書籍ユース中心ゆえ試していないが、HDMIでの外部出力機能も、ユーザーによってはハマるだろう。

メモリカードスロット搭載で自炊ビューアとしても最適

 表示品質については、iPadシリーズと同じ解像度ということもあり、品質は十分だ。見開き表示に切り替えた場合も、細部までしっかりと表現できるので、コミックの表示などには最適と言える。詳しくは以下の写真で確認してほしい。

 比較写真での各製品の並び順は以下のとおり。iPadについては機材の関係で第5世代モデルではなく、同じ解像度の10.5インチiPad Proを用いているのでご了承いただきたい。表示サンプルは、コミックはうめ著「大東京トイボックス 1巻」、テキストは太宰治著「グッド・バイ」を用いている。

上段左: 本製品(9.7型/2,048×1,536ドット/264ppi)
上段右: 10.5インチiPad Pro(10.5型/2,224×1,668ドット/264ppi)
下段左: BNT-1061W(10.6型/1,920×1,080ドット/208ppi)
下段右: Fire HD 10(第7世代)(10.1型/1,920×1,200ドット/224ppi)

コミック(うめ著「大東京トイボックス 1巻」)の比較。基本的に解像度通りの表示性能で、上2つは下2つに比べて細い線もしっかり再現できている。上段右の10.5インチiPad Proほどのシャープさはないが十分だろう

テキストコンテンツ(太宰治著「グッド・バイ」)の比較。複雑な漢字やルビなどもきちんと描写できており、細い線もなめらかだ

 画面サイズは9.7型ということで、コミック単行本を見開き表示した場合の実寸よりわずかに小さい程度ということもあり、視認性はかなり高い。単に見開き表示をするだけなら7~8型でも可能だが、人によっては目につらいのは事実。その点、本製品くらいの大きさがあれば安心だ。アスペクト比4:3ゆえ余白が少なく、ぎりぎりまで大きく表示できるのも利点だ。

 また本製品はmicroSDスロットを搭載することから、紙の本をスキャンした、いわゆる自炊ファイルの読み込みも簡単だ。試しに、microSDに保存したPDFとZIP圧縮JPGファイルを「PerfectViewer」で読み込ませてみたが、快適に閲覧できた。

ハイエンドモデルとの性能差はあるが、バッテリー駆動時間は合格点

 ここまで触れられなかったポイントを、2つほどチェックしておこう。

 まずは動作のレスポンス。実際に使ってみた限り、読書まわりの操作には特に支障はないのだが、スクロールが引っかかるなどの動きは多少なりともある。例えば電子書籍ストアで大量のサムネイルを表示する場合は、読み込みが追いつかずにスクロールがもたつくこともしばしばだ。

 また動画再生も、定額配信サービスについては問題ないのだが、NASからフルHDクラスの動画データをストリーミング再生しようとすると動いては停止、動いては停止となってしまい、快適な鑑賞は難しい。タブレットのエントリーモデルにみられる傾向で、Fire HD 10とよく似ている印象だ。

 ベンチマークを取ると、そのことが客観的に裏付けられる。Ice Storm Extremeを用いたテスト結果では、本製品は「7844」。Fire HD 10は「8257」で、項目により多少前後はするものの、おおむね同等の性能ということになる。

 ちなみに同じアスペクト比4:3のAndroidタブレットである7.9型の「ZenPad 3 8.0」は「10787」なので、こちらは2割以上の差をつけられている。ハイエンドモデルとの性能差は少なからずあるということで、過度な期待は禁物だ。

Ice Storm Extremeによるスコアは「7844」。右側のFire HD 10は「8257」ということで、おおむね似たり寄ったりだ。ただし物理演算性能を測定するPhysics Testは本製品のほうが優秀な値を示していたりと、項目別に見ていくとそれなりの差はある

 もう1つ、バッテリ駆動時間について。本製品は公称スペックの中にバッテリ容量は「7,200mAh」という記述があるのだが、特定条件下で何時間駆動するかは記載されていない。そこで前回BLUEDOT「BNT-1061W」で試したのと同様、「AbemaTV」でAbemaニュースを表示した状態で放置し、バッテリがどの程度持つかを測定してみた。

 結果としては、6時間23分を経過したところでバッテリーが15%を切り、7時間44分が経過したところで1%を切って自動的にシャットダウンした。BLUEDOT「BNT-1061W」はバッテリが残り15%を切るまで3時間50分だったので、およそ2倍もの長寿命、ということになる。

 もっとも、同じ実験で第5世代iPadではバッテリが10%を切るまで19時間も稼働できたので、6時間40分で10%を切った本製品はその3分の1程度なのだが、これは第5世代iPadがバッテリの持ちが良すぎるだけで、このクラスのタブレットとしては悪くはない。

 ましてや電子書籍ユースでは常時通信を行なうわけではないので、10時間程度の稼働時間は期待できる。こちらは十分に合格点が与えられるだろう。

総じて優秀な製品。ネックは価格か

 以上のように、総じて優秀な製品というのが筆者の評価だ。動画再生についても、アスペクト比4:3ゆえ画面上下に大きな黒帯はできてしまうが、定額配信サービスを見るには品質、性能ともに十分だ。画面左右に配置されたステレオスピーカーは完全に正面を向いているので、音が背後に逃げたり、接地面に塞がれることがないのも好印象だ。

 ネックがあるとすれば価格だろう。29,800円という価格は、現行の9~10型クラスのタブレットとしては、決して安いわけではない。アスペクト比4:3にこだわった場合、同容量のiPad(第5世代)と比べ、確かに本製品のほうが安価とはいえ、その差は1万円以下だ。リセールバリューまで考慮すると、やや躊躇するところではある。

 またアスペクト比4:3にこだわらなかったとしても、冒頭の表にある2製品がいずれも2万円を切っていることを考えると、本製品はやや割高感がある。現状がAndroid 6.0で、7.0以降へのアップデートのロードマップが明らかになっていないのも、懸念材料として挙げられる。

 「10型前後」×「アスペクト比4:3」×「メモリカードスロット搭載」の条件が揃ったタブレットは貴重な存在とはいえ、価格面でもう一声か二声ないと、上記のような点も踏まえて、価格で足切りに遭いかねない。そのあたりのジレンマをどう解消するかが、鍵となりそうだ。

瀬戸市が市議にタブレット貸与…来年3月から – 読売新聞

 瀬戸市は、市議にタブレット端末を貸し出すことを決めた。来年3月の定例会から導入する。費用170万円を盛り込んだ補正予算案を28日開会する12月定例会に提案する。

 タブレット端末は情報伝達の迅速化や紙の経費削減などに役立てるのが狙い。市が市議26人に貸与し、常任委員会や本会議で使用する。本会議場では、テレビモニターと併用して活用できる。また、災害などが発生した際、市議がタブレットで現場の状況を撮影し、議会事務局を通して市の災害対策本部に提供することも想定しているという。

Amazonプライム・ビデオがAMC STUDIOSと米国外での独占配信契約を発表 – PR TIMES (プレスリリース)

Amazonは本日、AMC Studios(AMCスタジオズ)との配信契約を発表しました。Amazonプライム・ビデオは、28の国と地域において特定のAMC作品の先行独占配信可能権と、その他多くの国々においてのセカンド・ランの権利を取得しました。日本、オーストラリア、ドイツ、イタリア、インド等のプライム会員は、高い評価を得ているヒット作品『ブレイキング・バッド』、『マッドメン』、『ウォーキング・デッド』、『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』、『プリーチャー』などを放映してきたAMCの新作品を、他のチャンネルやサービスよりもいち早く視聴できるようになります。2018年に世界中のプライム会員にお届けする最初のAMC新作品はアンソロジー・シリーズ『The Terror(原題)』で、本作はジョン・フランクリン隊長の北極探検の実話にインスパイアされた、著名なSF作家ダン・シモンズのベストセラー小説『ザ・テラー 極北の恐怖』に基づき製作されています。このシリーズは、リドリー・スコット(『ブレードランナー2049』)、デヴィッド・ザッカー(『高い城の男』)、ガイモン・カサディ(『ゲーム・オブ・スローンズ』)がエグゼクティブ・プロデューサーを務めています。

プライム会員は、プライム・ビデオのアプリを利用すると、対応するテレビ、Amazon Fire TV、Fire TV Stick、Fireタブレット、モバイルデバイス、オンラインなどで、視聴できます。また、モバイルデバイスにダウンロードして、追加費用なしでオフラインでも視聴できます。

Amazonプライム・ビデオ ワールドワイド・テレビジョン・アクイジション担当バイス・プレジデントのブラッド・ビールは、次のようにコメントしています。「今回の発表内容は、Amazonオリジナル作品に加え、世界中のプライム・ビデオ視聴者の方が楽しめる高品質な番組のセレクションを広げるための取り組みの一つです。『The Terror(原題)』を皮切りに、世界中のプライム会員にAMCの新しい作品をお届けできることを嬉しく思っています。」

AMC Studiosのプレジデント・オブ・ビジネス・オペレーションズ、リック・オルシャンスキー氏は次のようにコメントしています。「AMC スタジオズとAmazonは、すでに番組編成の提携関係において成功を収めています。今回の契約によって、AMCの代表作品とフランチャイズのグローバル需要の高さが強調され、また世界中の人々に我々の人気作品を提供することができます。」

今後のラインナップ作品の一つである『The Terror(原題)』は、著名な作家ダン・シモンズ(『ハイペリオン』)の、実話にインスパイアされたベストセラー小説『ザ・テラー 極北の恐怖』に基づくアンソロジー・シリーズです。1847年に北西航路の探検へ挑む英国王立海軍遠征隊の船が、謎の捕食者によって攻撃され、乗組員がサスペンスと死闘の生存のゲームへと突入する展開となっています。キャストには、ジョン・フランクリン隊長を演じるキーラン・ハインズ(『ゲーム・オブ・スローンズ』、『ビニー/信じる男』)や、トビアス・メンジーズ(『ゲーム・オブ・スローンズ』、『アウトランダー』)、そしてジャレッド・ハリス(『ザ・クラウン』、『マッドメン』)を迎えます。本作はリドリー・スコット(『ブレードランナー2049』)、デヴィッド・ザッカー(『高い城の男』)、ガイモン・カサディ(『ゲーム・オブ・スローンズ』)などの著名なエグゼクティブ・プロデューサーによって製作されています。

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オンキヨー、バッテリー充放電サイクル数を高めたWindowsタブレットを発売 – MdN Design Interactive

オンキヨーデジタルソリューションズ株式会社は、8型Windows 10タブレット「TW08A-87Z8」を11月28日に発売すると発表した。

同製品は、内蔵バッテリーのフル充放電サイクル数を従来比2.5倍以上に高めたWindowsタブレット。IPS方式の8型ワイド(800×1280ピクセル)ディスプレイを搭載し、CPUはインテルAtom x5-Z8350クアッドコア、メモリは2GB、ストレージは32GB。

5GHz/2.4GHz帯対応無線LAN(IEEE802.11ac/a/b/g/n、2X2 MIMO 対応)を搭載する。カメラは500万画素(外側)と200万画素(内側)を搭載する。サイズは128.4(幅)×215.2(高さ)×8.7(厚さ)mm、重量は約380g。

決算が示す次の製品戦略 – TechTargetジャパン

2017年11月19日 05時00分 公開
特集/連載

大手タブレットメーカー5社は第3四半期(2017年7〜9月期)にタブレットの出荷台数を増やした。これは何を意味するのか。Apple、Samsung、Amazon.com、Huawei、Microsoftの動向を探る。

[Ed Hardy,TechTarget]


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 大手タブレットメーカーのほぼ全てが第3四半期(7〜9月期)に出荷台数を増やした。Apple、Amazon.com、Huaweiは前年同期比で2桁以上の伸び率を記録している。Lenovoもほぼ同様に伸びを示したが、Samsung Electronicsのみが対前年比減となった。

 市場調査会社IDCは、世界のタブレット出荷台数が減少していると指摘するが、実質的にはこの減少傾向はとりわけアジアの小規模タブレットメーカーで起きている。上位5社だけで計算すると、出荷台数は第2四半期の2410万台から2670万台に増加し、伸び率11%を記録している。

表
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九九暗唱テスト中の児童下着をタブレットで盗撮 長崎の61歳男性教諭 – 産経ニュース

 長崎市教育委員会は18日、市立小学校の男性教諭(61)が、九九の暗唱テストを受けている児童の下半身を机の下からタブレット端末で動画撮影していたと明らかにした。女児の下着が写った映像も見つかっており、教諭は「暗唱中の盗撮を4回した」と認めているという。市教委は、長崎県迷惑行為防止条例違反の疑いがあるとして長崎署に連絡した。

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どんな人からも愛される、甘くとろけるチョコレート。そんなチョコレートの中のチョコレートを食べられる都内のカフェを紹介しよう。パリにスイス、ベルギーと、世界に名をはせる本場のブランドの味だ。

【写真を見る】産地ごとに異なるカカオの味を食べ比べすることができるムース・オ・ショコラ。

■ CHAPON(シャポン)自由が丘店

パリの老舗有名店であるチョコレート店の一号店として自由が丘に登場。ヨーロッパでの「ショコラ」はカカオの配合量を厳格に基準したもののことを言い、白砂糖をふんだんに入れた甘いものではない。本場で老舗の味を楽しむことができるのもこの店の一番の特徴と言える。”ただ食べる”という概念ではなく、”カカオを嗜む”と表現した方が正しいのかもしれない。

提供されるチョコレートの元となるカカオはシャポン氏自らの足で赴いて厳選しているから驚きだ。製造年から季節ごとにカカオを変え、配合、温度、時間まで全て管理したことにより各種カカオの味を最大限引き出しているのが「chapon」ならではのこだわりだ。

世界でも数少ない「bean to bar」で作られたタブレットやボンボンショコラを楽しめるカフェも併設されているのも魅力だ。シャポンオリジナルカップに淹れたドリンクと一緒にタブレットを楽しめる。タブレットは常時20~25種揃い、産地別にカカオを自分でテイスティングすることができる。カカオの焙煎時間やコンチング具合で同じ産地であっても全く違うショコラが出来上がる。そのため、味比べをすることができるので自分好みのタブレットを探せるサービスはありがたい。

ほかにも、「bean to bar」ショコラで作られた「chocolate mousse bar」は産地ごとに異なるカカオをそれぞれムース状にし、柔らかくなめらかな触感で楽しめるスイーツ。「chocolate mousse bar」はテイクアウトも可能だ。

可愛らしいデザインショコラやボールショコラ、時計型のチョコレートまで販売され味覚だけでなく視覚でも楽しめるように作られている。また、パッケージや食器類までデザイン性に富んでいるのは、創業者であるパトリス・シャポン氏のこだわりがあってこそだ。

■ リンツショコラカフェ銀座店

1845年創業、世界100か国以上で愛されているスイスのプレミアムチョコレートブランド「リンツ」のアジアで初の直営店。リンツが誇る味わい深いチョコレートを中心としたパフェやケーキなどデザートが楽しめるカフェ。銀座店はカフェとショップが併設されている。

カカオの産地から厳選されたカカオ豆の独自の加工とブレンド方法を用いることで香り高いチョコレートを生みだしている。チョコレート職人が腕によりをかけて作るショコラスイーツはどれも絶品揃い。カカオの香り豊かなチョコレートドリンクはホット、アイスが選べるほか、期間限定でチョコレートを使ったドリンクも展開される。

ショップの方では一番人気のチョコレート「リンドール」をはじめ、20種類以上のチョコレートから好きなフレーバーを量り売りしてくれる「ピック&ミックス」コーナーが人気。

リンツのケーキ3種、デリース(マカロン)1種、焼き菓子2種、シャーベット2種、ミニサイズのアイスチョコレートドリンクをひとつのプレートにまとめた豪華なセットの「銀座店限定 リンツ アフタヌーンショコラ」もお勧めだ。

また、他にも、底にカリカリとした歯ごたえに仕上げたヘーゼルナッツ、真ん中には70%カカオのダークチョコレートのやわらかいアイスクリームを、その上にコーヒーの香りのクレーム・シャンティイ(ホイップクリーム)をあしらい、カカオパウダーとコーヒービーンズ、リンツのチョコレートをデコレーションした「銀座店限定 モカ グラッセ リエジョワ」。トップにあるぷちぷちした食感が楽しい甘酸っぱいフランボワーズのゼリーがアクセントになっている「トリュフショコラ フランボワーズ」などリンツのショコラを使ったメニューが多く用意されている。

■ ピエール マルコリーニ 銀座本店

ベルギー王室御用達、世界で30店舗以上に進出している人気チョコレートショップ。銀座本店は2015年12月リニューアルオープン。チョコレートショップとクーベルチュール(厳格な規格のある製菓用のチョコレート)専門ブランド「ブリュッセル トレジャー」がひとつの店舗に統合したものだ。リニューアルを機にリモデルされた華やかなエクレアや、銀座本店限定の「マルコリーニ カレー」他、魅力的なアイテムが揃う。

世界のマルコリーニショップでカフェが併設されているのは日本だけで、豪華なパフェメニューや、チョコレートドリンクなどのドリンクメニューも見逃せない。ランチ時にはマルコーニ カレーも提供されている。

ギフトボックスやバースデーケーキなども取り扱いしているため幅広く利用できる。クーベルチュールを使用したテイクアウト用のドリンクもおすすめ。

こだわり抜かれた最高峰のチョコレートたち。甘いものに目がないアナタ、ぜひ行って至福のひとときを過ごしてみては。【ウォーカープラス編集部】(東京ウォーカー・井上 咲太)

CHAPON(シャポン)自由が丘店。パリの老舗有名店であるチョコレート店の一号店。

オンキヨー、高耐久バッテリを内蔵した8型Windowsタブレット – マイナビニュース

オンキヨーデジタルソリューションズは17日、バッテリの充放電サイクル数を高めた8型Windowsタブレット「ONKYO TW08A-87Z8」を発表した。同日から直販サイトなどで予約開始し、11月28日に出荷を開始する。価格はオープン。直販価格は税別25,800円。

ONKYO TW08A-87Z8

内蔵バッテリのフル充放電サイクル数を、従来製品「TW08A-55Z8」と比べ2.5倍以上の800回に高めたロングサイクルバッテリを標準搭載した。800サイクル経過後の満充電時の駆動時間は、初期性能の80%以上という。

通信は応IEEE802.11ac/a/b/g/nに準拠した無線LANや、Bluetooth 4.1を搭載。無線LANは2×2MIMOに対応し、接続の安定性や通信の高速性を向上している。CPUはAtom x5-Z8350(1.44GHz)、メモリは2GB、ストレージは32GB eMMCで、OSにはWindows 10 Home 32bitを採用する。

これ以外の主な仕様は、ディスプレイがタッチ対応8型液晶(1,280×800ドット)、カメラ機能が背面500万画素(オートフォーカス搭載)/前面200万画素など。

インタフェースはmicroHDMI×1、microUSB×1(充電兼用)、microSDカードスロット、4極ミニジャックなど。本体サイズはW128.4×D8.7×H215.2mm、重量は約380g。

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「JBL PROFESSIONAL」は、「EON Series」に始まり、ポータブル型パワード・スピーカーのジャンルでは老舗とも言えるブランドである。今回、発売された「PRX800W Powered Series」は、先立って発売された「EON600 Seires」と「SRX800 Powered Series」の間に入るミドルクラスとしてラインナップに加わった。この新型スピーカーのテストをライヴハウス吉祥寺SHUFFLE店長の中嶋 優氏に依頼したところ、中嶋氏から「PRX800W Powered Seriesのポテンシャルを知るため、最も大型の2ウェイ・フルレンジPRX825W Poweredと18インチ・サブウーファーPRX818XLFW Poweredを組み合わせて聴きたい」との要望があった。そこで、「ヒビノ株式会社 ヒビノプロオーディオセールスDiv.」の寺田 崇氏のご協力でこのテストが実現。なお、寺田氏には製品解説もお願いした。

協力:ヒビノ株式会社 ヒビノプロオーディオセールスDiv.

新設計D級アンプを内蔵複数のスピーカーを一度に調整できるアプリが便利

プロサウンド(以下、PS) 今回の試聴テストは、ライヴハウス吉祥寺SHUFFLEをお借りして、URBANSKYの生演奏で「PRX825W Powered」と「PRX818XLFW Powered」の組み合せを聴きました。最初に中嶋さん、この吉祥寺SHUFFLEはどのくらいのキャパシティなのでしょうか。

中嶋 スタンディングで約160名、イスで80席という大きさです。

PS 寺田さん、「PRX800W Powered Series」は、どんなスピーカーなのでしょうか。

寺田 以前のモデル「PRX700 Series」との大きな違いは、新たに設計した750W×2(サブウーファーは1,500W)のD級パワーアンプが搭載されたことです。このハイパワーなパワーアンプによって、ドライバーの性能を充分に引き出すことができるようになりました。さらに、スピーカー自体に無線通信機能を搭載しているため、無線LANルーターとiPadかAndroid OSのタブレット、無償のコントロール・アプリ「PRX Connect」を使って、複数のスピーカーのパラメータを一度にワイヤレスでコントロールできるようになりました。加えて、このコントロール・アプリでは、本体では操作できない8バンド・パラメトリックEQ、ディレイ、ミュート、ハイパス・フィルター(フルレンジ・モデルのみ)も設定できます。

 フルレンジ・モデルは、リアパネルにマイクおよびラインのゲイン調整ができる複合型端子を2系統、RCA端子を2系統(入力された信号は、モノラルになってch2にミックスされる)搭載しています。ミックス出力もあるので、簡易PAにも対応できる機能を持っています。

PS 吉祥寺SHUFFLEでは長らくメイン・スピーカーに「JBL PROFESSIONAL」のフルレンジ「SRX725」+サブウーファー「SRX718S」を使用していますね。

中嶋 このライヴハウスではオープン前から「JBL PROFESSIONAL」のスピーカーを使いたいと思っていたんです。それで当時、「ヒビノ」の営業の方に紹介されたのが「SRX700 Series」でした。その頃、自宅でも「JBL」のスピーカーを使っていたので、「JBL=良い音」というイメージもあったのと、他のスピーカーも聴いてみたんですが、やはり「SRX700 Series」の音が気に入ったので導入しました。もう10年も前に購入していますが、「SRX700 Series」は音に温かみがあって、コストパフォーマンスに優れたスピーカーだと今でも思っています。

 また、とても丈夫で、ウェッジも含めて吉祥寺SHUFFLEは、すべて「SRX700 Series」で揃えているのですが、10年間一度も壊れていません。僕はライヴハウスの運営だけでなく、アーティストの全国ツアーに参加することもあるのですが、「JBL PROFESSIONAL」のスピーカーを使っているライヴハウスは多いという印象を持っています。

「PRX800W Powered Series」のラインナップ。写真左上より12インチ・ウーファーの2ウェイ「PRX812W Powered」(¥180,000/1本/税抜)、その下には15インチ・サブウーファー「PRX815XLFW Powered」(¥220,000/1本/税抜)がある。その右上は15インチ・ウーファーの2ウェイ「PRX815W Powered」(¥200,000/1本/税抜)。その下には、今回のテストモデルの18インチ・サブウーファー「PRX818XLFW Powered」(¥240,000/1本/税抜)。その右の2ウェイ「PRX825W Powered」(¥260,000/1本/税抜)も今回のテストモデル。最も右は3ウェイ「PRX835W Powered」(¥260,000/1本/税抜)と並ぶ
「PRX800W Powered Series」のラインナップ。写真左上より12インチ・ウーファーの2ウェイ「PRX812W Powered」(¥180,000/1本/税抜)、その下には15インチ・サブウーファー「PRX815XLFW Powered」(¥220,000/1本/税抜)がある。その右上は15インチ・ウーファーの2ウェイ「PRX815W Powered」(¥200,000/1本/税抜)。その下には、今回のテストモデルの18インチ・サブウーファー「PRX818XLFW Powered」(¥240,000/1本/税抜)。その右の2ウェイ「PRX825W Powered」(¥260,000/1本/税抜)も今回のテストモデル。最も右は3ウェイ「PRX835W Powered」(¥260,000/1本/税抜)と並ぶ
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