最新Core i7-8700K&GTX 1080 Ti搭載ゲーミングPC発売

第7世代Coreプロセッサーからマルチコアパフォーマンスが最大で約40%向上

2017年10月13日 00時00分更新

文● 八尋/ASCII

「LEVEL-R037-i7K-XNVI」

 ユニットコムは10月13日、最新のCore i7-8700Kを搭載するゲーミングパソコン「LEVEL-R037-i7K-XNVI」の販売を開始した。

 Core i7-8700Kは、6コア/12スレッドで最大4.7GHzの動作クロックにより、高い処理性能を発揮。前世代の第7世代Coreプロセッサーからマルチコアパフォーマンスが最大で約40%向上しているという。

 LEVEL-R037-i7K-XNVIは、Core i7-8700K(3.7GHz)、GeForce GTX 1080 Ti(11GB GDDR5X)、Z370チップセット、16GBメモリー、250GB SSD(M.2規格/NVMe対応)、1TB HDDという構成だ。OSはWindows 10 Home(64bit)を採用する。電源は700Wで、80PLUS BRONZE認証を取得している。価格は24万8378円。

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最新Core i7-8700K搭載クリエイター向けPC発売、前世代よりマルチコアパフォーマンス40%向上!

6コア/12スレッドで動作クロックは最大4.7GHz

2017年10月13日 00時00分更新

文● 八尋/ASCII

「SENSE-R037-i7K-XNVI」

 ユニットコムは10月13日、最新のCore i7-8700Kを搭載するクリエイター向けパソコン「SENSE-R037-i7K-XNVI」の販売を開始した。

 Core i7-8700Kは、6コア/12スレッドで最大4.7GHzの動作クロックにより、高い処理性能を発揮。前世代の第7世代Coreプロセッサーからマルチコアパフォーマンスが最大で約40%向上しているという。

 SENSE-R037-i7K-XNVIは、Core i7-8700K(3.7GHz)、GeForce GTX 1080 Ti(11GB GDDR5X)、Z370チップセット、32GBメモリー、256GB SSD(M.2規格/NVMe対応)、2TB HDDという構成だ。OSはWindows 10 Home(64bit)を採用する。電源は700Wで、80PLUS BRONZE認証を取得している。価格は26万4578円。

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ノートPCも設置可能な液晶モニターアーム

4画面/2画面対応のスタンド式モニターアームも

2017年10月12日 17時05分更新

文● 八尋/ASCII

凄腕ノートパソコン対応アーム

 ユニットコムは10月7日、ノートパソコンの設置に対応するガススプリング式液晶モニターアーム「凄腕ノートパソコン対応アーム」と、設置する机を選ばないスタンド式の液晶モニターアーム2機種「凄腕スタンド型4画面対応アーム」「凄腕スタンド型2画面対応アーム」の販売を開始した。

 凄腕ノートパソコン対応アームは、2画面対応の液晶モニターアーム。アームの可動部にガススプリングを採用し、上下/左右の位置や向きの移動を少ない力で調整できる。付属のノートパソコン用固定台を使用すれば、1面をノートパソコン設置用アームへ変更可能だ。ノートパソコンは、1~8kgに対応。机への固定はクランプ式とグロメット式で、固定のために必要になる固定器具や工具も付属している。価格は1万2938円。



凄腕スタンド型4画面対応アーム 2画面対応の液晶モニターアーム

 凄腕スタンド型4画面対応アームと凄腕スタンド型2画面対応アームは、机への固定が不要なスタンド式の液晶モニター。1面最大横72×奥行34cm、10kgまでのディスプレーに対応している。アームを支柱に固定する仕組みにレバー式を採用しているので、ピボットやチルトも可能だ。価格は、凄腕スタンド型2画面対応アームが1万778円、凄腕スタンド型2画面対応アームが7538円。

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期間限定、Core i7-7700を7700Kに無料アップデート実施中

キャンペーン期間は11月30日14時まで

2017年10月12日 17時00分更新

文● 八尋/ASCII

「インテル Core i7 0円パワーアップキャンペーン」

 ユニットコムは10月6日より、パソコン工房のウェブ通販サイトで「インテル Core i7 0円パワーアップキャンペーン」を開催中だ。

 キャンペーンでは、対象のBTOパソコンのCPUをCore i7-7700からCore i7-7700Kに無償アップグレードする。キャンペーン期間は11月30日14時まで。対象製品は特設サイトをチェックしてほしい。

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Threadripper&GTX 1080 Ti搭載PCをVega 64に替えて性能差を見てみた

よほどの作業内容でない限りパワーには困らない

2017年10月11日 17時00分更新

文● 林佑樹(@necamax) 編集●八尋/ASCII

LEVEL-F039-LCRT5X-XNVI

 編集部に届いたユニットコムの「LEVEL-F039-LCRT5X-XNVI」。前回はRyzen Threadripper 1950XとGeForce GTX 1080 Tiの構成で性能をチェックしている。ベンチマークを計測しているとき、ふと視界の片隅にRadeon RX Vega 64のパッケージが見えていた。純然たるAMD環境下でのデータもほしい! ということで、Radeon RX Vega 64に差し替えて実力を測ってみた。

Radeon RX Vega 64

 Radeon RX Vega 64の詳細については、加藤 勝明氏の『AMD派待望の「RX Vega」はハイエンドGPUにおける周回後れを取り戻せるか?』でチェックしてもらうとして、用途的に気になる部分としてはHBCC(High Bandwidth Cache Controller)。これはVRAM(AMD曰く、HBM2だが)だけでなく、メインメモリーも使用するというもの。アプリケーションによっては、VRAM依存が生じることもあるため、その部分をメインメモリーで補えるというのは便利だ。なお割り当てはRadeon設定から可能だ。

GeForce GTX 1080 Tiに近いスコアを出す

 ベンチマークは前回と同じく「3DMark v2.3.3732」「PCMark 10 v1.0.1275」「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」「CINEBENCH R15」。またベンチマーク実行前にOCCT 4.5.1を2時間をテストして、クリアを確認している。

 ベンチマークスコアは、GeForce GTX 1080 Tiに近いスコアとなったがファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマークとCINEBENHC R15ではバラつきが見られた。ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマークの場合は、初回は13000スコア越えなのだが、2回目以降は11000台に留まるといった傾向。CINEBENCH R15も、OpenGL89~101fps、CPU(Multi)2700~2850cdと振れ幅が目立った。CINEBENCH R15については、調子のいいときはGeforce GTX 1080 Tiよりもスコアが上であり、コストパフォーマンスの面では好印象。今後のドライバで安定するであろうとすれば、狙い目である。またゲームではなく作業用とした場合、よほどの作業内容でない限り困らなさそうだ。

「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」。最高品質/1920×1080ドット/フルスクリーン。ゲームもと考えた場合、無難なスコアである

「3DMark v2.3.3732」のFire Strike Extreme。Geforce GTX 1080Tiとあまり差がない

Fire Strike Ultra

Time Spy

「PCMark 10 v1.0.1275」

「CINEBENCH R15」。上記しているようにOpenGLとCPU(Multi)のスコアは振れ幅が大きかったが、良好なスコアである
CPU Ryzen Threadripper 1950X
GPU Radeon RX Vega 64
メモリー 48GB
マザーボード X399 GAMING PRO CARBON AC
ストレージ 256GB SSD(M.2、NVMe接続)
内蔵ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.2
インターフェース USB 3.0端子×10、USB 2.0端子×2、PS/2コネクター、S/PDIF出力端子、アナログ8chサウンド、有線LAN端子、HDMI端子、DisplayPort×3など
サイズ およそ幅235×奥行250×高さ550mm
OS Windows 10 Hom(64bit)

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8万円台、ライトゲームや動画視聴向けのGT 1030搭載ミニタワーPC

2017年10月08日 16時00分更新

文● 八尋/ASCII

「STYLE-M022-i5-IN」

 ユニットコムは10月5日、GeForce GT 1030を搭載するミニタワーパソコン「STYLE-M022-i5-IN」の販売を開始した。

 STYLE-M022-i5-INは、Core i5-7400(3.0GHz)、GeForce GT 1030(2GB GDDR5)、H110チップセット、8GBメモリー、1TB HDDという構成だ。OSはWindows 10 Home(64bit)を採用する。電源は500Wで80PLUS SILVER認証を取得している。価格は8万5298円。

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HORIのアケコンがセットのGTX 1060搭載「鉄拳7」推奨PC

ノアール配置で設計された「リアルアーケード Pro.N HAYABUSA」が付属

2017年09月29日 16時00分更新

文● 八尋/ASCII

「LEVEL-R027-i7-RNR-TK7 RAPSET」

 ユニットコムは9月29日、アーケードコントローラーがセットになった「鉄拳7」推奨パソコン「LEVEL-R027-i7-RNR-TK7 RAPSET」の販売を開始した。

 LEVEL-R027-i7-RNR-TK7 RAPSETは、HORIの「リアルアーケード Pro.N HAYABUSA」が標準で付属。アーケード筐体と同様「ノアール配置」で設計されており、独自開発のHAYABUSAユニットにより優れた応答速度と入力制度を実現しているという。

 主なスペックは、Core i7-7700(3.6GHz)、GeForce GTX 1060(6GB GDDR5)、Z270チップセット、8GBメモリー、240GB SSD、1TB HDDという構成だ。OSはWindows 10 Home(64bit)を採用する。電源は500Wで、80PLUS SILVER認証を取得している。価格は15万9818円。

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パソコン工房で150機種以上のBTOパソコンがお得「オータムセール」

メモリー、HDD、SSDの0円アップグレードや追加プレゼントも!

2017年09月28日 19時00分更新

文● 八尋/ASCII

 ユニットコムは9月26日から、パソコン工房のウェブ通販サイトで対象のBTOパソコンがセール価格で購入できる「オータムセール」を開催中だ。

 オータムセールでは、150機種以上のBTOパソコンを対象にセールや、メモリー、HDD、SSDの0円アップグレードもしくは追加プレゼントを実施中だ。パーツ・周辺機器も用意している。期間は10月31日14時まで。詳細はセールページでチェックしてほしい。

中古PCをお得に買うチャンス! パソコン工房でプレミアムフライデー限定キャンペーン

サポートメニュー「パソコンワンコイン診断」が100円!

2017年09月28日 19時00分更新

文● 八尋/ASCII

全国のパソコン工房・グッドウィルおよびウェブ通販サイト

 ユニットコムは9月29日のプレミアムフライデーに、全国のパソコン工房・グッドウィル店舗およびウェブ通販サイトでお得なキャンペーンを実施すると発表した。

 キャンペーンでは、全国店舗でサポートメニュー「パソコンワンコイン診断」(通常価格500円)を100円で実施。ウイルスチェックやパフォーマンスのチェック、ちょっとした不具合の調査、改善方法の提案などを提供する。

 また、毎月5のつく日と土・日・祝に実施中の「中古の日」を、9月29日15時より緊急開催。買取査定額がお得になるほか、中古パソコンを手ごろな価格で購入できるという。

 そのほか、パソコン工房のウェブ通販サイトでは、「ワンランク上」のスペックを持ったBTOパソコンを、プレミアムプライスで販売する。こちらの期間は9月29日12時から10月2日11時まで。

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動画配信やクリエイティブ作業ならThreadripper 1950X搭載PCに注目!

CPU中心の処理の場合にも良好なレスポンス

2017年09月27日 09時00分更新

文● 林佑樹(@necamax) 編集●八尋/ASCII

「LEVEL-F039-LCRT5X-XNVI」

 クリエイター向け用途で注目株であるRyzen Threadripper。自作するのもいいが、メモリーの相性はまだ厳しく、さっさと現場に導入したいのであれば、動作確認が取れているBTOが無難である。またゲームプレー+αが日常化している場合にも都合のいいCPUであり、気になっている人もいるだろう。今回は、Ryzen Threadripper 1950Xを搭載するユニットコムのゲーミングデスクトップパソコン「LEVEL-F039-LCRT5X-XNVI」(パソコン工房で販売中の基本スペックとは若干異なる)が届いたので、基本的な性能を見ていこう。構成は次の通り。

CPU Ryzen Threadripper 1950X
GPU NVIDIA GTX 1080 Ti
メモリー 48GB
マザーボード X399 GAMING PRO CARBON AC
ストレージ 256GB SSD(M.2、NVMe接続)
CPU Ryzen Threadripper 1950X
グラフィックス GeForce GTX 1080 Ti(11GB GDDR5X)
メモリー 64GB
ストレージ 250GB SSD(M,2、NVMe接続)、2TB HDD
内蔵ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)、Bluetooth 4.2
インターフェース USB 3.0端子×10、USB 2.0端子×2、PS/2コネクター、S/PDIF出力端子、アナログ8chサウンド、有線LAN端子、HDMI端子、DisplayPort×3など
サイズ およそ幅235×奥行250×高さ550mm
OS Windows 10 Hom(64bit)

ベンチマークで見るご満悦の処理性能

 今回計測したベンチマークは「3DMark v2.3.3732」「PCMark 10 v1.0.1275」「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」「CINEBENHC R15」。ドライバーは、GeForce Game Ready Driver 385.41となっている。

 またマザーボードは、ゲーミング向けのものだが、負荷状況でいくとクリエイティブ作業とゲームプレー時はよく似ており、基本長時間の動作という点でも同じなので、PCMarkを追加した。加えて、ベンチマーク実行前にOCCT 4.5.1を2時間実行、その完走も確認している。なおCPUクーラーは簡易間接水冷。

マザーボードはMSIの「X399 GAMING PRO CARBON AC」

簡易水冷のCPUクーラーを搭載

 下記するスクリーンショットを踏まえた結果からすると、ゲーミング系ベンチマークのスコアは並だが、Physics関連のスコアはコア数の勝利的な結果だ。GPU支援処理についてはNVIDIA GTX 1080 Tiで十分であるのに加えて、CPU中心の処理の場合にも良好なレスポンスを期待できる。このあたりは業務で使用するアプリケーション次第だが、8コア前後の環境で応答性に不満があるのであれば、まず解決されるだろう。

「ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター ベンチマーク」。最高品質、1920×1080ドット、フルスクリーン。CPUリソースに余裕を残しまくっていたため、ソフトウェアエンコードでの配信を考えるのならばオススメ

「3DMark v2.3.3732」のTime Spy

Fire Strike

Fire Strike Extreme

Fire Strike Ultra。Physicsスコアに注目してほしい

「PCMark 10 v1.0.1275」。とても良好なスコア

「CINEBENHC R15」。動作確認な勢いでのテストだが、CPU(Multi)は2976cbと際立って高い

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