ディズニーの新フィギュアシリーズがアミューズメント景品に! 第1弾は「不思議の国のアリス」 – ねとらぼ




 ディズニーキャラクターの新フィギュアシリーズ「Disney Characters Crystalux」が12月26日から全国のアミューズメント施設に順次投入されます。第1弾は「不思議の国のアリス」のアリスが登場です。


Crystalux
「Disney Characters Crystalux-ALICE-」

 大きさは約9センチ。ストーリー冒頭の花の冠を作るシーンをフィギュア化したもの。アリスの大きな瞳をツヤのあるクリアパーツで表すことで、より印象的な表情と緻密で高級感のある仕上がりになっています。


Crystalux
クリアな瞳が魅力的

 シリーズ名の「Crystalux」はCrystal(結晶)とLux(輝き)を組み合わせた言葉。輝く女性キャラクターをクリスタルのように輝く瞳の質感で表現した、これまでのフィギュア制作技術の結晶となる新シリーズです。


Crystalux
「Disney Characters Crystalux-SNOW WHITE-」

 第2弾は「白雪姫」。2018年3月に投入予定です。


Crystalux

(クラタマスミ)


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お姉ちゃんは実のママだった!? 人気青春コメディ「アンディ・マック」2018年1月、ディズニー・チャンネルで放送決定 – TeenMix

米ディズニー・チャンネルで2017年4月より放送が開始された新作ドラマ「アンディ・マック」が、日本のディズニー・チャンネルにて、2018年1月8日(月・祝)21:00より放送されることが決定した。

気になるストーリーは?

主人公アンディ(ペイトン・エリザベス・リー)は13歳の誕生日を迎える前日、離れて暮らす姉ベックス(リラン・ボウデン)から、「自分は“姉”ではなく、(アンディの)“母”であること」を告げられる。その日から、アンディの平凡な人生は一変し――。

テーマ曲を歌うのはDCスターのサブリナ・カーペンター!

主演女優が主題歌を担当することが多いディズニー・チャンネルのドラマ作品だが、本作「アンディ・マック」では、ディズニー・チャンネルの先輩でもあるサブリナ・カーペンターが主題歌を担当。ドラマの内容はもちろん、サブリナが歌う「Tomorrow Starts Today」も要チェック!

放送情報

2018年1月8日(月・祝)21:00よりディズニー・チャンネルで放送スタート!
※第1話・2話連続放送

(情報:ディズニー・チャンネル公式サイトより)

ディズニー、Foxの主要事業を買収へ – CNET Japan – CNET Japan

 The Walt Disney Companyは米国時間12月14日、21st Century Foxの複数の主要事業を524億ドルで買収すると発表した。NetflixやAmazonといったデジタル事業大手との競争が激化する中、ハリウッド映画会社が連携を図る。

 買収対象は、21st Century Foxの映画およびテレビ事業や、ケーブルエンターテインメントネットワーク、海外テレビ事業など。英国の大手放送局Skyも対象となる。Disneyは、動画配信サービスHuluの経営権も取得することになる。

 買収総額は、Foxの負債137億ドルを含めて661億ドル相当となる。

21st Century Fox
提供:21st Century Fox

 買収に伴い、Disneyは世界最大の従来のメディア企業としての地位を固め、高い人気を誇るFoxの「X-Men」「Deadpool(デッドプール)」などのコンテンツを傘下に収めることになる。Disneyは既にMarvelを保有しており、「Star Wars(スターウォーズ)」などのコンテンツを持つ。

 Disneyの最高経営責任者(CEO)を務めるBob Iger氏は、投資家やアナリストらとの電話会議で「この買収は、革新的な技術と進化する消費者の期待によって特徴づけられるようになりつつあるメディア業界の構図の変化を反映している」と述べた。「力を持つ今日の消費者の要求は高まっており、消費者はより魅力的で高品質なエンターテインメント、コンテンツへのアクセスのしやすさ、さらなる選択肢と利便性を求めている」(Iger氏)

 Iger氏は、Disneyとの契約を2021年末まで延長した。買収には、規制当局のほか、Disneyと21st Century Fox双方の株主の承認が必要となる。

 この合併により、AmazonやNetflixといった資金の潤沢なハイテク企業と競争するためのリソースを持つハリウッド映画会社が誕生する見通しだ。AmazonやNetflixは、成長が著しく、高く評価されているメディア制作に多額の予算を投じている。

 Disneyは8月、自社の最も人気の高い映画をNetflixに提供する契約を終了し、独自の動画配信サービスを開始すると述べていた。

 Iger氏は、拡大後のDisneyが必ずしも、Hulu、Foxの資産、Disneyが計画するエンターテインメントとスポーツ配信サービスを理論上巻き込む大規模配信サービスによる、いわゆる「Netflixキラー」を構築しようと考えているわけではないとした。

 「もちろん、消費者に(同社の配信サービス)全体を購入する選択肢をもたらすが、消費者にサービスを提供する最良の方法は、欲しいものを選択できるようにすることだとわれわれは考えている」(Iger氏)

 同氏は、Huluがより大人向けの番組を提供し、計画されているDisneyブランドのサービスはDisney、Pixar、Marvelなどの家族向けコンテンツを提供していく可能性を示唆した。

 さらに同氏は、DisneyがHuluの経営権を取得することで、Huluに「より多くのコンテンツを提供」できるようになると述べ、Huluの運営は「これまでよりもう少し明確に、効率的に、効果的に」なるだろうと述べた。

DisneyのCEO Bob Iger氏、21st Century FoxのRupert Murdoch会長
Disney CEO Bob Iger氏(左)、21st Century FoxのRupert Murdoch会長
提供:Disney
この記事は海外CBS Interactive発の記事を朝日インタラクティブが日本向けに編集したものです。

ディズニー、フォックスの映画・TV部門買収を正式発表――価格は524億ドル – TechCrunch Japan


間もなくエンタテインメント界の巨人2社が1つになる。ウォルト・ディズニー・カンパニーは21世紀フォックスと正式に契約を結んだことを発表した。この契約により、ディズニーはフォックスの映画スタジオ部門とTV事業の大部分を買い取る。支払いには520億ドル以上の価値の株式が充てられる。

ディズニーにはナショジオ・ネットワーク、Star TV、フォックスの映画とテレビのスタジオ、またSkyとHuluの持ち分も取得する。同時に地域スポーツ中継番組放映の権利も得る。この契約でDisneyはHuluの過半数の株主となる。Foxの全国テレビネットワーク、Fox Newsと保有するスポーツ・チャンネルについてはスピンオフして新会社となる。

ディズニーがエンタテインメント・ビジネスで現在のような圧倒的な存在になった理由の一つはCEOのボブ・アイガーによる大型買収にある。アニメーションのピクサー、コミックのマーベル、さらに最近えはルーカスフィルムがディズニーの傘下に加わった。こうした買収により、ディズニーのコンテンツ数は膨大なものとなり、2019年に予定されているディズニーのストリーミング・サービスの開始にむけて強い追い風となっている。ディズニーは自社のオリジナル・コンテンツを自社のストリーミング・サービスにいち早く流すことができる。これはNetflixのビジネスにとって深刻な脅威を与える存在となってきた。

Foxが所有するコンテンツの中にはアバター・シリーズやスターウォーズ・シリーズの記念すべき第一作(エピソード4)が含まれる。

ディズニーはマーベル・コミックを買収したことでスーパーヒーローものでも順調に成功を収めている。その上今回の取引でマーベルが過去にフォックスにライセンスしたX-メンやファンタスティック・フォーも自社に取り戻すことになった。アベンジャーズとX-メンの夢のコラボ映画なども期待できるかもしれない。ディズニーの公式声明の中にはそれを示唆する箇所もある。

今回の合意により、ディズニーはX-メン、ファンタスティック・フォー、デッドプールなどマーベルのスーパーヒーロー全員を一つの屋根の下に戻すことに成功しした。これにより人気のキャラクターとストーリーが複雑にからみあったみのり豊かな世界を創造できるようになるだろう。
【略】

この買収を別の面から見ると、今日までの統計ではディズニーとFoxはアメリカにおける2017年の興行収入でそれぞれ2位と4位のエンタテインメント企業だ。 両社の興行収入を合算するとアメリカ国内の興行収入総額の30%を占めることとなる〔ディズニーはBuena Vistaとして掲載〕。

この数週間、ディズニーのフォックス買収については大量の情報が飛び交っていた。CNBCは「正式発表は今日出るだろう」と報じていた。ディズニーのCEO、ボブ・アイガーは取引が成立したことを報告すると同時に、この契約の一部として同社の会長、CEOに2021年まで留まることを発表した。アイガー自身はこれまで2019年にディズニーを去ることを予定していたという。

ディズニーによれば、この買収が完了するには1年から1年半程度かかるだろうという。今後、反トラスト法を初めと政府の承認をクリアする必要がある。司法省がAT&Tとタイム・ワーナーの合併に待ったをかけたことを考えると、今回の取引も承認が得られるかどうかはまったく予断を許さない。

[原文へ]

(翻訳:滑川海彦@Facebook Google+

ディズニー、21世紀フォックスの事業買収を発表 – ねとらぼ




 Walt Disney Companyは、21st Century Foxの事業を買収することで合意したと発表しました。21st Century Foxが報道などの事業を分離したあと、残るエンタメ事業などがDisneyに買収されます。


発表文

 21st Century Foxは買収前に報道チャンネルFox News Channel、テレビネットワークFox Broadcastingなどの事業を分離して新会社に。Disneyの買収対象となるのは、21st Century Foxの映画事業Twentieth Century Fox Film、テレビ制作事業、ケーブルテレビネットワーク、国際テレビ事業など。「X-MEN」「アバター」「ザ・シンプソンズ」といった人気のエンタメコンテンツがDisneyの作品群に加わります。買収は株式交換によって行い、買収額は524億ドル(約6兆円)。

 Disneyはこの買収を、「X-MEN、ファンタスティック・フォー、デッドプールをMarvelファミリーに再会させる機会」としており、これまで映画会社が異なるためできなかったアベンジャーズとの共演が実現するかもしれません。


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ディズニー、7.4兆円でFOXのエンタメ部門買収。X-MENやエイリアン、アバターが移籍 – Engadget 日本版


ディズニーは独自のネット動画配信サービスを2019年に開始予定。2012年にルーカス・フィルムを買収してスター・ウォーズを傘下に収めたように、ディズニーは近年さらにIP買収とコンテンツ制作部門の拡大路線を強めています。

今回の取引でエイリアンやX-MENなどもディズニーグループの独自コンテンツとして吸収することで、NetflixやAmazonなど新興のネット配信業者に対抗してゆく構えです。

またディズニーとフォックス双方の取締役会の求めとして、The Walt Disney CompanyのCEOロバート(ボブ)アイガー氏が2012年まで現職を続投することもあわせて発表しています。

取引は米国や各国の独占禁止当局のお許しが得られた場合、2018年6月末にも完了する見込み。

ディズニーアニメ&映画がスマホやテレビで見放題。au「ディズニーパス」来春刷新 – AV Watch

 KDDIと沖縄セルラーは、auスマートフォンでディズニーのコンテンツが楽しめる「ディズニーパス」を2018年春にリニューアル。アニメ作品に加え実写映画も配信され、国内最多クラスのディズニー作品の見放題サービスになるという。料金は月額500円に値上げされるが、リニューアル前からの加入者は、以降も1年間は現在と同じ月額372円で利用できる。リニューアル後の推奨環境は、Android OS 4.4.4以上/iOS 9以上。

テレビアニメーションの作品例(左)と、実写「Disney ライブアクション シアター」作品例(右)
(C) Disney

 「WATCH ディズニー・チャンネル」などの映像配信や、音楽、壁紙が利用できるサービスとして’14年から提供している「ディズニーパス」を刷新。動画コンテンツの拡充や、「きせかえ・ツール」の強化、コミュニケーションアプリの提供などを予定している。

 動画は、従来の「WATCH ディズニー・チャンネル」、「WATCH ディズニージュニア」、「Dlife」のディズニーの公式チャンネルに加え、ディズニーのクラシックなテレビアニメーション作品を毎月最大20本、「Disney ライブアクション シアター」として、ディズニー・スタジオが製作・配給した旧作実写映画を毎月約50本提供。これらのチャンネルを「Disney pass TV」として配信する。

 スマートフォンだけでなく、タブレットやテレビでも視聴可能になり、テレビとスマホをMiracastやHDMIで接続して視聴できるようになる予定。リアルタイム配信/オンデマンド配信ともに対応する。

 きせかえサービスは、好みに合わせて壁紙やアイコンなどのスマートフォン画面が毎日自動で更新されるモード(Android端末のみ)と、映画のワンシーンなどをイメージした、キャラクターが動く壁紙が毎月楽しめるモードの2種類から選択可能。また、オリジナルデザインのキャラクターをあしらったアラーム、天気予報、カレンダーをセットで楽しめる機能も用意。

 「ディズニースタンプメーカー」をバージョンアップし、LINEやFacebookなどのSNSでも使えるスタンプとして、正月やバレンタインなど季節のイベントに特化したスタンプや、キャラクターのアニメーションや音声が付いたスタンプを提供。ミッキーのほか、プー、ピクサー、最新映画キャラクターなども登場予定。キーボード上にキャラクターが登場するギミックも搭載する。

 ディズニーパスを継続して利用した月数に応じて特典も用意。限定非売品やオリジナルのデジタル・コンテンツ、ディズニーストアで使える割引クーポンなどが提供される。

 なお、Android 4.0以上4.4.3以下、iOS 8以上9未満の端末を利用している場合、リニューアル後3カ月間は現行のサービスを継続して使えるが、その後は提供を終了する。

リニューアル後の映像配信サービス内容

・WATCHディズニー・チャンネル
・WATCHディズニージュニア
・Dlife
・テレビ・アニメーションシリーズ【追加】
 ディズニーのクラシックなテレビ・アニメーション作品が毎月最大20本見放題
・Disney ライブアクション シアター【追加】
 ディズニー・スタジオが製作・配給した旧作の実写映画が毎月約50本

Zoffからディズニーデザインの新作メガネ – ミッキーマウスの銀幕デビュー90周年を前祝い – Fashion Press

Zoff(ゾフ)から、2018年にスクリーンデビュー90周年を迎えるミッキーマウスのアニバーサリーを前にした特別コレクション「Disney Collection created by Zoff Premium Series “Vintage Line”」が登場。2017年12月16日(土)より、Zoff全店、公式オンラインストアなどで発売される。

ミッキーのスクリーンデビュー90年を前祝い

Disney Collection created by Zoff Premium Series “Vintage Line”
Disney Collection created by Zoff Premium Series “Vintage Line”

今回のコレクションからは、「ミッキーの活躍と、メガネの歴史と未来を辿る」をコンセプトに、古き良き「レトロ・スタイル」と近年のトレンドを取り入れた「モダン・スタイル」の2タイプのデザインがラインナップ。

20年代の雰囲気をイメージした「レトロ・スタイル」

「レトロ・スタイル」は、ミッキーがスクリーンデビューを果たした1928年当時をイメージしたオーセンティックな一本。1930年代前後からのラウンドやボストンシェイプに彫金模様を施すなど、フレームに宝飾技術が採用されていた時代の雰囲気に、ミッキーのイメージをプラスした古き良きアメリカンテイストに仕上がっている。

近年のトレンドも取り入れた「モダン・スタイル」

一方、1980年代から現在、そして未来をイメージしたのが「モダン・スタイル」。大きめのフレームシェイプを中心に、メタルを効かせたコンビネーションやツーブリッジ仕様など個性的な雰囲気が魅力の、よりモダンなデザインがポイントだ。

テンプル部分にキャラクターをプリントしたカジュアルシリーズからも新作

Disney Collection created by Zoff Happiness Series “Vintage Line”
Disney Collection created by Zoff Happiness Series “Vintage Line”

また、ディズニーの人気キャラクターをテンプル部分にプリントしたカジュアルなシリーズ「Disney Collection created by Zoff Happiness Series “Vintage Line”」も同日に発売。ビジネスシーンでも普段使い出来るよう、テンプルの内側にのみプリントを施したフレームや、小顔の女性や子供でも着用出来るスモールサイズのフレームなど、幅広い人々に向けたバリエーション豊かなアイテムが揃っている。

商品情報

■Disney Collection created by Zoff Premium Series “Vintage Line”
発売日:2017年12月16日(土)
メガネ:6型 3色 全18種類 / 9,000円+税~ ※標準レンズ代込
サングラス:4型 1色 全4種類 / 7,000円+税~
※専用のメガネケースとメガネ拭きが付属。
取扱店舗:Zoff全店(アウトレット除く)、Zoffオンラインストア、Zoff楽天市場、ZOZOTOWN、アイルミネ

■Disney Collection created by Zoff Happiness Series “Vintage Line”
発売日:2017年12月16日(土)
レギュラーサイズ:3型 4色 全12種類 / 5,000円+税 ※標準レンズ代込
スモールサイズ(クリングス付き):2型 4色 全8種類 / 7,000円+税 ※標準レンズ代込
※専用のメガネケースとメガネ拭きが付属。
取扱店舗:Zoff全店(アウトレット除く)、Zoffオンラインストア、Zoff楽天市場、ZOZOTOWN、アイルミネ

【問い合わせ先】
ゾフ カスタマーサポート
TEL:0120-013-883(平日10:00~18:00)

上海ディズニー、7~15%値上げ 来年6月から – AFPBB News

【12月14日 CNS】上海ディズニーリゾート(Shanghai Disney Resort)は、新たな入園チケット価格を2018年6月6日から実施し、平日と繁忙期、超繁忙期とで価格を改定すると発表した。価格調整後、平日の入園チケットの価格は399元(約6836円)、夏休み、週末、祝祭日を含む繁忙期は575元(約9852円)、春節と国慶節の超繁忙期は665元(約1万1394円)となる。

 現行の上海ディズニーランドのチケット価格は平日と繁忙期の2種類で、平日は370元(約6342円)、繁忙期は499元(約8550円)。今回の価格調整により、チケット価格は平日が7.8%、繁忙期が15%値上がりする。

 ディズニーに詳しい業界関係者の分析によると、世界各地のディズニーランドと同様、上海でも施設全体の拡張、季節イベントの演出やアトラクションの設置、コンセプトの刷新など、継続的な投資が必要なことと今回の価格調整には関係があるという。

 チケット価格の不定期な上昇は、ディズニーではすでに慣例のようだ。資料によると、米国2拠点やフランス・パリのディズニーランドでは、基本的に毎年値上がりしているという。香港は、2013年以前は2年ごとに価格調整を実施していたが、13年以後は毎年調整している。東京もここ数年はチケット価格が値上がりしているという。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

ディズニーと提携の子供のモバイル利用管理ツール「Circle」の威力 – Forbes JAPAN

Uvarov Stanislav / shutterstock.com

Circle Media Labsは、子供のデジタルデバイス利用を管理する小型デバイス「Circle with Disney」をディズニーと組んで提供している。Circle with Disneyを使うと、子供のネット利用時間の管理や、デバイスの「ベッドタイム」設定、アクセスできるコンテンツの制限などを行うことができる。

Circleは、アマゾンのアレクサとIFTTTに対応している。ユーザーがアレクサを搭載したデバイスに「今日はあとどれ位ユーチューブを視聴できる?」と質問すると、残り時間を教えてくれる。また、IFTTTによってCircleを他のスマートデバイスと連携することも可能だ。例えば、天気アプリの「Wunderground」が天気が良いことを知らせると、Circleがネット接続を停止し、子供たちに外で遊ぶことを促す。

Circle Mediaは、2015年11月に最初のハードウェアである「Circle Home」をリリースした。当初は家庭内のローカルWi-Fiネットワークに接続し、子供のアクセス状況を把握する仕組みだったが、その後、同社が提供するサブスクリプションサービス「Circle Go」を通じ、AndroidとiOSのアプリを介して、家の外でも利用可能になった。

当初、Circle Mediaは、Circle with Disneyを自社サイトで販売していたが、その後アマゾンやベストバイ、ターゲット、ウォルマート、マイクロソフト、Bed Bath & Beyondなどに販路を拡大した。価格は99ドルで、米国外では14か国にある7500もの店舗で販売されている。Circle Mediaは、Circle with Disneyの販売以外にも、Circle Goのサブスクリプションで収益を上げている。Circle Goの利用料は月額4.99ドルで、最大10台のデバイスまで利用可能だ。

Circle MediaのCEO、Lance Charlishによると、同社の創業メンバーは全員子持ちだという。「ほかの親たちに話を聞いた結果、シンプルで効率的にデジタルデバイスを管理する方法を求める声が多く、我々のプロダクトに対するニーズは非常に大きいと確信した」とCharlishは話す。

Circle Mediaは、新たに「Circle Connections」というサービスを立ち上げ、Family Techが開発したアプリをCircleに統合した。このアプリは、子供が家事手伝いをしたらネット利用時間を増やしてあげるといった設定を行うことができる。

「子供がゴミを外に出したり、宿題を時間内に終えるなどのタスクを完了すると、ご褒美としてデバイス利用時間を追加してもらうことができる」とCharlishは話す。Charlishによると、Circle Mediaがまだクラウドファンディングのキャンペーンを実施していた頃にディズニーとの提携が実現したという。