10万円以内でCore i5/GTX 1050 スリムマシンという選択肢

2017年10月13日 22時00分更新

文● ASCII.jp編集部


 マウスコンピューターは公式ウェブサイトにて、「秋の売れ筋パソコン特集」を開催中。

 期間中はmouseG-TuneDAIVブランド製品それぞれの特集ページが用意され、この秋おすすめとする人気モデルが集められている。

 特集されているのは同社のミニタワーデスクトップPCの大定番モデルである「LM-iH440SN」や、高いコストパフォーマンスで人気を集めるノートPC「m-Book B503S」だ。

 たとえば、CPUにCore i5-7400、GPUにGeForce GTX 1050を搭載し、メモリー8GBや240GB SSDを採用するスリム型デスクトップPC「LM-iGS320S1-S2」が9万6984円で購入できる。


 コストパフォーマンスや使用感だけでなく、使い方や利用シーンに応じてCPUやメモリー、ストレージ容量などをカスタマイズできるのも同社PCの特徴。ぜひ、特集ページからお気に入りのPCを見つけてみてはいかがだろう?

 そのほかの売れ筋モデルはこちら。


LM-iG440SN-SH2

・Windows 10 Home 64bit
・Core i7-7700(4コア/8スレッド 3.60GHz-4.20GHz)
・GeForce GTX 1050(2GB)
・16GB(DDR4 PC4-19200)
・240GB SSD
・2TB HDD
・Intel H110 チップセット
・500W電源(80PLUS SILVER)

ミニタワーデスクトップPCの大定番! 購入はコチラ!


m-Book H571SN1-SH2

・Windows 10 Home 64bit
・Core i7-7567U(2コア/4スレッド 3.50GHz-4.00GHz)
・Intel Iris Plus Graphics 650
・16GB(DDR4 SODIMM PC4-17000)
・256GB M.2 SSD
・1TB HDD
・15.6型 フルHDノングレア(1920×1080ドット)
・およそ6.4時間バッテリー駆動

高コストパフォーマンスのノートPC! 購入はコチラ!

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「Fire Strik」12000オーバー ゲーミングマシンが12万円以下

2017年10月13日 22時00分更新

文● ASCII.jp編集部


 マウスコンピューターは公式ウェブサイトにて、「秋の売れ筋パソコン特集」を開催中。

 期間中はmouseG-TuneDAIVブランド製品それぞれの特集ページが用意され、この秋おすすめとする人気モデルが集められている。

 特集されているのは同社のゲーミングデスクトップPC大定番モデルである「NEXTGEAR-MICRO im570」シリーズや、持ち運びもできるコンパクトゲーミングノートPC「NEXTGEAR-NOTE i4400SA1」だ。

 たとえば、CPUにCore i7-7700、GPUにGeForce GTX 1060を搭載し、メモリー8GBや1TB HDDなどを採用するハイコストパフォーマンスなゲーミングデスクトップPC「NEXTGEAR-MICRO im570SA8-TV」が11万8584円で購入できる。


NEXTGEAR-MICRO im570SA8-TV

 コストパフォーマンスや使用感だけでなく、使い方や利用シーンに応じてCPUやメモリー、ストレージ容量などをカスタマイズできるのも同社PCの特徴。ぜひ、特集ページからお気に入りのPCを見つけてみてはいかがだろう?

 そのほかの売れ筋モデルはこちら。


MASTERPIECE i1620PA1-SP2

・Windows 10 Home 64bit
・Core i7-7700K(4コア/8スレッド 4.20GHz-4.50GHz)
・GeForce GTX 1080 Ti(11GB)
・32GB(DDR4 PC4-19200)
・480GB SSD
・3TB HDD
・Intel Z270 チップセット
・700W電源(80PLUS BRONZE)

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NEXTGEAR-NOTE i5320GA1

・Windows 10 Home 64bit
・Core i7-7700HQ(4コア/8スレッド 2.80GHz-3.80GHz)
・GeForce GTX 1050(2GB)
・16GB(DDR4 SODIMM PC4-19200)
・256GB M.2 SSD
・1TB HDD
・モバイル Intel HM175 チップセット
・15.6型 フルHDノングレア(1920×1080ドット)
・およそ6.6時間バッテリー駆動

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イラレユーザー必見! 18万円台でQuadro搭載マシン

2017年10月13日 22時00分更新

文● ASCII.jp編集部


 マウスコンピューターは公式ウェブサイトにて、「秋の売れ筋パソコン特集」を開催中。

 期間中はmouseG-TuneDAIVブランド製品それぞれの特集ページが用意され、この秋おすすめとする人気モデルが集められている。

 特集されているのは同社のクリエイター向けデスクトップPC大定番モデルである「DAIV-DGZ510」シリーズや、高性能を誇る薄型軽量設計のノートPC「DAIV-NG4500S1-S5」だ。

 たとえば、CPUにCore i7-7700K、GPUにQuadro P2000(5GB)を搭載し、メモリー16GBや240GB SSD+2TB HDDなどを採用するハイスペックなデスクトップPC「DAIV-DQZ510S3-SH2」が18万8784円で購入できる。


 コストパフォーマンスや使用感だけでなく、使い方や利用シーンに応じてCPUやメモリー、ストレージ容量などをカスタマイズできるのも同社PCの特徴。ぜひ、特集ページからお気に入りのPCを見つけてみてはいかがだろう?

 そのほかの売れ筋モデルはこちら。


DAIV-NG5720H1-M2SH5

・Windows 10 Home 64bit
・Core i7-7700HQ(4コア/8スレッド 2.80GHz-3.80GHz)
・GeForce GTX 1060(3GB)
・32GB(DDR4 SODIMM PC4-19200)
・512GB NVMe M.2 SSD
・1TB HDD
・モバイル Intel HM175 チップセット
・15.6型 フルHDノングレア(1920×1080ドット sRGB比95%)
・およそ7.6時間バッテリー駆動

NVMe対応、超高速SSD標準搭載ノートPC!購入はコチラ!


DAIV-DQZ510S3-SH2

・Windows 10 Home 64bit
・Core i7-7700K(4コア/8スレッド 4.20GHz-4.50GHz)
・Quadro P2000(5GB)
・16GB(DDR4 PC4-17000)
・240GB SSD
・2TB HDD
・Intel Z270 チップセット
・500W電源(80PLUS SILVER)

コスパに優れたQuadro搭載デスクトップPC! 購入はコチラ!

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GTX 1070搭載でもシャープな筐体が魅力のマウスゲーミングノートPC

シャープな筐体だがゲーミングPCらしさもある

2017年10月11日 17時00分更新

文● エースラッシュ 編集●八尋/ASCII

NEXTGEAR-NOTE i5730SA1

 マウスコンピューターのゲーミングパソコンブランド「G-Tune」の15.6型ノートパソコン「NEXTGEAR-NOTE i5730」シリーズは、GPUにGeForce GTX 1070を採用し、VRに対応。取り回しやすいサイズながら、最新のゲームをたっぷり楽しめるパワーを持っている。今回は、シリーズラインアップのちょうど真ん中にあたる「NEXTGEAR-NOTE i5730SA1」の試用機を入手したので、その使い勝手などを紹介しよう。

ハードなゲームでも安定

 まずは外観をチェックしていこう。マットブラックを基調にしたボディーは、シャープな印象。イルミネーションやエンブレムといったゴリゴリのゲーミングマシンのような装飾はないものの、トップカバーやパームレスト部分にはヘアライン風の加工が施されている。また、ヒンジ側や本体側面にある通気口には、メッシュ加工が施されているあたりはゲーミングパソコンらしいデザインになっている。

マットブラックを基調としたシャープなデザインのボディー

 NEXTGEAR-NOTE i5730SA1の本体サイズはおよそ幅385×奥行き271×高さ29mmで、重量は約3.2kg。スタンダードな15.6型ノートパソコンと比べると重めだが、デスク上での取り回しはもちろん、ちょっとした屋内の移動くらいは苦にならない。十分な重さがある分、少々激しいプレーをしても本体がずれてしまうような心配もなさそうだ。

ハイスペックな構成のため大型アダプターが付属する

豊富なインターフェースで周辺機器も接続しやすい

 NEXTGEAR-NOTE i5730SA1のインターフェースは、本体右側面にUSB 3.0端子、有線LAN端子とヘッドフォン出力端子、マイク入力端子、ライン出力端子といったオーディオ端子類が並ぶ。左側にはUSB 3.0端子×2、USB 3.1(Type-C)端子×2、Mini DisplayPortがある。さらに背面には、電源コネクター、Mini DisplayPort端子、HDMI端子が配置されている。

右側面にUSB 3.0端子、有線LAN端子、ヘッドフォン出力端子、マイク入力端子、ライン出力端子といったオーディオ端子類が並ぶ

左側にはUSB 3.0端子×2、USB 3.1(Type-C)端子×2、Mini DisplayPortを配置

背面には、電源コネクター、Mini DisplayPort、HDMI端子がある

 USB端子と外部ディスプレー接続端子が豊富なのは、コントローラーなど周辺機器を接続したいゲーミングパソコンとしてはうれしいところだ。また、ディスプレー出力端子と電源コネクターなどの太いケーブルを使う端子が背面側にあるおかげで、プレイ中に邪魔にならないのもありがたい。

使いやすいキーボードと目に優しいノングレアディスプレーでゲームが快適

 NEXTGEAR-NOTE i5730SA1のキーボードは、テンキーつきのアイソレーションタイプ。キーピッチは約19mm、キーストロークや約2mmと、フルサイズで十分押し込める深さを持っている。軽いタッチで確実に入力できるので、文字入力はもちろんゲームにも使いやすい。

 ゲームでよく使われるW/A/S/Dキーのトップには、カーソルマークがプリントされている。バックライトは5段階で明るさの切り替えが可能で、部屋を暗くしてゲームに没頭したいユーザーにとっても使いやすい。さらに標準付属の「FLEXIKEY アプリケーション」を利用すれば、各種アプリケーションの起動や定型文の入力、ゲーム操作に必要なホットキーの設定も可能だ。

アイソレーションタイプのキーボードとボタン分離型タッチパッドを搭載

 ディスプレーの解像度は1920×1080ドット。表面は光沢のないノングレアパネルが採用されており、反射や映り込みを気にすることなくゲームができるほか、長時間のプレーでも目が疲れにくい。また、外部ディスプレー出力は4K対応で、最大3台のディスプレーを接続した環境でも使用可能だ。

本体ディスプレーは15.6型のフルHD、光沢のないノングレアパネルだ
機種名 NEXTGEAR-NOTE i5730SA1
CPU Core i7-7700HQ(2.8GHz)
グラフィックス GeForce GTX 1070(8GB GDDR5)
メモリー 16GB
ストレージ 256GB SSD(M.2接続)、1TB HDD
ディスプレー 15.6型(1920×1080ドット)、ノングレア
内蔵ドライブ
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.2
インターフェース USB 3.0端子×3、USB 3.1(Type-C)×2、HDMI端子、Mini DisplayPort×2、ヘッドフォン出力端子、マイク入力端子、ライン出力端子、有線LAN端子、SDカードスロットなど
サイズ/重量 およそ幅385×奥行271×高さ29.0~33.5mm/約3.2kg
OS Windows 10 Home(64bit)
価格 21万9024円から

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イラレ使いならQuadro! DAIVのPCなら18万円台

2017年10月06日 22時00分更新

文● ASCII.jp編集部


 マウスコンピューターは公式ウェブサイトにて、「秋の売れ筋パソコン特集」を開催中。

 期間中はmouseG-TuneDAIVブランド製品それぞれの特集ページが用意され、この秋おすすめとする人気モデルが集められている。

 特集されているのは同社のクリエイター向けデスクトップPC大定番モデルである「DAIV-DGZ510」シリーズや、高性能を誇る薄型軽量設計のノートPC「DAIV-NG4500S1-S5」だ。

 たとえば、CPUにCore i7-7700K、GPUにQuadro P2000(5GB)を搭載し、メモリー16GBや240GB SSD+2TB HDDなどを採用するハイスペックなデスクトップPC「DAIV-DQZ510S3-SH2」が18万8784円で購入できる。


 コストパフォーマンスや使用感だけでなく、使い方や利用シーンに応じてCPUやメモリー、ストレージ容量などをカスタマイズできるのも同社PCの特徴。ぜひ、特集ページからお気に入りのPCを見つけてみてはいかがだろう?

 そのほかの売れ筋モデルはこちら。


DAIV-NG5720H1-M2SH5

・Windows 10 Home 64bit
・Core i7-7700HQ(4コア/8スレッド 2.80GHz-3.80GHz)
・GeForce GTX 1060(3GB)
・32GB(DDR4 SODIMM PC4-19200)
・512GB NVMe M.2 SSD
・1TB HDD
・モバイル Intel HM175 チップセット
・15.6型 フルHDノングレア(1920×1080ドット sRGB比95%)
・およそ7.6時間バッテリー駆動

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DAIV-DQZ510S3-SH2

・Windows 10 Home 64bit
・Core i7-7700K(4コア/8スレッド 4.20GHz-4.50GHz)
・Quadro P2000(5GB)
・16GB(DDR4 PC4-17000)
・240GB SSD
・2TB HDD
・Intel Z270 チップセット
・500W電源(80PLUS SILVER)

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スリムデスクトップでGTX 1050入り! しかも10万円以内

2017年10月06日 22時00分更新

文● ASCII.jp編集部


 マウスコンピューターは公式ウェブサイトにて、「秋の売れ筋パソコン特集」を開催中。

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 特集されているのは同社のミニタワーデスクトップPCの大定番モデルである「LM-iH440SN」や、高いコストパフォーマンスで人気を集めるノートPC「m-Book B503S」だ。

 たとえば、CPUにCore i5-7400、GPUにGeForce GTX 1050を搭載し、メモリー8GBや240GB SSDを採用するスリム型デスクトップPC「LM-iGS320S1-S2」が9万6984円で購入できる。


 コストパフォーマンスや使用感だけでなく、使い方や利用シーンに応じてCPUやメモリー、ストレージ容量などをカスタマイズできるのも同社PCの特徴。ぜひ、特集ページからお気に入りのPCを見つけてみてはいかがだろう?

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・Windows 10 Home 64bit
・Core i7-7700(4コア/8スレッド 3.60GHz-4.20GHz)
・GeForce GTX 1050(2GB)
・16GB(DDR4 PC4-19200)
・240GB SSD
・2TB HDD
・Intel H110 チップセット
・500W電源(80PLUS SILVER)

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m-Book H571SN1-SH2

・Windows 10 Home 64bit
・Core i7-7567U(2コア/4スレッド 3.50GHz-4.00GHz)
・Intel Iris Plus Graphics 650
・16GB(DDR4 SODIMM PC4-17000)
・256GB M.2 SSD
・1TB HDD
・15.6型 フルHDノングレア(1920×1080ドット)
・およそ6.4時間バッテリー駆動

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自作初心者はここからカスタムもアリ 12万円以下でCore i7/GTX 1060のPC

2017年10月06日 22時00分更新

文● ASCII.jp編集部


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 たとえば、CPUにCore i7-7700、GPUにGeForce GTX 1060を搭載し、メモリー8GBや1TB HDDなどを採用するハイコストパフォーマンスなゲーミングデスクトップPC「NEXTGEAR-MICRO im570SA8-TV」が11万8584円で購入できる。


NEXTGEAR-MICRO im570SA8-TV

 コストパフォーマンスや使用感だけでなく、使い方や利用シーンに応じてCPUやメモリー、ストレージ容量などをカスタマイズできるのも同社PCの特徴。ぜひ、特集ページからお気に入りのPCを見つけてみてはいかがだろう?

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・Windows 10 Home 64bit
・Core i7-7700K(4コア/8スレッド 4.20GHz-4.50GHz)
・GeForce GTX 1080 Ti(11GB)
・32GB(DDR4 PC4-19200)
・480GB SSD
・3TB HDD
・Intel Z270 チップセット
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・Windows 10 Home 64bit
・Core i7-7700HQ(4コア/8スレッド 2.80GHz-3.80GHz)
・GeForce GTX 1050(2GB)
・16GB(DDR4 SODIMM PC4-19200)
・256GB M.2 SSD
・1TB HDD
・モバイル Intel HM175 チップセット
・15.6型 フルHDノングレア(1920×1080ドット)
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実はPhotoShopやLightroomが快適!! Iris Plus Graphics搭載「m-Book H571BN1-S2」を試す

第7世代Core i7、最大32GBメモリーで実力バッチリ

2017年10月02日 11時00分更新

文● 山口優 編集○ASCII編集部

 マウスコンピューターから、15.6型のフルHD液晶ディスプレーを搭載したノートPC「m-Book H」シリーズが登場した。薄型かつ高級感のある筐体に第7世代インテルCoreプロセッサーを搭載し、出先でもRAW現像や画像加工などを軽快に行なえるのが特徴。CPUやストレージなどの構成の違いにより複数のモデルが用意されているが、今回は「Core i7-7500U」搭載の「m-Book H570BN1-S2
と「Core i7-7567U」搭載「m-Book H571BN1-S2」の2種類を試すことができた。

 これら製品のCPUは、クロック周波数の差以外にも、内蔵GPUがそれぞれIntel HD Graphics 620、Intel Iris Plus Graphics 650と大きく違っており、ベンチマークの結果が変わってくる可能性が高い。

 そこで今回は、製品の使い勝手をはじめ、2モデルのパフォーマンスの違いに着目しつつ紹介していこう。

マウスコンピューターの「m-Book Hシリーズ」
製品名 m-Book H570BN1-S2 m-Book H571BN1-S2
直販価格(税別) 9万9800円から 11万9800円から
CPU Intel Core i7-7500U(2.7GHz) Intel Core i7-7567U(3.5GHz)
メインメモリー(最大) 8GB(32GB) PC4-17000 DDR4
ディスプレー(最大解像度) 15.6型フルHD(1920×1080ドット)、ノングレア
グラフィックス機能 Intel HD Graphics 620(CPU内蔵) Intel Iris Plus Graphics 650(CPU内蔵)
ストレージ 240GB SSD(SATA)
光学式ドライブ
LAN機能 無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac、433Mbps)、有線LAN(1000BASE-T)
インターフェース HDMI端子、USB 3.0端子×2、USB 2.0端子、Bluetooth 4.2+LE
カードリーダー SD/SDHC/SDXC対応
カメラ 100万画素Webカメラ
キーボード 日本語106キー、バックライト、ピッチ:約19mm、ストローク:約1.5mm
サウンド機能 ステレオスピーカー、デュアルアレイマイク、ヘッドホン出力・マイク入力兼用端子
本体サイズ 約幅379.5×奥行き249.9×高さ21.0mm(折り畳み時、突起含まず)
重量 約2.1kg
バッテリー駆動時間 約6.4時間
OS Windows 10 Home(64bit)

マウスコンピューター/G-Tune

デザイン性と機能性を兼ね備えたノートPC

 マウスコンピューターの「m-Book Hシリーズ」は、15.6型液晶ディスプレーを搭載したメインストリーム向けのノートPCだ。シルバーとブラックが基調の洗練された筐体にインテルCore i5またはCore i7プロセッサーを搭載しており、デザイン性と性能の高さを両立しているのが大きな特徴になっている。

 本体のフットプリントは幅379.5×奥行き249.9mmと標準的な大きさだが、薄さが21mm(突起部含まず。突起部を含む場合は23.3mm)と、このクラスの15.6型ノートとしては比較的スリム。実際に手に取ってみると、ボトムケースのエッジになだらかな傾斜がついているため、数値以上に薄く感じる。マウスコンピューターによると、パームレストからキーボードベゼル部分を一体成型とすることで本体の厚みを抑え、同社の同等セグメントの製品(m-Book Fシリーズ)に比べて約7.9mmの厚みを削減しているとのことだ。

薄さは21mm(突起部を含めると23.3mm)とスリムな本体が特徴

 そのパームレスト&キーボードベゼルと天板部分は、いずれもヘアライン調の加工が施されている。また、キーボードの奥側にあるスピーカー部はメッシュ状になっており、高級オーディオ機器のような洗練された雰囲気が漂う。埃や指紋なども目立ちにくく、長期にわたって美しい外観を保てそうなのは好印象だ。

天板は、キズや汚れが目立ちにくいようヘアライン調の加工が施されている

 キーボードは、キーピッチが約19mm、キーストロークが約1.5mm程度あり、非常に打ちやすい印象。カチャカチャ安っぽい音がせず、またキーボード面のたわみもほとんどなく、長時間でも快適にタイプできた。テンキーも搭載されており、表計算ソフトなどで数字を入力しやすいのもナイス。キーボードにはバックライトが内蔵されているほか、Caps LockとNumLKキーはオン時に点灯するLEDがあり、一目で状態が分かりやすい。暗所でもキーの区別がしやすいのもうれしいポイントだ。

キーピッチ19mmのフルサイズキーボードを搭載。テンキーも装備している

キーボードにはバックライトが内蔵されており、暗所でもキーの区別がしやすい

 液晶ディスプレーは解像度がフルHD(1920×1080ピクセル)で、ノングレア(非光沢)タイプのパネルを採用している。映り込みが少ないため、明るい照明の下でも表示内容が見やすく作業に集中しやすいのが特徴。色再現性や階調表現力も良好で、鮮やかな色や人肌などの繊細な階調、白とびしやすいハイライトや潰れやすいシャドウの階調もきれいに再現された。

フルHDの15.6型液晶ディスプレーを搭載する。色の再現性は高く、視野角も広い

 インターフェイスは、USB 3.0端子×2、USB 2.0端子、HDMI端子、有線LAN(1000BASE-T)、ステレオヘッドホン/マイク、マルチカードリーダー(SD/SDHC/SDXC対応)という構成。厚みを抑えた本体デザインながら、いずれも標準サイズのコネクターなので、アダプターを介することなくスムーズに周辺機器を繋げられるのはありがたい。

本体左側面には、有線LAN(1000BASE-T)、HDMI端子、USB 3.0端子×2、ステレオヘッドホン/マイク端子、マルチカードリーダー(SD/SDHC/SDXC対応)が搭載されている

本体右側面には、電源コネクターとUSB 2.0端子が搭載されている

ACアダプターは持ち歩くには少し大きいが、このクラスのノートとしては標準的なサイズ。付属の電源コードは2ピンタイプで取り回ししやすい

マウスコンピューター/G-Tune




売れ筋1位はHDD搭載モデル!その理由やオススメポイントとは

 マウスコンピューターは、9月6日より「秋の売れ筋パソコン特集」を開催している。本特集では、mouse、G-Tune、DAIVと各ブランドの売れ筋製品が紹介されており、ふだん使いからゲーム、クリエイティブ作業と用途別にオススメなPCがわかるようになっている。

「秋の売れ筋パソコン特集」では、同社の売れ筋製品がまとまって掲載されている。グラフィックス性能ベンチスコア―なども確認でき、初めてPCを買う人にも役立つ内容となっている

 なかでも気になるのが、売れ筋1位のゲーミングPC「NEXTGEAR-MICRO im570SA8-TV」だ。本製品はCPUがCore i7-7700(4コア/8スレッド、3.6~4.2GHz)、グラフィックスがGeForce GTX 1060(3GB)と、VRも楽しめる程の性能を有しながら、税別10万9800円と手ごろな価格となっている。

NEXTGEAR-MICRO im570SA8-TV
CPU Core i7-7700(4コア/8スレッド、3.6~4.2GHz)
グラフィックス GeForce GTX 1060(3GB)
メモリー 8GB(DDR4 PC4-19200)
ストレージ 1TB HDD
インターフェース DVI-D出力、DisplayPort出力×3、USB3.0×3、USB2.0×4、ギガビットLANなど
サイズ/重量 約196(W)×430(D)×417(H)mm/約9.5kg
OS Windows 10 Home(64ビット)

 PCゲームの描画処理はグラフィックスボード、銃弾などの当たり判定などはCPUによって処理される。ゲームのつくりにもよるため、各ゲームの必要環境以上、できれば推奨環境に達するパーツを搭載したPCを選びたい。

 具体的には、高性能なスペックが必要と言われているようなゲームでなければ、CPUはCore i5以上、グラフィックスボードはGeForce GTX 1050以上あれば、大方のゲームはプレイ可能で、ゲームによっては設定を下げれば遊べる。

 一方、メモリーはCPUやストレージのデータのやり取りを一時的に記憶する役割を担い、この容量が不足しているとゲームの動作が重くなったり、カク付く原因となる。そのため、やはり必要環境以上、最近では最低でも8GB、できれば16GB以上あればほとんどのゲームで安心といったところだ。

 そうした現状を考えた場合、「NEXTGEAR-MICRO im570SA8-TV」は、最低限のスペックは確保しつつ、VRもプレイ可能な高めの描画性能を有する構成と言える。気になる点は、ストレージが高速なSSDではなく、HDDを採用しているところだが、マウスコンピューター曰く、少ない容量のSSDのみ、SSDとHDDの組み合わせよりも、本機のように大容量のHDDのみを備えた製品の方が売れているとのこと。

 以前、編集部の特集で一般消費者にアンケートを行なった際、予算が厳しい場合パソコンのどのパーツを妥協するかという質問に対して、最も多かった答えが「ストレージ」だった。

 ストレージ(この場合、OSとアプリをインストールするシステムドライブ)が高速な利点は、たとえばMMORPGの場合、マップの移動などでストレージの読み込みを行なう際、移動速度が1~2秒変わるといったことがある。数値にすると微々たる差だが、そのスタートダッシュに遅れたことで、仲間との距離が離れてしまうといったことも。

 ゲームによってそうした遅延に悩む場面も多いが、基本シングルプレイのゲームを遊んでいる場合は、起動の遅さなどを許容できれば、最も予算を削りやすいのかもしれない。

 ゲームの必要環境をそろえるのにギリギリの予算しかない、1万円でも安く買いたいといった場合は、HDDのみ搭載したモデルを選ぶのもアリだろう。HDDなら1GB単価が安く、基本1TB以上の大容量となるため、ストレージでもっとも困りがちな容量不足にも陥らない利点もある。

 もちろん、コンマ何秒の遅れも許容できない、起動の速度でイライラしたくないといった、ガチなユーザーには、ストレージも高速かつ大容量なSSDをオススメ。予算に余裕がある場合は、同社の売れ筋の中からそうしたSSD搭載機を選ぶか、売れ筋をベースにBTOでカスタマイズするかを検討するといいだろう。

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10万円で買える人気15.6型ノートPC

マウスコンピューターの「新製品ノートパソコン特集」をチェック

2017年09月27日 17時00分更新

文● 八尋/ASCII

「新製品ノートパソコン特集」

 マウスコンピューターのウェブ通販サイトでは、「秋の売れ筋パソコン特集」を実施中だ。スタンダードなデスクトップやノートをはじめ、ゲーミングパソコンやクリエイター向けなどのラインアップの中から、今売れ筋のモデルをピックアップしている。

 今回は、特集の中から比較的新しいモデルのノートパソコンをピックアップした「新製品ノートパソコン特集」を紹介したい。

10万円ちょっとで買えるスタイリッシュな15.6型
「m-Book H550BN1-S2」

スタイリッシュな15.6型ノートパソコン「m-Book H」シリーズ

 「m-Book H550BN1-S2」は、およそ幅379.5×奥行249.9×21.0~23.3mmと15.6型ノートとしてはスタイリッシュな筐体を採用している。重さは約2.1kgで、モバイルノートパソコンのように常時持ち運ぶにはちょっと重いとは思うが、たまに外に持ち出したり、室内で移動して使用するのは問題ない。

高さはおよそ21.0~23.3mm

 ディスプレーは解像度は1920×1080ドットで、ノングレアパネルを採用。長時間作業する場合などに目が疲れにくいのはありがたい。キーボードは、テンキー付きの106キーフルサイズ日本語キーボードで、キーストロークは約1.5mm、キーピッチは約19mm。オンオフが可能なLEDバックライトを搭載しているので、家族が寝静まった、周囲が暗い環境でもキーを認識しやすい。

ディスプレーはノングレアで解像度は1920×1080ドット

テンキー付きの106キーフルサイズ日本語キーボード

 インターフェースはUSB 3.0端子×2、USB 2.0端子、HDMI端子、マイク入力/ステレオヘッドフォン端子、有線LAN端子、マルチカードリーダーで、仕事で必要な端子類がしっかりと備わっているのも好印象だ。

筐体右側にUSB 2.0端子を配置

筐体左側にUSB 3.0端子×2、HDMI端子、マイク入力/ステレオヘッドフォン端子、有線LAN端子、マルチカードリーダーを配置

 m-Book H550BN1-S2の主なスペックは、Core i5-7200U(2.5GHz)、8GBメモリー、240GB SSDという構成だ。またm-Book Hシリーズは、デュアルストレージ構成のモデルやグラフィックスにインテルのIris Plus グラフィックス 650を採用するモデルなど、全11機種をラインアップしている。予算や目的に合わせて自分ピッタリのマシンを見つけてほしい。

CPU Core i5-7200U(2.5GHz)
グラフィックス インテル HD グラフィックス 620
メモリー 8GB
ストレージ 240GB SSD
ディスプレー 15.6型(1920×1080ドット)、ノングレア
内蔵ドライブ
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.2
インターフェース USB 3.0端子×2、USB 2.0端子、HDMI端子、マイク入力/ステレオヘッドフォン端子、有線LAN端子、マルチカードリーダー
サイズ/重量 およそ幅379.5×奥行249.9×高さ21.0~23.3mm/約2.1kg
OS Windows 10 Home(64bit)
価格 10万224円から

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デュアルストレージで6万円台の「m-Book B503S」やGeForce GTX 1060搭載「m-Book T500SN1-SH2」も!

 新製品ノートパソコン特集には、6万7824円からで120GB SSDと1TB HDDを搭載する「m-Book B503S」や、GeForce GTX 1060搭載したVRコンテンツなどにも対応する「m-Book T500SN1-SH2」もラインアップしている。詳細は秋の売れ筋パソコン特集でチェックしてほしい。

m-Book B503S
CPU Celeron N3450(1.1GHz)
グラフィックス インテル HD グラフィックス 500
メモリー 8GB
ストレージ 120GB SSD(M.2、SATAⅢ接続)、1TB HDD
ディスプレー 15.6型(1920×1080ドット)、ノングレア
内蔵ドライブ
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.2
インターフェース USB 3.0端子、USB 3.0(Type-C)端子、USB 2.0端子×2、D-sub 15ピン、HDMI端子、マイク入力端子、ヘッドフォン出力端子、有線LAN端子、マルチカードリーダー
サイズ/重量 およそ幅376×奥行260×高さ23~32.6mm/約2.3kg
OS Windows 10 Home(64bit)
価格 6万7824円から

m-Book T500SN1-SH2
CPU Core i7-7700HQ(2.8GHz)
グラフィックス GeForce GTX 1060(6GB GDDR5)
メモリー 16GB
ストレージ 256GB SSD(M.2、SATAⅢ接続)、1TB HDD
ディスプレー 15.6型(1920×1080ドット)、ノングレア
内蔵ドライブ
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bleutooth 4.2
インターフェース USB 3.0端子×3、USB 3.0(Type-C)端子、HDMI端子×2、Mini DisplayPort、ステレオヘッドフォン/マイク端子、マルチカードリーター
サイズ/重量 およそ幅385×奥行267×高さ26.4~30.3mm/約2.6kg
OS Windows 10 Home(64bit)
価格 17万5824円から

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