今日から買えます! 「Core i7-8700K」搭載PCのデモと販売がスタート

2017年10月13日 23時40分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

 開発コードネーム“Coffee Lake-S”こと、デスクトップPC向け第8世代Coreプロセッサーを搭載する完成品PCの展示デモがドスパラ 秋葉原本店でスタートした。



デスクトップPC向け第8世代Coreプロセッサーを搭載する完成品PCの展示デモ。CINEBENCHによるベンチマークが動作していた

 登場したのは、最上位モデル「Core i7-8700K」(6コア/12スレッド/3.7GHz/TB4.7GHz/キャッシュ12MB/TDP 95W/Intel UHD Graphics 630)を搭載する「GALLERIA FZ」。

 DDR4 16GBメモリーや500GB SSD+3TB HDD、NVIDIA GeForce GTX 1080 Ti(11GB)、DVDスーパーマルチドライブを装備するハイエンドゲーミングPCだ。上記構成の価格は24万9980円(税抜)。納期については3日とのことで、単体販売がスタートしていないCPUを一足早く手に入れることができる。

Z370チップ搭載のマザーボードに「Core i7-8700K」を搭載していた

 このほか、DDR4 16GBメモリー、250GB SSD+2TB HDD、NVIDIA Quadro P2000 (5GB)、DVDスーパーマルチドライブなどを搭載するクリエイター向けPC「raytrek LZ P2」は20万9980円(税抜)。



一般向けモデル「Monarch-X ZK」なら12万4980円(税抜)から購入可能。手持ちのパーツを組み合わせるのもアリだろう

 DDR4 8GBメモリー、250GB SSD、DVDスーパーマルチドライブを搭載する一般向けモデル「Monarch-X ZK」は12万4980円(税抜)で、いずれも受注を受け付けている。

【取材協力】



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高負荷ゲーム遊ぶならコレ!と言える実力の17.3型ノートPC

各種ベンチマークで実力をチェック

2017年10月13日 17時00分更新

文● MOVIEW 清水、編集●八尋/ASCII

GALLERIA GAMEMASTER NX

 ゲームに最適化された、ハイスペックなノートパソコン「GALLERIA GAMEMASTER NX」。Core i7-7700HQ+GeForce GTX 1070、16GBメモリーというスペックの本機について、今回はその実力を計るべく、定番ベンチマークで性能を検証してみた。

 GALLERIA GAMEMASTER NXのスペックは前回お伝えしたが、再度おさらいしておこう。CPU-Zを用いた結果は下記の通り。



CPU メモリー

GPU

 Windowsマシンとしての快適さを測るWIN SCORE SHAREで計測してみた結果は下記の通り。いずれも8ポイント超えで、グラフィックスの8.8はかなり高いポイントだ。

WIN SCORE SHAREの計測結果

 さらにCrystalDiskMarkを使ってストレージの速度を計測してみた結果は下記の通りだ。CドライブがSSD、DドライブがHDDになるが、SSDがいかに速いかがわかる。



CrystalDiskMarkでのCドライブの計測結果 CrystalDiskMarkでのDドライブの計測結果

 総合系ベンチマークソフト「PCMark 8」は通常作業などのパフォーマンスをチェックするためのソフト。今回は「Home Accelerated」「Creative accelerated」の2種類をチェックした。スコアはHome Acceleratedが4859、Creative acceleratedが7494となった。Core i7-7700HQとGTX 1070を搭載しているだけあるなというスコアになっている。

ブラウジングやビデオチャットなどの通常作業におけるパフォーマンスを測るHome Acceleratedの結果

3Dゲームや画像処理ソフトなどのパフォーマンスを測るCreative Acceleratedの結果

 次に3D性能のパフォーマンスを測るため、「3DMark」によるテストを実施。スコアは、「Fire Strike」で12832、「Sky diver」で29259、「Time Spy」で5236となった。

Fire Strikeの結果

Sky diverの結果

Time Spyの結果

 それでは実際にゲームをしたらどのような結果になるのか、ゲームのベンチマークで本機のパフォーマンスを見てみよう。おなじみの「ドラゴンクエストX」ベンチマークから。標準品質も最高品質も「すごく快適」という結果。スコアとしてはほとんど変わりがない。



1920×1080ドット、標準品質、スコア18353 1920×1080ドット、最高品質、スコア18169

 次に実施したのは、高いグラフィックス性能が求められる「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター」ベンチマーク。こちらは高品質と最高品質での計測をした。どちらも非常に快適に遊べるという結果だ。

1920×1080ドット、高品質、DirectX 11、スコア14209

1920×1080ドット、最高品質、DirectX 11、スコア12834

 さらに「ドラゴンズドグマオンライン」ベンチマークでも計測した。ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーターのベンチマーク同様、高い負荷が要求される。高品質と最高品質で計測したところ、どちらも非常に快適に遊べるという結果になった。

1920×1080ドット、標準品質、スコア10971

1920×1080ドット、最高品質、スコア10668

 今回は、GALLERIA GAMEMASTER NXで各種ベンチマークを実施してみたが、CPUとGPUのハイスペックさを裏付ける結果となった。これだけのスコアが出ていれば、高い負荷のかかるゲームであってもストレスなく遊べるだろう。ノートパソコンとしてはかなり大きい部類に入るので、その点は注意が必要だが、ゲーミングパソコンとして家の中の好きな場所で遊びたいという人であれば検討してみるといいだろう。

試用機の主なスペック
機種名 GALLERIA GAMEMASTER NX
CPU Core i7-7700HQ(クアッドコア、定格 2.80GHz、ターボ・ブースト時最大 3.80GHz、6MB L3キャッシュ、インテル ハイパースレッディング・テクノロジー対応)
グラフィックス GeForce GTX 1070(8GB GDDR5)
メモリー 16GB PC4-19200(DDR4 SO-DIMM、8GB x2、デュアルチャネル, 最大 32GB)、スロット数2
ストレージ 250GB SSD+1TB HDD
内蔵ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
サウンド オンボードHDサウンド、ステレオスピーカー内蔵
有線LAN 10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T
無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac
インタフェース USB 3.1(Type-C)端子、USB 3.0端子×6、SDカードリーダー、マイク入力端子、ヘッドフォン出力端子、ライン入力端子、ライン出力端子、HDMI端子、Mini Displayポート
電源 リチウムイオンバッテリー(約3.9時間)
サイズ およそ幅428×奥行294×高さ48mm
重量 約3.7kg(バッテリー含む)
OS Windows 10 Home(64bit)
価格 26万9978円から



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40タイトル動作サポート、GTX 1070の17.3型ノートで安心快適ゲーム

24時間対応の細かいサポートも!

2017年10月04日 17時00分更新

文● MOVIEW 清水、編集●八尋/ASCII

「GALLERIA GAMEMASTER NX」

 高負荷を要求するオンラインゲームを快適に動作させるスペックに加え、40タイトル以上のゲームの稼働が確認済み、かつ動作サポートまで実施してもらえる「GALLERIA GAMEMASTER」シリーズ。その中でもCPUにCore i7-7700HQ、GPUにGeForce GTX 1070を搭載し、デスクトップパソコンに引けを取らないハイスペックなゲーミングノートパソコンが「GALLERIA GAMEMASTER NX」だ。

 ディスプレーは17.3型で、メモリーやストレージなども標準で大容量となっている。今回は「GALLERIA GAMEMASTER NX」について、外観と使い勝手などを紹介する。

据え置き型のように安定して使えるどっしり感で
拡張性にすぐれた「GALLERIA GAMEMASTER NX」

 17.3型のGALLERIA GAMEMASTER NXは、およそ幅428mm×奥行き294mmと、ノートパソコンとしてはかなり大きく感じるが、その分大画面でゲームを楽しめる。解像度は1920×1080ドットで、HDMI端子やMini DisplayPortでより大きなテレビやディスプレーにも接続できる。

 厚さはおよそ48mmとかなり厚め。これだけ大型の筐体なので、重量も約3.7kgでずっしり感がある。ゲーミングパソコンということを考えると、持ち歩く前提ではないパソコンなので重さはたいして問題ではなく、逆にずっしりしている分ゲーム中に本体が動かず好都合だ。

 さらに底面にはすべりにくい4つのゴム足がついており、しっかりと設置できる。ゲームに熱が入り、ついつい力が入ってしまってもパソコンが動きにくいのはうれしい。なお、底面には空気が出入りするように通気口が設けられている。さらに今なら底面に接続できるノートパソコン冷却台をプレゼント中だ(10月3日現在)。この冷却台を付けると、180mmの大型ファンからこの底面の通気口へ空気を送り込むので、冷却がはかどる。

底面中央部分に通気口がある

 また、拡張性にも富んでいる。外部出力はUSB 3.0端子×6、USB 3.1(Type-C)端子が用意されている。これだけあれば、周辺機器の接続で困ることはないだろう。

マシン背面には、Mini DisplayPort、USB 3.1(Type-C)端子、HDMI端子、LAN端子、電源端子を配置

マシン左側面には、USB 3.0端子×4、マイク入力端子、ヘッドフォン出力端子、ライン入力端子、ライン出力端子、SDカードリーダーを配置

マシン右側面には、DVDスーパーマルチドライブ、USB 3.0端子×2がある

標準でDVDスーパーマルチドライブを装備

 ディスプレーは、ノングレアタイプで映り込みが少ない画面になっている。実際に操作して見づらさはまったくなかった。少し彩度が抑えられたように見えるが、落ち着いた発色だ。視野角は少し狭い印象。だが、ディスプレーが大きい分周囲からゲーム画面を覗き込んでみんなで楽しめる。

 キーボードはテンキーを備えたフルキーボードで、バックライトが七色に輝くのが目を引く。17.3型なのでかなり横幅があるが、デスクトップ用キーボードほどではないので、文字キーボードとテンキーの間にカーソルキーが独立していない。

テンキー付きのフルサイズキーボードを採用

 キーの配置としてはWindowsキーが右側にあるのが気になるところ。とはいえ、頻繁に使うキーではないし、ショートカットキーとして使うこともそう多くはないので大きな問題ではない。

 それよりも気になったのはDeleteキーの位置だ。デスクトップキーボードの場合には、Enterキーのすぐ右側に、小さめのノートパソコンではBackSpaceキーの上にある場合が多い。GALLERIA GAMEMASTER NXの場合はテンキーのスラッシュの上にあり、Insertキーよりも右側にある。エディターを使っていて、DeleteキーのつもりでInsertキーを押してしまって上書きモードになってしまうことがあり、少々難儀した。

 キーボードのバックライトはオンオフが可能なだけでなく、配色の変更もできる。経過時間によって色が変わる設定も可能だ。

 GALLERIA GAMEMASTER NXは、通常は温度に応じて回転数を制御している冷却ファンを、強制的に最高速に固定し、GPUやCPUを強力に冷却する「クーラーブースト」機能を搭載している。クーラーブーストのオンオフは、キーボード上部にあるスイッチで切り替えが可能だ。ただ、クーラーブーストをオンにしたときに気になるのはファンの音。ゲームをする際にファンが気になるという人はヘッドセットを使用したほうがいい。ゲーム以外の負荷が低い作業するときは、クーラーブーストをオフにすればファンの音も収まる。

40タイトル以上のゲームの動作をサポート、24時間対応のサポートも

40タイトル以上のゲームの動作をサポート

 GALLERIA GAMEMASTER NXを含むGALLERIA Gamemasterシリーズでは、40タイトル以上のゲームの動作をサポートしている。タイトルは様々なジャンルが用意され、すべて実機で確認されているので、シリーズの公式サイトに掲載されているゲームであれば、なんの心配もなく、買ったその日からプレーできる。

 また、登録ユーザーであれば細かいサポートを受けられる。サポートは24時間対応。夜中にゲーム起動などでわからない点があっても、いつでもサポートしてもらえるのは安心だ。

 次回は、グラフィックス性能やゲームの稼働について、ベンチマークなどを実施し、GALLERIA GAMEMASTER NXの実力を測ってみる。

機種名 GALLERIA GAMEMASTER NX
CPU Core i7-7700HQ(クアッドコア、定格 2.80GHz、ターボ・ブースト時最大 3.80GHz、6MB L3キャッシュ、インテル ハイパースレッディング・テクノロジー対応)
グラフィックス GeForce GTX 1070(8GB GDDR5)
メモリー 16GB PC4-19200(DDR4 SO-DIMM、8GB x2、デュアルチャネル, 最大 32GB)、スロット数2
ストレージ 250GB SSD+1TB HDD
内蔵ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
サウンド オンボードHDサウンド、ステレオスピーカー内蔵
有線LAN 10BASE-T、100BASE-TX、1000BASE-T
無線LAN IEEE 802.11a/b/g/n/ac
インタフェース USB 3.1(Type-C)端子、USB 3.0端子×6、SDカードリーダー、マイク入力端子、ヘッドフォン出力端子、ライン入力端子、ライン出力端子、HDMI端子、Mini Displayポート
電源 リチウムイオンバッテリー(約3.9時間)
サイズ およそ幅428×奥行294×高さ48mm
重量 約3.7kg(バッテリー含む)
OS Windows 10 Home(64bit)
価格 26万9978円から

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PUBG大会にも採用! TGS2017で見かけたドスパラのゲーミングPC

ファイナルファンタジーXIVやPSO2の試遊台にも採用

2017年09月28日 09時00分更新

文● 八尋/ASCII

東京ゲームショウで発見したドスパラのゲーミングパソコン「GALLERIA」シリーズ

 9月21日から24日まで開催された東京ゲームショウ2017。コンシューマー向けのタイトルだけでなく、話題の「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」(以下、PUBG)や「ファイナルファンタジーXIV」といったPCゲームも出展されていた。

 初日の9月21日には、11ホールのイベント会場「e-Sports X」でSamsung SSD主催のPUBGの大会が開催された。ゲスト10人と会場内の40人のプレーヤーが同じ戦場でドン勝を目指した本大会。ゲストとプレーヤー合わせて50台のゲーミングパソコンが用意されていたのだが、そのすべてがドスパラのゲーミングパソコンブランド「GALLERIA」のマシンだった。また、DMM GAMESブース(関連記事)のPUBGコーナーでも、ドスパラの機材が使用されていた。

PUBGの大会で使用されたパソコン50台すべてがドスパラの「GALLERIA」シリーズのゲーミングデスクトップパソコン

DMM GAMESブースのPUBGコーナーも

 スクウェア・エニックスブース(関連記事)のファイナルファンタジーXIVのコーナーでもGALLERIAのゲーミングノートパソコンが試遊台として稼働していた。そのほか、試遊台の下にあり見えなかったが、セガゲームスブース(関連記事)の「ファンタシースターオンライン 2」の試遊台もGALLERIAシリーズが採用されいたとのことだ。

スクウェア・エニックスブースの「ファイナルファンタジーXIV」のコーナーには、GALLERIAのゲーミングノートパソコンがズラリ


机の下にあり見えなかったが、ファンタシースターオンライン 2の試遊台もGALLERIAシリーズだったようだ

 MMORPGの有名タイトルのほか、話題のPUBGのコーナーなどに試遊台として設置されていたGALLERIAシリーズ。試遊台で置かれているということは、そのゲームが快適にプレーできるスペックなはず。PCゲームをこれから始めるという人は、GALLERIAシリーズを検討してみてはいかがだろうか。

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まさかの展開! 王者GALLERIAが覇者を迎え撃つ、WoT「PCメーカーチャレンジカップ」

東京ゲームショウ2017レポート
第45回

トーナメント覇者のチームG-GEARと激突

2017年09月24日 11時00分更新

文● 八尋/ASCII

「World of Tanks 第3次PCメーカー対抗トーナメント」を制したチームとチームGALLERIAが激突

 9月21日から24日まで開催中の東京ゲームショウ2017。ビジネスデー2日となる9月22日に、今年も熱い戦いが繰り広げられた。ウォーゲーミングジャパンのブースで開催された「World of Tanks 第3次PCメーカー対抗トーナメント」だ。

ウォーゲーミングジャパンのブースで「PCメーカーチャレンジカップ」が開催



司会は鉄平氏が担当 ゲスト司会にはさもさんが登場

 オンラインタンクバトル「World of Tanks」の推奨パソコンを販売している各メーカーが頂点を目指す本大会では、デル(ALIENWARE)、ツクモ(G-GEAR)、HP(OMEN)、日本エイサー(PREDETOR)、マウスコンピューター(G-Tune)、ユニットコム(LEVEL∞)がトーナメント戦に参戦。ここで1つの疑問が生まれる。トーナメント表に過去2回の大会を連覇したドスパラ(GALLERIA)がいないのだ。

トーナメントを勝ち残ったメーカーをチームGALLERIAが迎え撃つ

World of Tanks 第3次PCメーカー対抗トーナメントを制したチームがチームGALLERIAと戦う「PCメーカーチャレンジカップ」

 それもそのはず。チームGALLERIAは、過去2回の大会で圧倒的な強さで頂点に立ったので、今回からはトーナメントで勝ち進んだチームと対戦する形式になった。トーナメント覇者と、チームGALLERIAが対戦し、勝ったチームがWG ALL-STARSとの対戦権利が得られる。

 トーナメントを制したのは、チームG-GEAR。接戦を勝ち抜いたチームG-GEARが勢いそのままに頂点に立つのか、王者が3度目の勝利を収めるのか、注目の1戦が始まった。チームGALLERIAは、自身のゲーミングPCブランド「GALLERIA GAMEMASTER」とサポート契約を結んだゲーミングチーム「Caren Tiger」の選手を引き連れて登場。まさに盤石の態勢でチームG-GEARを迎え撃った。

声優の吉岡 麻耶さん、森島 亜梨紗さん、藤本 彩花さんが応援に駆け付けた。なんと、自前で優勝ペナントを作ってきたチームGALLERIA。また、今年分も作ってきており、勝利に自信をみせた

吉岡さんは「昨年はチームの一員として参加しましたが、GALLEIRAさんがガチでいくということだったので、今年は応援で参加させていただきます」と挨拶

森島さんは「今からどんな戦いが繰り広げられるか楽しみです。3人も女神がついているのできっと大丈夫です!」とコメント

藤本さんは「よろしくおねがいします! 今年分の優勝ペナントも作っちゃいました(笑)」と挨拶

もはや何かのオーラが見える気がするチームGALLERIA

ニコニコ生放送のアンケートでの勝者予想はやはりチームGALLERIAが多め

まさかの大番狂わせ!

 第1試合のマップはゴーストタウン。チームGALLERIAは、シンクロするような動きの連携技をみせる。チームG-GEARも軽い「Sheridan」を丘の上に待機させてキャプチャーエリアに入った車輛を撃つなど、トーナメントでは使用してこなかった戦法をとり、何とか対抗するものの、チームGALLERIAがチームG-GEARの車輛をすべて撃破し勝利を収めた。

「Sheridan」を丘の上に待機させるチームG-GEAR

第1試合はチームGALLERIAが勝利

 攻守交替しての第2試合。第1試合の展開から今年もチームGALLERIA強すぎるよ……という空気が会場に流れる中、チームG-GEARの逆襲が始まる。チームGALLERIAもチームG-GEARと同じくSheridanを丘の上に待機させるが、チームG-GEARのSheridanが強襲。チームGALLERIAのほかの車輛がSheridanを助けに行きったところを見計らって、チームG-GEARが素早くキャプチャーエリアに入り、勝利を収めた。

後がないチームG-GEAR

チームGALLERIAのSheridanが襲われ、ほかの車輛が助けに行く

そのすきに一気に動き出し、キャプチャーエリアに入るチームG-GEAR

 おお、チームGALLERIAが負けたと会場がどよめくなか、第3試合が開始。第1試合と同じく丘の上で待機するチームG-GEARのSheridan。対するチームGALLERIAのSheridanはじわじわと動きながら相手の様子をうかがう。チームGALLERIAはマップ中心のキャプチャーエリアに侵入し、チームG-GEARをおびき出す作戦に出るが、冷静に対処するチームG-GEAR。

 マップ中心でジリジリとにらみ合う両者。ここで一気にチームGALLERIAが動き出すが、チームG-GEARが後ろから回り込み、チームGALLERIAの車輛を撃破。これで完全に流れはチームG-GEARに。誰しもがチームGALLERIA優勢だと思っていたが、まさかの大番狂わせでチームG-GEARが勝利を収めた。

中心で試合が動く

チームG-GEARが後ろからの強襲に成功。これで完全に流れはチームG-GEARに

全車輛を撃破してチームG-GEARが勝利

太っ腹なプレゼントに会場沸き立つ

 惜しくも敗れてしまったチームGALLERIAだが、今年もプレゼントはかなり太っ腹。応援に来た3人のサイン入り優勝記念ペナントのほか、GeForce GTX 1050 Ti搭載のノートパソコン、そしてまさかのGeForce GTX 1080 Ti搭載のゲーミングデスクトップパソコンを贈呈した。

 来年は挑戦者となり王者の余裕はなくなるチームGALLERIA。いったいどんな戦いをしてくれるのか、今から楽しみだ。



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この特集の記事

動作拡大型スーツ体験も! 9月16日、17日に「GALLERIA GAMEMASTER CUP」決勝大会開催

入場料は無料、入場特典としてフィギュアヘッズのオリジナルデザインのゲーム内アイテムが手に入る!

2017年09月15日 23時00分更新

文● 八尋/ASCII

9月16日と17日に、スターライズタワー 5階「STUDIO EARTH」で「GALLERIA GAMEMASTER CUP」のオフライン決勝大会が開催。動作拡大型スーツ「スケルトニクス」の操作体験もできるぞ!

 サードウェーブデジノスは9月16日と17日に、スターライズタワー 5階「STUDIO EARTH」で「GALLERIA GAMEMASTER CUP」(関連記事)のオフライン決勝大会を開催する。

オフライン大会を勝ち抜いたチームが激突!

大会前日の会場の様子

 GALLERIA GAMEMASTER CUPは、同社が主催する賞金総額500万円のe スポーツ大会で、日本のe スポーツプレーヤー人口拡大、世界を目指すe スポーツプレーヤーの育成支援を目的としている。8月からオフライン予選が開始され、「Counter-Strike:Global Offensive」(以下、CS:GO)「World of Tanks」(以下、WoT)「フィギュアヘッズ」の3タイトルで勝ち進んだ決勝進出チームが、16日と17日に優勝を目指して激突する。入場料は無料で、入場特典も用意。また、ゲームマスター公式Twitchチャンネルや、ニコニコ生放送(ドスパラちゃんねる)でも放送予定だ。

Counter-Strike:Global Offensive

World of Tanks

フィギュアヘッズ

入場特典は、フィギュアヘッズのGALLERIA GAMEMASTERオリジナルデザインのゲーム内アイテム

 出場チームは、フィギュアヘッズがcoco’s キッチン対月下衆、WoTがCaren Tiger対Typhoon、CS:GO準決勝第1試合がALTERNATIVE対zxcv、CS:GO準決勝第2試合がDeToNator対SZ.Absoluteとなっている。

果たして手にするのはどのチームになるのだろうか



大会で使用するのは、同社が販売するスリム型ゲーミングパソコン「GALLERIA GAMEMASTER GI」

パソコンは選手につき1台用意

CS:GOの準決勝に出場するDeToNatorのNorisen選手から大会への意気込みが届いた。「優勝目指して頑張りたいです!」とのこと

 9月16日に、フィギュアヘッズの決勝戦と表彰式、CS:GOの準決勝戦第1試合、第2試合および3位の表彰式を実施。17日に、WoTとCS:GOの決勝戦および表彰式を実施する。なお、総合MCはOooDaさんが担当。フィギュアヘッズ サリーナ 公式コスプレモデルの朔矢 あいねさんと、フリーダ 公式コスプレモデルの有村 優花さんも登場する。ゲームごとのMCや実況、解説は以下の通り。

実況席も準備万端!

総合MCはOooDaさん



サリーナの公式コスプレモデルの朔矢 あいねさん フリーダ 公式コスプレモデルの有村 優花さん

フィギュアヘッズ
MC:近村 望実さん フィギュアヘッズ「レティシア」役の声優
実況:一条さん フィギュアヘッズ数々の公式大会・公認大会に実況として参加
解説:小澤さん フィギュアヘッズ運営スタッフ



近村 望実さん 一条さん

World of Tanks
実況:samoさん オンライン大会での実況解説に続きオフライン決勝にも登場
解説:LF_Kameさん WoT公式大会の解説者として活躍、GMCオフライン決勝にも参戦



samoさん LF_Kameさん

Counter-Strike:Global Offensive Day1
実況:MamEさん 社会人ゲーマーとして活躍。CS:GOを愛する熱きキャスター
解説:ZodiaXさん DetonatioN Gamingから参戦、プロプレーヤー目線から解説



MamEさん ZodiaXさん

Counter-Strike:Global Offensive Day2
実況:Maaさん さわやかな風貌からは想像できない独自の「辛口」コメントで決勝を盛り上げる
解説:MamEさん 社会人ゲーマーとして活躍。CS:GOを愛する熱きキャスター


Maaさん

会場で動作拡大型スーツ「スケルトニクス」を操作しよう!

スケルトニクスの操作体験が可能(上半身のみ)

 会場には、2016年の東京ゲームショウに現れ話題沸騰となった動作拡大型スーツ「スケルトニクス」が展示してある。操作体験も可能なので、この機会にスケルトニクスに乗ってみてはいかがろうか。



体験してみた。操作には結構力が必要だが、指も動いてスゴイ!

会場に観戦しにいってスケルトニクスも体験しよう!

オフライン決勝大会 開催概要
日程:9月16日 10時開場(10時40分開演)、9月17日 12時開場(12時40分開演)
観戦:無料
会場:東京メディアセンター内スターライズタワー 5F(STUDIO EARTH)
住所:東京都港区芝公園4-4-7

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耐荷重20kgのモニター用ガラススタンドでデスクを整頓

厚さ5mmの強化ガラスを採用

2017年03月29日 17時00分更新

文● 田沢/ASCII

 上海問屋は3月29日、モニター用トライアングルガラススタンド「DN-914687」を発売した。価格は1999円。

 デスクのコーナーに収まるトライアングル型で、スタンドの下にコンパクトなキーボードやノートパソコンの収納が可能。デスク上を整理して、作業スペースの確保ができる。

 天板は耐荷重20kgで、厚さ5mmの強化ガラスを採用。重いモニターも載せることができる。スタンドのサイズは幅500×奥行き280×高さ5mm、脚の高さは80mm。

液晶とノートPCが同時に使えるデュアルアームが上海問屋から

上海問屋「液晶モニター&ノートパソコン対応 デュアルアーム」

2017年03月28日 23時02分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp


 液晶ディスプレーとノートPCに対応するデュアルアーム「液晶モニター&ノートパソコン対応 デュアルアーム」(型番:DN-914688)が上海問屋で販売中だ。



ノートPCに対応するデュアルアーム「液晶モニター&ノートパソコン対応 デュアルアーム」

 3つの関節で前後左右とベストポジションへの移動ができるモニターアームの新モデル。アームの固定は左右独立しており、液晶サイズの異なるディスプレーとノートPCでも見やすい高さに調整できる。なお、ノートPC台を取れば液晶ディスプレーも設置できるので、デュアルモニターアームとして使うことも可能だ。



ノートPC台は幅390mmまで対応。17インチはサイズにより設置できない場合があるとのこと

 取付はクランプ式またはグロメット式。対応液晶サイズは13~32インチ(耐荷重最大8kg)、対応ノートPCは10~17インチ(最大4.5kg)まで。対応VESA規格は100×100mmまたは75×75mm。

 価格は5555円(税抜)だ。

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【取材協力】



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ドスパラで飲食店20店舗で使える「スクラッチクーポン」を配布中

2017年03月28日 22時11分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp


 秋葉原の飲食店20店舗で利用できるクーポンなどが当たる「春の秋葉原満喫キャンペーン」がドスパラで始まっている。ラーメンやステーキ、カレーなどなど。アキバの有名店が集結している。キャンペーンは4月16日(日)まで。



秋葉原の飲食店20店舗で利用できるクーポンなどが当たる「春の秋葉原満喫キャンペーン」

 同キャンペーンは、期間中、ドスパラ 秋葉原本店、ドスパラ パーツ館、GALLERIA Lounge」の3店舗にで「新品・中古商品」「サポートサービス」を1万円(税込)以上購入した人に、「ハズレなしスクラッチクーポン」をプレゼント。



1万円(税込)以上購入した人に、「ハズレなしスクラッチクーポン」がプレゼントされる

 「1等」が出ると、秋葉原の飲食店20店舗が店ごとに指定した1品を無料で食べられる。また、特別賞には、ドスパラ製の8インチWindowsタブレット「Diginnos DG-D08IW2L」が用意されている。クーポンは限定2000枚で、なくなり次第終了する。

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【取材協力】



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同人誌即売会「COMIC CITY OSAKA 110」で最新クリエイター向けタブレットを体験!

8型タブレット「raytrektab DG-D08IWP」の実機を関西で初展示

2017年03月24日 18時20分更新

文● 田沢/ASCII

DG-D08IWP

 サードウェーブデジノスは、 3月26日にインテックス大阪にて開催予定の同人誌即売会「COMIC CITY OSAKA 110」にクリエイター向けPC「raytrek」を展示出展する。

 今春発売予定の筆圧感知ペン付き8型タブレット「raytrektab DG-D08IWP」の実機を関西で初めて展示。マンガ・イラスト・アニメ制作ソフト「CLIP STUDIO PAINT」で描き心地などを試せる。

 タッチアンドトライイベントでアンケートに答えるか、ツイッターアカウント@raytrek_pcをフォローしてハッシュタグ #raytrektabをつけて使い心地をツイートした来場者にはその場で液晶クリーナークロスをプレゼントする。そのほか、常駐の専門スタッフにデジタルお絵かき用パソコンの無料購入相談などができる。

COMIC CITY OSAKA 110 概要

開催日時
3月26日 11:00~15:00
会場
インテックス大阪 4号館・6B号館
出展ブース名
Akaboo Digital Plaza デジタル体験ブース内 raytrek

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