Digiarty社、iPhone XとiPhone 8/8 Plusデータバックアップ&復元に対応するソフトWinX MediaTransの新バージョンをリリース – 時事通信

Oct. 18, 2017 00:00 UTC

CHENGDU, China–(BUSINESS WIRE)– (ビジネスワイヤ) — Digiarty社(http://www.winxdvd.com/index-jp.htm)はiPhone XとiPhone 8/8 Plusの登場に合わせ、Digiarty 社の大人気iPhoneデータ転送&管理ソフトWinX MediaTrans(Mac版:MacX MediaTrans)の最新バージョンをリリースしました。iPhone XとiPhone 8/8 Plus、iOS 11にも対応し、旧iPhoneからデータをバックアップして、新iPhone XまたはiPhone 8/8 Plusに復元できます。

WinX MediaTrans概要

WinX MediaTransはWindowsで動作するiOSデバイス向けのデータ転送&管理ソフトです。iPhoneとパソコンの間で、音楽・ビデオ・写真・電子書籍・ボイスメモ・iTunes Uコンテンツなどのデータのやり取りが簡単にできます。

WinX MediaTransでできること

  • iPhone 5sなどの旧iPhoneのデータ(音楽・ビデオ・写真・電子書籍・ボイスメモ・iTunes Uコンテンツなど)をパソコンにバックアップ
  • パソコンにバクアップされた旧iPhoneのデータをiPhone XまたはiPhone 8/8 Plusに復元
  • iOS未対応のMKV, FLV, WMVなどの動画をiOSで再生できるMP4に自動変換可能!
  • iOS未対応のオーディオをiOSで再生できるAACやMP3に自動変換可能!
  • iOS スクリーンにあわせるように動画を自動反転
  • iOSデバイスをUSBメモリーとして使う
  • 音楽のID3タグ情報を編集可能

WinX MediaTrans動作環境

Windows OS:Windows 10/8.1/8/7/Vista, Windows Server 2008 SP2/R2 SP1,Windows Server 2012/2012 R2
Mac OS:macOS High Sierra/Sierra, OS X 10.11/10.10/10.9/10.8/10.7
iOS:iOS 11/10/9/8/7

WinX MediaTrans詳細

Win版製品ページ:https://www.winxdvd.com/mediatrans/index-jp.htm
iPhone X/8/8 Plusに音楽を入れる方法>>
Mac版製品ページ:https://www.macxdvd.com/mediatrans/index-jp.htm
MacでiPhone X/8/8 Plusに音楽を入れる方法>>

iPhone XとiPhone 8/8 Plusに対応済みの人気ソフトも一斉アップデート!

またDigiarty社の売れ筋ランキングNo.1のDVDコピーソフトWinX DVD Ripper Platinumと動画変換ソフトはiPhone X、iPhone 8とiPhone 8 Plusのプロファイルを追加し、これら3モデルに対応するようになりました。

■ WinX DVD Ripper Platinum(DVDリッピングソフト)
主な機能:iPhone 8/8 Plus・iPhone XにDVDを変換・編集、DVDをISOイメージ・DVDフォルダ・MPEGファイルに1:1無劣化コピー
製品ページ:http://www.winxdvd.com/dvd-ripper-platinum/index-jp.htm
DVDをiPhone 8/8 Plus・iPhone Xに取り込む方法>>

Mac版MacX DVD Ripper Pro
製品ページ:https://www.macxdvd.com/mac-dvd-ripper-pro/index-jp.htm
MacでDVDをiPhone 8/8 Plus・iPhone Xに取り込む方法>>

■ WinX HD Video Converter Deluxe(動画変換ソフト)
主な機能:
iPhone 8/8 Plus・iPhone Xに動画を変換・編集、YouTube動画ダウンロード、音楽付きスライドショー作成
製品ページ:http://www.winxdvd.com/hd-video-converter-deluxe/index-jp.htm
使い方>>

Mac版:MacX Video Converter Pro
製品ページ:https://www.macxdvd.com/mac-video-converter-pro/index-jp.htm
Macで動画をiPhone 8/8 Plus・iPhone Xに変換方法>>

会社情報

Digiarty Software, Inc.はWindows、macOSもしくはiOS 11、Apple iPhone、iPad、Sony PS4、 PSP、Surface、Xbox、Androidといったプラットフォームやデバイスから、家庭個人用のビデオオーディオソフト まで様々な実用的なツール等を開発しているマルチメディアソフトウェアのスペシャリスト集団です。特にDVDコピー、DVD変換、HD動画変換、DVD作成、iPhoneデータ管理、動画ダウンロード分野に力を取り込んでいます。弊社の売れ筋No.1のWinX DVD Ripper Platinumは現在日本だけでなく、世界でもTOPのDVDリッピングソフトになっています。製品群は、現在に至るまで世界中の個人のみならず、法人、政府機関、学術機関でご活用いただいております。Digiarty Software社の製品を一度購入したら、一生涯に無料で最新バージョンをアップグレードことができます。

ホームページ:http://www.winxdvd.com/index-jp.htm(for Windows user)
ホームページ:http://www.macxdvd.com/index-jp.htm(for Mac user)

Surface Book 2発表。15インチ追加、GTX 1060も選べる歴代最高性能ノート&第八世代Core i7最軽量タブレット – Engadget 日本版

Surfaceシリーズで初の USB-Cポートもようやく搭載。フルサイズのUSB-A(従来のいわゆるUSBポート)も、フルサイズのSDスロットも備えます。

主な仕様は、13.5インチ版が従来そのままの3000 x 2000 PixelSense ディスプレイ、第八世代 Core i5またはCore i7プロセッサ、GeForce GTX 1050 (2GB GDDR5 RAM)、8GB RAMなど。重さはタブレット単体で約720g、キーボードベースと合体したノート時は約1.5kg。

15インチ版は3240 x 2160ピクセル、第八世代 Core i7 プロセッサ、GeForce GTX 1050 または 1060 (6GB GDDR5 RAM)。タブレット時は約0.8kg、合体時には約1.9kg。高いグラフィック処理能力を必要としないユーザーには、ディスクリートGPU非搭載のモデルも用意します。

従来モデルからの更新点としては、タブレットとベースをつなぐ独特のファルクラム・ヒンジが改良。膝など不安定な場所で打鍵した際にも、ディスプレイ側の安定感が増しました。

ディスプレイ側は最新の Surface Penにも対応し、筆圧検出4096段階・傾き検出・低遅延のペンで手書きに対応。据え置きのSurface Studioと同時にデビューした、ボリューム型アクセサリ Surface ダイヤルも画面に載せて使えるようになりました。

マイクロソフトによれば、Surface Book 2 は第八世代 Core i7タブレットとして最薄・最軽量、かつ合体時は Surface 史上最高性能。

バッテリーはタブレット単体で約5時間、合体時には動画再生で約17時間駆動します。

ディスクリートGPUが従来モデルから大幅に強化されたため、Forza 7 など最新のWindowsゲームが 1080p 60fps で走り、VRにも対応するゲーミング級性能も売り。

Fall Creators Update から本格対応する Windows MRヘッドセット使用時には、90fps描画対応する上位規格 Windows Mixed Reality Ultra に準拠します。

小ネタとしては、15インチ版はXbox コントローラやヘッドセットにドングル不要でネイティブ無線接続する Xbox Wireless にも対応。

最近のXboxコントローラはBluetoothでも接続できますが、ゲーム機と同じ独自規格 Xbox Wireless に対応するPCの場合、低遅延で8台まで接続したり、広帯域のヘッドセットもシームレスに使える利点があります。

iPhoneのiOS 11への更新、性能低下の理由にあらず – ITpro

 米アップルは「iPhone 8/8 Plus」の発売を目前に控えた2017年9月19日(米国時間)、iPhone/iPad向けOSの最新版「iOS 11」の配信を始めた。対応デバイスのユーザーは無料でダウンロードできる。

 アップルがAndroid搭載スマートフォンに対するiPhoneの優位性としてアピールする点の一つとして、最新OSの急速な浸透がある。実際、iOS 11の配信が始まってからのインストール率は、24時間後で10%、1週間後で25%、2週間後で38.5%となった。あくまで目安だが、おそらく1カ月以内には旧版「iOS 10」のインストール率を上回るだろう。

 恩恵を受けるのはアプリ開発者である。iOS 11は機械学習や拡張現実(AR)といった新しいAPI(アプリケーション・プログラミング・インタフェース)やフレームワークに対応し、アプリ開発の新たな競争領域となっている。最新OSの普及率が高いことは、これらを生かしたアプリを実行できる端末が増えることを意味し、開発者は安心して新たな技術を駆使したアプリで勝負できるわけだ。

 一方、ユーザーにとっても、iPhone旧版で最新機能の一部をすぐに体験できるメリットがある。アップルがiOSに魅力的な機能を追加することにより、最新OSを早く試したいと思うユーザーが増え、結果的に最新OSへの移行が早まっていくのだ。

最新OSは最新端末に最適化されている?

 筆者を含めて、多くのユーザーが体感しているのは、それまで使っていたiPhoneのOSを最新版に更新したら、電池の減りが早くなったり、動作が遅くなったりすることだ。おそらく、iOS 11も同様だろう。

 一般にiOSを更新すると、端末内にあるデータの再インデックス化を実施する。再インデックス化とは、いわば「Spotlight検索」や「Siri」から利用するための下準備のようなものだ。

 これにはメールや写真、メモといったアプリのデータを含み、その量が多いほど作業に時間がかかる。この作業はiPhoneのバックグラウンドタスクとして処理が進むため、高負荷で他の処理が遅くなるだけでなく、端末が熱くなったり電池が急速に減ったりすることがある。

 iOSを平日に更新しないほうがよい理由がここにある。例えば朝に出かけ、1時間ほどの通勤時間にiPhoneで音楽を聴きながらメールやニュースをチェックしただけで電池の残量が10%に減ってしまった、といったことが起こり得るからだ。OSの更新は、あまり遠出をしない週末、それも金曜日の夜に始めるとよいだろう。

iPhone X、3Dセンサーモジュールの生産改善で出荷台数増加に期待 – iPhone Mania

iPhone X 外箱
 
手こずっていたiPhone X3Dセンサーモジュール生産が改善し、クリスマスやお正月のホリデーシーズン前に手に入れられる可能性が高くなったと報じられています。

ドットプロジェクタの歩留まりが改善

iPhone Xの要(かなめ)となる、Face IDやアニ文字機能を担うドットプロジェクタですが、使用されている3Dセンサーモジュールの生産が難航していることが、Nikkei Asian Reviewにより今月12日報道されました。
 
FoxconnがiPhone Xの出荷を開始したものの、初回出荷台数は46,500台にとどまるなど、生産遅延が心配されていましたが、Appleのサプライチェーン関係者によると、ドットプロジェクタの歩留まりがついに改善されたとのことです。
 
アナログIC供給元の関係者によると、iPhone Xのチップ出荷はスケジュール通りで、メディアで報じられているような生産、出荷遅れは確認されていないとのことです。
 
2017年第4四半期にかけて新作iPhoneのためのチップ注文は伸び、翌年第1四半期に入ると注文数量は次第に落ち着いていくと関係者は語ります。

すべてはiPhone Xの予約状況次第

しかしながら、iPhone Xの予約がはるかに予想を超えて多かった場合、生産が需要に追いつかない可能性もあると他のサプライチェーン関係者は述べています。iPhone Xにどれだけ需要があるかは蓋を開けてみないとわからないのが現状だとのことです。
 
いずれにせよ、iPhone Xの出荷はiPhone8/8 Plusより1ヶ月後となっているため、2018年第1四半期になるまですべての需要に応えるのは難しいと関係者はコメントしています。
 
iPhone Xの予約は10月27日に開始され、11月3日に発売となっています。
 
 
Source:DIGITIMES
Photo:Apple
(lexi)

ソフトバンク、新型iPhoneに続きAndroidにも「半額サポート」発表 – iPhone Mania

Xperia XZ1 ソフトバンク

 
ソフトバンクは10月17日、スマートフォンの購入価格を最大半額に割引する「半額サポート for Android」を、Xperia XZ1の発売に合わせて、11月上旬以降に提供を開始すると発表しました。9月に発表したiPhone向けプログラムのAndroid版となっています。

iPhone向けの半額プログラムをAndroidに拡大

ソフトバンクは9月に、iPhone XやiPhone8/8 Plusを最大半額の割引価格で購入できる「半額サポート for iPhone ソフトバンク」を発表しており、冬春商戦に向けて、Androidに対象を拡大しました。
 
半額サポート for iPhone ソフトバンク
 
半額サポート for Android」は、対象のAndroid搭載スマートフォンを48カ月の分割払いで購入して、25カ月目以降に機種変更すると、残りの分割支払金の支払いが不要になるプログラムです。

対象は新モデル「Xperia XZ1」など3機種

機種変更の際に、「半額サポート for Android」「半額サポート for iPhone」「機種変更先取りプログラム」のいずれかに加入することと、それまで利用していた機種をソフトバンクが回収することが条件となっています。
 
半額サポート for iPhone ソフトバンク
 
毎月の料金が割引される「月月割」が適用されるほか、iPhone向けプランと同様に24回分の分割支払金を支払うことで1年後に機種変更できる「1年買い替えオプション」も利用可能です。
 
発表時点での対象機種は以下の3モデルで、ソフトバンクは今後拡大する予定と発表しています。
 

  • Xperia XZ1
  • AQUOS R
  • AQUOS R compact

 
 
Source:ソフトバンク
Photo:ソフトバンク, YouTube(ソフトバンク), (ソニーモバイル)
(hato)

 
 

iPhone Xが2018年のスマートフォン売上を押し上げる!Gartner予測 – iPhone Mania

iPhone X Apple 公式
 
調査会社Gartnerが、世界のPC、タブレット、携帯電話およびスマートフォンについての、2019年までの出荷台数予測を発表しました。そのなかで、高額な価格にも関わらず、iPhone Xはスマートフォン売上を押し上げる、と述べています。

2018年のスマホ売上の推進力はiPhone X

同社はスマートフォンを含む携帯電話の出荷台数について、2017年は減少するものの2018年には前年比6%増とプラスに転じ、19億2,600万台になると予測しています。なおこのうち86%をスマートフォンが占める見通しです。
 
Gartnerによれば、2018年の売上増の推進力となるのが、11月3日に発売されるAppleのiPhone Xです。同社のリサーチディレクターであるロベルタ・コッザ氏は、北米、中国、西欧で売上を伸ばすと見ています。また11月末の段階ではiPhone X出荷台数が限定され、入手困難が予測されることから、同氏は「iPhoneの買い替えサイクルは2018年にかけてさらに拍車がかかる」と述べています。

2017年のマイナス成長から2018年はプラスに

2017年第4四半期は、スマートフォンの需要に対し、部品不足により供給が追いつかないことから、2018年はその反動でスマートフォン全体の売上が伸びるとGartnerは見ています。
 
2017年に携帯電話の出荷台数が減少したことについてコッザ氏は「低価格なローエンド・スマートフォン市場の低迷」も一因だとしています。コッザ氏によれば、国内市場で勝負してきたベンダーが、世界的なトップベンダーの低価格市場への参入で苦戦を強いられているのに加え、部品価格の高騰により、一部のAndroidベンダーは価格競争で生き残るのが厳しくなっている、と指摘しています。
 
Gartner_Says_Worldwide_Device_Shipments_Will_Increase_2_0_Percent_in_2018__Reaching_Highest_Year-Over-Year_Growth_Since_2015

 
 
Source:Gartner
(lunatic)

 
 

「iPhone Xの顔認証、人種差別にならないよう開発」Appleが明かす – iPhone Mania

Face ID

 
Appleが、iPhone Xに搭載される顔認証システムFace IDについて、人種や性別、年齢などによる認識率の差がないよう、世界中のユーザーから収集した10億点以上の画像を用いて開発された、と明かしました。

米上院議員、iPhone Xの顔認証のユーザー保護について質問

9月にAppleが顔認証システムFace IDを採用したiPhone Xを発表した後、アメリカ上院議員のアル・フランケン氏はAppleに、顔認証システムのセキュリティとプライバシーの両面におけるユーザー保護の仕組みについて質問しました。
 
iPhone X Face ID TrueDepthカメラ
 
Appleは先日、プライバシー保護の取り組みについて詳細に解説したWebページを公開するなど、ユーザー情報の保護には特に神経を使っている企業のひとつということもあり、プライバシーとセキュリティについては難なく回答しています。

有色人種の顔認識を苦手としていた過去の顔認識

Appleはさらに踏み込んで、Face IDが人種差別的にならないよう、注意を払って開発された、と明かしています。
 
ちなみに、顔認証システムにとって、人種問題は頭の痛い問題です。
 
過去の顔認証システムは、褐色の肌の認識を苦手とする傾向があり、2009年にHPが発売したWebカメラは、黒人の顔を登録できませんでした。2015年には、Googleフォトの画像認識アルゴリズムが、黒人の顔を「ゴリラ」と認識していたことが明らかになり、大問題となりました。

iPhone Xのface IDは10億点以上の画像を用いて開発

Appleは、フランケン上院議員への回答の中で、Face IDの開発にあたっては、幅広いユーザーから収集した10億点以上の画像を機械学習によって認識させるプロセスを踏んだ、と述べています。
 

私たちにとって、さまざまな人種・民族の誰もが、製品を気軽に利用できることは非常に重要なことです。Face IDには、10億点以上の画像を用いて当社が開発したニューラル・ネットワークによる顔マッチングを用いています。これらの画像は、参加者の了解を得て収集しており、赤外線や奥行きのある画像を含みます。
 
私たちは、世界中から、性別、年代、民族などの様々なグループが含まれるように選ばれた参加者と共に開発にあたりました。この研究開発は、多様なユーザーを高い精度で認識するために行われています。
 
また、ニューラルネットワークにより、iPhoneの顔認証は、写真や仮面による成りすましを認識して誤認識を防ぎます。

 
フランケン上院議員は、Appleの回答に満足した様子で、同社の前向きな対応を評価した上で、「Appleが、最新版のiPhoneを使うユーザーのデータをどう保護するか、今後も注目していきたい」と述べています。

2018年のiPhoneは全モデルにFace IDを搭載?

iPhone Xの Face IDについては、Android陣営の2年半先を行っている、と評価されるほど高い精度を誇ります。
 
また、Appleの最高デザイン責任者であるジョナサン・アイブ氏は顔認証のメリットを、非接触型のユーザー認識方法の採用で端末の堅牢性向上にも役立っている、と指紋認証よりも優れていると語っています。
 
2018年のiPhoneには、全モデルにFace IDが搭載され、指紋認証は廃止されるのではないか、とも予測されています。

 
 
Source:BGR
(hato)

 
 

Qualcomm、中国でのiPhone製造・販売差止を求めてAppleを提訴 – エキサイトニュース

QualcommはAppleが同社の特許を侵害したとして、中国でのiPhone製造・販売差止を求める訴えを北京知財裁判所で提起したそうだ(Bloombergの記事The VergeReutersMac Rumors)。

Appleが侵害したとするQualcommの特許は必須標準特許(SEP)ではないもので、現行モデルのiPhoneで電源管理や感圧タッチ技術に使われているという。QualcommではAppleがデバイスを改善し、利益を増加させるためにQualcommの技術を使用しているいくつかの例だと述べているとのこと。一方、Appleは長年にわたるQualcommとの交渉の中で、これらの特許が話題に上ったことは一度もなく、根拠のない訴えだと述べているそうだ。

QualcommはSEPを公正・合理的・非差別的(FRAND)条件でライセンスすると明言しているが、OEMに対して他社のベースバンドチップを使用する場合に特許料を割り増しするなどの反競争行為を行っていたとされる。Appleは他社のベースバンドチップを使わないなどの条件で製造委託先が支払った特許料の一部の割り戻しを受けていたが、韓国でのQualcommの反競争行為に関する調査で証言したことを理由に割り戻しが中止されたため、1月にQualcommを提訴。製造委託先に特許料を支払わないよう指示していた。これに対してQualcommは特許侵害などでAppleやAppleの製造委託先を訴えている

中国の裁判所が米企業によるこういった訴えを認めた例はほとんどなく、中国当局は製造差止によるサプライヤーでのレイオフ発生を懸念しているとの見方もある。万が一Qualcommの主張が認められたとしても、Appleが製造ラインを一日でも止めるとは考えられず、製造委託先を通じたQualcommへの特許料支払いを再開するとみられているようだ。

Qualcommの反競争行為については中国や韓国で罰金等が命じられており、11日には台湾の公平交易委員会(TFTC)が234億台湾ドル(約869億円)の罰金を命じた。Qualcommは中国での業務改善や罰金の支払いについて国家発展改革委員会(NDRC)と合意しているが、韓国では上訴しており、台湾でも上訴する方針を明らかにしている。

エイチーム、スマホ料金など節約術を指南、無料サイトで – 日本経済新聞

 ソフト開発のエイチームは日常生活での節約術を紹介するウェブサイトを開設した。消費者の間で節約意識が根強いことから、スマートフォン(スマホ)を割安な料金で利用する方法などを指南する。サイトの利用は無料にしてサイトに表示する広告で収益を得る。

 新たに設けたウェブサイト「Soldi(ソルディ)」はテーマごとに節約方法を紹介する。「格安スマホ」や「家計簿アプリの選び方」「エアコンの電気代の節約方法」とい…

クリップで付けられるiPhone用ワイヤレスマイク「Smart Mike」 – 週刊アスキー

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 iPhoneでの動画撮影時にクリアな音声を録音できるワイヤレスマイク「Smart Mike」がアスキーストアにて予約受付中です。

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クリップで衣服に装着できます

 独自のノイズ除去テクノロジーを搭載しているので、人が多い賑やかな場所でも被写体のクリアな音声がしっかり録音できます。

 iPhoneで動画を撮影したけど周りの音が大きくて声がしっかりと入っていない、声をしっかり録音しようとして被写体に近づくとアップになり過ぎてしまう、といった悩みがSmart Mikeで解決します。

 iPhoneで動画撮影を開始すると、Bluetoothで同期したSmart Mike本体も録音を始め、内蔵メモリーに保存します。動画と音声は同期しているので、合成しても音ズレはありません。

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 さらに専用アプリから、Smart Mikeで録音した音声とiPhone本体のマイクで収録した音声の割合を調整して合成可能です。被写体の声と周囲の音とのバランスを考えて動画を作成できます。

 アプリの対応OSはiOS 8.0以降。連続録音時間は4?6時間で、メモリー容量は4GB、最大20mまで離れても音声と動画を正確に同期できます。カラーはブラックとホワイトを用意しました。

 アスキーストアでは1万6200円(税込)で予約受付中。出荷は10月上旬を予定しています。さらに詳しい仕様はアスキーストアでチェックしてください。

iPhoneで高音質な動画を撮影できるワイヤレスマイク「Smart Mike」をアスキーストアで予約
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 このほかにも、アスキーストアでは一工夫あるアイテムを多数販売中。アスキーストアの公式TwitterFacebookメルマガでは、注目商品の販売開始情報をいち早くゲットできます! これであなたも買い物上手に!?

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